和栗薫子催眠レイプ 小柄美少女の巨乳も処女も思いのままに! 作:高牧園
原作:薫る花は凛と咲く
タグ:R-18 薫る花は凛と咲く 和栗薫子 レイプ 強姦 凌辱 処女喪失 中出し 膣内射精
放課後。
資料室にて、草賀(くさが)はターゲットに定めた女を待っていた。
(薫子って言ったか……かなりの上玉だったな)
彼女の姿を思い出して薄笑いを浮かべる草賀の手の中にはスマートフォン。
画面には彼が愛用する催眠アプリがある。彼はこの催眠アプリを使って生徒を食い荒らしており、和栗薫子を桔梗学園に赴任して初めての獲物に定めたのだ。
銀髪の女子が絶えず隣にいる薫子を一人で呼び出すのには少々骨が折れたが、これから始まることをその程度どうってことない。期待を胸に膨らませて待っていると、果たして薫子は資料室に現れた。
「失礼します」
戸を開け閉てする所作に、長い黒髪がふわりと揺れる。
お嬢様学校とも呼ばれる女子校の中でも、彼女は抜群に可愛らしく草賀の好み。制服に隠されたボディラインが実は豊かではないかと考えながら、草賀は薫子に言う。
「来てくれたか。さっそくだが、授業用の映像を撮りたくてな。これを見てくれるか?」
言って、草賀は催眠アプリを起動したスマートフォンを差し出す。
途端に画面を前にした薫子の目がわずかに焦点を失う――かと思えば、元の表情に。自覚もないまま草賀の操り人形となった薫子の目の前に一本指を立てて、草賀はこう指示を出す。
「いいか、これから何があっても、和栗は和栗のままだぞ。恥ずかしい気持ち、今まで持っている貞操観念は捨てるなよ」
「……? はい」
よく分からないなりに頷く薫子へ、続いて草賀はこう告げる。
「じゃあ、服を脱いで、胸を出すんだ」
「……!!」
その瞬間、薫子の顔が真っ赤に染まった。
「そ、それ……は……」
真っ赤になってうつむく薫子――だが、指先は胸元のリボンを解き、制服のボタンを外し始める。
(よし、催眠は成功だな)
小さな体を縮こまらせ、恥ずかしさに震えながらも制服を脱ぎ始める薫子を前にして、草賀は密かに頷く。
本来なら拒絶されるはずの要求が通ったのだ。薫子を催眠で支配することに成功した草賀は、資料室に置いたパイプ椅子に悠々と腰掛け、小柄な美少女のストリップショーを楽しむこととした。
「あの、ブラも……ですか……?」
大きな瞳を潤ませて草賀に尋ねる薫子は、すでに制服の前を開いている。
はだけた胸元からブラジャーが覗く。身体の小ささの割にバストは豊かと見えて、チラリと覗くベビーピンクのブラジャーが視界に入るだけで草賀の股間はテントを張る。
「もちろんだ。下着もだぞ」
当然のような顔で頷けば、薫子は眉を寄せながらもブラジャーのホックに手をかけた。
ぷち――と、あえかな音を立ててホックが外れると、締め付けから解放された乳房がぷるっと揺れる。
「っ……」
恥ずかしさに震える薫子の細い肩を、髪の一筋が滑り落ちた。
確かな存在感を放つバストだった。華奢な鎖骨の真下から始まる膨らみは豊かで、見ているだけで柔らかさが伝わる。
「ぬ……脱ぎました……」
恥ずかしさをこらえて草賀に言う薫子の手足は震えていた。
いつもは背中に垂らしている黒のロングヘアで胸元を隠し、さらに両腕をかばう薫子は、恥ずかしさのあまり今にも卒倒しそう。潤んだ瞳や赤らんだ肌は嗜虐心をそそるもので、草賀はわざと厳しい表情を作る。
「和栗、隠すんじゃない。髪と手をどけるんだ」
「……はい……」
元の貞操観念を保つ薫子からすれば、指示に従うことはあまりにも恥ずかしい。
だというのに、催眠によって草賀の言葉に絶対服従となった薫子は拒否できない。前に垂らした髪を背中側に、そして腕は気をつけをするように身体の横に添えさせると、薫子の胸の全てが草賀の目の前に曝け出される。
「よし、次は腕も後ろにして、少し前屈みになるんだ」
「……」
返事はしないまま、薫子は泣きだしそうな表情でそれに従った。
腕を後ろに組んで上半身を前傾させれば、二つの膨らみがかすかに揺れながら突き出される。ほとんどトップレスの美少女にグラビアポーズを取らせた草賀は椅子から立ち上がって薫子に近づくと、乳房をじっくりと眺め回す。
(着痩せするタイプなんだな)
制服姿を見て予想していたよりも胸は大きい。
恥ずかしさのあまり震えが止まらない薫子のバストはふるふる揺れ動いて草賀を誘う。エロティックなバストに釘付けになる草賀は、胸の稜線をじっくり眺めながらこんな風に尋ねてみる。
「彼氏はいるのか? 誰かに揉まれたことは?」
「っ……ない、……です……」
直球のセクハラ質問にも、催眠にかかった薫子は正直に答えてしまう。
「てことは、俺が和栗の胸を初めて見た男ってわけだ」
「……」
ニタニタ笑いながら念押しする草賀に、眉を寄せながらも小さく頷く薫子。
目の前の美しい巨乳に触れたのは自分が初めてだと知って草賀は有頂天。胸に手を伸ばして乳を掴むと、薫子は人生初の事態に怯えて肩を竦めてしまう。
「そんな態度取るなよ、優しくしてやるから」
草賀はニヤニヤとそう言うが、手は自分の欲棒のままに動く。
もちっとやわらかな乳肉が草賀の手のひら全体を受け止めた。乳房を掴んだまま手を沈めれば指は埋まりかけ、ムニュリムニュリと形を変える双丘にあっという間に夢中になる。
「ほう……これは、ほうほう……」
「っ……」
深く指を沈めれば、胸の付け根には年頃の少女に特有のしこりが感じられる。
そこにも指を及ばせる気持ちで揉んでいけば、薫子の乳房は徐々にまろやかさを帯びる。ほわほわと温かくなった乳肉が草賀の手を包み込むような柔らかさになれば、薫子の反応にも変化が訪れる。
「……ぅ、……ん……っ」
悲しげに目を伏せたまま耐え続けた薫子の口からかすかな声が漏れ始める。
裸身全体が熱を帯びたのか、甘酸っぱいメスのフェロモンが立ち上っている気がした。しっとりした質感に変わりつつあるのは乳房だけではないのだろう、薫子は後ろに回した腕を落ち着かなげに揺すり、何かに耐えるように膝をこすり合わせている。
「ふ……ぅ……!」
膨らみ全体をこね回されるように掴まれるのが好きと見えて、草賀の手つきが大胆になるほど薫子の顔は紅潮する。
薫子はすっかり赤らんだ顔を左右に振っては控えめに悶える。慎ましやかな態度で性感の刺激に反応する薫子を見ていると草賀の欲望はどんどん膨らんで、草賀は「おい」と呼びかける。
「和栗、感じてるのか? 乳首が勃起してるぞ」
「え……? ――あ、……あ……!」
言われて初めて自分の胸の先端に視線をやった薫子の目が見開かれる。
薫子の乳首は膨らみきって、刺激を求めるかのように震えている。白い肌によく似合う可憐なピンク乳首の勃ち上がりに愕然とした表情になった薫子に見せつけるように、草賀は乳首をコリコリと転がし始める。
「ひぁっ……! あ、だ、だめ……です……!」
「ダメ? こんなに良さそうなのにか?」
「だ、め――ぁ、だめ、だめ――ぇあ、ぁっ……!!」
懸命に首を振る薫子の身体が、ビクッと跳ねた。
途端に膝がガクガク震えだし、痙攣によって乳房がぷるんと揺れる。胸を鷲掴みにしながら指だけで乳首をコリコリ苛み続けると、薫子は女の衝動に全身を震わせてしまう。
「だ……め、っです……!!」
震えた薫子がのけぞると、制服のスカートに深い皺が寄って、デルタ地帯の存在感が増して見える。
「――っぁ、……は、ぁ……っ……」
強制的にオーガズムに追いやられて、薫子は混乱しながら息を乱す。
こんな恥ずかしい行為が授業用の映像とどんな関係があるのか、と草賀に視線を送る薫子だが、草賀は獲物を呼ぶためにでっち上げた理由など頭にない。次は彼女をどう辱めようかとばかり考える草賀は、続いて薫子に残った衣服を全て脱ぐよう命じた。
「……全部、ですか……?」
「当たり前だ。ほら、早くしなさい」
「っ……」
胸を晒しただけでも恥ずかしいのに、とためらいながらも、薫子は制服を床に落とす。
薄手のストッキングがくるくる巻き取られて脱いだ制服の上に置かれ、遅れてショーツが続く……全裸に剥かれた薫子が恥ずかしさに慣れるより早く、草賀はM字開脚のポーズを取るよう指示を出す。
「……先生、この格好は……恥ずかしいです……」
資料室の床の上、あられもない格好となった薫子は今にも泣きだしそう。
色づいた裸身を見せつけるようにM字開脚を取れば、草賀に揉みしだかれて痺れるような快感を覚えた胸も、乳首責めに達して濡れたヴァギナも丸見えなのだ。胸を見られたことすらなかった薫子からすれば常識外の恥ずかしさで、開いた膝はすぐにでも閉じてしまいそうだ。
「膝閉じるなよ。いいって言うまでその格好だ」
言いながら、草賀は薫子のすぐ前に座り込む。
「学校の成績は悪くないんだったな。これが何か分かるか?」
薫子のクリトリスを指差して、草賀はそんな風に問いかける。
「そ……そこ、は……」
草賀が女性器のどこを指しているのか正確に見て取ろうと覗き込めば、薫子は自分の秘所を目にしてしまう。
「っ……!!」
「どうなんだ?」
「……く、……く……クリトリス、です……」
大いに抵抗を覚えながらもその言葉を口にして、薫子は肩まで色づかせる。
「ふん、保健体育の授業もちゃんと受けているみたいだな。じゃあ、ここは?」
次に指差したのは、薫子のラビア。
授業での性教育で、性器の各部位の名称や役割を事細かに教わることはない。それでも教科書には性器の図解と名称の説明くらいは載っていた――テストには出なかったそれらの記憶を引き出す間も、草賀は薫子の秘所を指し、どころか薄く広がったその場所をつつきすらする。
「……小陰唇……? です……」
「正解だ。じゃあ、その奥にあるこれは?」
言って、草賀は薫子の膣口に触れた。
「あ……!」
「答えなさい。和栗のこの穴のとこについてる、ピンク色の膜はなに膜だ?」
そこまでヒントを出されれば、薫子にだって答えは分かる。
「し……――あ、あの……恥ずかしいです……」
「答えるんだ」
静かに言いながら、草賀はもう片方の手に持ったスマートフォンのカメラを薫子の恥部に近づける。
ベビーピンクの処女膜は薫子の膣を秘めやかに覆っている。行く手を阻むような貞操の証を何度もカメラに収める草賀に、薫子はこの辱めを早く終わらせたい一心で声を上げる。
「し……処女、膜……ですっ……」
「分かっているじゃないか」
言いながら、草賀は慣れた手つきで薫子のクリトリスの包皮を剥いてやる。
「ひぁ――」
現れた小粒なルビーは、皮を剥かれた刺激だけでヒクヒク動く。
指先でクリトリスを撫でてやれば、薫子の身体は大きく跳ねる。蠢くのは処女穴も同じで、処女でありながら興奮に潤んだ様子も至近距離で撮影した。
「そういえば、和栗はさっき黙ってイッたな。気持ち良い時は『イく』と言わなきゃいけないからな」
「っは……はい……っん、……!」
クリトリスをさすりながら偉そうに指示を出す草賀の言葉に頷くほかない薫子は、すぐに上りつめてしまう。
「あ――あ、っぁあ……?」
「ほら、なんて言うんだ?」
言いながら、敏感に膨れ上がったクリトリスを弾いて。
「っ……い、イく……イきます――っぁあ……!!」
オーガズムに追い込まれた薫子の嬌声が、二人きりの資料室に響き渡る。
薫子の総身がわななく。黒髪を豊かに揺らしてエクスタシーに至った薫子は真っ白な喉を草賀に曝け出し、大きく開いた唇からはあっと熱い吐息を漏らす。
「も……もう、終わりに……」
「ああ、次で最後だ」
言うと、薫子は露骨にほっとした表情。
安堵の表情を浮かべた薫子は、裸のまま大の字になるようにとの指示にすぐに従った。ここまで来れば早く終わらせるだけだとやけになった様子の薫子は、しかし手足に枷を通され、大の字の状態で拘束されてしまえばハッとした表情に。
「先生、これ……!」
「ああ。今から、貴重な処女喪失動画を撮影するぞ」
「……!!」
堂々たる宣言に、薫子の身体からは絶頂の余韻すら消え失せる。
慌てて起き上がろうとする薫子だが、四肢を資料室の机などに繋がれてしまってそれは叶わない。
「い、いや……それは、出来ない……です……!」
なんとか拘束を解こうと裸で悶えれば、仰向けになっても上向きのバストがばるんばるんと大暴れ。
「おお、さすが。素晴らしい誘惑だな」
「……! そんなんじゃ、ありません……!」
必死の抵抗に薄笑いを浮かべる草賀をキッと睨みつける薫子の目の前でズボンとパンツを下ろし、禍々しい勃起ペニスを秘部に押し当てる。
「っ――!」
初めて目にする勃起物に息を呑んだ薫子の抵抗が止まる――その瞬間を狙って、草賀は肉棒を突き入れた。
「い……っ……!!」
秘唇に割って入る剛直に短い悲鳴が上がる。
「誘うだけあって、膣の具合は最高だな」
そんな感想を漏らす草賀は、先端で薫子の秘部をじっくり楽しむ。
処女らしく窮屈な穴に向けて腰を進めれば、抵抗しつつも口を開ける感触が支配欲を満たす。痛みに顔を歪めた表情や、高い声での呻きも情欲を煽るもので、草賀は付け根までひと思いに押し込めたくなってしまう。
「おっと、あんまり奥に挿入れたら処女膜が破けるな」
聞えよがしに呟くと、痛みに歪んだ薫子の顔に恐怖が滲む。
「っぁ……う、うっ……!」
草賀のペニスは処女膜に触れ、今にも破られてしまいそうだ。
薫子もそうと感じた様子で顔を青くしている。つつくように腰を浅く前後させてみれば、薫子は全身を固くして首を横に振った。
「……っ……!」
「ひひ。分かるか? 俺のチンポが、和栗の処女膜に当たってるぜ?」
乳房を力強く揉みながら尋ねる草賀は、薫子の貞操の証に触れた亀頭をグリグリ押し付ける。
先ほどまでの怒りの形相はどこへやら、破瓜の時が迫った薫子の顔には恐怖の色が強い。黒いロングヘアが乱れるのもお構いなしに首を振って草賀を止めようとする薫子を前に、草賀はゆっくりと腰を進めだす。
「……あ、……いや……です……!」
痛みをかき消すほどの恐れに苛まれる薫子だが、草賀はもう止まらない。
薫子の恐怖をかき立てるように腰は進む。処女膜が引っかかった亀頭が奥へ向かおうとするたびに薫子の痛みは増し、膣肉の締め付けは強くなる――締まりに誘われるようにペニスを前に進めると、ついに薫子の処女膜に決定的な亀裂が入る。
「――ぁあっ……!!」
悲壮感の強い悲鳴を上げた薫子の秘部から赤いものが滴る。
望まぬ形で処女を奪われたショックに涙をこぼす薫子の膣内は驚くほど熱い。抜群の締まりで草賀を追い出そうとする膣肉を力ずくでかき分け、草賀は薫子の最奥に到達する。
「おおっ……全部入ったか……っ!」
ぴったりと秘部を重ね合わせた草賀が嘆息する下で、薫子は無力にすすり泣いている。
「っぅ……あ……っ」
四肢を拘束された薫子は涙を拭うことも泣き顔を隠すことも出来ない。しゃくりあげるたびにたゆんと揺れるバストをジロジロ眺める草賀はついでのように薫子の泣き顔も眺めて、それから繋がった場所に視線を落とす。
小粒なクリトリスの下、あれだけ小さかった膣穴は草賀の形に広がっていた。破瓜の証を滲ませる秘部を見ながらペニスに意識を向ければ、薫子の呼吸に合わせて膣肉が動いているのが感じられた。
「イイ穴だぜ、和栗」
言って乳肉を掴む手に力を入れると、薫子の肩がビクッと跳ねる。
薫子が望まずとも、強制的にイかされた身体は女の悦びに目覚めていた。草賀が荒っぽく乳に手を沈めると薫子の身体の芯に宿った淫熱は再び燃えだし、膣の反応が激しくなる。
「せっかくの処女喪失なんだから、最後までしっかり味わえよ?」
「いやっ……、いやぁ……っ!」
草賀の言う『最後』が何なのかも分からないまま首を振る薫子に草賀はピストンを開始する。
ずるりと膣から抜き取られた幹には処女の証がこびりついていた。巨乳処女を貫いた興奮に血管を浮き上がらせた魔羅を押し込めながら乳を掴む手に力を入れると、胸と膣の刺激が共鳴して薫子を苛みだす。
「っう……!! ぁ――い、や……っ……!!」
涙を流して訴える薫子の膣は草賀の好きに弄ばれる。
ほのかな快楽こそあるものの、我欲を優先する草賀のピストンに微かな悦びは潰されてしまう。胸をひしゃげさせる握力もパワフルな抜き差しも女子校育ちの薫子には野蛮とすら思えるが、粘膜の摩擦は止まらない。
「んぅ……っ、うう……っ!!」
「ああっ、ヤればヤるほど締まりが良くなるな」
抵抗感ゆえに締め付けを強める膣穴を味わう草賀は実に満足そう。
膣内に水気は増しているものの、それは薫子の体液ではなく草賀のカウパー汁だ。鈴口から垂れた先走りは薫子の緻密な襞の一枚一枚を染め上げ、貞淑な秘部からぐちゅぐちゅと水音を上げさせる。淫らな水音が結合部から響くたびに薫子の眉はたわみ、涙も嗚咽も止まらない。
「いやらしい音がしているぞ、聞こえてるんだろう?」
「ぅ……いや、あぁっ……!」
耳を塞ぐことも出来ない薫子に聞かせるように腰を速める草賀。
卑猥な行為を知らしめるかのように乳首をつまみ上げ、ピンピンと弾く。無理やり昂らされた身体は震えて反応し、膣肉のうねりも強くなってしまう――女の部分を強制的に開花させられた薫子の悩ましげな姿を見つめていると、草賀の快楽はみるみるうちに膨らんだ。
「和栗、子宮を下ろせ」
「……え……?」
乳首をつまんで上方向に引っ張りながらの命令を耳にして、薫子は目を瞬かせる。
草賀がどうしてそんなことを言い出したのか、そもそも子宮を下ろすなどということが可能なのか――薫子の頭は混乱しっぱなしなのに、催眠支配を受けた薫子の身体はあっさりと命令に従う。
「……っぁ……!?」
不意に膣の奥に熱が灯る。
戸惑う薫子の膣がいっそう激しくさざめけば、付け根まで押し込んだ草賀のサオに極上の愛撫が施される――快楽に溜息をつく草賀の先端部には、これまでとは違うコリコリした感触が伝わった。
「……!!」
胎に感じる刺激が変わったのを察知して、薫子は目を丸くする。
本来なら有り得ないことなのに、薫子の子宮は草賀の肉棒に口づけるとゆっくりとペニスを呑み込んだ。子宮に這入りこんだペニスはますます逞しさを増し、薫子の孕み袋の中で脈を打つ。
「やれば出来るじゃねえか」
「……や、ぁ……っいや……!!」
褒美とばかりに乳房を鷲掴みにして揺らしつつ、草賀は子宮内に容赦ないピストンを加える。
膣と同じように打突を加える草賀だが、薫子が感じる衝撃は膣穴レイプの比ではない。
「っう……あ、あ……!!」
赤ちゃんのための場所に不法侵入を果たした肉棒の一撃は重い。強い禁忌感に汗を滲ませる薫子は草賀を見つめると、必死に声を張り上げる。
「それだけは……っう、だめ、です……っ!!」
敏感な子宮内に加えられる力を振り払おうと必死になる薫子に、草賀はそれ以上の力を叩きつける。
「――ぁあ……っ!」
「なにがダメだ。お前らメスは、こうやって子宮をぶっ叩かれるのが好きなくせに」
別の学校でも女性を食い荒らしてきた草賀は、これまでの女にそうしてきたように薫子の子宮深くにも激しい腰振りをくれてやる。
「い、や……っぁ――あぁっ、……んんっ……!!」
喘ぎとも悲鳴ともつかない声を上げる薫子の身体が跳ね、四肢を押さえ込む鎖がジャラリと鳴った。
子宮が下りてくるほど反応してしまった肉体は、草賀の有無を言わせぬピストンを悦く感じるようになっていた。結合部から溢れる体液は草賀のカウパー汁だけではなく、ヌチョヌチョと泡立つ液体にはメスのフェロモンの香りも混ざっている。
「ふ……っぅく……う、うう……っ!!」
「マンコもイイが、子宮も悪くないだろう?」
「……っんん……!」
悔しくて、嫌でたまらないのに、胎いっぱいに甘い悦びがこみ上げる。
子宮を犯す草賀は今度こそ限界が近い。子宮内壁がめくれそうなくらい強い出し入れを繰り返せば、胎内の熱が伝搬して視界が白むほどの快美に襲われる。
(よし、この位置で出せば間違いなく孕むな)
催眠レイプの経験からそう悟った草賀は、ラストスパートを掛けながらダメ押しの命令を下す。
「和栗の子宮に射精するぞッ!! 孕めッ!!」
「――!!」
叫びに心は凍りついて、子宮は蠢く。
吐き出された精液が薫子の子宮いっぱいに広がる――催眠によって草賀の命令に絶対服従となった胎内は、広がる精子を一つ残らず受け入れようとしているらしい。薫子の最奥には異常な熱が宿って、理屈では説明できない確信を抱いてしまう。
(い……いま……赤ちゃん、が……)
子宮に直接注がれたザーメンは、最短距離で卵子を目指す。
「いや……ぁあっ……いやぁあっ……!!」
甲高い悲鳴を上げてのけぞる薫子の膣内は、あっという間に草賀のスペルマで真っ白に。
「ふうっ……初物はやっぱ違うな」
恍惚の表情を浮かべて精を吐き終えた草賀はしばらく薫子の子宮内にサオをこすりつけていたが、思い出したように告げる。
「そうだ、アフターピルは禁止だぜ。避妊なんてしたら台無しだからな」
「ああ……っ」
内心で思い浮かんだ救済策は命令ひとつで打ち破られる。
口先だけのこととはいえ、催眠支配から抜け出せない薫子は草賀のどんな言葉にも逆らえないのだ――美しい顔を絶望で白くする薫子の姿に情欲を煽られて、草賀のマラは子宮内でムクムクと膨らむ。
「さっきので間違いなく孕んだはずだが、一応もう一回シてもいいな」
「……!! い、いやっ……いや、もういやです……!!」
激しい抵抗を示す薫子の上で、草賀はせわしない腰振りを開始。
「あ……あぁっ、いやぁあっ……!!」
掴まれた胸から湧き上がる快美も忌々しく、薫子は涙に濡れて拒み続ける。
それでも、催眠レイプは草賀が満足するまで続くのだった――。