天海夕レイプ 超能力教師による強制絶頂と中出しレイプ 作:高牧園
原作:クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった
タグ:R-18 天海夕 クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった クラにか レイプ 強姦 強制絶頂 処女喪失 レイプ 強姦 超能力 中出し 膣内射精 凌辱
自分の身体の一部をワープさせる能力に目覚めた男教師――三井(みつい)は、その力で一人の女子生徒を自分のモノにすると決めた。
(……天海)
狙いをつけた相手は、天海夕。
自然な振る舞いをするだけで周囲が明るくなるような夕の美貌はちょっとしたもの。入学当初から夕を気にしていた三井は、さっそく授業中に手に入れたワープ能力を使うことにした。
(今ならバレないな)
配布したプリントを解かせる時間、三井は生徒たちの列を練り歩きながら夕に近づき――こっそりと能力を発動。
自分の指先を夕の腟内にワープさせ、夕自身にも気付かれないまま彼女の膣をまさぐった。
「ん……っ!?」
何か感じるものがあったのか、小さく声を漏らす夕。
「天海、どうしたんだ?」
「せ、先生……な、何でもないです……っ」
とぼけて問いかける三井に、夕は頬を紅潮させて答える。
(何も言わないか。ま、それもそうだよな)
膣内にナニかが入った感触があって授業中に声を出してしまったなんて、とても恥ずかしくて言えたものではないだろう。
夕の表情は羞恥よりも戸惑いが強い。ワープさせた指に感じる膣の感触も生硬で、夕のその場所は快楽を受け取る準備が出来ていないのだろう。
(今はいいさ)
少しばかりまさぐってから、能力を解除する。
すると、夕は露骨にほっとした表情に。眉を下げて溜息を漏らす夕の姿はそれだけで可愛らしく、近くにいる男子生徒が気にした様子で夕を見ているのが目につく。
(これから、毎日開発してやるかな)
――その考え通り、三井は毎日少しずつ夕の膣内を責め続けた。
授業中、廊下ですれ違った時、放課後の帰り際。
指先をワープさせて膣肉をこねるたびに夕は肩を跳ねさせるが、近くにいる友達には何でもないと必死にごかます。
「夕? どうかした?」
「な……なんでも……なんでもない……!」
休み時間の教室で、三井に膣肉をこすり上げられながら必死に首を振る夕。
そんな夕の様子を廊下から窺いながら、三井はワープさせた指先に集中する。
初めて夕の膣内に指先をワープさせてから一週間のうちに、夕の膣内は随分とこなれ、開発されたようだ。指先にはネットリした潤いが伝わり、軽く指を往復するだけで膣肉が切なそうにたわんではきゅっと締め付けてくる。
「っ……!」
襞をなぞるようにやさしく指を動かすと、ピクピクと粘膜がヒクつく。
(イきそうなのか?)
このまま気をやらせても構わないが、残念ながら間もなく授業が始まる時間。
三井は夕たちの待つ教室に入り、いつも通りに授業を始めることにした。
授業が始まった時はまだ顔が赤かった夕も、時間が経つにつれ落ち着きを取り戻した様子。少なくとも表面上はいつも通りに見える夕の姿に嗜虐心が湧いて、三井はもう一度指先を膣内にワープさせる。
「っ!!」
果たして、夕の膣粘膜はドロドロに蕩けていた。
突然の刺激に思わず顔を上げてしまった夕と目が合う――夕はハッとして顔を赤くするが、その間も三井は指を動かし続ける。
「~~っ! ~~っ……!!」
唇を噛んで、必死になって声を押さえる夕。
青い双眸は潤み、日本人離れした白肌は赤く色づいている。快楽を堪えるあまり下がった眉は悩ましげな表情を作り、夕の蕩け顔は授業中とは思えないほど淫蕩だ。
(顔もエロいし、中の具合も――)
この淫らな顔を、教壇に立つ自分だけが見ている事実もたまらない。
ダメ押しとばかりに膣壁を押せば、ドロドロの蜜液が指に纏わりつく。
「っ……!!」
再び絶頂感が迫ったらしく震えだす夕をじっと見つめながら、三井はワープを解除。
「……、……――」
唐突に快楽から解放されて、夕は安心したような物足りないような表情で息を吐く。
「――ぁ……――」
隣の席にも聞こえるかどうか分からないような吐息が、教壇に立つ三井には感じられる。
クラス一の美少女が、自分の指で絶頂寸前まで追い込まれたのだ。色っぽく悶える夕の姿を前にした三井はもう我慢の限界。
(たまんねえな。もう今日のうちにヤッちまうか)
そう決めて、三井は夕を呼び出すのだった。
●
「天海、どうして呼ばれたかは分かるか?」
放課後。
空き教室に夕を呼び出した三井の問いかけに、教室の窓際に立たされた夕は身を縮めるほかない。
「……はい……」
授業中、イきかけの顔を三井の前に晒してしまったのだ。夕は言い訳も出来ず、か細い声で返事をするばかり。
「この一週間くらい、授業態度が悪いんじゃないか?」
「……ごめんなさい」
いつもの朗らかさはなく、夕はただうなだれる。
「それで、何があったんだ?」
「……そ、れは……」
まだ教師の顔をして問いかける三井に、しかし夕は答えられない。
(そりゃそうだ)
なぜか膣内を指で弄られる感覚がして、達しそうなくらい気持ち良くなってしまった――なんてこと、とても話せるわけがない。
恥ずかしさに言い淀んでしまう夕を前に、三井は聞えよがしな溜息をひとつ。ますます夕を萎縮させてから、三井は立ち上がって夕の背後に回る。
「何か、言えないことなのか?」
尋ねながら夕の肩に手を置いて。
置いた手を、ゆっくりと背中に回す。
「あ……」
手つきに何か良からぬものを感じた夕は声を漏らすが。
三井はブレザー越しに夕のブラホックを探り当て、服の上からホックを外してしまった。
「っ!!」
「ほら、また落ち着きがないぞ」
ブラホックが外れる感覚に思わず肩を跳ねさせる夕に、三井はわざとらしく厳しい声を出す。
「集中できていないな。どうしたんだ? もっと集中して話を聞かないと」
「で、でも……っんん……!?」
今度は夕のスカートをつまみ上げる。
「あ、そこは……!」
スカートを押さえて三井の手を止めさせようとする夕だが、力で男に敵うわけもない。
加えて、夕は今日だけで寸止めを二回も喰らったのだ。快楽の残滓は下半身に広がり、いつもよりも力が出せない状態だ。
「きちんと背筋を伸ばして話を聞くんだ」
口先ではもっともらしいことを言いながら、夕のスカートの中に手を突っ込む。
短いスカートの内側、ショーツに手を迫らせると、むわっと熱気が迫ってくる。膣内から溢れた蜜でショーツは薄く濡れており、浮かび上がった陰唇を擦り上げると夕はたまらず腰をわななかせる。
「……っ、や、ぁ……っ!」
「何が嫌なんだ、ちゃんと説明するんだ」
言いながら、ショーツの上から探り当てたクリトリスをカリカリと引っ掻いてみる。
「っんん……!」
布越しにも分かるほど勃起してしまった淫核をいじられ、声も抑えられない。
外されたブラジャーを戻すことも、三井を押しのけることも出来ないまま夕は腰を震わせる――三井の理不尽なセクハラにひたすら耐えるほかない夕は、どうしてこんなことになったのか状況も掴めていないだろう。
「や、あ……っ、あぁ……っ」
三井を見上げる夕の顔は、授業中よりずっと淫猥。
ワープした指先による責めを喰らっていた授業中は理解できないまま快感を得ていたが、今は快楽の原因が明らか。三井さえやめてくれれば快美から逃れられると分かるからこそ夕は三井に縋るような目を向けるが、欲望に茹で上がった三井には逆効果だ。
「なんなんだそのエロい顔は」
美少女が間近で哀訴の上目遣いをしているのだ。
ただでさえヤる気満々の三井はもう止まれない――ひときわ強く夕のクリトリスをこすり上げてから、三井はその場に夕を押し倒した。
「っひゃ……!」
「エロい顔で喘いで、誘ってるんだろう?」
「ち……違います……っ!」
三井のとんでもない勘違いに血相を変える夕だが、性獣と化した三井の耳には届かない。
「そのエロ乳を見せてみろ!」
夕の制服の胸元をむんずと掴み、思いきり左右に引っ張る――ビリッと無惨な音が響いたかと思うと、夕のセーターとシャツは真ん中から破り去られてしまう。
「ああ……っ!」
身体を包んでいた布地をいっぺんに引き裂かれ、絶望の声を上げる夕。
すでにブラジャーのホックは外されている。衣服が破られた拍子にブラジャーは大きくズレ、夕の真っ白なバストはあらわになってしまう。
「い、いや……っ!!」
「おお、素晴らしい……!」
愛らしい顔を引きつらせる夕を組み敷いて、三井は歓声を上げる。
整った顔にも負けない美しい乳房だった。制服の上からでも目立つ膨らみは、仰向けになっても少しも潰れず三井の目の前に突き出ている。
「おいおい、なんだこの乳首は?」
しかも、胸の頂点にある突起は、ツンと勃起しているのだ。
「っこ、これは……!」
性感帯を繰り返し刺激され、膨れ上がったピンク乳首はまるで誘っているよう。
「乳首まで勃起させて、どういうつもりだ?」
問いかけながら、夕の乳頭をつまみ上げる。
「んぅ……っ!!」
「聞いているだろう、どういうことだ?」
「っは……ぁ、っぁあ……!」
呼吸を乱す夕の乳首を引っ張れば、ビクンと背中がのけぞる。
「ぁうっ、んんうっ……!」
乱れたスカートの裾を直す余裕もない夕は、胸の先から伝わる快美に悶えるばかり。
三井の想像以上に、夕の身体は快楽に浸っていたらしい。ちょっと乳首をこねてやるだけで華奢な腰は悶え、色っぽい顔が淫らに色づく。
「そんなに乳を揺らして、やっぱり誘っているんだろう?」
「ち、違いま――んぅっ……!」
言いがかりに等しい三井の言葉にかぶりを振ろうにも、後から後から押し寄せる美悦にうまく言葉も紡げない。
「ぅうんッ……!! んぅッ、ふ――ぅうう……っ!!」
乳首をいじられ、身体が跳ねるたびに乳房が弾む。
三井の前にせり出したバストがぶるんッと縦横無尽に揺れるたび、この年頃の少女に特有の甘い香りが三井の鼻先をくすぐる。
「かなり感じやすいんだな?」
「っ違う……違うのに、どうして……っ……?」
必死に首を横に振る夕の顔には戸惑いの色もある。
三井が超能力でヴァギナを開発しだしてから一週間のうちに、夕の身体はすっかり性の歓びを覚えてしまったのだろう。自分の身体の変化に不安すら覚えた様子の夕だが、思考の隙を奪うように三井は指に力を入れる。
「んんっ……!!」
ひときわ強く乳首をつまみ上げてから、今度は乳丘に手を沈める。
「あ……いやっ……!!」
「巨乳を見せつけた天海が悪いんだぞ」
もっともらしい口調で理不尽なことを言いつつ、三井は夕の乳肉を括り出す。
面白いように形を変えるバストは三井の手の中でひしゃげ、もっちりと柔らかな質感を手に伝える。豊かな胸越しに見る夕の顔は真っ赤に染まっていて、クラスで一番の美少女にそんな顔をさせていることがたまらない優越感をもたらす。
「こんな、エロ乳を……おお、すごいな、こんなに手が沈む……!」
夢中になって乳肉を弄ぶ三井の目はギラギラと妖しく輝いている。
初めて夕を見た時からの夢が叶って、三井はネチネチと乳丘をまさぐる。やわらかな乳房は三井の指に従って思うように形を変え、突き出した乳首が存在感を強める。
「んぁっ……あ、ぅう……っ!」
乳房を鷲掴みにされた夕の声も少しずつ色気を帯びていく。
彼女が嫌がっているのは事実だが、感じているのもまた事実。床に押し倒され、逃げることも出来ないまま揉まれ続ける夕の身体には、確実に快楽が積み重なってしまう。
「ぁ……んんっ、ん……っ」
悩ましげな喘ぎを漏らす夕の乳を掴む三井は、体重をかけて力強くこねる。
むぎゅうっと乳房がひしゃげ、手のひらに勃起乳首のコリコリした感触が伝わる――乳房と乳首の刺激に同時に襲われた夕はたまらず、これまでより大きく身体を跳ねさせてしまう。
「はぁあっ……!!」
嬌声を上げる夕の背が、脚が、乳房が震えた。
美しいブロンドヘアが床の上に広がり、甘酸っぱいメスの香りがいっそう強くなる――全身に力が入った夕はキリキリと背を反らしたかと思えば、糸が切れたかのように身体を弛緩させる。
「……ぁ、う……っ……」
床に身を横たえ、熱い息を吐く。
「ぁ……う、――ぁあっ……?」
なかなか息が整わない夕は、呆けた顔で天井を仰いでいた。
何が起きたのかは夕自身にも分かっていないのだろう。青い瞳を潤ませた夕は無防備に倒れたままで、全身に広がる疼きに身を委ねている。
「いまの……」
「イッたか?」
「――!」
三井の声に肩が跳ねる。
先ほどまでは夕を押し倒していた三井は、今は夕の腰のあたりにしゃがみこんでいる。夕と目が合うと三井はニヤリと笑い、夕に見せつけるようにスカートのプリーツをつまみ上げた。
「だ、め……」
かすれた声で制止するも、三井は止まらない。
スカートを腰までたくし上げられ、白ショーツは丸出し。夕はうまく力が入らない腕を動かしてスカートを戻そうとするが、性獣と化した三井は機敏にもショーツを掴み、無理やり引きずり下ろしにかかる。
「……っぁ――」
快美の余韻に動けない夕の足首からショーツが抜き取られる。
色素の薄い秘所は、他の部分の肌と変わらない色合いだ。透明感に満ちた恥丘には見るからに清純そうなスジが走っているが、今はスジが軽く綻び、あわいからは何とも言えないメスの薫香が立ち上る。
「パンツもこんなにビチョ濡れじゃ授業に集中できないのも無理はないな」
言いながら、三井はこれみよがしにショーツをぴらぴら振ってみる。
小さな三角布は水気をたっぷり吸って重たい。クロッチの内側にはヌルヌルした蜜液がべっとりこびりついて、夕が感じた快楽の強さを知らしめる。
「あ……い、いや、返してください……」
三井に頼み込む夕の声はどこか虚ろだ。
乳揉みで気をやった余韻はあまりに強烈だったのだろう。夕は目の前の出来事が見えているのに現実味が感じられず、ぼうっとしたまま言葉を紡ぐばかりだった。
「とにかく、このパンツは戦利品……じゃない、大事な証拠として貰っておくぞ」
夕がまだ動けないと分かっている三井は悠然とした態度。
夕のショーツを丸めてスーツのポケットに突っ込むと、スマートフォンを取り出してカメラアプリを起動。
「……あ――」
夕の呆け顔に向け、無機質なシャッター音を響かせた。
「い、や……」
震える夕の全身にカメラが向けられる。
「や……やだ、撮らないで……」
あらわになった乳房や勃起乳首、乱れきった制服から伸びる肢体に潤んだ美貌がカメラに切り取られていく。
「ここは特に撮っておかないとな」
言って、三井は夕の秘所にカメラを迫らせる。
「いや……」
か細い声を上げる夕の足の間で、シャッター音が鳴った。
「校内の男子は全員、天海のここが見たくてたまらないんだろうな」
呟きながら、丸出しの秘部を特に丹念に撮影していく三井。
まだほとんど触っていないのに、割れ目からはトロトロと淫蜜が垂れて止まらない。クリトリスも包皮を被ったまま勃起していると見え、ピンク色の膨らみは傍目にも分かるほどだった。
「物欲しげにヒクヒクしてるな、動画でも撮っておくか」
「っ……」
夕の全てにカメラが向けられ、三井のスマートフォンのカメラロールは恥ずかしい姿でいっぱいに。
「――先生、やめて――……」
シャッター音が鳴るたびに身を縮める夕は、哀れにも涙目になってしまう。
「良い写真が撮れたぞ」
恐ろしさに凍りついてしまった夕の乳を手慰みに揉みながら、三井はスマートフォンの画面を彼女に突きつける。
「あ……」
画面をスライドするたび、夕の半裸姿が表示される。
小さな画面でも分かるほど、割れ目からは蜜が垂れ、乳首はギンギンに勃起している。
「あ――は、……ぁあ……」
昂った半裸姿を撮られてしまった夕の絶望は深い。
身体は蕩け、顔は青ざめた夕の姿は三井にはたまらなくエロティックで、三井はついに己の剛直を取り出す。
「いよいよ本番だ」
「……――」
股間を丸出しにのしかかる三井の先端が、夕の秘裂に触れる。
驚くほどの熱を秘所に感じた夕がその場所を見れば、初めて見るグロテスクな物体が自分を割り開こうとしている――ショックのあまり硬直した夕の腰を押さえつけ、三井はゆっくり腰を突き出す。
「お……もう挿入りそうだ……」
濡れたラビアはあっさりと道を空けた。広がった粘膜部はすでに挿入に十分な水気をたたえ、接近する切っ先にぬちゅりと吸い付く。
「――」
小さな膣口が、三井のために広がってゆく。
三井の超能力は、指先を膣の中にワープさせるもの。処女膜を傷付けないまま膣粘膜を好き勝手にまさぐったおかげで、夕の処女膜には傷一つつけてはいない。
「……ッ、う……」
膣穴を広げながら内部に侵入する三井の下、夕の瞳に痛苦が宿る。
「い、痛……い……」
呆然としっぱなしだった夕は、痛みによって正気に戻りつつある。
「ぁ――……!!」
理性の色を戻した瞳が、今にも貫かれそうな秘部に向けられた瞬間、夕はハッと目を見開いて。
「い、いや……! いやっ、いや……!!」
大きく息を呑んで、これまで以上の強い抵抗を示す。
「暴れるなよ、もっと痛くなるぞ?」
身体をひねり、三井との結合を解こうとするも、夕の腰は三井に押さえつけられたまま。
「いや……っ!! いやっ、いや、いやぁあっ!!」
空き教室いっぱいに悲鳴を響かせて三井から逃れようとする夕自身とは真逆に、膣粘膜は三井にねっとりと絡みだしている。
一週間にわたって開発された場所までペニスを導こうと吸い付く媚肉に誘われて、三井は腰を前へ進める。
「指しか挿入ってないからキツいな……」
「指って……な、何言ってるんですか……っ?」
あの超能力のことを知らない夕は抵抗を繰り返しながら怯えた表情。
三井を押しのけようと必死で腕を突っ張るも二人の結合は深まって――ついに、決定的な瞬間が訪れる。
「っ痛……!!」
叫ぶ夕の膣内、亀頭は処女膜に引っかかっている。
狭い膣道を阻むものを感じ取った三井の笑みが深くなる。卑しい笑みに良からぬものを感じ取った夕は息を呑んで抵抗を続けるが、淫念に支配された三井はジワリと腰に力を加えて。
「――!!」
夕の処女膜に、ペニスを突き立てはじめた。
「や――やめて……やめて、やめて――やめ、ッ……!!」
取り返しのつかない行為が始まった途端、夕の痛みは強くなる。
「痛、い……っ!!」
「一生に一度の処女喪失だ、よく味わうんだぞ」
「いやあっ……!!」
あまりのおぞましさに、夕は叫ぶことしか出来ない。
下半身全体が軋むような痛みを与えながら、三井のサオは少しずつ夕の処女膜を引っ張る。
襞状だった処女膜は膣内で限界まで張りつめている――あと少しでも三井が腰を進めれば、処女膜は裂けてしまうだろう。
「や……やめて……やめてください……!! 本当に――っうあ……!!」
必死の抵抗もむなしく、その瞬間が訪れる。
「ッあ、」
夕が感じたのは、熱すら感じるような痛み。
三井が感じたのは、震える膣肉の極上の締まり。
「おおッ……!」
歓声を上げる三井が結合部を覗き込めば、夕の秘所からは赤いものが滲みだしている。
「あ……あ、あ……っ……!」
全身に波及する強い痛みが、鮮烈な赤が、夕を恐怖のどん底に突き落とす。
代わりに三井の興奮は高まるばかり。サオは一段と膨らんで夕の処女膣を押し拡げ、超能力によって開発された膣道に差し掛かろうとしている。
「ッ締まりがすごいな……」
しかし、夕の膣肉は三井を阻むように立ち塞がる。
生半可な突き立てでは夕の奥を穿つことは出来ない。三井はゆるく進めていた腰を止めると、今度は力強いひと突きで夕の深部に突き進む。
「ぅ゛あっ……!!」
ゾリっと膣壁をこすられて、悲鳴を上げる夕。
破瓜の痛みは強烈で、絶頂直後の膣の快感はまだ薄い。太幹を付け根まで受け入れさせられた膣穴がとにかく痛く、夕は目尻から涙をこぼしながら三井から離れようと必死だ。
「や……ぁあっ、いや、止めて……!」
「なに、すぐに良くなるさ」
激しいピストンを止めようとする夕に対し、三井は力強い往復運動を止めようとはしない。
力強い肉の打擲音が響き渡り、夕の膣内は強くえぐられる。剛直の力強さを膣の隅々にまで広げようとするような往復運動は乱暴なのに、夕の身体はジワジワと快美を強めていく。
「ぁ……っく、うう……いやぁっ……」
悲鳴に喘ぎが混じりかけて、必死で唇を噛む夕。
「なんだ、やっぱり感じてるじゃないか」
せせら笑う三井は、だしぬけに組み敷いた夕の乳を掴む。
「ぁうんっ!」
まだ勃起している乳首を弾いてやれば、夕の上半身が跳ねる。
「もっと気持ち良いことしてやるよ」
夕からペニスを抜いた三井は、彼女を背後から抱え上げて再び貫く――繋がったまま抱えられた夕は、何もかもをさらけ出すような開脚姿勢で固定されてしまう。
「ッ、い、いや……!?」
その体位は、処女を失ったばかりの夕にとって耐えがたいほど浅ましい。
「背面駅弁だ、こういうのも良いだろう?」
「いや……いや、――あぁッ……!!」
夕を抱き上げた三井はそのまま歩いて窓際へ。
「――!!」
夕の眼前、部活中の運動部員たちが立つグラウンドが見える。
二階から見下ろせば、部員たちの中には夕のクラスメイトの姿もある。
つまり、彼らが顔を上げれば、空き教室でレイプされる夕の姿も見えるということ。
「や、やだ……っ! やだ、やめて……っ!!」
「あまり騒ぐなよ、大人しくしていればバレないさ」
恐怖に震えだす夕の身体を抱え直して、三井は彼女の身体をユサユサと揺らし始める。
「っぅあ……――!!」
正常位で犯されるのとは違う感覚に、たまらず悶える夕。
身体をひねるたび、乳房がばるんばるんと暴れまわる。窓が閉まっていなければ、激しい抜き挿しの水音はグラウンドまで届いていたかもしれない。
「こんな……っ、こんなの、いや……ぁあっ、あぁあ……っ!!」
見られるかもしれない羞恥が望まぬ快楽と混ざり合って、夕は乳を振り乱して悶えるばかり。
勢いを増したピストンに膣粘膜は敏感に反応する。剛直棒に膣洞を撹拌されるたびに恐ろしいほどの髄喜が背筋を駆け抜け、夕は自分の意志とは無関係に粘膜の締め付けを強めてしまうのだ。
「たまんねえ締まりだ……!」
身体の中身まで極上の夕を前に、三井は早くも限界が迫っている。
パワフルな打突のたび、複雑な膣壁にはカウパーがたっぷり塗り込まれていた。夕自身の水気と混ざり合って膣内はドロドロで、ひと擦りごとに射精欲が高まっていく。
「ああ……っくそ、もう出るッ……!!」
声を絞り出す三井の腰のピッチが速まる。
「んぅうっ……!!」
夕の美臀に腰を打ち付ける勢いが増して、夕にも三井の射精が近いと感じ取れるのだろう。サラサラとブロンドヘアを揺らして夕は悶え、三井の腕から抜け出そうとひたすら暴れる。
「いやっ、やだ……中はやめて、お願いっ……!!」
「こんなエロ穴使っておいて、中出ししないワケないだろ!」
叫びながら腰を突き上げ、夕の最奥をえぐる三井。
「んぅうっ!!」
深い場所にサオを突きこまれるたび夕の抵抗は鈍るが、それでも止まりはしない。
「中出しだ……一番奥に種付けしてやる……!!」
「いやっ、やめて、いやぁああっ……!!」
異様なほど膣内射精に執着する三井と、半狂乱になりながら抗う夕。
力の差は残酷だった。夕が全力を出しても半笑いの三井には叶わず、三井は着実に射精に向けた興奮を高める。
「一番奥……中出し、中出し……!!」
獰猛に呟いたかと思えば、三井は超能力を発動。
ワープさせるのは自分の亀頭――ワープ先は、夕の子宮の最深部だ。
「――ひぁあッ!?」
激しい肉の往復の中、突如として夕の内奥に淫熱が襲いかかる。
「ッ……!? ッあ、あ……!!」
膣をかき混ぜられるのとはまったく違う、全身がどろどろに溶けていくような奇妙な感覚に、夕は全身をわななかせる。
亀頭は子宮に、サオは膣に。女の敏感な場所を同時にこすり上げられた夕は甲高い悲鳴を上げると同時に膣肉の締め付けを強くしてしまって。
「出るぞッ!!」
それをきっかけに、三井は種汁を噴き出す。
子宮にワープした亀頭から吐き出された精子が、夕の新品の子宮をくまなく汚してゆく。
「あ……いや、あぁッ……」
夕の絶望の声を聞くたびにサオは拍動し、濃厚な子種汁が子宮を満たす。
暴力的なまでに力強い吐精に、夕はただただ震えるほかない――全身がサッと冷えれば、望まぬ行為に膣も子宮も火照っているのが強く感じられた。
「おお、まだ出るぞ……っ」
三井はねちっこく腰を使い、最後の一滴まで夕の中に注ぎ入れる。
「い、や……」
叫びすぎてかすれた声の夕は、三井との結合が解けても動けないまま。
窓辺にへたり込む夕のシャツとセーターは破れ、めくれ上がったスカートの内側は丸出しだ。ショーツを穿いていないせいであらわになった割れ目からは特濃の精液が塊になって溢れだし、この美少女がレイプ被害を受けたことは誰の目にも明らかだろう。
「子宮の中に直接出してやったぜ」
ワープ能力を解除した三井は、抜き取ったばかりの剛直を夕の眼前に突きつけて誇らしげ。
サオにはべっとりと白いものがこびりつき、夕がこれまでに嗅いだこともないような精臭を放っている。
「あ……うう……」
グロテスクきわまりないイチモツを突きつけられた夕が見開いた瞳から大粒の涙を流す中、三井は得意げに言い放つ。
「写真もたんまり撮ったぜ。逆らったらどうなるか……分かってるよな?」
――脅し文句に、夕は従うほかなかった。
●
それから、三井は毎日夕を呼び出して凌辱する。
「も、もうすぐ昼休み終わっちゃうのに……っん、んぅ……っ!」
その日、夕は校舎裏に呼び出され、外での交わりを強要されていた。
ブラジャーを脱いだ状態で制服の前をはだけるよう求められ、服は着たまま乳房は丸出し。立って後者の壁に手をつける夕の後ろから三井はのしかかり、乳肉を激しく揉みながら腰を振り立てるのだ。
「まあ楽しめよ、お前も感じてるだろ?」
「っそれは――ぁ、あ――ぁあっ……!!」
ちょっと乳首をつねられただけで夕はのけぞり、膣の締め付けを強くしてしまう。
「そんなに声出したら、誰かに気付かれるぜ?」
「ん……っ! ぅ、んんぅっ……!」
からかう三井の言葉に、夕の身体は熱を帯びる。
望まぬ形で処女を奪われた夕は、三井によって開発され続けている。
校内で犯されるたび女体は感度を高め、メスの歓びに膣肉はほぐれて魔羅に絡みつく。
「そんなに締めたらすぐ出ちまいそうだな」
「っ! だめ……今日は、今日だけは本当に――んんっ……!!」
血相を変えてかぶりを振る夕を、腰のひと突きで黙らせる。
「なんだ、今日は危険日か?」
「……っ……!」
三井の問いかけに、膣粘膜をヒクつかせることで応える夕。
「そうか、じゃあ今日は特にたっぷり出してやらねえとな」
言って、三井はいつものようにワープ能力を発動。
「ぁううっ――!!」
亀頭が子宮に突き立てられると同時に夕は絶頂し、激しい収縮を受けた三井も吐精する。
いつも以上に大量の精子が夕の子宮いっぱいに広がる――何度も何度も夕の胎内を味わってきた三井は、夕の子宮内にいつもと違う感触を覚えて。
(――これは……)
エクスタシーの熱が、ひとつの鼓動を作り出したように感じられる。
本来ならありえないことだが――三井にはそれが、夕の受精の証に思えてならなかった。
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