――和多志はどこにでもいて、どこにもいない――

――君は和多志を尋ね、和多志は答えた――

――我が名はレギオン。我々は、大勢であるがゆえに――

――1つは全ての為に、全ては1つの為に――







防水工様の「いつか何処かの戦場にいた誰かの記録。https://syosetu.org/novel/402582/」

软糖哭泣様の「明日のヒーローアカデミア/White Rabbit Compassion」
https://syosetu.org/novel/286014/
等を読んで書き始めました。