人理に仇をなすスケベモンスターを滅するために召喚されたサーヴァント達はそう呼ばれていた。
全身ピッチリスーツに身を包み、ふたなり男性器と魔力をたっぷり溜め込んだ金玉を隠すこともなく(仕方なく)晒し戦う英霊達。
性欲マシマシのオナ猿に成り果てた彼女達は今日も人知れず戦っていた。
登場人物一覧
宮本武蔵(fate)
ふたなり対魔忍
人理に仇をなすスケベモンスターを滅するために召喚されたサーヴァント達はそう呼ばれていた。
全身ピッチリスーツに身を包み、ふたなり男性器と魔力をたっぷり溜め込んだ金玉を隠すこともなく(仕方なく)晒し戦う英霊達。
性欲マシマシのオナ猿に成り果てた彼女達は今日も人知れず戦っていた。
ふたなり対魔忍『宮本武蔵』もまた、任務に邁進していたのだが...
夜の闇。街灯が星々のように煌めく街の裏、建造物が立ち並ぶ隙間にできた路地裏には、似つかわしくない女がいた。
顔立ちは美形、姿は紫のピッチリスーツに身を包み、身体のラインが丸見えなドスケベスーツ。
そして何よりその不格好さ。カニのように開いた股にぶら下げた竿と金玉をブラブラと、みっともなさは天下一品。
「まさか、こんな触手に負けてしまうとは...トホホ」
ふたなり対魔忍、剣豪宮本武蔵は触手に敗北したのだ。
二天一流とまで謳われた剣術の申し子が一体なぜ敗北したのか。
それは、ふたなり対魔忍ゆえの弱点によるものだった。
「まさかオナニー中に捕まってしまうなんて...宮本武蔵、一生の不覚です」
ふたなり対魔忍はサーヴァント。本来マスターとの魔力供給で補う魔力を金玉で生成することで現界している彼女達にはある欠点があった。
異常なまでの魔力生成スピードと共に金玉に精子が作られてしまうのだ。
発情期の動物と比べても遜色なく作られる精子を無視することもできず、彼女達は任務を遂行しながら、こっそりとオナニーをしては性欲を発散しているのだ。
『宮本武蔵』も勿論例外ではない。
ふたなり対魔忍として現界した彼女は任務が完了した後、路地裏でこっそりオナニーをしていたのだが、運悪く触手に遭遇。
有無を言わさず細長い触手は男性器に巻きついて、男性器は人質に取られた。触手モンスターの命令に逆らうことができない。
現状は、ペットとのお散歩と同じ状況だ。
男性器に巻きついた触手を引っ張って、路地裏の奥へと連れて行かれる。
飼い主は触手モンスター、宮本武蔵はそのペットという構図。
勃起した陰茎のカリ首には、首輪のように触手が巻き付いている。表面のザラザラとした触感は、舌先で愛撫されているかのよう。高度な焦らしプレイにチンポは敗北寸前であった。
勿論、武蔵も無抵抗というわけではない。ガニ股で踏みとどまろうと足に力を入れて『これ以上連れて行かれてなるものかと』と意思表明し抵抗してみるものの...
触手に男性器の先っちょを擦られるだけで、身体の主導権を失う。
「ひッッ♡それ反則ッ///」
足の力が抜け、代わりにチンポの感覚が研ぎ澄まされていく。
勃起した男性器の先っちょは既に我慢汁でベトベト、対魔忍スーツにお漏らしの染みがじわじわと広がり、触手の細長い先端との間には粘液質のカウバーが糸を引いていた。
路地裏には武蔵がお漏らしした我慢汁が滴り落ち、一筋の道が作られている。テカテカでキラキラなお漏らしロード。そのカウバーの量は触手が寸止め上手、謂わゆるテクニシャンであることを示していた。
「...ッッ〜///コイツ、私が射精しないように加減してるッッ///」
主導権は触手のモンスターにある。どれだけ武蔵が抵抗し、それを罰したとて、絶頂させることはしない。
触手は理解しているのだろうか、ふたなり対魔忍が金玉に精液を溜めすぎると知能が低下することに。
(不味いッッ♡さっきオナニーの途中で射精できてないからッ♡頭の中おちんちんに支配されてるッ///頭馬鹿になるッ♡)
金玉の中を元気いっぱいの精子達が暴れ狂う。金玉が重くなるのに対して、脳みその中はすっからかん、射精のことしか考えられない馬鹿メスに堕ちていく。
その間にも触手は武蔵の男性器を引っ張りながら、彼女を路地裏の奥へと連れ去っていく。
「ふーッッ♡ふーッッ♡ふーーッッ❤︎んぎッッ❤︎」
遂には、言葉を発する余裕すら失い呼吸をするので精一杯。歯を食いしばり、視界と思考は常に上の空。腰をカクカクヘコヘコと虚空と交尾をしながら、いつの間にか抵抗することさえ忘れてしまう。
触手の言いなりになることに抗う術を失った彼女は、人知れぬ触手の住処へと連れて行かれてしまうのだった。
「え?」
宮本武蔵が人語を取り戻したのは、触手に連れて行かれた場所がマンションの一室であったからだ。路地裏の一角、既に管理が放棄されたマンションの一室。昔誰かが住んでいたのだろう、その痕跡だけが残されており広い部屋には家具だけが取り残されていた。
「ここがこの触手の住処?なんでこんなところに...ひっ❤︎」
早く来いと言わんばかりにチンポを引っ張られ為す術もない。
誘導に従い、たどり着いた先は隣の部屋。
「...?」
目の前の光景は、宮本武蔵の思考、判断能力を奪った。
先程のように広い部屋には巨大な檻が設置されている。印象としては動物園の飼育部屋に近い。何か生き物を閉じ込めるのが目的なのは語らずともわかる。
そして檻の扉には、ハートマークの形をしたプレートがつけられている。
『ふたなり対魔忍宮本武蔵』
「...えーっと、これ私の名前なんだけど」
何か、物凄く、嫌な予感がする。
冷や汗が止まらない。表情は引きつり顔が強張る武蔵ちゃん。
そんな彼女の心情など知らず、触手は武蔵ちゃんのチンポを引っ張りながら、柵の中へと誘導する。
「ひっっ♡」
先程の野外散歩と同じように、武蔵ちゃんは触手に弱点を握られ抗う事が出来ない。
(まずいっ♡こいつ私のことをペットにするつもりだっ♡)
触手の狙いが今になって明るみになる。思えば、先程の屋外散歩も彼女への調教行為だったのだろう。触手は武蔵ちゃんのチンポを手中に収めることで彼女の主になろうとしているのだ。
であるならば負けるわけにはいかない。
触手とチンポの綱引き勝負が開幕する。
「ふぎぎぎ…負けてなるものかッ♡」
賢明に挑む武蔵ちゃんだがその姿はがに股。真面目真剣であるが故に不格好な姿勢が目立つ。
歯を食いしばり、眼は若干の上の空、自身の惨めさに顔を赤くする。
そんな必死の抵抗も、触手の前では無意味だった。
チンポの綱引きに意識を集中させている武蔵ちゃんは背後から近づく触手の腕に気が付かない。
触手が狙いを定めるのは分厚い太ももと尻肉に隠された乙女の花園。
禁則事項です♡なユートピアゾーン。通称『ケツ穴』である。
先端を尖らせ、肉をかき分け穴を穿つ凶器はその照準を合わせ、一閃。
「ホギョぉぉぉぉッ♡」
剣豪らしからぬ間抜けな声を叫び武蔵ちゃんの体が仰け反り、そして跳ねた。
びくッ♡と背筋が反対に曲がり仰け反りアクメ、つま先立ちがに股剣豪が跳ねる様は、陸地に放られた魚の如く。
哀れなり、宮本武蔵。
不様なり、宮本武蔵。
ケツ穴アクメなり、武蔵ちゃん。
「…お尻の穴は反則ッ♡」
ホジホジ♡
「…ッ///♡」
ホジホジホジホジ♡
「〜〜ッッ゛♡」
ホジホジッッ゛♡ズポズポッッ♡
「〜〜ッッッ////」
尻の穴を容赦なく出し入れする触手のせいで踏ん張りが効かない。一歩、また一歩と柵の中へ引っ張られ、遂にチンポ綱引きに敗北した。
柵の扉が閉まり、武蔵ちゃんは閉じ込められる。
ホジホジッッ゛♡ヌポッヌポッ♡
「ッッッ゛♡もう負けたわけだしお尻の穴弄らないでッ♡チンポ限界なんだけどッッッ♡...あっまずい。ちょっとイグッッッ♡」
ビュピッ♡
対魔忍スーツ越しに白い液体が滴る。お尻を責められた結果、少しだけ射精てしまったのだ。布地を貫通し固形物のように鬼頭に貼りついた精液。
普段の武蔵ちゃんならテッシュやトイレットペーパーで拭き取るところだが、生憎そのような物はない。
「あれ?そういえばトイレってどうするつもり...?」
武蔵ちゃんの問いに対して触手は柵の端を指差した。
「ん?」
そこには確かにトイレが用意されていた。
立体ではなく平らなトイレ。
吸水性抜群、最高級品のトイレ。囚われの身としては破格の待遇である。
人間用でないことを除けば。
「いや、これペット用のトイレシーツなんだけど///」
コクリ、と触手が頷いた。
まるで、『ペットなんだから当たり前じゃない?』と言わんばかりの天然ボケっぷりである。
「いやいやこれは流石に恥ずかしいって..,あ゛ッッ♡わかった♡わかったからッ♡シーツにお漏らし射精するからッッ♡チンポいじめないでッ♡やり方教えなくていいからッッッ♡」
結局チンポの快感に逆らうことができず、彼女はトイレシーツの上。チンポはシーツめがけて一直線に勃起しお漏らし射精は準備万端のご様子。
四つん這いにされながら、触手に金玉を好き放題される。
屈辱この上ない状況にも関わらず、武蔵ちゃんチンポは期待していた。なにせ、何度もお預けをくらい射精を我慢してきたのだから、
等々始まる。焦らしに焦らされ噴火寸前のチンポからギトギト精液を発射する瞬間が訪れるのだ。
「ひッ♡」
あの宮本武蔵が腰を引き、恐れおののく。
自身の生殖器に向けられた触手、貫通式のオナホールに恐怖していた。
尻を上げ、オナホールからチンポを遠ざける。抵抗というよりは逃げの一手、生存のための逃避行動だ。
しかしかな、悲しきことにこれが仇となる。武蔵が必死の思いで稼いだ時間も哀れ、触手には読まれていた。
(大丈夫、どれだけ気持ちいいオナホでも、たった一回のストロークで射精することはないはず。触手がチンポに夢中になっているスキをついて脱出を...)
触手の思考も知らず、武蔵ちゃんは脱出を諦めていない。
アレやコレやと考えて脱出を企てる。
『まずは射精を我慢して、冷静に触手に対処する』
そんな都合の良い未来に自身の命運を託した。だがしかし、この希望を触手はいとも容易く砕く。
触手が武蔵ちゃんが持ち上げた腰を掴む。ガシッ、とオノマトペがなるかに思えるほど強い包容から武蔵ちゃんは勿論逃げられない。
「え?...ちょっと待って!?何を」
触手のアクションに武蔵ちゃんはその考えを改めた。
持ち上がった自身の腰、
真下にはヌルヌルテカテカの触手オナホール。
この状況下では、どんな三流探偵でも答えを導き出すことができる。無論武蔵ちゃんもその答えにたどり着いた。
「...あ...あ゛ぁぁぁ!?」
『アレ』だ。エロ漫画とかにある腰を思いっきり持ち上げてメスの子宮にトドメをさす、種付ピストンの最後の一撃。触手はアレを初っ端からかますつもりなのである。本来ならチンポ側が有利なシチュエーションで行われるソレだが、武蔵ちゃんの場合は違う。射精限界まで焦らされ我慢汁でトロトロのふたなりチンポが無機質な触手オナホールに差し込まれる。その勝敗は語る必要もない。たった一撃で武蔵ちゃんの脳みそを破壊する快楽が襲うこととなるだろう
「だめ!絶対だめッ♡ヤダッ♡離してッ♡チンポ離してッ♡」
ふたなり対魔忍サーヴァントの剛力もものともせず触手は武蔵ちゃんの腰を限界まで持ち上げる。武蔵ちゃんの意に反して触手は力を込めていく。それは武蔵ちゃんチンポも同じであった。射精を心待ちにして期待している。勃起し目の前の触手オナホールに対して交尾を決意する。
もう、覚悟する他ない。
今までと同じだ。
剣豪達と刃を交わし勝利を収めるあの瞬間を掴み取る。
そのために身に着けた剣術を行使した。ありとあらゆる全身の機能を出し切った。そして後世に名を残すに至る偉業を成し遂げ、英霊の座にまでたどり着いた。
であるならば、これもその一環、エロ漫画が如きシチュエーションも真剣勝負に変わりなし。
「ふーッ♡ふーッ♡...我こそは宮本武蔵」
もう頭がダメになっているのだろう。厨二病っぽく格好良く宣言する事により、未来の自身の勝利を誓う。
「オナホールなぞ敗北してなるものかッ!」
ずっぽし♡
「オ゛ッホッ❤︎イグっ❤︎」
ドビュュッッッ❤︎ビュルビュルビュルッッッ❤︎
「イグイグッッッ❤︎イク゛❤︎イク゛ッッッー❤︎」
ビュルッッッ❤︎ピーーーュュッッッ❤︎
結果はこの通り、即落ち二コマ。格好良い名乗りも台無し間違い無しの敗北射精である。
恥ずかしいことこの上ない。触手に言いようにされペットのトイレシーツにお漏らし射精。宮本武蔵の人生唯一無二の汚点がこの日この場所により決定したのである。
「へヒッ♡チンポ気持ちッ♡種付ッ射精ッッッ❤︎...ちっちがう早く逃げッッッ♡あっ、イグッッッ❤︎余韻でイグッッッ♡」
ビュルッッッー♡
トイレシーツに向かって射精を繰り返す。尿道に精液が残ることは許されない。触手オナホールは優しいストロークで精液を搾り出す。
先ずチンポの根本を力いっぱいキツく締められる。
「ンき゛ッッッ♡」
次に、その力のまま先っちょまで尿道から精液を搾りだす。
「ンッ♡イック゛ッッッ❤︎」
ビューュュ♡
その繰り返し、何度も何度も。武蔵ちゃんのチンポから精液が空っぽになるまで続く。
「トイレの使い方覚えましたッ//♡だから止めてッ!あ゛イグッッ❤︎
ふーっ♡ふーっ♡もう精液残ってないから止めてッ♡ひ゛ぃイグッッッ❤︎
ふーっ❤︎ふーっ❤︎ごめんなひゃい♡嘘つきましたッッッ♡許して゛ッ❤︎
んにょょーッッッ❤︎引っこ抜けるッッッ❤︎チンポから精子全部引っこ抜かれるって❤︎イグイグイグッッッ❤︎」
ビュビューュュ❤︎ビュビューュュ❤︎
そうして武蔵ちゃんの尿道から精子は一匹もいなくなった。
「ひーッーふーっ♡チンポ尿道に空気あたりゅゅ♡もう精子残ってまひぇん♡」
尿道がおかしくなったのか腰が少し振えるだけで甘美な快楽がくる。正常な判断力を失い。IQが落ちていくのを感じる。それすら、気持ちが良かった。
「...まだ負けてにゃい♡へッ♡へッ♡射精した後のッッッ♡賢者タイムで逃げッ♡...」
射精はし終え、冷静さを取り戻し脱出。武蔵ちゃんはまだ諦めてはいなかったが、腰が砕けて動けない。なんならまだ触手は武蔵ちゃんのチンポを離していない。
「ありぇ?なんでトイレのシーツ取り替えて...?もう射精し終わって...ンぎっっ❤︎」
また、締め付けられる。
「まさか、私がトイレ射精が癖になるまで...ひっぃぃぃ♡」
もう運命は変わらない。脳みそに焼きつくまでトイレの使い方を覚えさせることが触手の狙い。飼い主として先ず覚えさせることだったのだ
「待って♡無理無理ッッッ♡チンポ勃起もう無理ッッッ♡んき゛ッッッ❤︎嘘です金玉に精液残ってますッッッ❤︎お漏らしまだ出来ますッッッ❤︎搾り出してトイレのやり方英霊の座に持ち帰りますッッッ❤︎イグイグイグイグイグイグッッッ❤︎」
誰も近づかない路地の奥、人っこ1人いない真夜中に射精に狂うメスの声が響く。
助けを求める悲鳴は徐々に甘い声になってゆき、夜闇に混ざる
「イグイグッッッ❤︎対魔忍チンポ敗北宣言射精キメます❤︎イグイグッッッ❤︎」
最後に聞こえた声は誰にも聞こえなかった。この言葉を残してふたなり対魔忍武蔵ちゃんは以降、行方不明扱いとなり。彼女が何処にいるのかを知るものはいなくなった。
ただし、この事件と入れ替わるようにして街の薬局からペット用トイレシーツが品薄状態に陥ることとなる。
ふたなり対魔忍達がそれに気づいたものの未だ、宮本武蔵を発見することは出来ず、事件は迷宮入りすることとなったらしい。
ふたなり対魔忍本部。ふたなり対魔忍サーヴァント達は宮本武蔵の捜索にあたっていた。
ふたなり対魔忍武蔵が行方不明になってからしばらくして、彼女の手がかりが遂に見つかった。
ふたなり対魔忍サーヴァント達を集合させ、経過報告を告げたのはふたなり対魔忍ナイチンゲール。
「捜索の結果、手がかりとなる物品が見つかりました」
壇上に上がり、ナイチンゲールは皆の前に『ソレ』を掲げた。
ふたなり対魔忍武蔵ちゃんの精液が付着したペット用のシーツである。
「市販のペット用トイレシーツです。こちらのシミになっている部分から宮本武蔵の精液が検出されました。粘度の高い精液、青臭い匂い、そして喉越し等私が直々に鑑定したため、この鑑定に嘘偽りはありません」
ナイチンゲールの発言にふたなり対魔忍達がざわめく。二天一流の宮本武蔵、ふたなりチンポを生やしたことで強化された彼女がなぜ故ペット用トイレシーツに射精をしたのか。
「この鑑定品から協議を重ねた結果、宮本武蔵は何者かに捕獲されふたなりメスペットに成り下がっているという結論に至りました」
ナイチンゲールの発言に対して、各々が反応する。
武蔵ほどの実力者が捕獲されたことに驚愕する者
どんな調教を受けているのかと、興奮し前鏡になる者
顔真っ赤にしながら周りにバレないように亀頭の先っちょをイジイジする者
リアクションは三者三様十人十色であるが、共通して皆、対魔忍スーツ越しに我慢汁をお漏らし、シミを広げているのは言うまでもない。
『もし、自分達も同じ目にあったら』
そんな想像に怯え、金玉は震え上がり竿は天井を向く。
「報告は以上になります。各自、対魔忍武蔵の捜索に並行して任務に励むように...それと」
何か言い残したのか、ナイチンゲールはつぶやく。
「今の報告にて発情したサーヴァントは敗北妄想オナニーを欠かさぬように...といいますか、このあと私も自室でヌキヌキいたしますので、報告は以上となります。解散!」
今の話で興奮したふたなり対魔忍サーヴァント達は一目散に移動する。
ふたなり対魔忍ジャンヌ・ダルク
むっつりスケベである彼女は、自身も武蔵の用に何者かのふたなりメスペットに成り下がる妄想に耽る。
「私は負けません////メスチンポ調教になど負けにゃいッッッ♡あ゛っ♡イグッッッ❤︎」
ふたなり対魔忍ナイチンゲール
彼女はふたなりメスペットのモノマネをしながらペット用トイレシーツに向けて射精を繰り返す。
「イ゛ッッッグッッッ❤︎...なるほど、これは確かに中毒性があります。ミス武蔵が堕ちるのも無理はありませんね。私も調教に負けぬように後五回ほどお漏らし射精に耽けるとしましょう」
そして、ふたなり対魔忍スカサハ
彼女は自身のチンポを鍛え上げるべく、自慰行為による鍛錬に励んでいた。
「イグイグッッッ❤︎チンポルクオルタナティブッッッ❤︎...ふーっ❤︎ふーっ❤︎いかんな、射精する時にアホみたいな台詞を口にする癖は治さなくては...それよりも、まさかあの武蔵が堕ちたとはな。だが、奴はふたなり対魔忍チンポ四天王の中でも最弱。ふたなり対魔忍チンポ四天王最強の私がいつか助け出してやる...さて、この男性器も忌々しいことこの上ないが、仕方ない。チンポ鍛錬に励まむとしよう。スケベモンスター共に敗北することなどないだろうが、念のためな」
こんな感じで、今宵も彼女達は人知れず自慰行為を繰り返しながらスケベモンスター戦い続ける。次は一体誰が餌食になることやら...
負けるな!ふたなり対魔忍サーヴァント達!スケベモンスター達との戦いが終わるその日まで!
ふたなり対魔忍サーヴァントが色々される話でした。
ふたなり対魔忍は元々書きたいネタだったので投稿できて嬉しいです。
最近になって宮本武蔵の良さがわかってきたような気がします。個人的にはお姉さん適正あんのかなぁなんて考えたり...
特に語ることないですが。リリカルなのは新作アニメ始まるらしいのでオススメです。
pixivでリクエスト募集中です気になる方はぜひぜひ、低価格でも受け付けるので無理なく気軽にどうぞ。その他にも個人依頼募集中です。SNSのアカウントにDMいただければ対応できるかと思います。
https://www.pixiv.net/users/25453705/request