アコがふと目を覚ますと無機質な部屋で椅子に縛り付けられていた。
手は背もたれの後ろで結ばれ、足は4つ足の椅子の前側に縛られており、少し股を開かれた状態だった。
どうしてこんなことになったか…まだ状況を把握できていない頭で必死に思い出す。
そうしているうちにドアが開き2人の女の子が入ってきた。
あの制服は正義実現委員会の…一般委員…。
「フラフラしているところを捕まえたけど…好きにしていいって…」
「どうしようか…」
どうやら完徹をしてフラフラしているところを狙われたらしい。
「ちょっとあなたたち!早くほどきなさい!私になにかしたらゲヘナの風紀委員が黙っていませんよ!」
「でも…せっかく好きにしていいって言われたし…」
「すぐに逃がしたらもったいないよね…」
「そうだ…この前もらったこの薬、飲ませてみよう…」
「そうだね…はい、あーんして…」
「ちょっと!何飲ませ…んぐ!あ…が…」
鼻をつままれ口を無理やり開けられる。
そこによくわからない液体を流し込まされた。
苦しい…息をするためにごっくんと飲み込んでしまう。
「何を飲ませたんですか!」
「効果が出るのは…30分後…らしい…」
「また…来るね…」
そういうと2人は部屋から出てしまった。
「全く…!何を飲ませたっていうの!」
何もできない状態にイライラが収まらない。
行方不明になっているのはゲヘナに伝わってると思うが、助けがいつ来るか…。
そう思っていると途端、心臓の鼓動が早くなり、体が熱くなってきた。
さっきの薬の効果のようだ。
「んん…はぁっ…はぁっん…」
口の中がねばつき、股間がジンジンしてくる。
太ももをすり合わせ、その熱さをごまかしたいが、足は椅子に縛られているためそれはできない。
もどかしさとと淫らな高揚感が全身を襲い、身もだえする。
「くぅ…!うぅう…なんなんですかこれ!」
いいようにされている怒りと捕まっていながら変な気分になっている自分に腹が立つ。
しかし体はスイッチが完全に入ったのか火照り、縛られ、放置されているとい事実だけで興奮している。
「はぁ…はぁあんッ…ふっー!…ん!」
体がよがるのをやめない…どうにかしたいがどうにもできない。
頭の中がピンク色に染まっていくのがわかる。
汗もじんわりと肌を湿らせ、服を濡らす。
顔は紅潮し、吐息も粘り気をもったものが出る。
「うわわ…なんか…大変なことになってるよ…」
「本当だ…変態さん…なのかな…?」
気が付けば先ほどの正義実現委員会の女生徒がアコを囲うように立っていた。
「あなたたちの!!薬の…せいでしょうが…!!!」
アコは一喝したがその声はとろけており勢いは無い。
「わわわ…そんな大きな声ださないで…」
「おかしいね…薬の効果はここだけのはずなのに…」
そう言って女生徒はアコの股間をそっと触った。
「あぁん!」
びくっと動かせない腰がはねた。
触られたのは…どこ?女性器より少し上の部分だ。
「な…なに?」
アコは今まで感じたことない感覚が女性器の上にあることに気づいた。
「いったいなにしたんですか!!」
そんなアコをよそに2人の女生徒は顔を見合わせていた。
「ちゃんと…成功したみたい…」
「すごいね…これ…。もっとさわってみていい…?」
「好きにしろって言われてるし…いいよね…」
「ちょっと!話聞いてます…ああぁん!うん!」
下着の上から女性器の上の異物を2人左右から同時に触られる。
感じたことない快感が股間に集中する。
「やめ!あん!やめなさ…ぁあ!ん!ん!…くっ、んっ……あ、あぁん……ひぁあっっ!」
次第に異物が下着を押し返すように膨張しているのがわかる。
下着が圧迫感を持ち、苦しい。
しかし下着の布越しにやさしく、丁寧に触られるのが、尋常じゃない快感をアコに与える。
「ほ、ほんとうに生えるなんてすごいね…」
「見てみたいね…」
そういうと2人は手を止め、アコのスカートの中に手を入れた。
「やめ!なにするんですか…んんぅうう!」
下着を脱がされるとぶるんと反動で勃起した男性器が飛び出した。
その反動すらもアコに快楽を感じさせる。
「あぁん!」
そして腰を見るとアコはぎょっとする。
「なんなんですかこれは!」
「何って…おちんちんが生える薬…」
「頭おかしいんじゃないですか!こんなもの飲ませるなんて!!」
「でも気持ちいんでしょ…?」
「それならいいじゃん…」
「そんなわけないでしょ!今すぐもとに戻しなさい!」
「もう…うるさいな…」
「うるさい子にはお仕置き…だね…」
そういうと2人は男性器を左右同時にそっと黒い手袋をした人差し指でさわり始めた。
交互にやさしく、もどかしいその動きにアコは身をよじらせる。
「はぁっ…!ん…!ふぅ…ふぅ…!くぅん!やめ…な、さい!ぁん!」
「静かに…したらやめてあげる…」
「わかり・・!はぁ…!ぅん!んん!ました…!やめぇてぇ…!」
「ほら…静かにしてない…」
「くぅうう…!それは…手が…あぁああん!」
2人の人差し指は止まらず、もどかしく動き続ける。
アコはその動きに翻弄され、男性器に快楽がたまり、全身に襲い掛かる。
「あ、あっ……ダメ…あぁ、おかしくなる……!」
「風紀委員なのに…エッチなんだ…」
「パンツも…黒のTバック…エッチだし…むっつりなんだ…」
「うるさい!やめな…!うぅ…ん!ん!ん!ぅん~~~~!」
男性器に今まで感じたことない高揚感がせりあがってくる。
その時、2人の指の動きがピタッと止まる。
「はぁっ…はぁ…はぁっ…あ…え…なんで…?」
「うわ…手袋がべとべと…」
「おちんちんから…なんか透明なのがでてる…」
気が付くとアコの男性器は我慢汁でベトベトになっていた。
滴り、少し下された下着にまで付着している。
見たことない自分の姿を改めて眺め、アコはみっともなさに全身が震える。
「うぅ…うぅうう!」
「わ…泣き始めちゃった…」
「でもうるさくしてるのはそっちだし…。いい加減静かにして…」
そういうと1人がアコの男性器を軽くビンタした。
「あ!くぅううううん!」
その瞬間、アコの全身に快感が電流のように走る。
「うわぁ…これがいいの?」
「はぁ…はぁ…」
「ちゃんと…答えて…」
再びぺちんとビンタされる。
「くぅん!!!うううぅうん!」
「うわ…気持ちいいんだ…」
「風紀委員なのに…犬みたい…」
ぺちん、ぺちん、ぺちん…
優しく往復ビンタされるアコの男性器はされるたびに快楽を覚え、どんどん固くなっていく。
「やめぇな…!んく!ぅんん!あぅ!ん!」
女生徒の小さい手がそっとはじくようにやさしくビンタすると、それに答えるようにアコの男性器は固くなり、ぶるんとはじかれ、揺れて快感を伝えていく。
縛られて動けない体が跳ねる。
「本当に…風紀委員なのに変態なんだ…」
ぺちん、ぺちん、ぺちん、ぺちん…
繰り返される快感のビンタにアコの男性器は限界を迎える。
「もぉ…やめぇ!やめなさ…!あンっ!はぅう…ダメ!なにかきちゃぅ!で、でるぅうう~いぃいやぁあああん!」
瞬間男性器から精子が勢いよく飛び出した。
ビンタされながら出たせいで左右にまき散らすようにでた精子は女生徒2人に交互にかかった。
「きゃあ!なに…するんですか…」
「これは…さらにお仕置きが必要…」
そんな言葉はアコには聞こえず、なおも射精し続け、少しずつその勢いは衰えていった。
しかし男性器の勃起は収まることを知らず、力強く勃ちつづけていた。
「話…聞いてる?」
「はぁ…!はぁ…ふぅ…ううぅ…こんな屈辱…絶対に許しませんから…!」
「全然…反省してないみたい…」
「反省…してください…」
そういうと女生徒はどこから取り出したのかリードつきの首輪を取り出し、アコの首につけた。
「な!なにするんですか!」
「首輪…犬みたいだから…」
「今すぐ外しなさ…うぐ!」
ぐいっとリードを引っ張られ遮られる」
「今から…あなたは私たちの犬なの…わかった?」
「わかるわけないじゃ…ぐぅ!!」
再び引っ張られる。
「わかったら返事…」
「うぅううう~~~わかりましたわかりまし…ぁぐ!」
「犬は…ワンっていうんだよ…」
「うぅうう…わ……ゎん…」
「よく…できました…」
瞬間女生徒の手が勃起したままの男性器をキュッと握る。
「くぅうううん!だめぇええ!」
「わん…でしょ…」
ぐっと首輪を引き寄せ、黒の手袋をしたまま男性器をしごき始める。その快楽は先ほどの優しいビンタとは比べ物にならない。
「さっきの…あなたのせいで手袋よごれちゃった…」
そういうともう1人の女生徒は手袋を外し、白く小さい手で優しくアコの男性器を触り始めた。
布越しの感覚と直接触れられる感覚が同時に攻め、その快楽はアコを狂わせるには十分だった。
「あぅ…ッあっ…ああぁっん!ひっ…!」
「ワン…は?」
「くぅん!ぅわん!あんッ!ぁッん!わぁッん!あああぁあ…」
「ふふふ…ちょっとかわいい…」
「え~…そうかな…」
アコはもう自分がどうなっているかもわからない。
頭の中は真っピンクでもう気持ちよくなることしか考えられない。
ただただ2人の女生徒にされるがまま、言われるがままに男性器をいじめられるしかなかった。
「ほら…もっと頑張ってワンワン言って…」
「ぅうぅわん!あっ…あぅ!ワン!あッ…アァッ!アン!ァアワン!」
くやしい…でも、もう自分はもう従うしかない。
「あ゛っお゛っ、ん゛んっ!!ひっ…あ、あ゛ーッッ!」
「イキそうなんだ…」
「イ、くッ!イッちゃ、あ゛あッ!やぁ、らめぇ…っんんん…っ!ひ…っ!やら、あぁッ」
しかし、その時パッと快楽が止まる。
「…ッふぅ~…あぁ…え…?」
女生徒2人がアコの男性器を触るのをやめたのだった。
アコはもう絶頂が直前という状態で止められてしまったのである。
「あぁああ…どうして…?」
「え、最後までやってほしいの…?」
「最初は…あんなに怒ってたのに…」
「そ、それは…でも…」
「いまだけ…人間になっておねだりしたら…いいよ…」
「ちゃんとお願いできるかな…?」
「うぅううううううううう…」
あまりにも屈辱的過ぎる状態にアコは再び目に涙が浮かびあがる。
「なかなか…言えないみたい…」
「その間はこっち…触ってあげる…」
そういうと女生徒2人は服の上からもわかるぐらいぷっくりとした乳首を服の上から触り始めた。
服の上からすりすり、すりすりと乳首をやさしく触られ、先ほどとは別の、女性としての快楽がアコを攻め始める。
「くぅん!うん!ぁん!んん!やめっ…っひぃん!」
「ほら…どうするの…?」
「おねだり…できないならこのままだよ…」
クリクリ、すりすり…先ほどまで男性器をいじっていた可愛らしい手が今度は乳首を的確に攻めてくる。
全身にさらなる熱が駆け巡り、それに呼応するように男性器はビクンッ!ビクンッ!と触れてもいないのに跳ねる。
「ほら…おちんちんは正直みたいだよ…」
「あと5秒で言わないならここでおしまい…。1~」
「くぅうう!あんっ!いっ…う!いい…ます!言うからとめてぇ!」
「だめ~…このままいって…」
「2~」
「うぅ!ぅ…ィか…せ…ぁん!んんっ!」
その時乳首をカリカリと触られた。
今までの優しく触られるよりも強い快感がアコを襲う。
それに反応し、さらに男性器はブルンブルンと揺れる。
「なに…?聞こえない…」
「3~」
もう頭の中はピンクの限界だ。
「ィク!イかせ…!ひゃぁぁあああん!」
次は両方の乳首を服の上から口にくわえられはむはむと甘噛みされた。
淫らな衝撃が頭からつま先まで駆け巡る。
「どうするの…はむ…あむあむ…やめる?」
「4~」
その瞬間、アコの特徴的な服の胸元をグイっと真ん中に寄せられる。
快楽で赤く火照った乳房とピンクのピンッ!と立った乳首が姿を現す。
「ぅうううう…イかせ…てぇえッ!」
女生徒2人同時に乳首をカプっと口に含め、上目遣いでアコをみる。
乳首があたたかな快楽とに包まれ、アコの恥ずかしいところすべて見ている目線に身がよじれる。
「ほら~…レロエロ…もう5秒たっちゃうよ~」
「1~…ちゅっ…っちゅうぅ…あんむ…」
乳首を加えながらしゃべる女生徒たち。
もう男性器は我慢汁でベトベトを通り越して男性器すべてを包み込んでいる。
アコはすべてを捨てて懇願するしかなかった。
「ぃッ!んんッ…!イか…イカせてぇッええ…!お願い…!イかせてぇくだぁ…あん!…さいッ…んぅ~ッ!」
2人は乳首から口を離すとゆっくりと耳元でアコに囁きかけた。
「よく…言えました…アコわんちゃん…」
「これから…いちばん…きもちよくなってね…」
黒い手袋の手が上に、白いすべすべの手がその下に並び、アコの男性器を握り、しごき始める
「ああぁっ!はぁーッ…あっ…ん…っ!きもち、い゛っ…!!!」
「こら…ワン…でしょ」
「何回言っても聞けない…悪い犬ね…」
耳元でこしょこしょと話す2人。そのこそばゆい感覚がさらに感度を高める。
グイっと首を引っ張られ、アコは自分が2人の飼い犬だということを自覚させられる。
「耳が聞こえないのかな…?」
「お掃除…してあげる…」
そういうと2人はアコの耳を甘噛み、舐め、舌をやさしく丁寧に、クチュリと入れてきた。
「っ…!!あぅ…ッあっ…やめ、あ゛ぁっ!」
「アコワ~ンちゃん…いうこと…きけない悪い子…」
「このままお仕置きしちゃうね…」
そういうと空いたもう片方の手で両方の乳首をキュッと握る。
アコは再び乳首からの快感に喘ぐことしかできない。
「あぅ…ッ…っ!ひっ…!!やぁ、らめぇ…っあ゛ーッ!とまッでえ゛えぇ…ッ…ふぇ、きもち゛ぃぃッ…!」
アコの男性器、乳首、耳。
アコが感じるところすべてをされるがままいじられ、もう自分が生きているのかもわからなくなっていた。
その反応が楽しくて、可愛らしく、女生徒2人の動きはエスカレートしていく。
「ぁんむ…レロレロ…じゃあさっきと逆で5から数えて0になったら…射精してみて…」
「ちゅぅうううん…はぁ。いくよ…いうこと聞いてね…アコワンちゃん…」
「ん…っ!んんん…っ!ああぁっ…ひっ…!!ひ…っ!ゥワン!あぁん!アン!ァん!」
「ようやくワンワン言った…いい子だね。んちゅ…」
「5~」
アコにとって永遠にも感じる快楽のカウントダウンが始まった。
男性器は好き勝手にしごかれ、とっくに限界を迎えている。
今までで一番勃起し、早く解放されたいとビクビクと動き続ける。
しかし、飼い主の言いつけを守るため、必死に射精を我慢するのであった。
「ひッあ゛ああァッ!あ゛ッ、んああ゛ゥワぁンッ!」
「んちゅ…ちゅっ…ちゅうぅ…いい子だね…アコワンちゃん…!」
「じゅぷ…れろれろ…ん~ぁは…おいしい…4~」
先っぽから白いのがもう覗いている。でも射精することだけは我慢する。
今まで感じたことない快感が爆発寸前の状態だ。
「ん…っ!あっ…はぁーッ…ひっ…!!そこ、っやらぁ…っ!ひっぐくう!らあぁッ!ひっ…!らめぇええ゛っ!きっ!あァんん!」
「れろれろ…あれ…またワンちゃん忘れちゃった…?そういう子は…ぢゅるる…ちゅ~!んはぁ」
「せっかくいい子になれそうなんだから…んちゅっちゅっ…頑張って…3~」
ぎゅっと乳首を掴む手に力が入れられる。お仕置きのつもりだろう。
アコにとっては今は何をされても快感にしかならない。
「やっ…あ゛ァ!!…ゥワン!やっ、な、んんん゛っ、くる、きちゃ…ッッワン!ヮん!ゥワン!」
「ふふふ…必死になってワンちゃんになってる…かわいい…もっといじめてあげる…」
「うん…ちゅむ…れちゅぅ~…いい子には…ご褒美…2~」
すると下の白い手が男性器をしごきながら左右に振り始める。
最初にアコを絶頂させた優しいビンタのような動きに全身が喜んでいる。
しごかれる快感と左右に振られる独特の気持ちよさにアコの口はだらしなくあき、舌はべろんと出てしまう。
「あぁ゛~!ん、ん゛ぅう゛っ!こえッ!れちゃ、うぅ…っふぁん、ゎん!あ゛あっや゛らあぁッあ、あ゛ーッッ」
「おねだり…上手だね…いっぱい気持ちよくしてあげる…」
そういうと女生徒は耳をなめるのをやめ、だらしなく出た舌を口で吸い、舌を絡める。
突然の別の快楽にアコは嬌声をあげるしかない。
「んぶぅうぅ!うぅん!らめぇ…あぁゎん!あ゛あっ!あっ…あ゛ーッえぇ…ッぁっ!あ゛、ぉ…っ!?」
「チロチロチロ…よく我慢したね…もう少しだよ…はぁ~んぢゅうううう…1~」
あと1カウント。アコはもう射精することしか頭にない。はやく。はやくはやくはやくはやく。
「はぁーッ…あっ…ひっ…!!…っ!やめ、あ゛ぁおぉ…っふぁ、あ゛あっあぁッ…も、らめ…ッあッ…イ…くぅうう」
「よく…我慢出来ました…アコワンちゃん…」
「ちゅっちゅ…じゃあ…全部だしていいよ…」
「「ぜ~ろっ」」
全ての快楽を貯め込み、我慢していたアコの男性器がすべてを解放し、アコは気絶するような衝撃とともに射精した。
「あ゛ーッ…んん゛んんっ!!!ひ、あ゛ッひッあ゛ああァッ…ィく…ィクィクイクイク!でるぅううんああああぁんッ…!」
とんでもない勢いで射精したアコの男性器はビクビクビクンと脈打ち、ためにためた快感を出し続ける。
んんん…っ!はぁーッ…ひっ…!!ひっ!あ゛、ぉ…っ!?…あ゛ァ!!あ、あ゛ーッッ、あああ゛ァッ!!」
「本当にいい子…最後の最後まで触ってあげるね…」
「うん…いい子…最後の最後まで舐めてあげるね…」
女生徒2人がアコが射精してもその手を止めることをせずしごき、耳をなめ、乳首をいじり続けた。
アコもそれに気づいたが、あまりの快感にアコは頭が真っ白でとんでしまった。
「んぁ、あっ!!あ゛ああァっ…ひっ…やめぇええ゛っ!きっ!あァ!き、ち゛ゃうぅ゛う゛ッ!んぅんん!」
「んぅむちゅ~…んぱぁ…もう1回…言ってあげる…」
「れろれろれろ…れちゅっちゅっちゅぅ~~~…いい子いい子…アコワンちゃん…」
「「ぜ~ろっ…イけイけ…」」
再びのゼロにアコの体は全身で反応した。
「はぁーっやらぁ…っ!ひっ!もぉっ!ぁッ!きもち、いのい゛ら゛な゛い゛ぃッッ!んぁ、あっ!!あ゛ああァっ!!!ひっんぅうん!らめぇええ゛っあァうぅ゛う゛ッ!!!!!」
反応した男性器から出てきたのは精子ではなく潮だった。プシャアァアと噴水のように透明な液体をまき散らす。
その快楽は射精の比ではなく、アコの全身はガクガクと震え、耐えられない快感を体が拒否しているようだった。
「うわぁ…大変なことになっちゃったかも…」
「生きてる…よね…?」
「んぅふぅーッ!はぁーッ…んんぅ…あぁ…ん…うぅー…」
口からはよだれをたらし、耳は女生徒の唾液でベトベト。乳首は少しずつ落ち着きを取り戻し、小さくなる。
男性器はため込んだものをすべて吐き出せたのか少しずつ小さくなり、その小さな口からちょろちょろと潮を少し垂れ流していた。
「やりすぎ…たかも…」
「いったん…帰ろうか…」
そういうと女生徒2人はそそくさと部屋を出て行った。
アコはまだ頭の中がチカチカと光り、体は縛られたままぐったりとし、意識は朦朧としていた。
アコはそのあと助けが来る3日後までこの女生徒2人に徹底的にかわいがられた。