敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「これっ♡奥まであたるっ♡幸せぇ♡」
グリグリと腰を動かすと、中で彼の陰部が擦れる。
その度に甘い感覚が身体を包み込む。
恋人繋ぎでする騎乗位。
手とおまんこから彼の温もりが伝わってくる。
『焦らないでいいですよ。
まだまだ時間はたっぷりありますからね。』
彼の優しい声。
その声を聞くたびに好きって気持ちが強くなる。
腰を振るのも止め、彼の身体に抱きつく。
「ねぇ、このままずっと一緒にいたいな♡」
甘えた声で彼に囁く。
『ええ、貴方が望むならいつまでも。』
彼の答えにまた胸が高鳴る。
「ありがとっ♡大好きだよっ♡」
彼に一度キスをしてまた腰を動かす。
気持ちよくなりたい。
気持ちよくしてあげたい。
この幸せを分かち合いたい。
ずちゅっずちゅっと鳴る音も今はひたすらに愛おしい。
「あたしっ♡何回もいってるっ♡
きもちぃよっ♡早く出してっ♡」
腰の動きを早くすると、彼の鼓動が早くなるのを感じる。
(気持ちよくなって!一緒にイキたいっ!)
腰を振りながら彼の口をあたしの口で塞ぐ。
(キスしながらっ♡気持ちよすぎるっ♡♡♡)
『また出ますよっ。
受け止めてください!』
「ああっ♡♡♡♡♡」
中に出されてチカチカとなる頭。
(しあわせぇっ♡♡♡♡)
さっきまでイキたくないって叫んでたのが馬鹿みたい。
イクってこんなに嬉しい。
「ねっ♡次は後ろからお願いっ♡」
四つん這いになってお尻を突き出す。
彼が後ろから覆いかぶさり、おまんこへと抽送を開始する。
「あっ♡これっ♡奥までくるっ♡」
後ろから押さえつけられると、彼に支配されているように感じる。
一突きごとに甘い声が溢れる。
「もっとっ♡もっと激しくしてっ♡」
ピストンが強くなる。
「ぉ゙ぉ゙っ♡♡もっと♡」
突かれて恥ずかしい声が漏れ続ける。
気づけば腕の力が入らない。
だらしなくお尻だけ突き出し、ピストンを受ける。
きっとすごくだらしない顔。
でも今はそんな気持ち良さに酔いしれたい。
また中でどろりとした温かな感覚。
彼も気持ちよくなってくれてる。
『こちらへ来てください。』
胡座をかく彼の上に座るように指示される。
座ったままの姿勢でおまんこに挿入していく。
「ぉ゙ぁあっ♡また入っちゃった♡」
『リモコン、途中から忘れてましたね。』
彼が微笑んで言う。
「ごめんなさいっ♡
あんまり気持ちいいから忘れちゃった……♡」
リモコンのつまみをいじり、強度を上げる。
『いいんですよ。
ここからはずっと二人で楽しみましょうね。』
『その前にビデオを観てる人に挨拶しましょうか。』
『ほら、挨拶して。』
「いえ~い♡観てる〜?
あたしは彼専属の恋人魔法少女、ソードメタルだよ♡」
彼があたしの胸を揉む。
「気持ちいいよっ♡ありがとっ♡」
「これからまだまだ彼とするんだっ♡
この幸せ伝わるといいな♡」
上気した顔、潤んだ瞳でカメラに向かって自慢する。
「まだまだ夜までたくさんしようねっ♡」
彼にせがむと、腰を突き上げて答えてくれる。
「あぁんっ♡嬉しいっ♡ありがとっ♡」
「ねぇキスしてっ♡お願いっ♡」
彼にキスをせがむ。
キスをしながらすると、より気持ちいい。
息が止まるほど長く深いキス。
ちょっと苦しいけど、その苦しさも癖になる。
「ぷはぁっ♡すっごく気持ちよかったぁ♡」
『どれくらい気持ち良かったですか?』
「これくらいっ♡」
リモコンをいじり、最大強度まで上げる。
リモコンが邪魔になってきた。
「ほんとはもっと気持ちいいよ♡
おちんちん、私にぴったりだもん♡」
好きな人とするより幸せなことなんてない。
でも今はこの気持ち良さを少しでも自慢したい。
「この気持ち良さ分けてあげるっ♡
もうずっとこのままね!」
これからは快楽に集中したい。
リモコンを投げ捨てて彼に向き合う。
「まだまだできる…?
たくさん出してね♡」
抱き合ったままの姿勢でまたキスをする。
ぱちんっ
「……っぁ゙ぁ゙ああ♡」
腰砕けになり動かない身体。
弛緩した四肢を持ち上げられ、駅弁の体勢。
おまんこからは大量の白濁液が垂れている。
気付いたら目の前に怪人の顔。
「もうそろそろ時間だから催眠は解いたよ。
もっとも何も覚えてないだろうけど。」
「ぉ゙ろ゙せっ♡♡あぁんっ♡♡♡」
目一杯抵抗するが、突き上げられると何もできない。
「なんでっ♡変身とけてっっ♡♡♡♡」
戦いの最中に変身を解くなんて愚行、絶対にするはずがない。
なのに今は生身で怪人に犯されている。
しかも無理やり犯されているのに、幸せだと叫ぶ誰かの声が頭の中で響いている。
「やめろ゙っこれっ♡おかしいっ♡
いみわからないっ♡なんでっっ♡」
気持ち悪い。もっと突いて。やめろ。幸せだよ。
頭の中で2つの想いが鳴り響く。
「ぃ゙ぐっっっ♡♡♡♡♡♡♡」
理解できない2つの気持ち。
それを押し流す圧倒的な快楽。
何が起きているかも分からないままに気を失う。
次に目覚める場所。
そこで何を見せられるとも知らずに。