間崎竜一は、若松真人と若松みゆきの結婚を、最初はしょうがないと思っていたが時間が経つにつれて、納得する事が出来ず、怒りが増すのだった。それは二人が、本当の兄妹だと信じて疑わなかったからだ。
そして自分は、未だに彼女すらできない。
また中田虎夫も、同様に振られてばかりの独身生活だ。不満がつのるばかりだった。
間崎は、中田に連絡して、ある計画を持ちかける。中田は、最初は躊躇していたが、欲望に負けて、協力する事にした。
しばらく経った、ある日、二人は若松の家を訪れた。
みゆきは、玄関のドアを開けた瞬間、鼻と口を薬に浸したハンカチで塞がれて、気を失ってしまう。
物音に気付いた真人が、やって来ると同じ事をされ、倒れた。
間崎と中田は、みゆきを抱えて、奥の部屋へ連れていく。
そして二人で服を脱がし始める。
すっかり裸にされた、その姿を舌なめずりするように見ている。
今まで、想像でしかなかった、みゆきの全裸姿が目の前にある、人妻になっても、学生の時と変わらない。胸は大きくはないが、良い形で乳首も綺麗だ。ウェストも細いし、スタイルが良い。
二人は自分達も服を脱いで、襲いかかる。
みゆきは、徐々に目が覚めてきたが、頭がぼうっとして、何が起きているのか、よく分からない。
やがて、体を触れている感触と、二人の裸の男が見えてきた。
「えっ、なっ」
まだ良く口が回らない。
どうやら二人の男は間崎と中田で、裸の自分を犯そうとしている事に気付いてきた。
「いやぁ」
みゆきは胸を揉まれ、性器を撫で回したり、指を入れたりしている。
「若松、俺たちを騙した、お返しに来たぞ」
「お前の事が好きだったのは、知っていたはずだ、真人だけに良い思いを、させる事はないよな」
「もう処女でも無いし、俺達とやったって良いよな。どうせ毎日やってるんだろ。それとも結婚前からしてたのか?」
「違う、やめて、お願い」
間崎が、みゆきを後ろから抱えると、中田が中年太りの醜い体で、正面に立つ。性器は短小、包茎で、恥垢で汚れた、臭いペニスだ。
「若松、咥えなさい」
みゆきの鼻をつまみ、強引に口に入れる。
口から抜くと、押し倒して、伸し掛かり、みゆきの性器に当てがう。
「さあ、やるぞ」
「ダメ、それだけはイヤ」
汚いものが、まだ若い、その中に入っていく。
夢でしかなかった、元教え子とのセックスが現実になっている。夢中で腰を動かす。
「うっ」
経験の少ない独身教師は、あっという間に、射精してしまう。
「我慢出来なくて、中に出してしまったよ」
「ひどい、ひどい」
「何だ、もう逝ったのか。じゃあ、今度は俺の番だ」
間崎の体は細いが、引き締まっている。ものは中田と違って、太く大きい。
みゆきの体を裏返しにして、四つん這いにさせると、腰を掴んで尻を上げさせ、バックから挿入する。
「痛い、痛い」
強引に狭い肉ひだを押し分けるように、奥まで差し込んでいく。
「真人のより、大きいだろ。あいつのも、見た事あるからな、奴のじゃ満足出来なくなるぞ」
みゆきは、経験した事の無い痛みと共に、突き上げるような感覚に襲われた。目は虚ろで、口は半開きになる。
間崎は何度も腰を打ち付けると、
「.いくぞ、出る」
そのまま、中出しした。
みゆきは、ぐったりしたまま、うずくまって泣いている。
「まだ、終わりじゃないからな」
二人は、みゆきの体を縄で縛り上げた。
「こんにちは」
そこへ村木がやって来た。
「おお、来たか、待ってたよ。こっちへ来い」
呼ばれた部屋へ行くと、そこには、全裸で亀甲縛りの上、M字開脚にさせられたまま椅子に座った、みゆきがいる。間崎も中田も裸だ。
「えっ」
村木が驚いて、立ち尽くす。
「お前、写真が趣味だったよな、約束通りに、良いのを撮らせてやるよ」
「これ、みゆきちゃんじゃないか、こんな事して良いのか?」
「良いに決まってるだろ。本人も喜んでんだ」
村木は嘘だと気付いていたが、自分を騙して、無理やり信じる事にした。カメラを取り出して、撮影を始める。
みゆきは口を縛られて、声を出せずに、嫌がり、首を振る。
「それ、動画も撮れるんだろ?AVを撮ってみないか?」
間崎は、用意してあった、大人のおもちゃ道具を持ち出す。
「これで、気持ち良くしてやろう」
そう言って、みゆきの性器に差し込んでスイッチを入れた。
言葉にならない喘ぎ声を上げて、悶えながら縛られた体が揺れる。開いた股の間から、低い音を出しながら、バイブが動くのが見える。
可愛く、綺麗な顔で、淫らな姿を晒しているのだ。
村木が、夢中でそれをカメラで撮っている。
「もっと凄いのを撮ろうじゃないか」
バイブを抜き、椅子から下ろして、うつ伏せに抑えつけて、尻を上げさせた。そして尻穴にイチジク浣腸を差し込み。それを繰り返す。
「こういうのが好きだろ?学生の時、女子トイレを覗いてたの知ってるぞ」
確かに村木はスカトロ趣味なのだ。
「うぅん」
みゆきは、苦しみながら、必死で逃げようとするが、縛られたままで、自由に動けない。
「ここで、うんこをしなさい」
尻の下に洗面器を置いて言った。
「ちゃんと撮ってるだろうな?出るところを写せよ」
しばらく経つと、我慢の限界が来る。
前からも後ろからも、小水が流れ出す。そして丸く綺麗な尻の中心の穴が開いて、思いのほか、黒く太い便が出てきた。それが長く垂れ下がっていく。
「見ないで」
声は出ないが、そう言っているのは分かる。
「若松、便秘だったのか?大きなうんこだぞ」
中田がニヤニヤしながら、嬉しそうに言う。
便は細くなって、色も茶色に変わって、最後は浣腸液と一緒になった。
「凄い匂いだ。可愛い顔をしてても、糞は臭いな」
そんな事は、気にせずに、興奮しながら撮影していた村木に、
「どうだ、お前もやりたくなったんじゃないか?」
「えっ、やるって、まさか?」
「分かってるだろ、セックスだよ」
「いや、それは」
「何だ、やりたくないのか?こんな美人と出来る事なんて、二度とないぞ。俺たちは、もうやってるんだ。またするからな」
確かに、その通りだった。自分もモテないのは分かっている。
意を決して、服を脱いで裸になる。ただ、まだ童貞なので、どうしていいのか分からずに、立っている。
「やった事ないのか?そこへ寝てみろ」
村木が床に仰向けになると、間崎と中田がみゆきを抱えて、脚を開かせ乗せた。腰が降りて、勃起したそれに入っていく。
「もうたまらん、またしたくなった、今度はアナルだ」
中田が、村木に挿入されたままの、みゆきを倒して、うつ伏せにさせ、まだ汚れた尻穴に、ペニスを差し込む。小さいのが、幸いして、入っていく。
「あぁ、すごく良い。こっちは、経験ないのか?」
「俺も参加するぞ」
間崎は、みゆきの口に、咥えさせる。
そこへ、目を覚ました真人が、やって来た。
目の前で繰り広げられているのは、三人の男に同時に犯されている、みゆきの姿だった。