死の女王 vs 大妖狐~ふたなりアヌビスと韓女金美妖の淫戦~ 作:くあどる
オリジナル:現代/冒険・バトル
タグ:R-18 ガールズラブ ふたなり レズバトル バトルファック ぷろれす 敗北 射精 アヌビス 妖狐 レズ 百合 バトル
艶やかな黒い肉体を淫らに揺らして、アヌビスはリングに上がった。死を司る女王らしく、優雅に手を腰のくねりに置いて会場を一瞥する。
均整の取れたしなやかな肢体は、まるで極上の黒曜石のように妖しく光を反射し、引き締まった細い腰からは、豊かな褐色の双丘が圧倒的な存在感を放っている。
しかし、何よりも観客の目を釘付けにしたのは、その豊満な腰のくねりの中心、メスとしての秘部から堂々と生え出ている凶悪なふたなりチンポだった。
「ふん。下賤な有象無象どもが、妾の姿を拝める光栄に咽び泣くが良い」
アヌビスの呟きは、指向性の高性能マイクに拾われて、会場を駆け巡る。
刹那、怒号のような歓声が場を包み込む。観客たちは皆、望んでいた。この傲慢な女王気取りの牝が堕とされ、性奴隷のごとく下品に喘ぐ姿を。しかし当の本人であるアヌビスは、微塵たりともそのような未来を見てはいなかった。むしろ相手にその未来を押し付けるつもりでいる。
「おや、貴女が次のお相手かしら?
うふふ‥‥‥随分と猛々しい魔羅だこと。どれほど私を楽しませてれるか、見物だわ♡」
リングの端に、もう一人の女が立つ。すらりとしたしなやかな体躯の持ち主でありながら、彼女の胸には暴力的なまでに豊かな双丘が膨らんでいた。大の大人が手指を思い切り広げても、桃色に色づいた乳輪を覆うのがせいぜいというほどの規格外の大きさ。歩く度に、重々しく、かつ柔らかに波打つ胸の果実は、周囲の雄どもの理性を狂わせる。彼女こそ、韓国最強の大妖狐と名高い金美妖(キム・ミヨ)その人である。
バトルファック界隈の大御所でもある金美妖の登場に、場の空気は大きく波打った。ふたなりのアヌビスを応援する者、はたまた伝統的な女の肉体で相手を堕とす金美妖に熱烈なエールを送る者の声が入り混じって、一つの大きな地鳴りを作り上げている。
「うるさいわね」
金美妖は同意を求めるようにアヌビスに話しかける。
「賑やかなことだわ。観客たちはみな、貴女のようなふたなり女王様が、私のオマンコに絞りつくされて情けなく喘ぐ姿を持ち望んでいるのよ?」
アヌビスは腕組みをして、首を上げ、見下すように金美妖を見つめる。
「ふん。そなたを応援する不快な雑音が聞こえるが……すぐ悲鳴へと変えてやろう」
「あら、頼もしいこと。その大きな魔羅が、ただの見掛け倒しで終わらないといいわね♡」
「くくっ……不遜な口を叩くのもそこまでだ。そなたの貪欲な牝の身体に、真の強者が誰であるかを とくと見せつけてやろう。
妾のザーメンで子宮の奥まで満たし、牝奴隷として狂い喘ぐが良い♡」
アヌビスの声には一辺の迷いもない。その証拠に、男のそれを遥かに超える大きさの一物の表面をグロテスクな血管が走り、狩り甲斐のある牝の気配を感じ取って、小刻みに震えている。
金美妖は自らの股間に手を伸ばすと、割れ目をすっとなぞった。指に透明で粘着質な液体が絡みつく。
蜂蜜のように蕩けるそれを、金美妖は口に運んだ。濃厚な媚薬が唾液と混ざった。甘美な笑みが金美妖の口角を押し上げる。
このバトルファックリングにおいて勝つのはただ一人。エジプト神話時代から語られる最強のふたなりチンポか、あるいは、韓国が誇る最強妖狐の極上マンコか。
そこにはセックスの技術だけでは語れない、微小で無数にある要素の上に成り立つ勝利がある。
全裸の肉体に突き刺さる無数の視線を感じながら、二人はゴングの音が鳴り響くのを今かと待ちわびていた。
カァ~~~ッン‼
リングにゴングの音色が響き渡った。
瞬く間もなく、二つの女体が激しくぶつかり合った。
弾む巨乳がお互いを圧し潰した。熱い汗が爆ぜるように飛び散る。
「「犯すッ‼♡」」
アヌビスと金美妖は、お互いの瞳が触れ合いそうな距離まで顔を近づけ、睨みつけ合った。熱い吐息が互いの頬をなでる。
それが一層、彼女らの下腹部に熱を灯した。アヌビスの股間からそそり立つ黒塗りの肉槍が、金美妖の柔らかい腹を小突いている。
「んぐぅっ‥‥‥!♡ ぁ、は‥‥‥っ」
アヌビスの口から空気から吐息が漏れ出た。冷酷な女王の顔の頬に朱がさし、牝の表情が姿を見せた。
金美妖は一気に勢いをつける。
「うふっ♡ 捕まえた。
…さあ、貴女の自慢のチンポを、お腹でたっぷり擦って差し上げるわよ」
べちんと音を鳴らして、腹と腹の間に肉棒が挟まれる。歴戦の猛者であるアヌビスも、まさか自分の腹を即席オナホの壁の一部にされるとは想像していなかった。
「きっ…貴様ッ?! んぁっ、は、挟まれて‥‥‥っ!? く、くく…だが、これしきの拘束、すぐに解いてやろう‥‥‥っ」
だが金美妖の腕が腰にまわってがっちりとホールドされている。こうなれば、どう力を込めてもビクともしない。
「暴れれば暴れるほど、チンポに悪いわよ? ほら試しに、もっと腰を振ってみなさい」
「くっ、うぅぅっ……! 離、離さぬか、貴様……っ! んぐぅっ、あ、熱い……っ、あひぃっ、擦れる、擦れてしまうぅぅ……っ!!♡」
無理に足掻くほど腹と腹の間でペニスが擦れ、強烈な射精欲がこみ上げてくる。アヌビスは金美妖の絡め技にすっかりと嵌ってしまったのだ。
「まさか、動かなければいいとでも思ったかしら?」
金美妖の金色の瞳が妖しく輝く。
自らの考えを見透かされたアヌビスの顔に怒りとも焦りともつかない表情が浮かび上がった。
「戯言をッ、妾が貴様などに‥‥‥ッ!!」
そう言い放った直後、金美妖はアヌビスの胸の上に自らの胸を這わせるようにして、肉体を上下させた。黒い乳房と白い乳房が、互いの乳首を弾きながら激しい摩擦を生み出す。だが金美妖の真の狙いはその下、豊満な胸を激しく上下させるその動きが、そのまま腹の間に挟み込んだ肉棒への、容赦のない超高速の擦り上げ運動へと変わる。
「んぐぅぅぅぅ~~~ッ‼
……ッ、う、そなた、ごとき、の、策略、に……っ!
ぁ、くっ……狂う、ものか、離せえ……っ!!」
これでもかというほど開かれたアヌビスの口から、絶叫が放たれる。ゆっくりとした動きではあるが、それゆえに膣肉と酷似した刺激が、ペニスを優しくも残酷に包み込んでいた。
限界まで押し潰された肉棒は、すでに極上の牝の最奥へ侵入したのだと錯覚を起こしていた。
どす黒く 鬱血(うっけつ)した亀頭からドクドクと脈動が伝わり、ひきつる尿道口からは 早くも溢れ出た透明な愛液が、女たちの腹を淫らに濡らし、猛烈な射精の準備を始めている。
「お腹の上で、まるで本物のオマンコに入れられたみたいにびくびくと震えているわよ?
女王様のわりには、随分と気の早い魔羅ね」
「だ、黙れ……っ! んぐぅぅッ……!
妾が、このような……、んぁぁっ!♡ ぁ、は、腹の摩擦しときで……、んあぁっ……!♡」
「うふふ、そんなに必死に声を漏らしてばかりじゃ、すぐににマウントを取られてしまうわよ。
ほら声と一緒に、お汁がまた溢れているわ」
金美妖の肉体が昇っていく。ゆっくりとだが着実にアヌビスの体を覆い始めている。
アヌビスは腰をガクガクと震わせ、ついに膝をついた。チンポはその間に腹の上から下腹部へと滑り、ついに根元が金美妖の女裂に辿り着いた。
「お゛っ!♡」
本物のオマンコに触れた亀頭が、ビクンと背伸びする。
金美妖はゆっくりと腰を降ろす。ぐしょぐしょに濡れた女裂は、まるでウツボカズラみたいだ。一度入った虫が二度と抜け出すことのできない妖艶な罠。
ずぶぶっ、と厭らしい水音を立てて、チンポを呑み込んでいく。
「んぐぅぅあ゛ぁ゛ぁ゛ーーーッ‼♡
あ、熱い、熱いぃぃ……っ!♡♡♡」
「うふふ、素晴らしい締め付けでしょう?
貴女の立派な魔羅を、私の蜜肉が美味しく咥え込まれている……♪」
「おォォっ!♡ お゛お゛っ!」
アヌビスは首を後ろに曲げ、がくがくと肩を揺らしている。下半身から押し寄せる稲妻のような刺激が容易に神経を焼き切った。
金美妖はいたぶるようためにゆっくりと腰を降ろす。だからまだペニスの下半分は外気に晒されている。
「あ、あ゛ひぃんっ!♡
も、もっと……奥まで、突かせ、ぬか……っ!
んばぁっ、んんぅぅーーーッ!!♡」
しかし、アヌビスの肩を金美妖の華奢で白い手がぐっと抑え込む。
「だめよ、勝手に腰を動かしては。
半分は熱いオマンコの中、半分は冷たい外……。
この極上の生殺し、たっぷりと味わいなさい」
すさまじい力だった。ペニスはほんの数ミリ程度しか挿入を進めることができず、それ以上の抵抗は叶わない。
ずぶ、ずぶぶぶっ。
金美妖はもう数センチ腰を落とした。チンポの表面に浮き出た血管を、緊密な膣ヒダがゴリゴリと削り取る。
「ひィ゛ィ゛っ……!♡
ぁ、あ゛ぐぅぅぅーーーッ!!!♡♡♡
ぐ、ギ、ギちぃ、い゛ぃ゛ぃ゛っ!!!♡♡♡」
アヌビスは白目を剥く勢いで目を半回転させた。
「は゛あ゛ぁ゛ぁ゛ーーーッ‼♡
んほぉぉぉっ、お゛ッ、お゛ぉ゛ぉ゛ッ!!!♡♡」
牝の膣がこれほどまでに気持ち良いものだとは、長らく忘れていた。どんな牝奴隷もこれほどの名器ではなかった。アヌビスはついに快楽の深淵へと堕ちようとしていた。
「んぐ、ぅ、あ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛っ!!!♡
ぁ、ひぃ゛ぃ゛ーーーッ!!!♡♡♡」
牝堕ちを辛うじて押しとどめているのは僅かに残った理性が見せる希望だった。歯を食いしばり虚空を見つめるアヌビスの脳裏には作戦があった。
どんな牝も、子宮口を亀頭で押し上げてやれば、ころりと快楽に溺れるのだ。それまでの我慢、根元まで挿入しきれば子宮口に亀頭が届く。そうすれば勝機が見えてくるはず――。
「あらあら、かわいそうに……♡
必死に強がって、頭の中ではまだ勝てると思っているのかしら?
よしよし、本当に可愛いふたなりさん♡」
金美妖は嘲笑った。
アヌビスの考えていることなど、金美妖がよく相手にする「チンポ自慢の雄」やふたなりたちが口にする常套句だ。
金美妖はその者たちを例外なく性奴隷に堕としてきた。アヌビスがふたなりチンポに絶対的な自信を持つように、金美妖もまた、自らの膣に自信を持っている。
金美妖の膣ヒダは、まるでタコの吸盤のようにペニスに張り付く。つまり、サイズが大きければ大きいほど、より多くのヒダが肉棒に密着し、快楽は比例して膨れ上がる。
ただ大きいだけのペニスが、金美妖に勝てる見込みはない。
(愚かなふたなり牝♡)
金美妖はほくそ笑む。根元まで挿入してからが、本当の地獄なのだ。ペニスの根元から先端に至るすべてが、余すことなく膣肉に締め上げられる。その快楽は、並みのふたなりが耐えられる許容量を遥かに超えている。
かつて金美妖と一夜を共にしたふたなり奴隷がいた。村一番の絶倫ともてはやされていたその奴隷は、たった一夜で射精中毒に陥り、今では早漏の腑抜けチンポ奴隷として名を馳せている。
一方、アヌビスの頭の中は真っ白だった。快楽という名の花火が、脳内でずっと打ち上がり続けている。
少しでも油断すれば、チンポの先から敗北汁という名の白濁液を吹き出してしまいそうだ。チンポは絶え間なく脳に射精許可を求め、感覚神経を発火させている。表情筋が歪むほど強く奥歯を噛みしめ、必死に耐える。
あともうちょっとで、チンポが根元まで喰われる。そうすれば、子宮口を突いてやる。
アヌビスは頭の中でその作戦を繰り返した。
金美妖の腰が僅かに下がる。あともうちょっと。もうちょっとで攻守が逆転する。
アヌビスは必死に首を戻し、金美妖を睨みつけた。汗ばんだ胸を揺らしている女狐の目には、凌辱者の光が浮かんでいる。だが、アヌビスの目には快楽の濁りが混じり始めていた。
このままでは負ける。しかし、すぐに攻守が逆転すると確信しているアヌビスの目には、僅かだがまだ反撃の光が宿っていた。
「ひゃんっ……!♡」 「んおぉっ……!!♡」
ぬぷっ♡
こつりと、亀頭の先が肉の塊に当たった。それはまるで小さな指輪のようで、その先に子宮部屋があることが分かる。
アヌビスは腰を持ち上げた。予想に反して金美妖は抵抗しない。
金美妖の肉体が、ぐぐっと僅かに押し上がる。子宮を潰された女は堕ちるはず。しかし、アヌビスの瞳に映る女狐の目には、快楽ではなく、冷徹な支配の光が浮かび上がっていた。
「あ、ひっ……、な、なん、で……っ、う、嘘、だ……っ、そなた……っ、ん、あ、あぁ……ッ」
アヌビスはがくがくと震え始めた。快楽からではない、恐怖ゆえの震え。理解してしまったのだ。犯す側と犯される側の、絶対的な立ち位置の差を。
「ふんっ」
金美妖は足を少し閉じ、恥骨筋の付近に力を込める。すると、まずは膣道の入り口が閉じた。そしてドミノのように肉ヒダが下方から上方へと収縮した。
「うふふ、下から順番に、締め付けをプレゼントしてあげる♡
ほら、精子が我慢できずに上がってきているでしょう?」
亀頭は子宮口の輪っかに囚われビクビクと震えている。
「ぐ、ぐぅ゛ぅ゛ぅ゛ッ‼♡♡♡ ぁ、あ゛、あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ーーーッ!!!♡♡♡」
恐怖に染まった瞳が、一転して狂おしい快楽の色に染まる。波のように押し寄せる刺激。金玉から精子がせり上がってくる感覚にアヌビスは抗うことができない。
どくん、どくんっ! と脈打って、濃厚な敗北ザーメンが尿道を駆け上る。それは止めようと思って止められるものではなかったが、アヌビスは亀頭の先をきゅっと締めて強引に堰き止めた。
「あら、まだ出すのを我慢するなんて、往往際が悪い女王様ね♡
でも、そんなに先っぽを窄めたら、体に悪いわよ?」
「ん゛ん゛ん゛ーーーーーッッ!!! ぬ゛、抜、ぬ゛が、ぬ゛かせ……っ!! ぐ゛、ふ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ーーーッ!!!♡♡」
かつてないほど亀頭は膨れ上がり、子宮口の目の前でぶるぶると震え上がった。
金美妖の両手が、アヌビスの頬に添えられた。熱っぽくなった体を冷静にさせるような、冷たい手だ。アヌビスの意識が一瞬だけクリアになる。
次の瞬間、アヌビスの唇が金美妖の唇に覆われた。口腔に、女狐の熱くてねっとりとした舌が入り込んでくる。まるで媚薬のような甘美な香りが口腔から鼻腔へと抜ける。
「ん゛むぅぅーーーッ!? ん゛ぶ、ん゛ぅぅぅーーーッ!!!♡♡♡」
唾液同士が交じり合って独特な粘り気を生み出す。口いっぱいに広がった媚薬は僅かに残った理性を剥ぎ取り亀頭を決壊させた。
びゅるっ、びゅるびゅるるるッーーーッ‼♡♡
限界まで堰き止められていた熱い汁が目の前の子宮へ向けて決壊した。べっとりとした濃厚な敗北ザーメンが猛烈な勢いでドクドクと噴き出す。
「んぶゅぅぅぅーーーッッ!!! ん゛ぅ、ん゛ぶゅっ、びゅ、びゅるるるぅぅぅーーーッ!!!♡♡♡」
肉壁を激しく叩きつける白濁の鉄砲水は、金美妖の最奥を容赦なく白く染め上げていった。
アヌビスの肩がガタガタと震えている。金美妖はまるで赤ん坊をあやすかのように、後頭部を手でさすりながら口の中を蹂躙し続けた。
「ん゛ん゛ーーーーッ!!! む゛、ん゛ん゛ぅ゛ぅ゛ーーーッ!!!♡♡」
あっという間に子宮が満たされ、ザーメンが膣道へと溢れかえる。真っ黒なチンポは自らが放った精子で汚れた白色に染まっていく。
ついにはオマンコから溢れ出し、リングマットへとぴしゃぴしゃと零れ落ちた。
「ん゛ぶ、ぷはぁっ……あ゛、あ゛ぐぅぅぅ……んむ、ん゛っ……♡♡」
その瞬間、会場がどっと沸いた。アヌビスが射精したことが、誰の目にも明らかになったからだ。
「ギャハハハハ! 見ろよ、あのマヌケ面! キスされただけでビュルビュルお漏らししてやがるぞ!!」
「女王様の立派な大砲が、ただのメス犬の早漏チンポに成り下がっちまったなぁ!?」
「おいおい、自慢の肉棒で犯すんじゃなかったのかよぉ! 妖狐様のオマンコに美味しく搾り取られて、極上の牝奴隷にされちゃってさぁ!!」
屈辱的な言葉は、イッたばかりの肉棒を無理やり奮い立たせるのに十分な刺激だった。膣内でムクムクと肉棒が起き上がる。
立ち上がったチンポを完全に殺すつもりだ。金美妖は腰を持ち上げると今度は勢いよく落とした。
子宮口と亀頭が激しくぶつかり合う。アヌビスが考えていた作戦を皮肉にも金美妖が実行したのだ。
ぱちゅんっ、ぱっちゅん!
ずちゅぅぅぅッ! ドス、ドスブブブブッ!!!
餅つきのようにリズムよく腰を落とす。肉ヒダが掴み、放し、擦る。肉棒は襲い来る快楽の波に翻弄されることしかできない。
「あははっ!♡♡♡
さっき出したばかりなのに、ヤジを飛ばされただけでまたこんなに硬くして……♡
本当に卑しい魔羅! ほら、大好きな子宮に、もっとたくさんぶつけてあげるわよ!」
亀頭の先は子宮口に何度も小突かれ、真っ赤に腫れ上がっていた。アヌビスにその光景が見えないのは不幸中の幸いだった。もし見えていたら心が持つはずがない。
「ひィ゛ィ゛、あ゛あ゛ぁ゛ぁ゛ーーーッ!!!♡♡♡
ゆる、許して、くだ、さぃぃ……っ!
妾の、おちんぽ、壊れちゃうぅぅーーーッ!!!♡♡♡」
命乞いはもう手遅れだった。
アヌビスは金美妖の唇を振り切って体を仰け反らせると、チンポの先から再び白濁液を吹き出した。
「んほぉぉぉぉお゛お゛お゛ーーーッッ!!!♡♡ 出る、出るぅぅ!
金美妖様の、お、オマンコの中に、またぁぁぁーーーッ!!!♡♡♡」
「うふふ、いい子ね♡
ほら、もっと奥まで、全部吐き出しなさい!」
ドピュッ、どぴゅびゅるるるるるーーーッッ!!!♡♡♡
一度目と変わらない濃厚なザーメンが、どぷどぷっ、じゅぼぼぼぼっと金美妖の腹を内側から膨らませる。
そのままアヌビスは仰向けに倒れた。もう上半身を起こせるだけの力は、どこにも残されていない。
アヌビスは白目を向き、両腕を力なく放り投げて気絶している。金美妖はゆっくりと腰を上げる。
「んっ♡」
金美妖の口から甘い声が漏れた。気絶しているはずのアヌビスが、なおも射精したのだ。量は僅か、肉体の反射だろう。
苛立たしげに金美妖は見下ろしたが、勝利の余韻がその怒りをすぐに打ち消した。
「無様な貴女に贈り物♡」
金美妖はアヌビスの顔の上でガニ股になると、下腹部に力を入れた。すると、ぶぺぺぺぺっと下品なマン屁と共に、中出しされた精子の塊がアヌビスの顔面に降り注いだ。
マン汁とブレンドされた白濁液は鼻の曲がるような異臭を放っている。しかし舌を出して気絶しているアヌビスはピクリとも動かなかった。
金美妖はパンと張ったアヌビスの乳房を取っ手代わりに掴んで強引に立ち上がらせて観客に見せつける。死の女王はまるでトロフィーのようだ。
連続射精したペニスから、残りのザーメンをぽたぽたと垂らすアヌビス。それをつり上げて微笑む金美妖の姿に、会場から押し寄せた大歓声は、試合終了を告げるゴングの音色をすっかりと掻き消してしまった。