敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「ゔぅっ♡」
乳首とオマンコ、それとクリトリスに走った衝撃に目が覚める。
(なにが起きてるっ!?)
鎖に縛られた身体。魔法少女ではなく生身。
ボールギャグを着けられているため涎を堪えることもできない。
首も固定されていて目の前を見ることしかできない。
それに身体中に装着された玩具が快楽を叩き込んでくる。
地獄のような快感の中、怪人が顔を覗き込んできたところまでは覚えてる。
ただそこから先の記憶がない。
(いくっ♡くそっ♡
散々イカされたからか我慢できねえっっ♡)
オマンコを責めるピストンバイブも、乳首とクリトリスのローターも全然強くない。
以前のあたしならくすぐったいくらいだろう。
だがそんな弱い動きも今のあたしには耐えられない。
うめき声が口枷から漏れる。
目の前のモニターの電源が点く。
裸であの地味な怪人に抱きつくあたしが見える。
『分かったよっ♡でもこんなのより早くしたいなっ♡』
(……っ!?何が起きてんだ??)
困惑する私を他所に、画面の中のあたしは股を開いた。
『めちゃくちゃにしてっ♡
大好きだよ♡』
甘い声であたしが怪人に媚びる。
怪人のそれがあたしの中に入っていくのが見えた。
「ゔぅっっっ♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」
怪人の勃起したちんぽが入ってきた瞬間、瞬間ピストンのスピードが10倍に上がった。
(む゙り゙む゙り゙む゙り゙む゙り゙っ♡♡♡ゅ゙る゙じでっ♡っぁ゙っ♡)
それはたったの5秒にも満たない時間。
たったのそれだけであたしは涙を流して、誰かに許しを乞う。
『まだまだこれからだよ。』
画面の中で怪人がリモコンを弄っているのが見えた。
『だってぇ♡すごく気持ちぃから♡』
画面の中のあたしはまたリモコンを持つと最大強度まで上げる。
「ぉ゙ぉ゙っっ♡♡♡」
(やめてやめてっ♡♡♡おまんこっ壊れちゃう♡♡)
どれだけ泣こうが、画面の中のあたしには届かない。
『ほんとはもっともっと気持ちぃからね♡』
ズームしたカメラに向かって屈託の無い笑顔で笑う。
怪人に組み敷かれているのにすごく幸せそうだ。
また怪人がリモコンを取り上げ、強度を下げる。
それでも今の私には耐えられない快楽。
口枷のせいで歯を食いしばることもできず、ひたすらに喘ぐ。
『あっ♡そこ気持ちいいっ♡
もっとっ♡もっとっ♡』
怪人に足を絡ませ、情けなく喘ぐ。
糸を引くようなキス。
縛られ、突かれ、泣いているあたしとは正反対。
リモコンをいじらないで。
あたしの顔でそんなに幸せそうにしないで。
恐怖と羞恥と嫉妬で視界が滲む。
『そろそろ出すよっ!』
『なかっ!なかにっ!お願いっ!』
更に強く足で怪人をホールドする。
(くそっ……♡なんであたしだけこんなっ♡)
リモコンを動かすことも忘れて快楽を享受する。
あたしがあんなに甘く溶けるなんて。
きっと想像を超える快楽。
2人が小さく震える。
その瞬間、あたしの中に何かが流れて来るのを感じた。
(おまんこのなかっ♡何か来てるっ!♡)
ピストンから何か液体のようなものが流れてきている。
ドクンっ
液体が入ってくるのと同時に、心臓が早くなった。
「ぉ゙ぉ゙っ♡ぉ゙っ♡ぉ゙ぉ゙ぉ゙ぁ゙ぁ゙あっ♡♡」
(からだがっ♡あついっ♡♡これむりっ♡♡)
おまんこの中の液体が浸透すると、身体が何倍にも熱くなった。
ピストンは最低速度より少し速いくらい。
なのに意識が飛ぶほどの快楽が流れ込んでくる。
『中に出す度に観てる人には媚薬を流すよ』
『えーっ♡じゃあもっとたくさん出してね♡
たくさん気持ちよくなってもらおっ♡』
精液の垂れるおまんこを幸せそうに撫でる。
『あ!忘れてた!』
画面の中のあたしがリモコンに気づく。
(やめっ今はお願いっっ!)
画面に向かって唸るが、それで止まるはずもない。
「ゔぅっ♡ゔぅぅっ♡」
ピストンがまた最高速度へと変わる。
潮だけでなく尿も垂れ流しになる。
酷い臭気だが、それも気にならないくらいの快楽。
乳首もクリトリスも勃起し、ローターに更に強く触れる。
(む゙り゙っ♡ゆるしてっ♡たえられないっ♡♡)
頭の中で何度も謝る。
媚びる。
だが機械にそんなものは通じない。
無慈悲にも最高速度、最大強度で身体を責める。
『次はあたしが上ねっ♡』
ビデオレターの中では怪人に跨る自分の姿が見える。
また少しリモコンを弄る。
これ以上中に出されちゃ死んじゃう。
そんなあたしの思いを無視して腰を振り始める。