これはその一部。
「本日調書を担当します八神はやてです」
手錠で手を後ろに回された男の前にやってきたのは年端もいかない少女だった。
男はとある犯罪組織の一員であり、組織としては上の下くらいの地位にいる。
はやてという名の少女は慣れてない様子でたどたどしく書かれている内容を質問するが、被疑者の男は黙秘を続けている。
何度も何度も似たような質問を繰り返すが男は決して口を割らない。しかしそれは組織に対する忠誠心からではなく、ここを出た後に組織に粛清されるのを恐れているからだ。
だが、そんな事を察せる筈のない少女が困ったように話す。
「う〜ん。もう貴方の犯した犯罪については調べがついてますので、大人しく罪を認めて組織について話してくれた方が色々と楽になりますよ?」
駆け引きではなく心から男を案じてそう提案してくる。
きっと、はやての中では早くここを出て社会復帰した方が良いと考えているのだろう。
「……」
長時間黙秘を続ける男にはやては仕方なさそうに吐息を漏らす。
「こういう
はやてはポケットから猿轡を取り出すと、抵抗できない男の口に装着させる。
すると、机の下に移動すると男のファスナーを下ろしてペニスを取り出した。
なにを、と言おうとしたが、噛まされている猿轡のせいでモゴモゴとしか発音できない。
「男の人はここを触られるとすっごく気持ちえぇんやろ?」
馬鹿にするなと思う。
いくらなんでもこんな
その筈なのに。
「っ!?」
「アハ! 萎んでるみたいやったのに、ちょっと擦ったら大きくなったで。ほ〜れゴシゴシ」
はやてがペニスを両手で包み、少し擦っただけでペニスは瞬く間に勃起する。
おかしい。
はやてがこういう行為に慣れてないのは手の動きで分かる。
今も単純に手を躊躇いがちに上下させてるだけで別に気持ちの良い箇所に触ってる訳ではない。
なのに、どうしょうもなく興奮する。
「子供に男の人の大事なところを触れられて感じ取るんですか? 変態さんやね〜」
嘲笑とも取れる言葉。
しかしそれにすら男は興奮していた。
数分間ペニスを弄られると射精しようと沸き上がってくる。
しかしその直前にはやてはパッと手を離した。
「アカンですよ。全然話してくれないのに勝手に気持ち良くなったら」
それだけ言うとはやては男のペニスを仕舞い、猿轡を外す。
「お、まえ……」
「それじゃあ明日も取り調べに来ますんで、次はちゃんと話してくださいねー」
まるで終業時間を終えて帰るOLのように取調室を出て行った。
「はぁ〜。こんなんが気持ちえぇやなんて本当の変態さんやなぁ」
テーブルに座るはやてが男のペニスをストッキング越しに足で弄る。
今日も猿轡を噛まされており、小さな喘ぎ声しか出せない。
それも射精しようとすると触れるのをやめてくるのは同じ。
「素直に話してくれれば楽になるんやけどなぁ」
ゴシゴシと両足の裏でペニスをジゴくはやて。
時折片足で強く踏みつける。
それに飽きると、上着を脱ぎ、シャツのボタンを外す。
するとそこにはまだ膨らみのない薄い胸があった。
「どうです? ◯学生のおっぱいは? 触ってもえぇんですよ?」
手錠されて腕が動かないのを知ってて誘ってくる。
本当におかしい。
こんな子供の胸を見たくらいで興奮する理由は無いのに、ペニスに血が通う。
はやてはスカートとストッキング。そして下着も脱ぐ。
「見えとります? ◯学生のおまんこ」
見せつけてくるそれを鼻息が荒くなる。
「残念やねぇ。話してさえくれれば、ちょーとくらい触らせてあげてもえぇのに」
我慢しきれず拘束されたまま椅子をガタガタと揺らした。
話したくても話せない。
その歯痒さに発散されない性欲だけが昂ってくる。
そんな中ではやては机から下り、さらに追撃をかけてきた。
「あ〜んっ!」
男のペニスをその小さな口で咥えてきた。
亀頭の部分だけ唇で覆い、舌で割れ目を刺激してくる。
「〜〜〜〜っ!?」
我慢させられ続けた性欲が一気に爆発しようとする。
しかし八神はやてがそれを許さない。
ペニスの根元にバインドをかけたのだ。
「これは特別なバインドでなぁ。これで拘束されると気持ち良くなるだけでしゃせーはできんのや」
それだけ説明すると再び口でペニスを咥えて強く吸う。
音がするくらい強く吸われた行為にペニスは一層気持ち良くなるが、堰き止められたペニスは射精しない。
達する事ができずに悶えていると、はやては口を離した。
「それじゃあ今日はここまでです。また明日」
乱れた衣服を整えて何事も無かったかのように取調室を出て行った。
「全部話してやるから! 今日はちゃんとイカせてくれ……!」
男は恥も外聞もなくやって来た八神はやてに懇願した。
あれから数日、来る日も来る日も寸止めだけで済ませて帰っていく。
自分でしようにも、両手はずっと後ろに回されたままだ。
もう我慢の限界だった。
しかしはやては呆れたように息を吐いて男の顎に触れた。
「あのですね。貴方の罪状は既に調べ終わっていて、もう殆ど自供して貰わんでもえぇんですよ。自供してくれた方が助かるんは事実やけど」
「お、お前らがまだ調べられない裏金や幹部の個人データの解除パスワードも教えてやる! だから────」
そこで見たはやての表情はとても冷たく見えた。
「教えさせてください、やろ?」
ここ数日で上下関係を心に植え付けられた男は完全に折れた。
「はい……」
そこから彼が知り得るあらゆる情報とそれを知る為のパスワードなどを洗いざらい吐く。
全てを話し終えるとはやては慈しむような眼で男の頭を撫でる。
「よぉ話してくれたなぁ。怖かったやろ? 御褒美をあげような」
言って、男の膝に乗るとペニスを拘束していたバインドを解除する。
ようやく自由になったペニス。
はやて上着を脱ぎ捨ててシャツのボタンを外す。
「先ずはわたしのお胸を触らしたる」
男の顔に自分の胸を押し付けるはやて。
本来なら男の趣味ではない子供の胸だが、今はかつてないくらい興奮してしゃぶり始める
全力で鼻が吸うと、いい匂いがした。
「こんなにがっついて、ずっと辛かったんやなぁ。ごめんな」
そう言ってまた頭を撫でてくる。
それがとても心地良くて。
「ママ……」
思わず口についた単語にはやては一瞬驚いたが、すぐに笑みを浮かべた。
「ふふ……ママかぁ。えぇよ、今だけはわたしにいっぱい甘えて」
はやては男のペニスを取り出して自分のマンコに合わせる。
「このぶっといおちんぽも、ママの腟内で甘えてえぇからな」
はやてが合わせたペニスを挿れる為にゆっくりと腰を落とす。
「ん……これ、思ったよりおっき……!」
辛そうにしながらも必死にペニスの挿入を頑張るはやて。
少しずつ腟内にペニスが収まっていく。
「う、あぅあぁ〜。全部はいったな〜……」
マンコが男のチンポを根本まで咥え込む事に成功する。
男はそれだけで理性が飛んで身動ぎして腰を動かし始めた。
「ん、あ……そんながっつかんといて……」
「ママ……ママ……!」
今まで優位に立っていたはやてに対して初めて苦悶の声を出させた事への興奮や擬似的な
コリコリとした乳首にしゃぶって舐める。
これまで我慢していた反動ですぐに精液を吐き出そうと沸き上がってくる。
「あ……ママ……ごめ……も……」
「うん、えぇよ……全部受け止めてあげる……」
一瞬見たはやての表情が優しくて本物の母性を感じた。
次の瞬間に男は生命まで果てそうな射精を体験した。
「あ────っ」
言った通り、全てを受け止めたはやての声が室内に響いた。
「それじゃあ、話してくれた情報はちゃんと役立たせて貰います」
セックス後の処理を終えるとはやてはいつも通り取調室から出て行く。
これ以降、男と八神はやての接点が消え、彼女がこの部屋に来る事は二度となかった。
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