TSできる先輩が「今日どっちだと思う?」とか聞いてきたけどそういうのおかまいなしに尻穴をハメ潰して射精させる話 作:ぽぶきち
オリジナル:ファンタジー/恋愛
タグ:R-18 ボーイズラブ 性転換 性転換 TS 男の娘 特殊能力 一般公開
先輩はどうやら僕が女性にしか興味がないと思っているようだ。
僕は先輩が大好きで、女性か男性かなど些細な問題だ。先輩はそれに気づかず「今日どっちだと思う?」などと挑発してきたので、わからせることにした。
如来坊キリク。
もしくは如来坊キリカ。
彼、いや彼女……外面的に彼ということにしよう。
僕の二つ上の先輩である彼には、特殊能力のようなものがある。
「よぉ、俺が来たぜー」
如来坊キリク先輩はよく、僕の部屋に遊びに来る。
今日もその日だった。
「いらっしゃい。お茶飲みますか?」
「いらねー」
僕がキリク先輩を見やると彼は首を振った。
中性的な容姿。
ある意味では実際に中性かもしれない。
「なぁ、ユウキ」
彼が僕の名前を呼ぶ。
ずい、と顔を近づけてきた。
そして、不敵に笑って聞いてくる。
「今日、どっちだと思う?」
先輩は、性転換する能力を持っている。
‐‐‐
「こうすれば関係なくね?」
「ぉ゛ッッ♡♡♡ お゛ッッ♡♡♡ や、やめ゛っっ♡♡♡」
後背位で、先輩の後ろの穴を犯す。
「先輩勘違いしてませんか?」
「くっ゛♡♡ ぉ゛っっ♡♡♡♡ おぉお゛ぉッッッ♡♡♡」
「僕、先輩のことが好きなんであって女体とか関係ないんですよ」
頭を撫でると、先輩はイッた。
前立腺をガン攻めされてメスイキしている。
かわいい。
「やっぱり今日は男の日だったんですね」
「あ゛ッッ♡♡♡ ひゃぅっッ♡♡♡」
「犯されないと思ってました? 地味な下着はいてきてる」
後ろから、先輩の乳首をカリカリと指で弾く。
腰をたわませるが、片方の手で引いて逃さない。
「性別変わっても、開発されたことは覚えてるんですね。オス乳首勃起してますよ?」
「してなっ♡♡♡ ぁ゛♡♡♡ かりかりやめて、くれッッッ♡♡♡♡」
半脱ぎで膝あたりまで降ろしただけのトランクス。
無駄に機能性のいいそれのせいで先輩はバランスをとれず、内股で僕の肉棒を迎えることしかできない。
「先輩のおちんちん、勃起してもふにゃふにゃですね」
「う゛ッっ♡♡♡ うるせっ、えッッ♡♡♡♡ おまえのが、デカいだけっっ♡♡♡♡」
先輩の後ろの穴に使ったローションを指にまとわせ、そのポークピッツをさする。
「んひゃんっっ♡♡♡♡」
女の子みたいな声を出す先輩がかわいくて、うなじに顔を埋めた。
「包茎ちんちん剥き剥きしてあげますね」
「やめてっ゛♡♡♡ それだめっッ♡♡♡♡」
耳を舐めながら乳首をいじめ、後ろから突く。
ローションを絡めてねっち♡ねっち♡と包皮を剥いていく。
立派な男の子の証が顔を出したので撫でると、びくんと先輩の身体が跳ねた。
「先輩いいなーオスイキもメスイキもできて。羨ましいです」
「ぁっ♡♡ ぁっ♡♡ ぁっ♡♡ ぁっ♡♡」
こぶりなカリ首をなぞると、ガニ股になろうとし、それが膝におろしたトランクスの伸縮性で引き戻されて膝どうしをぶつけた。
「先輩」
「あっ♡♡♡」
指を先輩の口元に寄せる。
まっていたとばかりにしゃぶりついてくる。
先輩は僕とキスしながらセックスするのが好きらしい。
それがこの後背位の状態では難しいから、指を代わりにしゃぶらせておくのだ。
「そんな吸われたらふやけちゃいますよ」
「んぷっ♡♡ じゅっ♡♡♡ ん゛っっ♡♡♡」
一度、肉棒で尻穴を強く突いて落ち着かせる。
先輩は唾液の橋をつくりながら指から口を離し、舌を突き出して震えて絶頂した。
「ねっ、♡♡♡ べっどっ♡♡♡ べっどいこっ♡♡♡??」
「だーめ」
「なんでっ……♡♡」
先輩の身体をハメたまま、位置を動かす。
部屋の隅に飾ってある写真。
そのなかの僕のものに狙いを定める。
「見えます? 僕の写真」
「ぁ゛ッッ♡♡♡ くぁっっ♡♡♡♡」
「射的しましょっか」
写真のなかの僕は、こんな行為に使われるとは到底思っていない微笑みをしている。
「メスのときだけじゃなくて、オスのときも僕のことを考えながら射精するように調教しますから?」
「や゛ッッ♡♡♡♡ だ、だめっ♡♡♡♡」
「いつも誰で射精してます? 綺麗な女の人? 好きなクラスの人?」
「お…………くっ♡♡♡ ぉ、おまえ゛ッッ♡♡♡♡ おまえで、しゃせいしてる゛ッッッ♡♡♡♡ いっつもしてるっっ♡♡♡♡ ごめんな゛さいぃっッッ♡♡♡♡!?!?」
謝るタイミングで腰の速さを高める。
オスの重要な臓器を裏側から執拗に擦り上げられて、先輩が目から火花を散らしながら打ち震えていた。
「嬉しい。いっつも僕で精子たくさん出してるんですか?」
「だしてるっっ♡♡♡♡ だしてるからぁっっ♡♡♡♡」
「じゃあ実演してください」
振り返ろうとする先輩の耳穴を舌先でほじくりながら、
そのちんちんをしゅっしゅと擦る。
合わせて、ねち、ねち、と淫靡な音がそこから鳴っていた。
「僕の目の前で、僕の写真にせーしぶっかけましょうか」
「やだぁぁあっっ……♡♡」
先輩が身をよじろうとするのを、腕をがっしりと回して拘束する。
非力な先輩は多少力を入れれば動けなくなる。
「僕が良いって言ってるんですから、先輩は気持ちよくなってればいいんですよ」
「んぎっ゛♡♡♡」
「こんなにミニちんちん硬くしてるのに説得力ないですね」
比較するように僕の肉棒を突き上げながら、
先輩のそれをしごいていく。
きゅ、と根本が引くのがわかった。
射精しそうなのだ。
「だめっ♡♡ やめろっ♡♡♡ てめ゛っ……♡♡」
「だせ、
「あッ♡♡!? ぁあぁぁぁぁああ゛あ゛ッッッッ♡♡♡♡♡♡!?!?!」
先輩がメスイキでガチ絶頂するのと、
オスイキで射精するのは同時だった。
たぶん、わけがわからないくらい気持ち良くなっているのだと思う。
口角から涎を垂らしながら、首を何度もカクカクと振り乱して、
ぴゅっぴゅと精液を吐き出した。
そして、僕も射精する。
先輩が鳴く。
「んんぉぉぉおお゛ぉぉ゛おお゛おお゛ッッッッッ♡♡♡♡♡?!?!?!」
直腸に精液を流し込む。
先輩を支配しているような、侵食しているような気分になって、幸福感が胸中に渦巻く。
先輩の渾身の精液は、僕の写真にクリーンヒットしていた。
額縁のなかで微笑む少年の顔が、白濁したそれでどろどろに汚されていた。
‐‐‐
そのあと、二人でお風呂に入った。
シャワーを浴びて浴槽に浸かる。
少し小さめなので、向かい合って座るとなると、くっつくか、互いに足を開く必要があった。
「っ…………」
先輩が足を開き、ちっさいちんちんをこちらに向けている。
対して、その数倍はある僕の肉棒も、同じく臨戦態勢をとっていた。
格の差をつきつけられ、先輩が「くっ……♡」と下を向く。
「で、でかすぎんだよっ……なんなんだよそれっ……♡♡」
「近くで見ますか?」
浴槽から立ち上がる。
自然、先輩の目の前に僕の肉棒が突き出される形になった。
「はっ……♡♡ はっ……♡♡ まじで……♡♡ くそっ♡♡ においもえぐくてっ……♡♡♡♡」
さきほど先輩に丹念に洗ってもらった肉棒だが、それでもフェロモンのようなものがでているのかもしれない。
先輩は僕のそれをくんくんと嗅ぎ始めた。
「とけるっ♡♡ あたまとけるっっ♡♡」
そんなふうに褒められながら荒い息を吹き付けられていると、当然僕の肉棒はさらに硬度を増す。
近づけて、先輩の顔に肉棒を乗せると、嬉しそうに目を細めた。
舌を出して舐めてくる。
絵面もあって、僕も興奮してしまった。
さらに肉棒がガチガチになる。
「ぉ゛っ…………♡♡♡♡」
いつのまにか先輩は自分のちんちんを扱いて自慰しながら、僕の肉棒を舐めていた。
「くっそぉっっ♡♡♡ おまえ、ふっ、ゆ、ゆるさないからなッッッ♡♡♡♡」
そんなふうに睨みつけてくる先輩に、僕は呼びかける。
「先輩、口開けてください」
「は、はぁっ♡??」
「開けろ。」
「っ……♡♡♡♡」
んあ、と口を開けた先輩のなかに、肉棒をぶち込む。
「んぶっ♡♡♡♡!?!?!?!」
先輩の温かいほかほか口粘膜を味わいながら、
頭を持って動かす。
「んぶっ♡♡ ぉ゛ッッ♡♡♡ んんぉ゛ッッッ♡♡♡♡」
「すいません。先輩のなら問題ないかもしれませんけど、僕の射精量だと排水溝つまらせちゃうかもしれないので」
先輩はしばらく僕を睨んでいたが、
やがて目を閉じて舌を裏筋に絡めてきた。
「先輩口淫うますぎで、しょっ」
「んぷっ♡♡♡ ぉ゛うくッッ♡♡♡♡ れぉ゛ッッ♡♡♡」
好きな人のあったかい口に挿入して、
僕は我慢の限界だった。
先輩の頭を引く。
その喉奥に、
大量の精液をぶちまけた。
「んぼッッ♡♡♡!?!?!?」
どくどくと肉棒が先輩の口内で脈打ち、
こってりとした白濁物を流し込んでいく。
先輩はその量と粘性に驚き、僕を睨んだ。
そして、ゆっくり、ごく、ごく、と飲み下す音が響く。
その喉の収縮でさらに残り汁もぶっこぬかれる。
「んくっ♡♡ ごっ♡♡♡♡ っごく゛ッッッ♡♡♡♡」
ずろろ、と先輩の口から肉棒を抜くと、唾液と精液が混じった液体でテカっていた。
「先輩、」
「っ♡♡♡」
「えらいですよ」
「っへへ♡♡♡♡」
肉棒に頬ずりしながらはにかむ先輩と、僕はお風呂から上がった。
‐‐‐
後日、
僕はビデオ通話していた。
友人が休日にリモート通話を行うらしかったので参加しているのだ。
『──というわけだ。俺たちのクラスはいまは落ち着いている』
「そっか。よかった」
目の前の液晶に映る、数名の男子の姿。
僕はぎこちなく笑い返した。
『ところで、今日は如来坊は来ていないんだな』
『重大な用事があるらしい』
『あいつがそういうならそうか』
僕は思わず、下を見た。
じゅっぷじゅぷと僕の肉棒をしゃぶっている先輩がそこにいる。
机のしたで、僕にフェラしていた。
今日の先輩も男だ。
出会い頭に揉んで確認したから間違いない。
男の娘の先輩が、男の僕の肉棒を舐めている。
その目は僕を睨みながらも、積極的に口淫を続けている。
『そういえばお前、如来坊とよくあっているんだったか』
「そうだね」
『よく付き合えるな』
「意外といい人なんだ。僕は如来坊先輩のこと好きだよ」
『物好きだな』
なぜか口淫のスピードが上がった。
流石に音でバレてしまいそうだったので、如来坊先輩の頭を押さえつけて静かにさせる。
が、うねうねとした舌の刺激がまずかった。
びゅるるるるるるるる、と射精する。
口を引き結んで、射精に耐えた。
『お前、大丈夫か?』
「う、ん。ちょっとお腹痛くて」
『そうか、養生しろ』
僕の体調不良と言う流れで、通話はお開きになった。
しばらく先輩の口内に肉棒をいれたまま、その感触を楽しむ。
そろそろいいかと思って抜いていくと、先輩の口元が寂しそうにひっかかる。
カリにひっかかった唇から腰に力を入れて、ちゅぽん、と抜いた。
「は、はぁ……♡♡♡ まじでおまえ…………♡♡ 精液濃ゆすぎんだよっ♡♡♡ 喉引っかかるし、においやばいし……♡♡♡」
言いながら、チロチロと舌を這わせてくる。
その頭を撫でると、心地よさそうに目を細めた。
「まだ、やるだろ……」
「ですね」
先輩が僕にお尻を向ける。
その小ぶりで綺麗なお尻をなでながら、僕は先輩に問うた。
「先輩、いいんですか?」
「あ……?」
「このままだとまた後ろを犯されますよ。いまなら、この場で女の子に戻るのを許してあげます」
先輩の性転換は、僕などと接触していなければいつでも可能だ。
だから、選択肢を与えることにした。
「………………」
先輩は黙った。
そして、
ゆっくりとお尻を振った。
僕は息を一つ吐き、
女性的な丸みがあまりないそのお尻に、
ガチガチに固くなった剛直をぶち込んだ。
本編の第四章「特権青少年の会」で登場した男子。特権青少年の会を開催して国内有数の"特権男子"を集めた主犯。
その正体は『性転換する異能』を持つ女子であり、兼高ユウキとその婚約者たちがくんずほぐれつする様を盗撮してしまい、毎晩自慰が止まらなくなる。
女性として兼高ユウキに迫った際には、本人に男性だと勘違いされたまま尻穴に強制挿入されとんでもない初体験をする。以降ちょっと癖になる。
貢ぎ体質であり、地位も名誉も捧げようとするが毎回兼高ユウキ本人に止められている。
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この作品は本編のスピンオフです。
本編『貞操逆転世界で異能と体質で差別され男性の精液を定期注入されないと動けなくなる ”眠り戦姫” たちを性欲にまかせた婚約セックスで救いまくる話』
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