※この作品はR-18です。

東雲淫子の奇妙なヤり直し   作:ニートン(2)

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この小説を開いてくださりありがとうございます!
この第二章から本格的にヤり始めますので、楽しんでいってください。
主に「保健室難病治療」と「幸せ家族計画」と「無知っ娘夏休み」三つの濡れ場で進んでいきます。混乱してしまうかもしれませんが、どうかお付き合いください。


第二章
保健室難病治療1ー1


 

 

 決意してから最初の日。

 

 私の幸せ家族計画はさっそく停滞の兆しを見せていた。

 

「まぁ、考えてみれば当たり前なのよね」

 

 ジャングルジムの上で一人ぼやく私。そう、考えてみれば当たり前の話だったのだ。

 

 この幸せ家族計画、その詳細は至極単純。離れ離れになりそうな家族を淫らな身体の関係でつなぎ止めるというもの。

 

 家族という血で繋がっていた私たちが、今度はセックスという性欲で家族という形を保つ。私という淫猥な存在を楔にして、セックスで繋がり合う新しい家族の形。

 

 家族離散の原因が欲求不満による心のすれ違い、そしてセックスレスにあるというのなら、その心の内を暴き出し欲求不満を満たしてあげさえすれば離れていく繋がりを手繰り寄せることができる。自ずと別れる理由もなくなるというもの。

 

 ただセックスをするだけで全てが解決する。父の生来からくる性欲の旺盛さとあの欲求不満な様子なら、順当に誘惑が成功すれば数回で本番にまで持っていけるだろう。

 

 そこまで行き着いてしまえば後は簡単。転がり落ちて行く雪玉が徐々にその体積を大きくしていくように。心の性欲を解き放った父は、私への依存を高めていきながらその余りある性欲を発散していくことになる。

 

 なんて完璧な計画なんだろうか。我が事ながらあまりにも私らしい計画に自画自賛が止まらない。

 

 そんな私の幸せ家族計画が暗礁に乗り上げたことに気づいたのは、朝起きて学校の登校時間が訪れた時だった。

 

家に誰もいない。そう、誰も居ないのだ。

 

 というのも当たり前の話で共働きの両親は仕事で日中は家に居らず、そしてもちろんこれも当たり前で私も学校に通っている以上、私も家にはいない。私の家がまだ普通の家なんだってことをすっかり失念していた。相手がいないのにどうやってセックスをするというのか。

 

 さてさて、濃密な時間を一緒に過ごすために押し倒しちゃうぞと意気込んでいた所への問題発生。肩透かしを食らった気分だ。

 

 私の帰宅時間は遅くとも夕方頃かもう少し前の時間帯。父はそれよりも遅くの夕方過ぎ、場合によってはもっと遅くなる。

 

 私と父が一緒に居られる時間が夜に限定される。それ自体は大した問題ではないが、結果的にコレを問題にしてしまっている要因がある。

 

 今の母という存在だ。ゆくゆくは問題なくなるとはいえ、今母の目がある所でセックスをしたら計画そのものが破綻してしまう。発覚はそれすなわち一家離散。

 

「前途多難だなぁ~。う~ん、どうしようっかな~……」

 

 ジャングルジムの一番上で足をぶらつかせながら思案に耽る。

 

 先ず以て母の目から逃れることを考えなければいけない。最初の一歩こそが重要だ、父への誘惑が成功するにしても失敗するにしても、まずは最初の一歩を踏み出さなければ話にすらならない。

 

 どこで父を誘惑するのかという問題。

 

 一軒家といっても自分の部屋を除けば他の全ては共有スペース。三人しか住んでいないあの家の中で、母の目が届かない場所は無いと言って良い。隠れてするのは難しい。仮に隠れられたとして、家の中で隠れればそれだけで不自然だし、母は何事かと思って探し始めるかもしれない。

 

 普通に考えれば母の目がある前で計画を進めることは不可能なように思えてくる。

 

「——————」

 

 ジャングルジムから落ちそうになった子供へ力を使う。見えない力は子供の身体を支えて、掴み損ねた手を鉄棒へと導き落ちそうになるのを防ぐ。子供はきょとんとした顔をして、当たりを見回すが、直ぐに遊びに戻っていった。

 

「あぶなっかしいんだからもう」

 

 無論、力を使えばそんな障害も取り除くことができる。今しがた子供を助けたように。それこそ事情も感情も一切合切を無視して、都合よく解決することができる。

 

「気分が良くないのよね……」

 

 呟いた言葉が全てではあった。

 

 力は私に無限の選択肢を与えたかもしれないが、同時にひとつの大きな苦悩も与えることになった。セックス以外は全て些事と考える私からすれば大して深刻でもない悩みだったが、自らの願いを知った今ではそうはいかない。

 

 父と母には心から幸せになってほしいと思っている。

 

 たとえ普通の世界であっても家族三人でいられるのなら、そう心から思っている。

 

もしそれが叶わないのなら私の世界で幸せになって欲しい。絶頂という名の幸せに至り、私を中心に渦巻く快楽の渦に飲まれて家族三人でずっと一緒に快楽に浸っていたい。

 

 でもその時に二人の意思を蔑ろにはしたくない。

 

 良心の呵責だなんて久しく忘れていたが、父と母に対しては別だった。あの無償の愛を与えてくれる存在が、力の影響で歪んでしまえばそれはもうさっきまでの父と母なんかじゃない。私にとって都合の良い人形、木偶に成り下がる。

 

 この力はそういうものでもあるのだ。使い方次第で他者から人間性を剥奪することができる。そしてそれは同時に使った私の人間性をも剥奪していく。直接自身に影響が及ぶわけじゃない。その選択が、結果として私に残った最後の人間性、父と母によって思い出すことの出来た人間味、それらを捧げさせることとなる。

 

 力を使えば母の目から逃れることなど造作もないことだ。けどそこには力を使って変えたという負い目が残る。自らの願いを歪め踏みにじったという事実が残る。

 

 そんな状態でいざ事を起こしても——あぁ、この人は私の力で都合の良い反応をしているだけなんだ——なんて考えてしまったら、私は絶対に白けてしまう。

 

 自らの願いを知った今、父と母の存在は私の願いそのもの。

 

 それを貶めるということは、自らの願いを踏みにじるということであり、二人に対する負い目にもなってしまう。

 

「ほんと~に……それは良くない……」

 

 それは良くない。面白くない。私の人生において後味の良くないモノを残すことになる。

 

 それが力を両親に向かって使わない理由。おそらくこれからも気が向かなければ使うこともない。

 

 力を使わず一人の心を都合の良い方向へ変えることなんて出来るのか。私の父と母、二人の健全とされる心を淫らに堕落させることなど出来るのだろうか。

 

でもまぁ、そこは心配していない。なにせ二人は私の親なのだ。素質がある。私がそうであるように父と  母もまた、私と同じ。同類だ。

 

 その本質は常識やら普通といったモノに覆い隠されてはいるが、いずれその心の内が暴かれ欲望を解き放つ日が来る。そのための幸せ家族計画であり、ことここに至ってはそれだけが私達三人で幸せになれる唯一の道。いや、もしかしたら四人になるかもしれない。

 

 最初は父。次は母。

 

 ようするにタイミングだ。

 

 父を堕とさずして、母は堕ちない。その逆で計画は成り立たない。自覚の無い者をどうにかしようとしたって、反発を生むだけ。まずは自覚させるところから始めなければならない。そのための順番でもある。

 

 そして父を堕とすにあたって、おあつらえ向きのようにその性欲は爆発寸前。今が一番都合が良い。事を成した後でなら全てが露見しても問題ない。その頃にはきっと、いろいろと自覚が済んでいるだろうし。

 

 後は最初の一歩をどうやって踏み出すのか、なのだけど。解決の糸口を探すために普段の家での様子を思い返していく。その中のとあるシーンで私はひらめいた。

 

「あ! あ~、あったかも、私とパパが一緒になれるタイミング」

 

 母の目がありながらも大手を振って父へ誘惑できるタイミングがあることに気づいた。

 

 その時なら、限られた時間ではあるが誘惑しにいける。父が私の提案を了承してさえくれれば計画を実行にうつせる。

 

「さっそく今夜から仕掛けましょうか……フフフ♡」

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

「それじゃあ皆さん、さようなら」

 

『さよ~なら!』

 

 先生の号令に合わせて子供たちが挨拶をして、帰りの会が終わる。

 

 時刻は一四時三〇分。日はまだそれほど落ちておらず、この後の放課後の時間は、遊び盛りな子供たちにとってもっとも楽しみにしている時間帯。

 

 今は子供である私にとってもそれは同じ。ただし、ヤることがあればの話ではある。

 

「皆元気ね~……私はどうやって暇を潰そうかしら?」

 

 ヤルことのある子供達が駆けていく姿を見て、思わず呟いてしまう。

 

 ヤると決めた時間はまだ随分と先の事。今から家に帰っても私一人ですることもない。ディルドなんか大人の玩具があればいくらでも暇を潰せるのだが、生憎とまだ普通の家である私の家にそんなのは無い。ヤれることも無いのに家にいてもしょうがないのだ。

 

「ああ……♡ 楽しみ……♡ もう今から想像するだけで昂ってきちゃう……♡」

 

 今夜のことを考えるだけで私の雌の部分が疼いてきてしまう。

 

 あの優し気で父性に満ちた顔が、徐々に性欲に染まっていくとどんな表情に変わっていくんだろう。父性と雄の本能との間で葛藤を繰り返し、性欲が勝った時、私へどんな表情を向けるのか、想像するだけでオナニーが捗りそうだ。

 

「ンチュ、っぱ……ああん♡ もう夜まで我慢できないかもぉ♡」

 

 考えれば考えるほどその時が待ち遠しくなってしまって、火照った身体が異様に熱く感じる。

 

 完全にスイッチが入ってしまった。途端に口さびしくなって親指をチンポに見立てて自分を慰めてみるが、全然足りない。

 

 イきたい、チンポしゃぶりたい、寂しいメスマンコにオスマラ突っ込まれて絶頂したい。誰の手でも良いからイかせてほしい。とにかく絶頂したいという言葉が私の脳内を支配していく。

 

 このままじゃ火照った身体でおかしくなっちゃいそう。

 

「そうよいるじゃない、丁度いい暇つぶしの相手が♡」

 

 そういえば傷を見せに来なさい、なんて言っていたことを思い出す。ならその言葉に甘えさせてもらって、卑猥なその手で火照ったこの身体を治療してもらおう。

 

ランドセルを背負い火照った身体を引っ提げて、私は目的の場所へと向かう。

 

 階段を降りて一階に突き当たったらすぐ横に私の目的地はある。

 

 保健室——プレートに書かれたその部屋の前に立つ。

 

 扉に掛けられている小さなボードには〝在席中〟となっていて、部屋の中にシムラ先生が居ることが分かる。

 

 扉を開けて入る前に私は扉の前でしばし考える。

 

 前回は転んだという体で入ったが、今回も同じ怪我ということでいいだろう。

 

 ただし今回はもう少しだけ大袈裟に、派手で行こう。

 

 私は力で自らの顔を泣きはらした顔に変えて、涙を流し嗚咽を零しながら扉を開けた。

 

「ひぐっ、ぐす……うぇ……せんせぇ……」

 

 扉が開いた時点でシムラ先生は気づいていたのだろう。私のか細い声が届くよりも先にこっちへ近づいてきていた。

 

「そんな泣きはらして、何があったんじゃ?」

 

「じゃんぐる、じむからね、ひっぐ、ぐす……おちて、おまた……ぐす、ぶつけたの……うええ、いたいよぉ、せんせえ……」

 

「なんじゃと! それは大変じゃ、今すぐ先生が診てあげるからのう」

 

 緊迫した雰囲気を醸し出した先生が真っ先に向かったのは、扉の方だった。

 

 一度、扉から出て何かをしている様子。音から推察するにボードを裏返したのだろう。となると今表示されている文字は、離席中になる。そして戻ってきたシムラ先生は鍵を閉めた。ガチャッ、と音がして、その瞬間からこの保健室は密室となった。

 

 窓際のカーテンも全て閉めていく。カーテンは完全に閉め切られていて、外からの視線は全てカーテンによって遮断される。

 

 外から視線が入ってくることはなく。訪問者は離席中のプレートで門前払い。邪魔者を徹底的に排除しようというシムラ先生の意思が、この密室から伝わってくる。

 

 涙を流す演技の裏でこれからされることへの期待がふつふつと高まってくる。

 

「まずは泣き止むのが先じゃ。落ち着いて、先生が診るのもそれからじゃ。痛いのはココかのう、先生が撫でて痛みを和らげてあげよう」

 

 無遠慮にシムラ先生はスカートの中へその手を入れてくる。手を添えて、マンコの割れ目に沿うようにゆっくりと、優しく、私のマンコを撫でてくれる。

 

 ただシムラ先生の手は閉じた股には大きすぎる。手は入っていかず、ぴったりと閉じた隙間を中指が行き来するだけになっていた。

 

「力んでいる方が痛みが増す、力を抜いて、股を開くほうが楽になるぞ。もし立つのが辛かったら儂に寄りかかりなさい」

 

 痛みにぐずる少女は言われるがまま指示に従う。股を開いて、年相応に皴の入った逞しい手を受け入れる。淫乱な私は、受け入れる姿勢も自然とガニ股になってしまう。

 

 不思議と痛みなんて感じていないのに、本当に痛みを感じていたら消えていくんじゃないかって思うような、じんわりとした優しい快楽が昇ってくる。

 

 あたまを撫でられてあやされているかのような気持ちになってくる。

 

「どうじゃ? 落ち着いたかのう?」

 

「ぐす……ズズっ……うん……」

 

 泣き止めと言われればすぐ泣き止むことが出来るのが演技の良いところ。

 

 撫でながら問いかけるシムラ先生に私はすぐに泣き止んで見せた。

 

 私が落ち着いたのを見計らって、シムラ先生も撫でる手を止める。視界の端でわずかに先生の指が濡れて光っているのが見えた。

 

 滲んだ愛液が先生の手を汚している。私の身体が興奮していることもシムラ先生には筒抜けなんだろう。でもそこまででしかない。私が無知な少女だという先入観が、シムラ先生の中にはある。だからもし仮にこの後、どれだけ喘ぎ散して淫らな醜態を晒しても私の演技が露呈することはない。

 

 私が先生の全てを受け入れ続ける限り、この都合の良いバイアスは解けることは無い。

 

 そしてそれはシムラ先生も同じだった。少なくとも本人はそう思っている。年相応に年齢を積み重ねた余裕から生まれる柔和な雰囲気、それでいて生徒に親身に対応する敬虔な養護教諭としての顔。その全てが人の心に付け入るための擬態であり、演技なのだ。

 

 私でなかったらバレなかったかもしれないけど、そこはどうでもいいか。

 

「診るのに邪魔になるからパンツは脱いでもらおうかのう」

 

「はい……んしょっと、これでいいの?」

 

 パンツを脱ぎ、言われるまでも無く私はガニ股の姿勢でスカートを託し上げる。シムラ先生はそれを見て満足そうに頷く。

 

「どれどれ拝見させてもらおうかのう」

 

 先生の真剣な横顔が異様に重苦しい空気を醸し出す。

 

 これ見よがしにゴム手袋を着けながらシムラ先生はしゃがみ込み、私がたくし上げているスカートの中を覗き込んでくる。

 

 ガニ股で大きく広げる股下に先生はクンニでもするのかってくらい顔を近づけてくる。

 

 鼻息が微かに当たるその距離で、先生はその両手で私のマンコを弄り始める。

 

「んんっ……すぅ……ふう……んんっ、あっ……」

 

「ん~……これは……なるほどのう」

 

 固く閉じられた蕾の花弁が人の手によって一枚一枚を無理やりはがされていくかのように、ぷっくりと閉じられたマンコの全容が先生の指によって暴かれていく。

 

 陰唇は押し広げられて、尿道、皮に隠れたクリトリス、膣口とその奥の処女膜に至るまで、女性器の無垢であられもない姿が先生の目の前に露出する。

 

「先生、どうですか?」

 

「そうじゃのう、もう少し見てみんことには分からんのう」

 

 そんなあどけなさがくっきりと残る私のパイマンを、先生はその目でたっぷりと視姦して楽しんでいく。

 

「あぁ……見られてる……♡」

 

 誰にも聞こえないくらいの小さな声で、私は呟いた。

 

 ガニ股で見ず知らずの男に女性器を見られている。

 

 恥ずかしい、私の大事な所が他人の手によってさらけ出されている。その事実が私の中で羞恥の炎を燃え上がらせる。

 

「ふぅ……んふぅ……っは、すぅ……はぁ……はぁ……」

 

 また、陰唇を押し広げられたり閉じたり、それを繰り返す。膣口を目一杯広げられて視姦される。先生の手によって私のマンコが弄ばれている。そんな行動のひとつひとつに私の羞恥心は煽られて、より興奮していく。

 

 これもまた露出プレイのひとつ。表情では何食わぬ顔で先生の手を受け入れているが、内心ではわざと働かせている羞恥心でもう顔が熱い、今にも頬から炎が噴き出しそうで、頭は羞恥の熱でゆで上がりそうだ。

 

「んはぁ、だめぇ……濡れてきちゃう……♡」

 

 興奮して高まってくると子宮がキュンキュンと疼いてきてしまう。純粋で無垢な少女を演じないといけないのに否応なしにマンコから愛液が溢れ出てきちゃう。

 

「んん? いや……そんなわけが……」

 

「先生、あのまだですか?」

 

「もう少しじゃ、もう少しで終わるぞ」

 

 このままだと淫乱な娘だってバレてしまって、これまでの積み重ねがパーになっちゃう。

 

 深呼吸を繰り返して興奮をなるべく落ち着かせながら先生のなすがままになる。

 

「マンコに切り傷なんかは……特になさそうじゃな……えーそれとヒダも……よく見えんのう……ん~傷はなさそうじゃが……処女膜は……おお無事じゃな良かった良かった——」

 

「んんっ……んっ、先生、もうすこし優しくぅ……っ……んぅっ……」

 

 気持ち良くは決してない。けれどマンコに入り込んだ異物感が手マンされているかのように感じられてしまって、思わず条件反射で喘ぎたくなってしまう。

 

「こりゃいかんかもしれん……少し激しくするから我慢するんじゃぞ」

 

「え、先生それってどういう——」

 

 私の言葉が届くよりも早く先生はその逞しい指を私の膣内へ挿入した。

 

「んおぉっ——♡」

 

 ぴったりと閉じられていた肉襞がこじ開けられて、異物が侵入してくる感覚に私は腰をビクつかせる。このまま処女膜も破られるのかと邪推してしまうが、流石に処女食いというお楽しみを指で済ませるような先生じゃなかった。

 

「んああっ、せん、せいっ……んんんっ、なにして、あっ……んああっ♡」

 

 指は処女膜を破く寸前の浅い所で止まり、そこから指腹で肉襞を撫でまわし始めた。円を描く指が愛液を掬い取り、愛液を纏った指がぐちゅぐちゅと淫らな音を鳴らす。

 

「ああっ、へんだよぉ……んんんっ、変な感覚がして、るぅのぉおっ♡」

 

 先生からの愛撫に腰をヒクつかせながら、艶やかな声を発する私。

 

 だが先生の手付きはそこで終らなかった。そのままもう一つの手を使って皮を被っていたクリトリスの皮を捲り、そのままこねくり回し始めたのだ。

 

「んいぃっ——⁉」

 

 未知の感覚に腰をヒクつかせていた少女は、突然の強烈な快楽によって腰を跳ねさせてしまい、その勢いで先生の指はマンコから離れてしまう。

 

 

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