突然の雨でずぶ濡れになった、高校三年生の二人。
受験が迫っている中、ユウは小説を書くことに夢中だ。アキラはというと、勉強をしないユウに呆れつつも、前髪から覗く、天真爛漫な瞳に夢中だった。
後押しするように彼らを茶化す面々に辟易しながらも、二人は互いに歩む道を、若さゆえの成り行きまかせに掴み取る。

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なんですか、これは。

お久しぶりです。五角ちくわです。
このような形式の作品は初めてなので初投稿です。


大人も同級生も世間もぜんぶ馬鹿にしてる受験生陰キャボサ髪先輩を、学校のアイドルなメカクレ幼なじみ後輩が、天然小悪魔なあざとい誘惑をして、先輩の受験も将来も過去も今も未来もぜーんぶ狂わせてしまうお話。

 

 

油断した。

 

 

本降りにならないと思って、ユウのペースに合わせたのが間違いだった。

 

 

おまけに、とうとう暖房が効かなくなったみたいだ。

 

 

ああ、寒い、体がまた冷えてしまうじゃないか。

 

 

 

 

なんだよその目、前髪のすき間から、丸っこい瞳でボクのこと見上げて。

 

 

また目を逸らした。

 

 

そうやって、すぐ小説を書くのに逃げて、

 

 

昔はもっと、泥だらけになって走るような、活発な子だったんだけどな。

 

 

 

 

ゲームやSNSなんかで、中毒性の高い娯楽が手に入る昨今、

 

 

わざわざ頭を捻って小説を読んだり、書いたりなんて流行らない。

 

 

入学して立ち上げた文芸部も、ボクたちが卒業したら廃部なんだぞ、

 

 

執筆に熱中するのはいいが、いま読むべきなのはこの、赤本だ。

 

 

 

 

幼馴染が実は女だった、なんて典型的なシーンを書いて、

 

 

顔を赤らめている場合ではない。

 

 

表情を見れば、何を考えてるかくらい全部分かるよ。

 

 

 

 

一緒の大学に行きたいの、なんて、よく言ったもんだ。

 

 

姿勢を正してほしいよ、全く。

 

 

この地獄みたいな生活から抜け出すには、金も地位も要るんだ。

 

 

 

 

知らない訳、ないだろうに。

 

 

 

 

そうやって、きょとんとした顔をするなよ、

 

 

全く……本当に、なにも分かってないんだな。

 

 

いい加減にしてくれ、

 

 

中学くらいから、ずっとボクにおんぶにだっこじゃないか。

 

 

 

 

参考書もあげて、勉強も一から十まで教えて、

 

 

時間が足りないから、新聞配達のバイトも手伝って、

 

 

どうしてずっと側にいるかも、どうせ分かっていないんだろう。

 

 

 

 

キミに構いすぎて、ボクは高校1年で留年したんだぞ。

 

 

あれ、トオルちゃん、なんで同じクラスなの?

 

 

って言われた時、ボクがどれだけ惨めだったか。

 

 

 

 

せめて敬意を持って、トオル先輩って呼べよ、この、バカヤロウ。

 

 

制服の袖で顔を隠すな、丈が短か過ぎて隠れてないぞ。

 

 

意固地になるなよ、手鏡でも使うか?

 

 

あれ、ああ……

 

 

 

 

服、全部脱いだんだった。

 

 

 

 

よいっしょ、うわ、べっしょべしょだ……

 

 

ほら、自分の顔がいかに間抜けか、これでわかっただろう。

 

 

そっぽを向いてるんじゃあない、こっちを向けよって……

 

 

キミ、なんでズボン膨らんでるのさ。

 

 

 

 

……バスローブから、おっぱいがはみ出してる?

 

 

ウワマジダ……さいっあく!

 

 

キミは……本っ当に、馬鹿なんだなっ!

 

 

 

 

あー……はいはい。 デカくて悪かったな。

 

 

胸と尻に栄養持っていかれた、バカデカい無知無知むちむち女とでも言いたいんだろ。

 

 

嫌なんだよ、外見ばっかで中身がないって言われてるみたいで。

 

 

 

 

白い髪も、紅い目も、悪目立ちするったらありゃしない。

 

 

しょうがないだろ!

 

 

キミが、高校受験にちゃんと合格できたってわかった瞬間、こう、ボイン! って……。

 

 

あ゛ーばかっ、保健体育で習っただろっ!

 

 

 

 

ハーフだからそういう事もあるの!

 

 

セイチョウが極端だったの!

 

 

羨ましいって……コイツホント……っ

 

 

いや、チビなのを気にしてるのはわかるけどさぁ……ボクだって苦労してるんだよ?

 

 

 

 

サラリーマンどもにはジロジロ見られるし、

 

 

近所の人にはコスプレ痴女扱いされるし、

 

 

キミとホテルに入るところも毎回、警察に止められるし……。

 

 

 

 

何度説明しても、全っ然引き下がらないんだよアイツら!

 

 

あ゛ームカつく! ナンナノサドイツモコイツモォ゛……

 

 

ケーサツも! クラスメイトも! うちの家族も!

 

 

 

 

「あーいや一応ね、いちおー。通報があったら、動かない訳にはいかなくてねぇ……あんな高校生居るわけない、どうせサキュバスなんだろ? って言われたら……あ、差別ではないんだよ、学生証確認、お母さん確認。どーもーいつもすみませんねぇ」

 

 

じゃあないんだよ、警察のバカっ!

 

 

 

 

「アキラちゃぁ〜ん♡ おかえりなさぁい♡ 帰ってすぐで悪いんだけどぉ♡ ちょっと買い出しお願いできる?♡ アメニティがいくつかと、あとコンドームも♡」

 

 

「やだちょっと、怒らないでぇ♡ だってぇ……年確されるの、面倒なんだもぉん♡ あ、やっぱいいわ♡ ユウくんいらっしゃぁ〜い♡ ちゅ♡ ちゅ♡ アイタッ! ちょ、痛い痛いっ♡ まってほんと痛いっ! イタッ! ぱぱぁ〜♡ グエッ! アキラがママの事いぢめるのぉ♡」

 

 

じゃあないんだよ、お母様のバカっ!

 

 

 

 

「いいかユウくん、アキラと付き合うってなったら、身長はもう伸びないと思いなさい。なんなら縮むかもしれない。昔の俺、覚えてるかな。ママよりずっと身長高かったろ? 190センチあったのに今じゃ、ママと拳1個分くらいしか差がないんだ」

 

 

「それでも、アキラを大事に思ってくれているのなら、俺たちはいつでも……イダッ! ちょ、待て待て待て! なにも殴る事はないだ……イタイデスッ! あ、そういえば、後でビール買ってきてくれないか? 酒屋の頑固親父、いくら言っても売ってくれなくて……イタァッ!」

 

 

じゃあないんだよ、お父様のバカっ!

 

 

 

 

んひぃ! ああ、くそ……

 

 

また壁ドンされた……

 

 

ラブホでバカ騒ぎしてごめんなさーい!

 

 

でもそっちのお゛ん♡ お゛ん♡ お゛ん♡ って声も十分うるさいでーす!

 

 

文句なら受付にいるボクのお母様に言ってくださーい!

 

 

 

 

びゃあっ!

 

 

アッタマキタ……ばーか! どいつもこいつもみんなバーカ!

 

 

勉強してる隣でセックスしてんじゃないよ!

 

 

こっちも交尾おっぱじめてやるぞばーかっ!

 

 

 

 

ん゛っ、はぁ、はぁー……なぁ、なんか暑くないか?

 

 

うるさいバカっ! 暴れたくもなるだろ……あ、あれ?

 

 

暖房、制御効かないんだけど……くそっ、受付の方でイジったのか?

 

 

 

 

もういいや、一旦着替え……ない。

 

 

棚、ない、ベッドの下、ない……

 

 

おい、見てるくらいなら手伝ってくれよ!

 

 

うー……下着もないから、スースーして居心地わるいな。

 

 

あぁ、ないないないない……な゛い゛っ!

 

 

 

 

やられたぁ……

 

 

ぜったい、ぜーったい全部お母様のしわざだっ!

 

 

今クリーニング中でSSサイズのガウンしかないの♡

 

 

なんてちょっと考えたら嘘だってわかるだろ! バカ!

 

 

ボクのバカっ!

 

 

 

 

キミ、さっきから見てるだけで、一体なにがしたいのさ。

 

 

……バスローブがはだけて、バレーボールサイズのたゆんたゆんなおっぱいとか、

 

 

学校の椅子からはみ出るくらいのデカ尻がまろび出てるって?

 

 

……おい、そこになおれ。

 

 

そこまで言ってない? 目が言ってた、今も言ってる。

 

 

 

 

バカにしてるのか!?

 

 

鼻の下伸ばしてんじゃあないよ、ばか!

 

 

気にしてるんだぞこっちは!

 

 

へ、褒めてる? すごくえっち?

 

 

へぇ、ほぉぉ……そ、そう……アリガト

 

 

……え゛えん゛!

 

 

 

 

いや、落ち着け……落ち着けボク……!

 

 

受験勉強が先、将来設計が先……!

 

 

脱いだ制服……いけるか?

 

 

チベタッ、キモチワルッ、ムリムリ風邪引くわ!

 

 

 

 

うぅぅ……文芸部が、ボクらの部室がアイツらに占拠されてなければ……

 

 

「んほほほほ♡ ジト目陰キャメガネのボサボサ白髪紅眼ムチムチハーフサキュバスと、メカクレきゅるきゅるお目々の黒髪おかっぱ合法ショタニンゲンのカップリングたまんねぇぇえ♡ これが合法とか、人間ヤバすぎるだろ……♡」

 

 

って、サヤは、鼻血出しながら、同人誌描きまくってるし、

 

 

「キミたち二人の交尾はぁ、いつになったら見せてくれるんだぁい? えぇ? そんな約束、してないってぇ? またまたぁw まま、とりあえず一服……じゃないや、一杯飲みなよぉ♡」

 

 

ってミラ先生は、蛍光ピンクのやたら甘い匂いのする汁を、マグカップいっぱいに入れてくるし……。

 

 

 

 

だから純血サキュバスはイヤなんだ!

 

 

馬鹿みたいにサカりやがって!

 

 

そういうのは結婚してからだろ! バカっ!

 

 

 

 

キミも、キミだよ!

 

 

早くボクをお嫁さんにしろよっ!

 

 

ボクがどれだけ待って──

 

 

あ゛ー! 口゛が勝゛手゛に゛! 全゛部゛言゛ゔ!

 

 

ばーか! ばーーーか!

 

 

 

 

あ゛! バカっ!

 

 

離れろっ!

 

 

受験っ! 大学っ! 就職っ!

 

 

全部パーにする気か!? 離せバカぁ!

 

 

 

 

ほんと、だめ、駄目ったら!

 

 

ああ、くそっ! ちっちゃくてかわいいなぁ❤

 

 

なんでこんなに淀みなく思ってることが口に出るんだ❤

 

 

もっとぎゅーってしろ❤ ぎいいい❤

 

 

淫魔の遺伝子なんてなけりゃよかった❤

 

 

 

 

あのねぇ❤ ぎゅってされたら、なにも考えられなくなって、

 

 

全部、どうでもよくなっちゃうの❤

 

 

ユウくんのことで、頭の中いっぱいいっぱいになっちゃうからイヤなの❤

 

 

……一回だけ?

 

 

 

 

バカっ❤ ぜったい一回じゃ済まないだろ❤

 

 

あのね、ボクはキミとずっと居たいの❤ 

 

 

勉強がんばって、沢山稼いで、

 

 

キミと結婚して❤

 

 

アイツらから引き離したいのっ❤

 

 

 

 

知ってるんだからな。

 

 

親戚みんなに疎まれてるのも、オバさんのとこでイジメられてるのも

 

 

ずっと……ずっと泣いてたのも、

 

 

全部知ってるんだからな!

 

 

 

 

ボクが学費全部払うって言っても、

 

 

キミ全然受け取ってくれないし……。

 

 

受け取れよぉ……

 

 

全部買ってあげるし、全部あげるから……っ!

 

 

お婿さんになってよぉ……。

 

 

 

 

ぐず……っ、なんだよぉ……

 

 

優しいだけじゃ、この先やってけないんだぞ……。

 

 

勃起しながら言っても、説得力ないってぇ……

 

 

ばか……っ、ばかちんぽ……!

 

 

 

 

ね゛ぇ……ずび……っん゛ん、

 

 

ねえ、ユウくん。

 

 

ほんとにボクと、ボクだけと、

 

 

えっちなことしたいって、思ってるの?

 

 

 

 

ママでもいいとか思ってない?

 

 

クラスのみんなでもいいなんて思ってない?

 

 

ちょっとは……じゃないよバカっ

 

 

ちょっとも思ってんじゃあないよっ!

 

 

 

 

はぁぁぁ……キミは……マジデ、ほんっとうに!

 

 

……バカ。

 

 

はああああぁ゛……

 

 

ねえ、膝、乗って、

 

 

 

 

いいから❤

 

 

どうせボクが乗ったら、重いって言うだろ。

 

 

……ん、よし。

 

 

相変わらず、軽いなぁ。

 

 

うち以外でも、ちゃんと食べてるのか?

 

 

 

 

 ん……すぅ……はぁぁ……♡

 

 

またボクのシャンプー使ったでしょ。

 

 

ユウくんの匂いと混じって、

 

 

男の子の癖に、あまくて

 

 

……すごーく、えっちぃ匂い♡

 

 

 

 

……ばかっ、それはシャンプー匂いだ。

 

 

アキラ先輩も同じ匂いがするね、

 

 

じゃないよまったく……。

 

 

やめろぉこっちの匂いを嗅ぐなぁっ❤

 

 

う……ぅぅん……っ♡

 

 

 

 

我慢出来ないって……

 

 

あのねぇ

 

 

ボクだってすっごいガマンしてるんだぞ❤

 

 

駄目だ動くな、大人しくボクに座ってろ❤

 

 

 

 

いいから❤ 黙って聞いて❤

 

 

……聞いて。

 

 

 

 

ごめんね、ユウくん、

 

 

ずっと、我慢させて、

 

 

辛かったよね、

 

 

サキュバスの学校入れられて、

 

 

周りみーんな、アッパラパーで。

 

 

 

 

でもボク、嫌だったんだ、

 

 

普通の学校に行って、サキュバス扱いされるのも、

 

 

ユウ君と離ればなれになるのも、

 

 

ぜったいに嫌だった。

 

 

 

 

ボクが守んなきゃって思ってたから、

 

 

ずーっと隣に、いてほしかった。

 

 

 

 

そりゃあ、後悔したよ……

 

 

だって、みーんなユウくんの事、狙うだもん。

 

 

 

 

ボクのものなんだから、ぜったい手を出すなよ!

 

 

って注意するの、

 

 

すっごく……すーっごく!

 

 

恥ずかしかったんだから。

 

 

 

 

いや、まあ、ま、まだ付き合ってもないのは当然知ってるさでもアイツらソッチのほうが燃えるとか言ってボクらの後ろずっと着いてくるし目を離したらいつの間にか拐われてるしねえ今どんなパンツ履いてるのとかおっぱい触ってーとかセクハラ発言するし何回言っても忘れたふりしやがるんだからしょうがないじゃないか考えてもみてよボクがトイレで門番してても体ねじ込んでくるような奴らだ嘘ついたっていいじゃあないかちょっとまってお婿さんにしたいってのは本当だからね今何の話ししてたっけ?

 

 

あー……ん゛ん゛っ。

 

 

 

 

そんな奴らに、大好きなユウくんを、

 

 

ぜったいに、取られたくないんだ。

 

 

ボクの、ボクだけのユウくんなんだ。

 

 

 

 

……ばか。

 

 

言うのが遅いよ。

 

 

ずっと、ずっと待ってたんだからね。

 

 

ボクも、

 

 

好き。

 

 

ユウくんのこと、大好き。

 

 

 

 

一回だけ、

 

 

一回だけだよ?

 

 

 

 

あははっ♡ よし、うん、おっけー。

 

 

幸か不幸か、ここはラブホテルだ。

 

 

ゴムもちゃんとあるから、大丈夫……

 

 

ほら、ちょっと腰浮かせて、

 

 

クイってさ……あ、戻すな!

 

 

 

 

今更恥ずかしがるなよ、

 

 

昔はよく見せ合いっこしてたじゃあないか。

 

 

はーい、ぜーんぶ脱ぎ脱ぎして、生まれたままの姿になりましょーねー♡

 

 

こんなしょーもないセリフで興奮してんじゃあないよ❤ バカ❤

 

 

 

 

ほら、押さえてるからベルト外す、ズボン脱ぐ!

 

 

今更恥ずかしがっても遅……

 

 

いやまて、何だ、

 

 

なんでそんなデカいんだ……?

 

 

いや、これ、エグ……♡

 

 

 

 

あ、ちょ逃げるな❤ この……っ❤

 

 

はーい残念❤ 押し倒しちゃいましたー❤

 

 

ちょっとは抵抗しろよ❤ くそ❤

 

 

ほら手どけて❤

 

 

 

 

う゛ぅ〜♡ じゃない❤

 

 

真っ赤になってかわいいなぁ❤

 

 

ほらパンツ掴んでないと脱がされるぞ❤

 

 

顔隠すな❤

 

 

もっとエロい顔見せろ❤ 

 

 

 

 

隙だらけじゃん❤

 

 

今までよく他のオンナサキュバスにレイプされなかったね❤

 

 

ボクがずっとそばにいたからだね❤

 

 

 

 

ウワマジ……なっが……❤ ふっと……❤

 

 

昔は人差し指くらいだったろ❤

 

 

なんで❤ こんなエッグい長太ちんぽになってるの❤

 

 

ロング缶よりずっとでかいじゃないか❤

 

 

……浮気した?❤

 

 

 

 

 ちゅぽっ❤ ぷぁ……れるれる❤ はむぅ❤ ぢゅぴ❤ ぢゅううぅ❤

 

 

他のオンナサキュバスの匂い全然しないね❤

 

 

この天然ビッチちんぽ❤

 

 

 

 

 すぅぅ……❤ はぁぁぁあ……っ❤

 

 

あ゛〜くそっ❤ 匂いヤッバ❤

 

 

やだぁ♡ じゃないよ❤ あ゛ぁ?❤

 

 

誘い受けってやつ?❤ ボクのことユーワクしてさぁ❤

 

 

抑えられなくなるからヤメロって❤ 

 

 

逃げんな❤

 

 

 

 

 れる、れる、れる❤ にぢゅっ、にぢゅっ、にぢゅっ❤

 

 

何その声❤ かわいいなぁ❤ ぢゅっ❤

 

 

もっと聞かせろ❤

 

 

 

 

 れるれるれるぅ❤ ぢゅぼっ❤ ぢゅぼっ❤ ぢゅぼっ❤ ぢゅぢゅぢゅうぅぅっ❤

 

 

ユウくんのおちんぽ❤ めっちゃオス臭くて美味しいなぁ❤

 

 

なに❤ 亀頭の後ろがいいの?❤

 

 

 

 

  れるん❤ れりゅん❤ れる❤ れる❤ れりゅぅ❤

 

 

あ゛ーこれ❤ 鼻におちんぽの先っちょ当たって❤

 

 

脳みそ溶けそ……❤ すううぅう❤ はああぁ❤

 

 

ん……❤ すううぅぅっ❤ はあああぁぁ……❤

 

 

 

 

 んぶっ……❤ ぢゅぽっ❤ ぢゅうぅ❤ ちゅぽんっ❤ れりゅれりゅれりゅ❤

 

 

ぷりっぷりの亀頭から、一生ガマン汁あふれてくるんだけど❤

 

 

なんなの❤ こんなエッグいオス味のドスケベ汁たらしてさぁ❤

 

 

あーだめもう無理ガマンできない❤

 

 

 

 

 えあぁ〜❤ ん、んぐ……っ❤ ぐごぉ……❤ ぐご❤ ごぢゅっ❤ ぐぢゅうっ❤

 

 

ごえぇっ❤ 口も喉も食道も❤ ん゛ぶぅ❤ ごぁっ❤ 

 

 

ユウくんの長太エグちんぽでみっちみち❤ んぶ……❤ あ゛ぇ゛❤

 

 

……え゛あ゛っ❤ あ゛ー❤ げぇっ❤ げほっ❤

 

 

くそ❤ ざーめん呑みたい……❤

 

 

はあ❤ ふう ふー……

 

 

 

 

ふー……ふー……

 

 

ボクはサキュバスじゃない、ボクはサキュバスじゃない……

 

 

ユウくんのおちんぽ喉奥まで飲み込んで、

 

 

ざーめんごきゅごきゅしたいなんて思ってない……。

 

 

 

 

ユウくんの事押し倒してぐちゃぐちゃにレイプして、

 

 

脳みそもちんぽも倫理観も

 

 

理性も人生も全部、

 

 

ぜーんぶぶっ壊したいなんて思ってない……。

 

 

 

 

ん……よし、耐えた……

 

 

えらいぞボク。やっぱりボクはサキュバスなんかじゃあない。

 

 

ごめんねユウくん、お待たせ。

 

 

 

 

約束は約束、一回は一回だ。

 

 

その後はちゃんと、将来の事を考えて、お互いに、頑張ろ?

 

 

ユウくん、頑張れる?

 

 

私の事ちゃんと、娶ってくれる?

 

 

 

 

んふ、んへへ♡

 

 

ありがと♡

 

 

でもその言葉は、ちゃんと結婚式で言って欲しいな♡

 

 

ユウくん……きて♡

 

 

 

 

ユウくんのドスケベビッチちんぽで、

 

 

ボクの陰キャ処女まんこぐちゃぐちゃにほじくって、

 

 

どぷどぷ♡びゅーびゅー♡ってざーめん注いで、

 

 

ハーフサキュバスのたまごに、つよオスニンゲン様せーしぶちまけて♡

 

 

 

 

え? しょうらい?

 

 

ユウくんのお嫁さんに決まってるだろ?♡

 

 

毎日どちゅどちゅおまんこ耕してもらうからな♡

 

 

 

 

しごとぉ?

 

 

ユウくん専用のオナホがいいなぁ♡

 

 

毎日まいにち、ユウくんの命令で、

 

 

いつでもどこでも、おまんこ使わせてあげるぞ♡

 

 

 

 

ね?♡ いっかいだけ、

 

 

いっかい、じゅせーするまででいいから♡

 

 

おねがぁい♡ ユウくん、ユウくん♡

 

 

 

 

ユウくんのおちんちんで、しょじょ膜やぶってもらって♡

 

 

ハジメテもその先も、ずーっとゆうくんのおちんぽで♡

 

 

ボクのおまんこ、ぐちゃぐちゃにぶっつぶしてほしいなぁ♡

 

 

 

 

……あはっ♡

 

 

 

 

えへへ♡ ねえ、ゆうくん♡

 

 

いっきにおくまで、

 

 

ずぶうぅぅぅっ♡っておちんぽぶっさしてね?♡

 

 

あはは、きこえてる?♡ ユウくーん♡

 

 

 

 

ユウくん? おーい♡

 

 

あれ? 

 

 

あの、いやほんと、あれ?

 

 

ちょっと待て、

 

 

あ、ちからつよ……♡

 

 

 

 

って言ってる場合じゃないだろ❤ ボクのバカ❤

 

 

う゛ぅ〜❤

 

 

やだ、やだやだやだぁ……っ!❤

 

 

お願い、せめて優しく──

 

 

 

 

 にゅぶッ❤ ずぶぶぶっ❤ ぐッぢゅぅっ❤ ずろおぉぉ……っ❤❤❤

 

 

ん゛んお゛お゛ぉっ!?❤ 

 

 

い゛っだのに❤ やざじぐしでってい゛っだのに゛❤

 

 

い゛ぃいぃんっ❤ ん゛ん゛ぉ❤

 

 

あ゛ぇっ❤ ま゛っで❤ ま゛っでへぇ❤

 

 

ほんとにバカになっちゃうから❤ お゛へっ❤

 

 

 

 

 ずぽずぽずぽっ❤ ずっちゅっ❤ ずぢゅう……っ❤❤

 

 

このバカ❤ お゛ん❤ ゔお゛っ❤

 

 

全然痛くないから大丈夫っ❤ んい゛❤ お゛❤

 

 

相変わらず優しいんだねっ❤ ムカツク❤

 

 

 

 

 ぶちゅん❤ ぶちゅんッ❤ ぶっちゅんッ!❤ ぐぢぐぢぐぢぐぢぃ❤❤

 

 

ふぉ゛❤ なんなのさこのカラダ❤ う゛ぉ❤

 

 

ん゛ぅ❤ ほんとに痛くないし❤ ほお゛❤

 

 

腰、思い切り叩きつけられて❤ おまんこの奥までどちゅどちゅされて❤

 

 

のうみそもカラダも❤ ユウくんのおちんぽに媚びこびにな゛ってる❤

 

 

あ゛ぇ❤ ふぉ゛❤ んぃい゛ぃ❤

 

 

 ぐぢゅっ❤ ぶぢゅっ❤ ぶぢゅんッぶぢゅんッ❤ ぷしッ❤ ぷしぃっ❤

 

 

んぎいぃ❤ お゛へ❤ イった❤ アクメ゛しま゛した❤

 

 

待ってま゛って❤ 今好きって言うのやめろ❤

 

 

アクメ後だとキいちゃうの❤ あ゛ー❤ ラブラブ交尾することしか考えられなくなるの❤

 

 

好きって言い過ぎ❤ 堕ちちゃうからやめろ❤

 

 

ん゛ぅ❤ バカ❤ ぢゅぅ❤

 

 

なんでやめたのっ❤ ん゛ぉっ❤ もっと言えっ❤

 

 

 

 

 ずるるぅうぅ❤ ぶぢゅうぅぅう❤ ぱちゅ❤ ぱちゅ❤ ぱちゅッ❤

 

 

ほお゛❤ お゛へぇ❤ ん゛❤ あえ゛❤

 

 

うるさい❤ バカ❤ アホ❤ 言い訳するなっ❤

 

 

もっとボクのこともっと❤ もっと好きって言えよ゛❤

 

 

あ゛~キク❤ ん゛❤ あ゛ぇ❤

 

 

あ゛〜っ❤ ん゛ぅん❤ 好ぎ好ぎ好ぎ好ぎぃ❤

 

 

 

 

 ぱちゅッ❤ ぱちゅんッ❤ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅ❤ ぐっぢゅぅぅ……っ❤

 

 

う゛うぅん❤ ん゛ぇ❤ マジデヤバ……❤

 

 

アキラって呼べっ❤  ぎゅーってしろ゛❤

 

 

ちゅーも忘れるな゛❤ ん゛む❤ ん゛ぅぅ……❤

 

 

腰止まってる゛っ❤ ちゃんとやってユウくん゛❤

 

 

んお゛❤ くぅうん゛❤ あ゛ぁ~❤ ヤバイグッ❤

 

 

お゛ぉ゛❤ ん゛へ❤ あ゛ー❤

 

 

ちくびもおっぱいも好きにしていいから❤ くぅんんっ❤ ん゛ひ❤

 

 

 

 

 ぐに❤ ぐにゅう❤ もみゅ❤ くにっぐにっぐにゅっ❤

 

 

もっと強く❤ もっとぎゅううっ❤ って引っ張って❤

 

 

ほお゛❤ んい゛ぃぃぃ……❤  い゛……っ❤

 

 

ね゛え❤ ちゅーは?❤

 

 

 

 

 んぢゅ❤ えれぇ❤ れるぅ❤ ちゅ❤ むちゅ❤ ぢゅううぅ❤

 

 

しゅき❤ もっと❤ んふ❤ むぢゅぅ❤

 

 

子宮媚びちゃってる❤ ん゛ぅぅ❤ ぷぁ゛❤

 

 

おちんぽにちゅぅちゅぅ吸い付いて❤ お゛ほ❤

 

 

あかちゃんのもとちょうだ〜い❤ ってすがっちゃってるの❤ お゛へぇ❤

 

 

おまんこのヒダもぜんぶ❤ ぞりゅぞりゅけずられて❤

 

 

さっきからアクメとまんな❤ い゛ぎぃっ❤ お゛ぉ❤

 

 

 

 

 ぢゅっぷ❤ ぢゅぷぅ❤ ぢゅっぷッ❤ ぢゅっっぽんッ❤

 

 

ほあ゛?❤ お゛、お゛へ❤ おちんぽ抜いちゃヤダ❤

 

 

あぅ……❤ 挿入ーれて❤ 挿入ーれて❤

 

 

あれ……? ちょ、ちょっと待って ゴムは……?

 

 

まってまってまって❤ なんで生なの❤ ん゛おぉ❤

 

 

 

 

 ぷちゅ……っ❤ ずぷっ❤ ずぢゅ❤ ぐぢぢぢぢぢ……っ❤

 

 

っあ゛ぁ❤ バカっ❤ おちんぽ挿入れるな❤

 

 

こし振るの止めろっ❤ 今ダメっ❤

 

 

ん゛ん゛っ❤ キスして誤魔化すな❤

 

 

ん゛ぢゅ❤ ぢゅるぅ❤

 

 

 

 

 に゛ぢゅっ❤ に゛ぢゃっ❤ ぐっぢゅう゛……っ❤ ぱぢゅっ❤ ぱぢゅんっ❤

 

 

ああ゛❤ 今イったばっかだから゛ぁ❤ あ゛っ❤ いぐっ❤

 

 

保健の授業ちゃんと聞いてたのかあっ?❤ くぅん゛❤ へぉ゛❤

 

 

孕んじゃうからっ❤ お゛ぉ❤ 絶対身籠っちゃうの❤

 

 

赤ちゃんできちゃうって言ってんのっ❤ へえ゛❤ ん゛へ❤

 

 

 

 

 ぐぢゅ❤ ぐぢゅっ❤ ぐっぢゅ……っ❤ にぢっ❤ にぢっ❤ にぢゅっ❤

 

 

やめろってぇ❤ へっ❤ へぇ゛っ!❤

 

 

ああ、ばか❤ あかちゃん産んでっ❤ じゃあないよ❤

 

 

ハーフサキュバスだから❤ 好きな人とこーびしたら❤ ひゃくぱーせんと受精しちゃうの❤

 

 

なんで腰はやくしてんの゛さ❤ ん゛お゛ぅうん……っ❤

 

 

 

 

 ぐぢゅぐぢゅぐぢゅっ❤ ぐりゅ❤ に゛ぢに゛ぢに゛ぢ……❤ にぢゃあ……❤

 

 

奥ぐりぐりするの駄目だってぇ……❤ 産みたくなっちゃうから❤ ふお゛❤ くぅぅん❤

 

 

あ゛❤ 足首掴むな❤ ぐえ゛❤ 逃げれな……❤ おごぉ❤

 

 

お゛ご❤ ほんとに孕ませる気なの?❤ ボクに全部捨てろっていうのかい?❤ 

 

 

ぐぉ❤ ああ゛❤ 聞けよこの❤ あ゛ぇ゛❤

 

 

奥までずっぷうっておちんぽツッコんでおまんこ汁ぐぢゅぐぢゅ泡立てるのやめろ゛❤

 

 

 

 

 ぱぢゅっ❤ ずろぉ❤ ぱぢゅっ❤ ずにゅぅ❤ ぱぢゅんッ❤ にぢゃあぁっ❤ ばちゅんッ❤❤❤

 

 

あ゛ぅっ❤ ほお゛っ❤ 分かったから……っ❤ 産むからっ❤

 

 

いいか? お父様とお母様にもすぐに会わすからなっ❤

 

 

どうせ聞いてるんだろ❤ バカ母様、バカ父様❤

 

 

だいがく行ないで、ユウくんといっぱい交尾して、

 

 

あかちゃんたくさん産みますからね❤

 

 

バーカっ❤ ん゛ん゛おっ❤ 

 

 

 

 

 ぐぢゅんッ❤ ぢゅうぅぅ……っ❤ ぢゅぱんッ❤ ずりゅうぅ……❤ ばぢゅッ❤

 

 

あ゛が❤ ごぇ゛❤ み……みんなにも報告するからなっ❤

 

 

おい!❤ うしろ着いてきてたの❤ 知ってるからなっ❤ 

 

 

ユウくんにイチャラブレイプされておまんこオナホ堕ちしたから❤

 

 

受験すててお嫁さんになりまぁす❤お゛❤ ふお❤

 

 

しゅーしょく先は、ユウくんのチンポケースでぇす❤ お゛へっ❤

 

 

卒業旅行にはイキませーん❤ あぇ❤

 

 

 

 

 ずるうぅぅぅぅ……っ❤

 

 

やだやだぁ❤ おちんぽどちゅどちゅとめないで❤ くぅぅぅ❤

 

 

ユウくんのせいじゃないの❤ ん゛ぢゅ❤ ちゅーわすれてる❤

 

 

ユウくんがバカにされるのヤなのっ❤ ボクが馬鹿でいいからっ❤

 

 

ユウくんのことバカにしていいのは❤ ボクだけなのっ❤ ぢゅ❤ ぢゅぢゅぅぅっ❤

 

 

あ゛ぉ❤ 産みたい❤ おまんこぐちゃぐちゃにされて❤

 

 

あかちゃんのおへやとんとんされて❤ すきすきすきっていっぱい言ってもらって❤

 

 

ユウ君のあかちゃん産みたくなっちゃったのっ❤ あぅ゛ん❤ む゛ぅ❤ ぢゅう❤

 

 

も゛っとコシふって❤ ユウくんのおちんぽぴったりのカタチにして❤ むぢゅ❤ む゛ぅう❤

 

 

 

 

 ぱちゅんッ❤ ぱちゅんッ❤ ぐぢゅぐぢゅぐぢゅぅ……っ❤

 

 

お゛ぉお゛お゛お゛っ!?❤ ん゛ぇ❤ ぅぅん゛❤ 

 

 

ほかのものなんか要らない゛っ❤ ん゛いっ❤

 

 

む゛ぢゅ❤ ぷぁ❤ ほかのオンナにとられたくな゛いのっ❤

 

 

ボクのっ❤ ボクのなの゛っ❤ ん゛ンッ❤

 

 

ほお゛っ!?❤ お゛っお゛っお゛ぉん゛……っ❤

 

 

 

 

 ずるうぅぅぅぅ……っ❤

 

 

全部好きなのっ❤ なにも出来なくたって良いの❤

 

 

毎日いっぱい好きって言ってくれればいいからっ❤

 

 

たくさんえっちしてくれればいいからっ❤ あ゛っ❤ん゛ぅっ❤ 

 

 

お手々ぎゅーって握って❤ 頭なでなでして❤ 

 

 

 

 

 

ゔゔぅ……❤ へぁ゛っ❤ すき❤ すきぃ❤

 

 

ゆうくん❤ ゆうくんっ❤ お゛っ❤ あかちゃんちょーだい❤ ほぁ゛❤

 

 

ぼくのあかちゃんのおへやに゛ぃ❤ どろっどろのざぁめん❤

 

 

びゅー❤ びゅー❤ ってながしこんでぇ❤

 

 

え゛へぇ❤ ほぉっ❤ あ゛❤ えへ❤ らいしゅき❤

 

 

 

 

わたしをママにしてぇ❤ ねぇ❤ ねぇ❤

 

 

ゆうくんっ❤ ぱぱになってぇ❤ お゛❤ ふお゛❤

 

 

あ゛、あきらチャンね❤ ゆうクンのあかちゃんほしいの゛ぉ❤

 

 

はえ゛❤ ふへ……ふぅふになってぇ❤ たく、さん❤ えっち、してぇ❤

 

 

ん゛へ❤ たっくさん❤ あかちゃんうんでぇ❤ いっぱいいっぱい゛ぃ❤

 

 

しあわせ、きゅんきゅ~ん❤ ってなりたいの゛ぉお❤ おぅ❤ ん゛んぅ❤

 

 

 

 

しゅき、しゅきぃ❤ あぇっ❤

 

 

お゛❤ ふぇっ❤ らいしゅき❤ らーいしゅき❤

 

 

 

 

 ばぢゅんッ❤ ばぢゅんッ❤ ばぢゅんッ❤ ばぢゅんッ❤❤❤

 

 

ん゛っ!❤ ん゛っん゛っん゛……っ!❤ ん゛ぅう゛ぅ~~~~~っ!?❤❤❤

 

 

 びゅ❤ びゅぐ❤ どぷ❤ びゅぐ❤ びゅぐっ❤ びゅぐッ❤

 ぶぴゅっ❤ ぶびゅぅっ❤ びゅるるぅぅ……❤❤❤

 びゅく❤ びゅ❤ ぴゅく❤ ぴゅ❤

 

 

 ずぬぅぅぅ……っ❤ ぢゅぽんッ❤

 

 

は❤ はへ❤ あぇ……❤

 

 

やだ……❤ れてうぅ……❤

 

 

あかちゃんのもと、いっぱいれてう……❤ お゛❤ へぁ❤ やだやだ❤ でちゃやだぁ……❤

 

 

ゆうくんもっと……❤

 

 

もっとあかちゃんのもと❤ いっぱいちょうらい❤

 

 

 

 

もっと❤ もっとしてぇ……❤ おへ❤ へぁ❤ あー……❤ しゅき❤ ちゅー❤ んー❤

 

 

たりにゃい……❤ ちゅー❤ もっかい❤

 

 

れぇう❤ ちゅ……❤ はぇぁ❤ えう❤ えぁ❤ あぇぁ〜……❤❤❤

 

 

 

 

 ばちゅんッ❤❤❤ ばちゅんッ❤❤❤ ばちゅんッ❤❤❤ 

 

 

おごぉっ!?❤❤❤ ぐぇ❤ ほぉっ❤

 

 

ゆうくんしゅごい❤ おちんちんしゅごいぃ❤

 

 

あぇー❤ お゛ぉ❤ へぁ❤ あぇ❤

 

 

ぐぎゅうぅ……っ❤❤❤

 

 

 

────。

 

 

 

 

◇

 

 

 

 

おはよう、ユウくん。今何時だと思う?

 

 

はい見て、午前二時。

 

 

よくもまあ、ボクの事を好き勝手に犯してくれたね。

 

 

……何だぁ?キミ、

 

 

あんな程度の誘惑に絆されるんじゃあ、この先一緒に生活なんてできないぞ?

 

 

ボクはもう、指一つ動かせないのに、また、

 

 

シたくてシたくて、頭の中ユウくんのおちんぽでいっぱいなんだからな♡

 

 

 

 

だから、自分のちんぽ何かに負けるなよ?

 

 

ユウくんのことも、ユウくんのおちんぽ以上に、脳に灼きつけてくれよ?♡

 

 

 

 

ちなみに、私は腰が抜けて動けないんだ……チャンスだぞ。

 

 

ちょっとマジデ、ほら、手をかしてくれ。

 

 

ん゛ぅ!?ん゛……れぅ……

 

 

ばかぁ……キスしろ、なんて言ってないぞぉ……。

 

 

 

 

あほたれ、ばか……今更謝るなよ。

 

 

そもそも、ボクが産みたいって言ったんだ。

 

 

ぜんぶ捨てて、バカにされてもいいから、

 

 

ユウくんと一つになって、ユウくんとの赤ちゃんがほしくなっちゃったんだ。

 

 

だからいいんだよ、

 

 

謝るのは、ボクのほうさ。

 

 

 

 

まあ、後悔も未練もあるさ、

 

 

大学、君と行きたかったし。

 

 

キャンパスを二人で歩いて、

 

 

学食にも手を繋いで行って、

 

 

大学の文芸部にも一緒に入って……

 

 

でもどのみち、叶わなかったろ?

 

 

お互いの環境的にさ、だから、これでいいや。

 

 

 

 

……これで良かったって、思わせてくれよ。

 

 

もっと近くに来て、昔みたいに撫でて、

 

 

あぁ、顔は見ないでくれ。

 

 

 

 

ばかっ、

 

 

こんな顔、かわいいとか言うなよ。

 

 

ボク、先輩なんだぞ。

 

 

ん゛ぇっ……キスで誤魔化すなぁ……うえ゛ぇ……ん……。

 

 

はぁ……ん……えぅ……すき……んぅ……っ…ちゅ、れる……もっと……れぅ……

 

 

 

 

 

ぐず……はあ……

 

 

ねえ、ぎゅってしてよ。

 

 

あ、待っておっぱいの間汗だくだから……あ゛ぁっ!

 

 

もぅ……好きにしてくれ……

 

 

ばか、痛いよユウくん、

 

 

 

 

そんなにしがみつかなくったって、

 

 

離れてなんか、やらないからな。

 

 

ねえ、ユウくん、

 

 

聞いて……

 

 

 

 

初めて逢ったときから、ずっと好き、

 

 

ハーフサキュバスだからってイジメられてたボクを、チビの癖に助けてくれて、

 

 

周りの目も気にせず引っ張ってくれて、私とずっと居てくれたから好き。

 

 

 

 

キミとずっと居たいって、頑張り始めた後に、

 

 

オバさん家族みんなから、疎まれてるのを知っちゃって、

 

 

今度はボクが守らなきゃって思ったんだ。

 

 

 

 

いっぱい勉強して、いっぱい稼いで、

 

 

もう二度と、ユウくんが苦労しなくてもいいように、

 

 

泣かなくったっていいように、

 

 

二人でずっと、居られるようにしたかった。

 

 

 

 

でも、今はどうでもいい。

 

 

キミと居られるなら、なんだっていいんだ。

 

 

勉強だって受験だって、後回しでいい。

 

 

しない方がキミと居られるなら、全部忘れたっていい。

 

 

 

 

キミとイチャイチャしたい。

 

 

沢山稼げる仕事に就かなくたっていい。

 

 

貧乏でも大変でもいいから、ずっとキミと居たい。

 

 

キミと笑って、泣いて、え……エッチなことも、沢山してほしい。

 

 

 

 

いっぱいエッチしたい。

 

 

今もしたい。

 

 

子供も……そうだな、二人くらいがいいかな。

 

 

やっぱ三人、四人、5、いや、今はやめとく、無限に欲しい。

 

 

エッチしたい、子供も欲しい。待ってなんの話だっけ……

 

 

ああ、だから嫌だったんだ。

 

 

 

 

何言ってるか、わかんなくなるくらい好きなんだもん。

 

 

 

 

大好き……

 

 

ユウくんにも、いっぱい好きって言ってほしいな。

 

 

もっかい言って……

 

 

うん、ボクもだよ。

 

 

 

 

あー、顔あっつ……

 

 

夜中になるまでシてたから、お腹ぺこぺこだよ……下に降りて、なんか探そうか。

 

 

……待って

 

 

ドアの向こう、絶対居る。

 

 

 

 

ハァぁ……ドイツモコイツモォ……

 

 

ね゛え 話聞きたいなら何か食べるもの持ってきてー

 

 

 

 

いや、なんで、校長までいるんだよ……。

 

 

あ゛ぁ〜とりあえず全部お風呂場に投げて消臭剤撒いてテーブル……はいいや床でいいだろ。

 

 

アイツら、バカだし。

 

 

 

 

あ゛ぁ 着替えっ

 

 

んぎいいい…… はぁ、

 

 

いいや、もう、このままで、

 

 

あははっ、なーんでもいいや。

 

 

ユウくんと一緒なら、なんだっていい。

 

 

 

 

しばらくはここに暮らせばいいよ。

 

 

法的にももう、問題ないからな。

 

 

なんだ、ただキミに夢中で留年したと思ってるのか?

 

 

 

 

その通りだ。

 

 

 

 

タダでは転ばないってだけ。

 

 

あ、今度からは、お邪魔しますって言わなくていいからな。

 

 

昔お泊りしたときみたいにさ、

 

 

ただいまって、言えばいいんだ。

 

 

 

 

ユウくん、聞いて

 

 

何度だって言うけど、何回でも聞いて

 

 

 

 

──大好きだぞっ♡ ばーか♡

 

 

 




はい、叙述トリックや地の文にセリフを入れたりとか色々やってみました。
書いていてとても気に入ったので、いずれ絵も描きたいですね。

他投稿サイト(後ほど記述)

ノクターン
https://novel18.syosetu.com/n2957ml/
PIXIV
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=28562141
個人サイト
https://chikwa.sakura.ne.jp/text0004.html

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