※この作品はR-18です。

敗北した魔法少女がコロシアムで見世物になる話   作:一畳と地下

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★雑魚相手の決勝戦②

 

「ぁ゙っっ♡やめっっ♡むりっ♡♡」

 

くちゅくちゅくちゅくちゅっ

おまんこの中で指が激しく動く。

 

タイマンが始まると怪人は真っ直ぐにこちらへと向かってきた。

そのまま剣を難なくはたき落とし、あたしを地面へと押し倒した。

戦いは10秒も続かなかった。

 

「やっぱり雑魚じゃ~ん。」

 

あたしを押さえつける怪人が煽るように言う。

片手で両手を抑えつけ、もう一方の手でおまんこをいじめる。

あたしはなす術もなく喘ぐ。

 

 

「ぁ゙っ♡ぁ゙っっ♡」

(こんなっ雑魚怪人なんかにっ♡)

「おらっもっと喘げ!」

指の動きが更に激しくなる。

「ぁ゙ぁ゙ああああっ♡♡♡♡♡」

あまりの快感に、喘ぐことしかできない。

何度も何度も、あたしは潮を吹いて男を喜ばせた。

 

「もう決着したっしょ」

「俺たちもまーぜて!」

控えていた2人もあたしの身体に触れる。

 

「くそっやめろっ」

どうにか振りほどこうとするが、無駄に終わる。

押さえつけられ、大の字で拘束される。

 

「ほら脱ぎ脱ぎのお時間でちゅよ〜」

晒しを剥がされ、スカートを脱がされる。

「待った、長ランだけ残そうぜ。」

「お、ナイスアイデア!」

抵抗するも長ランだけ残してあとは裸にされた。

 

「ほら、みんなに見てもらおうぜ。」

 

脇を2人に抱えられ、立たされる。

もう一人が後ろからおまんこに指を入れた。

あたしはがに股で、膝を震わせる。

 

「も゙っ♡も゙うやめっ♡」

 

ガニ股で立ったまま潮を吹く。

長ランは全開。

乳首もおまんこも隠せていない。

観客席から潮を吹くたびに歓声が上がる。

見せつけるようにリング上を歩かせられる。

 

 

(なんでっ♡こんな雑魚にっ♡)

 

晒し者になりながら考える。

1回戦と2回戦でも散々犯されてきた。

でもそれは相手も強かったから理解できる。

でも今はなんだ。

いくら相手が怪人とはいえ、雑魚相手に玩具のように扱われている。

あたしのプライドがどんどん崩れていく。

 

「イクときはちゃんとイクって言おうね〜」

「それと敬語な〜」

「いや、赤ちゃん言葉使わせようぜ」

「お前さっきから天才じゃん!」

 

怪人たちは余裕を浮かべながら、あたしを辱める算段を立てている。

こんな雑魚に……。

なんで……。

 

 

「なんでっ勝てないんだよっ♡」

潮を吹きながら涙を流す。

「そりゃお前が雑魚だからだろ」

「可愛さウリにした方がいいって」

「ほら、可愛い声も出せるんだからよっ!」

怪人がまた乳首をひねりあげる。

 

「ぁあっ♡」

 

言われるがままに甘い声をあげた。

もう勝てない。

玩具にされることしかできない。

そんな現実から目を剃らすことができない。

 

あたしは強い。

そのはずなのに。

 

「でもっ♡あたしっ怪人ずっと倒してきたのにっ♡」

喘ぎ声の合間、うわ言のように言葉を並べる。

「お前らみたいな怪人、たくさん倒してきたのにっ」

その言葉を聞いて、男たちの歩みが止まった。

そして何でもないことかのように、あたしの僅かに残ったプライドを粉々にする言葉を紡ぐ。

 

「え、俺ら普通に人間よ」

「怪人だと思ってたとかひどくねぇ?」

「こりゃお仕置きだわ」

 

じゃああたし普通の人に負けたの?

強さだけが取り柄のあたしが?

 

目の前の男たち。

魔力を感じない、普通の男。

ああ、そっか、あたしはもう……。

 

くちゅくちゅくちゅくちゅ

思考がおまんこから流れる快楽に流されていく。

その快感が、あたしの心に敗北の二文字を刻みつける。

 

「お仕置きターイム!」

「イクっていうまで続けるからな〜」

 

立ったまま2人があたしを拘束し、もう一人がおまんこをいじめる。

今までのあたしなら屈することはないお仕置き。

でも今のあたしは違った。

 

「ぁ゙ぁ゙ああっ♡イクっ♡♡イキますっ♡♡♡♡」

お仕置きタイムが始まって5秒も経ってない。

なのにあたしはもう負けを認めていた。

 

「えっはやっ」

「これじゃお仕置きになんなくね?」

「もうちょっと続けようぜ」

 

「ぁ゙あっ♡イッてます♡ゆるしてっ♡

 ゆるしてくださいっ♡♡おねがいしますっ♡♡」

もうあたしは強くないんだ。

そう思うと言葉がスラスラと出てくる。

 

「逆につまんねえわ。」

「じゃあ赤ちゃん言葉でおねだりさせようぜ。」

「お前それ好きだな〜」

男が尻を叩いて促す。

 

「はいっ♡ぁあんっ♡叩かないでっ♡」

命令に従う。

「あたちっ♡もうイキッぱなしなのっ♡

 ゆるちてっ♡ゆるちてくだしゃいっっ♡♡」

 

「まじでプライド死んでんじゃん。」

「引くわ〜」

「次なにさす?」

男たちがヒソヒソと話し始める。

 

「ほら、おすわり」

おまんこを広げて座る。

「お手」

右手を差し出す。

「おかわり」

左手を差し出す。

「ちんちん」

男のズボン越しに陰部を舐める。

 

「待て待て!そういうことじゃねえ!」

「しっかり勃起してんのによく言うわ。」

「じゃあ次俺な〜」

 

「ほら、ちんちん」

男の陰部をズボンから取り出し、口に含む。

口をすぼめ、舌で転がす。

手は玉を揉み、射精を促す。

 

「あ~これやべぇわ」

「まじかよ、良いな〜」

「お前はさっき断ったんだから無しな。」

 

顔を前後に動かし、夢中で啜る。

ドクドクと脈打つのを口で感じる。

 

「あ~出るわっ!」

口の中に放出される。

それを飲み込み、一滴も残さないように吸いあげる。

 

 

「ど、どうでしゅかっ♡

 降参させてくれまちゅかっ♡♡」

上目遣いで男の顔色を伺う。

 

「俺はいいぜ〜」

「は?俺まだなんだけど!」

「俺も許さねえわ〜」

 

 

「まだできることあんだろ?」

男の目線がおまんこへと刺さる。

ああ確かにそうだ。

 

「あ、あたちのおまんこっ♡

 好きに使って気持ちよくなってくだしゃいっっ♡」

 

股を開いて男を待つ。

 

ああ、これから征服される。

昂る鼓動を抑えられない。

 

「ぁあっ♡♡♡♡♡♡」

男があたしの中に侵入する。

腕を抑えられているのが気持ちいい。

みんなに見られているのが気持ちいい。

 

「俺もう我慢できねぇわ。」

まだ射精していない男がそういうとあたしの口に陰部をねじ込む。

苦しい。気持ちいい。もっと欲しい。

 

「うわ、ずりぃ。俺のも俺のも。」

身体を抑えていた手を離し、あたしの手に陰部を握らせる。

飛びそうな意識の中で手コキを強要される。

この理不尽も敗北の喜び。

 

(きもちぃっ♡♡♡負けるのきもちぃっ♡♡♡♡)

 

敗北という甘美。

その中であたしは目を閉じる。

もう2度と勝つことはできない。

そんな確信の中、あたしは快楽の沼に堕ちた。

 

 

 

 

 

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