戦姫絶頂 無人異空間に囚われ、数多の視線の前でイきまくる! 作:高牧園
立花響の腰ヘコ&イボマット絶頂♡
「っんん……!!」
立花響は、気付けば白い異空間で一人になっていた。
先ほどまでいた小日向未来と雪音クリスの姿はない。どこまでも白い空間に変化はないが、周囲から向けられる粘着質な視線はますます熱を帯びて、響を襲う羞恥は強くなる一方だ。
「ふ……っ、ぅ、ううー……っ!」
尻や母乳の舐め合い直後の快感が残る身体を眺め回されて、響は淫悦に背中が震える。何も身に着けていない手足は変わらず自由には動かせず、虚空からの視線に全裸は晒しっぱなしだ。
舐め回されたアヌスと胸の先端は感じすぎて痺れているようにすら思えた。それでも感覚が失せることはなく、むしろ敏感になって、響はピクピクと身体を跳ねさせる。
視線をいくら浴びても羞恥心が薄れることはなく、響が身体を震わせるたびに乳房と尻たぶがプルッと揺れる。膣穴は濡れ寛いで、潮とも愛液ともつかない汁が内ももを垂れるだけで響の全身に甘いものが駆け巡る。
「あ――」
一人になってすぐに、視線は無言のまま次の命令を下す。
誰に何を言われたわけでもないのに響には何をすべきかが理解できた。超常的な強制力を持つ眼差しの望む通りに、響は両手を上げて頭の後ろで組み、脚をガニ股に開いて腰に力を入れる。
「や……やだ……いや……」
ぱかっと開いた足の付け根に視線を感じながら、響は腰だけを突き出す。
「――っ♡!!」
擬音を当てるなら、ヘコっ♡と。
腰を前に出した瞬間、響は胸から母乳を噴出してしまう。プシャッ♡♡と勢いよく飛んだミルクのしずくにすら感じてしまって、響は激烈な淫念に身をよじる。
「ふ――っく……ぅくうぅっ……!!」
粘つく視線が、突き出された腰に絡みつく。
ただでさえ卑猥な気配を伴う視線はますますネットリした雰囲気を纏っていた。何もかもを見透かすような数多の視線は響の何もかもを見つめ、撫で回すよう。
「見……ない、で――んんんっ……!!」
恥ずかしさに声を絞り出しながらも腰を引けば、揺れた臀部もまた凝視されて。
「ぅうっ……!!」
恥ずかしさに顔を真っ赤にしながら腰を突き出すと、響は全身に激しい脈打ちを感じる。
「な――に、……これ……♡!?」
これまで以上の肉悦が全身に奔って、訳も分からないまま絶頂してしまう。
「っ♡♡!? っ♡♡!! っ♡♡!!?」
理解できない烈しい衝動に潮が飛ぶ。
母乳は勢いを増し、淫らに濡れた局部はもはや視線に包まれている――腰を動かすたびに高まる性感に振り回されながら、響は視線のための腰ヘコショーを止められない。
「ひ……っ♡♡! ひ♡♡!! もう♡♡ もうだめっ♡♡!!」
イきすぎて苦しいくらいなのに、意識を失うことも許されない。
膝は震え、頭の後ろで組んだ腕はプルプルしても、恥ずかしい姿勢は崩れない。何度目かも分からなくなった潮を高く吹き上げたかと思えば、響は大きくのけぞって口から舌を突き出す。
「――ぁああああッ♡♡!!」
見られる恥ずかしさに目の前がホワイトアウト。
――脳が焼き切れそうな快楽のうねりに呑まれた響が気付いた時には、目の前に謎の物体が落ちていた。
「……っなに、これ……♡?」
厚みと大きさは体育の授業で使うマットのようだが、ピンク色の表面にはイボが連なっていた。
もしも響が男なら、オナホールの内側を連想したかもしれない。しかしオナホールを知らない響はこれに近しいものが分からず、戸惑いながらも首を傾げる。
(しいて言えば足つぼマット……だけど、そんなに似てないし……?)
悩む響がその物体について理解するより早く、視線は響に次の行動を指示する。
「う……!」
前に未来やクリスと尻の舐め合いをさせられた時のように四つん這いにさせられた響は、そのマットに向かって這いずる。
「! このマット――」
近付けば、マットの突起と突起の間に透明な糸が引いているのが見えた。
響を取り巻く視線のように粘ついた液体に触れてしまえば、身体はどんな反応をするか分からない――不安に駆られるも身体は止められず、ついに響はイボマットの上に身体を進めて。
「んひッ♡♡!?」
ぬめるイボに胸元を撫でられただけで響はのけぞる。
マット全体を濡らすローションは媚薬効果入り。ただでさえ出来上がった身体に媚薬ローションを塗り込まれた響はひとたまりもなく、華奢な腰をくねらせ、ローションの上に自身の母乳と潮を撒き散らして。
「ん゛ぁあ゛ッ♡♡!! だめ゛っ♡♡ だめ゛ぇ゛っ♡♡!!」
濁った悲鳴を上げながら、全身を襲う狂おしいオーガズムに苛まれる。
身体を置いただけでもとんでもない絶頂感に襲われるイボマットの上を這いずり回らされるのだ、響を襲う快美は常人では耐えられないほどのもの。
「ひぎぅ゛っ♡♡ ゆるじでっ♡♡ おねが――ん゛ぃ゛いッ……♡♡!!」
それでも止まることも、身体を起こすことも許されず、響はひたすらに快楽を注ぎ込まれるのだった――。
●
立花響、強制オーガズムの受難
「はぁうっ……!!」
自分しかいない、それでいて纏わりつくような視線だけはある異空間で、立花響は裸を晒している。
「あっ、……あぁっ! はぁあっ……!」
荒い息を吐いては、響は身体を震わせる。
ただ裸身を晒すだけでも恥ずかしいのに、今の響はかかとを上げたしゃがみ姿勢。膝は外向きに開いていて、濡れた股間は丸出しだ。
「んくぅっ!」
恥ずかしさに身体を震わせれば、あらわな乳房が震える。
形良いバストの先は硬くなっていて、淡い乳首は存在感を発揮する。さらに母乳も溢れ出て、響の羞恥を煽り立てる。
スレンダーなウエストを辿った視線が秘所に向けられると、綻んだ蜜部から潮が滴る。
「ふ……ぅうっ……!」
秘裂を彩る陰毛もしっとり濡れて、恥丘に張り付いてしまっている。
ハリに富んだ尻肉を左右に揺らしながら恥辱を堪えていると、不意に響の頭の中に言葉が浮かぶ。
「っ――」
思い浮かべてしまっただけで身体が熱くなるのに、唇は勝手に動いて。
「雌として――これから永遠に、無様で恥ずかしい姿を晒すことを、誓います……!」
宣言した瞬間、響の全身を法悦が貫いた。
「っん゛ぇ゛♡♡!! はぁ゛あ゛――っ♡♡ あ゛♡ あぁ゛あ゛あ゛んッ♡♡!!」
潤んだ黒目を上向かせ、これまでの比ではない喘ぎを迸らせる響。
「んへぁ゛っ♡♡ あ゛ーっ♡♡ あ゛ひぇ゛え゛え゛っ♡♡!!」
ガクガクと腰が揺れて、潮と母乳が勢いを増す。
さらに、振れ続けたヒップの奥に疼きを覚えた響はアヌスから半透明のゼリーまで吐き出す。にゅるんと菊座から溢れたゼリーに排泄の快感を覚えてしまい、響は乱れきった悲鳴を上げる。
「ん゛ぇ゛え゛んッ♡♡ んぁ゛うッ♡♡ あぁ゛あ゛う゛んッ♡♡」
叫び続ける間も、視線は響の痴態を凝視し続ける――。