※この作品はR-18です。

東雲淫子の奇妙なヤり直し   作:ニートン(2)

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保健室難病治療2-2

 

 

「くっひぃいいい、イッグぅ、インングゥウウウッ、ぃッグゥッ——♡」

 

 野太い声で喘ぎ、跳ね上がる腰はマン汁を撒き散らして、私という存在はシムラ先生の手マンによって二回目の絶頂を迎えた。

 

「イグイグイグイッグッ、んおおおっ、おおっ、おっ、っはぁ……はぁ、はぁ、んああっ♡ あっ、はぁ、イきました……せんせぇ、ちゃんといきましたぁ……♡」

 

 連続での絶頂は、この幼い身体ではほとんどの体力を消費してしまう。息も絶え絶えで、先生に絶頂したことを伝えるが、先生はそれを咎めてくる。

 

「ばかもん!」

 

 叱責の一言と共に私のクリトリスは抓られてしまう。脳髄をねじり切られるように快楽に嬌声をあげ、腰が手に釣られて引き上げられて行ってしまう。

 

「んひぃいいいいいっ♡ ど、どうじでクリトリスちゅねるのぉ♡」

 

「さっき儂はなんて言ったかのう」

 

 これは体罰なのだ。出来の悪い生徒に反省を促し、記憶を遡らせるための愛撫。

 

 クリトリスを抓り上げられて強烈な快楽が私を襲う。脳味噌が沸騰しそうなほどの快楽に犯されながら必死に思い出そうとするけど、聞いていないことを思い出すことなんて出来なかった。

 

「さ、さっきぃ……わからないっ、ひぃいいい♡ 気持ちよすぎてくるちぃ、苦しいよぉせんせぇ♡」

 

「蕩けた声出しといて何言っとるんじゃ。儂は悪いもんをちゃんと出すんじゃぞ、って言ったんじゃ。これで終れないことはインコちゃん自身が良く分かっとるじゃろ?」

 

 よく分かっている。これが病気の治療と称した肉体調教だということを。

 

 絶頂して、悪いモノとされる潮を吹かなければ名目上終わらせることができない。

 

 結局の所、何て言おうが、シムラ先生が満足しなければこの行為は終わらないってこと。

 

「んあっ……じゃあ、あっはぁっ……もういっかい、しないとぉっ……いけないの?」

 

「自分でも言ったんじゃぞ、昨日より多く出すとのう。じゃからこのまま連続での三回目じゃ。それでだめなら四回目、昨日より悪いモノが出るまで何度でもするぞ」

 

 もはや体力は限界寸前。膝は笑っていて、シムラ先生に身体を預けていなければまともに座っていることもできない。もはや自分の足で教室に帰れるかも怪しい。

 

 それなのにここからさらに続けてするだなんて————最高じゃない。

 

 一回とは言わず二回でも三回でもしたい。

 

 体中の水分が潮として噴き出て干からびるまで、私を治療して欲しい。

 

「もう……だめなのぉ……これ以上は、わたし……おかしく、なっちゃうから……♡」

 

 弱弱しく否定の言葉を口にするのは、あくまでも演技。私の本心は下の口にある。物欲しそうにパクパクと動くマンコ、そこからとめどなく溢れかえる愛液が、私の期待と淫欲の表れ。

 

 それを語る必要なんてない。だってシムラ先生は、その期待を裏切ったりしないのだから。

 

「これもインコちゃんのことを想えばこそ、無理やりにでもやらせてもらうからのう」

 

「そんにゃのぉおおおおっ♡ おっ、まんこぉおぉおぉ♡ クリトリスぅうぅうぅうッ♡」

 

 私の言葉も空しくシムラ先生は膣に指を挿入してくる。そして今度は同時にクリトリスも弄り始める。マンコとクリトリスの同時攻め、何度も絶頂して敏感になっているところに襲い掛かる二重の快楽は、私の中から理性を消しにかかってきた。

 

「おぉおぉおぉおぉおぉおぉおッ♡ はげじっ、さいしょっからぜんりょっくッ♡ おかしっ、くっ、なるぅっ♡ オマンコとクリトリス同時にされる、とぉっ♡ あたまのなかバチバチして♡ おかしくなっじゃうぅうッ♡」

 

 叫び、喘がなければ理性が保てない。最後の追い込みとなるとシムラ先生はいつも決まってコレをする。マンコとクリトリスへの二点同時攻め、気絶しそうになっている私への気付けの意味も込めた、全力の愛撫。

 

 上から左手で私を抱き込むようにして、逃げられないようにし。右手はマンコへ、左手はクリトリスを愛撫する姿勢。

 

 これをされると面白いくらいに私の身体は元気になる。身体中に快楽が迸り、弱り切ったのが嘘みたいに痙攣を初めて喘ぎ始める。死んだ魚が蘇ったかのように腰を跳ねさせて、愛液を振り撒く。

 

「大丈夫じゃこんなことで人間おかしくなったりはせん。先生が保証する。じゃから存分に気持ち良くなってイクんじゃぞインコちゃん!」

 

「いいぃいぃいッ、いきがぁ、でぎないっ♡ どめ、でぇ、オマンコ押すのどめてぇ♡ クリトリス、んぐぅっ、くちゅくちゅされるっとぉぉおおッ♡ つらいっの♡ だからきゅうけいぃッ♡ いっがいきゅうけいざぜでぇええええッ♡」

 

 シムラ先生の指が私のマンコを蹂躙する。情け容赦なく、肉襞の上側を押し込まれると呼吸すら忘れて喘ぎ散らかしてしまう。

 

 もう自分が何を喋っているのかも分からない。それともだた喘いでいるだけなのか。ただただ気持ちいいという感覚が体中を駆け巡って、その熱を溜め込んでいった。

 

「ならんぞ、今日は悪いモノ沢山出すといったのインコちゃんじゃろう。頑張れ、頑張るんじゃインコちゃん!」

 

「んあっ、あああああだめぇええっ♡ その動きダメェええええっ♡ んぐぅ、ふっぐぅううううっ、クリトリス引っ掻くのやめでぇえええっ♡ 爪でかりかりされりゅと、いた気持ちいいのぉおおおおっ♡ 痛くて気持ち良くて腰がはねぢゃうのぉっ♡ んほおおおおっ、おっ、おっ、おおおおおおおおっ♡♡♡」

 

 クリトリスに指を立てて、ガリガリと高速で引っ掻いてくる。そんなことをここ数日繰り返されてきた私のクリトリスは、初めの頃よりも赤く腫れあがり、ぷっくらとその大きさを増してしまっていた。

 

 これも調教の賜物。痛いだけのはずなのに。これまでの調教によって作り変えられた私のクリトリスは、 痛みを痛みとして拾ってくれなくなっていた。シムラ先生がその指でクリトリスをガリガリと引っ掻く度、走り抜けていく痛みを快楽と誤認して、否応なしに気持ち良くなってしまう。

 

「膣がうねって痙攣し始めてきたぞぉ、ここで悪いモノをちゃんと出せたらこれで終わりじゃ。ほれ頑張れあと少しじゃ! イけ、イッて悪いモノを出すんじゃ!」

 

 私の意思に反して、快楽から逃れようと身を捩り、腰が跳ねて動こうとする。けれどそれを阻止するようにシムラ先生は、より強く抱き込み愛撫する手をさらに激しくする。

 

「んぎぎぃぃいい、イグっ、イッでぇ、悪いモノ出すのぉおおおおお♡」

 

 私が絶頂する瞬間を見計らって、シムラ先生はその指で肉襞を指の形が浮き上がるほど押し込み、クリトリスを抓り上げた。

 

「んっひぃいぃいっ♡ っあぁあああああああ♡ イッッッッッグぅぅうううッ——♡」

 

 一回目と二回目より、深く絶頂に達する。目の前がチカチカと明滅を繰り返し、強すぎる快楽が私の意思を混濁させていく。

 

 遠くなる意識の端で、自分が潮を吹きだしているのが見える。それも盛大に放物線を描いて、大きな水溜まりを作っている。

 

もしかしたら一回目の時よりも激しく吹いているかも、なんて他人事のように考えてしまった。

 

「んふぅ……ふぅ……でたぁ……やっりょでりゃ……こりぇでおわ、り……?」

 

「カッカッカッ、いっぱい出たのうインコちゃん。潮がカメラの前にまで届いておるわい。これだけ簡単に吹ける様になったのなら次に進んでいいじゃろう。ほれ、終わったならどうするんじゃった?」

 

 完全に脱力している私の身体を、シムラ先生は両脇から手で支えて立たせられる。

 

 私は震える膝に鞭打って、何とか自分の足で立つ。始まりの時と同じ姿勢をとって、終わる際のセリフを言った。

 

「はへぇ……せんせぇ、ちりょうしてくれへ……ありがとうざいましたぁ……♡」

 

 

 

 

 

◇

 

 

 

 

 

 絶頂の余韻が落ち着き始めた頃、掃除を終えたシムラ先生が銀のトレーを手にして戻ってきた。

 

「インコちゃん次の治療について話しておこうか」

 

「次の治療って、今も私、治療を受けてるよ?」

 

「この前言ったじゃろう、今のまま続けてても治らないって、覚えておらんか?」

 

「ああ! そうだった。じゃあその治療をすれば治るの?」

 

「そうとは限らん。じゃが、やらない限り治ることはないじゃろうな」

 

 銀のトレーの上には派手なピンク色の物体が鎮座していた。小さくて楕円形の物が三個ほど、ひときわ大きく披針形の物が一つの合計四つ。それと端っこに黒いテープがひとつ。

 

 知識のある者が見ればそれが、すぐに大人の玩具であるローターとアナルバイブだっていうことが分かる。

 

 けれどシムラ先生とっては幸いなことに目の前にいる少女は性知識が無い、という設定。

 

 卑猥な道具を目の前にしても狼狽えたり、恥ずかしがったりすることはない。ましてや、シムラ先生を訴えたり貶めたりしようだなんて、考えたりもしない。

 

 ただ、よくわからないと言った様子で首をかしげて、好奇心から道具を指さして使い方を聞いてみたりは、するかもしれない。

 

 だからこその無知な少女なのだから。

 

「先生これってなーに?」

 

「これは治療用の器具でのう、こうして……悪いモノが溜まっているところに張り付けて使うんじゃ」

 

 ローターが右胸の乳首に当てられると、その上から黒いテープで固定されていく。左胸も同様に固定されて、クリトリスにもローターを張り付けられる。

 

 下着の代わりに恥部へ黒いテープをバツ印に張り付けた痴女が出来上がった。

 

「ひゃっ、テープで張り付けられるのってちょっと変な感じ」

 

「カッカッカッ、これからもっと変に感じるぞ?」

 

 シムラ先生が白衣のポケットを弄ると、私の胸とクリトリスに固定されたローターが振動を始める。

 

「ひゃあっ、せんせぇっ♡ んあああ♡ これ、震えてる♡」

 

「震えとるじゃろう。じゃが、こんなもんじゃないぞう?」

 

 その言葉の後にローターの振動がさらに強くなる。

 

 絶頂の余韻が引いたとはいえ、まだ身体は火照ったままでクリトリスも敏感なまま。

 

 我慢なんて一秒もできず、私は身悶える間もなく身体を思いっきり仰け反らせて、絶頂に達してしまった。

 

「んひぃいぃいいいッ♡ づよぐなっでっ、おっ、˝おぉおおおおおおおおっ♡ こんなのすぐイッちゃうっ、だっめぇ、イッグイッグイグイッグッ♡」

 

 今回は流石に潮を吹きだすことはなかった。それでもシムラ先生は笑顔で頷くとローターの強さを元に戻してくれる。

 

「んはぁ……はあぁ、あっはぁ……はぁ……あっというまに、んあっ、いっちゃった……」

 

 私はあえてローターを取ろうとするそぶりを見せると、それを先生がやんわりと手を掴むことで制止してくる。

 

「これこれ取っちゃいかんぞ」

 

「でもぉ、ふぅ……もうイったからとって良いんじゃ、んっくぅ、ふぅ……ない、の?」

 

「これはそういう物じゃないんじゃよ。それをこれから説明するからのう」

 

 シムラ先生は三脚からカメラを外して手に持つと、ソファーへと座り立ったままの私へ説明を始める。

 

「治療が悪いモノの溜まっているところを刺激して、身体から追い出すということはインコちゃんもわかっているじゃろう?」

 

「んんぅっ、んふぅっ……は、いっ……ふうんっ、あんっ、あっ♡」

 

 説明の間もローターは微弱に振動を続けている。振動による快楽をどうにか受け流しながらシムラ先生へ受け答えしていく。

 

「じゃが、手だけで悪いモノは出し切れん。そこでじゃ、この治療道具を使う。この丸くて小さいやつがどういう物なのかは、実際に付けられてるインコちゃんの口から聞くとするかのう」

 

 張り付けた笑顔からサディズムが透けて見えた。

 

 こういうのに弱いのだ私は。子宮が疼いてしまう。これだ、この加虐心がここぞというときに顔を見せるのがシムラ先生の素敵なところなのだ。

 

 今だってそう。自らの加虐心を満たすため、無自覚な私に自分の状態がどうなっているのかを説明させて羞恥心を植え付けようとしている。

 

 カメラはそのための道具。事が全て終わった後、無自覚な少女にこれまでされてきたことの意味を自覚させて、そのカメラに保存された動画を見せつけることで羞恥心を花開かせる。その反応を見て楽しみ、生まれた弱みに付け込んでさらに堕としていく。

 

 そんな魂胆が見えてくる。

 

 なんて素敵で高尚な趣味なのだろうか。その対象になっていることが恋心にも似た熱い興奮を抱かせる。

 

 やっぱり自分の中に一本筋の通った性的趣向を持つ人って素敵だと思ってしまう。

 

 だったら私はそんな素敵な人に相応しい雌になろう。

 

 無知で無垢で調教し甲斐のある、そんな雌に。

 

先生が望む通りにカメラに向かって、無垢な少女が醜態を晒す様を撮らせてあげよう。

 

 愛液の滴る太腿を擦り合わせながら、ローターを付けられた恥部を誇る様に見せびらかす私は、無自覚を装ってその感想を答えていく。

 

「えっとね、はぁ……この丸いのが震えるとねっ、はぁ……手でされるよりもぉ、あんっ……はぁ……震える感覚が身体の奥にまで伝わってきてぇ、んんぅっ、んはぁ……身体の奥から悪いモノがいっぱい集まってる気がするの♡」

 

「カッカッカッ、いいのういいのう。そうじゃその通りじゃ。手の届かない場所に溜まっている悪いモノを出すためにコレは使うんじゃ。これだってそうじゃぞぉ」

 

 アナルプラグを手に持ちお尻を一通り撫でまわした後。割れ目に中指を差し入れて、お尻の穴をなぞるように弄り始める。

 

「んあっ、せんせぇそこ汚いよぉ♡」

 

「汚いのがなんじゃ。これは治療行為なんじゃぞ、汚いことが治療をやめる理由にはならん。必要だからするんじゃ。ちなみにコレはその汚いところに入れて使うんじゃぞ?」

 

 アナルプラグを私に見せつけながら、お尻の穴に指を抜き差しする。

 

 その唐突な異物感にうめき声をあげてしまう。

 

「んおっ、お尻のあなにぃ、んんぅっ、そんな大きいと痛そうだよぉ♡」

 

「大丈夫じゃ、痛くならないように……じぃっくりとほぐしてあげるからのう」

 

 指を引き抜き、空いた穴へ手に持ったアナルプラグの先端を抜き差して、私の期待と興奮と高めてくる。次の休み時間が待ち遠しくなる。

 

「でもぉせんせぇ♡」

 

「どうしたんじゃインコちゃん」

 

「これとぉ、んんっ、コレ、入れたらいつまで我慢すればいいの♡」

 

 私としてはだいたい答えは予想出来ているが、少女としては聞いとかなければいけない質問だった。

 

「そうじゃのう……まさしくそこなんじゃ。これは手じゃ届かないところを刺激して悪いモノを出させるようにするんじゃが、効率が悪くってのう。手でするよりも長い時間が必要なんじゃ」

 

「それってぇ、はぁ……どれくらい♡」

 

「ん~……一日じゃな、今からインコちゃんは、放課後になるまでコレを付け続けるんじゃ」

 

 予想通りの答えではあった。私なら大歓迎の話なのだが、演じている少女からすれば大変なことだ。だからここは少し反対しておいた方が、リアリティーがあるだろう。

 

「いちにちって……そんなのっ、ふぅっく……我慢できないかも♡」

 

「それと言い忘れておったが、振動は常に弱いままじゃないからのう」

 

「それってさっきの……♡」

 

「弱いままじゃと効果も薄いからのう。定期的に振動が強くなるように設定しておるから、ちゃんと我慢するんじゃぞ」

 

 私の意見に耳を貸すことも無く話は問答無用で進んでいく。

 

「む、むりぃ♡ あんなに激しく、あっ、なったら我慢なんて出来ないよぉ♡」

 

「言うとくが絶対に治療のことはバレてはいかんぞ。じゃから早めにここに来ることをお勧めするかのう。ここでならいくらでも悪いモノを噴き出しても構わないからのう。それにインコちゃんも誰かにうつすのは嫌じゃろう?」

 

 誰かにうつすとは、暗に両親のことを指して言っているのだ。早く治さないと誰かに迷惑をかける。それを言われたら納得するしかない。

 

「わかり、ましたぁ……なるべくはやくぅっ、来るようにぃ、っくぅ……します♡」

 

「コレも今入れておきたいんじゃが、今はほぐす時間もないからのう。入れるのは一時間目が終わった後じゃな。ほれ、そろそろ朝の会が始まる時間じゃぞ、服を着て自分のクラスに行きなさい」

 

「はいっ……せんせぇ……♡」

 

 

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