※この作品はR-18です。

東雲淫子の奇妙なヤり直し   作:ニートン(2)

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保健室難病治療2-10

 

 

 保健室の扉の前で二人の大人が会話をしていた。

 

 一人は東雲、西園寺の担任。そしてもう一人は保健室の主でもあるシムラ先生だった。

 

「シムラ先生本当にありがとうございました。担任として自分が情けないです」

 

「儂じゃってたまたまじゃよ。偶然トイレの前を通りかかった時に倒れている二人を見つけられたんじゃ。悔やむことよりも見つけられたことを喜ぶべきではないかのう?」

 

「はい……それじゃあシムラ先生、早退の件、任せてもいいでしょうか」

 

「——ええ、先生もお忙しいでしょう。儂がしっかりと保護者には連絡しておきますので、先生は自分のクラスに集中してもらって結構ですよ。ええ、ええ、それじゃあ二人のことは任せておいてください、それでは」

 

 終始穏やかに交わされた会話は、担任の不安をシムラ先生が取り除く形で終わりを迎えた。担任はそれまでに抱えていた不安が取り除かれたこともあり、完全にシムラ先生を信用しきって教え子である東雲と西園寺を預けてしまった。

 

 それがどんなことを意味するかなど考えもしないで。

 

 シムラ先生は扉を閉める前に離席中のプレートをかけて、その扉を閉じた。これで保健室の外と内が完全に隔絶される。

 

「かっかっかっ、さてさて……」

 

 邪魔者を追い出したところで敬虔な先生としての顔を脱ぎ捨てて、雌を嗜虐し調教することに愉悦を感じる雄としての表情が戻る。

 

 頬が引き裂けんばかりの笑みを浮かべ、シムラ先生は愉悦の対象である存在が寝かされているベッドへと向かう。

 

「待たせたのう淫子ちゃん、そしてマキちゃんや、かっかっかっかっ」

 

 ゆっくりと仕切られていたカーテンを開けると、そこには全裸で寝かされた二人の女性がいた。東雲淫子と西園寺真聖だった。

 

「んん……んぅ……ぁっ♡」

 

「んあ……あっ、はぁ、はぁ、はぁっ、んあ♡」

 

 早退が決まった今、シムラ先生が彼女たちを素直に帰すことなどありはしなかった。これで彼女たちに施す肉体調教を阻む要素は全て無くなった。時間の許す限り、今日一日シムラ先生の手による淫楽に付き合わされることが決定した瞬間だった。

 

「ほほう、ちゃんと出来上がっとるのう。ぐっしょりと濡れて赤らんどるのを見ると、熟れた果実のようでむしゃぶりつきたくなるわい」

 

 既に服は脱がされてベッドに二人は寝かされている状態だった。

 

 口から洩れる艶やかな喘ぎ声。恥部に張り付けられたローターの振動に合わせるように震わす幼気な身体。身体には玉の汗が浮かび、肌は熟れた林檎のように赤くなっている。

 

 シムラ先生はその裸体に指を這わせて、愛液と汗を掬い取る。そしてその指に絡まった雫を舐め取った。それだけで老いさらばえるシムラ先生の心身に活力が漲るようであった。

 

「始める前に片づけと準備をせんとなぁ」

 

 これから始まる事への期待感を膨らませながら、シムラ先生は気絶して寝込む二人の性具を取り外しにかかる。

 

 ローターを取り外す度に喘ぐ艶声にまどわされることもなく、シムラ先生は淡々と作業を熟していく。

 

「どれどれ熟し具合を確かめてみるかのう、かっかっかっかっ!」

 

 下卑た笑い声が保健室に響くが、ここにはそれを咎める者もいない。シムラ先生の色欲はとどまることを知らず、その幼気な身体に全て向けられていた。そのあわれなチンポケース予定者へと。

 

「んぅ……♡」

 

 まずは東雲が仰向けだった身体をひっくり返される。そして膝を折りたたませて、その可愛くも瑞々しいお尻を上げさせる。そこにはずっぽりと埋まったアナルプラグの底部が見えていた。

 

 それをシムラ先生は手にして、ゆっくりと取りだしていく。

 

「んぉ……ぉ……ぉぉっ♡」

 

 アナルがひくひくとうねり、徐々にアナルバイブの全貌が明らかになっていく。

 

 アナルプラグが引っ掛かりを覚えたところで、シムラ先生は力を込めてその全てを引き抜きに掛かる。

 

「んぉ♡♡♡」

 

 ぶっじゅっ、と音を立ててアナルプラグは引き抜かれた。それをシムラ先生は眺める。

 

 性具によって何時間もの愛撫に晒されたアナルは、多量の腸液を分泌しており、アナルバイブにはその腸液がみっちりと光沢のように塗れていて光り輝かせていた。

 

 そしてぱっくりと空いたアナル。そこからまるで早く引き抜いてほしいと言わんばかりにアナルバイブの取っ手が排泄物のように出てくる。

 

「欲しがりちゃんじゃのうインコちゃんは」

 

 そう言ってシムラ先生は一気にアナルバイブを引き抜いた。じゅろろろろろろっ、と連なったビーズがすぼまるアナルを抉じ開けて、強引に外へと取りだされる。

 

「——っ——ぉ——ぉぉッッッ——♡♡♡」

 

 その暴力的な行為に東雲の身体は絶頂に達して身体を痙攣させる。閉じられた瞼の裏で上目を向き、絶頂の快楽に貫かれながら潮を吹き出してシーツを濡らす。

 

 その様子を視姦して楽しんだシムラ先生は、この数時間の調教の成果を確認する。

 

「腸液がローションのように滴っておるわい。チンポケースとしての才能があるぞインコちゃん。ちゃ~んと儂のチンポにフィットするように全身をマンコに作り変えてあげるからのう……かっかっかっかっ」

 

 相手が気絶して眠っていることをいいことに、言いたい放題のシムラ先生。

 

 ぼっかりと空いたアナルを覗き込み、直腸まで見通せることに満足したシムラ先生は、西園寺にも同じことをしていく。

 

「んあっ、ぁぁ……ぁっ、ぁぁっ————ふぐぅッッッ♡♡♡」

 

 アナルプラグを取られ、アナルバイブも引き抜かれた西園寺さんは東雲と同じようにその足をバタバタと痙攣させて、噴き出した潮でシーツを濡らす。

 

 シムラ先生に尻を向けて並び立つ少女。その二つの尻を撫でまわしながらシムラ先生は不敵に笑う。

 

「これからが本番じゃからのう二人とも……た~っぷりと喘ぎ苦しむ姿を見せておくれよ」

 

 そう言ったシムラ先生が銀のトレーから手に取ったのは、アナルプラグだった。さっきまで二人に挿入されていたのとはまた違う、クリアな色をしたそれには中心になにか道具が埋め込まれていて、先端から底部に掛けて一本の穴が開いていた。

 

 そのアナルプラグを浣腸液に漬け込んでから、再び二人へと挿入していく。

 

「おおっ……ぉっ…………˝んぉぉっ♡」

 

 ほぐれて物欲しげに口を開くアナルへシムラ先生はアナルプラグを押し付ける。先端が入り、まるで咀嚼するかのようにアナルが蠢き徐々にアナルプラグを受け入れていく。だが途中でその動きも止まってしまう。

 

 いくらさっきまでアナルプラグが挿入されていて、アナルがほぐれていたとしても。さっきまで入っていた物よりも一回り大きいそれを受け入れるにはまだまだアナルの入り口は狭かった。そのせいでアナルプラグが止まってしまったのだ。

 

「かっかっかっかっ、それいっ!」

 

 その幼気な身体に不釣り合いなほどに大きなアナルプラグがシムラ先生の手によって無理やり押し入れられる。限界まで押し広げられた括約筋が、ぶちぶちと音を立ててアナルプラグを飲み込んだ。

 

「ふんぐぉッ♡♡♡」

 

 気絶する東雲が情けない声をあげる。

 

ちゃんとアナルががっちりとアナルプラグをくわえ込んでいるのかを確認するため、シムラ先生はそれなりの力で押し引いたり左右に動かしたりする。いくらやっても抜け落ちてこないことを確認して、満足そうに頷く。

 

そして再び透明なアナルプラグを手に持ち、西園寺にも挿入する。

 

「んごぉおッ♡♡♡」

 

 アナルが引き裂ける痛みに野太い声を上げる。

 

 ここまでのことをしても二人が目覚めることが無いのには理由があった。

 

 度重なる絶頂による疲労、そして極度の脱水症状による気絶によって彼女たちの意識は並大抵の事でも起こらない限り目覚めることはなかった。

 

 そう、並大抵のことが起きない限り。

 

「かっかっかっかっ、これは強烈じゃぞぉ。たぁっぷり用意してあるからのう、お行儀よく全部飲み干すんじゃぞインコちゃん、マキちゃんや」

 

 にやつくシムラ先生の目線は自分の足元へと向けられていた。銀のたらいになみなみと注がれた粘度の高い液体。それと銀のトレーに置かれた二本の管とリットルは入るであろう巨大な浣腸器。

 

 それで何をするかなど一目瞭然であった。

 

 二人を仰向きに戻したシムラ先生は、浣腸液を注ぎ込むための準備を始める。管をアナルプラグに取り付け、浣腸器を手に持つとその先端をたらいで波打つ下剤入り浣腸液に浸す。そして押し子を引き絞り、液体を装填していく。ドロッとした液体が吸い上げられていき、浣腸器は隙間なく先生の作った特性ブレンド液で隙間なく満たされる。

 

 欲望の流動が始まる。

 

 慣れた手つきで浣腸器とアナルプラグを管で繋ぐとさっそくシムラ先生は、その液体を東雲の身体の中へと注ぎ込んでいく。

 

「ほっほ~飲んどる飲んどる。そんなに美味しいのかいインコちゃん」

 

 返事が返ってこないと分かっていてもシムラ先生は喋るのをやめられない。

 

管を通りアナルプラグを通過してなだれ込む液体は、みるみる内にその体内へと消えていく。まるで乾いた身体が水分を欲するかのように、浣腸器に溜まった液体を余すことなく飲み干していく。

 

 その様子を見ているだけでシムラ先生の顔には愉悦の表情が浮かんでしまう。これから起こるであろうこと、その結末までを想像するだけでシムラ先生の逸物は天を突くかのように力が入ってしまう。

 

 ここで一発出して、ザーメンが混ざった浣腸液を尻から飲ませてもいいかもしれない。そう考えたシムラ先生は絶えず笑みを浮かべたままかぶりを振る。

 

「メインディッシュは最後までとっておかないとのう……かっかっかっかっ!」

 

 自らの勃起したイチモツをさすりながら落ち着こうとするシムラ先生。その表情には何かを企んでいる人特有の、いわゆる悪い顔をしていた。

 

 入れ終えた浣腸器を管から外し、中身を補充する。このときにアナルプラグから浣腸液が逆流しないのには理由があった。アナルプラグ自体に逆流を防止する仕組みが搭載されており、入れるときだけ弁が開くようになっている代物だった。

 

 これはシムラ先生の特注品で、浣腸液を一滴たりとも出さずに全部入れたいという本人の欲望が具現化した調教道具だった。

 

 そのため一リットルだろうが、二リットルだとしても入れたものが噴き出ることは決して無い。自分で出すためにはアナルプラグを引き抜かなければいけないが、そんな無粋なことをシムラ先生は許さない。手を使わせず、情けなくも下品な姿でアナルプラグをひり出させることが雌豚への自覚を生むのだとシムラ先生は確信している。

 

 どれだけの排泄欲を抱こうともシムラ先生がそれを許さなければ、雌豚が自分の意思で出すことなど許されない。許しと許可、それはまさにご主人様と雌豚の関係であり、これはその自覚を生む最初の儀式でもあるのだ。

 

 まだ何も知らない無垢な存在が、自分が何を言っているのかも自覚がないまま徐々に雌豚へと堕落し、男に都合の良いチンポケースへとなり果てる。

 

 目の前の二人がそうなるように必ずしてみせる。シムラ先生は自分の中に燃え上がる欲望に突き動かされて浣腸液を注いでいく。

 

「ぐっ……がぁっ……ぉぉっ…‥‥……♡♡♡」

 

 腹が膨れていくごとに東雲の顔には苦悶の表情が浮かぶようになる。全身にかいている汗以上に、今の彼女の顔にはべっとりと脂汗が滲み出ていた。

 

 その苦しみも当然のこと。今や東雲の腹は妊婦と間違われるほど、その小さな体に不釣り合いなほど膨張させられていた。

 

 苦し気に呻く東雲。だがその苦しみは晴れることはなく、その苦しみの元凶である浣腸液は一滴たりともアナルから漏れ出すことはなかった。

 

 じっとりと汗で濡れたきめ細かい肌の腹を撫でると、腹の中からごぼごぼとした音が返ってくる。そしておもむろにその手を押し込んだ。

 

「んくぉおおっ、ぉぉおおお♡」

 

 大人の力で押し込んでもアナルから吹き出ないことを確認したシムラ先生は、今度は西園寺へ浣腸液を入れ始める。

 

「んぅ…………ごぉ……ぉ…………♡」

 

 浣腸液を飲んでいく西園寺のお腹はまるでバルーンでも入っているかのように膨らんでいく。浣腸器によって三度も入れられれば、隣で眠る東雲と同じように妊婦と見紛うほどに膨れ上がったお腹になっている。

 

 これで全ての準備は整った。

 

「後は飛び起きるのをまつだけじゃのう」

 

 シムラ先生は自分の机で湯呑でお茶をすすりながら、のんびりその時を待つことにした。

 

 

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