童貞部にドスケベデュエルを敗北し、犯されて処女を奪われる寸前にある人物に助けられた。
身長は175センチくらいあるんだろうか。クールで中世的な見た目で髪の毛が短くて優しそうな雰囲気で。
男子寮に連れていかれて、風呂を済まし寝る時間になり、同じシーツの上でエッチなことをしてあそこからいい感じの雰囲気だったのに。
ベッドでお互いに半脱ぎの状態で2人きりに。なんでこんなことになったのよ……。
「なんで不機嫌そうな顔をしているんだい? 優花。これから君とセックスするわけだし、もっと笑顔でいこうよ」
「はぁ? なんで女同士でエッチなことをしなきゃいけないのよ」
「ボクが女だからかい?」
「当たり前でしょっ。私、女同士興味ないんだけど!!」
こいつは私好みな男の人に見えたのに。こいつの正体は同じ処女部の部員の遊樹だった。
今まで隠していたサラシが全部脱げると大きな胸が露出する。
それでも私のGカップよりはちょっと小さいと思うから、バストはEカップくらいか。
「あれよかったなーー。好きなんです。あなたのことが好きになっちゃったみたいなんですって」
「はぁっ???」
「もう一回言ってくれないかなー。優花。あの告白。すごくかわいくて、ボク、君のこと好きになっちゃったよ」
「言うわけないでしょ!!」
恥ずかしい行為を掘り起こされる。
もともとこいつのことを男だと思って一目惚れして、あんな恥ずかしいことを言っただけなのに。
「私、もう帰るから……」
女同士でエッチしたくないし。ベッドから起き上がり私は起き上がろうとしたけど、
「だーめ」
「きゃっ」
手を取られてベッドに押し付けられる。
「今日はもう遅いからさ。明日まで2人でエッチしよっか」
「なんでこんなことしないといけないのよ……」
何か用事を思い出して言い訳して逃れようと考えたのだけど、何も出なかった。
「もう夜中だよ。それにここは男子寮。こんなところで女の子1人でいたら悪い男の人に優花犯されちゃうよ。優花は可愛いんだからもっと自覚しないと」
「はぁっ!!」
こんなこと言われたけど、ここはエロの世界だ。レイプは犯罪だとはいえ普通にありえる話だ。
過去に私はデュエル関係なしに何度も行為を行われそうになったから、説得力はあった。
力がない女子一人で変態な男に襲われたら私は逃げられないだろう。
それに童貞部にデッキを液体ぶっかけられて使用できなくなったし、もし、ドスケベデュエル挑まれたら デュエルなんかできやしない。
だからって女同士でエッチだなんて……。
「優花の裸全部見たいし、服、全部脱いじゃおうっか」
「やめっ……。ああああああ」
おっぱいはちょっと見えちゃってたけど、遊樹が貸してくれた男子用のジャージを全部はぎ取られる。
抵抗しようと力を入れたのだけど、こいつ身長差があるからなのか、全裸を防衛できなかった。
本当に、私、力がないな……。
「うーーん。優花のぬくもりがする」
「嗅ぐな……。変態」
脱がされたジャージを遊樹は鼻で嗅いでいる。
そして何を思ったのか、遊樹は自分が今まで来ていた半脱ぎのジャージを全部脱いで、私が今まで来ていたジャージを穿いた。
「いいねぇ……。優花のぬくもりを感じて最高だよ。君のおっぱいデカかったみたいで胸元がちょっと伸びちゃってるし」
「やめろよ……」
「それに下のジャージはちょっと湿っているね。ちょっと下半身濡れちゃった? ボクのこと好きって言ってたわけだし、期待してたでしょ」
「はぁ??」
私が今まで着ていたジャージの感想を言われて恥ずかしすぎる。
それに今までこいつが私好みな男に見えてエッチなことを期待してたから濡れていたのバレバレだったし。
私は全裸なのに、遊樹は服を着ている格差が恥ずかしい。
「よいしょっと」
「あっ……」
私は勢いよくベッドに押し倒されてしまう。
遊樹の手は私の顔の近くにドサッと置かれて、大きな身長が私の正面の視線にいかれて恥ずかしすぎる。
そしてそのままの姿勢で胸を揉み始めた。
「優花のおっぱい大きいよね」
「んっ……」
「おっぱい揉み心地よくてずっと触ってられるよ」
「あ……」
胸を職人がパン生地をこねるように胸を揉まれる。そして乳首も触られる。
「優花の心臓バクバク言ってるよね。緊張しているのかい?」
「そんなわけないでしょ」
「さっきからずっとドキドキしてるんだよね。優花はエッチなこと望んでいるだよね。嬉しいなあ」
さっきまでこいつのこと男だと思って惚れていたわけだから余韻がまだ残っている。
心臓がドキドキして視界がなんかおかしい。
「乳首もこんなにコリコリ」
「はぁ……」
「やっぱり女同士のエッチ期待しているよね。すごく乳首立ってるよ」
「そんなわけあるか……。あっ」
「今の優花の声。とってもカワイかったよ」
乳輪をくりくりと回すように触られたり、乳首も私が気持ちよくなるように触られる。
胸で気持ちよくなるなんて私は滅多にないことなのに。
「胸元にいくつか歯型があるけど。これってなんでできたのかな?」
「言うわけないでしょ」
過去に無理やり同じ女子寮に住む百合に付けられた歯型を指摘される。
そんな恥ずかしいことこいつに言うわけがない。
「彼氏に付けられたのかい?」
「私に男がいるわけないでしょっ……」
「へぇーー。男じゃないって言うんだ。なら彼女なんだ」
「…………。違うわよ」
「今、謎の間があったけど、優花って彼女いたんだ」
「はぁ??」
「今思ったけどこの歯型小さいから男じゃないよね。なら女の子に付けられた歯型なんだ。一体誰が付けたんだろうね。ボク以外の女いるってこと隠しているの?」
「違うわよ」
「優花もボクと同じくレズの趣味あるよね」
「そんなわけ……。あああぁっん」
「その子のことは今日は忘れちゃおうっか。今日はボクが優花を貰うね」
からかわれている間にもこいつの乳首責めは続く。
乳輪をクルクルと触られてそして乳首をピーンと引っ張られて思わず声が出てしまった。
「ねえ。優花って処女?」
「そうよ……。だからなんなのよ」
「へえーー。こんなにおっぱい大きくて顔も可愛くてエッチな体しているのにね。まだ誰も男の人と経験してないんだ」
「バカにしてんの?」
「この学校では処女って珍しいからね。なんで取ってるのか気になるんだけど」
「悪い……? いつか彼氏できたときの為に取ってるのよ…あっああん」
「それってボクのこと?」
「あんたは女でしょ……。それにあんたも処女部に入ってるわけだからまだ処女でしょ」
「そうだね。ボクもまだ処女だったね」
処女処女処女ってこの学校ずっと馬鹿にされてるけど、異世界転生する前の23歳だった時と違ってまだ15歳だろ。
そんなにおかしいのかよ。
「おっぱいおいしそう。いただきます」
「あっ。やっ……。んっ」
チューチューと音を立てながら乳首を力いっぱい吸われる。
気持ち良すぎて声なんて我慢できない。
「おっぱい。おいしい。優花のおっぱいここから母乳出ればいいのに」
「出るわけないでしょ」
乳首を赤ちゃんが吸うかのように恥ずかしい音がずっと響いている。
おそらく1分以上は吸われたと、思う。
「お口からも涎出てるね。こっちもいただきます」
「ちょ、やめてよ……」
遊樹が顔を近づけてきたので顔を左手でガードしたのだけど、
「だーめ」
「いやあ」
簡単に遊樹に手で弾かれてガードを剥がされてしまう。
「ちゅっちゅっ」
「んんぅう」
口と口が触れ合う。
舌を入れられようとしている。口を閉じてこいつにディープキスされまいと抵抗しているのだけど、
「あぁああ」
舌をいとも簡単に入れられてしまう。
キスの音がずっと響いている。お互いの舌のぬくもりが交わっておかしくなる。
「ん、ん……」
こいつの顔がめっちゃ近い。綺麗で顔立ちが整っているから目で見ていられない。
本当に遊樹は顔だけ見れば男に見えるのに。見つめ合うのが恥ずかしすぎて目を閉じた。
こいつが本当に男だったら、私の完全に好みのイケメンで理想な王子様なのに。
私のおっぱいがこいつのジャージの生地上におっぱい同士当たってるけど、柔らかい。
こいつは女だっていうことを忘れそうになる。
「ちゅ。ちゅっ」
「んんぅう」
キスをしている間に乳首もピーンと優しく引っ張られる。
舌も乳首も離してくれない。吸われたり、引っ張られると何も考えられなくなる……。
「うっ…。んんぅ……」
「優花。可愛い。すごい敏感。あんなに拒んでるのにもうエッチになっちゃったね」
耳を遊樹に防がれた。
キスの音が脳裏に直接響いていく。ゆっくり優しく頭の中を犯されている。
いつまでキスが続くんだ。頭の中がとろけておかしくなる……。
しばらくして舌同士のキスを外されたけど、お互いの唇から恥ずかしい涎のようなアーチが出てきて恥ずかしすぎて狂いそうだった。
「顔真っ赤だよ」
「もう、やめてよぉ……」
「だーめ」
「あああ」
またディープキスされた。舌同士が絡めあって頭が馬鹿になる。
「ボクのおっぱいも。優花のおっぱいキスしたいなぁーって言ってるみたいだよ」
遊樹ジャージを脱ぐとおっぱいがぷるんと出てくる。
「やっ。あっ」
おっぱいとおっぱい同士くっつきあいさせられる。お互いのコリコリとした硬い乳首が触れ合う。
「おっぱいすごい敏感だ。気持ちがいいかい?」
「あっ。やぁあああ」
「おっぱい気持ちがいいね。優花のおっぱいが柔らかくてボクも気持ちがいいよ」
「ん……。いうなぁ……」
おっぱい同士ぐちゃぐちゃに動き合いながらキスして、お互いの乳首が当たるのがきもちよすぎて本当にだめだった。
「ほれほれ」
「いやぁ。それやめて……」
お互いにおっぱい同士キスしている隙間に遊樹は指を入れた。
乳首をくにゅくにゅさせられる快感。胸の柔らかさと乳首のコリコリを楽しむような指の入れ方をされた。
「んーーーー」
「やあ」
甘い吐息が漏れてしまう。
遊樹は涎を自分と私のおっぱいの間に入れるように垂らされる。
ローションのようなぬるぬるした感覚がおっぱい同士ぶつかり合いしているのに変な気持ちになる。
「んあっ」
涎を自分の指に垂らして乳首の間に入れている指にもぬるぬるしたものをやらされる。
「おっぱいだけじゃなくて口もキスしよっか」
「んんんんん」
またキスされた。不意打ちだったので今度はガードなんて出来なかった。
おっぱい同士キスさせあいながら、お互いの舌と舌が絡みあう。どこも気持ちよくて頭が真っ白になる。
それにおっぱいくっつけ合いしているその隙間にある指から乳首も触られて、
「ああぁあああ」
「可愛い声が聞こえたね。イッちゃったね」
押し付け合い、ふにふにと揉み合わせる。
おっぱいとキスだけなのになんでこんなに気持ちがいいの……。
この女うますぎるんだけど。こんな未知の快感初めて……。
「ねえ。もう胸はいいでしょ……」
「下も触って欲しいんだ」
「そういうわけじゃ……。ああああ」
私が言ったら挑発になっていたのか、足を広げられてアソコを見られる恥ずかしい恰好にさせられる。
パンツでまだ隠れていたんだけどそれも脱がされてこいつに恥ずかしい物全部見られている。
「もうびしょびしょだね。それに石鹸のいい香りがする。ボクのボディーソープ使ってくれたんだ」
「んっ……。あああああ」
「おまんこ大洪水だね。おっぱいとキスそんなに気持ちよかったんだ」
「あああああ」
「クリもこんなにコリコリで」
「んっ。あっ。いちいち言わなくていい……」
もちろん簡単に指が入ってしまう。クリトリスも敏感になってしまっている。
「恥ずかしいもんね」
「っ。あああああ」
アソコに入れている指の角度が変わる。
「気持ちいいかい? もっと教えてよ。優花の弱いところ調べてあげるね」
「ここは?」
「ん……。ふぅ……」
こいつに弱いところを悟られまいと必死で口を腕で隠して漏れないようにするのだけど、
「ここはどう?」
「んおぉお」
上の部分をコンコンと触られて、口を押えているのに漏れてしまう。
「こことか?」
「あっ。ああああああ」
強い刺激が耐えられない。
「今エッチな声がしたね。そこが弱いんだ」
「それやっ」
喘ぎ声我慢できない。弱いところ触られるたびに腰が引くつく、こんなの弱いところバレバレじゃない。
なんでこんなに気持ちがいいの……。
「足開いちゃおうね」
「そんな恰好恥ずかしいからやめっ」
「優花の可愛いおまんこ丸見え―。すごい濡れているよね」
「みるなーーーっ」
大胆に足を広げられてる。とても恥ずかしい恰好されているのに逃げられない。
「ちゅーーー」
「んんんっ」
「ぶちゅるるっ」
「あっああああ」
口が近づいて大きな音を立てて吸われた。いきなり吸われると思ってなかったから変な声出ちゃう。
「気持ちいいかい? 優花?」
「きっ、もちよくないっ…」
「じゃあエッチなお汁出てるのなんなのかな……」
「あ、汗だから……」
「嘘つくのへたくそだよね」
「やぁっ……」
止めて欲しいのに、敏感な胸をこねられながらアソコの刺激がずっと続く。
「だめええええ」
「ちゅっ」
クリをしつこく吸われて、舌で撫でまわされたり弾かれて快感が強すぎる。
「ふにゃあああああああ」
「中とクリ同時に責められるの弱いよね」
「おっ。同時やめろぉお」
「好きな癖に」
「そんなにクリばっかり吸わないでよ……。いい加減にっ!!」
「ぢゅぷぷぷぷ」
「いやあああああああああ」
アソコとクリを同時に責められて、快感がいっぱい来て潮吹きをしてしまった。壮大にイってしまった。
「上手に甘イキできましたーーー」
女同士とはいえ、こんなの見られたくないのに。
「優花の膣内、ボクの指にねっとり絡みついてすきすきーって言ってるみたいだよーー」
私の意思とは関係なしに膣内は遊樹の指を締め付ける。まるで男の肉棒を絡めつくかのように。
「んっ。やめっ」
「ちゅーーーー」
指をアソコに入れたまま、またキスをさせられる。
本当にキスは弱くてダメなのに。頭がおかしくなるからやめてほしい。
「優花ばっか気持ちよくなるのずるいよ。次はボクを気持ちよくしてくれないかい?」
「はぁ? やるわけないでしょ」
口からキスを終え、お互いに恥ずかしいままアーチのような糸を垂らしながら遊樹は言った。
私の体から手を離し、おねだりをするかのようなポーズをして、私に触ってほしそうな恰好をしている。
「あっ。そういえば優花からまだお礼してもらってなかったなー」
「何言ってんの?」
「ボクが助けにこなかったら今頃、童貞部に犯されそうになってレイプされて処女を失っていただろう」
「そのことは感謝したよね。あれで終わりでしょ」
「そのお礼今してほしいのだけど。エッチなことで借りを返してもらいたいのだけど」
「はぁっ?」
こいつには本当に感謝している。
童貞部にドスケベデュエルに敗北して、エッチなことをされてこのまま処女を失うことになるって思っていたのに。
こいつが助けてくれて何とか一命をとりとめた。こいつには本当に感謝しきれないのだけど。
いくら女同士とは散々エッチしたとはいえ、自分からエッチなことはやりたくない……。
でも、私の性格からして借りだとか、ずっと思うの嫌だからそういうのめんどくさいから私は、やらないわけにはいかなかった。
「これでいい?」
「んーー。積極的になったね」
遊樹の胸を揉む。とても柔らかくて変な気持ちになる。
私とは違う胸の感触がする……。そんなことより、こいつを気持ちよくして早く終わらせたかった。
「優花。胸揉むのへたくそだよね」
「はぁっ? 私は女同士の趣味なんてないから当たり前でしょっ」
「こうやるんだよ」
「やあああぁ」
不意に私の乳首を摘まれる。
まるで私にお手本を見せるかのように乳首をこねくり回される愛無。
おっぱい同士をお互いに揉み合ったり、乳首を触り合いをしばらく何分かしていたと思う。
乳首をお互いに触り合ったり、吸い合ったり……。
いろいろと気持ちよくなって胸が敏感になりすぎてるから、こんなの我慢できない。
「ああああっああん」
「イッちゃったね。可愛いよ優花」
私だけが、大声を出して壮大にイってしまう。なんでこいつはイかないのよ。
「みてよ。優花があまりにも可愛いから、ボクもこんなになっちゃったんだけど」
遊樹がベッドの上を少し四つん這いになりながら立ち上がる。
私だけが恥ずかしい恰好になってると思ったのに、遊樹からもアソコからベトーとした汁が垂れている。
相変わらずこの女はキレイな裸をしている。引き締まった体なのに胸が大きくて……。なんで見とれているんだろう。
「舐めてよ」
「はぁ?っ」
「デュエルのお礼してよね。借りまだ返してもらってないんだけど」
「あああっ。もうわかったわよ」
弱みを握ったような言い方で腹が立ったので私は遊樹の濡れいているアソコへと顔を近づき、恥ずかしながらペロペロと舌を入れてこいつのアソコの中に舌を入れる。
「こうして近づけてみると優花のアソコすごい綺麗だ」
「ちょっ。見ないでよ」
なんで、こいつ勝手に私のアソコを見ているの?
しかもクンクンクン嗅いでいるかのように鼻音が聞こえるし。
「やああああ」
ザラザラとした感触が優しく私のアソコから感じたから声を出してしまった。
「ねえ。ボクのアソコを舐めるの止めないで欲しいのだけど」
「いきなり何するのよ。あんたが急に舐めるからでしょ……」
「お手本見せるから同じようにやってよ」
「ちょっ。やめなさい。やああああああああ」
「どっちが先にイクか勝負だよ」
「なんで、勝負なんかするのよっ。ああっ」
こいつの舌を入れる動きがうますぎて、声が我慢できないから、私はこいつのアソコを舐めるを止めてしまう。
それでも、こいつにエッチのリードをされるのが腹が立つから私も必死になって気持ちよくさせようとアソコを舐めるのだけど、
「ちゅーーー」
「っくうぅ、んあ」
「ぐちゅちゅちゅ」
「あああああだめっ!」
「ちゅるちゅるちゅるーー」
「それダメえええ!」
「ぶちゅちゅちゅちゅーーー」
「いやああああ」
アソコの舐め合いは一方的だった。ピチャピチャと激しい音を立ててお互いの舐め合う音が聞こえる。
股間の舌使いが巧に動かされて、腰と背と足がピ―――ンとなってしまう。
私はなすすべなく途中から完全に遊樹のアソコを舐めるのを止めてしまう。
性器を舐められ絶頂に達して痙攣しながら遊樹に潮を吹きかけてしまう。
「イッちゃったね。イクの可愛いよ。優花」
立ち上がり、私の顔を上から見られる。
私のせいで遊樹のキレイな顔と髪の毛がびしょびしょになって濡れている。恥ずかしすぎる。
「はぁっ。はぁっ」
「ここまでやったんだから次はセックスだよね」
「ちょっ。やめてっ。いやあああああ」
絶頂の余韻で休ませて欲しいと思ったのに、遊樹は私の上にまたがってきた。
女性器と女性器が口づけを交わっていた。
もうイッたのにまだエッチ続くの……。
「あああっ!」
「顔隠さないでよ。優花の可愛い顔全部見せてよ」
「やーーあ」
「すごいエッチな顔をしているね。可愛いよ」
「見ないでよ……」
散々快感に我慢できずにイッてしまって、私、今見られたくない顔をしているから隠していたのに、簡単に遊樹に払い逃られた。
「あっ。あっ。あああん」
遊樹が私の上で腰を振ってアソコとアソコが濃厚に熱いキスを交わしている。
ねっとりと熱い蜜を吐き出し合いながら絡み合ってる。
腰の動きが激しい。男と女がアソコとアソコを入れ合って出し入れしている気分になってしまう。
「やめてっ。恥ずかしいから。ああっ!」
抵抗をしようと手を遊樹の腰を触ったのだけど、それは簡単に払いのがれて手の自由は奪われる。
そして手と手はクロスしてまるで恋人繋をしているかのようなことをされる。
「あっ。あっ。ああん」
「ねえ。もう一回。ボクのことを好きって言ってくれないかな……」
「言わないから……。あああん」
「あれ結構心に来たなー。あの告白でボク君のこと好きになっちゃったよ。なんで言ってくれないんだい?」
「あっ。あんあんあん。あれは遊樹のこと男だと思ったから……。私、女同士興味ないんだから……」
「へーーー。ボクが男だったらオーケーだったんだー。ショックだよ。これ告白失敗だよね」
「あっ。あああああああああああああん」
腰の動きがどんどん早くなっていく。私の喘ぎもそれに合わせてどんどん加速している気がする。
「乳首とクリこすれ合うたびに硬くなっているのわかるよ。気持ちがいいんだね」
「これ、恥ずかしいからやめてよ……」
「好きっていうまでやめないよ」
「っあああ!あああああだめっ!いやあああ」
アソコだけじゃなくてクリトリスとクリトリスもキスしちゃっている。
おっぱい同士もくっつきあって、擦れて変な気持ちになってしまう。
敏感なアソコとクリとおっぱいがヌルヌルでいろいろと擦れて気持ちがいい……。
「ちゅーーーーーー」
「んんんんん」
いろんなところをキスしている間に器用に、口と口が合わさるキスもしてきた。
私は舌を逃げようとしたのだが、簡単に遊樹の舌に捕まってしまう。舌と舌が交わう。
アソコ同士、おっぱい同士、クリ同士、舌と舌同士、手と手同士全部が遊樹とつながり合う。
唾液とか粘膜とか、愛液とかいろんな汁が交わって気持ち良すぎる。
「優花って押しに弱いよね」
「あああああっ」
「じゃあ優花が言わないならボクが告白するね。優花のこと好きだよ」
「あああっ」
見つめ合う綺麗なこいつの顔に見られて急に告白された瞬間、体が幸せを感じたのか、濃厚なキスを交えているいろんな部分が一度に痙攣した。
おそらく絶頂してしまったんだと思う。
「好きって言ったら優花すごく幸せそうな顔をしてたよ。イッちゃったんだね」
「イッてないから……」
「顔真っ赤にしちゃって可愛い。優花。好きだよ」
「好きって言わないでよ……」
「優花好きだよ」
耳元でささやかれる。男見たいに低い声で言わないでよ……。
好きって言われるとなんでかわからないけど体が反応しちゃう。
こいつが男だったら私が好みな容姿をしているとはいえ、遊樹は女なんだぞ。
私の心では否定しているのに、それなのに体が勝手に求めてしまう。
「我慢しなくていいよ。好きにイっていいから。今日は2人だけなんだ。ボクだけに優花のすべてを見せてよ」
「やだやだやだ……」
「可愛いよ。優花。もっとイっていいよ」
可愛いだなんて言うのずるい……。
いろんなところで抱き合いながら濃厚なキスを織り交ぜて、股間をこすりつけられて、何も考えられなくなってしまう。
「っあああ! だめっ!イくッ!イくっ!イっちゃうぅっ!」
「ボクもイきそうだよ。一緒にイこうか優花」
「やああああああああああああああ」
「愛しているよ。あっ……」
体がこすれ合うところ全てが気持ち良すぎる……。それになんか幸せな気持ちになってしまう。
遊樹の腰を振る動きが早くなる。一番弱いところのクリとクリがこすれ合う。
女の子特融の柔らかくて、いいにおいがして、優しい感じがして……。
私は我慢できずにイってしまった。
しばらくしてから今まで喘ぎ声なんか出さなかった遊樹は可愛い声を出しながら、私のアソコに液体を吹きかけた。
遊樹もイってしまったのだと思う。
「今夜は寝かせないよ。夜のデュエルはこれからだよ」
「んんんん」
「優花ってキス弱いよね。可愛いよ」
またキスされた。これ本当におかしくなる。
「もうイッたから……。もうやめてよ……」
「女同士のエッチは男と違ってずっと続くからね。まだまだ気持ちよくなろうよ」
「やあああっ。休ませてよ……」
「だーめっ」
「あああ」
また簡単にキスされてしまう。胸を揉まれてまた腰を振る動きが始まって、アソコとアソコが再び擦れ合う。
私はもう疲れたのに。まだエッチ始まったばかりだっていうの……。
次の日の朝、私は気絶するまで遊樹と激しいエッチを続けた。