※この作品はR-18です。

東雲淫子の奇妙なヤり直し   作:ニートン(2)

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何気ない日常3

隙あらばオナニーをして。授業が退屈なら時に抜け出してオナニーをする。学校生活でのほとんどの時間がオナニーで浪費されていく毎日。

 

 そうしてまで律儀に学校に通い続ける理由はないように思えるかもしれない。だってつまらないし、退屈だし、楽しいことも無ければセックスも出来やしない。力を使って都合よく欠席する事だってできるのになぜ、と。

 

 その動機はいたって子供染みた理由からくるものだった。

 

 この学校に通ってみたかった。もっというのなら青春というものをヤり直してみたかったからと言ってもいいかもしれない。

 

「馴染みがないなぁ。通っていたはずなんだけど……」

 

 私はお昼休みに学校の中を歩き回りながら、そう呟いた。

 

 そう、私は生前この学校に通っていた時期があったはずなのだ。少なくとも高学年になって直ぐの時期までは。それを思い出すために学校の中を歩き回って、記憶の中の思い出を刺激しているが一向に思い出すことはない。

 

でも仕方がないのかもしれない。なにせ私には学校という場所に思い入れなんてひとつも無いんだから。

 

 それを寂しいとすら思わない。

 

 きっとそれは、私今であって、私昔ではないから。

 

 私にも普通の時期があったことは容易に想像がつく。友達と遊ぶことに楽しさを見出したり、勉強……に退屈を感じるのは今も同じか。喧嘩をして怒りを覚えたり。友達と見た映画で涙を流したり。誕生日を祝われて喜びを感じたり。そんなことに一喜一憂する時期が。彼らのようにあったかもしれない。

 

「………………」

 

 廊下で動き回っている子供達の中に子供の私の姿が重なって見えた。

 

 けどそこに混ざっているのは、本当の私じゃない。幻想だ。

 

 たとえその姿がかつてあったのだとしても、今はもういない。親戚の家をたらい回しにされ、最終的に施設に入ることになる私は、その間に変わり果ててしまった。一般的に見ればその表現が正しく、嫌な響きに聞こえるかもしれない。けど私はそうは思わない。だって今の私はこんなにも幸せなんだから。出会ってきた沢山の大人たちに愛を注がれて、人生において生きる意義というものを知ったことで生まれ変わった。

 

 過去は変えられない。私という存在の本質はどうしようもなく淫らに仕上がってしまっている。それ以外を知らず、価値を見出せない女。

 

 愛を注いでもらい人生の意義を教えてもらった、それに関しては良いのだ。でもその弊害というべきなのか、私は前世で学校生活というものをまともに送ったことが無かった。家を転々としていたのもあったけど、根本的に学校生活というものに私が馴染めていなかった。

 

 なにせこの頃の私と言えばそんなことよりも楽しくて情熱的なことに熱中していたから。

 

 思い出すのは悔やんでも悔やみきれなかった前世の事。私の中に未だに燻っている死への恐怖は後悔の象徴だ。ああしとけばよかった。こんなことがしたかった、ひとえにその思いを払拭するためには人生を豊かにして、幸せの絶頂に昇り続けなければいけない。人生という道にヤり残しなどという空白があるからこそ、後悔の念が募る。

 

 私にとっての空白とは、きっと他の人にとっての普通とされるモノだ。だって私は普通とされるものを経験してこなかったのだから。

 

たとえば学校に通うとか。

 

 だからこそ私は学校生活をヤり直したいと思った。

 

 遠く過ぎ去り残してきた普通を拾い集めて、人生の空白を私色に染め上げた思い出で埋めていけば、たとえ死んだとしても今度は後悔の念なんて抱かないはずだから。

 

 それが律儀に学校に通い続けている大きな理由のひとつ。

 

「だったら楽しまなきゃ損よねぇ」

 

 話し合っている二人の横を通り過ぎて、私は学校内の散策を再開する。

 

 そして私は常々こうも思うのだ、こうした学校が象徴するようなルール、倫理や道徳といった内側でしか甘受できない快楽があると。背徳、インモラル、言い方は様々あるけれどそこから逸脱したときに初めて得ることが出来る快楽は、他で得られる快楽とはまた別種の快楽をもたらしてくれる。その点で学校は適している。規律と規範があり、生徒から先生、誰もが皆それに従っている。そこから逸脱することに誰もが少なからず愉悦や快楽を抱くのは自明の理。セックスなど考えることすらおこがましいことになる。そんな聖なる学び舎で背徳な行為をすることは度数の強い酒を呷った時のように体の底を熱くする。

 

「未熟な青い果実か……それとも成熟した真っ赤な果実か……うーん悩みどころだけど、身体のこともあるし大人に可愛がってもらいたいわね」

 

 私の視線の先には、会話をしている子供と大人の二人の姿がある。勉強について分からないことを聞いている子供は眉間にしわを寄せて質問をしていて、先生はそれを聞いて自らが答えを導けるように会話で誘導しようとしている。

 

 その様子を眺めて私が思い悩んでいるのは、学校でどのように楽しむべきか、だった。同学年や年上の 子供と楽しむのもアリではある。ヤりようによっては、十分に楽しめることは想像できる。けどそこで懸 念されることは、自分自身の身体の事だった。成長途中で、未開発の性感帯がまだまだあるこの身体じゃ、いざという時に楽しみきれないかもしれない。そうなったら勿体ない。

 

 そうまで考えた時、やっぱりここは大人と楽しむついでに開発してほしいと思った。

 

 教育をする立場の先生が、教え子を襲うなんてシチュエーションも良いかもしれない。

 

 教室で皆が授業を受けている間、誰も使っていない教室か、それとも別の場所か、人気のない場所で私は大人に押し倒される。私よりも屈強なその体で有無を言わさず組み敷いて、抗議の声を挙げる私に先生は教育的指導をする。太くてかたぁい、立派な指導棒で社会を知らないクソガキ雌マンコは躾けられてしまうのだ。破瓜の赤い涙を流し、痛みに泣き叫ぶマンコも、先生からの指導を受けて次第に歓喜の涙という愛液を流し、感謝と絶頂の嬌声を挙げるようになる。

 

 または先生と恋人関係になる、その関係性のなんて官能的なことなのでしょうか。生徒と教師、だめと分かっていても愛し合わずにはいられない。その関係性に収まった時のふつふつと湧き上がってくる背徳感が、情欲を掻き立ててくる。

 

 それらの場面を想像するだけで股から愛液がつたってしまうくらいグショグショに濡れてしまう。

 

人は皆言う、学校生活こそが青春の代名詞なのだと。

 

 だが生憎と私は普通の学園生活にこれっぽちも楽しみを見出してはいない。

 

 私が生きる意義といった価値を見出しているのは男、チンポ、セックス、それだけ。なら私にとっての 学園生活とはなにか。花の学園生活の全てを白濁に染めることだ。

 

 学校生活での思い出を栗の花なスメルが匂い立つ白濁とした思い出で埋め尽くせたら、それはもう私にとって最高の青春になる。

 

学校でしか味わえない快楽を味わう、それが大きな理由の二つ目。

 

 そのためにも私は今日も〝散歩〟をしている。

 

前世で竿に困ったことがない私が、今世ではチンポの一本見繕うことに頭を悩ませているのだから人生とはわからないものだ。

 

 今じゃ歩き回ったお陰でこの学校の内部構造にもだいぶ詳しくなってきていた。

 

 何の変哲もない区立の小学校は、面白みも特徴もないコンクリート造りの校舎になっている。上から見ればアルファベットのLを模ったように繋がる二つの校舎は、高学年用と低学年用とで別れている。低学年の校舎には低学年用に割り振られる教室しか存在せず、音楽室や理科室といった移動が必要な教科の教室や先生たちがいる職員室などは高学年用校舎に集中している。私が今いる場所がそこだ。

 

「さてさて何か掲載されてたりしないかな~」

 

 私は職員室前に設置されているグリーンボードの前まで来た。そこには年内行事についてのお知らせや、病気健康にまつわるポスターといった比較的大きな規格で張り出されているのがまず目に付く。私が目当てにしているのは、そのどれでもなくて。

 

 張り出されているプリント群を流し読みしていって、それらしい事が書かれていたら腰を据えてじっくりと読む。

 

「えーとなになに……河川敷で……そっかホームレスが住み着いちゃったんだ、へぇー。何かに使えるかもしれないし覚えておこ。他にめぼしいのは~…………——」

 

 そのプリントには河川敷にホームレスが住み着いたので、子供たちは危険だから近づかないようにしましょうと知らせるものだった。

 

 こうした掲示板の情報はまだ知らなかった有益な情報もあったりするので暇があれば足を運んで目を通すようにしている。ただ残念なのは、このホームレスの情報は今私が求めている情報ではなかったということ。

 

「……なさそうね」

 

 このホームレスの情報は確かに興味深いものだったけど、学校で楽しめるかと言われればそうじゃない。とりあえずは頭の片隅にでも置いておいて、私は噂を求めて歩き出す。

 

 教員を含めて人の移動が多いのは、高学年用校舎になる。休み時間になれば憩いを求めて自由に行動する同学年や高学年の生徒で廊下は溢れかえり、時に移動教室で低学年の生徒達も訪れることになるため廊下は大変賑やかな事になる。

 

 特にお昼休みは子供たちの行動も活発化することから、そこが私の狙い目だった。

 

「——でさ——」

 

「——えぇ? それ本当かよ——」

 

「——ってさ……——」

 

「——ちがうよそれは——」

 

「——君ってかっこいいよね——」

 

「——だと思うけど——」

 

「——ドラマのシーンがさぁ——」

 

「——だよねー! あそこの——」

 

 人が多ければそれだけ会話も生まれ、私の望む情報が出てくる可能性があった。

 

 彼らは昨日あったこと、面白かったこと、話題に事欠かず仲間内で様々な情報を共有する。どこどこの公園には変質者が出没する、誰彼や彼女はエッチだ、何々先生ってイケメンだよね、昨日のドラマが良かった、どこのお店ではエッチな玩具が買える、どこどこで良くエロ本が捨てられている、なんて様々な話や噂が飛び交っている。

 

 周囲で話している子供達だけじゃない。一つ上の階層にいる先輩方、別の校舎にいる低学年の子供達。職員室で雑談している先生方、校舎内の全てに私の聴覚は及んでいた。

 

 力で強化された聴覚は学校全体の声を捉えながら、不必要な単語を取り除き私にとって有益となり得る単語だけを拾ってくれる。この力を使って学校内を散策することを私は、散歩と称して毎日のように行っていた。

 

 走り回る子供にぶつかりそうになって、咄嗟に避ける。子供はこちらを気にも留めず走り抜けていって、その後を数人の子供が追いかけて、また同様に走り抜けていく。それを私は微笑ましさを感じつつ、横の壁際に立って見送ってから再び歩き出した。

 

 子供の快活さには感嘆しかない。あの小さな体のどこにそんなエネルギーが詰め込まれているのか。あの 子供達もきっと校庭に行ってボール遊びか、何かしらの遊びをするのだろう、勉強もして遊びもして、元気なことだ。私には到底真似できそうにもない。

 

 性欲だったら私も負けていないのだけど、と誰でもない人に対抗心を燃やしていたら周囲の喧騒が遠くなり、澄んだ音色のように明瞭な音を耳が捉えた。

 

「——のチンコってマジ大きいらしいぜ——」

 

興味のある話が必ずしも聞こえてくるわけじゃない、なにしろ噂話をしているのは他人なのだ。それまで私はただあてもなく歩き回るしかない。

 

 しかしこうして興味深い単語が周囲の喧騒を飛び越えて聞こえてきたら、もう気分はウキウキだ。

 

「何それ凄く興味ある~!」

 

 誰、とまでは聞こえなかったけど声からして子供の声だったし、知っている様子だったからそのチンコが大きいとされる人もきっと子供のはず。子供のいうところの大きいがどの程度のものなのかは知る由もないけれど、大きいなんて聞いちゃったら期待せずにはいられない。

 

 足は自然に駆け足となって、声の聞こえてきた方角目掛けて、私は走り出していた。

 

 高揚した気分のまま声のする方へ走っていたら、そこが男子トイレだと気づくのに遅れて入りそうになってしまう。これでも一応普通の女子学生として通っているのだ、興味津々という感じで入っていったりなんてしたら瞬く間に変態の烙印を押されてしまう。それはまだちょっと困るかもしれない。

 

 急く勢いに足を縺れさせながら女子トイレに入る。壁一枚隔てていても今の私なら問題なく会話を盗み聞くことができる。高まる期待にそわそわしながら便座に腰かけて、ようやく話を聞く準備が整う。

 

「さて、それじゃデカマラの持ち主について教えてもらいましょうか」

 

 意識を傾けると壁越しに子供の興奮した声が聞こえてきた。

 

「——それ本当ならすごくね!」

 

「デカすぎだろ、もはや大砲じゃん!」

 

 興奮する彼らのテンションに同調するように私のテンションも上がっていく。

 

 大砲⁉ 今大砲って言ったよね。そんなに大きいの。ガタンッと音を立てて立ち上がろうとしたけど、何とか思いとどまって座り直す。まだその巨大チンコの持ち主が誰かも分かっていないのに、会いに行きたい気持ちが先行して立ち上がろうとしてしまった。だめだ、欲求不満過ぎて気持ちが先走っちゃう。落ち着くために深呼吸をして足を組むけど、やはり落ち着かなくて何度も足を組みかえてしまう。

 

「川でおしっこしたら向こう側まで届くんじゃね?」

 

「ドォォ~って?」

 

「それじゃダムじゃん」

 

 下世話な笑い声がトイレ中に響いているのが聞こえてくる。

 

 普段なら微笑ましく感じる会話もこの時ばかりは遠慮してほしいと思ってしまう。

 

 手に入れたいものが目の前にあるのに手が届かないこの感じ、もどかしくてむず痒くなってくる。んもうその人は誰でどれくらい大きいチンコなのよ、って直接聞きたくなる。

 

「にしても大木のやつ七、八センチあるってきもくね?」

 

「なんかの病気なんじゃね!」

 

「デカチンコ病だ! 触られると大木菌がうつるぞ!」

 

「にげろ!」

 

 子供たちがトイレの中で騒ぎだす様子が聞こえてくるが、私はそんなことよりも別のことに思考を割いていた。

 

 ようやく欲しい情報が手に入った。

 

 七、八センチ。私達の年齢でその大きさを誇っているとなれば子供がああいった反応をするのも頷ける。かり首はしっかりあるほうなのかしら、カリ高は何センチ。裏筋が浮き出るくらい逞しいのかな、外周は何センチなんだろう、咥えきれないくらい太かったらどうしよう。妄想の中で組み立てられていくチンポの造形はうっとりしちゃうほど魅力にあふれていて、どうしたらそのチンポが手に入るのかの算段をつけるために妄想は際限なく広がっていく。どんな様子であれ自分の膣にチンポを受け入れる妄想なんてしたらもうたまんなくなってしまって、今ここでオナニーをしようかと考えが過ってくる。だってもうデカマラの持ち主の名前も聞いたし、もういいだろうと思った矢先だった。

 

「なぁ、いまさらなんだけど……それってたってたのか?」

 

 聞こえてきた言葉に私は驚きを隠せなかった。

 

 その考えはなかった。子供という先入観で、私の思考が狭まっていたという事実をまじまじと突き付けられた気分だった。いや、でもと、驚きもしたが、直ぐに私は首を振って怪訝な表情を浮かべた。本当にそんなことがあり得るのだろうか、だってもしそれが本当なのだとしたら勃起した時の大きさは、七、八センチなんかじゃすまない。

 

「確かに。お前いつ見たんだよ」

 

「そりゃ隣でやってるときだけど」

 

「たってたのか?」

 

 たっていたの、どうなの。意味もないのに私は壁に耳をあてて次の言葉を待った。

 

「……いや、へにょってなってたからたってないと思う」

 

「じゃあたってないでその大きさってこと⁉」

 

「それたったらもっと伸びるやつじゃん!」

 

「定規よりなげえんじゃね……?」

 

「きも! ばけものじゃん!」

 

 頭の横を鈍器で殴られたかのような衝撃だった。少し放心気味になりつつ便座に座り直した。

 

「うっそ定規っていったら……ゴクっ——」

 

 妄想のチンポは無残にも打ち砕かれ、どこからともなく妄想を遥かに超えた理想の極大チンポが脳内に出現した。

 

 妄想の産物なのにその逞しいチンポから今にも香しい男臭が匂ってきそうで、私の頭の中は一瞬にしてそのチンポの虜になってしまう。私の心を奪ったチンポを子供が持っている、その事実に私は心臓の高鳴りを抑えきれそうになかった。

 

 頭の中で否応なしに興奮させてくるチンポに生唾を飲む。妄想は既に私がそのチンポを楽しむところまでに進んでいた。舌で裏筋をなぞるように舐めて、竿全体に舌を這わせていく。そしたらカリ高な亀頭を咥えこんでキャンディーを舐めるように楽しむ。次第に涎が分泌され滴る様になったら、それを潤滑油として一気にくわえ込む。あまりの大きさに私は噎せ返り、苦戦するのだけど、徐々に慣れて喉全体を使ってチンコをしごいていく。そしてあっつあつのザーメンミルクをご馳走してもらうのだ。その瞬間を想像しただけで私は恍惚とした表情になってしまう。

 

 そして待ちに待った瞬間、咥えきれないほど大きなチンポをマンコにあてがって、入れる。のだけどなかなか入らない。大きすぎるチンポは愛液で滑り、一向に入ってこない。

 

「ああんでもそんなに大きかったら入れられないぃ!」

 

 トイレに誰もいないことを良い事に胸の内を叫ぶ。せっかく食べ応えのあるチンポを見つけても身体の開発が済んでいない今のマンコじゃ、未使用のキツさだけで相手も私も楽しめない。

 

 妄想の通り入れられないなんてことも起こるかも、なんて考えただけでぞっとする。

 

 大木って子供とスるのも良いかもしれないと考えていたけれど、十五センチを超えるとなれば時期尚早となるのは私も認めるところだ。楽しめないセックスなんてする価値はないが私のモットー。残念だけど、決して諦めるわけじゃない。大木君と楽しむのは私で遊んでくれる大人を見つけて開発されたその後、とっておきの楽しみが出来たと考えればいい。

 

その時が来るまでは、頭の片隅で覚えておくだけに留めておこう。でないと今すぐにでも大木君なる人物を探し出して、押し倒したくなっちゃうから。

 

「あ、チャイム……」

 

 もうそんなに時間が経っていたんだ、丁度チャイムが鳴ってお昼休みが終わってしまう。

 

 壁越しの男子トイレで騒いでいた男子たちもチャイムを聞いて自分たちの教室へ戻っていくのが聞こえてきた。もうここにいてもしょうがないし、私も教室に戻らないと。

 

「次の授業なんだったかな~、面白くなかったらまた抜け出してオナニーしよ」

 

 授業のことなど一切興味がない私は、既に次のオナニーの事を頭の中で考えながら教室へと戻るのだった。

 

 

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