挿入すれば勝ちの短小包茎、学園のお嬢様たちに完全敗北(逆転なし) 作:Ponkanman
オリジナル:現代/ノンジャンル
タグ:R-18 神様転生 転生 拘束 男性受け 言葉責め 短小包茎 ドMホイホイ 手コキ
拘束された主人公が、童貞と短小包茎コンプレックスを、学園の地下室でお嬢様たちからひたすら一方的に責められる、ドM向けで逆転の一切ない、女性に完全敗北するオリジナルSSです。もちろんR18です。複数人から手コキで強制搾精されます。セックスはありません。
セックスも逆転もありませんのでご了承ください。
どうして、こんなことになってしまったのだろう
30年間、「短小包茎」と「童貞」という重いコンプレックスを抱えたまま人生を終え、女神の手によって女性しかいない異世界へと転生したあなた。授かったのは、念じた女性を絶対服従させる最強の能力――「理解らせ」。
その能力は絶大で、目視しながら相手を念じた瞬間にタイマーが発動、タイマーがゼロになるまで逃げ切るだけで、能力者に一生逆らうことが不可能になる、言いなりの奴隷を強制的に作るというものだ。失敗条件はタイマーが完了する前に射精してしまう事。
タイマーの残り時間は漠然としかわからないものの、いくつかの干渉手段があり、念じられた女性から手で触れられるとタイマーが止まり、能力者が恥ずかしいと感じるほどタイマーが増えてしまうが、逆に同時に複数の女性を念じれば、人数分だけタイマーが割り算され、完了までの時間が一気に消化される。
更に女性を服従させたボーナスとして、口頭での命令で女性の制御に成功すればタイマー減少。もしフェラチオまでさせる事が出来れば、ペニスを口に入れた瞬間にタイマーが半減、フェラチオ中は残り時間も高速で消化される。もしフェラチオではなく本番、つまり女性器への挿入であれば、特別ボーナスとしてタイマーは即完了。命令・フェラチオ・セックスのいずれも手段は問わない、ときたもんだ。
女神様からこの能力を授かった時は、笑いが止まらなかった。第二の人生における勝利をすぐさま確信したからだ。
――ただし、ハンディキャップとして、タイマー中は
喜びの余り、ハンディキャップの話を聞く前に転生先へ飛び出してしまった。しかも欲を出して、美人だらけの超お嬢様学校の全校生徒と教師を同時に「理解らせ」の対象にし、タイマーを爆速で減らして一網打尽にしようとしたのが運の尽きだった。
ハンディキャップは、発動した瞬間に「成功条件」も「解除方法」も「タイマーの正確な残り時間」も、射精の瞬間にタイマーの残り時間が大きければ大きいほど、「理解らせ」中だった女性全てに富・美貌・幸運が与えられるという裏の能力『祝福』も、そしてあなた自身の「個人情報」や「現在位置」、更には「恥ずかしいと感じるコンプレックス」までも、あらゆる情報が全て相手に筒抜けになってしまう。
教わる前に転生してしまったが故に発生した、ハンディキャップによる能力者と「理解らせ」対象者の圧倒的な情報格差。全てが致命的だった。本能的にどうすべきかを察した彼女たちにとって、あなたは極上の『祝福』を運んでくる、ただの哀れな獲物でしかなかったのだ。
勝利を確信し、油断していたあなたは後ろから襲われ、そのまま気絶。複数の生徒によって、学園へとひっそりと運ばれていくのであった……。
絶対強者たちの陵辱
薄暗く、ひんやりとした学園の地下室。気絶から目覚めたあなたは、仰向けの状態で頑丈な棺桶のようなものに入れられ、中にぎっしり入ったクッションによって全身をがっちりと固定されている事に気がつく。棺桶には2つの穴が空いており、穴の一つからは首から上が露出し、頭が枕によって支えられている。もう一つは……。
あなたの入った棺桶の周りを、気品あふれる制服に身を包んだ生徒会長、妖艶な笑みを浮かべる女性教師、そして50人はいるであろう、美しい女子生徒たちが隙間なく囲んでいる。彼女たちの瞳に宿っているのは、恐怖ではない。底知れないサディズムと、圧倒的な愉悦だ。
「ふふ……これが、私たちを『理解らせ』ようとした不届き者の姿かしら?」
金色の美しい髪をなびかせ、極上のプロポーションを誇る生徒会長が、サディスティックな笑みを浮かべてあなたを見下ろす。その白く滑らかな手のひらは、しっかりとあなたの頬に触れていた。 能力のルールにより、彼女たちの誰か一人でも手のひらで触れている限り、タイマーは完全に停止する。短期決戦の目論見は、スタート直後にあっけなく崩れ去っていた。
「驚いたわ。異世界からやってきた能力者様だから、どれほど立派なものを持っているのかと思えば……ねぇ、みんな? 見てご覧なさい、この哀れなものを、ね」
側にいた女性教師が、あなたの股間に当てられていたタオルを容赦なく剥ぎ取る。棺桶に空いたもう一つの穴から露出していたものは、あなたの最大のコンプレックスである、ペニスそのものだった。冷たい空気に晒されたあなたのペニス――いや、皮を被ったまま縮こまっているそれは、あまりにも小さく、無力だった。
「きゃあ~っ❤ なんですの、これ❤」
「お、お気の毒さまですわ……❤ 30歳にもなって、これ……?」
「やだぁ~❤ 本当に短小包茎なんですのね❤ まるで赤ちゃんサイズですわ❤」
「くすくす……❤ こんな幼稚なもので私たちに歯向かうだなんて、身の程知らずにもほどがありますわ❤」
何十人ものお嬢様たちから一斉に浴びせられる、クスクスという嘲笑と蔑みの視線。 あなたの脳内に、耐え難いほどの羞恥心がパチパチと弾ける。その精神的ダメージに比例して、「理解らせ」の終わりを告げるタイマーが、正確にはわからないものの残り時間を増大させていく感覚が頭に流れ込む。
「あらあら、恥ずかしがって『理解らせ』タイマーの残り時間がどんどん増えていくわ。いい子ね、短小包茎坊や。もっともっと恥ずかしがって、私たちに素敵な『祝福』をちょうだい?」
(な、なんで「理解らせ」の能力を知ってるんだ!?『祝福』ってなんだ!!?まさか……!??)
情報が全て筒抜け。気付いた時にはもう、何もかも手遅れだった。
生徒会長が細い指先で、あなたのペニスをツンツンと突き始める。
「いい? あなたを射精させて『理解らせ』を失敗させたとしても、タイマー自体は止まらない。そのままタイマーがゼロになったら、私たちの『理解らせ』に関する記憶は消えてしまうの。そうなったら再びあなたに狙われるかもしれない。だから……私たちはあなたを絶対に解放しない。ここで生かさず殺さず、永遠に辱め続けて、限界までタイマーを増やしてから失敗させて、何度でも『祝福』を受け取ってあげる」
――ごふっ、むぐぅ、うぅぅ……ッ!!
頑丈な棺桶で身動きの取れないあなたの口には、分厚い革製の猿轡が深く噛まされている事に気付く。舌を押し込まれ、顎を固定された口からは、どれだけ叫ぼうとしても声にならず、情けないうめき声しか漏れ出すことはない。……『命令』によるボーナス封じだ。
「そうよ、この童貞のお子様おちんちんを、みんなで可愛がってあげましょう」
そんなあなたの無様な様子を見て、周囲を囲む超お嬢様学校の生徒や教師たちは、さらに愉悦の表情を深めていく。
「あらあら、静かになってとっても可愛いわ。短小包茎童貞の、情けない僕ちゃん❤」
生徒会長が冷たい指先でずっとあなたの頬を撫でる。タイマーは完全に停止したままだ。
「見てご覧なさいな、みんな。この僕ちゃんの姿を。男の人の一番の弱点の部分を、こんなに大勢の女性の前に、無防備に晒しちゃって……くすくす❤」
「いやぁ~ん❤ やですわぁ~❤」
「本当に無様ですわね❤ 恥ずかしくてお顔が真っ赤よ?」
「おちんちん隠したくても隠せないって、どんな気持ちかしら?」
「手も足も出ないなんて、まるでまな板の上の鯉ですわ。くすくす……❤」
数十人の美少女たちから一斉に浴びせられる、容赦のないクスクスという嘲笑。その視線はすべて、あなたの股間に集中している。男としてのプライドを粉々に打ち砕く羞恥心があなたを襲い、相手にしか見えないタイマーはさらに絶望的な数字へと増殖していく。
生徒会長が、その哀れに縮こまった部分を指先でツンツンと小突きながら、耳元で甘く囁いた。
「ねぇ、僕ちゃん。私たちはとっても慈悲深いのですわよ? もし、そのお子ちゃまおちんちんを、私たちの身体に届くような、立派な大人サイズまで大きくすることができましたら……その時はちゃんと、あなたの大好きなハメハメをしてあげますわ。そうすれば、あなたの勝ち、『
「ハメハメ」という魅惑の響き、そして「理解らせ」による逆転のチャンス。
猿轡の奥であなたの呼吸が荒くなり、絶望の中に一筋の希望を見出そうと、必死にペニスへ血流を送り込もうとする。童貞や短小包茎を馬鹿にしたお嬢様たちを見返してやりたい、そしてお嬢様たちに挿入したいという童貞特有の強い性欲によって、あなたのそれは限界まで硬く、精一杯に反り上がっていく。
しかし――。
「きゃはははっ!全然変わらない!」
「……ふふっ、あはははは! すごいですわ、見てこれ!」
「冗談でしょう!? これが限界なんですの!?」
地下室が、それまで以上の爆発的な嘲笑に包まれた。
「すごいですわ僕ちゃん! 限界まで頑張ってそれなんですのね!?」
「大人サイズどころか、どこからどう見てもお子様サイズのままじゃない!」
「やっぱり、ただの短小包茎の赤ちゃんサイズですわ。皮を被ったまま、ちょっと硬くなっただけで、ちっとも大きくなってないもの!」
「かわいそうな僕ちゃん。これじゃあハメハメなんて一生無理ね。子宮どころか入り口にも届きもしない、お子ちゃまおちんちんだもの❤」
「むむぅーーッ! むぐぅぅぅーーーッ!?」
希望を与えられ、必死に大きくしようとした結果が、この無惨な大爆笑。
男としての尊厳を究極まで蹂躙された恥ずかしさと、容赦ない女子生徒たちの視線と嘲笑が、猿轡で塞がれたあなたの口から嗚咽となって溢れていく。
女教師による「挿入価値ゼロ」の授業
身悶えするあなたを見下ろし、妖艶な笑みを浮かべた女性教師が、まるで授業でも始めるかのように、優しく、そして容赦のないトーンで語りかけ始める。
「いい、よくお聞きなさい、僕ちゃん。女性の身体というものはね、とても神聖で、選ばれた特別な殿方だけを受け入れるようにできているの。それなのに……なんですか、あなたのその短小包茎のおちんちんは。こんなものを女性に挿入する価値なんて、これっぽっちも無いのよ?」
彼女は、指先であなたの包皮をこれみよがしにつまみ、軽く引っ張って見せる。
「だってそうでしょう? 私たちの奥深くどころか入り口にさえ届きもしない、そんな幼稚なサイズのおちんちんで、いったい誰を満足させられるというの? 膣を広げられる快感も、奥を突かれる悦びも、その小さなおちんちんじゃ何一つ与えられない。女性にとって、それはただの異物ですらないの。入っているのかどうかすら分からない、ただの
「む、むぐぅぅぅ……ッ!?」
丁寧に、論理的に
「本当にお気の毒……。価値がないどころか、この僕ちゃん、とっても自分勝手で幼稚なんですのね❤」
一人の生徒が、あなたの股間から漂う、興奮した男特有の匂いに気づいて鼻をつまむ。
「見てご覧なさいな。こんなに小さくて使い物にならないお子ちゃまおちんちんのくせに、一人前にもの凄く強烈なオス臭を放って、私たち女性を誘おうとしていますわ❤」
「本当ですわね。おまけに見て、おちんちんの先から我慢汁をトトッと溢れさせて……ハメハメする気満々で、挿入の準備だけは一丁前に整えていますわ。本当に破廉恥で、自分勝手なお子様おちんちんだこと❤」
嘲笑の波がさらに広がる中、別の生徒があなたの股間の下――小さな竿に対し大きく膨らんだ金玉を指差した。
「あら、見て。金玉がキュウキュウと必死に動いていますわよ? おちんちんは赤ちゃんみたいなサイズなのに、金玉は成人男性のそれと同じくらい大きくて、中では精子を一生懸命作ってて、種付けする機能だけはいっちょ前にあるみたい。自分の身の程も、おちんちんの小ささも棚に上げて、本能だけは一人前に私たちを孕ませようとしてるなんて……どこまで傲慢で、どこまで自分勝手なのかしら!」
「むぐぅ! むんんぅぅぅーーーッ!」
「自分勝手に孕ませる機能だけ成長してるなんて、本当にサイテー❤」
「そうよ、おちんちん小さいくせに性欲ばっかりで、女の事を何も考えてない。本当に幼稚な僕ちゃん❤」
(止めてくれッッッ……見ないでくれッッッ!!!)
身動き一つ取れないまま、恥ずかしさでタイマーが爆速で上昇していく。あなたはただ、お嬢様たちの冷酷な非難とクスクスという笑い声を浴びながら、無様に頭を左右に震わせるしかなかった。
「さあ、皆さん。今日の保健体育の授業は、男性の身体の構造についてです。……とはいえ、目の前にあるこれは、あまりにも特殊な例なのですけれどね。くすくす❤」
女性教師は、優しく、そして容霊な手つきであなたの短小包茎を部分ごとに指し示しながら、丁寧に解説を始める。
「まず、この先端を見てご覧なさい。本来、大人の男性であれば、ここは綺麗に皮が剥けて凛々しい姿をしているものなのです。ですが、この僕ちゃんのものはどうかしら? 締まりの悪い皮がずるずると全体を覆ってしまっているでしょう? そう、皮が剥けていないのは子供だけなのです。30歳にもなってこの状態だなんて、信じられないほど幼稚ですね❤」
静まった部屋の中で女性教師がメガネを軽く押し上げ、落ち着いた丁寧な声で授業を続ける。彼女の指が、あなたの露出された睾丸をゆっくりと持ち上げる。
「そして金玉の裏側、会陰ね。蟻の門渡りとも言われるわ。ここは前立腺に近いため、外部からマッサージするだけでも意外と効果的なのよ。ほら……ここ❤」
彼女の指が金玉の裏側にある敏感な部分を、優しく円を描くように撫で始めると、あなたのペニスはびくんと反応してしまう。「やだぁ~❤」「ヘンタイ❤」といったクスクス声が溢れる。
「次に、男の弱点である睾丸ね。精子を作るための精巣が入っている袋全体を、陰嚢や金玉と呼ぶわ。伸縮性が高いのが特徴。温度が高すぎても低すぎても精子を上手く作れないから、暑い時はダラリと伸びて、寒い時はキュッと縮むの。性的刺激を受けると、精巣が体内へ引き上げられてキュウキュウと動くから、男性が感じているかどうかの目安にもなるわね」
女性教師が金玉を両手で優しく包み込み、軽く揉みながら説明を続ける。50人近い女子生徒たちは目を輝かせ、身を乗り出して食い入るように見つめている。
「きゃあ……! 金玉ってこんなに動くんですの……❤」
「先生、すごいですわ! 本当にキュウキュウしてます❤」
決して無防備に晒してはいけない睾丸に集まる注目に、今まで以上に熱い昂りを感じてしまう。その反応が、更に注目を集めるという悪循環。タイマーのペナルティを増やすための、地獄のような凌辱の時間が続く。
「神経もたくさん通っているから、弱点であると同時に性的興奮を感じやすい部分よ。射精を促したい時は優しく包むように、精神を支配したい時は少し強めに握ったり引っ張ったりすると効果的ね」
女子生徒たちが「へぇ~!」「勉強になります~」と歓声を上げながらメモを取ったり、互いに興奮した視線を交わしたりしている。
女性教師は続けて、あなたのおちんちんの根元を指でなぞった。
「こちらがおちんちんの竿の根本部分、海綿体よ。本来は興奮して血流が高まると固く大きく膨らみ、太さだけでなく、高さも上へ上へと伸びる部分です。でも……このおちんちんは海綿体が成長せず、ずっと赤ちゃんサイズのままなので、どれだけ膨らんでも、決して大きくはなれないみたいね……」
彼女はわざとらしくため息をつく。「やっぱり小さいんですね❤」「恥ずかしくないのかしら❤」そんな言葉がペニスに刺さる。
「海綿体の中を通って亀頭があるんだけど、その周りを包皮が包んでいるわ。包皮はとっても伸縮性が高く、敏感な亀頭を守るようにすっぽりと覆っているの。……ほら、この通り、指でつまむと思いっきり伸びるのよ❤」
女性教師の細く長い指が、あなたの短小包茎おちんちんの包皮を指で摘まんでは、ぐいんぐいんと引っ張り始めた。
「わあ、すごいですわ、こんなに伸びますの!」
「本当、よく伸びますわ~❤」
女子生徒の視線が、包皮の奥に隠れた亀頭に移るのを感じる。少女らはひそひそ話ではあるものの、その声はわざと聞こえる音量だ。
「それにしても、皮、余り過ぎじゃなくて?」
「本当。どれだけ分厚くすれば気が済むの?」
「そんなに亀頭を守りたいのかしら?」
「包皮の鎧にじっと縮こまって、本当に情けないですわ❤」
限界まで伸ばされては離し、また引っ張るのを繰り返す。あなたの短小おちんちんが皮だけ情けなく伸び縮みする様子を、少女たちはクスクスと笑いながら、興味津々で観察していた。
「――皆さん、いいですか」
その瞬間、地下室に満ちていた嘲笑とささやきがピタリと止まった。少女たちの視線が一斉にあなたの股間に集中する。重く熱い視線が、短小包茎のおちんちんに突き刺さる。女性教師は優しく、しかし残酷な微笑みを浮かべてあなたの顔を見下ろし、ゆっくりと告げた。
「いよいよ男の
少女たちが目を一層キラキラと輝かせ、固唾をのんでその様子を見守る。それだけでも羞恥心が高まってしまうが、この後の容易に考えうる展開に、心臓は破裂しそうな程激しく動く。
「それじゃあ……カウントダウンをしましょうか。いきますよ」
女性教師の白く細い、親指と人差し指が、あなたの分厚い包皮を挟み込む。
「3……2……1……」
(止めてくれ!剥かないでくれ!!)
そんな願いも虚しく、残酷な数字が告げられる。
「ゼロ」
あなたのペニスの皮は、一気に、容赦なく、根元に向かって勢いよく剥き下ろされた。
ずるっ……! べろりっ!
分厚く、たるんだ皮が最後まで守っていた本体が、完全に露出した。現れたのは、薄暗い地下室の照明の下でもはっきりとわかるほど、貧相で、色素の薄い、小さな亀頭だった。短小のくせに先端が尖り気味で、包皮に長年守られていたせいか、それとも見ず知らずの女性の視線が鋭すぎるせいか、ひどくきまりが悪そうにヒクヒクと震えている。全体的に小さく、頼りなく、ピンク色のそれは未熟な少年そのものだった。
その瞬間、訪れたのは一瞬の静寂。しかし……。
「きゃあ~っ!」
「きゃああああっ!」
「やだぁ~~~~!」
少女たちから悲鳴に似た笑い声が一斉に爆発した。地下室全体が爆笑の渦に包まれる。
「ひゃあっ! 出てきた出てきたー!」
「やだぁー❤ 包皮の下に隠れてた本体、情けなさすぎですわ!」
「色が薄くて小さくて、尖ってるのに全然立派じゃない……!本当にこれが男の
「あははは! 皮に守られてたおちんちんの本体、こんなにも貧相でしたのね!」
「いやーっ❤ 臭いもすっごい❤ 童貞臭ですわ!」
「女の子のクリトリスより小さいかも……!」
「包茎に隠れてて正解でしたわね! もう一生隠れてればよかったのに!」
少女たちがみな目を丸くして指を差しながら、キャッキャと笑い転げる。女性教師が、丁寧語ながらも笑いを堪えきれずに解説する。
「ふふっ……❤ みんな、よくご覧なさい。厚い包皮に最後まで守られていた本体が、完全に露出しました……。実に貧弱で、色素が薄く、形状も未熟……これでは女性を悦ばせるどころか、挿入事態が夢のまた夢ですわ。短小包茎に守られていたのが、せめてもの救いだったのですね……❤」
生徒会長も思わず呟く。
「まあ……なんて哀れで幼い亀頭なのでしょう……。皮に隠れていた最後のプライドまで剥がれてしまいましたのね……❤」
少女たち全員が興奮した様子で、あなたの露出した貧相な亀頭を指差しながら実況を続ける。
「包茎に守られてた本体がついに丸裸!小さくてピンク色で、ぴくぴくしてますわ……!」
「短小なのに先っぽだけ尖って、余計に情けないですわ!」
「これでハメハメ狙ってましたの? 無理無理、絶対無理!」
「最後まで隠れてたのに、露出した瞬間が一番惨めすぎて笑えますわ!」
「こんなの挿れても全然気持ちよくなれませんわ!」
「さすが赤ちゃんおちんちんでちゅわね❤」
「バブバブちゃん❤ 悔しかったら大きくして下ちゃいね~❤」
あなたは悔しさと羞恥のあまり、首を激しく振りながら低く呻き声を上げたが、猿轡のせいでまともな声にもならず、ただよだれを垂らすだけだった。
女性教師は満足げに微笑みながら、剥かれたばかりの亀頭を指で軽く弾き、授業を続けた。
「ハイみなさん、お静かに。よく見てちょうだい。こちらがカリ首……そしてこの裏筋の部分が特に敏感なのよ。短小包茎くんの場合、包皮に守られすぎていたせいで、神経が非常に過敏になっているみたいね」
敏感な部分に柔らかな指が触れる。初めて触れる包皮以外の肌の感覚に、刺激を軽減しようと我慢汁がどっと溢れる。
「亀頭やカリ首、裏筋は特に敏感だから、触る時は指先で優しくこねくり回してちょうだい。爪は立てちゃダメよ。」
少女たちが元気よく返事をする。
「はーい、先生!」
「わかりましたわ~!」
一通りペニスの解説が終わり、これでこの地獄のような時間は終わる……そう思うあなただったが、恐怖の授業はここからが本番であった。
女性教師がその艶めかしい唇を、あなたのペニスへとゆっくり近づけていく。包皮は完全に根元までギュッと押さえつけられており、ピンと張った皮のせいで、亀頭は再び中に潜って隠れることすら許されない。むき出しの、極限まで敏感な先端。
「それじゃあここからは、亀頭がどのくらい敏感か、反応を確認してみましょう❤」
女性教師は妖しく微笑むと、剥かれたばかりの真っ赤な亀頭に向けて、唇をそっと近づける。
「ふうぅぅぅーーーーっ❤」
「う、うむううぅぅぅーーーっっっ!!!???」
優しく息を吹きかける。たったそれだけで、人生で一度も感じたことのない、脳天を突き抜けるような凄まじい電撃的刺激があなたを襲った。あまりの快感と衝撃に、重量で動かないはずの頑丈な棺桶がガタッと音を立てて大きく揺れ動く。猿轡の隙間から、男としてのプライドを全て捨て去ったような、情けない大音量の呻き声が地下室に響き渡る。
その凄まじい反応を見て、女子生徒たちは再び大爆笑の渦に包まれた。
「あははっ! 息を吹きかけられただけで棺桶をガタガタさせてますわ!」
「どれだけ敏感ですの、この童貞坊やは!」
生徒会長も、ペニスに顔を近づけていた。
「それじゃあ、失礼して私も確認させていただきますわね ……ふーっ❤」
生徒会長が、表情一つ変えぬまま、容赦なく冷たい息を吹きかける。
「う、んあ、ぶぐぅぅーーーっっ!!!!!!」
「うふふ、本当に面白い反応ですわ❤」
指に皮を引きずり下ろされ、逃げる事が許されないペニスに、女子生徒たちが次々と群がる。
「次は私ですわ! 壊さないように、優しく……ふぅーっ!」
「んごむぅぅううーーーーっ!!!!!」
少女が顔を近づけて息を吹きかけるたびに、あなたの身体はビクビクと跳ね上がり、ペニスは恥ずかしい汁を先端から滲ませながら狂ったように震えた。
「ほら……みんながあなたの小さくて情けない亀頭を、こんなに近くで見て、息まで吹きかけてあげているのよ? 短小包茎に守られていた、最後の弱点部分まで、男の
生徒会長が耳元で囁きながら、別の少女に息を吹きかけられる。代わる代わるに訪れる、甘美で、それでいて悪夢のような刺激の波。
(ダメだ、恥ずかしすぎる……っ! 息を吹きかけられてるだけなのに、頭がおかしくなりそうだ……っ!!)
拘束され、皮を剥かれ、大勢の女性たちに囲まれて息を吹きかけられ続ける恐怖。羞恥の波が爆発的に膨れ上がり、『理解らせ』残り時間に大量のペナルティが加算され続けた。
あなたのペニスは、彼女たちの玩具として完全に支配され、限界を超えた羞恥の中で、激しく悶え狂う。剥かれたままの亀頭は、女たちの息に晒され、ヒクヒクと震えながら我慢汁をさらに溢れさせていた。
「みなさん、お静かに。まだ授業は続いてますよ?」
「む、むぐぅ……ッ!?」
女性教師が女子生徒たちを引き離す。皮を剥かれ、剥き出しになったペニスが再び全員の前に丸出しになる。
「最後に、この全体のサイズです。興奮して限界まで硬くなっているというのに、信じられないほど短くて細いでしょう? 本来、大人だったらもっと大きくなるものなのですよ。私たち女性の身体を満足させるために、逞しく、雄々しく成長するのが成人男性のスタンダードなのです。……ですが、これはただの赤ちゃんサイズ。何一つ参考になりません❤」
教師はわざとらしく、深くため息をついて、周囲の女子生徒たちに深く頭を下げた。
「皆さん、ごめんなさいね。初めて見る男性の身体が、こんなにみっともなくて情けないおちんちんで、本来はもっと立派なのに、参考にならなくてごめんなさい……。もっと教育に良い、立派なモデルを用意できればよかったのだけれど……」
嘘の涙を流す教師のその言葉に、周りを取り囲む少女たちは一斉に首を振り、口々に教師を慰め、そしてあなたを奈落の底へと突き落とすなじり声を浴びせかけた。
「先生! 謝らないでくださいまし! 先生のせいじゃないですわ!」
「そうですわ! 僕ちゃんの
「そうよ、童貞で自分勝手なおちんちんが悪いんですから謝らないで! 30年も生きておいて、こんな短小包茎のままでいたこの僕ちゃんが、全ての元凶なんですもの!」
「童貞くん!短小包茎でごめんなさいと先生に謝ってくださいまし!」
数十人もの少女たちからの怒涛の非難。
短小包茎であること、そして童貞であることが、まるでこの世の諸悪の根源であるかのように責め立てられ、タイマーの残り時間は恥ずかしさのあまり限界を超えて爆増していく。
「ふふ、みんな優しいわね、ありがとう」
教師は嬉しそうに微笑むと、再びあなたの、これほど言われてもなお小さな小さなペニスに視線を戻し、冷酷に言い放った。
「聞いたかしら、僕ちゃん? あなたのその短小包茎は、存在するだけで女性に不快感を与える、罪深いおちんちんなのよ。このおちんちんで私たちに出来る事は、精一杯恥ずかしがって、最大限の『祝福』を与えるだけ。『祝福』という形でしか、あなたは価値を証明できないのよ❤」
指を離されたペニスの皮が、いつの間にか再び亀頭を包んでいた。その姿はまるで、叱られた子供が布団に潜るようだった。
偽りのフェラチオ
お嬢様たちに包囲され、棺桶から無防備無抵抗に露出した短小包茎を、授業という名の公開恥辱で、完膚無きまでになじられ続けたあなた。
絶望的な嘲笑が響き渡る中、突如として目の前の景色が変わった。
美しいお嬢様たちの隙間を割って、気高き生徒会長がゆっくりとあなたの股間の真上へと身を乗り出してきたのだ。彼女は豊満な胸を震わせながら、その気品ある美しい顔をあなたのペニスへと近づけていく。
そして、その艶やかな唇が、あなたの目の前で「あーん」と大きな口を開けて、溢れ出た我慢汁でぬらぬらと光るペニスへとゆっくり覆いかぶさってきた。
(あ、ああ……! くる……!フェラチオだ……!!フェラチオされるんだ……!!)
その刹那、猿轡の奥で、あなたの瞳にパッと希望の光が宿る。
能力のルール――口への挿入、すなわちフェラチオが始まった瞬間に「理解らせ」タイマーは即時半減。さらにフェラチオ中は高速で残り時間が減少していく。この包囲網を破り、彼女たちを絶対服従のどん底に叩き落とす唯一無二の逆転チャンス。そうだ、思い出した。これで勝てる!
あなたは期待に胸を膨らませ、心臓を爆発させそうになりながら、彼女の開かれた口元を食い入るように凝視し、その瞬間を待った。
だが――。
寸前のところで、生徒会長の動きがピタリと止まった。
彼女は口をひょっとこのようにすぼめ、ペニスをすっぽりと覆わんばかりの仕草をするが、その口はあなたのペニスのわずか数ミリ手前、あと一歩で触れそうな絶妙な距離を保ったまま、一向にそれ以上動く気配がない。それどころか、彼女は触れそうで絶対に触れないギリギリの位置で、ピンク色の妖艶な舌をチロチロ、ペロペロと挑発的に動かしている。
もう少し、もう少しでフェラチオなのに!いくら腰を動かそうと、ほんの少し届かない高さ。生殺しのような極限の焦らし、じれったさに身悶えするあなたを見下ろし、生徒会長はクスクスと喉を鳴らして、最悪の煽り文句を口にした。
「ふふ……あははっ! 残念でしたわね、僕ちゃん。あなたのそのおちんちんが小さい赤ちゃんである限りは、お口じゅぽじゅぽも禁止ですわ❤」
「む、むぐぅぅぅ!?」
「いいですか? 赤ちゃんおちんちんのままで私にじゅぽじゅぽしてもらおうなんて、100年早くてよ。悔しかったら、その情けない短小包茎おちんちんを、もっともっと大きくしてみせなさい。もしおちんちん大きくさせて、私の舌に少しでも触れられたら、思いっきりじゅぽじゅぽしてあげますわよ? ほら、がんばって届かせてごらんなさい❤」
彼女はわざとらしく、あなたのペニスの先端に向けて、舌をペロペロと動かして見せる。
「ほらほらぁ、もうちょっとで届きますわよ❤ もし届いたらタイマーなくなるまでじゅぽじゅぽしてあげますわ❤ 逆転勝利も夢じゃなくってよ❤」
「うぐむぅッッッ!(このッ、馬鹿にして……!)」
必死にペニスに意識を向け、下半身に力を込め、全身の血液を送り込む。しかし、限界まで硬くなってなお赤ちゃんサイズでしかないあなたの
「あらあら、いくら頑張っても大きくならないんですものね? かわいそうに……。おちんちんの小さい赤ちゃんは、ハメハメもじゅぽじゅぽも一生ないまま、ここでずーっとおちんちんイジメの刑ですわ!」
その瞬間、地下室を埋め尽くす少女たちの間から、堪えきれないといった風な爆笑がドッと沸き起こった。
「お、お腹痛いですわ……! あはははは! 会長、最高すぎますわ!」
「見てご覧なさい、僕ちゃんのあの悔しそうな真っ赤な顔! お口でしてもらえると思って、必死に小さなおちんちんをピクピクさせていたんですものね! くすくす❤」
「本当に滑稽ですわ! 届きもしないお子ちゃまおちんちんを必死に伸ばそうとして、まるで餌をもらえない小犬のようでしたわ!」
女子生徒たちは口元を上品に手で隠しながらも、肩を小刻みに震わせてクスクスと大笑いしている。女性教師もまた、涙を浮かべて「本当に、どこまでも自分勝手で幼稚な僕ちゃんね。高貴な生徒会長のお口に入れさせてもらえるだなんて、身の程知らずにもほどがあるわ」と、お腹を抱えて笑っている。
「むぐぅぅーーーッ!! ぬぅ、んんんーーーッ!(違う、そうじゃない、入れてくれ、頼むからお口に入れてくれ……!)」
逆転の希望を完全に弄ばれ、ただの『祝福』のための玩具であると突きつけられたあなた。
目の前でチロチロと動き続ける生徒会長の舌と、部屋中に響き渡る何十人もの美女たちの容赦ない嘲笑の渦の中で、あなたのタイマーは羞恥心のあまり狂ったように跳ね上がり、終わりなき監禁調教の泥沼へと完全に沈められていくのだった。
最高で最悪のご褒美
そんな中、楽しげに喉を鳴らした生徒会長が、棺桶の傍らに控える二人の少女へ冷酷な視線を向けた。
「副会長、書記。この哀れな僕ちゃんに、最高のご褒美を『お預け』してあげなさい❤」
「はい、会長」「はーい❤」
メガネをかけ、スラッとした長身に豊満な乳房を携えた、紫色の長い髪をなびかせる副会長。方や子供っぽいあどけなさを残しつつも、大きくたわわに育った胸と尻を持つ、茶髪ショートの書記。会長の指示に従い、上品な所作で並び立つと、二人は一切の躊躇なく、その場で制服のスカートをまくり上げ、清楚な白のパンツをするりと足元へ脱ぎ捨てた。
そして、仰向けに寝かされているあなたの顔を挟み込むようにして、棺桶の左右の縁に足をかけ、大きく股を開いたのだ。
ドクン、とあなたの心臓が大きく跳ね上がる。
あなたの視線のわずか数センチ横、左右から同時に、これまで画面の中でしか見たことのなかった
30年間童貞だったあなたにとって、それは脳が焼き切れるほどの狂おしい刺激だった。その瞬間、極限まで硬くなっていたはずのペニスが、本能的な興奮でビクビクッと激しく跳ね上がり、まるで射精の練習と言わんばかりの大量の我慢汁を、先端からドクドクと吹き出させる。
その無様で正直な反応を、顔の真横にいる副会長と書記、そして周囲の生徒たちが見下ろし、お腹を抱えてクスクスと笑い始めた。
「あらあら❤ なんて恥ずかしい……❤ 見てご覧なさいな。すぐ横に私たちのそれがあるだけで、僕ちゃんのおちんちん、破廉恥にお汁を吹き出してビクビク震えてますわよ?」
「やだぁ~❤ ハメハメ出来ると思って、おちんちんが勘違いしちゃったみたい❤ でもおちんちんはあっちだから、これじゃ童貞卒業出来ないね❤ ざーんねん❤」
右側から見下ろす副会長が、侮蔑と愉悦の混ざった視線であなたの股間を指差す。
「本当ですわね。目の前にある
左側の書記も、呆れたようにため息をつきながら言葉を重ねた。
「この短小包茎おちんちん、これだけ近くにあればハメハメ出来ると勘違いしちゃって、本当に素直でかわいい❤ でも、どれだけ勘違いしたって、その赤ちゃんサイズじゃ触れることすら出来ないのにね……❤」
周囲の女子生徒たちも、その自分勝手で必死な「オス」の生態に、上品さを取り繕いながらも笑いが止まらない。
「本当! 見て、また金玉袋がキュウキュウ動いてますわ❤」
「おちんちんは幼稚なお子様なのに、金玉が絶対孕ませようと精子増産しちゃってますわ❤」
「本当にいやらしいおちんちんだこと❤」
「ハメハメしたい」という童貞の野生剥き出しの情けない姿をこれでもかと罵られ、あなたの羞恥心は限界を突破。タイマーはもはや天文学的な数字へと増殖していた。そこへ、あなたのおちんちんの数ミリ手前で、相変わらず触れない位置のまま舌をペロペロチロチロと動かしている生徒会長が、極上の笑みを浮かべてトドメの一撃を放つ。
「ふふ、聞こえたかしら、僕ちゃん? チャンスは目の前にあるのよ? もし、その小さなおちんちんを頑張って大きくしさえすれば、この私のお口じゅぽじゅぽも、今見えている2つの、いえ、ここにいる全員のおまんことハメハメ出来ますのよ?」
生徒会長か目配せをすると、副会長と書記はいやらしく、自分の秘部を指先で開いて見せる。ぬらぬら、テラテラとした膣口が、男性を迎え入れる準備が出来ている事を示す。更には周りの少女たちもまた、一斉にパンツを下ろし、スカートをめくり上げ、
「大きく出来たら、あとほんのちょっと大きくしてお口に届いたら、その汚くて幼稚な精子を、ここにいる全員の中に、思いっきりドピュドピュして無責任種付けしていいんですのよ? ほら、あなたの夢だったんでしょう? 望む通りに孕ませてごらんなさいな……僕ちゃん❤」
「むぅぅッ! むぐぅぅぅーーーッ!!(やめろぉッ! 見せつけるなぁぁぁッッッ!!)」
猿轡の奥で、狂ったように腰を浮かせようと暴れるあなた。しかし、重厚な棺桶はビクともしない。
すぐ真横に、そして周囲にも、手を伸ばせば、いや、おちんちんが大人サイズに伸びさえすれば届くはずの極上の割れ目があるというのに、現実は皮を被った短小包茎のまま、ただ我慢汁を垂れ流しながら笑いものにされるだけ。
「くすくす……❤ いくら目の前に女性器があっても、絶対に孕ませる事は出来ない……。おちんちんが精子で孕ませる機会は一生訪れず、ただただ絞られて『祝福』を出すだけ❤ ……かわいそうな僕ちゃん❤ それもこれも、挿入する価値がないほどおちんちんが小さいのが悪いんですのよ……❤」
少女たちの強烈なメスとしての香りと、
その最低の桃源郷は、更なるステージへと進化していく……。
絶望のカウントダウン
脳が焼き切れそうな羞恥心と、絶対に射精を我慢して『理解らせ』てやるという闘争心に悶絶するあなたの元から、ふっと生徒会長が顔を離した。
彼女はすっと立ち上がると、地下室を埋め尽くす何十人ものお嬢様たちに向かって片手を挙げ、一同の動きをピタリと止めさせる。
「皆さん、少しお手を止めなさい。……ふふ、可哀想な僕ちゃんに、最後に一つだけ『
横たわるあなたの顔のすぐ近くまでその美しい顔を近づけ、生徒会長は妖艶な、そして底意地の悪い笑みを浮かべて囁いた。
「いい? 童貞の僕ちゃん。もしこの後のおちんちんシコシコに、
「む、むぐぅぅ……ッ!??」
猿轡の奥で、あなたの瞳が大きく見開かれる。解放。そのあまりにも甘美な響きに、一瞬だけ思考が停止する。だが、彼女の甘い囁きはそれだけで終わらなかった。
「それだけじゃありませんわ。もし10秒耐え切ることができたら……今あなたを囲んでいる、ここにいる全員とのハメハメもお約束しますわ。私のおまんこも、先生の身体も、全員があなたのおちんちんを受け入れ、孕まされてあげます。……本当に、たったの、
「全員とハメハメ」という、30年間童貞だったあなたにとって夢のような、宇宙がひっくり返るほどの極上のご褒美。
どうせタイマーは増え続け、射精すればゲームオーバーだ。ならば、この10秒を死に物狂いで耐え抜き、解放と全員への種付けの権利をもぎ取るしかない。10秒耐えさえすれば、ここにいる全員を『理解らせ』られる――!
あなたの心に、この絶望的な状況を覆すための一縷の希望が、凄まじい勢いで燃え上がる。
「準備はよろしくて?それでは今から……ゲーム、スタートですわ! 皆さん、おやりなさい!」
生徒会長の号令が地下室に響き渡った瞬間、一斉に無数の女性の手があなたの身体へと襲いかかった。何十もの滑らかな指が顔を愛撫し、そして複数の女子生徒の指が、我慢汁でぬらぬらになったペニスを包み込み、猛烈な速度でシコシコと上下させ始めた。
「んんぅぅぅーーーッ!! むぐぅぅ、くぅぅーーーッ!!」
ある者は亀頭をくりくりとつまみ、ある者は皮の間に指を入れカリ首を刺激し、ある者は下半身から引っこ抜くように竿を皮ごと上下に動かし、ある者は睾丸と会陰をひたすらマッサージしていく。
脳を直撃する、凄まじい快感の濁流。今すぐドピュドピュと射精してしまいたい衝動を、必死に歯を食いしばって堪える。脳内では、生徒会長のカウントダウンだけが唯一の頼みの綱だった。
「さあ、数えますわよ? じゅーーーーーぅぅぅう……きゅーーーーーぅぅぅう……はーーーーーぁぁぁち……」
生徒会長の声に合わせて、あなたは必死に精神を統一しようとする。しかし、そのカウントは最初から、明らかに時計の針よりも遅かった。一秒が、まるで一分のように長く感じられる。
「……なぁーーーーーぁぁぁな……ろぉーーーーぉぉぉく……」
少女たちの手や指による刺激は容赦なくおちんちんを責め立て、金玉がキュウキュウと狂ったように精子を押し上げようとする。もう限界だ、早く、早く数字を減らしてくれ、とあなたは涙目で生徒会長を凝視する。しかし、数字が6を切り、後半に突入した瞬間、生徒会長の本性が剥き出しになった。
「ごぉーーーぉてんきゅーう……ごぉーーーぉてんはぁーち……ごぉーーーぉてんなぁーな……ごぉーーーぉてんろくごぉ……」
「むぐぅ!? むぐぅぅぅーーーッ!?」
なんと、5秒以下では小数点刻みになり、一向に進まないのだ。それどころか、更に絶望の縁に叩きつけるために、生徒会長は意地悪く目を細めた。
「よぉーーーーぉぉぉん……ほらほら、あとちょっとですわよ。頑張ってくださいませ♥ えーっと、次は……ろぉーーーーーぉぉぉく……だったかしら?」
わざと数を数え間違える生徒会長、その間も無抵抗なペニスに続く無慈悲なシコシコ地獄。あなたは出せる限り精一杯の抗議の声を上げた。
「んんんッ!?んんーーーーーッッッ!!!」
そんなあなたの行為すらも、生徒会長の仕掛けた罠であった。
「あ、僕ちゃんが大きな声を出すので、皆にカウントが聞こえなかったみたい。その分ちょっと戻しますわね。7……8……」
「むぐぅぅぅぅーーーッ!!(増えてる! 戻ってるぞぉぉぉ!!)」
絶望するあなたの顔を見て、ついに周囲のお嬢様たちが限界を迎え、一斉にプッと吹き出した。
「くすくす……! さすが会長、素敵すぎますわ♥」
「あははは! ちゃんと数えてる会長になんですの!? 邪魔をするあなたが悪いんですのよ♥」
「見て、僕ちゃんのあの絶望したお顔! 必死にハメハメを夢見て耐えているのに、
女子生徒たちは口元を押さえ、涙を流しながら笑い転げている。顔の横で股間を開いている副会長も書記も、お腹を抱えてクスクスと肩を震わせていた。女性教師にいたっては「あらあら、僕ちゃん可哀想に。大人のハメハメを夢見てたのに、
そして極めつけに、生徒会長はわざとらしく小首を傾げ、ポンと手を叩いた。
「あら、ごめんなさい。なんだか数を数え間違えてしまったから、10秒からやり直しといたしますわね。はい、じゅーーーーーぅぅぅう……きゅーーーーーぅぅぅう……」
「む、むぐぅぅぅぅーーーッ!!!(そんなのありかよぉぉぉ!!)」
0になる気配など、最初から一微塵もありはしない。
初めから自分を解放する気など更々なく、希望を持たせてから絶望に叩き落とすためだけの、残酷なお嬢様たちのただの悪ふざけ。
「終わらない10秒」の中で、極上の快感と、完全にピエロとして弄ばれた究極の羞恥心に襲われながら、あなたのお子ちゃまおちんちんは、爆笑の渦に包まれた地下室で、無様に、そして完全に限界を迎えようとしていた。
近づく敗北の時
――むぐぅぅぅーーーッ!! ぬぅ、んんん、んんーーーッ!!!
「終わらない10秒」という絶望のルールに放り込まれ、何十人ものお嬢様たちに包囲されながら、狂ったようにペニスを弄ばれ続けるあなた。
我慢汁でぬらぬらになったお子ちゃまおちんちんは、もう一擦りされればドピュドピュと吹き出してしまいそうなほど限界を迎えている。それなのに、生徒会長の無慈悲なカウントダウンは、あなたの限界が近づくたびに残酷なほど巻き戻り、その精神を徹底的に翻弄していった。
「はい、5……あ、やっぱり7に戻しますわね。……6.9、6.8……」
生徒会長は、あなたの顔のすぐ近くでチロチロと舌を動かしながら、甘く、冷酷に数字を刻む。その数字が上下するたびに、あなたの脳内は快感と焦燥感でぐちゃぐちゃにかき混ぜられていく。
「ふふ、くすくす……8……9……。あらあら、数字が増えるたびに、おちんちんがピクピクと跳ねて、とっても苦しそうですわ。こんなに射精したくてたまらないのに、惨めな理性で一生懸命押さえつけられて、本当にかわいそう❤」
「むぐぅぅぅーーーッ!?」
「でもね、僕ちゃん。誰もあなたに同情なんてしませんわよ? 全腹の女性を『理解らせ』で絶対服従させようとした報いですもの。それもこれも全部あなたが、惨めなまでの短小包茎で童貞坊やなのが悪いんですのよ? くすくす、本当に身の程知らずで幼稚な男の子だこと」
「短小包茎の童貞坊や」という決定的な侮蔑を浴びせられ、理解らせタイマーはさらに狂ったように跳ね上がる。限界をとうに超えた金玉が、キュウキュウと悲鳴を上げながら精子を押し上げようとし、腰がガクガクと無様に震え出した。
そんなあなたの限界を察知した少女たちは、お腹を抱えてクスクスと大笑いしながら、さらにサディスティックな言葉のナイフを一斉に突き刺した。
「本当に無意味な努力をしていて、笑止千万ですわ!」
「そんなおちんちんで我慢なんて、無駄な抵抗ですわ!」
「そうですわよ! どんなに『理解らせ』が強力な能力だろうと、その赤ちゃんサイズのおちんちんでは、女性には絶対に勝てないんですのよ!」
顔の左右で生々しい割れ目を晒している副会長と書記も、愉悦に瞳を輝かせながら、拘束されて声も出せないあなたを覗き込んで嘲笑う。
「ねぇ、僕ちゃん。女をおちんちんで『理解らせ』るはずが、逆におちんちんを『理解らせ』られられる気分はどうかしら? 自分勝手なオスが、女性の手のひらで玩具にされる悦びを、その小さなおちんちんでたっぷり味わえましたかしら?」
「くすくす……❤ さあ、みっともない敗北お射精を思いっきり出して、私たち女性に逆らってごめんなさいの『祝福』を出しなさい!」
「む、むぐぅぅぅぅーーーッ!!! ぬぅぅぅーーーッ!!!」
女を支配するはずが、逆に完全に「理解らせ」られ、調教されているという圧倒的な敗北感。何十人ものお嬢様たちに見下ろされ、笑われながら、その手のひらの中で強制的に絶頂へと導かれる究極の羞恥心。
「ひ、ひぎぃぃぃーーーッ! むぐぅぅぅ、んんんーーーッ!!!」
容赦ない少女たちのシコシコと、精神をズタズタに引き裂く言葉責めにより、あなたのペニスは、まさに今、ドピュドピュと敗北お射精をぶちまける寸前の臨界点に達していた。金玉がキュウキュウと狂ったように収縮し、先端からは我慢汁が止めどなく溢れ出している。
そんなあなたの限界を察知した瞬間、生徒会長の一声で地下室の空気が一変した。
「あら、僕ちゃんがもう限界ですわ。……皆さん、今です! 逃がさないように囲みなさい!」
生徒会長の合図とともに、周囲を囲んでいた数十人のお嬢様たち、そして女性教師までもが一斉に身を乗り出し、あなたの股間へと顔を近づけてきた。
顔の真横で股間を開いていた副会長と書記はもちろん、何十人もの美少女たちの美しい顔が、あなたの爆発寸前のペニスを、文字通り全方位から隙間なくギチギチに囲い込んでいく。
「くすくす、見てご覧なさいな! 僕ちゃんの小さなおちんちんが、私たちの顔で完全に包囲されて、逃げ場を失ってしまいましたわ! 本当に! どう動かそうとも、おちんちんへの視線は避けられない状況ですわね、僕ちゃん!」
上から、横から、斜めから、至近距離で見つめる何十もの美少女たちの艶やかな瞳と、ツンと鼻を突く芳しいメスの息が、ペニスの周りの空間を完全にジャックする。
「凄いですわ……この至近距離だと、短小包茎おちんちんがピクピク震えて今にも弾けそうなのが丸見えですもの!」
「ねぇ、今射精したら、ここにいる全員の顔に精液がかかってしまう状態ですわよ? 高貴な私たちのお顔に、その幼稚で汚い汁をぶちまけるつもりかしら? くすくす!」
「破廉恥な僕ちゃん! そんなことをしたら、一生ここから出さずに、もっともっと酷いイジメをしてさしあげますわ!」
(だ、ダメだ、もう出る、出ちゃう……ッ!)
全方位からペニスに浴びせられる熱い吐息と、自分の精液が彼女たちの美しい顔を汚してしまうかもしれないという極限の背徳感。羞恥心と興奮が掛け算になり、タイマーはもはや測定不能なほど爆増していく。
あなたが完全に白目を剥き、今にも弾けそうになったその時、顔の前で舌をチロチロと動かしていた生徒会長が、獰猛な笑みを浮かべてカウントダウンの声を響かせた。
「さあ、ゲームの続きですわよ、僕ちゃん! 4……!! 3……!!」
一気に進んだカウント。まさかの「残り3秒」という現実に、あなたの脳裏に信じられないような光熱が走る。
「ほらほら、あと一歩、ほんのちょっと我慢するだけで、ここから解放されて全員とハメハメ出来るんですのよ!? あと
生徒会長はあなたの耳元で叫びながら、その実、おちんちんを握る女子生徒の手の動きをさらに高速化させる。
(あ、あと3秒……! 3秒耐えれば、全員とハメハメ……! 種付け……!!)
目の前を埋め尽くす美少女たちの顔、すぐそこにある生のおまんこ。あと3秒耐えれば、この全員を合法的に「理解らせ」て、その子宮の奥深くにドピュドピュと無責任に種付けできる。そんな極上の果実をチラつかされ、あなたは狂ったように理性を掻き集め、おちんちんを爆発させようとする射精衝動を必死に、必死に抑え込もうと身悶えする。
だが、それこそが彼女たちの狙いだった。
希望にしがみつき、必死に我慢しようとすればするほど、身体にかかる快感と羞恥心の負荷は跳ね上がる。全方位を美女の顔に囲まれ、逃げ場のない至近距離で「ハメハメ」の妄想を強制されたあなたのおちんちんは、とうに限界を超えて熱く脈打っていた。
「理解らせ」られたペニス
――ひ、ひぎぃぃぃぃぃーーーッ!!! むぐぅぅぅぅぅ、んんん、んんーーーッ!!!
全方位を隙間なく埋め尽くす美少女たちの顔、そして強烈なメスの香りに脳を極限まで掻き回されながら、あなたは「あと3秒」という悪魔の希望に死に物狂いでしがみついていた。
「2……!」
女子生徒たちのシコシコは、もう摩擦で熱を帯びるほどに高速化している。金玉はキュウキュウと限界を超えて収縮し、今にも弾け飛びそうだ。耐えろ、耐えれば挿入できる、挿入さえ出来ればその瞬間全員を「理解らせ」られる、「理解らせ」れば俺の逆転勝利――!
「1……!」
いよいよ、カウントダウンがゼロになるまさにその瞬間。
あなたの視界を塞ぐようにして、生徒会長が棺桶の上で膝立ちをし、腰を落として顔面に馬乗りで騎乗してきた。
次の瞬間、目の前に迫ったのは、驚くほど滑らかで、毛も生えていないツルツルとした彼女の美しい股間だった。それが、息もできないほどの至近距離であなたの顔へと完全に覆いかぶさる。
脳が、完全にバグを起こした。
そして、カウントの「ゼロ」の代わりに、顔を覆う秘部の隙間から、鼓膜へと直接響くような、冷酷で甘美な一言が放たれた。
「――イキなさい、僕ちゃん」
――む、むぐぅぅぅぅあァァァァァーーーーーーッ!!!!!
その瞬間、あなたの脳内は真っ白に染まり、思考の全てが消し飛んだ。
限界をとうに迎えていたペニスの先端が完全に決壊する。
――ドピュッ! ドピュドピュドピュウウウウーーーッッ!!!
30年間の「童貞」の執念、そして全員を孕ませようと金玉がフル回転で増産し続けていた精液は、凄まじい圧力となって大爆発を起こした。
それはあなたの小さなペニスからは想像もつかないほどの圧倒的な量と勢いで、包囲するお嬢様たちの顔を突き抜け、天井に届かんとばかりに激しく吹き上がった。
「きゃああっ!?」
「凄いですわ! 凄まじい量ですこと!?」
降り注ぐ白い液体。ペニスを全方位からギチギチに囲んでいた副会長、書記、女性教師、そして何十人もの女子生徒たち。その美しい顔や制服、髪の毛が、あなたの放った大量の精液でドロドロに汚されていく。
しかし、彼女たちの顔に浮かんでいるのは、嫌悪感ではない。計画通りに獲物を仕留めた、圧倒的な「勝利」の笑みだ。
ドクンドクンと、精子を出し尽くして無様にピクピクと震えるだけの短小包茎おちんちん。
能力のタイマーは天文学的な数字を残したまま失敗状態で継続され、彼女たちの記憶は完全に保たれた。つまり、あなたの敗北が、永久の監禁調教がここに確定したのだ。
生徒会長は顔からあなたの精液を滴らせながら、クスクスと不敵に笑い、跨がったまま見下ろしてきた。
「ふふ……あはははは! 見事な無様さですわね、僕ちゃん! 私たちを全員種付けする気だったのに、全部無駄撃ちしちゃって!どんな気持ちですの?」
顔をドロドロにされた副会長が、ハンカチで顔を拭いながらサディスティックになじる。
「本当に呆れましたわ。あーあ、
書記もまた、あなたの小さなしおれたペニスを指差して大笑いする。
「本当に最低~❤ ただでさえ使い物にならない短小包茎な上に、
女性教師が、髪についた白い液体を指で弄びながら、哀れみの視線を向ける。
「可哀想な坊や。女性を『理解らせ』ようとして、逆に完全に『理解らせ』られるなんて、これ以上ないほど滑稽ですわね。これで身に染みて分かったかしら? あなたのようなお子様おちんちんでは、女性には絶対に勝てないって……❤」
最後に、全員の手のひらが再びあなたのペニスへと触れ、タイマーを完全に凍結させる。生徒会長があなたの顎をクイと持ち上げ、絶望の底へ沈んだ僕ちゃんへ、甘く冷たいトドメを刺した。
「いいこと、僕ちゃん? あなたがどんな能力を持っていようと、女性には絶対勝てないんですのよ。さあ、これから一生、その小さなおちんちんで、私たちのおもちゃとして可愛がられてお過ごちなさいな。くすくす……あはははは!」
地下室に響き渡る、『祝福』を浴びて輝きを放つ、何十人もの美しい勝者たちの高笑い。
大量射精の反動で沈みゆく意識の中、棺桶で身動きのとれないままのあなたは、自分がただの家畜として、永遠にこのお嬢様たちに辱められ、そして搾り取られ続ける未来を、涙ながらに受け入れるしかなかった。