今日は七夕のイベントで地方にやって来ていた奏とプロデューサー。そしてそのイベントが終わった後に近くで祭りがある事を知った2人は宿で浴衣に着替えて出向いた。
のんびりと屋台を回ったり、ちょっとした花火大会まであり、2人はささやかなひと時を楽しんだ。
そんな祭りも終わりを迎え、祭りの余韻と少しの寂しさを抱きながら帰ろうとしたら、プロデューサーがもう少し花火大会をしないかと人気の少ないところに奏を連れ出した
奏「綺麗ね♪」
それは屋台の景品で当たった線香花火だった
P「やっぱりこういうのも良いよな」
しばらくすると、2人でどちらが先に落ちるかと定番の遊びを始めた
奏「随分と粘るわね」
P「そっちこそ」
やがてジリジリと線香花火が力尽きていき……
P「ああ……終わったか」
奏「私の勝ちね」
奏が嬉しそうに立ち上がる
奏「本当に綺麗だったわね」
するとプロデューサーが一瞬黙り込み
P「ああ、本当に綺麗だった」
プロデューサーも後を追うように立ち上がり、奏の肩に手をやる
奏「なに……っ!? 」
一瞬、時が止まったようだった。
プロデューサーがキスをしてきたのだった。
プロデューサーは少しのキスで身体を少し離すと、片手を奏の背中に回して抱き寄せ。今度はうなじにキスをする
奏「あ……っ」
そんなことをされても奏は拒絶しようとしなかった、なぜなら心の底から、こうなって欲しいと願っていたのだった
奏「……これからどうするの……? 教えて……? 」
奏は誘うように問いかけた
するとプロデューサーも答えるように首筋に吸い付く
奏「はっ……んっ……♡」
何度もキスをされる度に、だんだんと奏が声を漏らし始めてきた。そしてそのタイミングを見計らったように、プロデューサーは奏の浴衣をはだけさせ、僅かに照らされた街灯の明かりが反射するほどに奏の美しい乳房があらわになった
奏「んんっ……♡」
片方の乳房が優しく揉まれると、口を近づけてきて、乳首を優しく舐めてきた
奏「ん……ふふ♪……あっ……♡」
こんなにも自分を求めてきてくれるプロデューサーが可愛く思え、つい頭を撫でる
吸ったり、舐めたり、揉んだり、こねくり回したりと無造作に乳房を責め続け、だんだん奏が悶え始めた
奏「ああっ……! ん……っ、はぁはぁ……! 」
身体を擦り寄せ、声を出さないように指を咥える
奏「んん……! ふっ……っ! ……っ……! 」
するとプロデューサーは、そんな奏の反応を見て片手を乳房から離すと下半身に手を伸ばし……
ぬるっ
奏「っっ!!! 」
奏の秘部を指の腹で撫でた。奏の下半身は快感によるものか、それとも驚きからかビクンと跳ねた
奏「ふーっ♡ふーっ♡」
快感のあまり奏の目から涙が流れる
プロデューサーらしばらくして秘部を撫でていた手を止め奏の耳元でこう囁いた
P「もっと奏の感じてる声が聴きたい、聞かせて」
そう言うと、今度はしゃがみこみ、奏の腰に手を回し、秘部を舐め始める
奏「ぁああ! んんんんっ! ♡」
奏は倒れないようにプロデューサーの肩に手を乗せる
奏「ぁぁぁあああ! ♡♡気持ちっいい! ♡」
奏の快感メーターが既に限界まで達している、それを放出しようと愛液となってどんどん溢れ出てくる
奏「もう……もう限界……! イく……! 」
奏が快感に襲われ、プロデューサーに覆い被さるように前のめりになっていく
奏「ぁぁぁあああ! イクっ! イクっっぅぅぅぅううう!!♡♡♡」
奏はお腹から太ももにかけて激しく痙攣を起こしながら絶頂を迎えた
奏「っはぁぁっ! ♡♡」
ぶるるるるっと身体を震わすと糸が切れたようにプロデューサーに倒れ込む
P「おっとっと、大丈夫か」
背中をぽんぽんと叩いて頭を撫でる
奏「はーっ……はーっ……次……私がするわ」
そう言うと、奏はすっとプロデューサーの前でしゃがみこみ、手探りで下着を下げ、帯を緩めると。暖簾のように浴衣を広げる。
奏「……♡」
すると天に反り立つ大きな一物が顔を見せた
その一物は奏の想像を遥かに超えた代物で、思わずうっとりと眺めていた
奏「素敵なおち〇ちん……♡」
しばらくすると奏は亀頭にキスをし、舐め始めた。とても美味しそうに無我夢中で舐める
奏「ぴちゃ……ぺろぺろ……っ♡」
亀頭をこね回すように舐めたり、裏筋を舌でツーっと滑らしたりして刺激する
奏「ん……ちゅぽ……ちゅぽ」
しばらくしてから亀頭を咥えて、口をすぼめてちゅぽちゅぽとピストンする。それが効いたのかプロデューサーの一物はビクンと脈打つ
奏「ふふ……♡んっ……んっ」
ちゅぽちゅぽ、ちゅぽちゅぽとしばらく亀頭を責め続けると突然息を整え始める
奏「ふーっ……んっ……! 」
髪をかきあげ、ぐぷぷぷっと喉奥まで挿れる
奏「んぶっ……! じゅ……じゅるる……ぐぽっ……ぐぷっ……」
引っこ抜くように吸い付きながら離れ、亀頭ギリギリまで戻ったら裏筋を舌で押し当てながらまた奥まで挿れる。それを何度も繰り返す
奏「じゅるるる……♡んんんんんっ! じゅるるる♡んふっ……♡んっ……んっ♡」
P「おぐっ……か……奏……っ! 」
プロデューサーは奏の頭に手を置くと腰を降り始める
奏「んんっ!? んっ! んんんっ! じゅるるる! じゅぼっじゅぼ」
P「あああ! 出るぞ奏! 」
奏「んんんっ! ♡んじゅるるるるる! ♡じゅっぼぼぶぶぶじゅじゅじゅじゅ! 」
ずぶぶぶっと根元まで挿入されたまま、精液が勢いよく放出される
奏「んぶっ……ごぽ……っ……! ……っ……っ! ♡♡♡」
一気に色々と喉奥まで突っ込まれて奏は窒息しそうになり、再び絶頂しながら意識が遠のいていく
射精がしばらくして落ち着き、ゆっくりと一物を引っこ抜くと奏は鼻息を荒くしてゆっくりと口腔内に残った精液を飲み干す
奏「ふーっ♡ふーっ♡! ごくっ……はぁぁぁぁぁぁ……♡♡」
声を震わせながら長く息を吐き、舌をべーっと出して中に何も無いことを見せてきた。そんなものを見せられたプロデューサーは堪らず舌を挿れる
奏「んっ♡ちゅっ……チュッ♡」
奏は侵入してきた舌を受け入れ、甘えるようにキスをする
このまま繋がりたい、そう思った矢先だった
奏「……! 」
首筋に1滴の汗が流れたのを感じて奏がビクッとプロデューサーから退いた
P「ど……どうした……? 」
自分が汗だくだということに、今気がついた
奏「ご……ごめんなさい、汗……臭いわよ……ね? 」
あちこちから汗が吹き出ている事に気がついてしまった奏は、恥ずかしさが込み上げてきた。
奏「ああもう……恥ずかしい……」
奏は乱れた髪や服装を正す
P「ふぅ……、宿行くか」
そんな奏をみて、プロデューサーもスっと欲が冷めていく。服装を正し、線香花火の後始末を終えると、プロデューサーは奏の手を握る
奏「も……もうちょっと休みましょう? 」
奏の様子がおかしい。しかしよく見ると奏の脚がガクガクと震えていた
2度の強烈な絶頂で、奏の身体は立つのがやっとな程に疲労していた
P「ほら」
奏の目の前で背を向けてしゃがむ
奏「でも今汗が……」
P「俺も汗だく何だけど」
奏「プロデューサーのはいいのよ」
P「俺も奏のならいい」
奏「……もう……」
奏は観念してプロデューサーに体を預ける
奏(ん……大きい背中……)
P「うはーっ、おっぱいやらけー! 」
奏「さっき何度も触ったでしょ」
P「それはそれ」
奏「もう」
奏は呆れたようにため息をつくけど、何だか嬉しそうな表情をしていた
奏(プロデューサーさんの匂い……♡大きい背中……♡とても男らしい肉体美……♡)
奏の中が疼いていく
奏「プロデューサーさん……」
P「んー? 」
するとすすっと奏が耳元まで顔を近づけ
奏「大好き……♡」
P「ん、俺も」
そんなやり取りをしたため、またお互いムラムラと性欲が強まっていた
あのやり取りの後お互い無言のまま、宿に戻った
P「先風呂入るか」
奏「そうね、流石にベトベトして気持ち悪いわ」
て事で2人で風呂に入る
P「いい所だろここ」
宿と言ってもここはとても豪勢な所だった。浴室から綺麗な夜空が顔を覗かせて、さらに露天風呂もある
奏「天の川、綺麗ね……♪」
P「なあ、洗いっこしないか? 」
奏「もう、する気満々じゃないの……♡」
とか言いつつ奏も期待していた
・・・
P「うはぁ! 」
奏がプロデューサーの脇を撫でる
奏「ふふふ♪」
奏の両手を泡が包む、奏は優しく素手でプロデューサーの背中を洗う。
すると何かを思いついたように奏が微笑み、乳房の谷間にボディーソープを2回ほどプッシュして、乳房を擦り合わせ泡を立たせ
奏「こういうのはどう? 」
P「おおぉ、いい」
乳房を背中に押し当て、ずりずりと背中を擦る
奏「はぁ……はぁ……♡」
奏が段々と色っぽく息を切らしてくる。
少ししてからプロデューサーは前を向き
P「奏、そろそろ前も頼むよ」
ずいっと奏に一物を押し当てる
奏「ん……♡」
奏はしゃがみこんで、ぐにっと谷間を広げると、優しく乳房で一物を包む
P「うぉぉ……」
奏「どうですか? お客様……♡」
奏が上目遣いで目を潤ませながらそんな事を言うもんだからビンっと一物が脈打つ
P「今のいい! 」
奏「ん……♡あっ……♡」
奏はプロデューサーの一物をじいっと見つめながら激しく乳房を動かす
P「うぉぉぉ! 出そう! 」
奏「出して♡射精する所を見せて♡♡♡」
P「うぐっ! で、出るっ! 」
どぴゅっと勢いよく精液が溢れ出す
奏「ぁああ♡出たっ! ♡」
射精と同時に奏は目を瞑り、舌をべっと出して精液を受け止める
P「ぐっ、エロッ! 」
プロデューサーも奏の口に入るように手で一物を支える
奏「あっ♡んっ♡」
ドロドロと精液が口腔内に流れ込んでいく
奏「ん...♡美味しっ♡」
奏はごくんと飲み込んだ
パイズリを終えてお互い身体を綺麗にして湯船に浸かる
奏「はぁぁ〜♪気持ちいいわ♪」
露天風呂で隣同士ひっつきながら星を見る
P「今度はプライベートで来るか? 」
奏「ん...♡良いわね...それ♪」
奏がプロデューサーの肩に頭を乗せる
奏「ふふふ♪」
奏は嬉しそうに笑う、その後しばらく2人はそのまま湯船に浸かりながら星を眺めていたのだった
身体を拭いて、髪を乾かして、2人で裸のままベッドに横たわる。
お互い見つめ合いながら優しくキスをする
奏「愛しているわ...♡」
お風呂に入って色々とリセットされたので、今度は濃密なキスをする
奏「ちゅぅぅう♡レロッ、ちゅうう♡」
舌が侵入してきて、舌同時でタッチをし、ぺろぺろと舐めあいっこをし、深く吸い付く
奏「ちゅばっ♡んっ..♡ちゅっ、れろれろ♡」
突然奏が甘えるようにキスをしてきた
P「ん、どうした? 」
奏「ん? 何でも♪」
P「嘘つけ」
絶対に何かあると思ったプロデューサーは、手探りで奏の身体を触る。
すると、秘部がとても熱く、ヌルッとしか感触が伝わった
P「欲しいか? 」
それが判明された奏は無言で頷いた
P「ほら、仰向けになって」
背中をさすられた奏はまるで猫のようにごろんと仰向けになった
P「でもやっぱ俺が不安だから」
そうプロデューサーは言うと、奏の秘部に指を挿入させた
奏「はぁん! ♡もう挿れていいのに! ♡」
奏の腰がビクンと跳ねた
ヌルヌルと指腹で奏の膣壁を撫でる
奏「んはっぁぁあ! ♡それっやめてっ! ♡」
ググッと奏の腰が浮く
P「よし、これなら」
ずぽっと指を抜いて、亀頭を秘部に当てる
奏「あ♡」
ずぶっと入っていく
奏「ぁぁああ...♡」
P「うおおっ...! 」
ずぬるるるっと暖かいざらりとした膣壁に包まれる
奏「んっ! 」
奏の顔が苦痛で歪む
P「か、奏? 」
奏「ぎゅーしてっ♡」
プロデューサーは何も言わず奏をギュッと抱きしめて奥まで挿れる
奏「ぁあ、あああっ♡全部、入ったの? ♡」
P「ああ、入った」
奏「ん、嬉しいっ♡」
奏はぎゅーっと抱きしめて甘える
P「いつもの奏っぽくないな」
奏「...好きな人と繋がってて平然といれる訳ないじゃない」
P「そう言ってくれるのは嬉しいな」
プロデューサーは奏が落ち着くまで奏の首筋にキスをする
奏「ん....こっちには? 」
奏は目を瞑って口をとんがらせる
P「...可愛い」
プロデューサーはつい奏の頭を撫でたくなって、なでなでしながらキスをする
奏「ん...っ♡」
プロデューサーに頭を撫でられ奏の鼓動が一段と速くなる
P「うっ、ちょっと腟内がきつく...? 」
奏「動いて♡」
P「ああ……」
ズッズッとゆっくりゆっくり動かし始める
奏「ぁぁあ……はぁぁぁ……ぁぁあ……♡」
奏が声を震わせながらすすっと手をプロデューサーの手と重ねて、指を絡める
P「今日はなんだか奏が猫に見えるよ」
プロデューサーも奏に甘えられ、辛抱たまらず奏を改めてギュッと抱きしめると腰の動きを速くする
奏「〜〜〜っっっ!! ♡♡♡」
愛しい人にギュッと抱きしめられるのと激しくされて強まる快感で奏の視界がバチバチっと白くなり、呼吸が詰まる。そして少しすると
奏「ああああ〜〜〜っっ!!気持ちいいぃ! プロデューサーっ! もっと! もっとしてぇぇ!!」
P「ああ、沢山注いでやるからなっ」
奏「うん……うんっ♡いっぱいいっぱい、腟内にちょうだい」
お互い密着しながら愛を求めて動き合い、やがてプロデューサーの一物がググッと腟内で限界まで膨張し
奏「イク……? イッちゃう? 」
奏は欲しいと言わんばかりに問いかけると
P「ああっ……イクっ、イクッッ!!」
どびゅるるるるるるっと勢いよく奏の腟内に精液が放たれる
奏「ぁぁああぁぁぁあぁぁあああっ!!!♡♡♡いっぱいきたぁぁぁぁっ!!!」
奏も同時に絶頂を迎えて、ビクンと身体を仰け反った
奏「ふーっふーっ……♡♡♡♡」
激しい射精が止まってもドクッドクッと残りの1滴まで腟内に出される感覚を奏はお腹を撫でて感じた
奏「はーっ♡はーっ♡」
完全に射精止まった頃には奏の目には涙が浮かんでいて、ワンカラットのダイヤモンドよりも美しい輝きを放ったその奏の涙がポロリと頬をつたってベッドに落ちた
奏「好き……♡大好き……♡」
しばらく愛情たっぷりのキスをし合って、また身体を洗って一緒に湯船に浸かった
P「やっぱまたここ来ような、2人で……」
奏「ええ……♡貴方と2人きりの……♡」
チラリとプロデューサーが横を見ると月夜に照らされた奏の横顔がとても美しかった。
そんな奏に無言で肩に手をかけた
奏「なぁに……んっ! んんんっ! 」
美しい奏の横顔をみたプロデューサーに再び欲が湧き上がった
奏「ぷはっ♡もう……♡またそんなに大きくしちゃって……♡」
こうして2人はこの後も何度も何度も肌を重ね合わせたのだった
翌日帰るのに昼までかかったとさ