敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話 作:一畳と地下
「ぁ゙っっ♡やめっっ♡むりっ♡♡」
くちゅくちゅくちゅくちゅっ
おまんこの中で指が激しく動く。
タイマンが始まると怪人は真っ直ぐにこちらへと向かってきた。
そのまま剣を難なくはたき落とし、あたしを地面へと押し倒した。
戦いは10秒も続かなかった。
「やっぱり雑魚じゃ~ん。」
あたしを押さえつける怪人が煽るように言う。
片手で両手を抑えつけ、もう一方の手でおまんこをいじめる。
あたしはなす術もなく喘ぐ。
「ぁ゙っ♡ぁ゙っっ♡」
(こんなっ雑魚怪人なんかにっ♡)
「おらっもっと喘げ!」
指の動きが更に激しくなる。
「ぁ゙ぁ゙ああああっ♡♡♡♡♡」
あまりの快感に、喘ぐことしかできない。
何度も何度も、あたしは潮を吹いて男を喜ばせた。
「もう決着したっしょ」
「俺たちもまーぜて!」
控えていた2人もあたしの身体に触れる。
「くそっやめろっ」
どうにか振りほどこうとするが、無駄に終わる。
押さえつけられ、大の字で拘束される。
「ほら脱ぎ脱ぎのお時間でちゅよ〜」
晒しを剥がされ、スカートを脱がされる。
「待った、長ランだけ残そうぜ。」
「お、ナイスアイデア!」
抵抗するも長ランだけ残してあとは裸にされた。
「ほら、みんなに見てもらおうぜ。」
脇を2人に抱えられ、立たされる。
もう一人が後ろからおまんこに指を入れた。
あたしはがに股で、膝を震わせる。
「も゙っ♡も゙うやめっ♡」
ガニ股で立ったまま潮を吹く。
長ランは全開。
乳首もおまんこも隠せていない。
観客席から潮を吹くたびに歓声が上がる。
見せつけるようにリング上を歩かせられる。
(なんでっ♡こんな雑魚にっ♡)
晒し者になりながら考える。
1回戦と2回戦でも散々犯されてきた。
でもそれは相手も強かったから理解できる。
でも今はなんだ。
いくら相手が怪人とはいえ、雑魚相手に玩具のように扱われている。
あたしのプライドがどんどん崩れていく。
「イクときはちゃんとイクって言おうね〜」
「それと敬語な〜」
「いや、赤ちゃん言葉使わせようぜ」
「お前さっきから天才じゃん!」
怪人たちは余裕を浮かべながら、あたしを辱める算段を立てている。
こんな雑魚に……。
なんで……。
「なんでっ勝てないんだよっ♡」
潮を吹きながら涙を流す。
「そりゃお前が雑魚だからだろ」
「可愛さウリにした方がいいって」
「ほら、可愛い声も出せるんだからよっ!」
怪人がまた乳首をひねりあげる。
「ぁあっ♡」
言われるがままに甘い声をあげた。
もう勝てない。
玩具にされることしかできない。
そんな現実から目を剃らすことができない。
あたしは強い。
そのはずなのに。
「でもっ♡あたしっ怪人ずっと倒してきたのにっ♡」
喘ぎ声の合間、うわ言のように言葉を並べる。
「お前らみたいな怪人、たくさん倒してきたのにっ」
その言葉を聞いて、男たちの歩みが止まった。
そして何でもないことかのように、あたしの僅かに残ったプライドを粉々にする言葉を紡ぐ。
「え、俺ら普通に人間よ」
「怪人だと思ってたとかひどくねぇ?」
「こりゃお仕置きだわ」
じゃああたし普通の人に負けたの?
強さだけが取り柄のあたしが?
目の前の男たち。
魔力を感じない、普通の男。
ああ、そっか、あたしはもう……。
くちゅくちゅくちゅくちゅ
思考がおまんこから流れる快楽に流されていく。
その快感が、あたしの心に敗北の二文字を刻みつける。
「お仕置きターイム!」
「イクっていうまで続けるからな〜」
立ったまま2人があたしを拘束し、もう一人がおまんこをいじめる。
今までのあたしなら屈することはないお仕置き。
でも今のあたしは違った。
「ぁ゙ぁ゙ああっ♡イクっ♡♡イキますっ♡♡♡♡」
お仕置きタイムが始まって5秒も経ってない。
なのにあたしはもう負けを認めていた。
「えっはやっ」
「これじゃお仕置きになんなくね?」
「もうちょっと続けようぜ」
「ぁ゙あっ♡イッてます♡ゆるしてっ♡
ゆるしてくださいっ♡♡おねがいしますっ♡♡」
もうあたしは強くないんだ。
そう思うと言葉がスラスラと出てくる。
「逆につまんねえわ。」
「じゃあ赤ちゃん言葉でおねだりさせようぜ。」
「お前それ好きだな〜」
男が尻を叩いて促す。
「はいっ♡ぁあんっ♡叩かないでっ♡」
命令に従う。
「あたちっ♡もうイキッぱなしなのっ♡
ゆるちてっ♡ゆるちてくだしゃいっっ♡♡」
「まじでプライド死んでんじゃん。」
「引くわ〜」
「次なにさす?」
男たちがヒソヒソと話し始める。
「ほら、おすわり」
おまんこを広げて座る。
「お手」
右手を差し出す。
「おかわり」
左手を差し出す。
「ちんちん」
男のズボン越しに陰部を舐める。
「待て待て!そういうことじゃねえ!」
「しっかり勃起してんのによく言うわ。」
「じゃあ次俺な〜」
「ほら、ちんちん」
男の陰部をズボンから取り出し、口に含む。
口をすぼめ、舌で転がす。
手は玉を揉み、射精を促す。
「あ~これやべぇわ」
「まじかよ、良いな〜」
「お前はさっき断ったんだから無しな。」
顔を前後に動かし、夢中で啜る。
ドクドクと脈打つのを口で感じる。
「あ~出るわっ!」
口の中に放出される。
それを飲み込み、一滴も残さないように吸いあげる。
「ど、どうでしゅかっ♡
降参させてくれまちゅかっ♡♡」
上目遣いで男の顔色を伺う。
「俺はいいぜ〜」
「は?俺まだなんだけど!」
「俺も許さねえわ〜」
「まだできることあんだろ?」
男の目線がおまんこへと刺さる。
ああ確かにそうだ。
「あ、あたちのおまんこっ♡
好きに使って気持ちよくなってくだしゃいっっ♡」
股を開いて男を待つ。
ああ、これから征服される。
昂る鼓動を抑えられない。
「ぁあっ♡♡♡♡♡♡」
男があたしの中に侵入する。
腕を抑えられているのが気持ちいい。
みんなに見られているのが気持ちいい。
「俺もう我慢できねぇわ。」
まだ射精していない男がそういうとあたしの口に陰部をねじ込む。
苦しい。気持ちいい。もっと欲しい。
「うわ、ずりぃ。俺のも俺のも。」
身体を抑えていた手を離し、あたしの手に陰部を握らせる。
飛びそうな意識の中で手コキを強要される。
この理不尽も敗北の喜び。
(きもちぃっ♡♡♡負けるのきもちぃっ♡♡♡♡)
敗北という甘美。
その中であたしは目を閉じる。
もう2度と勝つことはできない。
そんな確信の中、あたしは快楽の沼に堕ちた。