私、
よく聞くところの神様転生の様に、死後に神様と出会って、楽しくお喋りして転生したのである。
前世の記憶を思い出したときは、それはもう興奮したとも。ネット小説で読んだような経験ができるのだ。と、舞い上がっていた。
当然のように、転生チートまで貰っている。
しかし、16年生きてきても使い方がわからない。『魔力S』ってなんだよ。せめて、ビームくらい撃たせてほしい。
転生すれば何かスゴイことが起きると思っていたが、特にそういうことは起きずに平穏無事な人生を送っている。いや、TS転生という誤算はあった。
だが、女性として生まれたことはもう良いのだ。
転生ハーレムとか憧れてはいたけど、女の身体でするオナニーの気持ち良さを知ってしまえばどうでもよくなる程度のものだった。それに、チンチンも挿れるより挿れられる方が気持ちいいと思う。
ただ、最近は新しい悩みがある。
それは、家庭環境に対する悩みだ。
我が花輪家は父子家庭で、私が小学校2年生の頃に母が亡くなった。それからは、私と父の2人で暮らしていた。
そう、暮らしていた。過去形なのである。
「
お父さんには、お仕事でお世話になっていて……」
目の前に、美しい女性いた。
濡羽色の髪、白くきめ細かい肌、蜂蜜色の瞳を持つ女性だ。
清楚な顔立ちと神秘的な雰囲気を持った女性だが、柔和に微笑む姿は親しみやすさを感じさせる。
「明理さんと再婚を考えている
その、菜沙さえ良ければ一緒に暮らしていきたいと思っている。……どうだ?」
不安そうな顔で語る父と、その側で縋るように此方を見つめている可愛らしい女性。
別に反対する理由は何もなかった。
強いて言うなら、父との年齢差が結構ある気がするが本人達が納得しているなら問題ないとも思う。なんというか、新しいお母さんと言うより姉の方が近そうだ。
「はい、よろしくお願いします」
とりあえず、愛想笑いを浮かべておいた。
私も義務教育を修了し、高校に無事進学した。父も男手一つ仕事と育児に追われていたのだから、これからゆっくりしてほしい。なら、丁度良いタイミングだったのだろう。
継母とはいえ、そこまで深く関わるようなことはないだろうと考えていたからだ。そう、程々の距離感で付き合っていけばいいのだから。
そんな気持ちで始まった生活が、特に問題もなく半年が過ぎた頃だ。継母に裏垢がバレた。
裏垢、人に見られると困るアカウントがバレたのだ。
具体的にいうと、コスプレ垢とF◯2でオナニー配信用のアカウントがバレたのだ。あと、小説投稿サイトのアカウントもバレてる。
そう、もう助からないのである。
「菜沙ちゃん、お父さんにヒミツにするかわりに……」
そんな、コテコテの台詞を継母が口にした。
時刻は早朝5時半。
菜沙は、パジャマ姿でコソコソと入浴の準備をしている。
新しい着替えを取り出し、保湿剤や乳液等を用意する。いつものお風呂セットの準備を手早く終わらせる。
部屋の照明を落とす。もう既に薄明るいので、歩くのに危険はない。
扉を開けて、一歩踏み出す。
じっとりと湿った空気が、肌を撫でる。
寝ているであろう父を起こさないように静かに階段を下り、一階に出る。廊下とお風呂場を隔てるドアで、一度深呼吸をする。そして、意を決してドアを開ける。そこには、艶やかな濡羽色が視界に揺れた。
「菜沙ちゃん」
人形のような美貌で継母が微笑んでいた。
一糸まとわぬ姿の明理が、脱衣場の籠に脱いだパジャマを畳んで入れている。
「……今日も言いつけ通りに来ましたよ」
脱衣所は、夏の気候を考えれば、裸であっても寒くはない。だからといって、明理は堂々と裸体を見せ過ぎである。白い肌に豊かな乳房へと自然と視線が吸われる。
「約束を守れていい子ですね。
ほら、どうぞ入って」
うんうんと頷きながら何故か明理は、菜沙の下にやって来る。その蜂蜜色の瞳と視線が交じり、気恥ずかしく視線を下げてしまう。
「偶然、今からシャワーを浴びようと思っていたんだ」
「もう、その茶番はいいですよ」
だが視線を下げれば、その白く眩しい首筋に視線が吸われる。そこには、赤く噛み跡があった。というか、よく見ればあちこちに噛まれた跡がある。あと、お尻も腫れている気がする。
「ふふ、今日も跡付けてもらちゃった」
「なんか、パパがごめんなさい……」
「ううん、私が頼んだのよ?」
そして、明理がこちらに近寄ってくる。
瞬きの間に、鼻が触れるのではないかと思うほどの距離に明理の顔がある。女の甘ったるい香りと汗の香り、それが明理が先程まで父と交わっていたという事実を知らせてくる。
「灯油代と電気代の節約のために一緒に入ろっか」
「わ、わかりました」
自分を映したその瞳に覗き込まれると、無性に恥ずかしくなる。「えっ、この人さっきまでパパとエッチしてたんだよね?」って何処か冷静な自分がツッコミを入れてくるのだ。
「ほら、早くして」
手を取られ、胸の前で握られる。
ニコニコと微笑みながら楽しげな明理は、脱衣場に菜沙を引き込んだ。そして、ドアは閉められた。
「脱ぎ脱ぎしよね」
「恥ずかしいですから、自分で……!もう!」
洗い物を洗濯機に投げ込んで、菜沙のもとに素早く音もなく接近した明理によって、パジャマを奪われる。ぷるんと2つの柔らかな果実が揺れた。
「菜沙ちゃんは、寝る時は着けない派かな」
「……つけて寝ると苦しくって」
「今度、良いナイトブラ紹介してあげる」
素っ裸に剥かれた菜沙を放置し、何時持ったのかお風呂セットが入ったプラスチックのカゴを持って明理が視線で急かしてくる。
「ほら、風邪引いてしまいますよ」
「ま、まったくもう」
菜沙は諦めがついたのか、自分もお風呂セットを持って、視線で準備が出来たと合図する。
「じゃあ、行きましょう」
脱衣場から浴場を仕切る曇ガラスの扉を開けて、浴場に踏み込めば、夜の冷え込みでヒンヤリとしたタイルの冷たさを感じる。
入口の側にある照明のスイッチを押せば、薄暗かった風呂場を明るく照らす。
そのまま、壁際に備えられた。混合水栓のシャワーとバスチェアに向かう。しかし、直ぐには座らずに温水の水栓を捻る。
シャワーヘッドからは冷たい水が噴き出るが、次第に温水に変わり、白い湯気が立ち上る。それをバスチェアに掛けて温める。十分に温まったのを確認して、菜沙を座らせる。
「菜沙ちゃん、髪は洗う?」
「え、えっと、お願いします」
そう聞くと明理は、お風呂セットから櫛を取り出し、菜沙の髪を梳梳く。銀糸の髪は、櫛をよく通し、髪の乱れはすぐに無くなった。次は、その髪をシャワーで濡らしていく。
「髪が長いと大変だね」
「そうですね、洗うのも乾かすのも大変です」
鏡に映る美少女と目が合った。
美しい白絹の髪を流し、柔らかな白磁器の様な肌を見せる。その宝石のような瞳は吸い込まれてしまいそうな魅力がある。何より、その幼さを感じさせながら、妖艶な女を魅せる肢体は神々しくもあった。
そう、私なのだ。
「本当に綺麗な身体」
「えっと、はい……」
鏡越しにマジマジと見つめられると、流石に恥ずかしくなってくる。顔に血が集まってるのが分かる。
そんな菜沙に構わずに、明理はシャンプーを手にたっぷりと取って頭皮をマッサージするように洗い始める。
「ふぁ……」
「ふふ、気持ちいい?」
「……すごく良いです」
温かいシャワーが肌の上で弾ける。
汚れが溶けて流れ落ちていく、熱い滴が胸から腹へ流れ、閉じた腿に水溜りを作り、溢れ続けている。
その心地良い感覚に身を任せて瞼を閉じてみる。
「ふふ、かわいいね」
優しい声音に妙に安心感を覚えてしまう。
「人に髪を洗ってもらうのって良いよね」
「そうですね、分かります。
私もお母さんにしてもらうのが好きでした。
でも、何故かお父さんの方が洗うのが上手で、お母さんはいつも不思議そうにしてました」
私が気持ちよさそうにしてのを見て、嬉しそうに明理が微笑んでいる。その笑みには僅かな優越感のようなものが伺える。
「今度、私が明理さんの洗ってあげますよ」
「それは楽しみ」
そう言って、明理は洗い終わった髪の毛をタオルで纏めた。
そして、思わず意識を向けてしまうのは背中に感じる、ふにゅりと形を変える柔らかな乳房だ。マシュマロのように白く柔らかく、その先端には色素の薄いピンク色の乳頭が背中で擦れているのだろうか。
「菜沙ちゃんは、付き合ってる人はいるかな?」
「えっと、はい」
そう、私には彼氏がいる。
出会いは高校受験当日に電車に乗っていて、いつもの様に痴漢された時だ。お尻を触られるくらいなら良いかと、気にしないでいたらスカートの中に手が入ってきたのだ。
別に短いスカートでもないのに無理矢理めくり上げて、直接お尻を触って来たのだ。流石に怖くて泣きそうになっていたら、彼が助けてくれたのが始まりだった。
そして、偶然バイト先で再会して気付けば仲良くなっていたのだ。恋愛感情があるかと聞かれると首を傾げるが、チンチンを挿れられても嫌悪感はないくらいには良い奴なのだ。
「あ、お父さんには内緒でお願いします」
「……ふーん」
明理は思わせぶりな笑みを浮かべながら、体を洗うための準備を始めた。
ボディタオルを揉み込みモコモコと泡立てる。
泡を手に取り、腹から広げるように伸ばしていく。胸から肩、肩から腕へ、ボディソープを伸ばす。
「彼氏くんとは、もうセックスはしたの?」
「……えっと、まぁ、はい」
また、泡を手に取る。
左膝から、股関節まで泡を伸ばす。次は膝からつま先に泡を伸ばしていく、親指から小指まで丁寧に洗っていく。
「彼氏くんは幸せ者だね、菜沙ちゃんの身体を好きにできるんだもん」
「というか、明理さんも好きにしてるでしょ。
私のこと脅して、こんなことしてるんだから」
「ふふ、そうだったそうだった」
カタンと音が響く。
明理が立ち上がった音だ。
肩に細い指が触れる。
鏡越しに明理を見れば、意地悪な微笑みを浮かべて此方を見つめている。背中に何が押し当てられた。
「あ、あの、明理さん……?」
「菜沙ちゃん、ここも洗ってあげる」
明理の掌が、下腹部に触れた。
「ぁ、うっ……」
気が付けば、明理は菜沙の背中に覆いかぶさるように抱きついている。背中から明理の熱を感じる。
「っ、あの」
「デリケートゾーンは敏感だから、普通のボディソープで洗うのは良くないのよ」
そう言って、菜沙の手からボディタオルを奪い取る。そのまま、シャワーの水で泡を流してしまう。
「復習しましょうね」
明理は持参した石鹸を両手で泡立てる。
泡を手に取りに、下腹部に塗り広げられる。
「だ、駄目です」
「菜沙、足を開きなさい」
母親が娘を躾けるような声音で言う。
白魚のような細い指が、菜沙の内腿に触れる。
ゆっくりと脚を開かれていく、何故か抵抗する力が出ない。
「良い子ね。
腰を上げて前に軽く突き出しなさい」
菜沙は、言われたとおりに足を開いてしまう。
その姿が、鏡に映し出される。
大きく開かれた足と、あらわになった菜沙の花弁が咲いている。身長は伸び悩んでいるというのに、丸く実った乳房と、くびれた腰つきは、大人の女性としての完成を間近にしていると教えてくれる。
だが、未だに陰りも見せない秘部は子供のようで、幼さの残るアンバランスな魅力が映し出される。
「いい?ここはデリケートなの。
だから、普通のボディーソープじゃなくて、デリケートゾーン専用の物を使うの。
横着せずに、専用の物を使うこと」
たっぷりの泡を右手に乗せて、明理の白く細い指が、菜沙の秘部に触れる。僅かに触れられただけなのに、自分で触るとはまるで違うと理解させられる。
「……っ!」
「ふふ、タオルで洗ってしまうと傷がついたりするんだ。そこから、バイ菌が入ったり、色素沈着の原因になる。だから、手で優しく洗うの。良い?」
秘部に、泡を押し当てるように優しく伸ばして行く、大陰唇を撫で、指で広げるようにして、小陰唇を爪を立てないように掻き出すように擦る。ゆっくりと丁寧に襞を捲るようになぞる。
思わず、甘ったるい嬌声が漏れる。
「んっ、ぁ、んんっ」
「女性器は複雑な構造をしているから、汚れも溜まりやすくなっているの。だから、丁寧に洗わないといけないのよ」
やさしい手付きで秘部を撫で回される。
そして、クリトリスの包皮を親指でグッと持ち上げると、直接クリトリスの根本を丁寧になぞる。
「んっ!ぁっ!」
「ほら、こうやってクリトリスも剥いて洗ってあげないといけないの。やさしく、やさしく、撫でてあげるの。洗う時は、腟内には指を入れちゃダメ」
段違いの刺激に身体をくねらせるが、明理が抱き竦めて、一言命じれば菜沙は抵抗も出来ない。
「じゃあ、シャワーで流していくね」
「う、くぅ……!」
明理は、シャワーヘッドを右手に持ち、勢い良く噴出するお湯を、太ももから、ゆっくりと秘部に当てる。
「う、ぁ、や、やめ……!」
「クリもシャワーをかけるね」
「……っ、ぅ、ぅぁ!ぉ、うぐ」
シャワーで洗い流す。しかし、秘部の上で弾ける水の滴にすら敏感に反応してしまう。水の泡が陰核をくすぐれば、身体がビクビクと震える。
「あら、もしかしてイッちゃった?」
「も、もう、だいじょうぶですから」
「そうね、泡も全部流れたかな」
シャワーヘッドが、菜沙の敏感な場所からゆっくりと離れる。シャワーフックにカチャンと音を立てて置かれる。
「ふふ、それにしても綺麗だね。
シミ一つなくて綺麗なピンク色で処女みたい」
「今は、触んないで……っ」
明理の細い指が、恥丘を撫でる。
菜沙のそこは、使用感がない。未だに幼さを残しているそこを愛撫する。
「剃っているわけじゃないし、脱毛もしてない、お尻の方にも毛がない。ホントに、子供みたいだわ」
「ど、どこ触って……っ!」
恥丘から、大陰唇へと指を這わせて行き、そのまま、会陰を超えて菊座の周りを撫でる。グニグニと圧迫され、思わずお尻に力を入れる。
「ほら、鏡を見なさい」
「ぅ、あ」
明理の手が顎に添えられて、鏡に視線を向けられる。視線が強制的に鏡に向かう。
そこに映るのは、淫靡に咲いた女だ。
恍惚の表情で、強制されるままに鏡を見る自分。
ツンと尖った乳房の先端、包皮から顔を出した陰核、充血してぱっくりと口を開いた大陰唇が見える。
淫靡に乱れた女がいた。
「本物のセツちゃんだわ」
「……その名前で呼ばないでください」
配信活動で使っている名前をわざとらしく呼ばれる。
言外に互いの立場を分からせるように、明理は微笑んでみせた。
「これでも古参ファンなのよ?ファンサしてほしいわ」
明理の中指が、膣口の浅いところに触れる。
入口をなぞるように中指を動かす。
「んっ、んんっ、……ぁっ」
少しずつ少しずつ、中指が奥へと沈む。
自分の身体から、淫靡な水音がなっているのが恥ずかしくて、僅かに身をくねらせる。
明理の指が、とうとう腟内に触れる。
「ふふ、菜沙ちゃんの中はキツイわね。
あんまり、エッチはしてないのね?」
「っ、だめ……っ!擦らないで……!」
「でも、感度は良好ね」
優しく、ゆっくりと膣内を探られる。
傷をつけないように、とても甘やかに触れている。中指が、膣ヒダの1枚まで丁寧に捲っていく。
菜沙の腟内を確かめるように、何処が好きなのかを探っているのだろう。細かに菜沙の反応を見ている。
私の彼氏は、私が初めての彼女なのだ。
当然、女の子のオマンコを指で気持ちよくする技術はなかった。好奇心に任せて触って、AVだよりに掻き混ぜるくらいだ。
「ほら、もっと濡れてきたよ」
「言わないでください……っ!」
明理の腕の中で、震える菜沙を抱き締めながら、耳元に唇を寄せて、明理が囁くように話す。
「菜沙ちゃんって、いやらしい子なんだね。
さっきから、どこ触ってもビクって気持ちよさそうに震えてるよ?ほら、私の指をきゅって締め付けてる」
「ぁ、ぁあ……っ!」
膣内を明理の指に犯されている。
同性の指に秘部をかき混ぜられて、菜沙の身体は悦びに震えている。膣ヒダはにゅるにゅると明理の指に媚びるように歓待する。
しかし、明理の指はゆっくりと抜き取られてしまう。そして、その愛液に濡れた指でクリトリスに触れた。
「ふふ、小さくて可愛いよ
クリトリスでは、あんまり遊んでないのかな」
「ぁ、お、お願いっ、だめ、だめだめ……っ!」
明理が指を上下動かせば、クチュクチュと明らかに別の水音が聞こえる。トロトロと落ちるバルトリン腺液を掬い上げて、クリトリスに塗り付ける。中指の腹でクリトリスを円を描くように愛撫される。
「ひぃいっっ、やだっ!やぁっ!」
クリトリスは敏感だ。
敏感過ぎて、軽く触っただけで痛みが走るくらいだ。彼氏にだってあまり触らせていないのに。
なのに、すごく気持ちいい。
「こっちは気持ち良すぎて怖くなっちゃったかな」
「あっ、ぁああ!やっ、ぁ、あっ!」
ジリジリと電気が走る。
身体から力が抜けていく、それを見計らってか明理の左手が、菜沙の左の乳房に触れる。乳輪をなぞるように優しい手つきで、擽ったくなるような触れ方だ。
「ふぅっ、ぁ、くぅ……」
「ふふ、本当に敏感だね」
明理の短く切り揃えられて、丁寧に磨かれた爪が、菜沙の乳頭を軽く掠める。胸を触られているはずなのに、下腹部に熱が集まっていくのを感じる。
「気持ちいいね、どうして欲しい?」
「き、きもちいです!もっと、もっとして!気持ちよくしてください……っ」
恥ずかしげもなく、快楽を要求する。
仕方ないじゃないか、こんなにも気持ちが良いのだから。それに、逆らえないのだから仕方ないじゃないか。
「ふふ、エッチな子」
愉悦に満ちた声音が耳を擽ると同時に、明理の細い指がクリトリスを押し潰した。
「ひっ、ぃっあああっ……!」
自分で触れる感触とは別物の刺激が、陰核から走る。強すぎる快感から逃れようと、腰を反らしても背後から明理が押さえつけるようにして、陰核をカリカリと弾くように愛撫する。
自分でする時は、包皮の上から軽く押す程度で気持ちよくなっていたところを好き勝手に弄ばれる。
「ぁ、ぅあ、だめっ!やっ、ぁ……っ!」
パチパチと視界が点滅を始める。
視界が白く染まり、脳神経が焼けていくような感覚に身体は追いつけない。
そんなふうに絶頂の余韻に震える菜沙の両脇に手を入れて、明理は繊維強化プラスチックの床の上に立たせる。膝の内側を軽く叩いて、両脚を肩幅に開かせる。
「あんまり、見ないでください……」
「いや、もっと足開いて」
明理が菜沙の脚を大きく開かせる。
鏡越しではなく、隠すべき花園を覗く。大陰唇は充血し膨らみ、小陰唇をも見せつけている。
「下品な姿」
「……んっ!」
明理の右手が、菜沙の秘部を指でなぞる。Iラインを掬うように撫でれば、トロリとした粘液が指に絡まる。優しく陰核を撫で、また、会陰に向けて指を滑らせる。
「ほら、ベトベト」
「……うぅ」
「菜沙ちゃん、イク時は言ってね?」
左手の親指でクリトリスを押しつぶす。
右手は、膣口の浅いところをクチュクチュと遊ぶ。
「……ぅ、あっ」
「菜沙ちゃんの形はわかったよ。
ほら、Gスポットも可愛がってあげるよ」
右手の中指と薬指をゆっくりと奥に進める。
つるつるとした入口の粘膜から進み、ザラザラとした場所に指先が触れる。Gスポットは膨らんでおり、菜沙の身体は性的に興奮していると指先から伝わる。
「っ!ひ、ぁん!ぁ……っいく!」
「まだ触っただけだよ?もうイッちゃうかしら」
膣内の少し膨らんたGスポットを優しくノックするように、指先で押し込む。
「ふうっ、ふうっ!あ、ぁ!イッちゃう!だ、だめ……!」
「可愛い」
膣内がキュルキュルと蠕動し、奥に奥にと飲み込もうと蠢く。孕ませて下さいと媚びる女の動きだ。自分が女であることをまざまざと教えられる。
しかし、オマンコから指が引き抜かれてしまう。
「はぁ……っ、あぅ?」
軽く数回イかされて、ヒクヒクと膣口を収縮させて、子宮頚管粘液がどんどんと溢れて身体はすっかり子作りを期待している。男のオーガズムは、射精とともに終わってしまう。しかし、女のオーガズムは波打つように緩やかに続く。
そんな菜沙の様子を愉しそうに眺めながら、膣口の少し上の尿道口を指で広げられる。
「ちゃんとお水飲んできましたか?」
「……はい」
菜沙の肯定に満足気に頷いて、持ってきていたお風呂セットからプラスチックのカップを取り出す。小学校の時、みんな使っていたような歯ブラシセットのカップだ。
それを、菜沙のオマンコの前に置いた。
「はい、おしっこしなさい」
「ぅ、っ……ぅ!」
「ほら、しーしーって」
耳元で囁くように急かされる。
明理に見られているのだから我慢しなきゃいけないのに、菜沙は意図的に尿意に任せた。そして、菜沙の背中がブルリと震える。
じょおおお……
シャワーの水音とは違う、少しくぐもった水音がお風呂場に響いた。カップに向けて放尿するが、女性のおしっこは気を付けても飛び散ってしまう。
「ぁ、ぁっ……」
身体の力が抜ける。
思わず口から漏れ出るのは、甘い吐息だった。
あまり色のない透明なおしっこが、カップの半分程度を満たしたあたりで放尿の勢いは弱まり、ポタポタと滴が落ちる程度になる。
「ふふ、今日は一杯出てますね」
明理は、おしっこに汚れたカップを躊躇いなく手にする。それを鼻先に持っていって、匂いを楽しむように揺らしている。
「不思議だわ、菜沙ちゃんみたいな綺麗な女の子でも、おしっこのニオイは私と変わらないんだもの。でも、ちょっと薄いわね。次は、もう少し早くお水飲んできなさい」
ひとしきり香りを楽しんだのか、カップを口元に運んだ。今しがた菜沙の尿道口から排泄された尿を躊躇いなく口に含んだのだ。
「ん、美味しい」
見せつけるようにカップを傾け、おしっこを味わわれる。水でも飲むかのようにコクコクと飲んで、小さく一息ついてから此方に視線を向ける。
「菜沙ちゃんも飲んでみる?」
「嫌です」
「あは、そんな嫌がられると飲ませたくなるわ」
すっかり温かくなったタイルに座り込む、私のおしっこを舐めるように飲んでいる姿をぼーっと眺める。
白いうなじにはキスマークが見え、ピンク色の乳輪には歯形が付いている。手首には縛ったのか赤く擦れた跡がある。結構、ハードなプレイをしているのだろうな。と、父と継母の情事に思いを馳せていると、カップを傾ける明理と目が合った。
「……何です?」
明理がゆっくりと立ち上がり、無言で近寄ってくる。そのまま、目の前でしゃがみ込んだ。
「んぐっ!」
そして、乱暴に唇を重ねた。
明理の舌が唇をこじ開けて、口内に侵入してくる。同時に舌の上に、しょっぱいような苦いような変な味が広がった。
それが、自分のおしっこの味だと理解するのに僅かに時間を要した。結果、喉の奥に流れてきたそれを飲み込んでしまった。
「んんっ!……んく……っ!ぷはっ!げほっ、げほっ……!ぅえ……」
「もう、零しちゃだめでしょ」
喉の奥から迫り上がってくる吐き気を堪らえるが、溢れてきた唾液がポタポタと落ちる。思わずわ継母を睨みつけるが、柔らかい微笑が返ってくる。
「その顔、すごくエッチだわ」
「っ、な、何するんですか」
「最後の一口だからお裾分けしてあげたの」
「嬉しくない」
楽しそうに微笑んで、明理の指が唇を拭う。
指に付いた唾液を態とらしく舐め取った。
「ねぇ、菜沙ちゃん?」
「……なんです?」
「お昼ごはんは、何が食べたい?」
「何でも良いです」
まるで、ごく普通の母娘の会話のようなやり取りに何とも言えない気持ちになる。少なくとも、こんな状況でする話ではないだろうに。
「じゃあ、コーヒーの評判が良い喫茶店さん行ってみない?私の友達が経営しているの」
「えっ、気になります」
身長:158cm/体重:50kg
誕生日:1月17日/年齢:15歳
趣味:ネットサーフィン・コスプレ・二次創作
好きなもの:オムライス(半熟)・コーヒー
苦手なもの:サバ缶
銀髪紫眼の美少女。
神様転生したTS転生者。
チート特典『魔力S』は、人を惑わせたり、抗いがたい魅力で惹きつけたりする「あやしい力」としての魔力である。あと、いい匂いがするし、味も最高である。
おっぱいの成長期が来ており、ブラの買い替えに出費が増えてお父さんに申し訳なくなっている。現在は、Gカップある。
ちなみに、彼氏持ちである。
毎朝同じ電車で登校して、同じ電車で帰っている。痴漢ガードしてくれてる。お礼におっぱい触らせてたら、気付いたら処女をあげてた。でも、お互いに童貞処女なのでお勉強中である。
あと、裏垢がある。
美少女にTS転生したら裏垢でエロ自撮りをUPするのは義務みたいなもの。
身長:163cm/体重:53kg
誕生日:4月11日/年齢:26歳
趣味:喫茶店巡り・観劇・読書
好きなもの:オムライス(薄焼き)・コーヒー
苦手なもの:バナナ
黒髪金眼が特徴的な美女。
菜沙の新しいママである。
ちなみに、菜沙がエロ自撮りをアップし始めた初期からのフォロワーでもある。
菜沙パパとは同じ会社の上司と部下の関係。
1年くらい前に大きい案件が大成功したお祝いに飲み会に行って、2次会3次会と梯子をした。気付いたら、菜沙パパと2人で飲んでいた。そして、目が覚めたらホテルだった。
夫婦生活は順風満帆。
週3で、ボコボコに犯されている。
チートの被害者。
逆に半年も耐えれたのが偉い。
身長:183cm/体重:78kg
誕生日:6月14日/年齢:38歳
趣味:筋トレ・登山・キャンプ
好きなもの:ラーメン・寿司
苦手なもの:椎茸
筋肉質で骨太の男性。
広告代理店の不動産グループ課長をしている。
自社の新入社員の女の子に手を出したとして、小言を言われながらも祝福されている。前妻を亡くしてからションボリ生きてきたけど、最近は生活にもメリハリが出てきた。
再婚相手と娘が仲が良さそうで安心している。
たまに2人でお風呂に入ってるのも知ってる。まさか、エッチなことをしてるとは思ってもいない。お父さんとは、もう入ってくれないのにね……って一人で拗ねてる。
あと、年々亡き妻に似て育っている菜沙に面影を重ねている。ふとした時に、菜沙に女を感じてしまう事があり困っている。鋼の理性で耐えている。