「そうじゃなくて! あっ、いけないっ、でちゃう……んっく、ふぅ……だからちょっとだけ疑問に思っただけなの……♡ だってその、いっぱい入れた方が一回で綺麗になりそうだなって♡」
「カッカッカッ、そういうことにしとこうかのう。これからも疑問に思ったことやシてみたいことがあったのなら遠慮なく言うんじゃぞ。わかったかのうインコちゃん」
遠慮がちに頷いた私を見て、シムラ先生は浣腸器具を水に浸けた。
「それじゃインコちゃんのリクエスト通り、たっぷりと注いでやるからのう」
「え、でも……♡」
「どうせ綺麗にしなくちゃいけないんじゃ。インコちゃんの言う通り、いっぱい入れた方が一回で綺麗になるかもしれんしのう」
嗜虐心に満ちた笑みでバケツの中を揺れる水面を見つめるシムラ先生。本当に全部入れるつもりなんだ。バケツ一杯がだいたい十リットルほど、さっき浣腸を一回したことで水量は少しだけ減ってはいるが、依然と中身は大量に残っている。
その全てを私のお腹に収めるつもりなのだ。この小さい身体に男の嗜虐心が降りかかろうとしている。
無理に決まっている、それでも期待と興奮に生唾を飲み込んでしまう。
何かを言われるまでも無く、私は浣腸器具を受け入れる体勢になっていた。
「入れていくからのう、漏らさないようしっかりと尻の穴閉めておるんじゃぞ」
「んっひゅぅッ♡」
返事をする間もなく器具が挿入された。漏らさないように閉じていたところへ無理やり抉じ開けて入ってきたことで、ほんの少しだけ漏れてしまう。
お腹の中で溜まっていた浣腸液が下がって来て、抉じ開けられた穴から出ていこうとする。その流れに逆らうようにシムラ先生は、より強い力で浣腸液を流し込んでいった。
「ああっ、これ、すっごぉい……♡ んぐぅっ、おなか膨れていっちゃうっ♡」
浣腸液が、流し込まれる浣腸液によって中へと押し戻されていく。
さらに肥大化する圧迫感。その圧迫感は重みを増していき、排泄欲を高まらせて、私の息を荒くさせる。
「さぁてどんどんいくぞ」
「はぁっ、はぁっ、ふんぐぅぅぅ♡ 来たぁああっ、もう一本浣腸きたぁああ、ぐううぅうっ♡ 苦しいぃよぉ♡」
「カッカッカッ、遠慮せずどんどん飲んでいいからのう。まだまだおかわりはあるからのう」
次々と追加されていく浣腸液に排泄欲は無視できない領域にまで高まっていく。それを必死に押しとどめるのだが、その行為が私に苦しみをもたらす結果となっている。
重い、苦しい。今すぐにでもこの苦しみから解放されたい欲求が湧き上がってくる。
でもそれは許されない。私という一介の雌が先生の許しも得ずに排泄をするだなんて、許されることではない。厳命されているこの状況が、まるでご主人様と雌奴隷の関係性のように思えてくる。そんな今の状況に興奮して、私のマンコからはとめどなく愛液が滴ってしまっている。垂れた愛液がバケツへと落ちて、水滴を跳ねさせている。
「おかわりじゃぞ~」
「んんぐぅううううっ、ふぅっ、ふぅっ、っぐぅううおお♡ あああっ、ああぁっ、あっぐぅううううッ♡ んふぅッ、んふぅッ、ふぅーッ♡」
もう喋る余裕も無い。膨れ上がっていく異物感に耐えて喘ぐことしかできない。
入れられた浣腸液をひり出さないようにすることだけに集中する。精一杯力んで入りの穴を閉め続ける。いったいあと何本で終るのか、苦しみ耐えることに集中していて、直ぐ近くにあるはずのバケツに目がいかない。
「これで最後じゃ!」
その言葉を信じて、私はより一層力を込める。
私の中を無理やり押し広げていく感覚に息を詰まらせて、声にならない声をあげる。
身体の中からミチミチと引き伸ばされていく音が聞こえてくるようだ。圧迫感は限界を超えて膨れ上がり、痛みという危険信号すら発し始めている。
流入が終わり、器具が引き抜かれる。これで長いようで短かった浣腸の時間が、ようやく終わった。
注がれた私の身体がどうなっているのか、今から楽しみで仕方がない。
「カッカッカッ、随分と可愛らしい姿になったのう」
息を荒げて、重い上体を起こしていく。その重さの原因へ目線を下げれば、重いと思うのも納得だった。私のお腹は異様なほど丸みを帯びて、ぼっこりと膨れ上がっていた。まるでお腹の中に西瓜を一個抱え込んでしまったかのように。
「どうなんじゃ、ほれ、感想をきかせておくれ」
喜色の声と共にその手は私のお腹を撫でてくる。それも意地悪く鷲掴んでお腹の中の水を揺らしてくる。水が私の中で波打ち、ゴポゴポと音を鳴らして内臓がかき混ぜられる。
「ふぅーッ、ふぐぐぐぐッ、ぐぅ、ぐるぢい♡ おにゃか、がぁっ、ふぐうぅ、ごぽごぽいって♡ んふぅ、わだじのおにゃか、こんにゃになっじゃっだ♡」
「可愛いのう……ぼっこり膨れておって、触るとふわふわのもちもち。いくらでもさわっていられるわい。のうインコちゃん」
「おっごぉッ♡ おごごぐぅううッ、せんせぇやべでぇ♡ おにゃか揺らさないでぇッ、ごぉ、んごぉおおッ♡ ぞんなにゆらすとぉッ、わだし、˝もらしちゃうぅからぁぁッ♡」
苦痛と排泄欲で脳がオーバーフローを引き起こしている。お腹の中身を揺らされて、急速に高まっていく排泄欲。その意思に反して浣腸液を出さないように踏ん張ることが、耐えがたい苦痛を生む。我慢はいつだって苦しみしかもたらさない。出したい、出して楽になりたいという欲求を出すわけにはいかないという意思でねじ伏せる。それが苦しいのだ。
私の中に注ぎ込まれた大量の浣腸液、その全てをせき止めている括約筋も限界を迎えつつある。意思だけではどうにもできない人体の限界。引き絞られた括約筋は、意思に反して徐々に緩んでいき、ほんの少しずつだが漏れていった。
このままだとシムラ先生の許しが出る前に漏らしてしまう。
だから私は、必死に懇願した。
「せんせえッ、おねっ、がいじ˝まずぅッ♡ もうッ、˝も˝うげんがいッ♡ んふぅー、ふぐぅー、ふっぐぅ♡ ださじでぇ、くるぢいのぉ、だからおにゃかの出させてぇ♡」
「それじゃいかんのう。出させるわけにはいかん。ほぉれ、出す時にはどんなふうにするんじゃったかのう、思い出してみるんじゃ」
心からの良い笑顔を浮かべて、シムラ先生は私のお腹を撫でてくる。その手が苦痛と共に思い出すことを促してくる。だから私は必死に記憶を辿って、言われたことを実践する。
お尻の穴から浣腸液を滴らせながら、私は指示された排泄する時の姿勢になる。カメラに向かって下品なポーズをとり、準備は整う。これで楽になれるという気持ちが出てくる。
「これでいいッ、でしょぉ♡ はやくださじでぇ、出していいでしょせんせえ♡」
「それでいいんじゃよ。安心していいぞ、ちゃんと出させてあげるからのう」
その言い回しに何か素敵なことが起こる予感がした。それがどんなものであれ、今の私は抗うことはおろか、どうすることも出来やしない。
私の後ろへ回ったシムラ先生は、その両手を私のお腹へと添えてくる。不自然な優しさすら感じる。ただその手が徐々に私のお腹へ圧を加え始めたことで、この後起こることを私は、本能的に察してしまった。
「ほぎょッッ——————♡♡♡」
痛み、苦しみ、そして何よりも圧倒的な解放感に襲われた。
膨れ上がっていたお腹に指が食い込むほど押し込まれて、絞られる私のお腹。中に入っていた浣腸液は増した圧によって、堰き止めていた括約筋を突き破り、外の世界へと飛び出していった。
「カッカッカッ、出るわ出るわ。まるで間欠泉のようじゃのう」
「ぉぉぉぉおおおおおおおおッッッ——♡♡♡」
ジョォォオオオオオオオオッッッ——とバケツに張った水面に浣腸液が叩きつけられる音に負けない嬌声が、保健室に響き渡る。
大人の強靭な握力によって、絞り出されていく浣腸液。
水圧を増した浣腸液は私の括約筋を削り取りながら噴き出ていく。そんな痛みすら伴う排泄行為に私は興奮し、快楽を得ていた。
苦痛からの解放、そして排泄という開放感が得も言われぬ快楽を生み。私に恍惚とした表情を浮かばせる。快楽によがり、下品なポーズで糞の入り交じった浣腸液を吹き出すという醜態を晒す。その様子をカメラに収められているということが、私の中の羞恥心を煽ってくる。体全体がカーッと熱くなり、得も言われぬ快楽と混ざり合って、私をまさかの絶頂へと押し上げていく。
「——ぉぉおおおおおお、おしりかりゃじょぼじょぼ漏らしてぇ、んんイクッ、イっちゃうぅぅッ♡」
チャイムが鳴り響くのと同時に私は絶頂に達した。
絶頂に達して身体が力むと噴き出していた浣腸液が、さらにその勢いを増し身じろぐ動きに合わせて狙いを逸らしていく。震える尻が浣腸液を撒き散らし、前へ後ろへ私とシムラ先生の足元一帯をびちゃびちゃと汚していく。
余韻が収まるにつれて、浣腸液もその勢いを弱らせていく。そして最後に一回勢いよく噴き出たところで、浣腸液は出し尽くす。
「はぁ、はぁ、はぁ、やっとぉ……おおっ、ぜんぶ出せたぁ♡」
「カッカッカッ、派手に出したのうインコちゃん」
「もう、ひどいよ先生ぇ♡ お腹壊れちゃうかと思っちゃったじゃん♡」
「カッカッカッ、苦しそうだったから手伝ってやろうかと思ってのう。それで、一度に全部出した感想はどうだったんじゃ?」
「それはもう……お腹いっぱいで苦しくて、恥ずかしくて死んじゃうーって思ったけど……え、えへへ……出し始めたら気持ち良くなっちゃって、最後にイっちゃった♡」
まさか排泄で絶頂することになるとは思わなかった。でも、この開放感、そしてこの高揚感、癖になりそうだ。機会があったらぜひまたやりたい、そう思えるくらいに浣腸プレイは気に入ってしまった。
「なんじゃ気持ち良くなっとったのか、神聖な治療行為で気持ち良くなるなんて、いけない子じゃのうインコちゃんは」
「えーでも先生が言ってたんだよ、気持ち良くなってもいいって♡」
「カッカッカッ、嘘じゃぞ嘘。もちろん気持ち良くなって全然かまわないからのう。じゃからインコちゃんは、次はどうして欲しいのか先生に教えて欲しいのう。ただ綺麗にするだけなのか、それとも……」
「え、でもそれだと治療とは関係ないよ?」
「なぁにどうせ綺麗にしなくちゃいけないんじゃ。言ったじゃろう、痛いより気持ちいい方が良いってのう。それにインコちゃんも治療を頑張っとるんじゃ、すこしくらい楽しんだと手罰は当たらんよ」
後ろへ手をまわしたシムラ先生が、会陰を撫でて、お尻の穴へ指を入れてくる。
浣腸によってほぐれた尻穴は、人差し指くらいなら難なく受け入れられるくらいにはなっていた。人差し指が抜き差しされて、尻穴がさらに念入りにほぐされていく。
「んんっ……楽しむ……♡ じゃぁ次はね、もっともっとたくさん入れて、いっぱい出したいなぁ、なんて♡」
あの瞬間、排泄している時の感覚を思い出しながらそう言った。
さぞ今の私は恍惚とした表情を浮かべていることだろう。頬を赤らめ、頬は蕩けきり、潤んだ瞳はどこか空虚に彷徨い、現に次の快楽に思いを馳せている。
快楽を与えられた少女が雌へと変えられつつある、そう見えることだろう。
満足げに笑みを深める先生が、それを物語っている。そして事実として私への調教は着実に進んでいる。
私は確かに演技をしているが、淫らなことに関しては全て素直な反応をしている。愛撫されれば感じる、絶頂すれば喘ぎもする、セックスをすればどんなに楽しことか、今から楽しみでい方がない。
そしてその土台は、シムラ先生の手によって着実に整えられている。
この性欲とは無縁のような幼い身体が、今では淫らな妄想に耽っただけでマンコは濡れそぼるようになり、性感帯を愛撫されれば容易く絶頂に至る。それほどまで淫らに開発されている。
「そうかそうか、なら次からもたっくさんお尻に飲ませてあげるからのう、楽しみにしておくんじゃぞ」
「うん♡ えへへ、次が楽しみだなぁ♡」
「カッカッカッ、さぁてそれじゃ次のためにもこいつを入れていくぞ」
そして今から念入りに洗浄されたアナルも開発が始まろうとしている。
派手なピンク色で塗装された披針形のアナルバイブ。一番太い根本で大人の親指が二本ほど連なったくらいといったところだろうか、長さは五センチほど。初めてだからそれを考慮して小さな物を用意したのだろう。
それを手に持って、私のお尻の穴に宛がってくる。ズプッと音が私の中で鳴った気がした。力が加えられて、ミチミチと肉が引き裂けていく。アナルバイブがゆっくりと挿入されてくる。
久しく忘れていたこの感覚。前世でアナルを初めて捧げたあの時の感覚が蘇ってきた。
「ぐぅぅぅっ♡ っは、うっ、あっ、あああああっ♡ はいっで、ぐるぅうぅっ♡」
「こりゃ力んどったら尻が裂けるぞ。息を吐いて、力を抜くんじゃ」
「ふっぐぅぅっ♡ んぐっ、はぁ、はぁ♡ ふ、ふぅーっ、すぅ、ふぅっぐぅ、ふぅーっ♡」
私の意思に反して、お尻の括約筋は異物を排泄しようと収縮を繰り返す。けどそれだと中が切れる可能性がある。シムラ先生の言う通り、力を抜かなければいけない。
乱れる息をどうにか整えて、呼吸をしていく。息を吐いて、力んでしまう力を抜いていく。
浣腸液をとは全く異なる圧迫感。さっきまでは水だったこともあって、大量に入れられなければそこまで苦しくは無かった。けどコレは、アナルバイブは入れるその瞬間が一番苦しい。
みっちりと閉じた尻穴をアナルバイブの先端が抉じ開けて、その穴の輪を広げるように侵入してくる。入っていく毎にバイブの円周は大きくなって、括約筋が徐々に押し広げられていく。その押し広げられて入ってくる感覚が、苦しくて、徐々に痛みを伴うようになってくる。
バイブの円周が最大に達する頃には、痛みは最高潮に達する。このまま尻の穴の輪が裂けるんじゃないかって思うくらいの痛み。その痛みを和らげるために息を吐いて、力を抜き、アナルバイブを受け入れていく。
その呼吸に合わせるようにシムラ先生も力を加えてくれてる。
こんなんで痛いって言っていたら到底おチンポなんて受け入れることなんて出来やしないけど、最初だから仕方がない。まだまだ私のアナルは硬いってこと、楽しめるのはもう少し先になりそうだ。
「もう一押しじゃ、息を吐いて……ほれ、ふぅーじゃ、ふぅーっと」
「ふぅ、んぐっ……っはぁ、すぅ……ふぅ、ふぅーーーーっ♡」
「そぉ……れいッ!」
息を深く吐いて、力みがほぐれた瞬間を見計らってシムラ先生は最後の一押しをした。