空銀子の受難 ナンパを断ったら腹パン拉致で大小漏らして惨めに輪姦された白雪姫 作:高牧園
3
その翌日、登校してきたクラスメイトの女子は、銀子の様子を見て不思議そうに首を傾げる。
「おはよう、銀子ちゃん」
「! ……え、ええ、おはよう」
机に座ったまま俯いてじっとしていた銀子は、彼女に声をかけられると驚いたように目を見開く。
そのまま挙動不審なほど周囲を見回しながら上の空で返事をするのだ、いつもの銀子とは様子がまるで違う。
「なんか、元気ない?」
きょとんと小首を傾げ、無邪気に問いかける女子。
他意のない言葉に、しかし銀子は頭脳をフル回転させてしまう。
(気付かれてる!? 冷静にならないと……気付かれても誤魔化して――)
頭の中で会話の次の手を幾通りも考える銀子は、膝の上に乗せた拳をぎゅっと握りしめている。
――昨夜、メス犬となって校舎を散歩した銀子は、黒澤から二本のバイブを手渡されていた。
(二本とも挿入れて、しかも下着無しで一日過ごせなんて……!)
黒澤からの要求を思い起こし、銀子は殺意すら感じてしまう。
しかし、あんな恥ずかしい姿を見られ、記録まで残されてしまっては抵抗など出来ない。銀子は黒澤の言いつけどおりにブラジャーとショーツ無しで、ヴァギナとアヌスにバイブを挿入れて登校したのだ。
体育の授業がないのは幸いだが、えぐられ続ける秘部は疼いて仕方ない。それなりに親しいクラスの女子との会話は上滑りして、銀子は冷や汗をたっぷりかきながら授業を受けるハメになる。
(早く終わって――放課後になって……!!)
授業を受ける銀子に、事情を知る黒澤たちのジットリした視線が向けられる。
行きた心地もしないまま、銀子はひたすら時間が過ぎるのを待つばかりだった。
●
おそろしく長い一日をやり過ごして、銀子は黒澤の指示通りに旧部室棟へ急ぐ。
「っは……ああ、っはぁ……!」
暴れ回る心臓は痛いくらいで、黒スカートが翻れば二輪挿しの秘部を見られるリスクは高まる――しかし、銀子は楽になりたい一心で黒澤の待つ部屋へ転がり込んだ。
「来たか」
部室に転がり込んだ銀子を見て、黒澤は迷うことなく肉棒を露出。
「ほらよ、おしゃぶりしてみろ」
「ッ……この……!!」
威勢よく睨みつける銀子だが、出来るのはそこまで。
銀子は震える膝を床につけると、黒澤に求められた通りに剛直に口をつけた。
「ん――んむ……」
灰谷が逮捕されて以来のペニスのにおいが、銀子の頭を眩ませる。
(こんな奴の、こんなモノ……)
忌々しくて、憎たらしくて。
それなのに、コレを突きつけられてしまえば胎の疼きが止まらない。
「なんや意外やな、昨日と比べて素直やんか」
「ま、昨日ので躾が効いたんだろ」
「てかノーパンなんだっけ? スカートめくっちゃお」
大人しくフェラチオ奉仕に励む銀子を囲む不良が、銀子のセーラー服のスカートを捲り上げる。
「んう……!」
抗議するように視線を上げる銀子だが、黒澤は銀子の頭を押さえて。
「何があっても口離すなよ」
「んん……」
昨日、散々な目に遭った銀子にはすでに脅し文句も不要。
強い命令の言葉ひとつで銀子は押し黙ってしまい、スカートをめくられるままに美臀を晒す。
「うっわ~、奥まで挿入っとるやん」
「これで一日過ごしてたの? 変態じゃん」
「んむううっ……!」
ぐっぽりとバイブを咥えこんだ秘部を見られながら嘲笑われて、銀子は自分が情けなくて仕方ない。
だが、どんな気持ちになろうとも黒澤への性奉仕を止めるわけにはいかない――チロチロと舌を這わせ、頬を窄める銀子は懸命に頭を動かしては黒澤の幹胴をしゃぶる。
(この味……におい……)
懸命に口を使ううちに、銀子の頭は次第にぼうっとしてくる。
早くもカウパーを染み出させた黒澤のペニスの味が口どころか頭中に広がるような気分だった。全身を先走り汁に支配された心地になって、銀子は雄柱に吸い付く。
「あれ? こいつ、フェラしながら穴ヒクつかせてんぞ」
「ほんまや。エッロ」
後ろからはデリカシーのない発言とともにシャッター音が響いて、銀子は見られている尻を意識してしまう。
意識すればするほどに菊座の疼きは強くなる――鼻から甘い溜息を何度か漏らした銀子は、ついに我慢できずに腕を後ろに回し、アヌスに挿入ったバイブを自ら動かし始めてしまう。
「おいおい、コイツ自分でアナニーしてんぞ!」
「フェラで発情したのかよ! こんなんが浪速の白雪姫とはガッカリだぜ!」
熱心なフェラチオとオナニーを繰り出す銀子を取り巻いて笑う彼らは、同時に欲望を燃え上がらせている。
着崩した制服の彼らのズボンの内側はいきり勃っている。服越しにも感じられる熱気に誘われて、銀子は口と手を激しく動かしては快美を貪ってしまう。
「ふ――んん、んぅっ……ん、んむ、んぁうっ……!」
冷ややかですらあったはずの美貌をだらしなく歪めながら、懸命にアナルバイブで肛肉をかき回す。
同時に頭は大きく前後して、繰り返し黒澤のイチモツにストロークを施す――淫猥な銀子の姿に黒澤のボルテージは上がって、オオッと声を上げると銀子の頭を押さえ込む。
「んうっ!?」
「口マンコに出すぞッ!!」
喉奥を亀頭にえぐられ、苦しみに恍惚とする銀子。
口内のサオが大きく膨れ上がると同時に銀子も快楽の頂点に至り、射精とともにアヌスでのオーガズムに打ち震える。
「んふぅうう……っ!!」
深い美悦に視界が歪む。
意識が飛びかけて、銀子の黒目は大きく上向きに。口内射精される様を見ようと銀子の前に回り込んだ男たちは、ほとんど白目を剥いた銀子を前にすると噴き出して。
「っぷ!! ひっでえアヘ顔!!」
「あ~あ、将棋つえー美人って結構イイなって思ってたのに……メス犬以下じゃねえか」
「憧れの白雪姫様って言うけど、ザーメンで真っ白ってだけやんな!」
惨めさに拍車をかけるような大笑いに包まれながら、銀子は口全体で精子を搾り取る。
「ふ――ぅうんっ……んふ……んむぅっ……!」
ちゅうっと亀頭を吸えば、若竹からは白濁がドクドクと溢れ出る。
たまらない甘露とばかりに先端をしゃぶる銀子は、バイブで自分の奥を苛みながら腰を跳ねさせる。もう一本のバイブを埋め込んだ前穴からは蜜が滴り、早くも小さな水たまりが銀子の足元には出来つつあった。
「口開けて、ザーメン見せてから飲み込め」
「ふぁ……」
横柄な命令を受けて、銀子はその通りにする。
黒澤のペニスを口から引き抜くと、いまだ硬いモノに頬を叩かれる。ぺちんっと軽い音とともにペニスのビンタを受け止めつつ、銀子は口を開けて舌を伸べ、真っ白に染まった口腔を黒澤たちに見せつける。
「おーイイねイイね、視線こっちー」
「笑え~」
カメラマン気取りの取り巻きたちがスマートフォンを向けても、オーガズム直後の銀子は昨日ほどの抵抗はできない。
(ああ……また撮られて――)
撮られているだけに留まらず、撮られた端からポルノサイトに上げられていることには気付かないまま、ひそかに倒錯感を高める銀子。
「は……ん、んくっ……」
彼らにたっぷり撮影させてから精液を飲み込めば、喉から腹が全て熱くなる。
「っんん……」
精液臭い溜息を漏らせば、制服の布地を押し上げて勃起乳首が主張する。
「さて、そろそろヤるかぁ」
当然のように言って、黒澤は銀子の膣穴からバイブを抜き取るといまだ硬い魔羅をねじこむ。
「んくぅううッ!!」
「いいなー、じゃあ俺はケツ穴もーらい」
快楽に震える尻を掴まれ、アナルバイブを抜かれて代わりにペニスを押し込まれる。
「ひぁ……あッ!! あぁあッ!!」
イきたての粘膜部が逞しい剛直にこすり上げられ、銀子は悲鳴のような嬌声を部室に響かせてしまう。
銀子が腰を跳ねさせるたび、カメラのシャッター音が響き渡る。セーラー服は押し上げられ、揺れる乳房を男たちの前に披露しながら、銀子は繰り返し秘部をえぐられ、抵抗もできないまま二度目のエクスタシーへと追いやられる。
「あああっ――あっ、ひぁああッ!!」
「またイッたのかよ、コイツ雑魚マンだな」
「淫乱の素質あるんだろ」
嘲りながら自分勝手なピストンを繰り返す男たちはほどなくして射精する。
「んぅうっ……あ、あぁ……っ!!」
大きく身体を跳ねさせる銀子は、胎の奥に精子を浴びるまでに果たして何度果てたのか。
だらしなく表情を緩ませた銀子は繰り返し腰を突き出し、大きく開いた膝を震わせて淫悦を貪る――床に仰向けに倒れ込む姿を撮影されてもされるがままの銀子に、男の一人は撮ったばかりの画像を突きつける。
「ほら、すっげぇコトになってんぞ」
「あぁ――……」
見せつけられた画像の中、銀子は顔を赤らめ、乳房も秘部も丸出しの格好。
繋がった場所からは逆流した精液が見えて、注がれたザーメンの存在感が増す。どうしようもない悦美が高まると同時に二穴から肉棒が抜き取られ、銀子はたまらず排泄欲を解放する。
「あっ……はぇ、っへ――」
ジョロロッと勢いよく尿が迸り、威勢よく一本糞をひり出す銀子。
精液まみれの大便の上で尿のしぶきが散った。排泄の快楽に瞳を上向けた銀子に黒澤たちは腹を抱えて笑いながら、スマートフォンを向けている。
「やべっ、動画撮れた! クソ出す動画! 完璧に撮れた!!」
「おしっこの勢いヤバくてスマホにかかったんだけど? きったねえなあ、銀子ちゃんよぉ?」
「はへっ……ごめ――ごめんなしゃひ……」
荒っぽく乳肉をこね回されながら、銀子は蕩けきった口調で謝罪を紡ぐ。
「ぇへ……ごめんなひゃぃ……、おわび……しましゅ……」
「テメーの雑魚マンコなんかじゃお詫びにもなんねえよ」
辛辣なことを言いながらも、新たな肉棒が秘唇をかき分け侵入してくる。
「っんぐう……!!」
再び絶頂感に襲われる銀子の上で、男は欲望に忠実な腰振りを繰り返す。
「は――ひぁ……っ! あぁあっ……!!」
さらに後ろの穴も貫かれ、銀子は自己中心的な男どもに繰り返し身体を揺さぶられる。
激しいピストンは銀子のことをちっとも考えていない荒々しいもので、銀子は否応なく上りつめながらも自分の立場を思い知る。
(あはは……私、こいつらの便器になっちゃったんだ――)
思い知った瞬間、銀子は薄ら笑いを浮かべる。
赤らんだ顔に媚び笑いを貼り付ければ、冷たくも美しい浪速の白雪姫の姿はどこにもない。
ペニスを抜かれるたびに大小を漏らす銀子は、平素の面影もないほど無様に気をやり続けるのだった――。
この作品は完結しました。ご覧いただきありがとうございました!
【リクエスト受付中】
・pixiv:https://www.pixiv.net/users/94228280
・skeb:https://skeb.jp/@takamakiEN
【販売中】
・BOOTH:https://takamakien.booth.pm/
【裏話&限定公開はこちら】
・ci-en:https://ci-en.dlsite.com/creator/24559