魔物の襲撃で仲間を失った少女は身を潜めていた盗賊に無理やり犯されてしまう 作:見習いの賢者
オリジナル:ファンタジー/ノンジャンル
タグ:R-18 残酷な描写 官能小説 男主人公 冒険 魔法 冒険者 盗賊 レイプ 強姦 ファンタジー 鬼畜
しかし、そんな仲間を失った少女の背後に虎視眈々と狙いをつける1人盗賊の姿が現れ――無残にも純潔を犯されてしまう。
コサック・グレイウッドは冒険者くずれの盗賊だ。
各地を移動しながら鬱蒼と茂る森林に身を潜め、どの国にも属することなくそして法律に縛られることもなく、思うがままに過ごしている。
街道を行き交う貴族を商人を村人を、老若男女問わず
魔獣・幻獣が
都市と都市を繋ぐ整備された街道から大きく離れたこの一帯は、人が訪れることは滅多にない。命知らずで腕に自信のある戦闘狂は除くが。
誰もが知るこの危険地帯で、今まさに襲われている男女5人で構成されたパーティは、不運にもこの魔境に迷い込んでしまったのだろう。
「ふん、小鬼ごときに及び腰とはな。このままでは一方的に蹂躙されて終わりだ。だが――せいぜい持ち物だけでも綺麗な状態のままにしてくれよ」
大きく見開かれた目に、真っ青になった表情。震える手で剣を握りしめる前衛2人が裂帛の気合を込めてゴブリンを薙ぎ払うが、素早く回り込んできた別のゴブリンたちに背後から鋭いかぎ爪を振り下ろされる。
金属製の鎧であれば簡単に弾き返せたであろう。だがしかし、貧弱な皮の胸当てはまるで紙切れのように切断され、鮮血が地面に弧を描くように飛び散る。
ピクリとも動かなくなった剣士たちの姿に、悲しみの叫び声が森林一帯に響き渡る。
その刹那、魔術師の握る杖頭から周囲を覆うほどの閃光が迸る。反射的に目を細めたコサックの瞳には、その集団の中から1人の女が飛び出して森の奥に逃げる様子が映っていた。
身を呈して仲間を逃がした魔術師たちは、様々な属性の魔術を発動させてゴブリンたちを殲滅していく。
しかし、後ろに控えていたオークたちにその術の効果は薄く、その巨躯からは考えられないほど機敏に距離を詰め拳を振り下ろした先には矮躯の魔術師たちの姿があった。
舞い上がる土埃が魔術師たちを中心に、引き裂かれるように散る。
人外から放たれる渾身の一撃を弾く障壁を、瞬く間に構築してみせる手腕は目を見張るものであった。
じりじりと防戦一方の戦況が続く。
オークから繰り出される攻撃は止む気配が無かった。怒り狂うように激しさを増し轟音を辺り一帯に響かせる。
そして決着の時がくる。
まるで硝子の割れるような乾いた音が響くと、2人の魔術師はオークの拳によって見る影もなく押しつぶされてしまう。
残ったオークたちは、逃げ延びた1人の存在に気付くことなく暗闇の満ちた森の奥深くに帰って行った。
「くくく、運のいいやつめ。このまま逃がすには勿体ない。あれはきっと上物だ……ちょっと遊んでやるか」
思わず舌なめずりをしたコサックは、崖の上から静かに姿を消した。
§
研ぎ澄まされた鋭い感覚を頼りに、コサックは森の中を颯爽と駆けていた。
しばらく下ると、あの女の後ろ姿が見える。
追っ手がいないことを確認したのか、肩で息をしていたその女は崩れるように、樹木のそばに腰を下ろしていた。
「み、みんな……これからどうすればいいの……?」
地面から空高く伸びる幹の根元から、すすり泣く声が響いてくる。
コサックは物音を鳴らさないよう慎重に近づく。
「くくく、ずいぶんと可憐な娘じゃねえか。これから俺に犯されるんだよ」
「ひぃっ!? こ、こんなところに人間? お、お願い助けて!」
肩口で揃えられた絹のように艶のある栗色の髪が散らばっていて、エメラルドの宝石を彷彿とさせる大きな瞳が、驚愕の表情とともにコサックに向けられる。
亜麻色の衣類を包む輝きを失ったプレートの胸当てに、泥で汚れたショートスカートからはきめ細かな太ももが伸びている。
軽やかな身のこなしを阻害しない衣装は露出が多く、こうして眺めているだけでも熱いため息が漏れてしまうほどの艶めかしさがあった。
「どうやら錯乱しているようだな。へへへ、だったら早速いただくとするか」
魔物たちに襲われ恐怖と仲間を失った悲しみに、混乱の色を隠しきれていない様子だ。
獰猛な笑みを浮かべ、女を押し倒して覆い被さる。
コサックの魔の手が女の装備へと伸びると、
「きゃっ!?」
慣れた手つきでまず先に、腰に携えた短剣の鞘を取り外し地面に放り投げる。
ばたつかせる足を押さえて膝から下を覆ったブーツを脱がしてやる。
行為中に剣を抜かれると、たとえ海千山千の相手をしてきたコサックにとっても致命傷は避けられないからだ。
「やっ! な、何してるの!? は、放して!」
エメラルドの瞳が大きく見開く。
蒼白の表情で、最後の力を振り絞るように身体を捩る。
激しい抵抗がひしひしと伝わり、コサックは思わず腕に力を込める。
「面白い、もっと暴れてみろよ! 抵抗している方が、ヤリ甲斐いがあるってもんよ」
鎧に、衣類に手を忍び込ませ強引に剥ぎ取る。
露わになった胸部から、ほどよく発達した乳房がポロリと零れ出した。
辺りに漂う泥の臭いから一変。
甘酸っぱい果実の匂いが一気に鼻腔に侵入し、コサックは思わず身震いする。
「おお、揉みごたえのありそうな胸だな。楽になっただろう? こりやぁ、さぞかし、胸当ての中で窮屈にしていたに違いない」
「っ!? ひゃああぁぁぁっ!! や、やあぁっ!」
陶器のように滑らかな肌に指を這わすと、感嘆の声が漏れた。
実の詰まった2つの果実を、遠慮することなく鷲掴みしてやる。
ゴツゴツとした指腹が深く沈み込み優しく
谷間から引き伸ばせば、こぼれ落ちるように変形する光景が何ともいやらしい。
逆に吸い寄せてやると、弾けんばかりに大きな果実になり、その揉みごたえは涎を垂らしてしまいそうな程だ。
「さ、触らないでえぇっ! ……んぐうっ!? ち、ちぎれるうぅっ!」
指先に力を入れて揉みしだけば、苦痛の悲鳴を上げ肩を激しく動かして暴れ出す。
必死の抵抗とは裏腹に、たわわに実った乳房が煽情的に動く。
目の前から飛び出してしまいそうなほどの躍動感に深くため息をついてしまう。
青筋を立てキッと睨む女を尻目に、露わになった肌を舐め回すように眺める。
火照ったようにじわじわと熱を帯び、汗を滲ませる。
眩い肌に舌先を這わせると、痺れるような酸味が一気に広がる。脇に鼻を埋めると鮮烈な牝の体臭が鼻腔を襲う。
熟した果実を力任せに揉んでしまえば、手のひらから零れ落ちてしまいそうだ。
滑りそうになる感触も楽しみつつ、じっくり堪能してやる。
浮き出た汗を広げるように撫でると、木漏れ日が反射して乳房の曲線美をより一層引き立ててくれる。
「ぶはっ。久しぶりの女は堪らん。ほうれ、パンパンに膨れ上がったペニスでお前の股の中をたっぷり味わってやるからな」
「やっ!? そんなもの見せつけないで! け、けだものおぉぉぉっ!!」
ここからが本番だ。
初々しい牝壺がそこにあれば、力づくでも突っ込みたくなるのが男の性だ。
ズボンを下ろし煮えくり返った肉竿を見せつけ、女の反応に笑みを浮かべる。
嫌悪感に頬を引きつらせ絶叫を上げるが、ここからが本番だ。
激しく動くスカートをたくし上げ、純白の下着を思いっきり下ろしてやる。
恥丘を覆い隠す
敏感になった肉竿の先っぽから伝わる蕩けそうな感覚に、思わず眩暈を覚える。
「うう、棘のようにチクチクする感覚とその先にある柔らかな感触が堪らん! ほれほれ、穴はどこだあぁ?」
「あ、やだっ! だめ、触れないでっ! そ、そんな汚いもの擦り付けないでえぇっ!」
執拗に亀頭を女の最も秘めたる場所に擦り付ける。押し付けると心地良い弾力で返してくれるのが堪らない。
「う、ぐうぅぅぅっ……! も、もうだめ。み、見ないでえぇ、出るうぅ……」
女が呻き声を上げる。身体の強張りがとけて、顔を覆い隠す。
下の方からは淫らな水音が響く。
黄金色の液体が女の股から噴出して地面に水たまりを作る。
なるほど恐怖と緊張からか。とうとう我慢の限界を超えて漏らしてしまったようだ。
コサックはその瞬間の逃がすまいと、すかさず肉竿全体を濡らすように女の股間に密着させる。
熱くて鼻をつまみたくなるような刺激臭を漂わせる液体が、肉竿を濡らしていく。
「くくく、絶妙なタイミングで、しょんべんを漏らしてしまうとは面白れえ女だ。おかげでペニスと入口が濡れてくれたぜ?」
「へ? ほ、本当に挿れる気なの!? や、んぐうぅぅぅぅぅぅ……! い、痛いっ!」
先っぽが吸い込まれるように埋まる窪みを見つけた。
いやいやと、
前戯は不要だ。牝を犯すときは、いつだって容赦なく突く。
亀頭から溢れだす透明の汁と黄金水を潤滑油に、穿つように腰を叩きつけてやる。
だがしかし、先っぽが埋まると――。
はじき返すような抵抗感が肉竿から痺れるように伝わってきた。
これは生娘の感触に違いないだろう。
「お? さてはお前、犯されたことがないな?」
「ぐうぅぅっ! そ、そうよっ! だからもう許してえぇ。家に帰して……」
「見たところ、まだ成人を迎えたばかりの初々しさが残っていると感じていたが、やはりそうか。くくく、しっかり、歯を食いしばれよ」
「っ!? い、痛いっ! お、奥に入ってきてるうぅ!! だ、だめえぇぇぇっ!」
肉のつまった太ももを抱きかかえ身体をさらに重ねる。
体重を乗せるように女の股に腰を落とす。
プチプチと膜のようなものが破れる。
鋭い快感が亀頭を襲い、ズンと根元まで埋まった。
断末魔の叫び声が鼓膜を破らんとするほど揺らし、森全体に響く。
女の身体が粟立ち、大量の汗が滲み出る。それに呼応するかのように膣襞が肉竿にギュッと纏わり蠢き、油断すれば射精してしまいそうな悦楽が全身を駆け抜ける。
「んぐはっ! い、いだい……。う、動かさないで。ぬ、ぬいてえぇっ……!」
胸と胸を密着させるように覆い被さり、腰をゆっくりと動かしていく。
膣襞を引きずり出すように腰を引けば、その結合部からは破瓜の鮮血が滲みだしてくる。
そして腰を打ち付ければ、引きずり出された真っ赤な膣肉が捻じ込まれるように穴の中に戻っていく。
腰を振るえば、耳元から痛苦の悲鳴が上がる。
女は全身を必死に捩ってなんとか痛みから逃れようとする。そのたびに、コサックの嗜虐心の灯を昂らせて腰の動きが激しくなっていく。
結合部から溢れる鮮血がより一層に腰の動きを滑らかにしてくれる。
女の最奥に秘めるマグマのような熱と、吸い取るように絡みついて来る膣襞が
「ああ! これは我慢できない! 出すぞおぉっ!」
「んっ!? だ、だめ! そ、それだけは許して! い、たい、抜いてえぇっ!」
下腹部から煮える射精感に駆られ、腰の動きを激しくする。
亀頭から根元まで貪るように膣の中を堪能してやる。
――肌同士の弾ける音が森の中に響くのを感じる。
子宮口に亀頭が埋まった瞬間、この上ない爽快感が脳裏を埋め尽くした。ドクンと、何度も脈打つように肉竿が痙攣し、迸る子種汁を思いっきり子宮の中へと注ぎ込む。
「や、やだ。だめええぇぇぇっ! な、中に出てる。止めて、止めてえぇぇっ!!」
射精と同時に脈動した膣襞が、まるで最後の一滴を吸い尽くすように収縮してくれる。
恍惚の笑みを浮かべながら、ゆっくりと交わりを解く。
ぽっかりと穴の開いた女の股から、子宮から溢れだした子種汁がドロドロと零れる。
「ひ、ひどい……。や、やだよ。に、妊娠したくない」
「ふん、知ったことか。それにまだ終わってないぞ。ケツと突き出せ、ほら!」
「え? も、もう終わりでしょ? ちょ、いや! 放して! んぐぅっ!!」
最後は後ろからだ。肉食獣のように犯してやる。
大きな尻肉を突き出して、四つん這いの姿勢にさせた。
子種汁の溢れ出す割れ目を露わにさせ、射精を終えたばかりなのにギンギンに反り立つ肉竿を根元まで埋める。
女は涙に溢れた揺れる瞳をこちらに向け、弱々しい力で腕を伸ばす。
「おお。後ろからだと、また違った味わいがあっていいな」
悦楽のため息をつくと、弾力たっぷりの尻肉に向かって腰をぶつけた。
乳房とは違った実り持つ尻肉をガッチリと鷲掴みし、腰を叩きつけてやる。
パンパン、と牡の本能を刺激されるような音がリズミカルに鳴り響く。
「んぐうっ。や、さっきより奥の方が、痛い! お腹の中、掻き回さないでえぇっ!」
「この姿勢の方が奥まで届くからな! うおぉ、確かに先っぽがお腹の中に吸い込まれるぅ……」
亀頭が子宮口に
腰の位置を揃えてやれば、根元まで一気に吸い込まれるような感覚。
女の臀部より高く腰を上げ、穿つように突いてやれば亀頭から裏筋にかけて膣襞の摩擦が強烈に襲い掛かってくる。
「おお、もうすぐ二度目の中出しだ。しっかり受けとめろよ!」
「!? や! やぁっ! もう入らないぃっ! さっきので膨れてえぇっ!!」
こみ上げてくる情欲を発散するように、膣の最奥へめがけて射精する。
呼応するように女の背が海老のように反り返り、絶叫を上げる。
搾り取るように収縮する膣と子宮が肉竿を襲い、目の前が真っ白になるほどの愉悦をおぼえる。
膣口から肉竿を引きずり出すと、コサックは満足げな笑みを浮かべ腰を地面に落とす。
「最高に気持ちよかったぜ……。ふん、この先をしばらくすれば街道に出るはずだ。日が暮れる前にさっさと服と装備を整えて帰ることだな」
「ひぐっ……。あ、あなた最低よ。殺された方がまだ、ましだわ」
「くくく、死んだ仲間が聞いたら何て言うだろうな」
「!? あ、あなた私たちが、魔物に襲われていることを見ていたの……?」
「ああ。必死に1人で逃げているお前を見て、森の中で犯してやろうと思ったのさ」
「な、なんて卑劣な……。けだもの……」
穢れた身体に腕を這わす女。
その瞳から放たれる鋭い眼光を尻目に、コサックは魔物の雄たけびが響き渡る森の奥底へと向かう。
「ふん、だから盗賊は辞められないのさ」
最後までお読みいただきありがとうございます。
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現代を舞台にするのもいいですが、今後はファンタジー世界にも手を広げていきたいですね。