瀬名紫陽花の羞恥レイプ 友人のためにローター責めで達する少女は下劣教師の子種で孕む 作:高牧園
3
「ぁ――あ、いや……っ! や、約束が違います……ダメ――んんっ!!」
目を見開いて首を振ろうとする紫陽花の胸を掴み、動きを止めさせる。
「ぁう……っく、んん……っ!!」
強制的に性感を揺さぶられた紫陽花は腰が抜けて動けない。
力が抜けた瞬間を狙って、土田は思いきり腰をせり出した。
「ひぁ……!!」
蕩けても窮屈な膣肉に、ズブリと切っ先が沈む。
膣口を割り開いた先端はすぐに処女膜に行き着いた。ほのかな抵抗を示す貞操の証の存在に気付いたのは紫陽花も同様で、紫陽花は赤らんだ顔を瞬時に青くして。
「あ……ぁ、そこ、は……」
「分かるか? 処女膜が破けそうになっているぞ」
「っい、いや――」
こみ上げる恐怖に紫陽花の表情が強張り、膣穴も同時に締め付けを強くする。
肉棒を追い出そうとするほのかな抵抗が土田には心地よい。亀頭を締めつける膣穴をたっぷり味わいながら、土田は小刻みに腰を前後させて紫陽花の処女膜に力をかける。
「い、や……ぁ、いや……っ……」
処女膜に負荷がかかるたび、紫陽花は華奢な肩を震わせる。
土田の忌まわしき切っ先はすでに処女膜に触れているのだ、下手に動けば処女膜が破れてしまいそうで紫陽花は迂闊に動くことすらできない。竦み上がった紫陽花の結合部を覗き込む土田は、破瓜の瞬間を視界に収めようと目を見開きながらゆっくりと腰を突き出す。
「――ぁ……いや……いや、い――ぃた……!!」
か細い叫びが悲鳴に変わる。
処女膜を捉えた亀頭が膣穴にめり込む。下半身に軋むような痛みを覚えた紫陽花は眉をたわめたかと思うと、長い睫毛に縁取られた瞳いっぱいに涙を浮かべて。
「ぃた……い、痛い……です……!!」
「その痛みをよく覚えておけ。これがお前の処女喪失だ」
告げる土田は、紫陽花に初体験の痛みを刻み込もうとして緩慢に腰を動かす。
すでに処女膜は裂け始め、赤い雫が結合部を彩っている。紫陽花の頬を大粒の涙が転がり、紫陽花は恐怖を上回る痛みに身体を震わせていた。
「ほら、ブチブチ裂けているのが分かるか? 今、お前は処女じゃなくなっている最中だ。一生に一度の思い出なんだから、しっかり味わっておくように」
この爆乳美少女の初めてを奪えたことで土田は有頂天。
紫陽花を『お前』とぞんざいに呼びながら、処女喪失の事実を何度も口にする。処女レイプを繰り返してきた土田は小刻みに腰を進めたかと思えば止めて、破瓜の痛みを長引かせる。
「ぅ……っく、ぁ……」
声を掠れさせた紫陽花は、ボロボロと涙を流しっぱなし。
無力感に苛まれる間も剛直は紫陽花の中へ進み続ける。土田の責めもあって膣壁の水気は十分ではあるものの、処女だった膣穴は大きく拡げられることに抵抗を示して軋み続ける。ひどい痛みに襲われながらも膣粘膜は剛直にかき分けられ、とうとう全てを受け入れるに至った。
「っぅ……あ、あ――……」
痛みと圧迫感が紫陽花の意識を支配する。
涙を流して苦しむ表情もエロティックだが、優越感に満たされた土田はもっと他の表情も見たくなってしまう。広がった膣口から赤いものが垂れ落ちる様子を眺めながら、土田はもう一度紫陽花のクリトリスに手を伸ばす。
「ひ――ぁあっ……!?」
女の弱点を撫でられて、紫陽花の声音が変わる。
心を悲しみに染められようと、そこを撫でられれば肉体は反応してしまう。ピクッと脚全体が動けば膣壁もつられてうねり、痛みとは違う感覚――快楽が内側からこみ上げる。
「いや……ぁ、いや、です……!!」
快感が紫陽花を恐れさせる。
卑劣なレイプに喜びがあることなんて認めたくはない。必死になって首を振る紫陽花だが、ローターに苛まれ、土田に弄られたその場所はすぐに快楽信号を送りだす。膣の痛みと快感は胎で溶け合って、これまでとも違う悦びが紫陽花の内側から押し寄せる。
「ひぅうっ……う――ん、んぁ……っ!!」
クリトリスの集中攻撃を受けて、泣き声が蕩けだす。
(嫌なの……! 嫌、すごく嫌――なの、に……!!)
繋がった場所から響く水音は粘り気を伴う。
秘芯は淫蜜を吐き出しながらも、粘膜は依然としてぎこちない。土田は本格的に腰の往復を始めるが、ツブツブと粟立った粘膜はカリ首に引っかかるように締め付けてくるのだからピストンはすぐに止まってしまう。
「すごい締め付けだな、そんなにチンポが気に入ったか」
「ちが――ぁ、っぁあ……!!」
何か言おうとすれば愛撫を加えられ、紫陽花の言葉は途中で喘ぎに変わる。
まろやかな乳房と同じく、紫陽花の膣粘膜はトロトロと柔らかくサオを包み込む。突起のようなものに裏筋を撫でられるだけでゾクゾクするほどの快感がこみ上げて、処女を奪った興奮も手伝って気を抜けばすぐにでも果ててしまいそうなほどだ。
「おぉっ、エロい顔に爆乳、それに名器ときたか……!!」
感嘆の声を上げる土田は夢中になって腰を揺すり、同時にクリトリスへの責めの手も激しくする。
「ひ……っゃ、あ……っ! や、っぁあ……!!」
髪を振り乱す紫陽花が喘ぎとも悲鳴ともつかない声を上げるうちに、膣具合は少しずつ変わっていく。
窮屈さはそのままに潤いはますます増えて、膣内の熱気が増したように感じられた。処女への気遣いのない荒々しい抜き差しを繰り返せば亀頭にコリコリしたものが当たりだして、土田はその場所に狙いを定めて腰を突き出す。
「んく……っ!?」
「そんなにエロい声を出して、子宮口が弱いんだな?」
「っあ……ぅ、んん……っ!!」
膣奥に集中攻撃を仕掛けられた紫陽花の反応は激烈だ。
身体全体がボウっと赤らみ、声は甘えるように高くなる。膣のうねりは一段と強くなって魔羅全体に吸い付き、たまらずカウパー汁を吐き出せば膣の温度はますます上がる。
「やぁあっ……あっ! あ、あぁっ……!!」
いくら口先で嫌がろうと、官能に染まった紫陽花の身体は止まれない。
腰を跳ね上げる紫陽花は四肢に力を入れて、こみ上げる淫情を抑え込もうと必死だ。そんな紫陽花のクリトリスを強くこすり上げながら子宮口に重い一撃を食らわせれば、紫陽花の膣壁は全力で幹に絡みつき。
「ひぅ……んッ!! あっ――!!」
豊かなバストを大きく揺らしながら、エクスタシーの悦びに沈み込む。
「は……ぁっ、あぁあっ……!!」
弱い子宮口を小突かれての絶頂は深い。媚肉のさざめきは収まらず、処女血を押し流すほど大量の蜜液が吐き出される。淫悦を貪る膣粘膜は土田のモノにくっついて離れようとはせず、吸い付くヴァギナの期待に応えて土田は腰振りのピッチを上げる。
「ひぁっ!! あ、あぁっ、あぁああっ……!!」
「子宮が降りてきてるな……よし、出してやるッ!!」
ドスンドスンと子宮口を叩きのめしての言葉に、紫陽花の肉悦は募って。
「や、ぁ……っ!! ぁ、出したら、にん……ひ、ぅう――んんっ……!!」
間髪入れずにオーガズムが迫った紫陽花は舌が回らないほど。
必死に首を振って気持ちを伝えようとするも、紫陽花を貫く淫獣には知ったことではない。土田はラストスパートとばかりに腰振りを速め、紫陽花の弱点を繰り返しえぐりぬく。
「ひぁっ……!! いやっ、妊娠、しちゃう――いやっ、いやぁあっ!!」
立て続けに気をやった紫陽花だが、妊娠の恐怖に直面すると必死で身をよじる。
にわかに抵抗を始めるも膣は奥深くまで肉棒で縫い止められている。紫陽花の抵抗は乳肉を揺らして土田の歓心を買うに終わり、その瞬間が迫った土田は全力で腰を突き出すとともに紫陽花に命じる。
「孕めェッ!!」
「ひ……っ!!」
至近距離で浴びせかけられた怒号に身体を縮めた瞬間、紫陽花の膣内に熱いものが降りかかる。
「え――」
つい先ほどまで処女だった紫陽花は、唐突に迫る熱に目を瞬かせ。
「ぁ、……あ、――いや……」
それから遅れて、膣内射精を受けたことを理解する。
「おお……っ、子宮も使って全部飲めっ……」
紫陽花の処女穴の奥底に精を吐き出す土田は実に気持ち良さそう。
腰をグラインドさせるたび、子宮口に精が撒き散らされる。肉棒全体は大きく脈打たせながら濃厚精子を発射する心地は最高と見えて、土田はのけぞって恍惚の表情だ。
「ひ……ぁ、……やめ……て、……ください……」
教師の顔をかなぐり捨て、ケダモノそのものの土田を前に、紫陽花はか弱く呟くことしかできない。
「……いや……、……いやぁっ……」
美貌を歪めて泣きじゃくる紫陽花だが、膣壁は容赦なく汚されていく。
注ぎ込まれた精子の量には下腹部が重くなったと感じられるほど。紫陽花の泣き声が響く準備室、土田は最後の一滴を絞り出すまで紫陽花の奥を貫いたままだった。
「――ふぅ……かなり出たな……」
射精を済ませた後も、土田は紫陽花との結合を解こうとはしない。
涙に濡れた爆乳を見下ろせば肉棒は再び猛る。土田がゆっくり腰をスライドし始めると、子種でいっぱいになった膣内でぐちゅりと濁った音が響いた。
「あぁあっ……」
「これだけ出せば孕んだ気はするが、もう何回かシておくか」
言いながら、土田は腰のピッチを上げる。
「っひ……!? い、いやっ、やめてくださいっ……!!」
「やめられるかよ」
紫陽花の抵抗をせせら笑いながら、クリトリスを指で弾いてやる。
「っんん!」
「一段と締まりが強くなったな。ヤッてりゃ良くなって、今度はお前の方から欲しがるようになるさ」
「そんな……そんな、こと――」
言葉を失った紫陽花の腰を掴み、本格的に出し入れを始める土田。
「い……いや……やめて、やめてくださいっ……!!」
叫んでもピストンの揺さぶりを繰り出す土田の肉棒に叩かれて、紫陽花の胎には確かな熱が宿る。
(嫌なのに――)
散々いたぶられた性感は勝手に火を灯し、紫陽花の膣肉を疼かせる。
射精直後の敏感な亀頭を蜜部が締め上げれば、サオの律動は激しくなる――ほどなくして二発目が放たれるのだと分かって、紫陽花の目の前は真っ暗になり。
「もう……やめて……ください……」
絶望に囚われて、無力に身体を揺すられ続けるのだった――。
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