ファミレス「メイド・カフェ・スタイル」の店内は、いつも通り賑わっていた。
ショートカットの黒髪に白いカチューシャ、肩出しの水色メイド服にフリルたっぷりのミニスカート。
男の娘・まよ(18)は、今日も細い腰をくねらせながらトレイを運んでいた。
「お待たせしました~♡」
客の視線は当然のようにまよのスカートの下を狙う。
少し屈むだけで白い太ももが露わになり、膝上丈の白ストッキングがきつく食い込む。
バイト仲間である男たちの目も同じだった。全員男のこの店では、まよは特別な「可愛い存在」だった。
休憩室の隅。
まよは誰もいないのを確認すると、そっと自分の胸に手を滑り込ませた。
オフショルダーの服から零れ落ちそうな小さな膨らみ。
その中心にある、異常に敏感な乳首を指先で優しく摘む。
「んっ……はぁ……」
軽くこねるだけで全身が震える。
まよは唇を噛み、膝を擦り合わせながら、素早く乳首を慰め続けた。
最近、この行為に夢中になっていた。チクニー——乳首だけでイってしまうのが、まよの秘密の快楽だった。
しかし、その噂はすでに広がっていた。
「まよちゃん、最近休憩室で胸触ってるらしいぜ」
「マジ? チクニーしてるかもな。可愛い顔してエロいよな」
そんな会話が男たちの間で交わされていた。
そしてその日、閉店後。
まよは店長室に呼び出された。
店長の佐藤は30代後半の厳つい男で、筋肉質の体躯をスーツに包んでいた。
まよはミニスカートの裾を押さえながら、縮こまって立っていた。
「まよ。噂を聞いたぞ。お前、仕事中に乳首いじってるんだって?」
「ち、違うんです……!」
「嘘つくな。監視カメラに映ってる。休憩室で喘いでたろ?」
まよの顔が真っ赤になった。
佐藤は椅子から立ち上がり、まよの顎を掴んで顔を上げさせた。
「可愛い男の娘が、そんな淫乱な体してるなんてな。
これからは俺が管理してやる。お前の乳首は俺のものだ。わかったな?」
「……は、はい……」
こうして、まよは店長の「乳首奴隷」にされた。
翌日の夜、閉店後のバックヤード。
佐藤はまよを自分の膝の上に座らせ、背後から両手をメイド服の中に忍び込ませていた。
「動くなよ。今日はフェザータッチだけで我慢させてやる」
柔らかい羽根のような指先が、左右の乳首を同時に撫でる。
円を描くように、触れるか触れないかの極限で。
時々爪の先で軽く弾く。
「あっ……んんっ! 店長、だめ……敏感すぎて……」
「ほら、こんなに硬くなってる。チクニー好きなんだろ?
自分でいじってる時みたいに、声出してみろ」
まよの腰が勝手にくねる。
ミニスカートの下では、小さな男の子の部分がストッキングの中で痛いほどに反応していた。
しかし佐藤は一切そこには触れず、ただ乳首だけを焦らした。
「今日はまだイかせない。
お前が『店長の乳首奴隷です』ってちゃんと宣言するまで、毎日こうして調教してやる」
「ひゃうっ……! 店長の……乳首奴隷です……っ!
まよの乳首、店長のものです……あぁっ!」
佐藤の指が少し強くなった瞬間、まよは膝をガクガクさせながら、乳首だけで軽くイってしまった。
白いストッキングの内側が少し湿る。
「いい子だ。明日も期待してるぞ、まよ」
佐藤は満足げに笑いながら、まよの腫れた乳首を最後に軽く摘んで離した。