Good morning,NightCity. Bed scene. 作:銀翁玉
原作:CyberPunk2077
タグ:R-18 ガールズラブ 転生 性転換 特殊タグ 駄文 チラ裏
「さ、始めましょうか」
「……咥えろと……?」
「舐めるとこから始めましょうか♪」
「えっ……アッハイ……」
恐る恐る右手で嬢の身体に不釣り合いの大きさになって反り立っている男性器に触わると、ガチガチに固くなっており熱くなっている事が分かった。
そのまま根元付近まで手を移動させ、優しく包むように持ち前後に擦る。だが、この状態では先端に口が届かない。仕方なく座っているベッドから移動し、床に膝をつき背伸びをするように体を上げて舌で男性器の先端…亀頭の裏を舐める。
ある程度体を洗ったからか、味はせず匂いもなく何を舐めているんだと思いながらも舌を亀頭全体に這わすように舐めていく。
「んっ…次は咥えてみましょうか」
感じているのか、甘い声を出しながら嬢が次は咥えてみろと言う。若干舌が疲れてきていたので丁度いいと思い、口を開け、舌を裏筋に這わせながら亀頭全体を咥え込む。
男性器を咥えたまま前後にゆっくりと動くと、口の中でピクピクと男性器が跳ね、口内の上側に当たっている事を感じた。初めて咥えたが成程、ちょっと面白いかもしれないと思いながら少し前後する速度を上げる。
「いいわぁ…3回に一回奥まで入れて」
嬢の指示に従い3回後ろ、前、後ろと動いた後一気に右手で男性器を擦っている部分まで咥え込む。
「ん~…」
勢いよく咥え込んだためか少し嘔吐き、慌てて亀頭の位置まで口を戻して口を開けて息を吸う。数度深呼吸をし、再び口を開けて男性器を咥え込み口で前後に擦すり上げる。
(123、4…123、4…)
数回程、確かめるようにゆっくりと奥まで咥え込み、慣れてきたので速度を上げながら前後に口を動かす。嬢を見てみると、先程よりも感じているのか、目を閉じながら甘い声と息をはいて少し顔が蕩けているのが目に取れた。
「スパート、行くわよぉ」
「ンオッ…!」
そう言った直後、嬢が私の頭を両手で持ち、打ち付けるように腰を動かし男性器を勢いよく口内で前後させる。そのままだと倒れてしまいそうな為、嬢の両太腿に両腕を回し倒れないようにしがみつく。
鼻で呼吸を辛うじて取りながら若干の嘔吐きと共に口内で勢いよく前後に動く男性器を感じていると、下腹部に甘い刺激が走っているのを感じた。
ラストスパートに入ったのか、嬢が腰を前後させる速度をまた上げる。それと共に自分の下腹部も熱くなっていく。何処か冷静な自分と、何がどうしていう自分が同居するという奇妙な状態の中、嬢が力強く腰を顔に打ち付ける。
「ン・・・アッ…!」
嬢が口内射精を行い、口…いやほぼ喉の中に出した熱さを感じながら下腹部に快感を感じて脳内が白く染まった。
そのまま嬢がゆっくりと確かめるように前後に腰をさせるのと同期するように気持ちよさと頭の痺れを感じる。
「…あらぁ…口だけでイっちゃったの?」
「そう…みたいで…」
口内から男性器を抜いた嬢が自分を恍惚の表情で見る。自分も多分顔が蕩けているだろうと思いながらも下腹部に右手を添わせる。
そのまま女性器に触れると水音と共に甘く気持ちいい刺激を感じる。大分温まっているなこれは。
「前戯はもういらないと思うけど、どうするぅ?」
嬢がそれ程濡れているなら前戯は要らないだろうと言う。正直、今自分の指を膣内にいれて弄っており、気持ちはいい事はいいが指が届かない奥が疼いて仕方がない。
「奥が疼いて…仕方ないのでそのまま…お願いします…」
左手で嬢の男性器を弄りながら言う。その言葉に反応したのか、先ほどの絶頂の余韻に浸っていたのか嬢の顔はより恍惚な表情をしていた。
男性器から手を離し、ベッドに移動する。仰向けになり、枕に頭を乗せ、足を広げ股を広げて両手で大陰唇を広げる。たっぷりと分泌液で濡れた膣がぱくぱくと男性器の受け入れを待つように開閉しているのを嬢に見せる。その姿に満足したのか嬢は四つん這いになりながら此方側に移動してきて男性器を恥丘に乗せて腰を密着させる。
「それじゃあ、いくわよぉ」
「ッゥ…はい…」
男性器を小陰唇に擦りながらそう言う嬢に対し甘い刺激を感じながら小さく嬌声を漏らしながらも答える。ついにあの男性器が膣内に入るのかという若干の恐怖とこれからくるであろう快楽に期待を抱きつつ覚悟を決める。
「ツァ…アァ…」
ゆっくりと男性器が膣に挿入され、締まっている膣を押し広げながら奥まで入ってくる。その刺激を感じながら小さくも堪えるような嬌声をあげる。
また脳内が白く染まり自分が絶頂に達した事を理解する。だが、まだ足りないと下腹部が疼く。
「…好きなように動いて…貰って大丈夫です…」
「もう?いいわよぉ。たっぷり愛してあげる」
もう辛抱ならない事を嬢に言うと。意外というかもう堕ちたのと言わんばかりの声で答えられた。
「アッ、アッ……イッ!…アッ…」
「よく締まってて気持ちいいわよぉ」
小気味よいリズムと共にパンパンと水に打ち付けるような音が響く。一定のリズムで膣を前後移動する男性器に快楽を感じると膣を無意識で締める。締めるとより男性器を感じ、そのまままた絶頂してしまう。頭が白く染まり、膣が絶頂に伴い締まり、また男性器を締めあげて感じる。
連続して絶頂し、脳内がほぼ白く染まりながらもまだ快楽を求め、空いている両手で自分の胸…乳頭と乳首を揉み擦りし始める。
「ダメよぉ。アナタはこっち」
そう言い嬢は私の両手を持ち嬢の胸に移動させて触らせる。自分の物と少し違った柔らかさを感じながら揉みしだき、いい所を触っていると嬢が感じているのか男性器がビクリと揺れながら勢いよく膣内に入っていきそれを感じでまた嬌声をもらす。
「ラストスパート、いくわ」
嬢がスパートをかけると言い、腰の動きを早くする。それに対して「オッ!…アッ!…」と快楽のあまり漏れる声しか出せずただ高速で膣内を動く男性器を感じる事しかできない。
「イッ…くぅ…」
「オォ…!アッ…」
最後にとばかりに強く打ち付けて奥に液体を出しながら絶頂する嬢。私もそれと同時に強い絶頂をし汚くも艶のある声をもらす。
また確かめるように奥をぐりぐりと液を出しながらえぐる男性器を感じ、連続で小さく絶頂する。
「アッ…」
「気持ちよかったわよぉ。さ、綺麗にして?」
男性器を膣から抜かれ、その刺激に声を漏らしながら快楽の余韻に浸っていると、嬢が顔の横に移動して男性器を口元にもってくる。
その言葉に従い、口を開き男性器を口に咥える。口内に粘着きと少々の塩味を感じながら吸いながらも根元へと口を動かす。
下腹部に残る刺激に我慢できずに指で弄りながら何度か男性器を口で前後させ吸い上げた後、チュポンという音と共に抜く。唾液で濡れながらも今だ固く反り立っている男性器を見ていると、一段と下腹部がまた痺れだした。
「まだまだいきましょう?」
「…ふぁい」
まだ余裕そうに続けようという嬢に対し、口も蕩けてしまいまともに返答できないながら答える。
これはもう戻れそうにないと少し思ってしまうがいいかと快楽に流されてく。
まだ夜はつづくみたいだ
うわーん!情事描写を書くのがくっそ久しぶり過ぎて勝手が全くわかりません!