公衆トイレの壁穴に突っ込んでおちんちん気持ちよくなってたら、淫魔のパパになってた 作:怪文書製造機
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 おねショタ おっぱい グローリーホール 無知 孕ませ
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「近頃、この学校近辺でも不審者の目撃情報が多発しているのはみんなも知っているだろうけど、くれぐれも知らない人について行ったりしちゃダメよ?『お金あげる』とか『家にこない?』なんて声をかけられてもついていったら危ないから」
帰りの会の最後、真面目な顔で注意をしているのはぼくのクラスの担任の魅甘先生。
頭の角がとても目立つ、『いんま』の先生。
「特に、『淫魔』の女の人に声を掛けられてもついていったら絶対ダメだからね?」
そしてその言葉に教室中がザワつく。
「えー?先生だって『いんま』じゃないのぉ?先生もワルいヒトってコト?」
意地悪な誰かがそんなことを聞くと……。
「それはそれ、これはこれ!オトナだって色んな人が居るってちゃんと知っておくこと。とにかく、怪しい人とか知らない人からの声かけには極力注意すること!以上!」
はぁいと生徒達が素直に従う様子を眺めながら、ぼくはちらりと先生を見る。
お母さんなんて目じゃないくらい、おっきなおっぱい。
クラスの男子の中にはもう釘付けになっている人も何人かいるけれど……、うん、やっぱり興味ある……エッチだ、すごく。
いんまのヒトが人間の学校の先生になるのは難しいし珍しいコトだって、クラスの女子が噂していたのを聞いたことがある。
『いんま』っていうのが何なのかは詳しく分からないけど、人間とは違ういきものだって教科書では簡単に書かれているだけ。
図書室に置かれてる図鑑には載っていない。
ヘンシツシャの話なんてどうでもいいけれど。
「ふぅ……」
ため息をついて頬杖をついてしまう。
──最近、なんだか変だ。
胸の中でざわざわと落ち着かない気持ち。何か大切なことを忘れているような気。
「…………っ!?」
突然、ビリッとした感覚に襲われて振り向くと、ニヤニヤと悪戯っぽい笑みを浮かべた目がかち合う。
「いつまでぼーっとしてんだよ、ともき〜お前今日塾だろ?早く帰ろうぜ〜」
クラスメートの龍馬くんだった。
「……う、うん!」
重たいランドセルを片手に持ち、空いた手の方で手をブンブン振っている彼を追いかけようと席から立って教室を出る。
塾は龍馬くんの家とも離れていないから途中まで一緒に帰ることが多い。
「てかさ、ともきの塾の近くって◯◯公園あったよな、あのへん」
アスファルトを踏む音の合間に話題を振る龍馬くんにぼくも相槌を打つ。
「うん、そうだけど……それがどうかした?」
夕方の空気にも冬の色が混じりつつある道を進みながらぼくは何やら意味深げな言葉を吐いた友人に疑問をぶつける。
龍馬君は少し黙り込んで、それから静かに言った。
「あそこの公衆トイレさ、一番奥和式便所なの知ってるか?おまるみてーになってるとこ」
おまる……その言葉を聞いてようやく察する。
「今どきあるんだ……って言いたいとこだけど、あるよね。それがどうしたの?」
「いや、あそこのな……出るらしいんだよ」
「何が?」
「……おばけっ!」
おどろおどろしくも少し楽しそうな龍馬くんの声にぼくは思わず吹き出してしまった。
「あははっ!おばけなんて居るわけないよ」
「だよな〜、オレもそう思ってたんだよ……」
ピタッと龍馬くんが足を止めた。
「昨日まで」
話上手で場を盛り上げるのが得意な龍馬くんの、あまりにも真剣な横顔にぼくはハッとした。
「同じサッカークラブのやつが言うからよ、オレ家からも近いから『行って確かめて来てやんよ』なんて言っちまったんだ。噂の通り、夜中にこっそり。誰もいない公園ってなんであんな薄気味悪いんだろうな。昼間とは大違いだぜ」
「それで、どうだったの……?」
ぼくは唾を飲み込んだ。
龍馬くんの口端がきゅっとなった後、淡々と
した口調で話し始める。
「居たんだと……思う」
“思う”?
いきなり曖昧になる龍馬くんの言葉にぼくは首を傾げるけど、そのまま彼は続けた。
「だーれも居ないトイレのさ、音もしないのに誰かが居る気配がしたんだよ、もう帰りたくて仕方なかったけど、なんでだろうな……足が勝手に和式便所の方に向かってた。“確かめなきゃ”って思いが頭の中でぐるぐる回って。扉をゆっくり開けて、そしたら……」
怪談にしたっても、いつもは冗談ぽく言っておどけてみせる龍馬くんだけど、その声には確かな恐怖の色が混じっていた。
「大丈夫だったの……?」
おそるおそるそう聞くぼくに答える彼の言葉はあまりにもあっさりしていた。
「じゃなかったらここに居るオレはユーレイになっちまうだろ?」
龍馬くんなりに緊張していたのかそこで一息ついてまた話し始める。
「“穴”があったんだよ、トイレの壁に、まあるい穴ぼこ」
「穴……?」
ぼくは思わず聞き返す。
「ああ……直径5センチぐらいしかない、ちゃっちい穴ぼこが壁に空いてた。ちょうど腰の高さぐらいのとこに。で、その穴ぼこを覗いても何にも見えねえの。そんときのオレはちょっとおかしかったな、恐怖よりも好奇心の方が勝ってたのかも知れねえや。だってさ……」
「? だって?」
「その穴の向こうから……“誰か”がこっちを覗いてる気配がしたんだよ」
「え……」
龍馬くんの声が少し低くなる。その場の空気が冷えていくような感じがした。
確かにすごく怖い。
けれど続きの方が気になって、ぼくは龍馬くんの話に耳を傾ける。
「でも向こうは電気も付いてないのか真っ暗過ぎて、便所とは思えないぐらい良い匂いがさあ……なまあったかい風に乗ってきてて、オレおかしくなっちゃって……へへ、その匂い嗅いだらなんだか気持ち良くなって……さ」
「えっ?」
「……実際行った方が早いんじゃねーかな、オレはもーいーや」
すっかりいつも通りの龍馬くんに戻ったらしく、口角をあげておどけて笑ってみせる。
「え……?なにそれ……」
ポカンとするぼくに龍馬くんはニカッと歯を見せて言った。
「オレ、気付いちゃったんだよ。『穴ぼこ』の正体にさ」
「え……?」
「じゃっ!オレはこれからサッカーだから!また明日な!」
ぼくを置いてスタコラサッサと走って行ってしまう龍馬くん。ぼくはその背中に向けて手を振ってから……彼の言葉を反芻する。
(穴……の正体……?)
『穴』……なんだろう。
龍馬くんは何に気付いたんだろう? 走っていくその背中をぼくはずっと見つめているのだった。
◇
塾が終わる頃はもうすっかり真夜中で、ねっとりした湿気が夜の闇に溶けていた。
ぼくはけっきょく、その公園に立ち寄ってしまっていた。
◯◯公園は広さの割に遊具が充実していて、昼間は小さな子ども達で賑わっているけど、こんな真夜中にわざわざ来る人なんていない。
一時期は不審者だとか、ふりょういんまの溜まり場になっているだとかで絶対近寄らないようにって塾の先生が言うほどだった。
それなのに今は……。
「やっぱり誰も居ない……」
暗闇に街灯がぼやっと浮かぶこの不気味な場所をぼくはじっと眺めていると、胸の中がザワつく感覚に襲われる。
龍馬くんにあんな話を聞いたからかも知れない。
ウワサの公衆トイレだって、ポツンと佇んでいる。
「龍馬くん、こんな話するから……」
ぼくはそう独りごちる。
でも……。
(ちょっとぐらいなら……)
興味が勝ってしまったのは事実だった。
ぼくはトイレに近付き、確かに男子トイレだけ照明が灯っているのを確認した。
逆に女子トイレは壊れているのかなんにも
点いていない。
「ひっ!」
突如、男子トイレのLEDがチカッチカッと点滅するのを見てぼくは思わず震え上がった。
外からでは一見普通なのに、中に誰か居るような気がしてならない。
ぼくは恐る恐る男子トイレに入っていく。
そこまで汚くはない。ただ、小便器が3つと個室のトイレがふたつ。
その一番奥……和式便所になっているらしいそこへ足を忍ばせていく度に心臓がばくばくと高鳴っていく。
ぼくはおそるおそる和式便所を覗き込んで……。
「……ッ!!」
悲鳴をすんでのところで堪える。
あった、確かに穴がある。
それ以外は何も普通のトイレだ。
でも、その穴の向こうから……何かがこちらを覗いているような不気味な雰囲気。まるで闇の底から監視されているようなおぞましさがある。
ぼくは震える手でおそるおそる穴に手を伸ばしてみる。
木の壁が滑らかに、しっかりと磨き上げられているのかけばもなければささくれもない。
遠目に見ても、穴は5センチぐらいの大きさだった。
その穴に近付けば近付くほど不思議な香りが強くなって、頭がぼおっとしてくるような気がする。
……なんだろ?嗅いだことがない香りだ……。
お腹の奥がじわじわと熱くなるような変な気分になってくる……。
「……っ」
(おしっこしたくなってきちゃった……)
おちんちんがヘンだ。ぼくは反射的に穴の向こうから見えないようにしゃがみ込んでしまった。
なんでこんなにドキドキするんだろ、ぼくのおちんちん……。
ねっとり甘いにおい、芳香剤とか洗剤だとか、香水みたいな人工的なキツいのとは違う。どくん、どくんとまた一段とおちんちんが敏感になってくる。
「うわ……わあっ!」
穴の向こうから、ふわりと風が吹いた気がした。
人肌みたいなあったかい風が太ももの間を這い回るようで、ぼくは驚いて飛び上がった。
「うう……」
肩で息をしながら少し落ち着きを取り戻すも、男子トイレの照明がチカッチカッと点滅している。
──怖い、もう帰りたい。
(きっと龍馬くんもこんな怖い目に遭って……)
ふと、この公衆トイレへぼくをけしかけた時のいたずらっぽい笑顔を浮かべた龍馬くんを思い出す。
(でも、まだちょっとぐらいなら……平気だよね……?)
それほど良い匂いだったから。まだ嗅いでいたかったから。
ぼくはそう自分を納得させてもう一度穴の奥を覗き込んだ。
「っ……!??……!!」
息ができない、胸が苦しい。
おかしいおかしい、ヘン。
“ソレ”を吸いすぎてしまったせい?匂いが強い、頭が変になる。
(おしっこ……したい……!)
おちんちんがさっきよりも硬くなってむず痒いような変な感じになっている。
この匂いはダメだ。危ないものだったんだ。
きっと危険なガスが充満しているんだ。
ぼくみたいな子どもが嗅いじゃいけないような匂いなんだ。
だけど、……どうしよう……動けない、帰りたいけど帰れない。
「……っ!」
(そうだ!)
ぼくは思いついて、ズボンとパンツも一緒に下ろしておちんちんを出した。
「くううっ……っ」
先っぽを空気に出すだけで頭の中が真っ白になってしまうぐらい気持ちいい、漏らしてしまいそうになるのを必死に我慢する。
ぼくはおちんちんを穴に突っ込んで塞ぐ。
「はああ……」
(これで大丈夫、もうあの匂いを嗅がなくていいや)
ぼくはようやく安心した。
ぴったり塞がってしまえば、匂いもやって来ないに違いない。
「はあっ……はあっ、ふうう……」
ぼくはようやく落ち着いてきて肩の力を抜いた。
「はぁぁっ!?」
でも、その途端、ぼくのおちんちんに、生温かい空気が吹きかけられた。
「はぁんっ!」
ぼくは思わず悲鳴を上げて飛び上がる。
ビリビリとした刺激がおちんちんから全身に走っていく。
「な、なにっ……これぇっ!」
(も、もうやだっ!帰りたいっ……!)
引き抜いて一目散にトイレから出ようとぼくは穴からおちんちんを抜こうとした、その時だった。
「あひっ!?」
ぼくのおちんちんは穴の奥に引きずり込まれたのだ。
にゅるんっとまるで蛇が巻き付いてきたような感触がしたかと思うと、そのままずぼおおっと吸い込まれていく。
「やだっ!やめてよお!」
おちんちんの根元まで引き込まれて、そのままジタバタともがいてもまるで抜け出せない。
雷が落ちたみたいな衝撃が足の先から頭のてっぺんまで駆け抜けていく。
「あうううう!?」
びくんっと肩が震えたと思った次の瞬間には頭が真っ白になってしまうほどの快感がお腹の奥から込み上げてきた。
心臓が走ってる時以上にバクバクと高鳴って苦しい。
「う、あっ……なにっ……?」
おちんちんがすごい勢いで引っ張られていく。
おちんちんの先っちょ、あの穴の向こうにどんどん吸い込まれていってる。ぬめぬめの掃除機みたいなのが吸い付いているような感じだ。
「あ、あっ!……っ!」
あっという間におちんちんは穴の中に吸い込まれてしまった。
でも、それで終わりじゃなかった。
おちんちんが、きもちいい。まるで、おちんちんが、あついお風呂に入った時みたいに、きもちいい。
「はあっ……はああっ」
おちんちんがどんどん熱くなっていってる。
身体が熱くて涙がにじむ。
まるで火のついた矢が何本もおちんちんに突き刺さっているみたいな、そんな感じがする。
(おしっこ……)
ぼくは前のめりになって下半身を突き出した格好のまま、身体の奥がきゅううんと切なくなってしまうような感覚に囚われる。
「はあっ、はっ、はあ……」
もうすっかり動けなくなってしまいそうになって、足ががくがくと震え出す。
「ねえ……、誰かいるの……?」
もう恥ずかしさなんてどこかに吹き飛んでしまっていて、ぼくはかろうじてそう聞くことができた。
「…………」
返事は無い。
「はあっ、はあっ、はあ……」
(もうだめ……)
もう限界だった。
おしっこしたい。出したい、だしたい、楽になりたい。
ぼくは目を閉じたまま、おちんちんが引き込まれるのに身を任せていた。
ぐぽっとまた変な感覚に襲われた次の瞬間には……。
「ぁうああっ!」
びゅうっ!びゅるっ!びゅっ!びゅ……♡
今まで感じたどんなできごとより、鋭く尖ってぐさぐさとぼくの気持ちを突いてくるような感覚。
「ひっ……ひいいっ……」
ぼくは思わず悲鳴を上げた。
もう立っていることも出来なくなって、壁にもたれかかってしまう。
腰がびくびくと震えて止まらない。
(な……なにこれ……?)
ぼくは目を白黒させるしかない。
おちんちんがびくんびくんとして、なにかを出している。
それがおしっこではないことはすぐに分かった。
「うぅ……ぅ……」
ぼくは歯の根が合わなくてカチカチと音を立て始めてしまう。
もう訳が分からない。
おばけの仕業としか思えなかった。
ぼくはもう、このまま死んでしまうんだと……。
「はあっ、はあっ……」
そんなぼくは、あまりの衝撃におちんちんの先っちょからまたなにかを出していた。
ちょろちょろ……じょろろろ……
これはわかる。おしっこだ。
力が抜けていく、ぼくはそのままおしっこを漏らしてしまった。
「はあっ、はっ……あ……」
おちんちんはぼくの意思に関係なく、勝手におしっこを出し続けている。
まるで身体の全ての力が抜けて、魂が抜けていくように……。
「……ぅ……」
しばらくの間、ぼくは放心状態でいた。
おしっこを出しきって、じょろ……と最後の一滴がおちんちんから滴り落ちた瞬間、生暖かいソレがぼくのおちんちんに風をかけてくる。
「……っ!」
ぼくの身体がビクッと震えた。
おしっこが出終わったあとの解放感と、びゅくびゅくと全身を駆け巡るようなあの気持ちの良い感覚だ。
ぼくは思わず目を開けた。
──きっと、そのおばけがぼくをからかっていたんだ。
「はぁ……はぁ……っ、はぁー……っ」
ぼくはタイルにへたり込んで、大きく息をした。
おちんちんが空気に触れてひんやりする。
「はあっ……はあっ……」
もう何も考えられないくらい頭が真っ白だった。
おちんちんはぴかぴかの、いつものぼくのおちんちんに戻っていた。
「……っ」
ぼくは自分の下半身を恐る恐る見た。
(……もど……ってる)
やっぱり夢だったのだろうか? でも、あのヘンな穴はちゃんとまだそこにあるし、それに……。
「あ……」
“穴ぼこ”の向こうからあの匂いは強く漂っていなかったが、残り香がぼくのおちんちんに絡みつくように残っている。
「う……っ」
ぼくはまた、あの感覚が蘇ってくるのを感じて身震いした。
(もう帰らなきゃ)
早く帰ってお風呂に入って寝てしまおう。
そうしないと、このヘンな気分にずっと振り回されてしまいそうになるから。
──でも、ぼくはもう、この時から、 ぼくの身体はヘンになってしまっていたのかもしれない。
◇
翌日、ぼくは昨日のことは考えないようにしていつも通りに過ごしていた。
頭はイヤなぐらいスッキリしていた。
だけど……、少し違和感があった。
あのきもちいい感覚は今の体のどこにも無いのに、どこかでぼく自身が探しているかのような感覚。
「よっ!」
龍馬くんだった。
気さくに肩をぽんと叩いてきた彼がぼくの耳元で囁く。
「きのう、どうだった?」
ぼくは息を詰まらせた。
心臓がどきどきと高鳴るのを感じる。
「っ……!」
一瞬、昨日のことを口に出しそうになったけど、すんでのところで噤むことができた。
「……トイレの前まで行ったんだけど……こ、怖くて……その」
「はははっ!帰っちまったか!そっかそっか!」
龍馬くんは笑いながら言う。
それは、どこか安心しているみたいだった。
「う、うん……そう……。ごめんね」
「いいっていいって!オレも変な話しちまって悪かったよ!」
龍馬くんはぼくの背中をぱしんと軽く叩く。
そして、内緒話をするみたいに少し屈んで……ぼくにだけ聞こえる声で言うのだ。
「……本当に行ってないよな?なんかあったらすぐオレん家来いよ」
「う、うん……」
ぼくは頷くしかなかった。
ああ見えて、龍馬くんのお母さんはPTAの会長を勤めているし、お家にも何度か遊びに行っているけど立派で、とても厳しい。
角が生えてたしとってもキレイなお母さんだったからきっと、いんま、だと思う。
龍馬くんは彼のお母さんをよく、口うるさいだとか、おっかないとか言うけど……。
(でも、いくらPTAの会長でもおばけをなんとかなんて……)
バカバカしいか。そう思って気持ちを切り替えることにした。
キンコンカンコンと予鈴のチャイムが鳴って、ぼくは席に戻る。
龍馬くんは「また後でな」と手をひらひらさせて自分の席に戻っていったと同時に、魅甘先生が教室のドアを開ける。
「はいはい、みんな〜席についてるー?」
魅甘先生はいつもの涼しげな顔をしてぼくたちを見ている。
いつ見ても綺麗だとぼくは思う。
龍馬くんのお母さんも美人で有名だけど、魅甘先生はまた違った方向の美しさがある気がした。
そんな先生をドキドキしながら見ていたら……バチッと視線が合いそうになって思わず目を背けた。
(え……?)
逸らしてから思った。
──胸がずくんと、熱くなるような変な感じ。
でも……それ以上その日一日は特にヘンなことはなかった。
◇
塾の日が来るのはあっという間だった。
来て欲しくない気持ちもあったけれど、もともと塾は嫌いでもなかったし、そわそわとしながら塾の日を待っていた自分もいた。
「はあっ、はっ……っ」
塾の帰り道。
公園の公衆トイレ。
その穴に吸い寄せられるようにぼくは近付いていく。
この匂い、これをかぐだけでお腹の底がぐぐっと熱くなって、頭がぼーっとして……。
「っ」
ぼくはまた穴の向こうから何かを吸い込むような音を聞いて、思わず足を止める。
「はあっ、はあっ……」
(どうしよう……)
もう引き返せない。もうあの気持ちよさを忘れられない。
ズボンを下ろすと、パンツに見覚えのないシミがついていた。
きっとパンツに収まりきらなくておちんちんの先っちょからじわーっと染み出ていたんだろう。ぼくはそれを手のひらでなすりつけて先っぽを剥き出しにする。
「はあ……っ」
またあの気持ち良いやつをしてくれるんだ、おちんちんを真っ暗な穴に突っ込んで、吸い取ってくれるんだ。
ぼくは期待で頭がいっぱいになる。
「はあっ……はあっ」
あの穴の向こうからまた、風を吸い込むみたいな音。
そして、ぼくのおちんちんを包み込んでくる生温かい空気。
「っ!」
もう我慢できなかった。
「あひっ!?」
おちんちんが、おちんちんが、また吸い込まれていく。
ぼくはもう立っていられなくて膝から崩れ落ちる。
「あひっ……ひいいっ!」
気持ちいい。おちんちんが、きもちいい。
ぼくは思わず腰を浮かせてしまう。
(だしたい、出したい!)
あの穴から何かを吸い出されていくようなきもちよさと、ぼくのおちんちんが吸い込まれていくかんかくがいっしょになって……。
ぼくは何も考えられないまま、おちんちんを出し入れするみたいに腰をふり始めてしまう。
(はあっ!はっ!はっ!)
もうだめだ。
「ん゛ぐっ!」
腰ががくがくと震えるほどきもちよくて、思わず壁にへばりついてなんとか立っていられる。
「あ゛っ!あ゛ーっ!」
もう、何も考えられない……きもちいいことしかかんがえられない……。
ぼくはもう、この穴のことが頭から離れてくれないほど、その快楽にどっぷりと浸かりきってしまっていた。
◇
それからも、あの”穴ぼこ“に通い詰める日が続いた。
塾の日が待ちきれない、早く穴に行きたい、ぼくの身体はあのきもちいいやつを期待するようになってしまっている。
「はあっ……はあっ」
あの穴の向こうから流れ出てくる空気とおちんちんが擦れる感じが堪らない。
ぼくは塾のある日は必ず”あのトイレ“に向かうようになっていた。
勉強を頑張って、あの穴できもちよくなる。
塾のクラスも普通から上のクラスに上がることが増えてきたし、お母さんも褒めてくれる。
でも、それはどうでも良かった。
「あ、あっ!……っ!」
ぼくは今日もまたあのトイレに吸い寄せられていく。
もう、塾の日が楽しみでしょうがなかったし、おちんちんからびゅるびゅるとおしっこじゃない何かを出すことが気持ち良くてしょうがなかった。
──でも、その日、 ぼくはあの穴の向こうから流れ出る空気がいつもと違うことに気付いた。
「はあっ!……っ!」
いつもなら、この穴から空気が吹き出すような音がして、ぼくのおちんちんを吸い取っていくはずなのに……。
(あ……れ?)
今日は違う。
(なにか、……くる?)
この穴から、何かが出てくるような。
(あ……っ!だめっ……!)
ぼくは思わず腰を引こうとしたけど、遅かった。
「お゛っ!?」
ずぶうっとぼくのおちんちんが、何か生暖かいものに包み込まれる。
「あ゛っ!あ゛ーっ!」
おちんちんが、おちんちんが、ぼくのおちんちんが……なにか、に飲み込まれてる……っ!!
(な、なにこれ!?)
ぼくはパニックになる。
そのきもちの良さは、違った。
おちんちんがぞりぞり擦り上げられる、搾られる、吸われるっ。
「あひっ!ひいっ!」
(なにこれ……な、なにこれぇ……!)
ぼくはもう、そのきもちよさから抜け出せなくなってしまう。
「はあーっ!はあーっ♡」
ぼくは思わず腰をかくかくと動かしてしまう。それはもっとこのきもちのいいことがして欲しくてじゃなくて逃げたいのに、身体が勝手に動いてしまうのだ。
「あ゛ーっ!あ゛っ、あ゛ひっ!」
(だしたい!だしたい!でるっ♡でるっ♡)
ぼくは腰を突き出して、おちんちんを出し入れし始めてしまう。
(あ゛ーっ!だめっ♡とまってっ♡)
ぼくはもう頭では分かっていても身体が言うのを聞かない。
「あ゛ーっ!でるっ、でるっ♡」
びゅうっ、びゅくくくっ、びゅくっ!とぷっ、どぷ……っ!
ぼくのおちんちんから熱いものが噴き出した。おしっこじゃないソレがいつもと比べものにならないぐらい吸い出されていく。
ぼくはもう、そのきもちよさから抜け出せなくなってしまう。
「あ゛ーっ!とまってっ♡とまってよぉっ!」
びゅうっ、どぷっ、びゅくっ!びゅくくっ!
(きもちいい……きもちいい……!)
ぼくは頭が真っ白になりながら、きもちいいを吐き出していた。
「うぅ〜……っ♡」
ぼくはもう立っていられなかった。腰から下がなくなってしまったように力が入らなくて、へなへなとトイレの壁にもたれかかる。
気を失ってしまったんじゃと思ったけれど、そうではなかった。
「はあっ!……っ!」
ぼくはまたあのきもちよさの余韻に身体を支配されていた。
(あ……れ……?ぼく、なにして……)
自分のお股を見てみる。
ぴかぴかの、つるつるだ。
「あ……っ、ぼく……」
そこでようやく自分が何をしていたのかを思い出す。
ぼくはあの穴におちんちんを入れて……。
あまりの出来事に、うすら寒いぞわぞわとした感覚に襲われる。
怖い、と思った。
「はあっ……はあっ……」
ぼくはなんとか立ち上がって、ズボンをずり上げた。
おちんちんの先っちょが濡れていて気持ちが悪い。
「ううっ……」
ぼくは思わず泣きそうになるのを必死に堪えた。
そして、逃げるようにトイレから走り去る。
(こんなの……こんなのおかしいよ)
今までだって、確かにヘンだった。
だけど……。
「はあっ!はあっ!」
(こんな、こんなのって……!)
──ぼくはもう、このとき取り返しのつかないコトをしでかしてしまっていることに気付けるわけもなく、ただ、あの穴の向こうから漂ってくる匂いから逃げるように。
「はあっ!はあっ!」
息を切らして家路につくのだった。
◇
「ともき……おまえ、大丈夫か?」
季節が変わって、龍馬くんがふとぼくの顔をまじまじと見つめてきた。
「え、な……なにが?」
ぼくは思わずたじろぐ。
龍馬くんはそんなぼくを見て、心配そうな顔をする。
「……なんかさ、おまえ最近ヘンだぞ」
「そ、そうかな……?」
なにも心当たりがない風に装ったけど、龍馬くんは確信を持った声で言う。
「最近なんつーか……」
「う、ううん!なんでもないよ!」
ぼくはぶんぶんと顔を横にふる。
たしかに最近のぼくは龍馬くんの言うように頭がぽーっとしてしまっていることが多かった。
でもそれは、あの”穴“のせいだ。
「あ、もしかしてさ、おまえ……」
なにか、見当を思いついたみたいに龍馬くんがニヤニヤし始める。
「な、なに……?」
ぼくは思わず身構える。
「……おまえ、好きな女子でも出来たか?」
「え!?」
龍馬くんの言葉にぼくは思わずドキッとする。
「ち、違うよ!ぼ、ぼく好きな子なんていないし……」
他のクラスの子から何度か告白めいたメッセージとか来たこともあったけど、ぼくはそういうのは断るようにしていた。
(気になるヒトは、いるけど……)
あの凛としていて、それに……キレイで。
「ふーん?」
龍馬くんはニヤニヤしたままだ。
(な……なんで?)
まさかバレた?とぼくは内心ドキドキしっぱなしだった。
「ま、いーや」
龍馬くんがまた笑う。
「うちの母ちゃんまでさ、『最近ともきくん
、前より明るくなっていいわねえ』なんて言ってくるしよ」
「お、お母さんにまで……?」
「おう!なんか母ちゃんもおまえのコト気に入ったみたいでさ!まったく、お前はまーたオレに黙って母ちゃんに取り入ってやがったな?」
「そ……そんなことないよ!ぼくは普通に……」
ぼくの言葉に龍馬くんはくつくつと笑う。
「ま、いいさ!何かあったら相談しろよな!」
「う、うん」
ぼくが頷いた時だった。
予鈴と一緒に先生が入ってきた。
魅甘先生はスーツにタイトスカートで、いつもと少し違う気がした。
「はーいみんな席に着きなさいねー」
なんでだろう、と魅甘先生を見る。
「これから、君たちに大事なお話があります」
先生が言った。
「え……?」
どよめくクラス内。
「はいはい、いいから聞いて」
先生は笑ってから、話し始める。
「先生のお腹に赤ちゃんが出来ました」
「えっ……!?」
クラス中が一斉にざわつく。
(え……)
脳天を思い切り殴られたような衝撃が走る。
「もう四ヶ月目に入りました」
先生は笑っている。
「予定日は……春になります」
「……え?」
ぼくの声なんて、先生には聞こえていないようだった。
(あ……ああ……)
先生が妊娠した。赤ちゃんが出来た……?
「みなさんとは学年の最後まで一緒にいられると思うけど……これからもよろしくお願いします」
先生はそう言って頭を下げる。
クラス中は祝福ムードだ。
「おめでとうー!」「おめでとー!」なんて言葉が飛び交っている。
ぼくは、ただ、呆然としていた。
(あ、え……?)
こども?赤ちゃん?
先生が、お母さんに?
「ともき、おい!大丈夫か?」
龍馬くんがぼくの肩を叩く。
「え……?」
ぼくはそこでようやく我に帰る。
「あ、う……うん」
(あれ……?)
なんでだろう。なんでぼくはこんなにショックを受けているんだろう? だって先生は先生であって、ぼくは確かに魅甘先生に憧れや、親愛の気持ちを抱いていたけれど……。
「せんせー、ケッコン式はいつですかー?」
クラスの女の子が大声で聞いた。
「相手のヒトはどんなヒトなんですかー?」
「こら、そういうプライベートなことを聞くんじゃありません」
魅甘先生は笑ってから言う。
「お相手は……まだ秘密♡」
──先生が、誰かに取られる。
ぼくは、そう考えただけで頭が真っ白になった。
(あ……っ!)
そして、ぼくのおちんちんがまたあの感覚を連れてくる。
(や、やだ……なんで……?)
ぼくは思わず前屈みになる。
「ん?ともきどうした?」
「う、ううん……」
龍馬くんが心配する声を他所に、ショックで頭が真っ白になったぼくは……
◇
塾の日を増やして貰った。
お母さんもお父さんもビックリしていたけれど、ぼくが「勉強したいから」と言うとすぐに納得してくれた。
「ともき、お前最近頑張ってるなあ」とお父さんが嬉しそうに言う。
「え?あ……うん!」
ぼくは笑って答えたけど、それは塾の日を増やした理由とは全く関係なかった。
「はあっ!はあっ!ふっ♡ふーっ♡」
ぼくは塾の帰りのトイレで、ズボンを下ろして、腰をへこへこと動かしていた。
「あ゛っ!♡あひっ♡ううっ♡」
あのきもちのいい穴ぼこにおちんちんを入れて腰を動かしている間だけは、あの気持ち悪い感覚から逃れることが出来て頭がスッキリする。
学校で魅甘先生の姿を見るだけでイヤな悔しくて苦いきもちになる。
先生はぼくのものなんだ!ぼくだけのものだったのに!と訳の分からない独占欲がぼくを支配する。
「あひっ♡ふっ、ふっ♡」
もうズボンどころかずり落ちたパンツまで脱げかけていたけど、ぼくはこの穴ぼこにおちんちんを入れるのを止められなかった。
「あ゛ーっ♡きもちいいっ♡」
この穴ぼこは最高だ。
知り得る限りでは3種類ある。
「はあっ!あ゛ーっ♡」
ぼくは腰を振りながらその3種類を全部試して、どれがいちばんきもちいいのかを探っていた。
──にゅるにゅるしたなにかが絡みつく穴は、ぼくが初めて入れた穴ぼこだ。
とてもよく動く。おちんちんを洗ってないとコレになる。最後におしっこを出すと
、あの吸い出される感覚を味わえる。
「あ゛ーっ!ふっ♡ふぅっ♡」
もうひとつはきゅうきゅう締まる穴ぼこ。ニオイがきつくて頭がクラクラするけど、そのキツさが気持ちいい。
最後にコレはヒダが絡みつく穴ぼこで、おちんちんにニオイを塗り付けられるようでむず痒い快感を味わえた。
「あ゛ーっ♡きもちっ!きもちいっ♡」
ぼくはもう夢中で腰を振る。
今日はひだひだだった。頑張って腰を振るとこの穴ぼこは一番奥が吸い付くように動いて、ぼくのおちんちんを全部搾り取ってくる。
「あ゛ーっ!でるっ♡またでちゃうっ♡」
びゅうっとぼくはもう慣れ親しんだあのきもちよさの余韻に浸る。
「はあっ……はっ……♡」
おちんちんがヘンなのが止まらない。
最近は何回かシてしまう。
すかさずにゅるにゅるが絡みついてきて、また吸い取られる。
ぼくはもうこの穴におちんちんを入れるのを止められなくなっていた。
「あ゛っ♡あっ♡」
もう頭がおかしくなりそうだった。
「はあっ……はあっ……♡」
でも、あのきもちよさには敵わない。
「はっ……はっ……♡せんせい……♡先生……♡」
頭の中で先生を思い浮かべながらぼくは腰を動かす。
最近の先生は、少しずつお腹が大きくなってきている気がする。
もう、ぼくのモノじゃなくなってしまうんだ。
「せんせい……っ♡ぼくのなのにッ♡くそぉっ♡」
ぼくは泣きながら腰を振る。
もう、穴ぼこ無しに生きていけなくなっていた。
びゅくびゅくと、おもいきりする。
「あ゛ーっ♡先生っ♡せんせぇ♡」
おちんちんを引き絞って、勢いよく出す。
「あ……っ♡あっ♡」
もう、ぼくはこの穴におちんちんを入れていないと生きていけない。
この穴がなんなのかなんてどうでもいい。
「はあっ♡はあっ♡」
もう、この穴ぼこ無しに生きられない。
(あ……っ)
また、あの感覚がやってくる。
ぼくはもうそのきもちよさに抗うのをとっくにやめていた。
「あー……♡♡♡」
じょー……とおしっこが漏れる。
この、おしっこを穴に流し込む感覚もたまらない。
ごっ♡ごっ♡とまるでシンクに水を流しているかのような音と共に、おしっこが穴に吸い込まれていく。
ぼくはしばらく腰を揺するのを止められなかった。
相手がおばけだろうが、もうどうでもよかった。
(あ……っ)
ひんやりした空気がぼくの肌をなでた。
寒い。もう夜も遅い、ぼくは穴ぼこからおちんちんを抜くとパンツとズボンをずり上げた。
◇
春、桜の花が満開になった。
終業式が終わって、明日から春休みに入る。
「ともき、じゃあまた春休み明けにな!」
龍馬くんがランドセルを背負ってぼくに手を降った。
「うん、またね!」
ぼくも手を振り返すも、教室から出ることがどうにも億劫だった。
この学年が終わったらもう、先生とは会えなくなってしまう確信があったからだ。
特に会話だってあったわけじゃない。
先生にとっては受け持ちの生徒の中のひとりだっただろう。
でも、ぼくは……。
(先生)
椅子から立ち上がって教室から出ようとした時、魅甘先生が入ってきた
「あら?ともきくん?」
「……え?」
帰りの会の終わりにみんなで送り出した時となんにも変わらない魅甘先生だ。
お腹もすっかり大きくなっている。
「あ……っ」
ぼくは何を言っていいやら分からないでいると先生はぼくの前までやってきて言った。
「ともきくん、忘れ物?」
「……っ!」
先生が、ぼくだけを見てくれている。
「えと……」
いま、ここで言わなきゃ、きっともうぼくの口からは言えないだろう。
「先生、ぼく……」
「うん」
先生がぼくを見て微笑んでいる。いつもと変わらない先生の笑顔にぼくは涙が出そうになる。
もうだめだ。こんな感情を抑えつけることなんてできっこない。
このきもちを先生に伝えたい……っ!
「……っ!」
なのに。
「……なんでも、ないです」
ぼくの口はなぜかそんな言葉を紡いでいた。
「え?」
そんなぼくに先生はあっけにとられた声を出す。ぼくは慌てて取り繕ったような笑顔を作って言った。
「ごめんなさい!なんでもないです!じゃあ!」
何も見ず駆け出そうとした、その時だった。
むわぁっ♡♡♡♡
「っ!?????」
??????????なんだ、この感覚。
「あ……っ♡あっ♡」
ぼくの頭にあのきもちよさが駆け抜ける。
(あ……っ!)
なんで、どうして。
でもそのきもちよさはどんどん強くなっていく。そして、そのきもちよさの波にぼくの頭がぐわんぐわんと揺さぶられる。
「ともきくん……♡」
先生に、柔らかい声で呼ばれた。
大きな胸に抱き締められて、顔がとろけそうなぐらいに気持ちいい。
「せ……せんせい……」
ぼくはこの感覚を知ってしまっていた。
(あ……っ♡)
でも、でもそんなのおかしい。
「ともきくん……♡ダメよ、逃げちゃあ」
先生が、ぼくを抱き締める。
「あ……っ♡せんせ♡なんでぇ♡」
ぼくはもう立っていられない。先生の大きな胸に身体を預けて、ただこのきもちのよさに身を委ねた。
(あ゛ーっ!♡♡)
ぼくのおちんちんがびくんと跳ねる。
先生のおっきなお腹が、ぼくのおちんちんを下から押しつぶしている。
「ともきくん……♡」
先生がぎゅっとぼくを抱き寄せた。
むっちりした先生のからだはやわらかくて、ずっとこうしていたくなるような安心感がある。
(あ……っ♡だめ……♡だめぇ♡)
ぼくはもうなにも考えられなくなってしまう。きもちよさで頭の中がどうにかなっていた。
「お話しがあるのは先生の方なの」
「え……?」
先生がぼくを抱き締めたまま、言った。
「ねえともきくん……先生ね……」
先生はぼくを抱き締める力を強めて言う。
「先生のお腹の赤ちゃんは、ともきくんとの赤ちゃんなの」
「え……?」
先生の言っている意味がわからなかった。
(ぼくとの赤ちゃん……???)
あまりの衝撃に視界がぐらぐら揺らぐ。
「せんせ……?」
ぼくは、先生を見上げた。
先生は、にっこりと微笑んでいた。
(あ゛ーっ!♡♡♡)
そー♡っと先生がぼくのおちんちんをズボンの上からなでただけで、あのきもちよさがぼくを襲った。
「はあっ♡や……やぁ♡」
ぼくはびくびくと震えながら先生にしがみついた。
「あ……せんせ♡だめっ♡」
先生はぼくのおちんちんをズボン越しに優しくさすっているだけなのに、今までで一番きもちいいきもちよさがぼくを襲う。
「やっ!やだぁ!」
もうぼくの頭はパニックだった。
(なんでこんな……なんでえ?)
「ねえ、ともきくん」
先生はいつもの優しい口調で言う。
「先生のこと……好き?」
「あっ♡あうっ♡」
ぼくは先生にしがみつきながらがくがくと頷く。
(だめ……♡それ、されたらぁ♡♡♡)
先生の優しい手付きにぼくのおちんちんはおかしくなっていた。
むわぁっと匂い立つようなおちんちんのきもちよさを、先生は決して上手に外してくれない。
「先生は好きよ……♡キミのことが、ともきくんのことが……♡」
先生がまたぼくのおちんちんを優しくなでた。
「淫魔が人間のクラスを受け持つのってとっても難しいのよ?それでも努力して、フェロモンを抑えるのだってキツいけど、ともきくんのこと……♡」
「はあっ♡ああーっ♡♡」
(先生、せんせいっ♡♡)
むわあっと、匂いが強くなる。満開の桜の園のような、あのきもちのいい匂いだ。
「もうキミのことひと目見た時から……♡♡♡子宮が疼いて疼いて……♡ともきくんが奥手でおとなしい子じゃなかったらとっくに教室で襲ってたぐらい♡♡♡」
先生の目が爛々としている。尻尾がいつのまにか足に絡みついてて、教室の照明がチカチカ点滅している。
「もう……ともきくんったら♡こんな、淫魔を狂わせる匂いさせて♡♡♡」
先生がぼくのおちんちんをなでながら言う。
「えっ?あ゛っ♡ああーっ♡♡♡」
なでて、ぼくのおちんちんはズボンの中でもうぐしょぐしょだ。
「ともきくん……♡」
先生がぼくを抱き締める。むわあっとあのいい匂いがして、ぼくはまた頭が真っ白になってしまう。
「人払いは完璧♡終業式でもうこの学校にはワタシとともきくんの二人だけ♡」
「先生っ♡あっ♡あっ♡」
気持ちいい。気持ちいいよぉ……♡
「ふふ♡そろそろ、ね……♡」
「せんせい……?」
先生が妖しく微笑んで、スーツの上着を脱ぎ捨てる。シャツがじんわり汗で濡れていて……、その大きな胸がたぷたぷと震えている。
「あ……」
(せんせいのおっぱい♡)
もう、ぼくの頭は先生でいっぱいだった。
「ともきくん……♡」
先生がぼくを抱き寄せたままシャツをたくし上げる。ぶるんっ!って音がして、大きなブラジャーの中でおっぱいが暴れた。
「あ……っ♡」
(おっぱいだ……あれが……)
すごい、服の上からでも分かるぐらいおっきなおっぱい。
あんなの、見たことない。
「あ……っ♡せんせ……♡」
ぼくは先生の胸に吸い寄せられるように見入ってしまう。
「うふふ♡おっぱい見たい?」
「あ……っ♡ち、違……」
ぼくはぶんぶんと首を振った。でも、もうぼくの頭はあのおっぱいのことしか考えられなかった。
「うふふ♡」
先生が笑う。そして……。
(あ……っ)
その大きな胸をさらけ出した。ぶるんって揺れて、だぷんと波打つようにぼくの顔の目の前におっぱいがあった。
「あ……っ♡」
むわあっと、甘い匂いがぼくを包んだ。その匂いに頭がくらくらする。
(あ……っ♡すご……♡)
この甘い甘い香りは、先生の赤ちゃんの素の匂いだ。ぼくはもうほとんど何も考えられない。
大きなおっぱいに、真っ黒なぶつぶつが浮いた染みがある。ちくびも大きい。まるで牛みたいだけど黒い。
「ごめんね♡初めて見るおっぱいがこんなどす黒い乳首で……♡♡♡」
先生が自分のおっぱいを持ち上げながら言う。
「赤ちゃんが出来るとこうなるのよ……♡ミルクも出るようになる為の……♡♡♡ともきくん、おっぱい好き?♡」
「す、すきぃ……♡」
ぼくは思わずそう答えてしまう。
「あは♡よかったぁ♡吸っていいわよ♡」
先生がぼくの頭を抱き寄せて、おっぱいにむぎゅっと押し付ける。
(あ……っ♡)
もう何も考えられないまま、ぼくは先生のおっぱいに吸い付いた!
「んっ♡あんっ♡♡♡」
先生は甘い声を上げた。
「そう……♡吸ってぇ♡♡♡赤ちゃんみたいにちゅうちゅうしてぇ♡♡♡」
「んっ♡ん゛ーっ♡♡♡」
夢中で吸う。おっきなちくびを口いっぱいに入れて、ちゅうちゅう吸う。
ミルクは出ないけどちょっと甘い気がする。それに良い香り。ずっと嗅いでいたくなる。
「あっ♡あんっ♡もっとぉ♡♡♡」
先生が甘い声でぼくを抱き締めて言った。
「べろべろぺろしてぇ♡♡♡ともきくんの舌、きもちいいっ♡♡♡」
ぼくは言われるまま先生の乳首を舐める。舐めながら吸ったり、時々歯を立ててあげると先生は嬌声をあげてよろこんだ。
「あっ♡あああーっ♡♡♡そこぉ♡♡♡」
(あ……っ♡先生、かわいい……♡)
先生がおっぱいを吸われて悶ている。
「はぁん♡もう、がまんできないっ♡♡イクッ♡イ゛ッ♡イクゥ♡♡♡」
先生が悲鳴にも似た声を上げた。
「あっ♡ああーっ♡♡イックうううううっ♡♡♡」
先生はびくん!と大きく痙攣したかと思うと、ぐったりとぼくにもたれかかった。
(あ……♡)
ぼくは先生の大きなおっぱいに顔をうずめたまま動けなくなる。
イクってなんなのかわからないけど、すっごくきもちいいのはわかる。
先生はぼくできもちよくなってくれてるんだ。
でも、よくわからない。
だってぼくはまだ……。
「すごいわぁ♡やっぱこんなに待たずにもっと前に手を打っておくべきだったわ……♡♡♡」
先生が、ぼくの頭をなでながら言う。
「あ……」
(え……?)
ぼくはそこでやっと我に帰る。
「あ……っ」
そして、自分が先生のおっぱいに顔をうずめたままだと気づいて慌てて離れようとしたけど、先生はぼくを抱き寄せて離してくれなかった。
「ふふ♡先生をこんなに夢中にさせるなんていけない子♡♡♡」
(あ……っ)
先生に頰をすり寄せられるとあの甘い香りがもっと強く、ぼくを包む。
「……はぁぁぁ♡もうたまんない♡我慢してきた甲斐があったわぁ♡♡♡」
先生はうっとりした顔で言う。
「さあ見て♡先生のぜんぶ♡みてぇ♡♡♡」
先生はそう言ってシャツをたくし上げた。
「あ……」
おっきな風船みたいに膨れたお腹の上を、赤黒い模様みたいのが這っている。
どくん♡どくん♡と鼓動する、それは……。
「ここに赤ちゃんがいるのよぉ♡♡♡」
「ワタシと、キミの♡」
ぼくと、先生の。赤ちゃん。
(あ……っ♡♡♡)
どくん♡どくん♡と鼓動が強くなっていく。お腹がきゅうって鳴いている。
「な、なんで……?」
そうだ。変だ。
だって、ぼくは何もしていない。
「ふふ♡どれだけ根回ししたと思う?ともきくんの塾の近くの公園から不良淫魔を遠ざけるの大変だったのよ?地域の淫魔に根回ししたり、あの公園を工事するフリして女子トイレを封鎖したり♡」
「え……?」
先生が何を言っているのかわからない。
「ふーん……♡本当に純粋で何も知らなかったのね……♡」
先生が妖しく微笑んで言う。
「本当に可愛い……♡」
先生が、ぼくのおちんちんをズボン越しになでる。
「あ……っ♡」
その瞬間、ゾクゾクとした甘い感覚がぼくの頭を溶かした。
「そろそろ、シよっか♡」
先生がぼくの耳元で囁く。
「しよ……?」
ぼくは先生の言葉の意味がわからなくて聞き返す。先生はそんなぼくにくすりと笑うと……。
「ふふ♡セックス♡」
「え?」
「交尾よ♡交尾♡♡♡すぐになんなのか分かるわよ♡♡♡」
先生がぼくの耳をぺろぺろと舐めながら囁く。ぼくはその気持ちよさにゾクゾクする。
(あっ♡交尾って……?)
そう、思った瞬間だった。
「あ……っ♡」
お腹の奥がきゅううって鳴いている。どくんどくんと血が、下半身めがけてぎゅんぎゅん流れていく。
「あ……っ♡先生ぇ♡♡♡」
先生がおちんちんをズボン越しにさすっている。もどかしさときもちよさで腰が勝手にがくがくする。
こんな気持ち、初めてだった。
「あ……っ♡」
(あっ♡♡♡)
ぼくの中で、何かが芽生えようとしている。
「いいわぁ……♡今日この日のためだけに生きてきたのね……♡♡♡もう、ワタシも限界♡♡♡」
「え?」
先生がぼくのズボンをずるっと下ろす。
「あっ♡」
ぼくは抵抗できない。
だって、ずっとこのきもちよさを味わっていたいから。
「あはっ♡すごいわぁ……♡♡♡」
先生がソレを見て嬉しそうに言う。
「え……」
ぼくは驚いた。
自分の股の間に、硬い棒みたいに起立した何か。
「な、なにこれ……」
そしてぼくはその形に見覚えがある。
「ふふ♡びっくりした?コレ、ともきくんのおちんちんよ♡今までだって壁の向こうでともきくんのココ……ずーっとこうなってたのよ♡」
「え……?」
(ぼくの、おちんちん……?)
わけがわからない。ぼくがこんなの持っているなんて知らない。でもそれは硬くしてドクンドクンと脈打っている。
そして、その先端がぬるぬるした透明な液体でぬらぬらと光っている。
「おちんぽまでイケメンなんて……♡♡♡もう、最高♡♡♡」
「おちん……ぽ?」
先生がこんな下品だなんて。
でも先生はそんなぼくに構わずぼくのおちんちんをなでながら言う。
「そう♡特濃フェロモンと淫魔の体液で磨かれて……最高のおちんぽに仕上がっているの♡♡♡今からこれを使ってセックスするのよ♡♡♡」
「せ、せっくす……」
ぼくの言葉に先生はにっこりと微笑んだ。
「そう♡でも何も心配しなくていいの♡なにせともきくんはとぉっても優秀なんだから♡♡♡淫魔のワタシが手取り足取り一から十まで教えてあ・げ・る♡♡♡」
「あ……」
先生がぼくを床に押し倒す。
そして、ぼくのおちんちんに顔を近付けて……。
「さぁ♡待ちくたびれたわ♡♡♡ともきくんの特濃ちんぽ、いただきまぁす♡♡♡」
「あ、ああーっ!」
先生がぼくのおちんちんを口に含んだ。
「はむっ♡♡♡んむううっ♡♡♡」
先生の口の中が、すごくきもちいい。
「あっ♡あっ♡先生ぇ♡♡♡」
先生はぼくの腰を抱いて、じゅるじゅるとぼくのおちんちんをしゃぶっている。
──これ、知ってる。
にゅるにゅるの穴ぼこだ。
ぼくのおちんちんを、先生の口がにゅるにゅるしている。
「あっ♡あんっ♡」
「ふふ……っ♡♡♡おいひいわぁ♡♡♡」
先生がちゅぽんとおちんちんを口から離して言う。ぼくはなんだか、それすらもきもちよくて、切なくなった。
そして先生はもう一度ぼくのおちんちんを含むと今度は口を窄めて、ちゅるちゅるとぼくのおちんちんを吸い上げた。
「あっ♡ああっ♡♡♡」
(これ……っ♡)
ぼくはもう知っている。このきもちよさを。
そして先生が口を離す。
「はー……♡♡♡はー……♡♡♡」
先生はぼくを見てうっとりした声で言う。その目はとろりと蕩けている。
「ふふ……♡♡♡うっま♡ショタチンポ
うっま♡♡♡」
「あ……っ」
ぼくは、先生のその一言にゾクリとした。
「たまんない……♡もう、他のガキちんぽなんて目じゃないわ♡♡♡教師になってよかったぁ♡♡♡これよ、コレ……♡♡♡」
「あっ♡ああっ♡♡」
(あ……っ♡)
先生がまたぼくのおちんちんをしゃぶる。今度はさっきより激しく、そして強く吸い上げた。
ちゅぽんっ♡と口を離すと先生は自分の大きなおっぱいを持ち上げて言う。
「ともきくん……♡今までは穴ぼこからでしかシてあげられなかったから、“コレ”は知らないでしょ?♡♡♡ほ〜ら♡♡♡」
「あっ♡」
先生が、自分のおっぱいをくにくにといじる。そして先端を思いっきり捻りあげると、ぴゅうと白い液体が噴き出した。
「あ……っ」
ミルクがちょっと顔にかかった。
そのまま白いシャワーがおちんちんに浴びせられる。
「パイパイでシてあげる♡♡♡」
「あ……っ♡あっ♡」
先生がおっぱいを上下に揺らしてぼくのおちんちんに擦り付ける。
「はー……♡♡♡はー……♡」
先生のおっぱいが、すごくやわらかい。そしてあったかくて、きもちいい。
優しくて、あま〜い匂いがぼくの頭をおかしくさせる。
「あっ♡あーっ♡♡♡」
もう何も考えられなかった。
「ふっふふ♡きもちぃ?きもちいいでしょ???♡♡♡そうよぉ♡♡ワタシのおっぱいすごいでしょぉ?♡♡♡いいわぁ……♡♡♡さいっこぉ……♡♡♡♡♡」
先生がおっぱいの間から飛び出たぼくの先っぽをねろねろ舐めて、いやらしい声で言う。
「ほらっ♡♡♡おっぱいでおちんぽしごかれてるわよ?♡♡♡ちゅっ♡ちゅぼっ♡キスされてる♡♡♡どう?♡きもちいいでしょ♡♡♡」
「あ……っ♡あっ♡」
先生がおっぱいでぼくのおちんちんをしごく。すごい、えっちだ。
「せんせ……っ♡♡♡せんせぇえっ♡♡♡」
おっぱいがだっぽんだっぽんってぼくのにぶつかるたびに、ぼくは頭が真っ白になる。
「あはっ♡もうっ♡♡♡可愛いわぁ♡♡♡」先生がおっぱいでしごくのをやめない。
「あっ♡あっ♡せんせえっ♡♡♡」
そして……。
(あ……っ)
「あ〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
ぴゅーっ♡♡♡ぴゅぅーーーっ♡♡♡
ぼくのおちんちんから、きもちいいが発射された。
白い白い、ミルク。
ぼくはもう、頭がおかしくなるぐらいきもちよくて……。
「あっ♡♡♡まだでてるっ♡♡♡」
どくんどくん♡っておちんちんが脈うって、まだまだぼくのおちんちんからそれが出る。それがおっぱいの間に溜まっていって……。
「はーっ♡♡♡はあー……っ♡♡♡」
実際に見た事なんてないけど、これが今までのきもちいいの正体なんだってわかった。
「はあっ♡♡♡すごぉっ♡すごいわぁ……っ♡♡♡」
「あ……っ♡」
先生が、おっぱいの谷間から零れたぼくのをぺろぺろと舐める。まるで、そうするのが当然みたいに、あるいは勿体無いって言うかのように。
そして先生はまたおちんちんをぱくりと咥えるとちゅーっと吸い上げて言う。
「うん……まぁっ♡♡♡便所飯であれだけ美味かったんだから今日のはもう最高よ♡♡♡もう、さいっこぉ♡♡♡」
「あっ♡ああっ♡」
(あ……っ♡)
また、きもちいいがのぼってくる。
「はー……♡♡♡はああーっ♡♡♡♡♡」
おちんちんが収まらない、収まるわけがない。
「あっ♡あっ♡」
ぼくはもう、ずっときもちよくなりっぱなしだった。
「はーっ♡♡♡はあーっ♡♡♡」
そして、ようやく先生が口を離すと、ぼくのおちんちんは先生の唾液でぬらぬらと光ってて……。
「ふふ……っ♡♡♡」
先生はそれをうっとりと見つめている。
「賢いともきくんはもうわかったでしょ♡このおくちでペロペロしてたの♡くっさいションベンくさいおちんちんしゃぶしゃぶして精子からっぽにしてたの♡♡♡うふ♡♡♡ごめんね♡♡♡♡」
「あ……っ♡」
そしてぼくは先生の手でおちんちんをくちゅくちゅされて、またきもちよくなってしまう。
「あっ♡せんせっ♡♡♡」
先生はいやらしく笑ってそれを顔やおっぱいになすりつけて笑う。
「検閲厳しいから射精も知らないわよね♡このしろぉいのがそうよぉ♡♡♡ともきくん、きもちよくなってコレをぴゅっぴゅっておちんちんから出すの♡♡♡“精液”って言うのよ♡♡♡」
「あっ♡ああっ♡」
(あ……っ♡)
先生がまたくちゅくちゅする。きもちいいがくる。
「ワタシたち淫魔にとってはコレが最高のご馳走♡♡♡カレーやラーメンよりずぅぅっとね♡♡♡特に、とぉ〜っても可愛いともきくんのはね♡♡♡♡」
「あっ♡あーっ♡♡♡」
(あ……っ♡)
もうぼくは先生になされるがままだった。
だって、先生が手を動かすたびおちんちんが溶けちゃいそうなくらいきもちいいんだもん。
「あーもう……♡無知で無邪気なのにこういうところはしっかり一人前♡♡♡いっぱい気持ちよぉくさせてあげるから♡♡♡」
「あっ♡ああっ♡」
おちんちんから、きもちいいがせり上がってくる。もうきそう……!
(あ……っ)
でも先生は手を止めた。なんで……?こんなにきもちよくなりたいのにぃ……。
そうしたら、先生の様子が変わった。
「はーっ♡♡♡はぁーっ♡♡♡もう……イイわよね?♡♡♡」
先生がぼくのおちんちんから手を離す。
立ち上がって、スカートを脱いでおパンツを見せつけて言う。
「……っ♡♡♡まだ、これからよ……っ♡♡♡」
(あ……っ♡)
スカートを脱いだ先生の姿。それにぼくは息を飲む。だって……。
「ほらぁ♡♡♡見える?♡♡♡もうコレ♡」
先生のお股がびしょ濡れだったから。
おパンツがびっちりとお股に張りついてて、お尻の付け根から伸びる尻尾が縄跳びみたいに空気を切り裂いてた。
腰から生えてる先生のコウモリみたいな翼がめきめき伸びをしてて……。
「あ……っ♡」
あのニオイがする。とっても甘くて、クラクラする、あのニオイ。
「ふふ♡もう……っ♡♡♡きたっ♡きちゃったぁっ♡♡♡その顔だけでイっちゃうわ♡♡♡でもまだよ?♡もっと……っ♡♡♡」
先生が、お股の布を指でずらす。
「あ……っ♡」
先生のぜんぶが、丸見えになる。
「あっ♡ああっ♡♡♡」
ぼくはもう、それしか言えない。だって……。
(ああ……っ♡)
うねうね動いてて、赤黒くって……。
お尻の穴だって、おっきくてヒクヒクしてる。ツンとお山みたいになった部分からヌルッとしたお水が垂れてる。
「ともきくん……っ♡♡♡食べちゃうわ♡♡♡いただきまぁす……♡♡♡」
「あ……っ♡」
先生のおしりの穴が近づいて……。
「あっ♡ああああーっ♡♡♡」
(あ……っ♡♡♡)
ぼくのおちんちんが、食べられた。
先生はそのままぼくにのしかかるようにして、ぼくを床に押し倒して、自分のお尻にぼくのおちんちんをずぷぅと入れた。
「キっくぅ……♡♡♡アナルにともきくんのおちんぽカンチョーキくぅ……♡♡♡あは♡♡♡あっ♡ああっ♡♡♡」
「あっ♡あーっ♡♡♡」
先生が腰を振るたびに、ぼくのおちんちんが先生のお尻の穴を出入りする。
「ああ〜〜〜〜♡♡♡♡♡」
きもちいい。きゅうきゅうする穴ぼこって、先生のおしりの穴だったんだ。
でっかいお尻がぼくの上でゆっさ♡ゆっさって揺れる。
「あはっ♡♡♡どう?♡♡♡ワタシのおしりの穴は♡♡♡」
先生が腰をくねらせて言う。
「けつあなセックス♡♡♡格別でしょ♡♡♡♡♡」
「あっ♡ああっ♡♡♡」
(あ……っ♡)
もう、きもちいいしかわかんない。だって、ぼくのおちんちんが先生のおしりの穴をずぼずぼ出入りしてるんだもん。
あんなにおっきなおしりの穴がぱっくり開いて、ぼくのおちんぽを咥えてる。
きゅう〜って絞って、ぼくのおちんぽをもぐもぐしてる。
(あっ♡♡♡)
「あ……っ♡せんせえっ♡♡♡やぁ……っ♡♡♡」
頭が真っ白になる。きもちいいがまたのぼってくる。
「お゛っ♡ケツ穴キクッ♡♡♡あっ♡イクッ♡あ゛〜〜っ♡♡♡」
先生がビクビクって身体をのたうたせて言う。そして……。
「いいわっ♡♡♡だせっ♡♡♡ザーメン出しなさいっ♡♡♡」
先生の動きが速くなる。どちゅん♡どちゅんって、ぼくのおちんちんが先生のお尻の穴を出入りしてる。
「あっ♡♡♡ああ〜〜っ♡♡♡」
先生はとってもえっちな顔をして、おっぱいをぶるんぶるんと揺らして腰を振ってる。
(あ……っ)
背中ごしにおっぱいが揺れていて、その下の胴体にぼくのおちんちんがずぼずぼしてるのが見える。
ぼくは、あのニオイのする先生から逃げられないし、このきもちいいからも逃げられなかった。
(あ……っ)
「あーっ♡♡♡イイわぁっ♡♡♡♡♡ともきくんのおちんぽサイコーッ♡♡♡♡♡」
そして先生のお尻がぶるぶる震えながらきゅーってぼくのおちんちんを締め付けて……。
「あ゛っ♡♡♡でるっ♡♡♡」
ぼくは、先生のお尻に射精した。
「お゛ーっ♡♡♡♡♡」
びゅーって、いっぱい出てる。先生の中に。
(あっ♡)
もうきもちいいがとまらない、とまらないよぉ……。
「直腸にナマザーメンさいっこぉ……♡♡♡♡♡泌みるわぁ……♡♡♡」
ぶぼっ♡♡♡ぶぶっ♡♡♡
お尻の穴から、白いのおならみたいにぼくのせーえきを垂れ流して先生が言う。
「あ……っ♡」
(あっ♡)
ぼくはもう、きもちいいがとまらなくて、ただそれを受け入れて喘ぐしかできなかった。
魅甘先生は、とっても綺麗で優しくて、こんなふうじゃないはずなのに。
ぼくが好きになった女の人は、こんなにえっちで、いやらしくて、でも……。
「はーっ♡♡♡はー……っ♡♡♡」
先生は、ぼくを見下ろしながら言った。
「ふふ♡もうワタシの虜ね……♡♡♡」
そしてぼくは先生に言っていた。
「せんせえ……♡」
って、まるで赤ちゃんみたいに。
(あっ♡すき♡すきぃ♡♡♡せんせぇ……っ♡♡♡)
ぼくはもう、魅甘先生から逃げられない。
「ふふ♡可愛い子♡♡♡」
先生はそう言ってぼくのおちんちんをねぶる。
「ちゅっ♡ちゅるっ♡」
(あ……♡♡♡)
「んふ♡カチカチ♡本当に良いオチンチンねぇ♡♡♡」
ちゅぱっ♡じゅるるるる♡♡♡れろぉ♡♡♡
「あ……っ♡」
(せんせっ♡きもちいいよぉぉっ♡♡♡♡♡)
先生はそのままぼくのおちんちんをしゃぶり続ける。
「じゅぼっ♡じゅぶぅっ♡♡♡トイレの穴からコレが出てきた時は子宮が踊ったわぁ♡♡♡人生でいっっちばん気持ちよかったわよ♡♡♡じゅるるるるっ♡♡♡」
「あ゛ーっ♡♡♡せんせぇ……っ♡♡♡」
そして、先生が言う。
「……今まで隠しててごめんなさい♡先生があの穴のむこうに居たって言えてたら……ともきくん、あの日からとっても辛そうだったのに……♡♡♡」
先生がほかの誰かに取られたなんて、耐えられなかったから。あの悔しみを全部トイレの穴に注げなければぼくは狂っていただろう。
「壁の向こうからでもどんな顔で、どんな気持ちでいるのか、手に取るようにわかったわ♡♡♡嫉妬と、苦しさと悲しさで心がはち切れそうだったんでしょ?♡♡♡おちんちんから出る精液がより複雑で濃厚な味になったもの♡♡♡」
ぼくは、先生の言葉にうんって頷く。
「素晴らしいわ♡♡♡やっぱりキミは最高よ♡♡♡」
そう言って先生はぼくのおちんちんをぱっくん♡って咥える。そしてそのまま頭を激しく前後に動かし始めた。
(あっ♡♡♡あっ♡♡♡)
ぶぼっ♡♡ぶぽっ♡♡じゅぷぷっ♡♡♡ぐぽぉっ♡♡♡♡
先生の口がぼくのおちんちんを根本まで飲み込む。そのまま喉奥にきゅーっと吸い込まれて、さきっちょが絞られる。
(あ゛ーっ♡♡♡きもちいいっ♡♡♡)
さっきあれだけ出したのに、また出したくなってきた……♡♡♡ そして先生が口を離す。
じゅぽぉっ♡♡♡って、ぼくのおちんちんが先生の唾液まみれになって出てくる。
ぼくはもう、それをぼーっと見つめる事しかできなかった。
先生はそんなぼくに言う。
「教えてあげなきゃね……♡先生としては最後になるから♡♡♡」
「ほんとうの『セックス♡』を……♡♡♡」
ぼくはもう、ちんちんから汁を垂らしながら先生を見上げて頷く事しかできなかった。
(あ……っ♡♡♡)
先生がお腹を撫でさすって、言う。
「お腹の赤ちゃんがどうやってできるか、知りたいでしょ?♡♡♡」
ぼくは頷いて先生を見ると先生は目を細めた。ニタァって、口が裂けるみたいに。
角がぱちぱち静電気みたいな火花を散らせてる。
先生が、お股の穴に指を這わせて。
尻尾が揺れてぴたっぴたっと床に打ち付けられる。
そして……。
ぐぱぁ♡♡♡って、穴ぼこが開く。
血管が浮き上がった、肉のうごめく穴ぼこがひくひくって動いていて……。
(あ……っ♡♡♡)
先生のそこはグロテスクな見た目なのにとってもいやらしくてきれいだった。
先生はそのおまんこを指で開いて言う。
「これが“オマンコ”よ♡ともきくんもお母さんのそこから産まれて、ここを通って出てきたの……♡♡♡」
そして、先生が腰をくねくねさせて言う。
早くちょうだい♡っておねだりするみたいに。
「此処はね、淫魔にとって、メスにとって一番大切な場所なの♡♡♡ここに種をばら撒かれると、とても強い精子がおまんこに残って受精して赤ちゃんができるのよ……♡♡♡」
先生がぼくを見下ろす。長い舌が蛇みたいに唇を舐め回す。
その目が、黒い光でギラギラって瞬いた気がした。
「ともきくんの精液は一発で受精したわ♡♡♡ワタシの卵子にじゅわっ♡♡♡って、ね♡♡♡」
先生の尻尾がぼくのちんちんに絡み付く。
ぼくの上に跨りながら見下ろされると、もう先生しか見えなかった。
「あんな気持ちいいの、今までで一回も経験なかったわ♡♡♡意識が何度もトんで
、もう何も考えられないの♡♡♡ともきくんのこと以外、全部どうでもよくなったの♡♡♡」
先生がぼくのおちんちんにおまんこを近づけて言う。
嗅ぎ慣れたニオイがする。
あのトイレのニオイだ。
でも、ぼくのちんちんは固く反り立ってて、今か今かと期待に震えている。
くちゅりって、先っぽと先生の下の口がキスした音がした。
今までのとは絶対に違う、これからする“セックス”の予感がした。
「ふふ♡怖がらないで♡いつもやってる事よ♡♡♡」
先生が、腰を落として……。
ずぷぅ♡♡♡ってぼくのちんちんを飲み込んだ。
(あ゛ー……っ♡♡♡♡♡)
もう、きもちいい♡
いつもきもちよくしてくれる、ぼくの大好きな穴♡
こんな見た目の、えっちな形しててちんちんを食べちゃう穴だったなんて。
それが大好きな先生のお股に付いてるだなんて、なんてえっちなんだろう。
そして先生は、腰をくねくねさせて言う。
「はーっ♡♡♡ともきくんのオチンチンっ♡♡♡さいっこぉ♡♡♡」
先生がぼくのちんちんを味わうみたいに腰を動かすと、ぐぽぐぽって音がして先生のお肉がうねる。
つぶつぶしたヒダがぼくのおちんちんに絡み付いて、きゅんっ♡きゅんって締め付けてきた。
「あっ♡♡♡せんせっ♡♡♡」
「あ゛ー……っ♡♡♡きもちぃいわねぇ……♡♡♡もっと早くこうしてればよかった
わ♡♡♡」
ずっぷ♡ぬっぽ♡♡♡ぐちゅっ♡♡♡ぱんっ♡♡♡じゅぼっ♡♡♡♡ 先生が腰を振るたびにぼくのおちんちんがおまんこで搾り取られて、柔らかい肉と皮のヒダに撫でられてきもちよくなる。
先生だってきもちよさそうで、ぼくに絡み付いた尻尾がゆらゆらとゆれてた。
「せんせっ♡♡♡きもちいいっ♡♡♡」
先生が腰をくねらせるたび、甘いニオイがムワってする。
脳みそがトロけそうなくらいいい匂いだった。
先生は言う。
「うん……♡ワタシもすっごく気持ちいいわ……♡♡♡今まで声を抑えるのだって大変だったのに♡こうしてオスを咥え込んでホントはもっともっと好きなだけ声出してイキまくりたかったの♡♡♡あ゛ー……っ♡♡♡ぎもぢぃ♡♡♡」
ぐちゅ♡ずぷっ♡にゅぶっ♡♡ぐちょぉ♡♡♡ 先生が腰を動かすと、どぴゅっとおしるが漏れてくる。
もう先生のおまんこはどろどろになっていた。
「もぉ……♡♡♡ともきくんのオチンチンなしじゃ生きていけないわ……♡♡♡こんな極上のオスちんぽ、毎日、いえ一日中ずっと一生ハメてたい……♡♡♡」
先生がそう言って腰を振る。ぼくは、先生のしっぽをぎゅっと掴んで言う。
「せんせぇ……っ♡♡♡ぼくもう限界だよぉっ♡♡♡せーし出したいよぉ♡♡♡」
そう言うと、先生は目を細めていう。
「……っ♡イイわよぉ?♡♡♡ともきくんの精液、赤ちゃんにたっぷり飲ませてあげてえ♡淫魔はね、赤ちゃんにも精液をあげるのよ♡♡♡お父さんの精子を♡お母さんがちゃんと赤ちゃんに飲ませてあげないといけないの♡♡♡」
先生が腰をぐねらせる。
ぼくのちんちんの先っぽにぷにぷにした感触が伝わる。先生の一番奥だ。
「あ……っ♡」
「あ〜♡いちばん奥のぉ♡子宮口
まで届いちゃったわねぇ♡♡♡ともきくんのオチンチン、子宮にキスしちゃったぁ♡♡♡」
先生が腰をくねらせて、ぐりぐりと腰を動かす。
(あっ♡あ……っ♡)
「ほらぁ?♡わかるでしょぉ?♡♡赤ちゃんのお部屋がちゅっちゅって吸い付いてるの♡公園のトイレでもたくさん愛し合ったから勿論知ってるわよねぇ?♡♡♡赤ちゃんのお部屋とぉ♡オチンチンがね、『ちゅぱっ♡♡ちゅぱっ♡♡』ってキスしてるでしょお?♡♡♡」
「あっ♡あ゛ーっ♡」
(うん……♡♡♡)
これも知ってる。日に日にこの吸い付きが強くなってたのも、それが何の為だったのかも今理解できた。
赤ちゃんに栄養を摂らせる為だ。
「いいこねぇ♡ほら、じゃあピストン再開しましょ?♡♡♡子宮をぐりぐり〜って突き上げてぇ♡♡♡」
そして先生がぼくのちんちんの上で腰をくねらせる。
腰を動かすたびにじゅぽっ♡♡ぐちゅんっ♡♡とえっちな音がして、ぼくのちんちんはとろけそう。
「あっ♡♡♡せんせっ♡♡♡」
(きもちいいっ♡♡♡)
一生こうしてたい。一生こうでいいっ♡
「せんせっ♡♡♡すきっ♡♡♡」
ぼくはもう、それしか言えないでいた。
腰を目一杯突き上げて、先生が腰を引いたら追いかけて、先生が腰をくねらせたら追いかけて。
「あ゛ーっ♡♡♡イイっ♡♡♡もっとぉ♡♡♡」
先生はぼくのちんちんをずっぽりハメたまま、腰を動かしてる。
(あっ♡あっ♡)
もう、ぼくは先生のおまんこに搾られるだけのオチンチンだった。
「せんせっ♡♡♡もうでるっ♡♡♡」
「んっ♡いいわっ♡♡♡好きなだけ出してぇ♡♡♡」
そして先生が腰をぐりんって回す。ぼくのちんちんの先っぽがぐにぃってしきゅうを舐め回した瞬間、ぴゅーっ♡♡♡と射精した。
「あっ♡♡♡あー……っ♡♡♡」
もう、何も考えられないくらい、きもちいい……。
「あっ♡♡♡でてるっ♡♡♡せんせぇのおまんこにっ♡♡♡」
びゅるーっ♡どぷっ♡♡ぶぴゅっ♡♡♡ ぼくは先生の一番奥に、赤ちゃんが飲めるようにと精液をたっぷり注ぐ。
先生はぼくのちんちんをきゅうきゅう締め付けて、最後の一滴までこぼさない。
「あっ♡♡♡あ……っ♡♡♡」
ぼくはもう、先生のおまんこに精液を出す事以外何もできなかった。
「あ゛〜……っ♡♡♡きもちぃわねぇ……♡♡♡ともきくんのせーえきで子宮がたぷたぷってぇ♡♡♡赤ちゃんも大喜びよぉ?♡♡♡良いパパに、ね……♡♡♡」
「はーっ♡♡♡はーっ♡♡♡」
ぼくはもう、何も考えられないでいた。
ただ先生の中でちんちんをビクビクさせるだけしかできなかった。
今まで、壁の向こうの何かにただぶつけていただけのぼくの中のモヤモヤ。
それを、先生は全部受け止めてくれてた。
赤ちゃんが無事に生まれてくるようにって、ぼくのために。
「あ……っ♡♡♡せんせぇ……♡♡♡」
ぼくはもう先生に夢中で、とにかく目の前のカラダに溺れていたかった。
先生がソレをしてくれる。
「んふ♡ともきくん、まだできるでしょ?♡♡♡」
おちんちんを抜いて、先生が中腰になってこっちにお尻を突き出してきた。
ずうううぅんっ♡♡♡
「あ゛……っ♡♡♡」
先生が腰を動かすと、先生のニオイがムワって巻き上がる。
翼がぱたぱたやらしいニオイをあおいで、先生は舌舐めずりしながら言う。
「ともきくんはこのカッコ、キライなの?」
(えっ……?)
先生が下品にお尻をカクつかせて言う。
「ちょうどこのくらいの高さよね♡あの便所の穴♡♡♡」
長い脚を少し曲げて、ぼくにおまんこを見えるようにして先生は言う。
「思いっきりシて♡ともきくん♡♡♡」
ぼくは、もう何も考えられなくて。
ただ目の前のこのヒトとシたくて。
はじめて触る自分の硬くなったおちんちんは、鉄でできているみたいにカッチカチになってた。
「あっ♡♡♡あぁっ♡♡♡」
先生が腰を振りながら喘ぐ。ぼくは、もう無我夢中で先生のおしりを掴んでおちんちんを突き刺していた。
もう何も考えたくなくて、ただ腰を振ってちんちんを出し入れする。
ばちゅん♡ぱちゅんっ♡♡♡ぐぽっ♡♡ぐぷっ♡♡♡
「あっ♡♡♡あ……っ♡♡♡」
(気持ちいいよぉぉっ♡♡♡♡♡)
「あっ♡♡♡はぁーっ♡♡♡いいわ、ともきくん……♡♡♡」
先生が腰を振る。ぼくはそれに合わせるように腰を打ち付ける。
もう、先生しか目に入らなかった。
「せんせぇ♡ぼくだけのっ!♡♡♡」
(ぼくのだ、ぼくのっ!♡♡♡)
「あ゛〜……っ♡♡♡イイわよぉ?♡ともきくんっ♡♡♡」
先生が腰を動かす。ぼくはそれに合わせるように腰を打ち付ける。
もう、先生しか目に入らなかった。
「あっ♡♡♡せんせっ♡♡♡すきっ♡♡♡まいにちせんせいにちんちん入れてたいよぉ♡♡♡」
「あ゛ーっ♡♡♡いいっ♡♡♡イイわぁっ♡♡♡ともきくんのオチンチンで毎日おまんこずぼずほしてぇ♡♡♡赤ちゃんが産まれても、ずっとハメてたいのぉ……♡♡♡」
「うん♡うん♡ぼくもそうする♡パパになってもせんせいとえっちするっ♡♡♡」
「あ゛ー……っ♡♡♡最高よともきくん♡♡♡そこイイわぁ♡♡♡もっと突いて?♡そのままおまんこグチャグチャにかき混ぜてぇ♡♡♡」
先生がおしりを突き出して、しっぽをぼくの腕に巻きつける。
ぼくはもう何も考えられなくて、動きたいまま、気持ちいいまま、腰を振った。
ぐちゅっ♡じゅぽっ♡と下品な水音を立ててぼくのちんちんが先生のおまんこに出たり入ったりするのが見える。
「あ゛〜……っ♡♡♡そうよともきくんっ♡♡♡もっとパンパンしてぇ♡♡♡」
先生が腰を動かす。ぼくはそれに合わせるように腰を打ち付ける。
これがぼくのモノにできる、先生を気持ちよくさせる一番の方法。
「あっ♡♡♡せんせぇっ♡♡♡イキたいっ♡♡♡せーえき出したいっ♡♡♡」
ぼくが言うと先生がおしりを突き出して言う。
「イイわよぉっ♡♡♡ともきくんの白いおしっこ♡早くココにぴゅーってしてぇ?♡♡♡赤ちゃんも喜んでるからっ♡♡♡♡」
「あ゛ーっ♡イくっ♡♡♡せんせぇっ♡♡♡」
びゅーって、また先生の子宮にぼくのせーえきが注がれた。
もう、ぼくはこのヒトのものだ。
そして、このヒトもぼくのものなんだ。
「あ……っ♡♡♡」
(先生……♡♡♡)
頭の奥がきゅーって、なって。
くら、くら、くらってして。
「あっ♡♡♡あ〜〜っ……♡♡♡」
ぴゅ……ぴゅ……って、ちんちんから何か漏れた。
先生にもたれかかって、抱きしめて、ぼくの中のもの全部流れていって。
「れいこ……せんせぇ……っ♡♡♡」
そう呟いたぼくの口に、先生がキスしてくれた。
「ともきくん……♡♡♡だいすきよ……♡♡♡」
(ああっ♡♡♡)
唇が離れるのが寂しくて、今度はぼくが先生の唇に吸い付く。もうそれだけでちんちんから何か漏れてしまってたけど、ぼくは構わなかった。
あまいキスをしながら、ぼくは先生に言った。
「先生……っぼくと……結婚して……っ♡♡♡」
「うれしい……♡♡♡」
キスしながら、先生がぼくのちんちんを優しくしごいてくれる。
「結婚しましょうね……♡♡♡一生ハメて暮らしましょ?♡♡♡」
「……うんっ♡♡♡」
(だいすき♡)
ぼくは先生に抱きついて、もう一度先生の中にだした。
──先生のお腹をさすってあげると、中からこくこくってぼくのせーしを飲んでいる音がきこえた。