TS転生エロフ 作:TSエロフ
自慰をしたことが父母にバレ、父親に犯されてから母親によってエルフがエロフだという事を知ってから二日後の夜。成長途中ながらもどこか色気の出ている幼い肢体を曝け出すエアリアルと、出るとこは出て引っ込むところは引っ込む美しくも妖艶な肢体を曝け出す母親は、逞しい肉体を曝け出す父親の前で膝をつき、雄々しくそそり立つ肉棒を見つめていた。
「それじゃあ、男の人への奉仕の仕方を教えるわね?」
母親はそう言って、父親の肉棒の幹を握って上下に動かし始める。
「まずはこうやって握って上下に動かす、これが基本。さ、やってみて?」
「う、うん」
ゆっくりと手を伸ばして触れたそれはとても熱くて硬く、浮き出た血管がドクンドクンと脈動しているような感覚がした。そこから教えられたとおりに上下に動かすが、前世は男だったので慣れたものだ。ただ正面から扱くことはなかったし、ここまで大きくも無かったが。
「おお、上手いな」
「あら、才能があるのかもしれないわね」
ほんの少し驚きながら褒めてくれる父親に、また胸が高鳴って胎がきゅんと疼く。
もっと気持ちよくしてあげたい。そう思ったエアリアルは、上までグッと動かしてからカリの溝へと指を入れた。
「うおっ!?」
入れた指で内側を刺激しつつ、円を描くように手を回す。ある程度刺激を与えたらまた握って幹へと動かし、根元の付近からカリまでを強く扱く。
「父さん、気持ちいい?」
「ああ、すごいよ。エアは天才だね」
父親の顔を見上げると、髪の隙間に指を入れながら頭を優しく撫でてくれた。それがとても心地よく、もっと喜ばせたくて両手で握って扱き始める。
片手はカリと亀頭を重点的にし、もう片方は幹へ刺激を与える。
「本当に天才ね。それじゃあ次はおちんぽにキスしてみましょうか」
横でニコニコと見守っていた母親がふとそんなことを言ってきた。
キス。つまりはフェラということなのだろう。自分が男のときもフェラはとても好きだった。
(これに、キス)
母親に自分を孕ませて、二日前には自分の事をとても気持ちよくしてくれた父親のちんぽ。亀頭からはほんの少しだけ透明な液体が漏れ出ている。
チラリと父親を見ると「どうした?」と心配そうに問いかけてきた。すぐに「ううん、なんでもない」と返答し、肉棒へと向き直ってゆっくりと唇を近づける。近づくたびに濃厚な雄の香りが鼻を抜け、頭がくらくらと酔いのように揺れる。
「……ちゅっ」
その状態で唇に触れた亀頭は柔らかく、少し湿っていた。離した唇を舌でチロリと舐めると、ほんの少しの苦みを感じる。だが嫌な苦みではない。
「偉いわね。次は先っぽを咥えてみなさい。歯は立てないようにね?」
「うん」
背中を優しく撫でる母親の手のひらを感じながら、今世での初めてのキスを捧げた肉棒へともう一度キスをしてから、唇の間へ挿入するように咥内へと迎え入れていく。
先ほど唇を舐めた時の苦みがダイレクトに舌へと届くが、全く嫌な気持ちはしない。男の肉棒を自分から咥えているのに、むしろ美味しいような気もしてくる。
「教えずとも上目遣いができるなんて。本当に天才だ」
「ええ、本当に。これじゃあいつか、あなたを取られちゃうかもしれないわね。初めてで子宮に注がれたみたいだし」
褒めてくれているのだろう。二人はエアリアルの頭を撫でながら嬉しそうに会話をしている。エアリアルの子宮へ精液を注いだことを言われた父親は「いやぁ、さすがは俺たちの娘だよ」と悪びれた様子も無く嬉しそうにしていた。
「それじゃあエア、一度自分で考えてやってみましょうか。お父さんのおちんぽを気持ちよくしてあげて?」
エアリアルはコクリと頷き、咥えた亀頭を舌で舐めまわし、カリの溝を舌先でこそぎ落とすように舐める。父親のチンポにはカスの一つも付いておらず、恐らく母親が毎日こうしてフェラしているのだろう。それがどうしても羨ましく思ってしまい、横で微笑む母親をチラリと見る。
「うふふ、エア? この人が好きなら私よりも上手くなりなさい? そうしたらココにいーっぱい注いで貰えるかもしれないわよ?」
「っ」
母親はエアリアルの下腹部に手を添えて耳元で囁いてきた。つい二日前に子宮へ注いでもらったことを思い出す。それをいつもして貰える……?
娘である自分が母親から父親を奪う、というのは前世の価値観からすればあり得ない事。だけどこの世界、それもエルフの間では普通の事なのだろう。母親の声色はいつもと同じで、むしろ自分から奪えるわけがないという自信が見えている。
母親と父親がどれだけ長い時間一緒だったのかは分からない。それでも数十年、あるいは数百年は一緒だったはずだ。そんな二人の間に入れるのか? たかが数年生きて二日前に初めて性行為をした自分が?
「そんなに落ち込まないで。大丈夫よ、だってあなたは初めてでこの人に射精させたのよ? 才能はあるわ」
……そうだ、父親は自分の膣内で一度射精したのだ。つまり自分の膣内は母親と同じレベルで気持ちがいいはず。
「ぱぱ、ダメ?」
「エアの中は気持ちいいけれど他がまだ足りないかな。もう少し上手くなったらいっぱい注いであげるよ」
挿入れてほしい。そう思いながら父親を見つめるとそう言ってくれた。膣内は気持ちいいが他の事、フェラとか手コキとかがまだまだ母親の域には達していないという事か。
「……うん」
「いい子だね」
わがままを言って嫌われたくはない。これが父親の条件ならば、いっぱい練習をして手や口だけですぐに射精させるくらいにならなければ。
「本当にいい子。ねえあなた、もう一人作らない? この子にも弟が必要だと思うのよ」
「いいよ、おいで」
「あっ……」
母親が腕で胸を寄せて父親を誘惑した。豊満な胸はむにゅりと形を変えて谷間を作り、エアリアルですら見てしまうほどの色気を醸し出している。そんな母親の言葉に同意したのか、父親は近づいた母親の唇を奪った。
「っ」
二人のキスはとても激しく、そしてとても愛を感じる。キスをしながらお互いの性器を弄り合い、父親は残った片手で母親の桃尻を揉みしだき、母親は父親の乳首をしなやかな指で弄る。そこに自身の入る場所は見つからない。
エアリアルが俯いていると父親が母親へと挿入し、二人は抱き合って性行為を始めていた。父親の顔は自分を犯していた時とは違い、快楽と愛情で蕩けた愛おしい顔をしていた。視線は母親へと固定され、胸を揉みながら腰を掴んで母親を犯し続ける。
「エア? おいで?」
「っ、うん」
二人が体位を騎乗位に変えた時、ふと思い出したかのように母親が呼んできた。近づくと父親もこちらを見ており、その蕩けた表情に今までにないほど胸が高鳴る。
「さあ、パパの顔に跨りなさい?」
「えっ、う、うん」
「おいで、気持ちよくしてあげる」
母親に言われて父親の顔に跨って自身の秘所を差し出すと、父親はエアリアルのお尻を優しく掴んで秘所を口に押し付けた。
「ふぁ!! んあっ!! んっ……っ……う、ッく、ふぁ……っ……う、ッくッァアっ……んっ……ぁぁ、はぁッんあっ……はぁっ……んぅ……ぁぁ、はぁはぁっ……」
自分の秘所を父親に押し付けている状況。膣内に入り込んだ舌は大きくうねりながら刺激を与えてきて、逃げようとしてもお尻を掴まれて押し付けられているので逃げられない。だがこの状況が父親に求められている感覚がして嬉しい。
「あはっ、あんっ……エア、パパの舌はどう? ああっ、んっ」
「きもち、いいぃ!!」
「そうよね、おっぱいも硬くなってるわよ?」
「あぁっ、ままぁ! ああ……んあっ……ぁぁ、んあっ……う、ッくっ……ああッ」
秘所を父親に舐められ、胸を母親に弄られる。その母親の綺麗な秘所には父親の肉棒が突き刺さり、お互いが息を合わせて腰を動かしていた。母親の大きな胸が目の前で揺れ動き、見ているのがバレると頭を抱かれて胸に誘導される。
今度は母親の胸を吸いながら秘所を父親に舐められ、エアリアルの限界は訪れた。母親の腕を強く握りしめながら身体をビクンビクンと痙攣させ、腰が動くのに合わせて秘所が父親の口に擦りつけられるせいでさらに軽く絶頂する。
そこから母親と父親が6回もの中出しを終えるまで、エアリアルは二人に絶頂へと導かれながら、二人の性技のレベルを理解してしまった。自分じゃ絶対に父親の愛情を受けられない。母親を犯している時のような顔にはできない、と。
「う、うぅ゛う……ああ……んっ……ぁぁ、ぱぱぁ、すきぃ、はぁはぁ……ふぅ゛うっ……んひぃ、ァアっ……あん! すきぃ! 、う、ッく……ふぁ、んぅ……ああ……ぁぁ、あ゛ッ、は、……っ」
それでもこの胸に抱いた気持ちに嘘は付けない。母親だって生まれてすぐに父親の愛を貰ったわけじゃないはず。ならば自分だって時間をかけて経験を積めば可能性はある。だって
(ぱぱ、すき……)
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母親と父親の行為を見てから数か月後。エアリアルは二人の行為を見て気が付いてしまった。今の自分じゃ父親を満足させるのは難しいことに。
そりゃあ中なら気持ちよくさせられるが、他じゃあ全然だめだ。それはあれから夜にシている練習でも物語っている。どれだけ手コキやフェラ、はては足や胸でシても全然射精してくれなかった。まだ自分のレベルが足りてない。
ということで。
「旅をしてくるね」
「ええ、いいわよ」
「気を付けてな」
旅をすることにした。魔法で家事をしていた母親に告げると、凄く軽い感じで許可を出してくれた。父親もすごい軽い感じだが、なんだか胸がもやもやする。
「ぱぱ、好きだよ」
「ああ、俺も好きだよ」
「……いってくるね、ぱぱ。ちゅっ」
その好きが娘としてというのは分かっている。だがいつか、その好きを異性としての好きに変えてみせる。そう決意しつつ、父親のほっぺたにキスをしてから家を出る。
エルフで練習をしてもいいが、思いつく人物が大体同年代のエルフしかいないせいで嫌だ。年上のエルフは大体結婚しているし。父親を振り向かせたいのだから、できれば年上の人物と性行為を行いたい。エルフからすれば9歳なんてロリもロリなせいで他人とヤるのは難しいので、ヤるならば他の種族。
この世界には人間とか獣人もいるとのことなので、狙うべきはそれらの種族だ。特に人間は常に発情期でエルフと似ているらしいし、9歳だろうが欲情の対象になるのでかなりねらい目だ。人間と性行為をし続ければ、いずれはパパを振り向かせるくらいの性技を得れるかもしれない。
(数年に一回は帰ってきてパパにお願いしよっかな)
それまでは他人で練習だ。
「私は絶対、パパのお嫁さんになるぞー!」
つづ……く?