ショタ巨根のもふもふえんが、他マスアイドルたちを絶倫チンポで落としちゃうお話 作:高牧園
5
夏休みの秘密のパーティは有栖川夏葉の家で行われた。
愛犬・カトレアは実家の者に一日預かってもらって、広々とした一人暮らしの部屋にはもふもふえんの三人と、彼らの女が集まる。めぐるもその中の一人として呼ばれ、集まるや否や秘密の乱交パーティは始まった。
「志狼っ! どうかな? 志狼はこういうの好き?」
聞きながら橘志狼の上で腰を振るのは高坂海美。
海美は大胆な開脚ポーズで、足の力だけでたんたんとリズムを刻む。汗を散らしながら腰を振る海美を見上げる志狼は悠然と笑い、隣に横たわる夏葉と口づけを交わす。
「おう、っん……気持ちいいぜ、うみ! もっと早くできねーの?」
「まっかせてよ――っあ、っあぁ……志狼の方からスるなんて……んんっ!」
志狼が気まぐれにクイクイ腰を動かせば、あっという間に腰砕けになってしまう海美。
そんな海美の様子にクスリと笑みを浮かべた岡村直央は、目の前にある高山紗代子のヒップをそっと撫でる。
「さよこちゃん、あっち、うみちゃんが頑張ってるよ」
あっち、と言いながら直央は鋭いピストンを加え、紗代子に見るべき方向を示す。
「ぁあっ……! ん、直央、く……ぅうんっ……!」
全裸で四つん這いになった紗代子は後ろから突かれ、のけぞった拍子に眼鏡を落としてしまう。
眼鏡を拾ったのは新田美波。紗代子に眼鏡をかけ直してあげた美波は、後背位で紗代子に腰を振り続ける直央に後ろから抱きつく。
「直央くん……今度は、私にもソレ、してくれる……?」
囁く美波は直央の首筋にそっと口づけて、背中に乳房を押し付ける。
「ふふっ、我慢できなくなっちゃったの? もちろん、後でたくさんしてあげるからね」
頼もしく頷く直央に顔を綻ばせる美波とは対照的に、初めて乱交パーティに参加するめぐるは驚きっぱなし。
(みんな、裸で……あんなことしてる……)
志狼と直央の小さな身体に二つの女体が絡む姿は圧巻ですらある。
戸惑うめぐるはまだ服も脱がず夏らしいタンクトップとシャツ姿――だが、めぐるをここに呼んだかのんは当然のように全裸になると、これまた服を脱ぎ捨てた三村かな子の胸に顔を埋める。
「えへへっ♪ かな子ちゃん、今日もふわふわ~♪」
「かのんくんにそう言ってもらえると嬉しいなぁ……ん、あ、……っぁ……」
かな子の微笑みが次第に艶を帯びて、二人が互いの秘部をすり合わせているらしい水音も響く。
色っぽい吐息を漏らしたかな子は、不意に視線を上げてめぐるを見つめる。
「!」
目が合ったかな子は、めぐるがドキッとするほどの色気を帯びている。
「めぐるちゃんも、服を脱いだらおいで? っん……三人でぎゅってするの、気持ち良いんだよ?」
「う……うん……」
色香に圧倒されつつ頷いて、めぐるもゆっくりと服を脱ぐ。
――この集まりにめぐるが呼ばれるのは初めてだが、もふもふえんの三人はたびたび乱交パーティを開いているのだという。
メンバーは流動的で、 かのんらと関係を持った女性アイドルが気まぐれに呼ばれるらしい。時折かのんの口から誰かとの行為の話題が漏れることがあって、そのたびにめぐるはかのんの交友関係が色々な意味で広く深いことにに驚いてしまう。
「か、かのん……」
服を脱ぎ終えためぐるの不安げな呼びかけに、かのんが手招き。
「めぐるちゃんはかな子ちゃんの隣ね。それで、二人でかのんをぎゅーってして欲しいの!」
無邪気に聞こえるおねだりに応えれば、三人の裸体が絡み合う。
「っぁ――」
「ね、気持ちいいでしょ?」
囁くかな子に、めぐるは夢中で頷いた。
かな子のやわらかくて豊かな身体とめぐるのハリがある肢体、そしてかのんの華奢なのに力強い肉棒が互いに押し合って、引き込まれるような快美に襲われる。これだけでも十分な気持ちよさだが、めぐるは我慢ができなくなってかのんのペニスに手を伸ばす。
「あ……!」
かのんの熱い幹と同時に、かな子とも手が触れ合った。
弾かれたようにかな子を見れば、かな子は照れたようにはにかむ。しかしかのんの肉棒を譲る気はないようで、かな子は五指をかのんの幹に巻き付け、シュッシュとしごき始めた。
「んっ……かな子ちゃん、すっごいじょうず~! ……かのん、おっぱいも欲しいなぁ」
「こう?」
かのんのおねだりに、当たり前のように乳房を差し出すかな子。
かのんはかな子にペニスを握らせたまま姿勢を変え、かな子の膝の上に頭を乗せる。かな子が前かがみになればバストは重く垂れ下がり、かのんは赤ちゃんがそうするように顔と舌の動きだけで乳首を捕らえ、ちゅうっと吸い付き始める。
「あぁっ……!」
「んっ、かな子ちゃん、手が止まっちゃったよ?」
「だって、こん……ん、ぁあっ……!」
かのんの熟達した舌技を受ければ、ペニスをしごく手が止まってしまうのも無理はないこと。
「なーなーめぐる! めぐる、オレのも触ってよ!」
「えっ?」
不意に呼ばれて振り向けば、志狼が肉棒をめぐるに突きつける。
「……!」
かのんのモノに負けず劣らずの巨根を前に、めぐるは赤くなって戸惑い顔。
「あははっ、うみもなつはも、最初にパーティに呼んだ時はこんな感じだったよなー!」
「だって、初めてだったんだもん……!」
「そうよ、それに志狼ってば、あの時は――っん、ぅん……!」
何か言いかけた夏葉の唇をキスで塞ぎながら、志狼は腰をクイッと突き出してめぐるを誘う。
「あ……っぁ……」
誘われるように手を伸ばしためぐるが志狼の幹を握れば、サオはビクン!と激しい脈動を示す。
「わ……!」
「へへっ! オレのがいっちばんカッコイイよな?」
「しろうくん……! めぐるちゃん、困っちゃうよ……!」
そんな志狼をたしなめつつ、直央は美波を後ろから貫いている。
「しろうくん、そればっかり聞くんだから……」
「なんだよー。みなみだって、オレとシた時もすっごい良くなってたぜ?」
「……。でも、ボクとするのが一番いいって言ってたよ? ――ね、お姉ちゃん?」
「っぁあ……!! ん、ぅうっ……!!」
『お姉ちゃん』と呼ばれたのがトリガーとなったように腰をくねらせる美波の奥に精子を吐き出して、直央は肉棒を引き抜く。
テラテラと白く輝く肉棒にもめぐるは目を奪われる――そんなめぐるにクスッと微笑んで、直央はこんなことを尋ねる。
「ねえ、めぐるちゃんは、ボクたちの中で誰が一番大きいと思いますか?」
「え……?」
白いものを滴らせる幹に見惚れっぱなしのめぐるはキョトンとしてしまう。
「おっ? いいぜ、誰が一番か勝負だ! おーい、かのん!」
呼ばれて、かのんは口に含んでいたかな子の乳首をれろっと舐めてから。
「なぁに?」
「しろうくんが、誰が一番か勝負したいんだって」
「そうなの? えへ、かのん負けないよ~?」
乳首のひと舐めで腰砕けになったかな子の膝から転がって、かのんは二人の元へ。
「よーし、んじゃ勝負だ!」
志狼のかけ声とともに、三人は腰をせり出して兜合わせを開始。
こうして三人で肉剣を合わせても大きさは遜色ない。皮を剥いたかのんが直央の亀頭にこすりつけると、直央の先端部にまぶされた白濁汁が触れてネトリと糸を引いた。
「あ、っ……こういうのも、結構気持ちいいけど……みんなは、見ててどうかな?」
挑みかかる志狼のペニスと亀頭部をすり合わせながら、直央はチラリとめぐるに視線を向ける。
「……!!」
めぐるはといえば、次々と表れ出るとんでもない光景に目を丸くしっぱなし。
かのんとの交わりしか知らないめぐるからすれば、男同士での行為は想像の埒外にあるもの。しかも直央と志狼は精子をこびりつかせたまま挑むのだから、夏葉の部屋いっぱいに精の香りが満ちて、五人の女性たちも蜜に集う蝶のように三人を取り囲む。
顔を赤くする紗代子、微笑ましそうに見つめる美波、真っ赤になって固まる海美、志狼を応援する夏葉、口を半開きに見惚れるかな子――反応はさまざま。しかし兜合わせの時間が長引くにつれ、めぐるを含めた六名の女たちはザーメンの香りに蕩け顔になって、舌を伸ばしながら彼らのサオに顔を寄せてしまう。
「あれれ~? めぐるちゃんもかな子ちゃんも、我慢できなくなっちゃったの?」
男同士の真剣勝負の場に割って入ってかのんのペニスに口づけるめぐるの頭を軽く撫でながら、かのんはそう尋ねる。
「んっ……だって……だってぇっ……」
「めぐるちゃん、私も……ん、んぅうっ……」
言い訳を考えるめぐるの横合い、かな子が舌だけ伸ばしてかのんの幹の付け根を舐め上げる。
「かな子ちゃんはさっきかのんとしたでしょ? 今はめぐるちゃんの番なの?」
「あはは……じゃあ、かな子ちゃんはこっちでボクとしようか?」
苦笑いを浮かべた直央がかな子を誘って、かな子はそちらへ。
こうなってしまえば兜合わせも自然と終わり。決着がつかなかったことに志狼は唇を尖らせるも、すぐに気を取り直して夏葉に呼びかける。
「だな。夏葉も来いよ、またあのヒグマ? ってやつやろーぜ!」
「もう……砧、でしょう? 体位の名前が忘れられないくらいシてあげるわ!」
絡み合う二人の横で、かのんはめぐるに笑いかけて。
「めぐるちゃん、さっきかな子ちゃんがしてくれたの見てたよね?」
「う、うん……ええと、わたしがかのんに膝枕して……」
言いながらめぐるが正座すると、裸の膝の上にかのんが転がる。
「えへへっ♪ めぐるちゃんの太もも、気持ちいい~」
言いながら、かのんはうつぶせになってめぐるの秘所に顔を寄せる。
陰毛は自然なままに生えている。金色の叢にふうっと息を吹きかけるかのんは、ついでのように太ももに残るレッグリングの跡に指を這わせる。
「ん……っ、かのん、向きが違うんじゃないの~?」
ジトッとした目線を後頭部に受けたかのんはころころ笑って、めぐるの膝の上でごろんと身体を反転。
仰向けになったかのんに微笑みかけた直後、胸の先に甘い痺れが走った――かのんが乳首を口に含んでちゅうちゅう吸い出すと、まだ交わっていないめぐるの秘部はそれだけで潤んでしまう。
「ぁっ……ん、ぅう……っ」
ちゅぱちゅぱと音を立てて吸い付くかのんは、もう片方の手で残る乳房を揉みしだく。
小さな手がめぐるの乳に埋もれ、ぷるぷるとバストを揺らす。それだけでめぐるの性感はドロドロに蕩けて、幼い身体に不似合いな勃起ペニスが欲しくて仕方ない。
「んむ……っは、めぐるちゃん? かのんのも気持ちよくしてね」
「分かってる、ってばぁ……っあ、あっ……」
応えるのに、乳首をねぶられるとめぐるはうまく動けない。
かのんもそうと分かっているのだろう。不意に乳首から唇を離し、めぐるの手がペニスを握ろうとすればまた吸い付く。かのんに良いように扱われている事実が好ましく、めぐるの秘部は蜜液を溢れさせてしまう。
「っは……ぁ、あぁ……っ」
かのんの太幹に指を巻き付け、付け根からカリ首まで長いストロークを繰り返せば、ご褒美のようにかのんが乳首をチロチロ舐める。
「あぁ……っ、あ、んんぅっ……」
腰をモジモジ揺らせば、膝枕の居心地が悪くなったかのんがやんわりと甘噛み。ほのかな痛みのアクセントが快楽を倍加させて、めぐるは夢見心地でかのんをしごき上げる。
「んっ……ん、んん……」
ふと横を見れば、直央も志狼も同じように、膝枕で手淫を受けながら乳を吸っている。
「……っあ、あぁ、あぁんっ……」
「ん……! んっ、んんんっ……!」
直央に乳を吸われる紗代子、志狼に乳首を責められる海美の甘い声が、めぐるの嬌声と混ざって溶ける。
――背徳的なはずのこの場所が、なぜだかめぐるには愛しいほど幸せに思えてしまうのだった。
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