近所の小学生がゲームが強くなりたいと七海千秋にお願いし、
七海千秋の部屋で一緒にゲームの特訓をするのですが…?

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第1話

七海千秋さんの部屋に行く機会にまた恵まれてしまった…。

「お邪魔します」

「いらっしゃい、今日もゲームが上手くなる修行…頑張ろうね」

七海さんは笑いながら言った。

僕は七海さんの近所に住む小学生…七海さんにゲームが上手くなる方法を教えてもらっている。

七海さんはゲームがすこぶるうまい…そこでダメもとで弟子入りをお願いしたら

OKを貰えたというわけだ。

「じゃあ、どれだけゲームが上手くなったかテストしようか?」

「は、はい…」

スマブラで対戦するも僕は七海さんのキャラの体力をほとんど減らせずに負けてしまった。

「うーん…まだまだだね?でも、光るものは感じたよ」

「は、はい…あの、ボク、どうやったらゲームが上手くなるか考えてきました」

「へえ?どんな?」

七海さんは興味深そうに聞いた。

「くすぐりです!!」

「くすぐり?そんなのでゲームが強くなるわけないと思うよ?」

「いえ…クラスメイトに相談したらくすぐられてもゲームが出来れば精神力が強い証拠だって

言ってました」

「そうかなぁ…でも君がそういうならやってみようか?」

今日見なさそうに見えて七海さんの目は好奇心に満ちていた。

「じゃあ、君がプレイしている最中に私がこちょこちょするからね?

ちゃんとくすぐったい刺激に耐えてプレイするんだよ?」

「は、はい!!」

そして特訓は開始された。

七海さんのくすぐりはぎこちないものの…僕はそれでもくすぐったくて笑ってしまう。

「やめてくださいよぉ~w」

「あ、全然我慢出来てないね?ふーっ…(耳元に息を吹きかける)」

「あはっwちょっとぉ!!七海さん…」

僕はドキッとしてしまう。

「でも、なかなかいいアイディアではあるかもね?」

「でしょ?」

そして、何回かやったが…何度やってもダメだった。

「本当にくすぐりに弱いね?そんなんじゃゲーム上手くなれないかもよ?」

「ええと…それはそうかもしれないですけど…あ、そうだ!!」

「逆をやってもいいですか?」

「え?逆って君が私をくすぐるってこと?」

「そ、そうです…(さすがにまずいかな?)」

「うーん…いいよ、そういうのちょっと楽しそうだね!」

「え、マジですか?いいんですか?」

「うん、ただ…私も女の子だから…わかるよね?」

「は、はい…」

「胸とおしりは触らないでほしい…他はいいよ?」

「いいんですか?」

「うん…」

七海はコントローラーを手に取る。

「さあ、いいよ、どこからでもかかっておいで」

「はい…!!」

僕はまず、七海さんの脇腹をこちょこちょとくすぐります。

「・・・・・(びくんっ!!)」

七海さんの身体が揺れます。

効いてる!?

よし…攻め立てよう!!

こちょこちょこちょ…♡

びくんっ…ぷるぷる…七海さんの身体が震え、表情が強張ります…。

「七海さん、意地張らないほうがいいですよ?くすぐったいんでしょ?」

ちょっと挑発してみる…w

「何言ってるの?このくらい平気だよ?」

七海さんは微笑を浮かべていますが、引きつっています。

身体はプルプル震えています。

ぞわぞわした感触が七海さんの身体に広がっています。

キャラの操作もキレがありません。

いつもの七海さんの思考にゲーム以外の感情があります。

それはくすぐったいという感触です。

こちょこちょこちょ…服の隙間からシャツの上に指が這いまわります…

七海さんもちょっとグラつきます。

身体を丸めます。

七海さんがゲーム中にこんな動作をするのは初めてです。

「んふっwンふふふ…w」

笑った!?

ついに七海さんが笑いました!!

「く、くすぐったい…!!でも、私は負けないよ?ほら、もうすぐクリアだよ?どーする?」

七海さんも言いました。

しかし、七海さんにも焦りが見えます。

本来ならこの程度のステージ、七海さんなら楽勝です。

しかし、今は2倍以上の時間がかかっていますし、キャラの体力もいつもより低い!

ようするに…確実にくすぐりの影響でパフィーマンスが下がっている!!

こちょこちょこちょ…

僕は七海さんの足首を掴み…足の裏をくすぐる…

びくびく…!!ぞわぞわぞわ…!!七海さんの足の裏にこしょばい感覚が広がります!!

さすがの七海さんも一瞬、いえ、何秒か動きが止まるほどです…

「んふふふふふ~~~~っ!!そこは…反則でしょ…!!」

やっぱり足の裏はみんなが弱いんだなぁ…ぼくはそう思うと意地悪したくなった。

土踏まずの部分をくるくると円を描くようにくすぐる。

「んふぅ~~~~~っ!?くくくくくくーーーーっ…!!」

ゴトッ!!

コントローラーを堕とした。

あの七海さんが!?

コントローラーを堕とすなんてこと…今までなかったぞ!?

超高校級のゲーマーがくすぐりに負けてコントローラーを落とした!!

「んはは…い、いけないわ…!!」

七海はコントローラーを拾う。

しかし、もう遅い…拾ったころには七海さんの操作するキャラは敵に攻撃され…死んでいた。

「・・・・・私が、クリアできなかった・・・・」

七海さんは肩を落とした。

「まあ、気にすることはありませんよ、所詮、人間はくすぐりには勝てないんです」

「ううん、納得いかないよ!超高校級を名乗る以上はくすぐられてもこの程度のゲームはクリアできないと

いけないと思うっっっっ!!!」

七海さんは拳を振り上げて叫んだ。

「お、おお…」

僕はその迫力に圧倒されてしまった。

これが超高校級を名乗るもののプライドなのか…。

「〇〇くん!こうなったらまたくすぐってよ!!私がプレイしている間!どんなに激しくくすぐっても構わないよ!!」

「う、うん…わかりました」

こうして…

七海千秋さんとくすぐりの戦いが幕を開けたのだった…!!

 

「さて、じゃあさっきと同じゲームで行こう、言うまでもないけどルールを確認…

私がこのゲームの第一ステージをくすぐられながらプレイ、クリア出来たら勝ち…

シンプルなルールだけど…大丈夫かな?」

「はい…理解しました」

「言っておくけど、手加減とかしないでね?」

「うん…!!でも、いいんですか?手加減しない僕のくすぐりはピカチュウの10万ボルトに匹敵するほどの

威力ですよ?」

「それは個体値厳選した場合かな?特攻は6Vで計算するべき?」

「ええと…よくわかんないんで、やりましょう」

そして、二回目の戦いがスタートした。

僕は七海さんの(七海さんに言って上着はもう脱いでもらった)シャツの上から脇腹をつつく。

「んふっwんふふっwま、まだまだ、そんなんじゃ何も感じないよ?」

そういいつつ…さっそくプレイに影響が出始めている…

いつもなら食らわないようなカス攻撃を何度もくらい…キャラの体力が減っている…

「ほれほれwどうですか?」

僕は調子に乗り…脇腹を軽く揉むような感じでくすぐる…

びくーーーーんっ!?

七海さんは大きく反応する。キャラが何回か攻撃をくらってしまう。

まだ序盤の終わりくらいなのにキャラの体力は半分以下だ。

初心者なら普通だが、七海さんならありえない数値だ。

「どーです?くすぐりきついでしょ?」

僕はあえて挑発するようなことを言う…

七海さんは答えない…答えている余裕がないのだ。

足の裏にも指を這わせると七海さんのプレイはまた質が落ちる…

もうキャラの体力は半分もない…

「七海さん、もう素直になったほうがいいですよ?くすぐりには勝てないと認めるだけでいいんです…」

僕は七海さんの膝をこちょこちょしながら言った。

「んふふふふっw嫌だよ!!絶対に負けないよっ!!」

身体をくねらせて七海さんは言った。

強情である…。

さらにくすぐりを激しくする…脇腹、首筋、足の裏などをコチョコチョくすぐる。

「んひひひひひひっwwwwあっ!?」

敵にキャラがやられてしまった…

「はぁ…はぁ…」

七海さんはくすぐられた余韻で床に寝転がった。

顔は紅潮して息遣いが荒くて…なんかちょっと…エッチだ…

「私ってこんなにくすぐりに弱かったんだ…」

「七海さん…」

「こうなったら、くすぐりを克服するしかないね…!!」

「じゃあ、またくすぐりましょうか?」

「うん…お願い…!!」

「じゃあ、さっそくいきます」(七海の脇腹に人差し指を突っ込む)

「んふぃぃぃぃぃ!?(びくーーーーーんっ!!!!!)い、いきなりはダメっ!!」

「でも、いきなりのくすぐりに対応できないとゲームクリアはきついんじゃない?」

「う…確かにそうかも…じゃあ、いいよ…不意打ちありね?いきなりくすぐったりするのもOK!!

あ、二人きりの時だけね?」

「ええ、わかりました…」

すると七海さんは僕をじっと至近距離で見つめた。

「いい?私は本気の中の本気だからね?わかった?絶対にくすぐりを克服するよ?」

「は、はい…」

こうして…僕と七海さんのくすぐりに対抗する特訓が始まった…!!

七海さんがゲームをプレイするたびに僕は七海さんをくすぐった。

脇腹から足の裏まで…こちょこちょとくすぐる…

「んふふふふふっwwwくふふふふふふっwwww」

七海さんは何度も身体をくねらせ…震わせ、びくつかせ…悶えて…♡

コントローラーを何度も落としたり、操作を出来なかったり、遅れたりした…♡

その結果…ゲームをクリアできずにいた。

「はぁ…♡はぁ…♡」

くすぐられ…身体を痙攣させ、床に寝転がる七海さん…

短いスカートがまくれあがり…太ももが丸見えである…。

「七海さん…隙だらけ♡」

僕は七海さんに悪戯心を起こして太ももをついっ♡と一撫でした。

「ひゃあっ♡」

七海さんはびくんっ♡と身体を跳ねさせる…。

「あ、すいません…ちょっとやりすぎました?」

「…なに言ってるの?油断した私が悪いよ?」

七海さんはこっちを潤んだ目で見つめた。

「え?じゃあ…」

僕は七海さんの太ももを撫でまわす…

「~~~~~~~~っ!!」

くね…♡くね…♡と身体を動かす七海さん…。

ずっと撫でまわしていると…七海さんの唇から「あっ…♡」という甘い吐息が聞こえた。

(なんかエッチだな)

僕は思ったが…七海さんは真剣に耐えているので真面目に撫でまわす…。

「はぁ…♡はぁ…♡」

七海さんのスカートをめくる…

下着が見えないギリギリのラインで…

だが、七海さんは抵抗しなかった。

これはオッケーということかな…?

僕は太ももをくすぐりだした。

七海さんはぞくぞくぞくっ…!!とした感触に襲われた…!!

 

「今日は楽しかったよ」

七海さんは負け惜しみなのか本気なのかわからないが、別れ際にそう言った。

「はい、あの…明日もまたくすぐりの特訓ですか?」

「うん、君がいいならそうしたいな…」

「じゃあ、明日もまたこちょこちょですね!!」

僕は手をワキワキさせた…。

七海さんはじっと僕の指を見つめていたが…

何を思ったのか自分のスカートを少しだけめくり…太ももを見せた。

僕はハッとした。

そうか…これは七海さんなりの宣戦布告なのかも…?

太ももを撫でまわされた屈辱を晴らそうとしているのかも?

僕はその気持ちにこたえるように指の動きを素早くした。

七海さんも太ももをスカートをさらにめくって僕に見せつける。

そういう攻防が何時間か続いた…。

 

次の日…さっそくメールが来た…

またくすぐりでの特訓をしたいとの申し出だった。

むろん、僕は七海さんの家に向かう。

「待ってたよ」

七海さんは僕にたいして挑戦的なまなざしで迎えた。

「じゃあ、始めようか」

僕は頷いて七海さんの太ももをくすぐる。

「んひっwんふふふふふふっwww」

び・く・ん・!!

七海さんは早速操作がおぼつかない…。

「七海さん、スカートが短くて太ももくすぐりやすいなぁ」

七海さんはポーカーフェイスだが…動揺しているようにも見えた。

脇腹をツンツンしたり…耳に息を吹きかけるとびくっ♡びくっ♡と震えている。

「七海さん?くすぐったいの?無理しなくていいよ?超高校級のゲーマーも

こちょこちょには勝てませんでしたって認めてね?」

七海さんにもプライドがある。

そんなことでギブアップするわけにはいかない。

ぶるぶる震えながらゲームを操作する。

僕は七海千秋さんのスカートをめくりあげる。

「・・・・・・」

七海さんは抗議しなかった。

スカートめくられてパンツが丸見えになってもストイックにゲームを続ける七海千秋さん、かっこいい…!!

だが、勝負は無情!!

太ももをこちょこちょとくすぐる…

「あっ!?くふふふふふっ!?くひひひひひっ!?んふふふふふふっwww」

ぐらつく身体。震える身体。くねくねする身体。

七海千秋はもう限界だ・・・!!

僕は意地悪な手つきで太ももをくすぐっている!!

こちょこちょ…こちょこちょ…

七海さんも身体をくねらせ…甘い吐息をはく…

結局、七海さんはゲームをクリアすることができなかった。

「今日も負けちゃった…」

不満そうにほっぺを膨らませる七海さん。

「まあまあ…w僕のくすぐりが上手すぎるから仕方がないですよww」

僕は調子に乗った。

「調子に乗らないで?明日は絶対クリアするから!」

そう言って自らスカートをめくりあげ、太ももを丸見えにした。

いつでもくすぐってこい…!!そんな姿勢に見えた…。

僕は七海さんの太ももに指を這わせる。

「んふっ!?」

七海さんは後ずさる。

太ももを見せつけたのを後悔しているのか?

そう思ったが…七海さんは僕を多少、睨むと咳ばらいをし…

しっかりルールを決めよう…ということになった。

そして…七海さんからの提案されたのは…

 

・この部屋でくすぐりをするときはゲームのくすぐり修行のときだけ…

・ただし、太ももを撫でまわすのはいつでもOKということであった。

 

「七海さん、エッチだなぁ…太ももを撫でまわされるのはいつでもOKなんてw」

僕はニヤニヤした…。

そして、僕は七海さんが部屋でゴロゴロしているときなど隙があるときに

スカートの中に手を入れ…太ももを撫でまわす…

そのたびにぞわぞわした感触を七海は感じることになり…

だが、七海はそれを楽しんでいるようにも思えた…。

そして、スカートめくりに対しても抗議はなかったので

僕はめくりまくった。

だが、七海さんはストイックにゲームの攻略本などをみるだけだった…。

しかし、七海さんにも限界が訪れた…

太ももを何度もくすぐられ…僕の手は鼠径部にまで伸びていた。

「あっ♡あんっ…♡そこは…ダメだよぉ…♡」

抗議の声は上げるが、抵抗はしない…

僕は七海さんの内ももを素早くくすぐった。

「あっ♡あふんっ…♡あ…♡はぁ…♡(びくっ…♡びくっ…♡びくっ…♡)」

くたっ…♡

七海さんは軽く絶頂したらしい…

太ももだけでイクなんて…♡

ちょっと敏感過ぎない?w

でも、そんな七海さんが可愛く思えてきた…。

 

「今日は楽しかったです、またくすぐり特訓しましょうね?」

「うん…楽しみにしてる…」

イッたことを恥じているのかちょっともじもじしている七海さん…

可愛いな♡

「明日もこちょこちょしちゃいますよぉ~ん♡」

 

おしまい♡

 

 

 


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