その性欲は神をも飲み込んだ——。

東雲淫子(しののめ・いんこ)は、寝ても覚めても「性」に生きる女だった。
一日たりとも交わりを欠かさず、隙あらば自らを慰める。股の乾く暇もないほど充実した肉欲の日々は、しかし唐突な「不慮の事故」によって幕を閉じる。
尽きぬ後悔と無念を抱えたまま、暗闇に消えるはずだった彼女の魂。
だが、死後の淵で待ち受けていたのは、世にも奇妙な神との邂逅だった。
淫子は溢れ出す衝動のままに神を誘惑し、狂おしい情事の果てに、あろうことか万能の神を腹上死させてしまう。
神の座を、そして絶大な神力を「喰らって」手に入れた淫子。
彼女が決意したのは、この力を使った破天荒な人生の「ヤり直し」だった。
今度こそ、一滴の悔いも残さぬ完璧な快楽を。
神の力を手にした絶倫女による、奇妙なヤりなおしが今、幕を開ける。

第一章~二章タグ
「口リ」「近親相姦」「調教」「百合」「レズ」「快楽堕ち」「無知」
【二章】
二章は「保健室難病治療」「幸せ家族計画」「無知っ娘夏休み」「いじめられっ子復讐の男の娘調教」の四本で進めていきます。
 竿役は「保健室の先生」「父親」「お爺ちゃん」「おじさん」「ホームレス」の予定です。

小説家になろうで同時掲載しています——https://novel18.syosetu.com/n1046ld/
(この作品に登場する人物は全て成人年齢を超えております)