賭ケグルイオリ主純愛イチャラブハーレム短編 作:ゴールドフォレスト
原作:賭ケグルイ
タグ:R-18 ガールズラブ オリ主 賭ケグルイ セックス 蛇喰夢子 桃喰綺羅莉 五十嵐清華 きらさや 百合 パイズリ フェラ スパンキング イチャラブ ハーレム
どれも初挑戦です。拙い物になりますが、ご了承ください。
蛇喰夢子 桃喰綺羅莉 五十嵐清華を対象にしました。
グニグニグニ・・・ムニュミニュムニュ・・・
「どうですか?現司(うつし)くん・・・。気持ちいいですか・・・。」
「ううう・・・。気持ちいい・・・。」
僕は、鬼頭現司という名前。今いる私立百花王学園の1年生だ。
高校生だよ?見えないけど。僕はよく幼く見られるから。女にすら見られるから。
僕がこの学園に転入したのは、ここで公然と行われているギャンブルを止めさせるためだ。
それだけでなく、借金を抱えた人は家畜扱いするという。・・・許せない。僕はそういう家系に生まれた。僕の手でこの学園を真っ当な学園に戻してやるんだ!
そして僕は転入早々ギャンブルし続け勝利を重ね、生徒会長を下し、半年足らずで学園を浄化した。
筈だったんだけど。
今、僕は蛇喰夢子先輩に体育倉庫へ呼ばれて、マットの上で先輩のブレザーの制服越しにペニスを胸でしごかれている。
うん、雲に質感があって温かかったらこんな感触・・・。違う。
「何故ですか!僕はあなたに勝った。なのに、僕を下にして、全裸にして、何が楽しいんですか!」
「何言っているんですか?私はあなたに負けてあなたの奴隷、かち」
「・・・家畜なんて言わせない。」
「うふふ。だからあなたが好きになったんですよ。現司くん。」
「じゃあこんな事止め」
「はい、お口チャック。」
クチュ。レロレロレロ・・・チュバ!グチュ・・・
今、ディープキスをされている。・・・いつも思うんだが、この人の唾液は何故こんなに甘く感じるんだろう。脳がふにゃふにゃになりそうだ。まるで麻薬だ。
「ぷはぁ!あはぁ・・・。良いです。最高ですよ、現司くん。」
「鈴井先輩に言いますよ。」
「いつも言っているでしょう?私は彼も愛している。彼が手を出さないだけで、求められたらいつでも応じるのに。」
「じゃあ僕は」
・・・ペニスを握られた。
「こーんなに大きくして何言っているんですかね?それにしても大きい・・・。女性らしい君には似合わないくらい・・・。はむ。」
咥えられた。
ジュルジュルジュル・・・レロレロレロ・・・
「んぐ。はむ。れろれろ。ちゅぱ。」・・・
「く!・・・うっ!」
精液を出した。半分が夢子先輩の顔にかかり、もう半分が胸にかかった。
「んはぁ・・・。あはぁ・・・。」
夢子先輩は淫靡な声でたぎっていた。
「はぁ・・・。はぁ・・・。うーつしくん!まだ精液ありますよね?第2ラウンド行きますか?」
「・・・自分が限界なのに何言っているんですか?」
「は?」
夢子先輩は呆けた。
「夢子先輩。あなたは、結構持久力が無い。だから、ゲームが長期戦になるとポカをしやすい。こんな風に。」
僕は先輩の肩を掴んで、簡単に上下逆転した。
「ほら逆転。・・・可愛いですね。」
夢子先輩は真っ赤な顔になった。この先輩はこういう展開では、本当に初心だ。
プチプチプチ
先輩の制服を脱がしていく。精液で汚したので僕の役目だ。
「あう・・・。はぁう・・・。」
先輩はいちいち呼吸が荒くなる。大きなブラジャーをつけた胸が激しく上下に動いている。その度に乳房も揺れて。ブラジャー全然役に立ってないじゃないか。
・・・だから揉んでやった。力強く。
ムニュ!グニグニ!グニュウ!
「んぐ!痛い!あぁもっと優しく。」
フニ・・・フニ・・・
「淋しいですよぉ。もっと強く。」
ブラジャーずらして乳首露出させて思いっきりつまんだ。
「あぐぅぅぅぅぅ!!!」
「お仕置きです。」
「そんな・・・。私の事を何だと思っているんですか?やっぱりかち」
乳首を中心に思いっきり豊満な乳房を動かした。
グィグィグィ!グニュグニュグニュ!・・・
「あぉぉぉぉぉ!!あは!はう!」・・・
「その言葉、大っ嫌いです。しばらくこうしています。」
本当にしばらく胸をコントローラーみたいに揉んでいた。夢子先輩に跨がって。やがて。
シュロロ・・・
なんかそんな音が聞こえた気がした。僕の後ろ、夢子先輩の股に触れた。濡れている。
「あう・・・。イッちゃいました・・・。あなたのせいですよ。」
「自分が弱いんでしょ?いつも言っていますけど。じゃあ。」
僕は、夢子先輩から降りて、横からスカートを外した。パンツが濡れていた。
容赦なくパンツ越しで膣に指を入れる。
「んん!嫌!そんな・・・。入れて下さいよ!私はこんなになっているのに・・・。」
「じゃあ自分でパンツを脱いでください。」
夢子先輩はパンツに手をかけた。脱がしていく。
僕は、その後に膣に突っ込んだ。・・・指を。
ニュグニュグ!グニュ!ニュブ・・・
「あはぁぁ!どうして!約束守っているのに!はうぅ!」
「パンツ脱いでいる途中じゃないですか。ちゃんと脚から外しましょう。出来ますよね?身体柔らかいんですから。」
僕が指を突っ込んでいる間に、夢子先輩は寝ながら脚を曲げてパンツを脱いでいく。
「うんん!もう・・・だめ・・・。」
夢子先輩の膣から再び愛液が流れた。
「じゃあ第3ラウンド行きましょうか。」
「はぁ・・・。待って・・・。休ませて・・・。」
今の夢子先輩の状態。全裸で制服は下に敷いて寝ている。ブラジャーは外した。
本当に凄い身体だ。乳房がとても大きくて、ウエストはくびれていて。夢子先輩が荒い息をする度に、その肉体が波打っている様に動く。
・・・僕は抱きしめた。僕は小柄だから、夢子先輩の背中に腕が簡単に入る。
そしてキス。優しく。
夢子先輩の鼓動を全身で感じている。呼吸も。
「準備が出来たら知らせてください。その間抱きしめさせて。」
「んん!はぁ・・・いやらしいですね・・・。準備をするのが嫌になるじゃないですか。」
「このままずっと抱きしめて終わりでも良いんですよ?気持ちいいですし。・・・良い匂いですし。」
「・・・意地悪。」
・・・1時間くらい抱きしめ合っていた。
何回目かのキスをして、夢子先輩と目が合った。
小動物の怯えた目をしていた。いつもは蛇みたいな捕食者の目なのに。
分かっていますよ、先輩。僕も、もう先輩の中に入れたいんで。
夢子先輩の腕が離さなかった。蛇みたいに僕の身体に絡みついて。
分かっていますよ、先輩。数十秒間も互いの呼吸や鼓動が感じられない。耐えられないですよね。
でも、夢子先輩の腕から抜け出して、身体をずらして、再び見つめ合った。
言葉は要りませんよね?
思いっきり、夢子先輩の膣内に挿入した。
「はぁぁぁぁ!!!あう!うん!あはぅぅぅぅ!!!」
たいして動いていないのに、夢子先輩は身を捩らせて喘いでいる。・・・捩らせているから感じるんだろうか。
僕は腰を動かした。正直まだ、上手くない。
「気持ちいいです!もっと!あふ!もっと動かして!あううう!ふぅぅ・・・」
夢子先輩が要求する。僕は頑張って腰を振る。また立場が逆転した。
夢子先輩の中は蛇の様に僕のペニスに絡みついて離さない。それだけで射精しそうで・・・。クソ!僕だって男なんだ!耐えろ!耐えるんだ!
夢子先輩の胸が大きく動いている。両手でしがみつく。逆襲だ!
「いぃぃ!はぁ!もっと!もっと強く揉んで!あふ!おふ!」
ギチギチギチュギチュ・・・ズンズブズン・・・
「あ゙・・・あぁ・・・お゙・・・。」
夢子先輩の声が途切れ途切れになった。・・・僕も限界だ。
「・・・膣内に出して下さい・・・。」
「またですか・・・。安全日って確実じゃないんですよ?」
「妊娠したら産みます。迷惑はかけません。」
最後まで言われてしまった。男失格の言葉を。
「僕も育てます。最後まで添い遂げます。夢子先輩と。」
「・・・ありがとう・・・。」
そして僕は、僕の分身を出した。
「あ゙あ゙あ゙あ゙ぁ!!はぁ・・・はうぅぅぅ!!」
夢子先輩の声を、僕の唇で塞いだ。挿入したまま。
それ以上聞くと際限なく出そうだったから。
「ん・・・く・・・はむ・・・ううん・・・。」
僕達はしばらく舌を絡め合い、秘部を絡め合っていた。
これが、今日の夢子先輩との最終ラウンドになった。
・・・賢者タイムが来た。何やってんだ僕は。
「良いじゃないですか。英雄色を好むですよ。」
夢子先輩は新しい服を一通り揃えて持ってきていた。結局、またこの人の掌の上か。
「僕はまだ英雄になっていません。」
「・・・そうですね、英雄さん。まだ生徒会長の野望を阻んでいませんし。」
「・・・え?」
「『また』綺羅莉生徒会長が、ギャンブルを計画していますよ。」
またか。僕は事が終わった後なのに、制服に着替えて、生徒会室に向かっていった。これ位でへたばるようじゃ鬼頭現司を名乗れない。
・・・夢子先輩もついてきた。嫌な予感がする。
「何の用ですか?学園を崩壊させた破壊者殿?」
「破壊者はあなたですよ、生徒会長。」
桃喰綺羅莉生徒会長は、相変わらず女王の様な威圧感で椅子に座っている。本当に10代なのか。隣に五十嵐清華先輩がいる。書記だからというか、生徒会長の信者だから。
清華先輩に目を向ける。顔を赤くして目を逸らした。よし、この人は『まだ僕の事が好きだ』。
綺羅莉会長を再び見つめる。・・・相変わらず威圧的だ。
・・・仕方がない。僕がギャンブルに挑んで。
「綺羅莉さん。こっち向いて?」
え?
夢子先輩が清華先輩にキスをしていた。
「んん!むぐ!む!」
グチュとかチュバという音がこっちにも聞こえる。
「嫌・・・。止めて・・・。清華にそんな・・・。」
綺羅莉会長が怯えている。・・・そう、僕に負けてから、この人はこんな表情をよくするようになった。これがこの人の真の姿だと思う。変化が怖い。誰よりも愛するモノを失うのが怖い。ギャンブルも、清華先輩も。そんな脆い人。
「ぷはぁ!止めましたよ?・・・じゃあお願い聞いたんでお仕置きしましょうか。」
「ひっ!」
夢子先輩は完全に捕食者の目になっていた。・・・この人は会長にギャンブルで勝っていないのに。
ビシィッ!バシィッ!・・・
「いんっ!あうん!」・・・
僕は、綺羅莉会長のむき出しの尻を叩く度にこんな声をあげさせている。・・・何やってんだ。止める。
「嫌・・・。止めないでよ、現司くん。淋しいのぉ!」
そんな事を言う会長の陰部から愛液が出て、寝そべっている会長机を濡らしている。
「僕に、こんな事をされたくて、またギャンブル計画したんですか?」
こんな事を言うのは、蛇の目をした人の影響だ。
「・・・そうよ。んぐぅ!」
ベシィ!
「はぁ・・・・。もっと!もっと尻を叩いて下さい!現司さはうぅ!」
バチィ!
「僕が様付けで呼ばれるのも嫌いな事を知っている筈です。」
「あああ。また会長がこんな姿に。いやぁぁ。」
清華先輩が泣きじゃくっている。こんな事になるのは分かっていた筈なのに。
ムニィ
「んぎぃ!」
清華先輩の控えめな胸を、夢子先輩が揉んでいる。
「こんな悪夢を見たくてギャンブル計画したんですよねぇ!全く2人ともドMなんですから。」
「ちが・・・。あううぅ!」
「違うなら、例の部屋の鍵を開けてください。気持ち良く終わらせてあげますよ。悪夢を。」
清華先輩は鍵を渡した。またあの部屋か。またこの展開か。
生徒会室の奥の部屋が開かれた。
そこは豪華なキングサイズのダブルベッドが1つ。そう、3~4人でセックスなんて十分出来るぐらいの。
「はぁん!」「きゃあ!」
綺羅莉会長と清華先輩は、裸に剥かれてベッドに放り投げられた。僕じゃないよ?夢子先輩だよ?
「さて。現司くんの寵愛を受けるのは1人だけです。どちらですかねぇ。」
楽しんでいるなぁ。
そして、この人達は『私の方が良い』と主張したりはしない。
「清華に挿入なさい。あなたと身体の相性が良いのは彼女であり、あなたを愛しているのも彼女が上。」
「駄目です!私の体型、貧相でしょう?私なんかより会長を選んでくださいよ・・・。」
僕は右腕で綺羅莉会長を、左腕で清華先輩を抱きしめながら言った。
「そうですよね。あなた達は、自分より愛している人を優先する。
ギャンブルで自己表現をする歪んだ人達なのに、愛する事にはとても純真で、崇高で。
だから僕も、心の底から会長と先輩を愛しているんですよ。」
キザったらしい事を平気で言った。2人とも顔を赤らめている。
でも、ごめんなさい。僕は2人同時に愛せない。
だから最初は・・・。
「はぅぅぅ!あん!あはぁぁ!」
清華先輩に挿入した。もう膣が濡れているから前戯は不要だろう。
清華先輩の身体は華奢で、強く抱きしめたら折れてしまいそうで。
だから丁寧に抱きしめた。
「はぁう・・・。私、自分の事が分からない。会長だけを愛していたのに。現司くん。今はあなたも愛している。分からないよ・・・。おかしくなりそう・・・。」
清華先輩。あなたは何でも一生懸命過ぎるんですよ。だから、僕は解決方法を提示した。
「はむ・・・。ちゅぱ。じゅる・・・。れろれろ。」
綺羅莉会長にキスしてもらった。上は会長、下は僕。これなら満たされるでしょう?
綺羅莉会長が唇を離した。
「愛しているわ、清華。今の私は敗北者。惨めな道化。でもあなたの側ではまだ強くいられる。だから。」
今度は清華先輩がキスをした。
「むぐ!んはぁ・・・。言わせません。私は強い会長が好きなんです。他人が負け犬呼ばわりしても私が強いと認める限り会長は強いんです!」
「・・・負け犬なんて言っていない。」
「ごめんなさい。・・・現司くん、私をイカせて。私はこんな有様。脳をリセットさせて!お願い!」
僕は強く腰を振った。お望みのままに、リフレッシュさせてあげますよ。
「はぁん!あう・・・。あぁ!あうぅぅ!」
先輩がイキそうだ。・・・僕はペニスを抜いて精液を先輩の身体にぶちまけた。
「はぁぁぁぁうぅぅんん!!あふぅぅぅぅぅ!!」
「清華先輩、精液温かいでしょう?頭も身体も気持ち良くなりましたか?」
「う・・・ん。はぁ・・・。」
僕は先輩にキスをした。まだ、してないから。
「んく。んん!はぁう!うん・・・。」
先輩の身体から力が抜けていくのを感じる。この人は、本当はこんなに弱くて。
だから僕は唇を離した後、先輩を持ち上げていた。お姫様抱っこであやす。先輩は僕に甘える様に丸くなった。
数十秒そうして、先輩を再びベッドに寝かせた。
清華先輩、そこで見ていてください。
あなたの最強の会長を、誇りを抱かせたまま愛してみせますから。
綺羅莉会長は、女座りで僕を見つめていた。とろけた目で。
グチュ・・・グチュ・・・
「あはぁぁぁぁ!!!」
「ほら。そんなにかしこまっていると、現司くんが攻め辛いじゃないですか!」
夢子先輩が背後から会長の陰部に指を突っ込んでいる。本当にドSで・・・。
「ちゅ・・・はむ・・・ちゅ、ちゅる」・・・
だから僕は、会長に優しくキスをしている。
ムニィムニュゥ・・・グニグニィ・・・
「んんん!んぐ!んぐぅぅぅ!」
だから僕は優しく会長の胸を揉んでいる。・・・強すぎるかな?
「はぁぁ・・・。かまわない・・・。もっともっと強く揉んで!」
リクエストに応えなきゃいけない。会長の。そして清華先輩に会長の強い所を見せなければ。
グニュ!グニュグニュ!ムニィィ!・・・
「あ゙!ぐんんんんん・・・。あふぅ!ふぅぅ・・・」・・・
会長の大きく形の良い乳房を力強く揉み続けた。
ドSの人は相変わらず会長の膣を指でいじり続けている。
「はぁぁ・・・。あぁ・・・。」
綺羅莉会長は仰向けにベッドに寝そべった。限界が近い。
「現司くん・・・。入れて・・・。私の中に・・・。」
会長の膣は僕のを咥えたがっている様に愛液を垂らしている。
でも、その前に。
僕は清華先輩と綺羅莉会長の手を結ばせた。安心させる為に。
「ははは・・・。子供を産むみたいじゃない・・・。こういう気配りが君の好きな所の1つだよ。」
会長は女神の様に微笑んで言った。
「会長。頑張って下さい。」
「大丈夫よ。」
ここまで出産シーンに入り込まなくても。その前の段階なんだから。
それは無粋だから言わない。
ズニュル・・・
「あうぅぅ!おう!ふぅぅぅ!!」
僕のペニスを挿入した。綺羅莉会長は胸を反らして喘いでいる。豊かな乳房が揺れてそれだけで精液が出そうだ。
「うぅん・・・。胸を・・・吸って・・・。動いて恥ずかしい・・・。」
赤ちゃんプレイですか?・・・羞恥心が勝る。
「はむ!ちゅばちゅば・・・。」
羞恥心の無い夢子先輩が右乳房をしゃぶっている。
そうか、僕の抵抗感を無くしてくれているんですね。ありがとうございます。・・・と信じたい。
僕は挿入したまま左乳房にしゃぶりつく。
「ゔぐゔゔゔゔ!あがぁ!うん!ふぅ!」
そのままの状態で僕は腰を振り続けた。
「すまない・・・。もう限界だ・・・。出してくれ。」
「僕もです。」
僕は乳房から口を離した。夢子先輩も口を離し、もう片方の手を握る。
もし、この3人と同時に結婚できて、誰かが出産する時はこんな感じなんだろうな。
僕は精を放った。
「んあぁぁぁぁぁぁ・・・ああん!」
綺羅莉会長は胸を仰けそらせて、果てた。
そして、夢子先輩も裸になって。
僕達は赤ん坊の様に裸で、1つのベッドで、4人抱き合いながら寝ていた。
目が覚めた。
夜だった。
「こんばんはございます。現司くん。」
夢子先輩はいつ起きたのだろうか。もう着替えている。綺羅莉会長も清華先輩も。だらしないなぁ僕は。
「お腹空きましたよね?食材持ってきているんですよ。皆で食べましょう。」
「そうはいかない。私の旦那様には相応しい料理が必要だ。私が腕を振るう。」
「私だって負けませんよ!」
3人が競いだした。肉体関係以外では競うのだ。
さて、僕は・・・。料理が下手だ。いつも食べる専門。申し訳ない。
そして実家に帰れないメールを入れる。百喰一族と戦っていると嘘をついて。
罪悪感は無い。百喰一族。絶対的な権力を持ち、彼女達を歪ませた元凶。必ず倒します。
そしたら改めて愛し合いましょう。ここにいる4人で。他の人も入るかも知れないけど。