ここは新世界の観光地。ヤシの木と白い砂浜、透明な海が視界に広がるバカンスにうってつけな場所。
麦わらの一味はそれぞれ別行動を取り、各々が休暇を満喫している。そんな中、ニコ・ロビンもビーチを貸し切り満喫していた。ビーチパラソルの下、ハート型のサングラスとマイクロビキニでくつろいでいる。日焼け止めオイルでも塗ったのだろう。全身はテカテカに、いつもとは光沢のちがう肌の色が彼女に平時とは違う色気をもたらした。
「あら、飲み物がなくなってしまったわ?」
グラスの中は氷のみ、であるならば中身の補充は必然である。
「ナミ?補充をお願いできるかしら?」
「...///」
同じく麦わらの一味、泥棒猫のナミもロビンと同じ場所にいた。しかし、同じ仲間でありながら以外なことにナミはくつろいでいるわけではなかった。ビーチチェアに背を預けるロビンとは対照的にナミは長時間座っていない。むしろ立たされているような雰囲気だ。
「ナミ?聞こえないの?飲み物が欲しいのだけれど?」
「...ッ♡」
「困ったわね...まぁ、船の外だし、恥ずかしがるのも仕方ないかしら」
ナミはロビンと同じくビキニを着ている。2人の姿はお揃いで似ていたが、ナミには決定的に違うモノが生えていた。
イチモツ、ふたなりちんぽである。
「ロビンッ///...もう帰らない?私、満喫したから他の場所いってみたいな〜なんて...」
「そんなこと言って、こっちは欲求不満みたいだけど♡」
ロビンが指を指したのはナミの股間、勃起したふたなりチンポであった。
ピーン❤︎ビンビン❤︎
ロビンの言葉通り、ふたなりチンポは水着を押し上げてお空を向いていた。射精欲求を我慢、我慢汁をお漏らしし白い浜辺を汚している。
「外で射精なんて...そんな恥ずかしくてできるわけないでしょ!///ロビン、もうやめよ?こういうことは室内でやりましょ?ね?」
「...ふーん。『初めて』...ね?」
ナミの台詞が気になったのか、意味ありげな間をとってロビンがナミを見つめている。やがて、2人の間に静寂が生まれ若干の緊張感をナミが感じた。その刹那にロビンはアクションを起こす。
「『三輪咲き《トレスフルール》』」
ハナハナの実の能力で腕を生やし、ナミのチンポを拘束した。
1本の手でナミのチンポの竿を掴み、力一杯根本まで包皮を剥いていく。
2本の手でナミの水着、チンポを押さえつける水着をグイィ♡っと引っ張り亀頭を圧迫する
「やめッ゛♡布地が食い込む゛ッッ♡」
ガニ股で腰をくねらす。逃げ場がないのに逃げようとする姿は滑稽と言わざるおえない。だが、ロビンの目にはそれが『可愛い』と思えてします。
自分の攻めに耐えきれないナミ。その事実がロビンの攻めを加速させる。
「嘘は良くないわ♡ナミみたいなむっつりスケベさんが露出オナニーしたことがないなんて嘘♡どうせ、2年間の修行中一味と別行動なのを良いことにお外でオナニーしてたに違いないわ♡」
「そんな...ことは...♡」
シコシコシコシコッ❤︎
「ひぃぃッ❤︎ ごめんなひゃい♡毎晩ッ♡毎晩お外でシコシコしてました❤︎私みたいなむっつりスケベはオナ禁できないからッ♡2年間露出オナニー満喫してましたぁ♡お外でお射精するの大好きですッ❤︎」
「ふふ、そうよね。大変だったわよね?なら、私の手コキでスッキリさせて...あ・げ・る♡」
「んひッッッ♡」
シコシコッ❤︎シコシコシコシコッ❤︎
ロビンの手がナミのチンポを擦る。
自然のナミの姿勢は前屈みになりチンポを真下に向けていた。その先はグラス。氷のみとなったグラスの中にナミのチンポは狙いを定める。
「ほらほら、急がないと氷が溶けてしまうわ♡射精頑張って♡射精せ♡射精せ♡射精せ♡」
「んぎッッッ♡ロビンの生asmrキマる❤︎種付け濃厚汁ッ❤︎ロビンのために熟成させたおチンポ汁捧げますッ♡お代なんていりませんッ❤︎私のおチンポミルクは一滴残らずロビンのモノだからぁ゛♡攻めてッッッ❤︎射精ッ♡チンポ射精させて♡ロビンのための濃厚精液射精させてぇぇぇ♡」
カクカクッ♡ヘコヘコッッッ❤︎
射精の合図、ナミが腰を振り始めてロビンは彼女の射精を確信した。
さて、どうすれば美味しい精液が射精されるのか。
どうすればナミが一番気持ち良くなれるのか。
仲間になって、ナミのふたなりおチンポを虐めてきて、ロビンはそのコツを掴んでいた。ナミが一番喜ぶことをその都度してあげれば良いのだ。
「大好きよ、ナミ❤︎愛してる❤︎」
チュッ❤︎と頬にキスを捧げる。それだけで充分だった。
「へ?...お゛ぉ゛⁉︎❤︎イグ゛ッ❤︎イグ゛イグ゛イグ゛❤︎ッッッツ゛❤︎ーー!!❤︎」
ドビュュッッッ❤︎ビュルビュルビュルッッッ❤︎
ロビンの愛の告白とキスを受けて、ナミは射精へと至った。
「ほ゛ぉ゛❤︎ロビンだいしゅき❤︎しゅき❤︎チンポ射精ッ❤︎もっと見てぇ❤︎ロビンのために勃起したカチカチおチンポから射精するところ見てぇ❤︎」
「ふふふ、ありがとう❤︎嬉しいわ❤︎ほーら、お礼にシコシコ続けてあげる❤︎」
「んぎ゛っ〜❤︎ありがとうございましゅ❤︎」
ビューーッッッ❤︎ビュルビュルッッッ❤︎
もう溢れているにも関わらず、ナミのチンポは射精を続けた。まるでロビンを好きな気持ちが溢れていることを表すかのよう、熱々の精液が全て注がれた時には、既に中の氷は溶けていた。純度100%ナミの精液ドリンクである。
「ふーッッッ♡ふーーッッッ♡...ロビンの意地悪ッ♡私がロビンに勝てないの知ってる癖にあんなに攻めてきてッッッ♡私はむっつりスケベなんかじゃないから!」
「ごめんなさい。可愛いからつい癖で...それにしても、凄い量と粘度ね❤︎こんな濃ゆい精液膣内に出されたら妊娠しちゃうわ❤︎」
「ッ゛ッッッ❤︎...ロビン゛ッ!❤︎」
「ふふ、ごめんなさい。さぁ、飲もうかしら...固形物みたい。もはやゼリーね。ストローじゃ吸い出せないわ❤︎」
ストローで中をかき回し、見て満足した後は実飲。
ごきゅ❤︎ごっくん❤︎
「〜〜〜ッッッ❤︎」
ナミはそのシーンを直視できずにいた。直視すれば勃起は不回避、またロビンに虐められることは明白。故にロビンが精液が飲み終わるまでそっぽを向いて、勃起せぬように努めた。
「ふぅ。ご馳走様❤︎とても美味しかったわ❤︎もう一杯お願い❤︎」
「ッ゛❤︎もう!調子いいんだから!今日はこれでもう終わり!さっきだって腰が抜けるかと思ったんだから!」
「まぁ、そうね。ザー汁ごっくんはまたこんどでもいいかしら❤︎」
「?」
意外にもあっさりと引くロビン、
「だって...」
悪戯な笑みを浮かべてナミの目の前で口を開く。
「貴女の精液濃すぎよッ❤︎口の中に引っ掻いて全部飲み込めないんだもの❤︎」
「ッ///ッッッ゛゛ぅ❤︎」
んべぇ❤︎と開かれた口の中はナミの精液でベトベトだった。口内の唾液と粘度の高い精液が混ざり合って口を支配する様はまさに愛の巣。
2人の愛の結晶といっても過言ではない。
「あらあら❤︎また勃起しちゃったの?ナミのスケベッ❤︎」
「ッッッ゛゛❤︎」
もう、抵抗はできない。あんなモノを見せられたら勃起するしかない。ロビンの誘惑はナミの弱点だ。こんなスタイルも顔も良い仲間が同じ船にいれば、発情することは不回避である。
「まだ遊ぶ時間はあるのだし、楽しみましょ?」
「...❤︎」
返事も頷きもいらない。2人の間には言葉に言い表さなくてもわかる愛があったのだ。昼真っ盛り、貸し切りビーチの期限はまだまだ先になっている。言うまでもなく、2人の特別な時間は続くのであった。
「それにしても、ナミってばスケベさんだったのね♡こんなに睾丸大きくなって」
「それは///ロビンが毎日私の金玉イジってくるから」
「言い訳しないの♡」
ピンッ♡
「お゛ッ♡ごめんなひゃい♡嘘です♡ロビンとエッチした後ムラムラ止まらなくて金玉指でカリカリ引っ掻いてるせいですッ♡」
ロビンの指で金玉弾かれて、言わなくても良い自白までしてしまう。日頃の調教のせいか、追い詰められた時、たまに敬語になってしまう癖がついてしまったようだ。
「ふふふ、やっぱりむっつりスケベだったのね。正直に言えて偉いわ♡」
サスサス♡っと金玉を撫でられる先程は指で弾かれたのに今度は優しく絆される。正しく、飴と鞭。ロビンの調教に慣れたナミにとってこの緩急が何よりも嬉しかった。
「〜ッッッ///」
ナミの金玉が少しだけ重くなる。ロビンの指によるいじりで発情スイッチがONになったのだ。金玉がロビンに恋をしてしまっている。中の精子達が活発になりロビンに求愛しているのがナミ自身、一番良くわかっていた。
「ふーッッッ♡フーーーッッ♡」
発情期の動物の様に激しい息遣いで呼吸をする。我慢汁は水着の先っちょにシミを作り、滴り落ちる。
「そんなに射精したいの?そうね..偶には面白いことに挑戦してみましょう」
「?面白いこと?」
「ええ、こうやってマットの上にうつ伏せになって...少し恥ずかしいけれど///」
ロビンはナミに背を向ける。スレンダーな腰のラインと地面に押しつぶされ横に溢れ落ちた乳房はナミを誘惑するには十分だった。だが、それだけではない。ロビンはハナハナの実の力を使い、あるモノを取り出した。
『日焼け止めオイル』身体に害が無いそれを自分の股、尻と太ももの肉の合間に目掛けて使う
「まだ残っていて助かった♡ナミのおチンポを満足させるなら沢山使わないとね」
オイルが容器から無くなるまで出し切る。そうするとロビンの股にはオイルにより、小さいプールができていた。
「ナミ専用、特製ぬるぬる太ももオナホの出来上がり...どう?太ももオナホと交尾してみない?❤︎」
「...ゴクリッ❤︎」
ロビンが用意した太ももを凝視するナミ、もう完全に『やる気』である。ロビンが急ごしらえした太ももオナホの誘惑に抗うことはできない。
「ロビンッ゛❤︎ロビン゛ッ❤︎入れたいッッッ゛❤︎入れさせてッッッ❤︎はやくぅッッッ❤︎」
「もう、私の承諾を待つなんて本当にマゾ適正があるのね。わかった。指示してあげる」
既にロビンの上に四つん這いで待機、交尾の準備をしていたナミはロビンの了承をあるまで腰を振り続ける。惨めでいて、愛おしい。
ナミの姿に惚れ惚れしたロビンは太ももコキを許可した。
「いいわ❤︎私の太ももで思う存分オナニーしなさい❤︎」
「交尾ッッッ❤︎ロビンの太ももコキ交尾ッッッ❤︎」
狙いを定める。亀頭の先っちょをロビンの太ももオナホに向けてストローク。外すことは許されない。我慢しきれないとはいえ、焦って失敗すればロビンを悲しませてしまう。ナミは脳内シュミレーションを繰り返し、遂に準備は完了した。
「ふーッ❤︎ふーッ❤︎...ッッッ゛!❤︎」
ズボッ゛❤︎
「んひッッッ゛!?❤︎❤︎」
「熱ッ❤︎もうッ❤︎」
一気に挿入、太ももに男性器がすっぽりと収まる。パチュパチュ❤︎っと音を立てて腰を振るナミだが、苦しそうな顔で射精を我慢していた。
「んほ゛ッ❤︎イグッ❤︎もっとロビンの太ももと交尾したいのにッッッ❤︎失望されたくないのに゛ッ❤︎ロビンの太ももマンコが離してくれにゃいッッッ❤︎」
「我慢しなくて良いのよ❤︎どうせマゾなナミには我慢できないんだから❤︎ほら、太もも締め付けてあげる❤︎」
「んにょょ❤︎イグッッッ❤︎ロビンの意地悪ッッッ❤︎チンポ負けりゅ❤︎太ももに敗北アクメキメりゅ❤︎」
太ももコキと床オナを同時にやっているようなものだ。ロビンのぶっとい太ももともう一つ。チンポのそり返りによりマットとロビンの股に挟まれる。そんなこと、スケベなことが大好きなナミが我慢できるわけもなく
「イグ゛イグ゛イグ゛❤︎イ゛゛イグーーーッッッ❤︎」
ビュルッッッーーッッッ゛❤︎
「んほ゛ぉぉ゛❤︎ロビンしゅき♡しゅきしゅきだいしゅき♡」
「ん゛ッ❤︎熱い❤︎...ありがとう。私も大好きよ♡」
「ロビンとの交尾気持ち良いッ゛❤︎種付けッ゛❤︎ロビンの太もも妊娠させちゃうぅーッッ゛❤︎」
ビュッッッ❤︎ビュルッッッ❤︎
「もう///太ももは妊娠しないのに...まぁ、これだけ射精すればお馬鹿さんになるのは当然ね。さぁ、もっと射精して馬鹿メスになりなさい♡」
「はいッ❤︎馬鹿メスになりますッ❤︎ロビン専用のおチンポ奴隷だからッ❤︎ロビンの太もも妊娠させますッッッ゛❤︎」
ビュッッッ゛゛ッ❤︎ビュルッッッ❤︎
勢いのある射精で太ももが満たされていく。勿論ムチムチの太ももに収まるわけもなく精液は溢れ、辺りを白く染め上げていく。特にロビンの尻にはザーメンがトッピングされており、まるで何かのスイーツのようになっていた。
「やだッ❤︎ベタベタするわッ❤︎」
「んひっっ❤︎待ってロビンッ❤︎太ももでチンポに精液塗り付けないでッ♡甘イキしちゃっ❤︎...んッッッ♡いくッッッ♡」
ビューーッ♡とろぉぉぉ❤︎
ロビンの太もも圧迫により、男性器に残っていた精液が一滴のこらず搾り取られる。やがて、全ての精液を射精し終えたナミはロビンの上に倒れ込んだ。
「んへぇぇ♡ろびーん♡ありがとうございまひゅ♡おかげでバカメスになれまひた〜♡」
「ふふっ♡よしよし、これからももっと気持ち良くしてあげるから♡おチンポ射精これからも頑張って♡」
「はひっ♡おチンポも精液も全部ロビンのモノだからッ♡これからも交尾させてくださひッ♡」
「もう、太ももコキは交尾じゃないのよ♡...ふふふッ♡」
ロビンとナミ、2人の関係に限界はない。深く、熱く、末永く。幾重にも重なる愛はこれからも続いていく。消して忘れられない2人の秘密の時間、この出来事は2人の思い出として永遠に残り続けることとなる。
2人の愛は永遠のモノ。それ即ち、今後も2人は愛し合い、この物語はこれだけでは終わらない。
誰にも秘密な関係、2人は今日も何処かで...愛し合っているのだろう。
fgo以外で二次創作ふたなり小説を上げるのはこれが初めてです。昔からロビンとナミで何かしら投稿したいと考えていたのですが、時間があったので1日で完成しちゃいました。(自分のペースとしては早い方です。)
これからも創作続けていきたいので評価やコメントお願いします。
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