「まだぁ゛♡ まだイぎゅッ……すぐイッぢゃう゛ぅ゛~~♡ せんせーとこーびしゅきらのぉ゛ぉ゛ーー♡」
ガツンッ、重たい衝撃を膣奥に与える度に、細い背中と悪魔の羽がビクンッ……
ボサッと癖のある髪は、ピストンの衝撃で乱れ散らしており、サイドテールもいつの間にか解けてしまっている。
「お゛っ゛♡ うお゛う゛ぅ゛ーー♡ ふお゛……ン゛ほお゛ぉ゛お゛ーー♡ イグイグッ♡ イ゛ぎぎぅ゛ぅ゛ーーーー♡♡」
もうイッている……フライングしているのに、快楽の放流で精神中枢が麻痺ったのだろう。
イッているのか、そうでないのか。
区別もつかなくなったカノエは、只管にイキ続けるだけのケモノとなっている……
またしても私は、追い打ちをかけるように……
「イ゛ぐ♡ イ゛ぐぅ゛ぅ゛…………♡ んぅ……ほぉ゛♡ イぎましゅっ……う゛お゛お゛♡ またイぎゅっ゛♡ うお゛っ……♡ うお゛お゛お゛お゛……あっ♡ あがぢゃ……ン゛ン゛…………♡」
射精中も、チンポで膣内をかき混ぜながらピストン。
よ~~く奥まで……馴染ませて……新しい種を……苗床へ埋め込んで……
「お゛ぅ゛ーー……ふぉ゛ーー……♡ ほぉ゛……おぉ゛……んぉ゛う……♡ イ……イヒッ……♡ せ……せんせぇ……♡」
背面からでも、カノエがどんな表情をしているか……
彼女はまだ交尾したがっている。
ニヘりと笑いながら、舌で唇を舐めている……気絶するまで性器を擦り合わせてと、うねり狂う膣壁と共に、チンポおねだりしている……
やはり悪魔は悪魔でも、精を搾り尽くす悪魔だった……
「ぎゃふっ♡ ひっ……先生♡」
四つん這いになっているカノエを、さらに押し倒す。
「これ……ダメだよぉ♡ 本当に気絶しちゃったことあるやつ♡」
私は特別身体が大きい訳ではないが、カノエくらい小さな身体を覆うには、十分な面積を持っている。
「ダメ……♡ あああああダメダメダメぇぇぇ~~♡ んぎッ゛♡ ぎぅ゛♡ んぎぅ゛ぅ゛♡」
彼女の身体を、完全に覆い隠しながら交尾-寝バック。
カノエは「私は壊れない」と言った――
だから全体重をかけて、覆いかぶさる事ができる。
「すぎっ♡ すぎぃ゛~~♡ ん゛お゛お゛っ゛♡ おン゛ぅ゛♡ あお゛っ゛♡ もほぉ゛♡ もぉ゛らめぇ゛ぇ゛♡」
人間の形をしているが、メスに覆いかぶさって腰を振るオス……
これは交尾、カエル同士の交尾と同じ体勢だ……
先生としての私、生徒としてのカノエを捨てて、本能に忠実なオスとメスになりさがった、私達が望んでいる姿……
「あ゛♡ あ゛♡ あ゛ぁ゛♡ ん゛ぅ゛~~~~♡ らぁ゛ぁ゛♡ らめ゛ぇ゛ぇ゛ッ゛♡ らめらめらめらぁーーめぇ゛ぇ゛♡ んぎぅ゛ぅ゛~~~~♡ イ゛ぐイ゛ぎゅっ゛ーーーー♡」
精液ノボってくる……寝バックで中出し……ラブラブな子作り……小さい身体に赤ちゃんを宿す……カノエ……っ!
「せんせぇ゛♡ せんせぇ゛ぇ゛ーー♡ いっしょぉ♡ いっしょにイグッ♡ イ゛っ゛ーー♡ イ゛い゛ィ゛ーーーー♡ イぐッ゛ッ゛♡」
カノエの膣奥に……吸い込まれる……っ゛!
「…………っ゛♡ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ゛♡ あっお゛お゛お゛お゛お゛ッ゛ーーーー♡」
子宮に精子を打ち出す。
カノエは私の真下で暴れるが、本来力で勝てない筈の私が、四肢を四肢で抑えつけながら、杭を打ち込むようにピストンを止めない。
大人しくなった彼女は、ただ只管、私が解き放った最も濃厚な精液を、卵子に浴びせられるだけのメスとなる。
「あ゛…………っ…………あ~~~~っ゛♡ んあぁ……はぁ……へっ♡ はへっ♡ にへっ……にへへへぇ゛ぇ゛……♡」
不気味に笑いながら、チンポの根元から先端までマグマのように、激しく燃える膣壁が食い込んで、波打ちながら前後に動く……私の精を一滴残らず飲み込んでいる……
「先生……好きぃ……♡」
その言葉を耳に入れた瞬間、私は意識が遠のいていくのが――
――……あっ、ここ……シャーレじゃ……ない?
「……先生♪ イヒッ、おはよぉ……♡」
……あぁ、そうだ。
寝バックをしていたら、気絶してしまっていたらしい……
という事は、カノエがベッドまで運んでくれたんだろう。
女の子に運ばせてしまうなんて……情けない。
「いいんだよぉ、私しかしらない姿なんだから♪」
悪魔な衣装は脱いでいるが、カノエは髪を結っておらず、身体中が乾いた体液に塗れていた。
そして……ラブ握りをしながら、私の耳元で囁いてくれている。
「私もね、30分くらい前に起きたんだ」
30分ずっと私の顔を見ていたの?
「……イヒッ♪ あんなに激しくピストンして♡ ケモノ交尾していた先生だったけどぉ……寝顔は可愛いからねぇ~♪」
よしよしと頭を撫でてくるカノエは、普段の余裕を完全に取り戻しており、私は掌で踊らされている気分になっていく。
エッチをした夜は毎回コレだ。
エッチ中は徐々に私が主導権を握っていき、後半は泣き叫びながらアクメするカノエへ、中出しを連発しているのに……エッチが終わったら、再びカノエに主導権を握られてしまう。
「……気持ちよかったね♡」
アバラが浮かび、極めてフラットな身体を押し付けながら、今度はカノエから頬を擦りつけて、甘えてくる。
……最高に気持ちよかった。
恋人とラブラブなデートを終え、イチャラブに子作りエッチに励む……これ以上の「気持ちいい」は存在しない。
「月に一度くらいはデート、行けたらいいねぇ♪」
来週も、は流石に難しいけれど……自分とカノエにとって、月に一度なら何とか、いや、絶対に暇を作り出してみせる。
「次はどんな服を着てこようかなぁ……♪ リクエストがあったら遠慮なく言ってみてねぇ♡」
露出が多いのでもいいよぉ……と。
耳元で囁いてくるから出し過ぎて、萎びていた筈のチンポが……ピクッ、と反応してしまう。
「夜はもちろん……イヒッ♡ いっぱい中に出してね♡ ……あはぁ♡ 想像したら濡れてきちゃったかも……♡」
本当にこの子は……悪魔衣装を脱いでも、私の精を煽ってくる……手が触れていないのに、チンポはカノエに愛撫されているように――
「……♡ ギンギンになっちゃったねぇ♡ あれだけ中出ししたのに♡ タマタマはもうズッシリかなぁ……♡」
カノエのお陰でね、と言ったら頬に耳にキスをされた。
「ちゅっ♡ でも先生……もうすぐ時間なんだよねぇ」
……ハッ!
気を失っていたから深夜の3時くらいと勘違いしていたけど、そもそもカノエは0時前には寮へと、戻らなければいけないんだった。
時刻は……これならシャワーを急いで浴びて、ギリギリで間に合うかもしれない。
別れたくない、もっと夜を共にしたい……
カノエの暖かくなった身体を、体温を感じていないけど……門限と言う物理的な問題が立ちはだかっているんだ。
名残惜しいけど、これでカノエとの時間は終わり、かぁ……
「…………♪ なぁ~~んてね♪」
カノエは突如、悪戯っ子な幼馴染ボイスで、熱い吐息交じりに囁く……
「実は……先生と同じ♡ 朝まで自由が認められてるんだぁ……♡」
……と、いう事は? 朝までカノエとイチャイチャできる……?
「そうだよぉ♡ 内緒にしててごめんね、驚かせたかったんだぁ♡」
はぁ……本当にこの子は……可愛い。
とりあえずお風呂に入って、体液だらけな身体を綺麗にしようか。
「うん♡ 一緒に入ろ♡ ……お風呂の中でナニをしても……私はいいよぉ♡ すぐ綺麗に出来るんだから、寧ろしないと損かもねぇ……イヒッ♡ もっと欲しいなぁ……先生の濃ゆ~~いせーえきぃ♡」
……安心して欲しい、最初からその気だったから……
「イヒッ……先生♡ ちゅっ……んちゅぅ♡」
でも、もう少しだけ……布団の中でカノエと一緒にいたい。
キスをしながら擦った、カノエの腹部には――
「暖かい……先生にも分かるよね? 前世よりも沢山の子……産めるからねぇ♡」
また明日の朝になれば、カノエの体温は戻ってしまうだろう。
だから私は、優しく彼女を抱きしめた……
この体温を忘れるものかと、私達の子が宿るお腹を撫でながら――あぁ、やっぱり私は前世よりもカノエが好きだ。
「愛してるよ……先生」
お互いに耳元で囁き合いながら、愛してる、言葉として伝えることで、私達は心の芯まで満たされていった。
「前世でした事はぜ~んぶ……今世で初めてする事もぜ~~んぶ……イチャイチャ♡ 恋人でしか出来ない事をしようねぇ……先生♡」
私は笑顔でカノエに――前世から大好きな恋人へキスをした。