泥酔状態になっているけど閉店したいし、仕方なく介抱するために2階の居住スペースに上げた。
個人で居酒屋経営しているのだけど店の客が最後の一人なった。
泥酔状態になっているけど閉店したいし、仕方なく介抱するために2階の居住スペースに上げた。
部屋に上げると少し酔いが冷めたのかいろいろと語りだした。
俺は酒を飲みつつ話を聞くと……。
離婚したらしい。
離婚した奥さんはマグロ系で性生活もつまんなくなり途中からほとんどなかったらしい。
そのクセ奥さんは浮気していたそうで、浮気した理由が「あんたのセックスが下手クソだから」と言われた。
それで荒れて飲んでいたそうだ。
「俺って何のために生きているんだろ……死にたい」
そりゃ男としたらキツい捨て台詞をやられたなと思った。
顔も悪くないし、体格も180cm近くあり筋肉質、歳の頃は30代半ばで男盛りの離婚したばかりのノンケ。
……ふと、ムラムラしてしまった。
「男の方が男のツボ分かるから気持ちよくしてくれると思わん?」
そう言って抱きついてみた。
「えっ?」
混乱している状態にキス。
閉じている唇を舌でこじ開ける。
股間に手をやりチンポを触ると、ビクッとして驚きのためか、舌を口に侵入させる事に成功。
そのままチンポを揉むとドンドン硬くなっていく。
すぐにカチカチなり勃起して悶える。
シャツの下から手を入れて乳首をイジる。
コリコリといじるとビクッビクッする。
これだけで力が抜けたようで抵抗が無くなった。
そのまま服を全部脱がせて、全裸の状態で呆けたように見つめている。
M字開脚にしてチンポをパクり。
「あっあ~~~」
しばらくしてなかったせいなのか、あまりもの感度の良さに、こりゃすぐにいきそうと思って焦らすように乳首から太ももからと全身を焦らすように舐め回して、チンポの刺激を極力減らす。
「もう駄目! いかせて」
チンポを握りそうになるとその手を押さえつける。
快感でヨダレを垂らしている口を口でふさぐ。
舌を絡ませて唾液交換のキス。
酒の臭いと味がする。
興奮しているのか、舌を必死に絡ませてくる。
「いかせて欲しいか?」
「はい! お願いします」
「これから俺の専用の女になってずっと犯されると約束するならいかせてやる」
「はい! 分かりましたこれからお願いします」
証拠を残す為にスマホに動画として残す。
全裸の姿のままで俺の女宣言させる。
俺も服を脱いで勃起したチンポを口にやって舐めさせる。
もちろん下手クソなフェラだけど、ノンケの初フェラも動画に残した。
チンポにローションたっぷり塗って、兜合わせ。
「あ~~~あ~~~」
キスをしながら乳首をイジる。
ビクッビクッと身体を跳ね上がる。
「でる〜」
ビュービューと音をたてて射精した。
限界だったのだろう。
そこで終わらせない。
チンポをしゃぶる。
「あ~~~キツい! う〜う〜」
いったばかりの敏感なチンポをしゃぶる。
硬さを失いかけたのにまた硬くなっていく。
「駄目ーイク〜狂う」
3分ほど舐めただけでカチカチになったチンポからは口の中に濃厚なザーメンを射精した。
それを飲みつつしゃぶるのをやめない。
「もう……もう……」
生まれて初めての快感の連続に狂っていた。
ビクッとチンポが震えたと思ったら、潮を噴いた。
「あぁ」
潮が止まらずそのまま流れ出る。
スマホで録画していたままなのでその様子も撮ってやる。
部屋が汚れたが、ノンケのエロい姿がとれた。
バスタオルを持ってきて潮と彼の身体を拭いてやる。
最後に口を合わせると、向こうから舌をを入れてきた。
風呂に入れさせて出るとベッドを進める。
すると疲れているのか酔っ払っているからかすぐに寝た。
俺は潮吹きの後を片付けて風呂に入ってから、同じベッドに入り隣で寝る。
「……おはようございます」
朝に身体を揺らされて起こされる。
「……おはよう」
「昨日はご迷惑をかけました」
まるで借りてきた猫のように大人しい。
「覚えている?」
「……はい……」
酔っ払っていたとはいえ、昨日した事は完全に覚えているみたいだ。
「お互い酔っていたから、約束は無しでもいいよ」
俺はあまり酔ってはないが、客……しかも酔って判断の出来てない男とした事の醜聞が広まるのは店としてまずい。
あの動画は俺個人のお宝動画として、楽しませてもらう。
寝る前にクラウドに保存しているから、たとえ消せと言われても端末の動画だけ消せば問題ない。
「……その……あの……」
やけにモジモジして言葉つまる。
「それとも俺の物になる?」
「……」
顔を真っ赤にする。
可愛いな。
俺はそのまま押し倒す。
「あの……そちらはゲイですか?」
「ウ~ンちょい違うな! バイってやつで男女ともにしていて、可愛いと思った相手としている……お前は可愛いよ」
「可愛いですか……初めて言われました」
ゴツい身体しているし、可愛いは男に言うセリフじゃないな。
「じゃ決まり」
キスをすると舌を絡める。
ぎこちない舌使い、キスはあまり上手くない。
確かにセックスは下手クソかもしれないな。
それからは彼……隆幸は住んでいる場所を引き祓ったので居酒屋の2階に越してきた。
弁護士を通し、慰謝料も請求させた。
初めはもういいからと、権利を放棄しかけていた。
こういう事はしっかりと請求しないと、駄目だと言い聞かせた。
昼間は会社に行き、終わると店に来て食事をする。
指定席かのようにカウンターの端に座って店が終わるまでいる。
そして店が終われば、一緒に2階に上がり愛し合う。
初めのうちはチンポをしゃぶらせると、ぎこちない舌使いなので、舌の使い方を教えてからセックスを始めた。
乳首いじると女のような声を上げて感じるのでこりゃケツマンコが感じると判明した。
ケツの穴の洗浄をさせてから後ろの穴をイジった。
時間をかけてローションたっぷり使い、ケツの穴が解れてケツの穴からケツマンコに変わるとゆっくりも生チンを入れた。
覚悟していたのか、目をつぶって痛みを耐えていた。
入れても動かずにキスをしていると、それだけで感じたのか萎えていたチンポがガチガチになってきた。
頃合いと思ってゆっくりと腰を動かす。
処女のケツマンコは思いのほか締まりが良くてすぐに中出し。
「すまんいった、気持ち良すぎた」
「大丈夫……です」
嬉しそう。セックスが下手クソと言われていたのに気持ち良いと言われたのが良かったみたいだ。
それでも相手は物足りない様なので、回復するまでチンポを舐め回しながら、記念にしている様子をスマホで撮影する。
「それで男とのセックスはどうだ」
「最高」
少し恥ずかしそうに答えたので、回復したチンポをねじり込んだ。