夢木ばなな先生の『あなたが望むなら』の二次創作。
佳織は夫の頼みで今回はサンバカーニバルに参加。そして夫の勤め先の後輩に…。

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ntrが好きじゃない俺が数少ない大好きな作品である、夢木ばなな先生の『あなたが望むなら』シリーズ。
その二次創作小説を書いてみたいと思い、そして自分の一番の性癖をブチ込んでみました。


第1話

浅井佳織と諒也という夫婦がいる。

 

ぱっと見では普通の夫婦に見えるだろう。

 

しかし、決して侮る事無かれ。この夫婦、実は普通の夫婦とは違うものがあるのだ。

 

そう、この夫の諒也は寝取らせ性癖の持ち主なのだ。妻の佳織が自分以外の男とまぐわうのを目にするのが好きなのだ。

 

今まで彼女は夫のお願いに応える為に、様々な男達に抱かれた。

 

ナンパしてきた若い男達や夫の職場の後輩等に、その女体を味合わされた。

 

たわわに実った爆乳、ムッチムチの雌肉詰まったデカい尻や太もも…美しいルックスと相性抜群のドスケベボディである。

 

誰もがそれに魅了されていた。そして今も男達を魅了し続けている。

 

さて、夫の諒也は新たに別の後輩に自分の性癖と妻の事を話した。そして、話を持ちかけた。『俺の妻を抱いてみないか?』と。

 

最初はとても信じられなかったが、強い興味を抱いたその後輩は自分の性癖を一気に解放するかのように、自分からも話を持ちかけた。

 

その日の夜

 

「サンバ……カーニバル?それって………」

 

「ああ。今度行われるサンバカーニバルの事さ。」

 

「それに……私に出てほしいって……。」

 

佳織は顔を赤らめた。それは際どいサンバ衣装で踊り、その女体を、揺れる乳を、尻を、たくさんの人達に……たくさんの男達に見られるという事だ。

 

恥ずかしさと同時に、これまでの経験ゆえに無意識に欲情し始めている自分がいた。

 

それは、想像だけでなく、目の前のテーブルに置かれている衣装を目にしている為でもあった。

 

後輩が用意したサンバ衣装。飾り付きのニップレスに、チャラチャラとアクセサリーがぶら下がっているTバック式のビキニパンツ、孔雀めいた背中に装着する羽飾りに、羽飾り付きのカチューシャ。

 

サンバ衣装の中でもなかなか際どいものである。

 

諒也は改めて佳織へ頼む。そのズボンの下を勃起させながら。

 

「頼む佳織……その後輩の性癖に、性欲に、そして……俺の性欲に応えてくれないか?」

 

佳織はしばし沈黙。しかし、顔を赤らめたまま頷いた。佳織もまた少しずつ興味を抱いたのだ。

 

ただ少し不安もあった。

 

(私………上手く踊れるのかしら……。)と。

 

何せサンバ踊るなんて初めてだからだ。時間の許す内は練習するつもりではあるが、うまく踊れるか不安であった。

 

だが、その不安は……無用なものとなる。

 

……サンバカーニバル当日。

 

派手なサンバのリズムと共にカーニバルの列が練り歩いてくる。

 

誰も彼も豊満で美しい女達が、過激な衣装に身を包み、情熱的なダンスを舞う。

 

その中に佳織はいた。

 

諒也も後輩も驚いた。

 

意外にも佳織、サンバ踊るのが上手なのだ。たった数日で完璧にマスターしていた。

 

華美な孔雀のような羽根飾りを舞わせながら、佳織は夫と後輩を含め、熱い視線を、いやらしい視線を向けてくる男達の前で、そのムッチムチとした淫靡な体を振り回し、サンバを踊る。

 

その踊れている姿に諒也も後輩も思った。

 

((あれ!?もしかして佳織(先輩の奥さん)って、サンバ踊る事に結構才能あるんじゃねえか!?))

 

(恥ずかしい……♡こんな事、初めてで恥ずかしい筈なのに……♡腰遣いが止まらない…止められない…♡もっと踊って……多くの男の人達に…いやらしい視線を向けられたい…♡)

 

佳織のそんな感情とは裏腹に夫である諒也と後輩は佳織のそのセクシーすぎる、尚且つ無自覚な抜群の踊りのセンスに目を見張っていた。

 

サンバ衣装の際どさと相乗効果を起こしているのが分かる。何故なら他の男達もスマホで撮影したりしてめちゃくちゃ視線がいやらしく集中しているからだ。

 

トイレに駆け込もうとする者もいる。おそらく撮影したものでシコる気満々だ。

 

(熱い……♡身体も視線も熱くなってきてる…♡ああっ♡だめ……♡そんなに見つめられたら……♡私……♡)

 

ブルンッ♡ブルンッ♡とデカ乳やムッチムチの尻を色めかしく激しくなる腰遣いと共に揺らしながら、過激なサンバ衣装で踊る自分がたくさんの熱くいやらしい視線を向けられている事にだんだんと発情していき、その尻の食い込みのすごいビキニパンツの下でオマンコがジワジワ濡れてくる。

 

頬を赤らめ、ちょっとうっとりとした表情を浮かべながらサンバを踊り続け、グラマラスな女体を揺らす佳織の姿に諒也もその後輩もズボンの下でパンパンに股間を膨らませていた。

 

だが、夫の諒也にとってさらに股間を膨らませていく事態となるのはこれからだ。

 

これから妻が後輩とドスケベックスを繰り広げるのだ。

 

その事実に諒也は心臓の高鳴りがいつもながら止まらなかった。

 

そして……近くの割と良いラブホの一室にて、遠隔式のカメラを設置した状態で佳織は夫の職場の後輩と二人きりになっていた。

 

「あの………どう……だった?私が……サンバ踊ってたの…こんなにすごい…格好で…♡」

 

顔をまだ赤らめ興奮覚めやらぬ状態で佳織が尋ねると、後輩は即答で答えた。

 

「佳織さん、めちゃくちゃエロかったです!」

 

「っ………♡そ、そう………♡」

 

佳織は際どいサンバ衣装のまま、微笑を浮かべる。

 

すると、後輩は彼女にあるリクエストをしてきた。

 

ガニ股ポーズになってほしいと。

 

「こ、これで……いいの……?」

 

頬を赤らめ、太腿を微かに震わせながら、ガニ股ポーズを取る過激な衣装のサンバダンサー状態の佳織。

 

後輩は間近でその姿を目の当たりにして、ごくりと生唾を飲み込む。相手が人妻…それも、職場の先輩の人妻だという事も忘れてしまいそうな程に興奮する。

 

彼の意図はすぐに佳織は身をもって知る事になった。それは………

 

………

 

「んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛〜〜〜っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡はあぁぁぁぁんっ♡あ゛あ゛〜〜〜っ♡そこっ♡そこはぁっ♡んあぁぁぁっ♡」

 

「す、すげぇ……!!めちゃくちゃ濡れてるし、指に食いつくように締めつけてくる…!!」

 

そう、手マン責めと電マ責めの同時責めだ。

 

ぐしょ濡れの極上の人妻オマンコを後輩の上級レベルの手マン責めで刺激されて、その指をマン肉で締めつける。

 

さらにビンビンのクリトリスは電マ責めの振動によって刺激される。

 

ドスケベな喘ぎ声を挙げながら腰を震わせたりくねらせたりするのは当然の結果と言えよう。

 

(あぁぁぁっ♡すごいっ♡こんなにっ♡こんなに手マン責めのテクニックがすごいなんてぇっ♡あの人の…会社の後輩の人にぃぃっ♡こんなにっ♡こんなに責められてええぇぇっ♡)

 

後輩は電マの振動を一番強くして、トドメと言わんばかりに手マン責めの勢いも挙げていく。

 

佳織の喘ぎ声はさらに大きくなっていく。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡はげしっ♡そんなにっ♡ひぎぃっ♡あ゛あ゛っ♡あ゛うっ♡あ゛あ゛あ゛〜〜〜〜〜〜っ♡」

 

(ん゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡だめっ♡だめええぇぇっ♡もうっ♡我慢がっ♡できないいぃっ♡)

 

「イクイクイクイクイグイグイグッ♡」

 

プシャァァァァァァァァァァ〜〜〜ッ♡

 

「イグゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜ッ♡♡♡」

 

とろけるような絶頂顔をしながら大量の潮吹きアクメをキメる佳織。

 

後輩の表情はこんなドスケベボディの美女を自分の手で潮吹きアクメさせれた事への喜びのいやらしい笑顔に満ち溢れていた。

 

佳織は絶頂の余韻に身体を包まれつつ、ベッドに座り込む。

 

そんな佳織へ……

 

「佳織さん……俺の……しゃぶって大きくしてください。」

 

後輩はチンポを差し出してきた。

 

諒也のよりも大きい。後で聞いた話だと小中高大学と……クラスやサークル、ゼミ内の男子の中でも一番のブトマラだったらしい。

 

(彼の……こんなにも……♡あの人のよりも……おっきい………♡)

 

佳織の中のメスの本能がさらに爆発していた。

 

遠隔カメラを通して生中継を見るかのようにして覗き見ていた諒也は驚くものを見た。

 

「ぶっぢゅううううぅぅぅぅぅ~~~~~~~~~~っ♡れろれろれろぉ♡んれろれろ♡ぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ♡んむっ♡んふっ♡ぢゅっ♡ぢゅううぅぅぅ~~~♡レロレロレロレロッ♡んぢゅっ♡ぢゅっ♡ぢゅ♡ぢゅる♡んむうぅ♡んんんっ♡ぢゅっ♡ぢゅるるるるるるるううううう~~~っ♡」

 

(か、佳織が……!あんなに………!!)

 

今までで一番いやらしく、一番本能が爆発した状態のドスケベフェラチオである。

 

諒也は驚きと共に興奮していた。

 

佳織があんなに本能丸出しのフェラチオを後輩に…。

 

寝取らせ性癖がもたらす興奮と幸福、こういうのもあってこそ得られるものなのかもしれない。

 

「ぢゅるるるるるるる〜〜〜っ♡んんんっ♡んぶぶっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぶぼっ♡ぢゅぼぼぼぼぼぉぉぉ〜〜〜っ♡んぐぐっ♡ぐぼぐぼぐぼ♡ぢゅううううううぅぅ〜〜〜〜〜〜♡………っほぉっ♡」

 

やがてフェラチオを終えた佳織の目の前には

 

ガッチガチにフル勃起した後輩の自慢のブトマラチンポがあった。

 

(っ………♡こうして見ていると……子宮が…♡)

 

佳織がまじまじと見つめていたその時、後輩は彼女の腕を引き、あっという間に立ちバックの態勢を取らせた。

 

「あっ………♡」

 

「佳織さん……い……入れますよ…!!」

 

「っ………♡」

 

佳織が答える間もなく、その剛直なブトマラチンポは佳織の極上人妻オマンコへ挿入される。

 

一気に奥まで。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛お゛〜〜〜っ♡」

 

佳織のドスケベな喘ぎ声が部屋中に響き渡り、遠隔カメラを通してこれを見ている諒也をさらに興奮させる。

 

興奮もまた、チンポで佳織の膣肉の極上さを改めて思い知っていた。

 

(先輩の奥さんが……!!まさかこれほど凄いイイ女とは思わなかった……!!そんな奥さんを抱かせるなんて……先輩も罪な人だ!!)

 

エロ性癖持ちのお前が言うなとは言わないでおこう。

 

後輩の興奮さの乗った立ちバックチンポピストンが佳織のオマンコをノックしまくる。

 

「ん゛お゛っ♡お゛お゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡あ゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡お゛お゛〜〜〜っ♡」

 

既にニップレスは剥がされて、ビンビンの勃起乳首に乳輪は露わになっている。

 

ブルンッ♡ブルンッ♡とデカ乳は揺れまくり、空中にいやらしく乳輪残像を描いている。

 

腰を打ちつける度に尻肉は波打つ。

 

美人若妻サンバダンサーとの本能剥き出しのドスケベセックス……これ以上の興奮がこの後輩にとってあるだろうか。

 

そのデカ乳の揺れと尻肉の波打ちが、彼の興奮から来るチンポピストンの激しさを物語っている。

 

無論、佳織の喘ぎ声もそれを物語っていた。

 

(夫の後輩にこんなに際どいサンバ衣装を着せられてっ♡たくさんの男の人達に見られながら踊らされてっ♡そして……夫の後輩とこんなに激しいセックスをしているのをカメラを通して夫に見られてるううぅぅ〜〜〜っ♡淫らな興奮が…止まらないいいぃぃっ♡)

 

佳織もまた他者にハメハメされる事に対して強い興奮を覚えながら立ちバックセックスを繰り広げていた。

 

「ん゛お゛お゛お゛お゛っ♡ほお゛お゛お゛〜〜〜っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡くるっ♡くるううぅっ♡すごいのっ♡すごく気持ちいいのが来ちゃうのおおおぉぉぉ〜〜〜っ♡」

 

「奥さんっ!!奥さんっ!!俺の用意したサンバ衣装で踊るのもエロいけどっ!それで俺とセックスしてくれてる姿もっ!めちゃくちゃエロすぎますよっ!!」

 

「お゛お゛っ♡お゛お゛っ♡ほんとっ♡うれひいいぃっ♡あ゛あ゛あ゛っ♡あ゛あ゛あ゛っ♡もっとっ♡もっとズコズコしてええぇっ♡」

 

(俺も……同じ気持ちだよ………!!)

 

諒也もカメラを通してチンポを勃起させて、シコシコとオナニーしながら食い入るように眺める。

 

映像を通して、妻の淫らすぎるその姿を。

 

絶頂が………2度目の絶頂が訪れた。

 

「ん゛お゛っ♡ん゛お゛お゛お゛お゛お゛お゛っ♡イグイグイグイグイグイグイグッ♡」

 

「「ぐっっ!!!」」

 

ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡ブビュルルルルルルッ♡ビュルビュルビュルッ♡ビュルルルルルルルルル〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡

 

ビュルルルルッ♡ビュルルルルッ♡

 

後輩の大量射精が腟内を、諒也の通常量射精が宙を舞っていた。

 

「イッッッグヴヴヴヴヴヴゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡」

 

佳織がドスケベな絶頂顔を浮かべ、ドスケベな声を大きく挙げながら絶頂した。

 

腟内に後輩の熱く大量の精液を味わいながら。

 

やがて、ゆっくりとチンポが引き抜かれた後のオマンコからは精液がドロリと溢れていた。

 

後輩は興奮と絶頂の余韻に浸りながら、それを見下ろしていた。

 

諒也もまた、性癖を満たされた幸福の笑みを浮かべつつ、他者に抱かれた後の妻の姿を映像越しに眺めながら。

 

やがて暫くすると、絶倫でもある後輩は騎乗位で再び佳織とセックスを繰り広げる。

 

騎乗位で下から際どいサンバ衣装の佳織がドスケベなセックスダンスを踊るその様を目で、チンポで堪能しながらチンポを突き上げまくった。

 

佳織もまたドスケベな喘ぎ声を挙げ、上下に再び乳輪残像を描きつつデカ乳を揺らしながら、突き上げられるチンポの刺激がもたらす快感に酔いしれた。

 

外ではまだまだサンバカーニバルの熱気が収まらず、盛り上がっていた。

 

それを耳にしつつ、2人の男女は2人だけのドスケベサンバカーニバルを繰り広げたのだった。

 

…

………

……………

 

後日、会社にて、諒也は後輩に声をかけた。

 

自分の性癖を満たしてくれた事に礼を述べた。

 

後輩はちょっと困惑しつつも、あの際どいサンバ衣装を着てくれた佳織の若妻としては極上の美しさに身体つきと腟肉の感触…。

 

再びいつか味わいたいと思っていた。

 

「いつかまた……頼む。」

 

「はい、いつの日か。」

 

気づけば、諒也と後輩は互いに敬礼を取っていた。

 

それは先輩と後輩の垣根を越えた友情が芽生えていた。

 

まぁ……内容が内容だけど。

 

そんな2人のスマホには…とある動画が保存されていた。

 

それはあの後、後輩からのリクエストで撮った動画。

 

『この動画を見ている人、はじめましてぇ♡爆乳若妻サンバダンサー…佳織ですぅ♡今夜は……夫以外の若い人にこれから抱かれますけどまずはぁ……♡わ…私の……♡エッチすぎるサンバダンスを……たっぷりご覧になって、オカズにしてくださぁい♡』

 

デカ乳、エロ尻、いやらしい腰遣いが揺れまくりの、才能が開花した佳織のドスケベサンバ衣装姿でのセクシーダンスが保存されていた。

 

暫くそれは……二人の男のオナニーのオカズとなるのであった。

 

そして……佳織がサンバカーニバルで目撃されたエロすぎるムチムチセクシー美女として、SNSサイトでも囁かに有名になるのは…また別の話。

 

とある夫婦の寝取らせ性癖を満たしていくその背徳の日々は、これからも続いていく。

 

終




ご感想やスケブのリクエストなどお待ちしております。

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