蛇喰夢子というキャラで純愛はかなり難しいですね。どうしてもキャラ崩壊してしまいます。
私立百花王学園という高校で、教師はモブである。
そう言う俺、南雲酩志郎(なぐもめいしろう)は、そこの1教師で、正直この境遇に満足している。何もやらなくても良いからな。
ただ、俺には特技がある。色々なイカサマが使えるという事だ。隠してはいるが。
そんな俺の特技を見抜いて教わりに来たのが、2年生の蛇喰夢子だった。
夢子名義で宿直室を借りた。ここではギャンブルの強い生徒が教師より権力があるから。
「では、今回も手際を学ばせていただきます。」
今日の夢子のコスプレは時代劇で出てくる丁半博打の女だ。
着物を半分はだけさせ、胸のサラシが見えているアレだ。
今日教えるのはチンチロのサイコロを操作するサマで、丁半博打とは違うんだがまあいい。似合うし。
「うーん。上手くいかないですね。」
「最初は、そんなもんだろ。」
「・・・ねぇ南雲先生。」
「ん?」
「背後から私の胸を揉んでいただけませんか?落ち着くんで。」
訳の分からない事を言われたが、言われた通りにした。
ムニュ・・・ムニ・・・
ザラザラ・・・
「んはぁ・・・はぁ!はうぅ!」・・・
夢子の胸の肉の音、着物が擦れる音、嬌声が混じる。
でも、サイは思い通りの目が出るようになってきた。
「先生ぇ・・・もっと強く揉んで下さい・・・。うく!そうすればもっと早く上手くなりますから・・・。はぁん!」
蛇喰夢子は、いろんな意味で学生からも教師からも恐れられている存在。その夢子がこんな甘えた声で哀願しているなんて信じられない光景だ。
「ああ。分かった。」
でも、俺には夢子が他の奴らにどう思われているかは関係無い。
俺の前では、夢子は礼儀正しい真面目な生徒で、すぐ甘えてくる恋人だから。
『彼女』という恋愛を入れない言葉は使わない。それは照れ隠しだ。俺は愛していると堂々と言いたいから。
ムニュ!グニィ!ゴシゴシ・・・ザラザラ・・・
「あはぁぁぁ!はぁう!あう!んはぁ・・・。ふぅぅ・・・。くぅん!」・・・
夢子の胸を揉むと、俺の指が飲み込まれていく様な感覚を覚える。柔らかく温かい。
「あぁぁ・・・。先生ぇ・・・。もっと・・・。もっと強くぅ・・・。あふぅ・・・。」
・・・サラシが邪魔だな。ほどく。
シュル・・・シュル・・・
着物をほどく時の音ってなんかいやらしい。
そして、何もつけていない夢子の胸が露わになる。本当に大きい。
まず、普通に揉む。こねくり回す。
グニ・・・グニィ!・・・
「んは!はぁぁ・・・。んくぅ!あふ・・・。」・・・
乳首をつまんだり、指で転がすように。
グニ・・・グジィ・・・。
「おぉぉ・・・。んひぃ!くぅん!」・・・。
強引に揉む。
グニュ!グムゥ!・・・
「あぁぁぁ!お゙・・・。ぐお!あ゙お゙お゙・・・。」・・・。
「はぁぁ・・・。先生・・・。せんせぇ・・・。」
夢子がとろけた瞳でこちらを見た。唾液が僅かに垂れている。
じゃあ次の練習だ。
口の中で糸を結ぶ練習。サマでは口もよく使うからな。
ただ、これは練習すれば素人でも出来る。だから互いの口の中で行う。
キスをした。
レロ・・・クチュクチュ・・・チュボ・・・
「んふぅ・・・。んうぅ・・・。あはぁ!」
舌を絡ませ合う。歯の裏を舐める。舌や歯を使わないと、口で糸なんて結べないからな。
そして、互いの口の中で、サクランボ結びを完成させた。
夢子はチンチロを転がして見せた。
見事に666が出来た。
また転がす。
4,4,1
この目は事前に言われた暗号だ。これで『ほしい』という意味なんだそうだ。
「分かった、優秀な生徒にはご褒美だ。」
「はい!」
夢子は微笑んだ。10代の学生らしく純真な笑顔で。
シュルシュル・・・
夢子は着物を脱ぎ捨てた。清楚というのもアレだが、そういう仕草で。
一糸まとわぬ姿。とても10代とは思えない女体。これ以上成長するのか?
・・・成長させなければな。教師として。
チュッ!チュバ・・・チュ・・・
「はぁぁ。あん!あふう・・・。」・・・
今、シックスナインをしている。
俺は正直これが苦手だ。女の秘所はグロい。子供が抱く感情を未だに持っていて、それを舐めたりするなんて。
とか、考えていた。
だが、夢子のは別だ。綺麗だ。綺麗すぎる。
よく、この箇所をアワビとか例えられるだろう?夢子のそこは華だった。
変なことは言っていない。あまりに左右対称過ぎて。美しすぎて。そう思った。
だから、平気で舐められて。花の蜜を吸う様に、愛液を吸った。
「んくぅ!はぅぅ!先生・・・。もっと優しく・・・。」
優しくした。花の液を吸う虫は、花の要求には逆らえないから。
「はぁぁ・・・。先生のここを舐めると落ち着きます・・・。とても逞しくて、頼もしいから・・・。」
シックスナインだから、俺も陰茎を舐められている。
そんな大きいとは思っていない。普通で。平凡だ。
でも、蛇喰夢子に褒められる。それは、誰に褒められるより自分に自信がついて。
だから、俺のあそこはますます大きくなっていく。
シックスナインが終わり、いよいよ挿入で。
今日は騎乗位にした。
「行きます。先生・・・。」
こんな不安そうな夢子を見るのは、俺だけだ。蛇喰夢子は不安なんて抱かないから。
でも、良いんだよ。俺の前では不安をさらけ出して。
弱いお前を見せて。
それを愛してあげるから。
そんな事を言ったら、段々夢子は弱い自分、本当の自分をさらけ出してきた。
有り難いよ、本当に。
だから今日は俺に飛び込んでこい。愛してみせるから。
ズニュル・・・ ズブブブ・・・
「んく・・・・あぁん!はぁ・・・・。」
夢子の秘部は、ズブズブと俺の陰茎を飲み込んでいく。
「大丈夫か?痛くないか?」
「平気です先生・・・。もし痛くても、それはそれで幸せだから・・・。」
とろけた声で言う夢子。表情もとろけていて。
ギニュ!グィ!グィ!グニュニュ!・・・
「んひぃ!あふ!あはぁ・・・。ふぅぅ・・・。」
腰を振っている夢子。俺はそれを眺めていて。
夢子の体温を陰茎越しに感じている。膣内は冷たいのと温かいのを両方感じる不思議な感覚で。
夢子の体重を感じる。怒られるから言わないが重くて。でも不快にならない重さで。
夢子の全てが愛おしくて。全てを愛してやるよ。
そんな事を言ったら、腰を振る激しさが増した。
もう出そうと言った。
私もイキそうです。と返された。
その際は、夢子の判断に任せている。
中に出した事も、外に出す事もある。
今日は、抜いて、口で咥えてきた。
「先生の精子を全て感じますから・・・。」
あぁ報われるよ、ありがとう。
そして精を夢子の顔にかけた。
「はぁぁぁぁぁんんん!あぁぁ!んふぅぅ・・・。」
夢子も果てた。俺の身体に夢子の愛液が染みこんでくるみたいだった。
その後は、抱き合うだけで。
夢子の身体は、指が吸い付くようで。まるで獲物を逃さない捕食者のようで。
でも温かくて。
しばらく抱き合っていた。
今日は終わりだ。イカサマを教えるのも、抱き合うのも。
夢子は制服に着替え、いつもの蛇喰夢子に戻って。
宿直室から他人を装いながら出ていく。
夢子は、いつもの戦場へ。
俺は、端役にもならない日常へと戻っていく。
「・・・南雲先生。」
「ん?」
「いつか、先生をギャンブルの世界に引きずり込みますよ。」
「俺を破滅させたいのか?」
「いいえ?先生の日の目に立たせたいんですよ。埋もれさせたくない。」
「勘弁してくれ。」
「嫌です。」
夢子は、いつもの蛇喰夢子の様に邪悪に微笑んで。
俺の前から立ち去っていった。