キャラ崩壊ありますご注意ください。
ん…ゆっくりと目を開けると愛しいヒガンバナの顔が見えた。
「あ、起きた?おはよう。団長さん」
彼女からを呼ばれたが、まだ目覚め切ってない寝ぼけたまま。
「…ヒガンバナ…」
彼女の名を呼びながら胸に顔を埋めてしまう。
「もう、仕方ないわね…もう少し寝ててもいいわよ。」
優しく頭を撫でられ、もふもふの尻尾に包まれてそのまま眠りにつく。
「うふふ、かわいい寝顔ね〜まさか私がこうなるなんて思ってもみなかったわね」
そんなことを一人でつぶやきながら愛しい人の温もり堪能するヒガンバナ。
「このままで居たいけど、時間的にも朝ご飯の用意でもしてあげましょうか」
ゆっくりと愛しい人を起こさないように、離れてキッチンへと向かう。
ん・・・ゆっくりと体を起こし、先に起きていたであろうヒガンバナが朝食の用意をしているのを見て、何時も憂鬱に感じる朝がヒガンバナが居るだけで幸せだと思う自分が居る事に少しおかしく感じた。
「おはよう。ヒガンバナ…」
「起きたのね、おはよう。気分はどう?」
「幸せかな…いい気分」
「そう?、なら私も嬉しいわ。ご飯用意したらから、食べながら少し話しましょう」
「分かった。ありがとう」
淹れたてであろうハーブティーと程よく焼けたパンのいい香りがして寝ぼけた頭が少しスッキリする。
しつこく無い甘さと爽やかな風味が不思議と落ち着く。ゆっくりと味わいゆったりとした食事の時間を過ごした。
「ご馳走様。美味しかった」
「気に入ってくれたようで良かったわ。昨日の事はちゃんと覚えてる?」
そう言われて、色々と回想する…が簡単な事以外はヒガンバナとの営みが強烈に色濃く残っている。
仕方ないことである。お酒の力があったとはいえ今まで経験が無く、しかも相手が絶世の美女でしかも契りまで交わしたのである。当然であろう。それに気が付いた彼女は顔を赤くする
「色濃く残ってるのは嬉しいけど…嬉しいけど、他にもあるでしょ」
「ちゃんと覚えてるよ…ただそれ以上に色々と凄かったから…うん…」
「もう…私だって恥ずかしいのよ」
横に赤くした顔を背けるヒガンバナの姿に愛しい気持ちとかけがえの無い時間を過ごし気づけば良い時間になっていた。
「あ…もう良い時間だね。片付けるよ、」
「そう?なら私は先にシャワー浴びるわ」
「分かった。いってらっしゃい」
前までは仕事が無くても片付ける事すら億劫でただ面倒なだけだった作業がヒガンバナとどう過ごすか考えながらする気持ちが変わるものだと思いながらに手を動かしていく。
「ただいま…此の後何だけどどうする?」
「おかえり…何処かに二人で出かけよう…か…」
「そうね、それなら団長さんもシャワーをあびて…ってどうしたの?」
「いや…その…せめて、服を着て欲しいかな…」
「あ…えっち///」
黒のレースが編み込まれた少し透けている下着だけの自分の姿を思い出したヒガンバナは隠すような仕草をしてそう呟いた。
理性が無くなりそうだと頭では分かって居ながら、目をそらす事すら出来ずただ一言。
「無理、我慢できそうに無いかも」
その姿をみた彼女は
「じゃあ朝からお風呂上がりの私を味わってみる…❤」
自分から言っておきながら恥ずかしくなったのか湯上り後の火照り以外に赤くなった彼女を見て理性が切れる音がして無言で情熱的に少し力強く抱きしめて見つめ。軽くキスして呟く
まだ水分を含んだしっとりとした尻尾を優しく触りながらその場で押し倒さないように踏ん張りながら。
「予定変更するね」
「あ…♥ええ、まだまだ時間はあるもの私を堪能して旦那様♥」
その後ソファーに座りズボンを脱いで大きくなったペニスをみて
「これが私の中に入ったのね…」
そう呟きながらゆっくりと上下に擦りだしたヒガンバナに胸でしてほしいと頼むと
くすくすと笑い
「本当におっぱいが好きね~良いわしてあげる」
ブラを外してたゆんとゆれる大きく実った胸でぎゅ~と挟み込む。しっとりと吸い付くように柔らかな感覚に気持ちよくなり、つい声をだしてしまったが彼女は気持ちよさそうでよかったと良いサービスしてあげると唾液をたらし、上下にゆっくりと動かし、呆けた顔を見てにこにこしたかと思えば先端を加えこんでぺろぺろと舐めて始めた。
それだけで直ぐにいきそうであったが我慢してちょっとでもこの気持ちよさに浸りたかった
「ふふ、あなただけにしてあげるんだから、感謝してよね。後またしてほしかったらちゃんと言うのよ、してあげるから」
これがまた味わえる…それだけだけの言葉で更に興奮し腰が浮くそれを感じたのだろうか、動かす速度が徐々に上がり、先端を加えてちゅーと吸われた瞬間に我慢できず顔を抑えて口内にびゅーびゅーと出してしまう。長いような短いようなそんな感覚が終わり残った分も吸い取られ口内に溜まった精液をこちらに見せてからごくんごくんと嚥下していき
「ご馳走様❤」
全てのみこんだと知らせる様にまた口を開けた見せてくるその様子に一息つき落ち着いた愚息がいきを吹き返す。それをみた彼女は
「あらら、まだまだ元気ね…じゃ~あ~❤今度はこっちにも頂戴❤旦那様❤」
あふれた蜜でべちゃべちゃになっていたショーツを脱いで私にまたがりゆっくりとまだまだ大きいペニスを加えこんでいき根本まで入りきるとヌルヌルで温かく離さないと言わんばかりに締め付けてくる。
「ん❤射れただけで少しイッちゃった❤私の中は気持ちいい?」
「ずっと射れておきたい位気持ちいいよ」
そういって抱きしめゆっくりと動かす気を抜くとすぐにでも射精してしまいそうなる。それを見透かすように
「我慢せずに何回でも…ん❤射精しても良いからね❤私も余り我慢出来そうにないわ❤」
前に言葉だけですぐ射精したと聞いたことがあったが、実際にそうだとは思わなかった。それを感じ取ったのか、腰の動きが段々と早く動かされ、余り持ちそうになくなってしまい反撃するようにこちらも動かす。もう射精しそうだと告げると
「私も、げん…ん…かい、一緒に…ね❤」
解ったと言わんばかりに腰を突き上げると一段と締まりそれが引き金となって射精したと同時にもっと寄越せと限界まで搾り取ると言わんばかりに吸い付いて離れない。
そんな時間を過ごし、互いに落ち着いた時にどっちが先か解らないがゆったりとついばむキスを何度も繰り返す。
「一緒にイケて良かったわ良く我慢出来ました❤」
それを聞いて嬉しくも満足させれて良かったと安堵した。そして一つ
「一緒にお風呂入る?」
と聞いた、すると
「仕方ないわね…恥ずかしいけど、入りましょうか…❤」
その後お風呂でまた盛ってしまってパイズリで一回、膣に一回、口で最後に一回と三回もしてしまい、ちょっとのぼせてしまった。
「ふぅ…涼しい」
色々と堪能した入浴後、涼しいリビングでゆったりしている。
「ちょっと堪能し過ぎたわね…のぼせたわ」
手を繋ぎ肩に頭を乗せた彼女がそう言った
「ごめんね、我慢できなかった。」
「謝らなくても良いわ、その…私も我慢できなかったし…それにすごく気持ち良かったから」
涼しいはずなのに熱い。
「あ〜うん、少し休んだら出掛けようか、遅めのお昼で」
「そ、そうね、そうしましょうか」
気恥ずかしいけど、心地いいこの時間を堪能しよう。
続かない