白濁のカンヴァスに、聖女を。 〜完璧なクラス委員長の机に射精したらバレた。恐怖の脅迫ゲームが始まると思ったら、彼女の歪んだ美学で飼い慣らされることになった男の末路〜 作:つる植物
土日で1枚の絵を描きあげる。
鬱屈して憂いを帯びた織原の絵だ。
金曜日の織原の屈辱にまみれた表情は本当に唆るものがあった。
自分が好きな女を嬲るのは本当に気分が良かったが良心は少しだけ傷んだ。
そしてその想いを1枚の絵に落とし込んだ。
描き終わった瞬間は会心の出来だと思う。
しかし冷静になるとアラばかりが見えてしまう。
織原の美しさを、あの鬱屈とした表情を1%も表現出来ない。
自分があまりにも下手すぎるので暗い気分になるのまでワンセットだ。
まぁ、拙い作品だが織原に捧げよう。
今度は普通にプレゼントをする、そう決めたのだった。
日間日の夜、織原から連絡を待ったが来なかった。
(少しやりすぎたかな?)
後悔はしたけど反省はしていない。
明日は取り敢えず早く行っていなかったらいなかっただ。
取り敢えず絵は渡そう、そう誓ったのだった。
月曜日の早朝、教室のドアを開けると織原はちゃんと自分席に座っていた。
しかし挨拶がない。
「おはよう、織原」
「……おはよう」
こっちを見ずに言う。
あからさまに不機嫌なオーラを放ち横顔は明らかに不貞腐れている、年相応の女の子みたいで可愛い。
自分の席にカバンを置いてポスターケースから絵を取り出す。
織原の机に行くと机に置いてあげた。
織原の声のトーンが上がった。
「新作、もう描いたの?」
そう言いながら絵をマジマジと観察している。
「金曜日の屈辱にまみれた織原を書ききった」
「なるほど、イジメられた甲斐があったね」
織原は俺の顔を見る、少し不安そうだ。
「貰う条件は?」
「ないよ、あげる」
「本当かい?」
ちょっと疑っている。
無理もない。
「何度もあんな事はしない、俺は織原を支配したいわけじゃない」
「ふふ、じゃあ遠慮なく貰うよ、ありがとね」
ポスターケースを渡すと織原が大事にしまった。
そしていつもの笑顔俺を見る。
「正直に言って今日は断ろうと思ったけど気が変わった、何でもしてあげるよ」
現金な女である。
人間臭い所に好感を持った。
「お突き出したお尻のパンツににぶっかけたい」
「……なんなら挿(い)れても良いんだよ?」
俺は首を振る。
「冷静になれ、フラストレーション溜めないと絵は描けんぞ」
「ふふ、なるほど」
織原は立ち上がると机に両手付く。
「瀬田君がスカートを捲って」
肌に触れない様にスカートを捲ると赤色のパンツに護られたお尻が出て来た。
「赤は珍しいな」
「今日は見せるつもりはなかったからね、はっきりした色が好きなんだよ。男の子はパステル系が好きでしょ?」
大体薄い色だったの思い出す。
濃紺だったのは確かに1回だけだ。
「汚して良いやつ?」
「構わない、ぐちょぐちょにして」
「分かった。織原、足開いて」
織原が両足開いてくれた。
肉棒を取り出すと右手軽くシゴキながら亀頭をパンツに擦り付けた。
「ん、今日は大胆だね」
亀頭でパンツの布地越しにお尻の弾力を楽しむ。
パンツはシルクのようにツルツルしていてるのにお尻はとても柔らかくて気持ちが良い。
おっぱいを後ろから揉みたい衝動に襲われるが我慢する。
今日はお尻とパンツ楽しむ決めたのだ。
左手で素肌に触らないようにパンツ越しにお尻触る。
「ふ、ん、あ♡」
織原もちょっとは気持ち良くなってくれているみたいだ。
今日のメインディッシュを楽しむ事にする。
亀頭をクロッチの部分に持っていき秘部をなぞる。
「あ、ん、今日は本当に攻めるね♡」
割れ目に沿って亀頭を強く擦り付ける、死ぬほど気持ち良いが……。
「あー、挿(い)れてぇ!なんで俺カッコつけたんだろう、バカじゃないの!」
「ん、あ、ん♡自分で決めたんでしょ?あん、ん、挿(い)れても良いんだよ?♡」
織原が淫らに腰を動かして亀頭を刺激する。
割れ目が開いて亀頭がぬちょっと音を立ててパンツにめり込む。
「しかたないだろ!?格好付けたかったんだよ!」
「んぁぁ♡ふ、くぅ♡バカじゃないの?♡」
感じながらも合の手入れて盛り上げてくれる。
本当に良い女だ。
亀頭を強く擦り付ける、愛液が溢れ出てパンツも亀頭もぐしゃぐしゃなっている。
「織原、そろそろ」
「うん、射精(だ)して♡こっちもイきそう♡」
右手の動きを早めて力を入れて秘部を強く嬲る。
本当はお尻にぶっかけたかったけど無理だわこれ。
「射精(で)る!」
「ん、あ、すごい、あ、あぁぁぁぁぁ♡」
俺の射精と同時に織原の身体が跳ねた。
クロッチ出した精液は俺の肉棒を白く彩った。
織原は絶頂の余韻で両足をプルプルさせていた。
クロッチから亀頭を外すと尿道に残った分だけお尻のパンツに垂らす。
織原が床に崩れた。
肌は紅潮して息が荒い。
しかし俺の肉棒を見るとニィっ笑った。
「サービスだよ、口で綺麗にしてあげる」
そう言うと俺の肉棒を咥える。
温い口内と舌のザラザラした感触が肉棒を包む。
精液を舐め取る短い時間だったが織原の口内を堪能した。
ひとつ問題があるとすれば……。
「織原さん、また勃って来たんですけど」
織原は意地悪そうな顔した。
「金曜日のお返しだ、お預け♡」
織原はハンカチで必要最低限の精液を拭き取った。
「うーん、愛液でパンツがびしょ濡れだ、屋上で乾かすか」
そう言うと教室から出て行った。
始業時間ギリギリ戻ってきた織原は何食わぬ顔で自席に座る。
茜ちゃんが不思議そうな顔をしていたのが印象的だった。