学校で誰もが認めるクールでカッコいいギャル先輩・莉奈。俺は地味な後輩で、いつも遠くから憧れていた。ある日、偶然二人きりになった放課後の教室で、莉奈が「退屈しのぎに付き合えよ」と軽く口づけをせがむ。

 クールで人気者のギャル先輩が、地味な後輩の俺に心も体も溶かされ、自ら積極的に快楽を求めて依存していく逆転快楽堕ち物語。

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莉奈(りな)…ギャル
田中 朝陽(たなか あさひ)…主人公


クールギャル先輩が堕ちるまで

「ねえ、田中。暇すぎて死にそうなんだけど。ちょっと付き合えよ」

 

 放課後の教室に、莉奈の低い声が響いた。長い黒髪を片方の肩に流した彼女は、窓際の机に腰をかけ、制服のスカートを軽く揺らして俺を見下ろしている。夕陽が彼女の横顔をオレンジに染め、鋭い瞳が少しだけ細められていた。いつものクールな先輩の顔だ。余裕たっぷりで、誰にも心を許さないあの表情。

 

 俺は掃除を終えてカバンを抱え、立ち上がるところだった。

 

「……何ですか、先輩」

「何って。退屈しのぎ。キスしよ」

 

 莉奈は唇の端を上げ、軽く顎をしゃくった。指先で自分の下唇をなぞり、わざとらしく湿らせる。

 

「ほら早く。誰もいないし。遊びだよ、遊び」

 

 心臓が少し速くなった。俺は一歩近づく。莉奈の香水の甘い柑橘の香りが鼻をくすぐり、彼女の長い睫毛がゆっくりとまばたきする。俺は彼女の細い腰に手を回し、引き寄せた。

 

「……本気でいいんですか」

「本気も何も。ただの暇つぶし。優しくしてよね」

 

 莉奈の言葉は軽かった。だが、俺が唇を重ねた瞬間、本当にキスされると思っていなかったのか、彼女の肩がわずかに硬直した。柔らかい唇。甘い息が混じる。

 俺はゆっくりと圧を強め、舌先で彼女の下唇をなぞった。莉奈の指が俺の制服の胸を掴み、少しだけ力を込める。

 

「んっ……ふふ。意外と上手いじゃん、後輩のくせに」

 

 彼女は笑おうとしたが、俺がさらに深く舌を絡めると、喉が小さく鳴った。莉奈の睫毛が震え、閉じた瞼がわずかに動く。俺は彼女の耳元に唇を寄せ、熱い吐息を吹きかけた。

 

「先輩の耳、敏感そうですね」

「は? なにそれ……んあっ」

 

 舌で耳たぶをゆっくりと舐め上げると、莉奈の体がびくりと跳ねた。彼女の手が俺の背中を強く掴む。吐息が熱くなり、短い喘ぎが漏れた。

 

「んっ……やめろよ、そんなとこ……変な感じする」

 

 俺はもう片方の手で、彼女の制服の胸に触れた。ブラの上から、柔らかい膨らみを掌で包み込む。莉奈の呼吸が明らかに乱れた。乳首がすでに硬く尖っているのが、薄い生地越しに伝わってくる。

 

「ここも、熱くなってますよ」

「し、知らねえよ……ただの生理現象だろ……んっ、はぁ」

 

 指先で乳首を軽く摘まみ、円を描くように転がす。莉奈の腰がわずかに浮き、太ももがきつく閉じられた。彼女の喉が上下に動き、甘い吐息が連続する。

 

「んぁ……なにこれ……指、うまくない? なんか……じんじんする」

 

 俺はキスを再開しながら、乳首を優しく、しかし執拗に刺激し続けた。親指と人差し指で摘まみ、少し圧を変えて転がす。莉奈の指が俺の肩に食い込み、爪が制服を通して皮膚に当たる。彼女の甘い吐息が耳にかかり、体が微かに震えている。

 

「先輩、息が乱れてます」

「うるせえ……んっ、あぁ……そこ、強くしすぎ……でも……」

 

 莉奈の言葉が途切れ、甘く崩れた声に変わった。俺が耳の後ろを軽く吸い上げると、彼女の背筋がびんと伸び、胸が俺の手に押し当てられる。制服の生地が湿り気を帯び始めているのがわかる。乳首がさらに硬く尖り、指先に甘い弾力を返してくる。

 

「んあっ……はぁ、はぁ……田中、ちょっと……待って……」

 

 彼女は顔を背けようとしたが、俺が顎を優しく戻し、再び深くキスを落とす。舌を絡め、唾液を交わし合う。莉奈の瞳がとろんと潤み、長い睫毛が何度も震えた。

 俺が乳首を上下に擦り上げると、彼女の太ももがびくびくと痙攣し、スカートの下で何かが熱く湿っている気配がした。

 

「……先輩のここ、すごく敏感ですね。触っただけで、こんなに」

「だ、黙れよ……んっ、あっ……なに、この感じ……頭、ぼーっとする」

 

 莉奈の声が甘く震え、普段の凛々しい響きが溶け始めていた。

 俺はもう少し強く乳首を摘まみ、ゆっくりと引っ張り上げる。彼女の体が弓なりに反り、甘い吐息が長く伸びた。

 

「んあぁ……はぁっ……」

 

 教室の空気が熱を帯び、夕陽が彼女の汗ばんだ首筋を照らす。細かい汗の粒が鎖骨に浮かび、甘い香りを放っている。

 俺は耳元に唇を寄せ、優しく囁いた。

 

「先輩、もっと感じてますよね。体が正直です」

「し、知らないって言ってんだろ……んっ、あっ、そこ……また……」

 

 指が乳首を転がすたび、莉奈の腰がくねり、太ももがきつく擦れ合う。彼女の手が俺の腕を掴み、離さない。呼吸が荒くなり、甘い喘ぎが短い間隔で漏れる。

 

「はぁ……んあっ……田中の指……変なとこ、刺激しやがって……気持ち、いいわけないのに……」

 

 俺はさらに丁寧に、乳首の先端を指の腹で優しく撫で回した。莉奈の体がびくびくと震え、喉から甘い声が溢れる。彼女の瞳が潤み、視線が泳ぎ始める。普段のクールな先輩の顔が、少しずつ甘く崩れていく。

 

「んっ……はぁ、はぁ……お前……いい加減にしろよ……でも……触っててもいいぞ……」

 

 彼女の言葉が矛盾を孕み、指先が俺の背中を甘く掻く。俺が乳首を軽く摘まんで離すと、莉奈の体が小さく跳ね、甘い吐息が長く続いた。スカートの下から、わずかに甘い蜜の香りが漂ってくる。薄い布越しに、熱い湿り気が俺の太ももに伝わった。

 

「先輩、もうこんなに……」

「変な実況すんなって。……んあっ、あぁ……なにこれ……体、勝手に……」

 

 莉奈の睫毛が大きく震え、閉じた瞼からわずかに涙がにじむ。彼女は俺の胸に額を押しつけ、荒い呼吸を繰り返した。甘い吐息が制服を湿らせ、体が熱く密着してくる。

 俺はゆっくりと手を離し、彼女の唇に最後のキスを落とした。莉奈は小さく喘ぎ、唇を追うように俺に顔を寄せた。

 

「……終わった?」

「いえ。まだ続きができますよ」

「ふざけるな……んっ」

 

 彼女は強がって俺の胸を軽く押したが、指先は離さなかった。夕陽が教室を赤く染め、莉奈の頰がほんのりと熱を帯びている。彼女の瞳が泳ぎ、普段の鋭さが溶けて、どこか甘く濁っていた。

 莉奈は唇を噛み、視線を逸らしながら小さく呟いた。

 

「……ただの暇つぶしだし……」

 

 彼女の指が俺の制服を軽く掴んだまま、震えを残している。甘い吐息がまだ続き、乳首が制服越しに硬く尖ったまま、熱を放っていた。クールだった先輩の顔が、今は少しだけ甘く、どこか欲しがるように揺れていた。

 

*

 

「ねえ、田中。昨日の続きが、ちょっと気になってるんだけど」

 

 莉奈は次の日の放課後、廊下の隅で俺の腕を軽く掴んだ。制服のブレザーを肩にかけ、長い髪を後ろで軽く束ねた姿は、いつもの凛々しい先輩そのものだった。周囲の生徒たちが彼女の姿をちらりと見ていく中、莉奈は眉を少し上げ、余裕の笑みを浮かべている。

 

「空き教室行くぞー」

 

 彼女の声は低く、からかうような響きを帯びていた。俺は頷き、莉奈の後を追う。空き教室のドアを閉めると、彼女は窓際に寄りかかり、腕を組んだ。

 

「勘違いすんなよ。ただの確認。昨日みたいなの、ほんとにただの遊びだって証明したいだけ」

「先輩がそう言うなら」

 

 俺は一歩近づき、彼女の腰を引き寄せた。莉奈の唇がわずかに開き、吐息が熱を帯びる。俺はゆっくりとキスを落とし、舌を絡めた。彼女の指が俺の胸を押すが、力は弱い。

 

「んっ……ふふ、昨日より積極的じゃん。まあいいよ、続けろよ」

 

 莉奈は強がって笑ったが、俺が耳元に唇を寄せ熱い息を吹きかけると、肩が小さく震えた。

 俺は彼女のスカートに手を滑り込ませ、太ももの内側を優しく撫で上げる。滑らかな肌が熱を帯び、細かな汗の粒が指先に触れる。

 

「先輩、ここ、すでに熱いですね」

「は? なに言って……んあっ」

 

 指先が秘部の縁に触れた瞬間、莉奈の腰がびくりと跳ねた。彼女の瞳が一瞬泳ぎ、唇を噛む。

 俺はゆっくりと布越しにクリトリスを探り、柔らかい突起を指の腹で優しく円を描くように刺激した。

 

「んっ……あぁ……そこ、直接……触るなよ……はぁ」

 

 莉奈の声が甘く崩れ、太ももが内側に寄せられる。だが俺は布を脇にずらし、直接、湿り気を帯びた柔肉に触れた。甘く温かい蜜が指を濡らし、滑らかな感触が広がる。クリトリスを指先で軽く摘まみ、上下に優しく擦る。

 

「先輩のここ、すごく敏感。触っただけで、こんなに溢れてきてる」

「うるせえ……んあっ、はぁ……ただの……生理的な……あっ」

 

 彼女の腰がくねり始め、甘い吐息が連続する。俺は指の動きを緩やかにし、クリトリスを包み込むように撫で回した。莉奈の指が俺の肩に食い込み、爪が制服を掻く。彼女の瞳が潤み、長い睫毛が震える。

 

「んっ……田中の指……なにこれ……じんじんって……頭に来る……」

 

 俺はもう片方の手で彼女の胸を包み、制服越しに乳首を転がしながら、クリトリスへの刺激を強めた。蜜が指をさらに濡らし、甘い香りが教室に広がる。莉奈の太ももが震え、足先が内側に丸まっていく。

 

「先輩、腰が動いてますよ。もっと感じたいんですか?」

「ち、違う……んあぁ……勝手に……体が……はぁ、はぁ……」

 

 莉奈は視線を逸らし、唇を噛んだ。俺は指を滑らせ、秘裂を優しくなぞりながら、クリトリスを親指で執拗に刺激し続ける。彼女の膣口が熱く収縮し、甘い蜜が太ももを伝い落ちる。指一本をゆっくりと挿入すると、内部の熱い襞が指を締め付けた。

 

「あっ……んんっ……入ってる……指、太い……奥、触っちゃ……だめ……」

 

 莉奈の声が知的な響きを失い、甘く溶けていく。

 俺は指をゆっくり出し入れし、Gスポットを探り当てるように曲げた。彼女の背中が弓なりに反り、喉から長い喘ぎが漏れる。

 

「んあぁ……そこ……いい……はぁっ、はぁっ……田中、もっと……ゆっくり……」

 

 彼女は自ら腰を軽く振り、指を求めてきた。

 俺はもう一本指を加え、クリトリスを親指で同時に刺激する。蜜の音が小さく響き、莉奈の体が熱く火照る。汗が首筋を伝い、甘い香りが濃くなる。

 

「先輩の中、すごく熱くて、締まってきます。気持ちいいですか?」

「気持ちいい……わけ……ない……んっ、あぁ……でも……離したくない……この感じ……」

 

 莉奈の瞳がとろんと蕩け、普段のクールな視線が甘く崩れていく。

 俺は指の動きを速め、Gスポットを的確に擦り上げながら、クリトリスを優しく捏ねる。彼女の足指が丸まり、膝が震えた。

 

「んあっ……あぁぁ……イッちゃう……なんか……来る……はぁっ!」

 

 莉奈の体が大きく弓なりに反り、背中がびくびくと痙攣した。膣内が激しく収縮し、指を強く締め付ける。甘い蜜が溢れ、太ももを熱く濡らす。彼女の瞳が虚ろになり、意識が朦朧とするように瞼が半分閉じる。長い喘ぎが続き、体全体が甘く震えていた。

 

「はぁ……はぁ……田中……指……すごい……」

 

 俺はゆっくりと指を引き抜き、彼女を抱きしめた。莉奈は俺の胸に額を預け、荒い呼吸を繰り返す。汗ばんだ肌が密着し、甘い体温が伝わる。

 

「……体が……勝手に反応してる。こんなの、嫌なのに……」

 

 彼女は小さく呟き、視線を逸らした。指先が俺の腕を軽く掴み、離さない。羞恥の色が頰を染めながらも、瞳の奥に好奇心の炎が揺らめいていた。クールな先輩の仮面が、少しずつ剥がれ落ち始めていた。

 

*

 

「田中、今日こそ絶対に負けないから。覚悟しとけよ」

 

 莉奈の部屋のベッドに腰を下ろし、彼女は制服のボタンを一つ外しながら俺を睨んだ。部屋は淡い照明が落ち、彼女の長い黒髪が肩に影を落としている。クールな先輩の顔は相変わらず凛々しく、唇の端に挑戦的な笑みが浮かんでいた。ベッドサイドの棚には教科書が整然と並び、普段の彼女らしい秩序が保たれている。

 

「こんなもん余裕だって証明してやる。ほら、来いよ」

 

 俺は彼女の隣に座り、優しく肩を抱いた。莉奈の体が一瞬固くなったが、すぐに俺の唇を受け止める。キスは深く、舌が絡み合い、甘い唾液が交わった。俺は彼女のブレザーを脱がせ、ブラウスをゆっくりと開く。白い肌が露わになり、Fカップの胸が柔らかく揺れた。

 

「んっ……ふふ、こんなんじゃ感じねーからもっとしてみろよ」

 

 莉奈は強がって俺の首に腕を回すが、俺が乳首に唇を寄せると、喉が小さく鳴った。

 俺は片方の乳首を舌で優しく転がし、もう片方を指先で摘まんで引っ張る。彼女の背中がわずかに反り、甘い吐息が漏れた。

 

「あっ……んぁ……そこ、昨日より……丁寧……はぁ」

 

 俺は乳首を交互に吸い上げ、舌先で先端をくすぐるように舐め回した。莉奈の指が俺の髪を掻き、軽く引き寄せる。汗の粒が彼女の鎖骨に浮かび、甘く輝く。

 

「先輩の胸、すごく熱い。乳首、こんなに硬くなってます」

「し、知らない……んっ、あぁ……ただの……反応……はぁ、はぁ……」

 

 俺はさらに下へ唇を滑らせ、彼女のスカートを捲り上げた。パンティはすでに湿り気を帯び、甘い蜜の香りが漂う。布をずらし、クリトリスに舌を這わせる。莉奈の腰が跳ね、太ももが俺の頭を締め付けた。

 

「んあっ……舌、熱い……そこ、舐めすぎ……だめ……」

 

 俺はクリトリスを優しく吸い、舌先で素早く刺激した。蜜が溢れ、俺の唇を濡らす。莉奈の呼吸が荒くなり、ベッドのシーツを指で掴む。俺は指を一本挿入し、Gスポットを優しく擦りながら舌を動かし続けた。

 

「先輩の中、すごく締まってきます。もっと奥、触りたい」

「んっ……あぁ……指、二本……入ってる……奥、変なところ……はぁっ!」

 

 莉奈の声が甘く崩れ、腰が無意識に俺の指を求めて動く。俺は指を増やし、Gスポットを的確に刺激しながら、クリトリスを舌で包み込む。彼女の体がびくびくと震え、甘い蜜が太ももを伝う。

 

「田中……なんか……来そう……んあぁ……」

 

 初めての絶頂が莉奈を襲った。背中が大きく弓なり、足指がきつく丸まる。膣内が激しく収縮し、指を締め付ける。甘い潮が軽く噴き、ベッドを湿らせた。彼女の瞳が虚ろになり、長い喘ぎが部屋に響く。

 

「はぁ……はぁ……イッた……初めて……こんな……」

 

 俺は彼女を抱き上げ、正常位に導いた。莉奈の脚を優しく広げ、熱く硬くなったものを秘裂に当てがう。

 

「先輩、入れるよ。ゆっくり、感じて」

「んっ……来いよ……絶対、負けない……あっ……」

 

 俺はゆっくりと腰を進め、彼女の内部を押し広げた。熱く柔らかい襞が絡みつき、子宮口に向かって進む。莉奈の眉が寄り、唇が震えた。

 

「んあぁ……太い……奥まで……来てる……はぁ、はぁ……」

 

 俺は腰を優しく動かし、子宮口を先端で優しく突いた。莉奈の膣内が収縮し、甘い蜜が溢れる。俺は乳首を指で転がしながら、深く突き上げる。

 

「先輩の奥、すごく気持ちいい。子宮口、吸い付いてきます」

「んっ……あぁ……そこ、だめ……奥、敏感……はぁっ、はぁっ……」

 

 俺の動きが徐々に速くなり、Gスポットと子宮口を交互に刺激する。莉奈の体が汗で輝き、甘い香りが濃くなる。彼女の手が俺の背中に回り、爪を立てる。

 

「田中……もっと……深く……んあっ、あぁ……イッちゃう……また……」

 

 二度目の絶頂が訪れた。莉奈の背中が激しく反り、足が俺の腰に絡みつく。膣内が激しく痙攣し、大量の甘い潮が噴き出した。彼女の瞳が白く霞み、意識が飛ぶように瞼が閉じる。体全体が長く震え、甘い喘ぎが途切れ途切れに漏れた。

 

「はぁ……はぁ……二回目……体、勝手に……締まる……」

 

 俺は動きを緩めず、彼女の耳元で囁いた。

 

「先輩、まだまだイケますよ。俺の、全部受け取って」

「んっ……負けない……って、言ったのに……あぁ……また、来る……」

 

 三度目の波が莉奈を飲み込んだ。子宮口を優しく突き上げながら、クリトリスを指で刺激する。彼女の体が弓なり、足指が丸まり、全身が激しく痙攣した。汗が滴り落ち、シーツを濡らす。甘い蜜と潮が混じり、部屋に官能的な香りを広げた。

 

「んあぁぁ……イッてる……連続で……頭、真っ白……はぁっ!」

 

 莉奈の膣内が強く収縮し、俺を締め付ける。

 俺は限界を迎え、彼女の内部で熱く放った。彼女の体が最後の痙攣を繰り返し、俺を抱きしめる力が強くなった。

 

 しばらくの沈黙の後、莉奈は荒い息を整え、俺の胸を軽く押した。

 

「……忘れろよ、今日のことは」

 

 彼女の声はまだ震え、瞳に甘い余韻が残っていた。だが脚は俺の腰から離れず、秘部が熱く脈打っている。クールな仮面が剥がれ、矛盾した欲求が体を蝕み始めていた。莉奈は視線を逸らし、指先で俺の背中を優しく撫でながら、小さく息を吐いた。

 

*

 

「……昨日のこと忘れろよ。全部夢だと思っとけ」

 

 莉奈は朝の自分の部屋で、制服のネクタイをきっちり締めながら俺に背を向けた。鏡の前で長い黒髪を梳かし、いつものクールな表情を整えている。唇は固く結ばれ、瞳に鋭い光が宿っていた。昨夜の熱が残るベッドを一瞥もせず、彼女はカバンを肩にかけた。

 

「ヤッたからって学校で変な顔すんなよ。普通にしろ」

 

 俺は頷き、彼女の後を追った。莉奈の歩く後ろ姿はいつも通り凛々しく、腰のラインが制服の下で優雅に揺れる。だが、階段を下りる瞬間、彼女の太ももがわずかに内側に寄せられた。

 学校に着くと、莉奈は友人たちと談笑しながら教室に入った。俺は自分の席から彼女を眺める。彼女の視線が一瞬こちらに絡み、すぐに逸らされた。授業中、莉奈はノートを取る手を止め、窓の外を見つめた。太ももを軽く擦り合わせ、息を小さく吐く。

 

「田中……昨夜の指、忘れられない……」

 

 彼女は心の中で呟くように唇を動かした。

 俺は彼女の横顔を見つめ、視線を合わせた。莉奈の頰がわずかに赤らみ、指先が机の縁を強く握る。

 

 休み時間、莉奈は俺を廊下の端に呼び止めた。

 

「ちょっと来い。話がある」

 

 人気のない階段の踊り場で、彼女は腕を組み、俺を睨んだ。

 

「体が……おかしいんだよ。朝から、なんか熱っぽくて」

「先輩、昨夜の余韻ですか?」

「うるせえ……んっ」

 

 俺が彼女の腰に手を回すと、莉奈の体がびくりと反応した。

 俺は軽く唇を重ね、耳元に息を吹きかける。彼女の喉が動き、甘い吐息が漏れた。

 

「ここ、触ってみていいですか?」

「……馬鹿。学校だぞ……でも、ちょっとだけ……」

 

 莉奈は視線を逸らし、スカートの下に俺の手を導いた。パンティ越しに秘部を指で撫でると、すでに熱く湿り気を帯びていた。彼女の太ももが震え、膝が内側に寄る。

 

「んっ……はぁ……朝から、こんな……田中のせいだろ」

 

 俺は布越しにクリトリスを優しく円を描くように刺激した。莉奈の瞳が潤み、唇を噛む。指先が俺の腕を掴み、軽く震える。

 

「先輩、すごく敏感になってます。少し触っただけで、蜜が溢れて」

「はぁ……知らない……んあっ……授業中に、こんな妄想ばっかり……お前の指、思い出して……」

 

 莉奈の声が甘く低くなり、太ももを強く擦り合わせた。俺は指を少し強く押し当て、クリトリスを上下に擦る。彼女の背中が軽く反り、甘い吐息が連続する。

 

「あっ……だめ、学校で……でも、止まらない……はぁ、はぁ……」

 

 俺は彼女の耳を軽く舐め、乳首を制服越しに摘まんだ。莉奈の体がびくんと跳ね、膝が崩れそうになる。

 

「んあぁ……乳首、立ってる……田中、意地悪……」

 

 彼女は俺の胸に額を押しつけ、荒い呼吸を繰り返した。秘部から甘い蜜がパンティを濡らし、太ももに熱い感触を伝える。俺は指の動きを緩やかにし、彼女の反応を味わった。

 

「先輩のここ、熱くて柔らかい。もっと、奥まで触りたい」

「んっ……放課後……待てよ……今は……我慢……はぁっ」

 

 莉奈は強がって俺の手を押し返したが、指先は離れなかった。視線が泳ぎ、普段の余裕ある笑みが崩れていく。鈴の音のようなチャイムが鳴り、彼女は慌ててスカートを直した。

 

 

 

 放課後、莉奈は再び俺を空き教室に連れ込んだ。ドアを閉めると、彼女は俺に寄りかかり、唇を求めてきた。

 

「続き……して。朝から、疼いて仕方ない」

「先輩、クールな顔して学校にいたのに」

「黙れ……んっ」

 

 俺は彼女を机に座らせ、スカートを捲り上げた。パンティを下ろし、直接指を滑らせる。蜜が溢れ、甘い香りが広がった。クリトリスを指で優しく捏ね、莉奈の腰がくねる。

 

「んあっ……あぁ……指、いい……学校で我慢してた分……はぁ、はぁ……」

 

 俺は乳首を同時に刺激し、指を一本挿入してGスポットを擦った。莉奈の体が熱く火照り、汗の粒が首筋を伝う。彼女の瞳がとろんと蕩け、甘い喘ぎが止まらない。

 

「田中……もっと……奥、突いて……んっ、あっ……」

 

 軽い絶頂が彼女を襲った。体が小さく痙攣し、膣内が指を締め付ける。甘い蜜が溢れ、机を濡らした。莉奈は俺を抱きしめ、荒い息を吐いた。

 

「……これは……ただの遊びだから」

 

 彼女は小さく呟き、視線を逸らした。指が俺の背中を優しく掻き、秘部がまだ熱く脈打っている。クールな先輩の仮面の下で、甘い揺らぎが広がり始めていた。莉奈の吐息が俺の耳にかかり、欲求の熱を静かに伝えてきた。

 

*

 

「田中、放課後、いつものとこな」

 

 莉奈は昼休みの廊下で、俺の袖を軽く引いて囁いた。制服のスカートを優雅に翻し、友人たちに笑顔を向ける姿はいつものクールな先輩そのものだった。長い髪を耳にかける仕草も凛々しく、周囲の視線を集めている。だが俺にだけ見せた瞳の奥に、甘い熱が揺らめいていた。

 

 

 

 放課後、空き教室のドアを閉めると、莉奈はすぐに俺に近づいてきた。彼女は自ら俺の首に腕を回し、唇を重ねる。キスは積極的で、舌を絡め、甘い唾液を交わした。

 

「んっ……昨日から、ずっと……お前のこと、考えてた」

 

 莉奈は息を荒げ、俺の胸に自ら体を押しつけた。制服の胸元を緩め、柔らかい膨らみを俺の手に導く。乳首がすでに硬く尖り、指先に甘い弾力を伝えてくる。

 

「触って……強くても、いいよ」

 

 俺は彼女の乳首を指で摘まみ、優しく転がした。莉奈の喉が動き、甘い吐息が漏れる。俺はもう片方の手でスカートを捲り、秘部に触れた。すでに熱く濡れそぼり、蜜が指を滑らかに包む。

 

「先輩、こんなに溢れてます。自ら求めてきて、嬉しいですよ」

「はぁ……黙れ……んあっ……でも、ほら……もっと、触って」

 

 莉奈は自ら腰を押しつけ、クリトリスを俺の指に擦りつけた。彼女の瞳が潤み、長い睫毛が震える。俺は指を二本挿入し、Gスポットを優しく擦りながら、乳首を舌で吸い上げた。

 

「あっ……んっ……指、奥まで……いい……はぁ、はぁ……」

 

 莉奈の体が熱く火照り、汗の粒が肌を輝かせる。俺は彼女を抱き上げ、ベンチに座り、彼女を跨がせた。莉奈は自ら俺の熱くなったものを手に取り、秘裂に当てがう。

 

「入れる……よ。今日は、私が……動く」

 

 彼女はゆっくりと腰を沈め、俺を深く飲み込んだ。熱く柔らかい襞が絡みつき、子宮口まで到達する。莉奈の眉が寄り、甘い喘ぎが漏れた。

 

「んあぁ……奥、届いてる……太くて……熱い……」

 

 莉奈は自ら腰を前後に動かし始めた。騎乗位で積極的に上下に振り、Gスポットを刺激する。俺は下から突き上げ、乳首を指で捏ねながら彼女の動きを支えた。

 

「先輩、腰の動きがすごい。自分で気持ちいいところ、探してるんですね」

「んっ……あぁ……そう……ここ……当たる……はぁっ……田中の、奥……好き……」

 

 莉奈の動きが激しくなり、甘い蜜が溢れて結合部を濡らす。彼女の胸が揺れ、汗が滴り落ちる。俺は子宮口を先端で優しく突き、クリトリスを親指で刺激した。

 

「あっ……んあぁ……子宮、叩かれて……頭、おかしくなる……」

 

 莉奈の膣内が激しく収縮し、初めての大きな絶頂が訪れた。背中が弓なり、足指が丸まり、全身が痙攣する。甘い潮が噴き、俺の腹を熱く濡らした。彼女の瞳が虚ろになり、長い喘ぎが続く。

 

「はぁ……はぁ……イッた……また……連続で……」

 

 だが莉奈は腰を止めず、再び自ら動いた。積極的に腰を振り、俺を深く受け止める。

 

「もっと……深く……田中、突いて……んっ、あぁ……」

 

 俺は下から強く突き上げ、子宮口を執拗に刺激した。莉奈の体が二度、三度と絶頂を迎え、汗まみれの肌が輝く。甘い蜜と潮が混じり、教室に官能的な香りを広げた。

 

「先輩の中、すごく締まって、俺を離さない」

「んあぁ……離したくない……この熱……はぁっ……もっと……欲しい……」

 

 莉奈は自ら腰を激しく振り、連続絶頂に溺れた。意識が飛ぶように瞳が白く霞み、体が長く痙攣する。最後に俺が熱く放つと、彼女は俺を抱きしめ、甘い吐息を繰り返した。

 

「……もっと……欲しい」

 

 彼女は初めて、甘く溶けた言葉を漏らした。クールな先輩の仮面が大きく崩れ、積極的な欲求が露わになっていた。莉奈の指が俺の背中に絡み、離さない。体全体が熱く震え、甘い依存の兆しを静かに示していた。

 

*

 

 放課後、彼女は友人たちに「少し用事がある」と告げ、俺を目で呼んだ。隠し場所の屋上への階段室で、ドアを閉めると同時に莉奈は俺に飛びついてきた。

 

「朝陽……もう、我慢できない……視線だけで、熱くなって……」

 

 彼女は自ら唇を重ね、舌を激しく絡めた。俺は彼女の腰を引き寄せ、制服の胸元を緩める。莉奈は自らブラウスをはだけ、胸を押しつけてきた。

 

「触って……乳首、朝から疼いてた……んっ」

 

 俺は乳首を指で摘まみ、優しく転がした。莉奈の喉が動き、甘い吐息が漏れる。俺は彼女を壁に押しつけ、立ちバックの体勢でスカートを捲り上げた。パンティを下ろし、熱く濡れた秘部に指を滑らせる。

 

「先輩、こんなに溢れてます。学校で我慢してたんですね」

「んあっ……はぁ……お前のせいだよ……視線感じるだけで……蜜、止まらない……」

 

 俺は指を二本挿入し、Gスポットを激しく擦った。莉奈の腰がくねり、甘い蜜が太ももを伝う。彼女は壁に手をつき、背中を反らせる。

 

「指、もっと……奥、突いて……あっ、んんっ……」

 

 俺は熱くなったものを彼女の入り口に当て、ゆっくりと挿入した。立ちバックで深く繋がり、子宮口を優しく叩く。莉奈の膣内が熱く締め付け、甘い襞が絡みつく。

 

「んあぁ……奥、いい……朝陽の、硬い……はぁ、はぁ……」

 

 俺は腰を激しく動かし、Gスポットと子宮口を交互に刺激した。莉奈の体が汗で輝き、甘い香りが広がる。彼女の胸を後ろから揉みしだき、乳首を摘まむ。

 

「あっ……乳首、強い……でも、好き……んっ、あぁ……」

 

 俺は動きを速め、対面座位に移行して彼女を抱き上げた。莉奈の脚を自分の腰に絡め、深く突き上げる。彼女の瞳がとろんと蕩け、甘い喘ぎが連続する。

 

「朝陽……もっと、激しく……子宮、叩いて……はぁっ!」

 

 莉奈の体が大きく痙攣し、初めての大きな潮吹きが訪れた。背中が弓なり、足指が丸まり、膣内が激しく収縮する。甘い蜜が噴き、俺の腹を熱く濡らした。彼女の意識が朦朧とし、長い喘ぎが響く。

 

「んあぁぁ……イッてる……朝陽のせいだよ……こんなに……」

 

 俺は動きを止めず、再び立ちバックに戻り、激しく腰を打ちつけた。莉奈の体が連続絶頂を迎え、体全体が震える。汗が滴り、甘い体液が混じり合う。

 

「先輩の中、すごく気持ちいい。もう俺のものですね」

「んっ……あぁ……お前の……もの……かも……はぁ、はぁ……もっと、欲しい……」

 

 莉奈は自ら腰を振り、積極的に俺を受け止めた。二度、三度の絶頂で彼女の体が崩れ落ちそうになる。最後に俺が熱く放つと、莉奈は俺を抱きしめ、甘い吐息を繰り返した。

 

「……依存、しちゃってるかも」

 

 彼女は小さく呟き、視線を逸らした。クールな仮面が大きく崩れ、甘い依存の兆しが明確になっていた。莉奈の指が俺の背中に絡みつき、離さない。体全体が熱く震え、二人きりの本音が静かに溢れ出していた。

 

*

 

 




……が異常に多いかも。

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