※この作品はR-18です。

東雲淫子の奇妙なヤり直し   作:ニートン(2)

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保健室難病治療1ー3

 

 

「これから先生に私のお、おま……なんだっけ?」

 

「オマンコじゃ」

 

「あ、そっか……これから先生に私のオマンコを治療してもらいます、先生よろしくお願いいたします」

 

 ガニ股で自分の両手でマンコをおっぴろげながら、バカみたいなセリフをカメラの前で吐かされる。これからされることへの期待が否応なしに高まってしまう。

 

いくら演技で表情を取り繕ってもマンコは嘘を着けない。今この時もこの状況に興奮する私のマンコは、 だらだらと愛液を滴らせて先生の行為を求めてしまっている。

 

「これが最初の挨拶じゃ、治療が始まる前に必ずカメラに向かってするから覚えておくんじゃぞ」

 

「はい先生」

 

「さてさて……どっこいしょっと……ふー、インコちゃんはここに座りなさい。」

 

 私は、先生に招かれて、先生の座る椅子へと座らされる。丁度先生が足を大きく広げて空いたスペースに収まる形。

 

「治療は説明しながら進めていくぞ、準備は良いか?」

 

「またあの感じが来るの?」

 

「苦しいかもしれんが大丈夫、先生に任せなさい」

 

 座った私に先生が手で開脚させてきようとする。足に体重を乗せた姿勢のままだと足を開けないので、私は先生に背を預けるようにして寄りかかることで大きくその足を開いた。

 

 足は完全に宙に浮き、両手を先生の太ももに乗せてバランスを取りながら、カメラに向かってその裸体を惜しげもなく晒す。

 

 背を預けたことが先生に安心して任せたのだと判断されたのだろう。マンコへ両手の指を突っ込み愛液で濡らしながら説明を始めた。

 

「この病気になった者にはある特徴が現れるんじゃが、何かわかるかのうインコちゃん」

 

「んあっ、どうしてまた、あああっ♡ そこいじるの先生っ♡」

 

「それにはちゃんと理由があるんじゃよ、ほれどうなんじゃ」

 

「わから、んううぅっ♡ わからなっ、いっよぉっ♡♡」

 

 じゅぽ♡ と引き抜かれた愛液に濡れた指で、先生は乳首を見るように指した。

 

「ほれよおく見てみなさい、ここがこんなにぷっくりと腫れてるじゃろ」

 

「んあっ♡ あっ、はぁ、はぁ♡ ほんとうだ……気づかなかったぁ♡ なんで……どうしてなの?」

 

「バイキンがいっぱい溜まってるところはじゃな、こうして体の一部が腫れあがるんじゃ。今こうして弄っているこことか——」

 

「んあああああッ♡♡ っあああ、はぁ、んあ——♡」

 

「——こことかのう」

 

 おもむろに私のクリトリスを摘まみ上げた。突き抜けるような快楽が走り抜けて、ひときわ大きな嬌声をあげてしまう。

 

「——んひぃいぃいぃいッッ♡♡♡ そこぉ、そこぉ強すぎるッ♡ へん、にゃ、へんにゃのきてるッ♡ また、おおっ、おおぉおおぉおッ♡♡ くちゅくちゅされるとぉッ、んおおおおッ♡ あた、まっ、まっしろになるっ♡ おおおっ、ぐるしいよぉっ♡♡」

 

「バイキンが溜まっているところほど苦しくなる、そこでじゃ——」

 

 摘まんでいた指をクリトリスから離すことで強烈な快楽が遠のき、息を整えることが出来る。

 

 無垢な少女なら見ることも無い、興奮して勃起している乳首、そして赤く腫れあがったクリトリスをまざまざと見せつけられる。その勃起した突起物の有様に驚愕するふりをする私を余所に先生は、その勃起する乳首を摘まみ愛撫し始める。たまらず私は甘い喘ぎ声を口から発してしまう。

 

「んああっ♡ また、この感覚ぅっ♡ んぅうううッ♡ ダメダメダメっ、またきちゃうぅうううッ♡」

 

「——治療というのはこうして儂がマッサージをして中のバイキンを追い出すことなんじゃよ。わかったかのう?」

 

「はぁ♡ はぁ♡ はぁ♡ ……んはぁ、それが治療……なんだ♡」

 

「そうじゃ、そろそろ本格的に治療へ移るぞ。これから先生が触るからそこがどう感じるのか、カメラに向かって言ってみるんじゃ」

 

「んぅ、はいっ、感じるぅ♡ 感じてっ、感じてますぅッ♡♡」

 

「それじゃあダメじゃ、ちゃんとカメラに向かって、どこが、どう感じているのかを伝えるんじゃ!」

 

 不出来な子を叱るその指が、間違いを指摘するために強く摘ままれる。二つの指腹の間で押しつぶされて形を変える感覚に、私は叫ぶようにして自らの間違いを訂正する。

 

「おっぱいっ! おっぱいコリコリされるとぉ、んふぅ、んふぅっ、んっ……ぁああっ♡ びりびり……びりびりっておっぱい感じてますぅッ♡♡♡」

 

「まあいいじゃろう、次からは乳首とちゃんというんじゃぞ。でないと記録している意味がないからのう。わかったかインコちゃん?」

 

「ふぇ……あっ、んあ……は、はい♡ ちくび……はぁ、はぁ……ちゃんとおっぱいじゃなくて、ちくびっていいまっ、す……♡」

 

 指先で撫でるような愛撫に変わったことで快楽も落ち着き、少し呼吸を整える余裕が生まれる。深呼吸をして落ち着きを取り戻そうとしながら、どうにか先生へ返事を返す。

 

「よし……ならこのまま一度イッておこうかのう」

 

「イクっ、いくってどこへいくのっ♡♡」

 

「その時になったら分かる。じゃからお前さんはカメラに向かって教えたとおりに説明し続けるんじゃ」

 

指によるねちっこい愛撫がまた始まる。指に纏わせた愛液が潤滑油となって、先生の指は先ほどよりも激しく乳首をこねくりまわし始める。

 

「そんなっ、んぅうぅうっ♡ ことっ、んふぅ、ふぐぅっ♡ 言って、もっ、ふぅ、ふぅ、ふぅッ、っくぅううぅ♡♡ ああっ♡ くるっ、しくてぇ、しゃべれないよぉっ♡♡」

 

「これこれそんなに暴れるんじゃない。身体を動かしても良いが、立ち上がったり儂の手から離れるじゃないぞ。でないと治療にならんからのう」

 

 そう言いながら先生の指は一切の加減をしてはくれない。その小ささを健気にも主張するかのように勃起した乳首。それを先生の人差し指と親指が摘むと、原始的な火起こしを連想させる速さで私の乳首は擦られる。

 

 ただひたすらに私を絶頂させようとする意思が指先から伝わってくる。

 

「んぃぃ……んっあっ♡ ちくびぃいっ♡ あっ、はぁあああっくぅ、くひぃぃいぃいいっっ♡♡ ちくび取れちゃう、うっくぅうう♡ ちくびっ、とれるぐりゃいごりゅごりゅされてぇ♡ ちくびぃ、どれっ、とれちゃうくらいぃかんじてぇ、ま、すぅっ♡♡♡♡」

 

 無言で、それでいて執拗に私の乳首を愛撫する。先生の言った通り、私が絶頂するまでこの愛撫を終わらせる気がないのだろう。

 

 私の実況なんか意にも介さず、先生の動きはただ機械的だった。

 

 くちゅくちゅと擦り合わす指の滑りが悪くなると先生は私のマンコへ指を突き入れて、一通り動かしてから引き抜く。私はその度にひときわ大きな嬌声をあげる。愛液を掬い取った指は、時折そうして愛液を補充しながら乳首への愛撫を続ける。

 

「んぅうぅううぅう、あっ、はぁっ……んあっ♡ ああっ♡ あっ、はぁッ、あっ、んはぁ、はぁ、はぁ♡♡ っくぅぅうう、んおっ、おおおおおおおおおっ♡」

 

 時々織り交ぜてくる弾くような指使いにたまらず声を張り上げてしまう。

 

 しわのない若々しさを保つお爺ちゃんの腕の中で私は嬌態を晒す。止まることの無い快楽によって私の腰は徐々に跳ね上がり、宙に浮いた尻は椅子へ戻ることなく、ついには立ち上がって宙に浮いたままその腰をビクビクと震わせる。

 

 もっと、もっと欲しい、気持ちいのが欲しいと快楽を与えてくれる方向へと身体が突き動かされてしまう。

 

 愛撫する先生の指に連れられて、徐々に指のある方へと乳房を突き出していってしまう。上へ、上へ、次第に浮き上がっていく身体は弓形になり、快楽を与えてくれる方へとつり上がっていく。

 

 そうなると寂しいのはマンコだ。足をピンと張りつめて快楽に身悶えながら物欲しげに突き出されるマンコは、涎のように愛液を滴らせて触られるのを待っている。

 

「おおおっ♡ さっきのっ♡ 大きいのが、きてるっ♡ ビリビリして、あたま真っ白になるのがくりゅのぉ、ぉおおおっ♡」

 

 徐々に高まっていく快楽に喘ぎ声はより深さを増していく。もうすぐそこまで絶頂の波はきているのが分かった。

 

 痙攣して絶頂の波が訪れようとしていることに気づいた先生が語り掛けてくる。

 

「それがイクってことじゃ。ほれイクときも必ずカメラに向かって報告するんじゃ、誰が、何をされて、どうなるんじゃ!」

 

「いきますぅぅううぅっ♡ んふぅ、しののめぇっ……おっほ、淫子がっ♡ ちくびぃ、くちゅくちゅされて、いきっ、いっきっ……いっきゅ————♡♡」

 

 シムラ先生の指が摘まみ上げて、私は絶頂に達した。

 

「いっ————くぅぅううッ♡」

 

 本日で二回目の絶頂、他人から与えられた絶頂に息を飲み、しばらく呼吸を忘れる。

 

 一度目よりも深い絶頂に私の身体は打ち震えた。限界まで反り返った身体は痙攣を繰り返し、絶頂の波が遠ざかるまでその姿勢のまま硬直する。そして絶頂の波が過ぎ去り、呼吸が出来るようになると私は、自らが作り出した愛液の水溜りへと座り込む。

 

 お尻を濡らす小さな水溜まりが、火照った体に丁度いい。こんなにマン汁垂らしちゃったんだと他人事のように思いながら、私は先生の手によって抱え上げられる。

 

「ちゃんとイけたのう、えらいぞうインコちゃん」

 

「ほおっ——はぁーっ、はぁーっ、これでぇ、んあっ♡ はぁーっ……ちりょう、おわり?」

 

「何言っとるんじゃ、これで終わりなわけがないじゃろう」

 

 肩で息をする少女に非情にも告げられる治療の続行。そう言い切ったシムラ先生は私を椅子へ座らせる。

 

「はぁーっ♡ まだ、はぁーっ♡ 終わらないの?」

 

「言ったじゃろうバイキンを追い出すと。まだインコちゃんの中からバイキンを追い出せていないからのう、ここで終らせるわけにはいかないんじゃよ」

 

「そんっ、なぁ……♡ もうくるしいのやだよぉ♡ ほおおおおお♡ またくちゅくちゅきたぁあぁあぁあ♡♡ 先生にくちゅくちゅされるとぉっ、あたま、おかっ、しくっ、なっちゃうっ♡」

 

 股を広げられて、有無を言わせずシムラ先生はその両手でクリトリスと肉襞への愛撫を強行する。クリトリスをコリコリと摘みながら、マンコの中の肉襞をもう片方の手で撫でまわす。ゆっくり、じっとりとした愛撫が始まる。

 

快楽に喘ぐ少女は咄嗟にその股を閉じるが、シムラ先生はその手を止めない。

 

 私からすればこんなことをする必要もないのだが、先生には可愛い抵抗だとおもっていただこう。先生も少しの抵抗があった方が燃えるだろう。

 

 足を閉じてシムラ先生の手を追い出そうとするが、そんなことで先生の愛撫する手がどうにかなるはずがない。太腿に挟まれても尚、その両手は肉と肉の間で蠢き淫らな水音を奏で続けている。

 

それをひ弱な私の手で制しようとしても大人の大きな手は止められない。

 

「やだぁっ、もうやだぁぁぁっ、いやなのォッほおおおおおっ♡♡ んおお、んぐぐぐっ♡ ひぐぐぐ、ふぅー、っんぐぐぐぐ♡ またイクのやらぁぁ、イキたくないぃっ♡ ふぅぐぅう、くるぢいの、もうやだよぉ♡」

 

 私の拒否を咎めるように先生はその手を少しだけ早める。指から与えられる強烈な快楽に私は言葉を詰まらせてしまい、まともな言葉が紡げなくなる。

 

 それならと身体を仰け反らせて先生の手から逃れようとするが、そうはいかなかった。先生もあらかじめ予想していたのだろう。私が動きよりも早く先生は、自らの足を私の足へ上から乗せるように絡ませて、その場から動けないようにしてきた。

 

「おもいぃっ、どいて、どいてよせんせぇッ♡♡」

 

「こうでもせんと逃げるじゃろう」

 

 先生の体重が乗り、絡め取られた足はまったく動かすことができず、私は強制的にガニ股の姿勢で先生の愛撫を受け続けることになる。

 

 これで私はバイキンというものが出ていくまで逃げることが出来なくなった。

 

「だってぇえッ♡ だってぇッ♡」

 

「死にたくないんじゃろう? だったらちゃんと我慢して治療をうけるんじゃ」

 

「ひぐぐぐぅぅッ♡ んふぅー♡ ふぅーっ♡ っくぉおおッ♡ そんな、こと、おおぉぉッ♡ いわれ、てぇ、もぉぉおおおっ♡ オマタさわられるのくるしぃ、いいんだもんッ♡」

 

「そこはオマタじゃなくておまんこ、オマンコじゃ。ほれ、どうするんじゃった、ん?」

 

「オマンコっ♡ おまんっこっ♡♡ んぉおおっ♡ オマンコォぉおぉおぉおッッ♡♡♡」

 

「よ~しよし偉いぞう、ちなみにここと……ここは別でのう、ここをクリトリスというんじゃ」

 

「んひぃいぃいぃいッ♡ そこはダメェッ♡ そこぉ、クリトリスんぉ、くちゅくちゅされるとっ♡ あたま、ぱちぱちして、イクのぉっ♡ イクの来ちゃうのぉぉおおッ♡」

 

 膣内が痙攣し、私の体の中で快楽が高まっていくことで絶頂へ至る予兆が現れ始める。それと同時にある感覚が私の中で急速に大きくなり始めていた。

 

「せんせいとめてぇっ、このままだと出ちゃうッ♡ おしっこぉ、んおっ♡ んふぅ、ふぐぐぐぐぐっ♡ もれちゃうっ♡ おしっこぉもれちゃうからトイレにいかせてぇぇぇッ♡」

 

「いいんじゃ、漏らしていいじゃぞインコちゃん! それは正常な反応なんじゃ、そのままカメラに向かっていっぱい悪いバイキンを出すんじゃ!」

 

 シムラ先生の愛撫する手が早まる。摘み捏ねていた手をやめて、掌の全体を使って高速で撫でまわす。四本の指がクリトリスをゴリゴリと行き来する感触が、一気に快楽を高め私を絶頂へ導く。

 

「出しますぅ♡ 先生にオマンコ治療でくちゅくちゅされて、悪いバイキン出しますッ♡ でちゃうぅッ、イクっ、イクの来てていっちゃって、あああああもうダメェッ、イクのきちゃうぅぅうううっ♡」

 

 私は仰け反りながら獣が呻って喉を鳴らすような低音の声で吠えた。

 

「—————————————————————————————————♡♡♡♡♡♡」

 

 視界の下から盛大に噴き出ていく透明な液体が目に入ってきた。間欠泉のごとく飛んで行ったそれが、私の噴き出した潮だと認識するまでに少しばかりの時間を有した。長く大量に噴き出た最初の一回、もう一回、そして最後の一回と三回に分けて噴出した潮吹き。

 

 絶頂の衝撃で意識を飛ばしていた私には、感覚的に認識するだけで精一杯だった。

 

 

 

 

 

 ◇

 

 

 

 

 

『イッグゥゥゥンォオオオオオオオオオイグゥウウウウウウウウウウウウッ♡♡♡♡♡♡』

 

 カメラ越しにみる自分の姿は、それはもう淫らで気持ちよさそうに絶頂していた。

 

 絶頂によって快楽が迸り体の芯を捉え、限界までに引き絞られた弓のように身体は反り返る。極度の緊張、そして弛緩。そんな極端な乱高下は私の意思からあらゆる身体の支配権を奪い去る。引き絞られた弓から矢が放たれ、撓んでいた弦が弛むように身体はあらゆる緊張から解放される。

 

 言葉になっていない喘ぎ声が漏れ出る半ば空いた口からは、だらりと舌が垂れ下がり、どことも分からぬ場所へ視線を送るその表情はアヘ顔という他ない。

 

 未だ残る絶頂の余韻に身体を痙攣させながら、仄かに赤みが差し汗の滲む裸体は情欲をそそる。画面越しからでも香しい淫乱な臭いが立ち込めてきそうだ。

 

 ほどなくして画面に映る私から液体が漏れ出し始める。黄金色のそれは綺麗な放物線を描きながら、ジョロロロロロっと盛大に音を立てて地面にぶちまけられていく。

 

 今私は自分で出したものの掃除を終えて、先生とカルテと称した恥態映像を確認している所だった。

 

「これがカルテじゃ。こうして記録を残して後で見返すことで、どんな治療をしたのかを確認するんじゃ。良く撮れておるじゃろう?」

 

「うわぁ、すっごい声……ちょっと恥ずかしいかも……♡」

 

「何を恥ずかしがっとるんじゃお前さんは。これは立派な治療、恥ずかしがることのほうがおかしいんじゃぞ? じゃから次からは恥ずかしがらずカメラに向かって堂々と説明するように喋るんじゃ」

 

「え……次って、もう治療は終わりじゃないの?」

 

「終わっとらんぞ?」

 

 あっけらかんとシムラ先生は言い放った。

 

「バイキンがたった一度で出切るわけないじゃろう。それを出し切るにはさっきのを一日に何十回としなきゃならん、それはインコちゃんが大変じゃろう?」

 

「何十回も⁉ でもでもこのまま治療を受けたら、毎日一回ずつ悪いモノ出していったら治っていくんでしょ?」

 

「そうはならん、バイキンは増えるんじゃ。こうしてる間にもインコちゃんの中ではバイキンが増え続けておる。たった数回出したくらいじゃすぐに元通りじゃ。いわば今の治療というのはのう、時間稼ぎに過ぎないってことじゃ」

 

「それじゃあどうやって私の身体は治るの先生?」

 

「それにはいろいろとスる必要があるんじゃよ。もしかしたらそれは今よりも辛く苦しくなるのかもしれんが、先生と一緒に頑張ってはくれんか? インコちゃんのためなんじゃ」

 

 両手を握られ真摯に向き合ってくるシムラ先生に少女は心動かされる。不安をありありとその表情に浮かべながらも一緒に頑張ろうという言葉を信じて、治療をこれからも受けるという旨で頷く。

 

そしてその内心で私はほくそ笑む。これでもう暇とは無縁の生活が遅れそうだ。

 

 こうして私はシムラ先生による肉体調教という学校での暇つぶしを見事手に入れたのだった。

 

 

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