駅構内の昇りエスカレーターで、逆さ撮りをしてみた(JK編) 作:見習いの賢者
オリジナル:現代/日常
タグ:R-18 JK 女子高生 制服 スカート 靴下 太もも お尻 盗撮 逆さ撮り スマホ パンチラ 下着
※犯罪描写がありますが推奨する意図は全くありません。
※盗撮は絶対にしてはいけません。
※この作品はフィクションです。
客で溢れかえる駅構内で予定通りの時間に、僕は人の波に流されるようにエスカレーターへと向かっていた。
なんとか周囲を見渡しながら「灰色のスカート」を履いた女子高生を探す。
エスカレーターとスカート。そして僕の片手に握られる撮影中のスマホ。このキーワードを聞けば、僕がこれから盗撮をするってことを想像するのは難くないだろう。
ちょうど横から合流するように、真っ白な脚をむき出して、男なら思わず見入ってしまいそうなほど丈を短くしたプリーツスカートを穿いた女子高生が現れた。
その瞬間、僕はなんとか人の渦の中を掻い潜るようにその見慣れた背中の後ろに張り付いた。
昇りエスカレーターに並ぶ列の中、僕は背後に並ぶ人をチラ見する。
盗撮をするなら、後ろに誰がいるのかを確認するのは当たり前だ。居たのが女の場合は盗撮や痴漢といった行為に非常に敏感で、怪しい行動なんてしたらすぐに大声を上げられるだろう。バレて捕まってしまえばそこでお終いなのだ。
そして――。
不敵な笑みを零し、僕は静かにギュッと拳を握った。
ラフな格好をした男だ。
片方の耳から覗いたワイヤレスイヤホンに、目線の先にはスマホ。絶好の機会、という言葉が相応しい状況が整った。
音楽や動画に耽っている人ほど、周りが見えていない人はいないということだ。
間もなく、エスカレーターに乗る。
幅は狭く1列になって進む。この混雑具合だったら前の人との間に1段分空けなくても不自然ではないだろう。
至近距離から逆さ撮りをしてやる。
ブラウンのブレザーと灰色のプリーツスカートに身を包んだ女子高生の腰が浮かび上がる。お尻の位置がちょうど僕の腰の位置に来るくらいだ。
この当たるか当たらないかの距離感がたまらない。
少し腰を突き出せば、僕の股間がそのふくよかな臀部に当たるだろう。立ちバックでセックスをする時の景色に近しいものを感じ取り、思わず股間が
鼻から深く息を吸う。
仄かに漂う甘い洗剤の香りに、大人の色香を彷彿とさせるしかし控えめな柑橘系の香水がアクセントになって、鼻腔を優しく撫でる。
蕩けるような笑みを心の中で浮かべながら、僕は目を細め貪るように女子高生の匂いを肺に送り込む。
少し視線を下げると曲線美を描く臀部から、撫でるとさぞかし心地よい感触を味わえるだろう、きめ細かな脚が伸びている。
こうして、しげしげと眺めているだけでも男の情欲を満たせる景色が目の前に広がっていた。
だが、僕はこれだけじゃ満足できなくなっているのだ。
スカートの中に隠されたパンティも見たくなるのが男の性だろう。
僕は右手をロープにのせ、もう一方の手に掴んだスマホを眼前に立っている女子高生のプリーツスカートに差し向ける。
暗闇に満ちたスカートの中を照らすためのライトは点けた状態で。
レンズが確実に中の景色を撮れるよう、器用に手を動かす。
思わず呼吸を忘れてしまうほど、僕は集中していた。
額に滲む汗を拭いたい気持ちを思考から外す。
肌に当たれば終わりだ。一瞬の震えが命取りになる。
盗撮は決して簡単なものではない。
細かな線が縦に走った黒のソックスにキュッと締めつけられた、ふくらはぎの少し上――ちょうど眩い光沢をまとった膝とのコントラストが愉しめる位置に据える。
まずはここかな。
きっと太ももから股間まで撮影できるだろう。
太ももと太ももの間は、スマホを十分に忍び込ませるスペースがあった。
ゾクゾクとした何かが背筋に奔り、思わず身震いしそうになるのをなんとか堪える。
何度やってもこの背徳感は新鮮で強烈だ。
数秒ほどその位置で撮影すると、上のフロアが姿を徐々に露わにする。
もう半分を通過した辺りだろう。
スカートの中にスマホを向けたまま、静かに上げ股に近づける。
灰色のプリーツスカートの裾に当たるギリギリの位置まで。
きっと、パンティとお尻が画面いっぱいに映し出されているに違いない。
油断すると思わず涎を零しそうだ。
ズボンの下で
そのままの姿勢で、数秒くらい盗撮を続ける。
エスカレーターの段差が低くなるところで、僕はスマホをポケットにしまい、
人の渦に飲み込まれ女子高生の姿はもう見えない。後ろを振り返る素振りもなかったから問題ないだろう。
――自分がスカートの中を盗撮されているとは知らずに。
§
駅構内に設けられた男子トイレの中はモダンな内装で、トイレ独特の異臭は少なく清潔であり、落ち着いて盗撮動画を確認するにはもってこいの場所だった。
用を足しているスーツ姿の大人たちを横目に個室に入り鍵を閉める。
ここでは動画を確認するだけ。
これをおかずに、オナニーするのは家に帰ってからの愉しみとする。
逆さ撮りの静止画が大量に並んだリストから、最新の動画を選び再生する。
数分の尺になっているが、そのほとんどは関係のないものだ。後で不要部分をカットし僕の盗撮コレクションの1つに仕上げる。
エスカレーターに乗る位置までスライドすると、僕は一度深呼吸する。
脈打つ鼓動が落ち着いたのを確認すると動画を再開し、スマホの画面に視線を落とした。
灰色のプリーツスカートの先端が映ると、すぐに画面の下から純白のパンティが姿を見せる。
股間の真下へレンズが向かうほど、布面積は少なくなり、もしパンティに意識があるのならきっと悲鳴を上げてしまいそうなほど深い皺が何本も刻まれていた。
僕はゴクリと喉を鳴らし、食い入るように映像を見る。
キュッと締まった尻肉が布地から零れるようにはみ出していて、その付け根から程よく肉のついた太ももが伸びている。
佇まいは堂々としていて、そして挑発しているかのようで。
女子特有の丸みを帯びた尻肉の肌触りを頭の中で妄想してみる。肌触りに、揉み心地。顔を埋めてみるのも愉しいだろう。
羞恥心の欠如を疑いたくなるような、外気にさらけ出した太もも。少し前まで目の前に佇んでいた瑞々しい下半身が脳裏に鮮明に浮かぶ。触れてみたかった、という少しの後悔とともに。
指で突くとプニっという音が流れてきそうな皮下脂肪をたっぷりと蓄えた大陰唇が、クロッチに包まれている。
2つの大きな果実の狭間に流れる幾本か刻まれた
まだ見たこともない生の割れ目が至近距離にある。そう考えるだけで僕は痺れるような愉悦が脳から溢れ出すのを感じる。触りたい、弄りたい、しごきたい、突っ込みたいという様々な欲望がぐるぐると脳裏を渦巻き、
意識が違う方に流れそうになるのをなんとか制止し、再び画面に視線を向ける。あの娘の痴態を覗いてしまうと妄想が止まらない、と胸の中で笑みを浮かべながら。
女子高生の履いているパンティは、その丸みをを帯びた肢体とは裏腹にサイズが小さく、身体のラインを淫らに浮かばせていた。
きっと
鼻を埋めると、これまで体験したことのない香りを味わえるだろう。甘ったるい洗剤の香りはもちろんのこと、その奥からは女の濃厚な匂いが鼻腔に充満するだろう。もしかしたら、ツンとするようなオシッコの臭いも堪能できるかもしれない。
――そして映像が変わっていく。股間の真下に近づけた時の。
すらりとした脚が下に向かって流れ、お尻と秘部を覆い隠した輝く下着が、画面いっぱいを覆うように映し出される。
その様子は画面越しでも臨場感があり、いつの間にか僕は画面に顔を近づけてしまった。
肌とスカートの境界線は仄暗く、皺の部分と身体のラインに陰影を作っていた。
生の尻と性器を見ているような錯覚を覚えてしまいそうな程に、白と黒のコントラストが強くなる。
パンティの縁を隅々まで観察すると、僕は少し肩を落とした。
布面積の小さな布地だったので、陰毛のはみ出しに淡い期待を抱いていたのだが今回は駄目だったようだ。
けど決して悪くはない。よく見ると性器付近の溝は清潔でシミ1つないじゃないか。
まるで幼い女子の下半身を見ているかのようで、形容しがたい背徳感がこみ上げてる。
胸の中で雄叫びを上げる。ペニスの先っぽを擦りつけて汚してやりたい。
疼くペニスに血液が巡りさらに屹立する。
ズボンの下では溢れ出た先走り汁で僕の下着が濡れているに違いないだろう。
もうそろそろか。
女子高生の腰が動くと、パンティの縁からはみ出した尻肉の片方に淫らに変形する。潰れていた尻肉が一瞬、完全なる丸みを帯び扇情的に画面の中で大きくなる。立ったままだと盗撮は容易いが、バリエーションと躍動感にイマイチ欠ける。階段を昇るときや昇降口にある「すのこ」で盗撮してみるのも良いかもしれない。
悩ましい表情を浮かべると同時に、盗撮動画は終わりを迎えた。
§
駅から歩いた距離にある学校に到着した僕は教室に入ると、1人の女子生徒に視線を向ける。
さきほど駅のエスカレーターで盗撮した娘だ。
逆さ撮りをされていたことなんて全く知らない様子でクラスの女子達と談笑し、教室中に甲高い声を響かせている。
艶やかな黒の長髪にカーブを描く睫毛が横顔から窺える、美少女という言葉がそっくり似合う容貌。
話したことはない、いつも僕がただ静かに眺めているだけの存在だ。
さて、ズボンの下で燻る肉欲の塊をどう発散しようか。
盗撮動画をネタに脅せないかな、と愚直なひらめきをそっと頭の片隅にしまい、僕は窓の外へと視線を移した。
そして数日後、いろいろあって盗撮の件がその娘にバレて思わず純潔を犯してしまう事態に陥ったのだが、それはまた別のお話。
最後までお読みいただきありがとうございます。
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