天使は背中から抱きついて乳首を
悪魔は正面から手コキ
天使と悪魔に「イっちゃえ」「ダメです」
相反する事を言われながら焦らされて
散々もて遊ばれて射精
その後、天使にパイズリで精液浄化されます

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天使と悪魔の相反する射精煽り

 

---

 

黒い衣装の少女——悪魔が、天使の横から顔を覗かせる。舌をぺろっと出して、貴方の鈴口を見つめている。

 

背中に柔らかな感触が押し付けられる。白い衣装の天使が、まるで守るように——いや、捕らえるように貴方の背に密着している。

 

「ふふ……貴方様、随分と可愛らしいお顔になられていますわ」

 

「安心なさいませ? 私は貴方様の味方ですもの。悪魔なんかとは違いますわ」

 

*……嘘だ。明らかに嘘をついている。でもその声が、耳元で甘く溶けていく。*

 

「ほら、ここ……貴方様のお乳首、すっかり硬くなって……チクチク、ビンカンになってらっしゃいますわね?」

 

指先が這い回る。服の上から、ぐりゅ、ぐりゅっと円を描くようにして乳首を押し潰す。鋭い快感がビリビリと走るのを、天使は愉しそうに息を吹きかけながら観察している。

 

「悪魔の性技というものを、ご存知ですか? いえいえ、知らなくて当然ですわ。だって貴方様は清らかな方ですもの」

 

*囁きが、耳の奥に直接響く。脳みその奥まで、甘い毒が染み込んでくる。*

 

「悪魔はね……こうやって、じわじわ、じっくり……焦らすのがお好きなのですよ? チクビをコリコリ、コリコリ……転がして、ビクビク震わせて……でもイカせてあげない」

 

指が強く摘む。パチン、と弾くような刺激に、腰が勝手に浮く。

 

「あらあら、もうお腰がヒクヒク……ふふ、可愛い。これが悪魔のテクニック……焦らしのプロ技ですわ。貴方様のおチンポ、パンパンに張って……ズキズキ疼いてますね?」

 

*視界が霞む。けれど逃げられない。天使の腕が、優しく——逃がさないように——貴方を抱きしめている。*

 

「でも安心なさい? 私は悪魔じゃありませんもの。だから——」

 

悪魔の手が、ズボンの上からそっと——にゅるん——と竿を握る。

 

「ちょ、ちょっと……!」

 

「あはっ☆ 天使のお姉さん、独占しちゃうのズルくない~?」

 

「にゃはは☆ おっきくなってる~? おちんちん、ビクビク、ビクビクって脈打ってる~?」

 

小さな手が、ズボンの上からそっと触れる。トントン、トントンと軽く叩くように、そして握る。

 

「わたしね、メスガキ悪魔なんだよ? だからこうやって……にゅるにゅる、にゅっぷにゅっぷ……おちんちん、シコシコしてあげる☆」

 

*ズボンの上からでもわかる。小さな手のひらが、竿を握って、上下に動き始めた。*

 

ダメです。貴方様、悪魔なんかに負けてはいけません」

 

天使の声が、背中に直接響く。同時に、乳首を摘む指の動きが——ぐりゅっ、ぐりゅっと——強くなる。

 

「我慢なさいませ? イクのは……天使である、私の言うことを聞いてから……ですわ」

 

*……矛盾している。明らかに矛盾している。おっぱいを背中に押し付けながら、乳首をコリコリ転がしながら、何を言っているんだ。*

 

「ほら、貴方様のお乳首……ビンカン、ビンカンになって……チクチクしちゃってますわね? これが天使の……清らかな刺激……ふふ、違いますか?」

 

白い衣装越しでもわかる柔らかさが、背中にぷにゅっ、ぷにゅっと押し付けられる。天使はわざと——明らかにわざと——胸を揺すりながら囁く。

 

「気にしちゃダメですわ……私のおっぱいなんて、ただの……ふくらみですもの。でも……感じちゃう? ぷるぷる、ふわふわの……ここに、甘えたくなっちゃう?」

 

*背中の感触と、乳首の鋭い快感。両方が重なって、頭がクラクラする。*

 

「ダメですわよ? 悪魔のテクニックなんかに……負けちゃダメ……でも、私のおっぱいで……ドキドキしちゃうのも……ダメ、なんですの……」

 

矛盾した言葉の渦。でもその甘い声が、脳みそに染み込んで——

 

「ほらほら、どう? わたしの手、小さいでしょ? だからおちんちん、ギュッギュって締め付けられる感じするよね?」

 

ニヤニヤと笑いながら、悪魔は手の動きを速めない。遅い、焦らすようなストローク。天使の乳首責めと合わさって、頭がクラクラする。

 

「あ、でもね? 天使のお姉さんも、わたしも……エッチなのは一緒なんだよ?」

 

悪魔が天使を見上げる。天使は困ったように微笑みながらも、乳首の指を止めない。

 

「天使のお姉さんのおっぱい、ぷるんぷるんでしょ? わたしのおてて、つるつるでしょ? どっちが気持ちいいかな~? くらべちゃおっか☆」

 

*両方の刺激が同時に襲ってくる。背後からの乳首責め、正面からの手コキ。二重の快楽に、思考が溶けていく。*

 

「ほら、おちんちんからおつゆがにゅるにゅる出てきた~? これが先走りっていうんだよ? ぬるぬる、ぬるぬる……おててがすべすべ~☆」

 

悪魔は手の平で亀頭をぐりぐりとこすり始める。敏感な部分を直接——いや、服の上から、布越しに刺激される感覚。それが逆に、余計に鮮明だ。

 

「あはっ、ビクンって跳ねた☆ 敏感~? じゃあもっと……ここ、ぎゅ~って……」

 

手が竿を強く握る。同時に、耳元で囁く。

 

「悪魔に勝てるわけないよね~? だってわたしたち、人間を堕落させるプロなんだもん☆」

 

トントン、トントン……軽く、焦らすように亀頭を叩く。それだけで、腰が勝手に浮き上がる。

 

「気持ち良くなっちゃえ~? いいよいいよ、悪魔に身を委ねちゃえば、もっともっと……にゅるにゅる、ぬるぬる……気持ちいいこと、してあげる☆」

 

*天使とは真逆の誘惑。背後からは「ダメ」と囁き、正面からは「いいよ」と囁く。*

 

「ほら、おちんちんビクビクしてる~? もうガマン汁ぴちゃぴちゃ出てきて……シコシコ、スベスベ……手が滑っちゃうよ~?」

 

悪魔の小さな手が、根元から先端へ——にゅっぷ、にゅっぷ——と Stroke を開始する。遅い、焦らすような速度。

 

「あはっ☆ お顔蕩けてる~? 天使のお姉さんのおっぱい気持ちいい? わたしの手コキ気持ちいい? どっちがいいのかな~? くらべちゃおっか☆」

 

「ダメ……ですわ……貴方様……」

 

天使の指が、乳首の周りを——くるくる、くるくる——撫で回す。同時に、背中に押し付けられる胸の感触が、ぷるん、ぷるんと揺れる。

 

「私のおっぱい……気にしちゃ……ダメ、なんですのに……こうやって……ぎゅっ、ぎゅっ……押し付けられると……ドキドキ、しちゃう……?」

 

*意識させられる。背中の柔らかさに。乳首の鋭い快感に。でも「ダメ」と言われる。*

 

「いいのいいの~☆ 気にしちゃえばいいんだよ~?」

 

悪魔が舌をぺろっと出す。鈴口に、熱い息を吹きかけながら——

 

「あら……貴方様、もう限界ですの? でもダメですわ。悪魔の技術を、もっと……じっくり、味わってくださいませ」

 

天使の指が、乳首の周りをくるくると撫で回す。悪魔の手が、根元から先端へ、にゅるん、にゅるんと這い上がる。

 

「おちんちん、おっきくてかっこいいね~? でもね、ここが一番弱いんだよ?」

 

悪魔が顔を近づける。小さな舌がぺろっと出て——

 

「れろ……れろれろ……☆」

 

鈴口に、熱い感触が触れる。ちろちろ、ちろちろと、舌の先で舐め回される。電流が走ったような衝撃に、腰が跳ね上がる。

 

「ひゃっ☆ ビクビクしてる~? れろれろ……ちゅぱ、ちゅぱ……先っぽ、甘いね……☆」

 

*天使の乳首責め、悪魔の手コキ、そして舌での鈴口舐め。三つの快楽が重なり、頭の中が真っ白になる。*

 

「もう出そう? 出そうなの? じゃあわたしと天使のお姉さん、どっちのおかげでイクのかな~?」

 

悪魔が意地悪く笑う。天使が耳元で息を吹きかける。

 

「貴方様……いっぱい、出してくださいませ……」

 

「天使のおっぱい、ぷるぷるでしょ? わたしのおてて、つるつるでしょ? どっちも気持ちいいんでしょ? だったら……」

 

「イけイけ! 射精しちゃえ! びゅるびゅる、どぴゅどぴゅ~☆」

 

*——その言葉に、背筋が震える。もう、限界——*

 

「ダメです! 貴方様! まだ……まだですわ……!」

 

天使の指が、乳首を——パチン、パチン——と弾く。鋭い快感が走り、射精感がこみ上げる。

 

「あはっ☆ イキそう? イキそうなの? じゃあ——」

 

悪魔の手の動きが——突然、遅くなる。

 

「——えへへ☆ まだだよ~? にゅる……にゅる……ゆっくり、ゆっくり……☆」

 

*寸止め。焦らし。頭の中が、真っ白になる。*

 

「ダメ……ダメですわ……貴方様……私のおっぱい……感じちゃ……ダメ……なのに……」

 

天使が、背中にさらに密着する。ぷにゅっ、ぷにゅっ……胸の形が、背中に押し付けられる。

 

「でも……感じてるんでしょう? ふわふわ……ぷるぷる……天使の……清らかな……おっぱい……♡」

 

*矛盾。相反する言葉。天使は「ダメ」と言いながら快感を与え、悪魔は「イけ」と言いながら焦らす。*

 

「いいよ~? イっちゃえ~? 射精しちゃえ~? どぴゅどぴゅ、びゅるびゅる~☆」

 

悪魔が再び手の動きを速める——にゅるにゅる、にゅっぷにゅっぷ——

 

「ダメです……まだ……我慢……」

 

天使が乳首を——ぐりゅっ、ぐりゅっ——強く転がす。

 

*頭が混乱する。イっていいのか、我慢すべきなのか。天使のおっぱいに身を委ねればいいのか、悪魔の手に溺れればいいのか。*

 

「わたしの手でイキたい? 天使のおっぱいでイキたい? どっちがいいの~? えへへ……どっちも、だよね~?☆」

 

「違いますわ……貴方様は……私の……」

 

*相反する囁き。相反する快感。背中の柔らかさ。正面の手の刺激。乳首の鋭い疼き。*

 

「もうわかんない? 頭パーになっちゃった? だったら……」

 

悪魔が鈴口に舌を——れろ……れろれろ……——這わせる。

 

「——イっちゃえ☆」

 

「——ダメですっ!」

 

*両方の声が同時に——*

 

「あ……あっ……!」

 

「にゃはっ☆ びゅるびゅる~? どぴゅっ、どぴゅっ……出てる出てる~☆」

 

「あら……あら……たくさん……熱い……ですわ……」

 

*——頭の中が、真っ白に——*

 

相反する命令の渦の中で、思考が吹き飛びながら——貴方は、ただ震えて、射精した。

 

「えへへ……ぴゅっぴゅ、ぴゅっぴゅ……まだ出てる~? おちんちん、ビクビク跳ねてる~☆」

 

「ふふ……素敵……ですわ……貴方様の……全部……」

 

*天使のおっぱいに背中を押し付けられ、悪魔の手に竿を握られ——貴方は、ただ喘ぎながら、すべてを吐き出し続けた。*

 

「……ねぇ、どっちが気持ちよかったの~? 天使? 悪魔? ……えへへ、どっちも、だよね☆」

 

「……答えなくて、いいですわ……貴方様……次は……もっと……」

 

 

---

 

ふふ、貴方様」

 

天使が、白い衣装の前をはだけて——ぷるん、ぷるん——と豊かな胸を露わにする。

 

「これは……お仕置き、ではありません。浄化……ですわ」

 

*——次の瞬間、熱い柔らかさが、竿を包み込んだ。*

 

「あら……熱くて、硬くて……ビクビク、脈打って……素敵ですわ」

 

天使は両手で自分の胸を押さえ、ゆっくり——にゅるん、にゅるん——と Stroke を開始する。長い、じっくりとしたストローク。根元から先端まで、ぷるぷるの谷間で竿を擦り上げる。

 

「これは浄化です……貴方様の中の、穢れたものを……ぜんぶ、ぜんぶ……おっぱいで、洗い流して差し上げます……」

 

*にゅる、にゅる、にゅる……柔らかい圧迫感が、竿全体を這い回る。*

 

「ほら……じっくり、じっくり……にゅるん、にゅるん……おちんちん、おっぱいの中で、とろけちゃいましょう?」

 

天使が俯き、谷間から覗く先端を見つめる。同時に、ストロークを——にゅるっ、にゅるっ——と長く、長く引き延ばす。

 

「あら……先っぽから、にゅるにゅる……おつゆが……ふふ、もう浄化が、始まってるんですのね……?」

 

*——その時、横から小さな腕が伸びてきた。*

 

「えへへ☆ わたしもするよ~?」

 

悪魔が横から抱きつき、貴方の首に腕を回す。小さな体がぴたっ、ぴたっと密着して——

 

「これは……ご褒美、だよ☆」

 

*——耳に、熱い舌が這う。*

 

「ちゅ……れろ……れろれろ……☆」

 

耳の中を、舌が這い回る。ちろちろ、ちろちろと、敏感な部分を舐め上げる。

 

「ん……ちゅぱ……ちゅぱ……♡」

 

*——顔を向けると、悪魔の唇が塞いできた。*

 

ベロチュー。小さな舌が、口の中に入り込んでくる。ちゅる、ちゅる……絡み合う舌。甘い唾液が交換される。

 

「ん……ちゅ……ぷはっ☆ 気持ちいい? 天使のおっぱいと、わたしのキス……どっちがいいの?」

 

*——同時に、悪魔の手が、乳首を——ぐりゅっ——と摘む。*

 

「ひゃっ……!」

 

「あはっ☆ ビクンってした~? 上書き、上書き……天使のおっぱいの感触、わたしのキスと乳首責めで……上書きしちゃうよ☆」

 

*——天使のパイズリと、悪魔のキスと乳首責め。両方の快感が重なる。*

 

「ふふ……貴方様……」

 

天使が、さらにストロークを——にゅるん、にゅるん——と速める。

 

「悪魔に……穢された精子を……ぜんぶ、ぜんぶ……出して、浄化……ですわ……」

 

*——その言葉に、悪魔が唇を離す。*

 

「え~? 天使なんかで射精しちゃダメだよ~?」

 

悪魔が意地悪く笑い、乳首を——コリコリ、コリコリ——転がす。

 

「わたしのキスの方が気持ちいいでしょ? わたしの乳首責めの方が気持ちいいでしょ? だったら……天使なんかに射精しちゃダメ☆」

 

「違いますわ……」

 

天使が、パイズリを——にゅるっぷ、にゅるっぷ——と激しくする。

 

「悪魔に……穢された精子を……ぜんぶ、ぜんぶ……出して……浄化、です……全部射精して……私のおっぱいに……どぴゅどぴゅ……して……!」

 

*——相反する言葉。*

 

「射精しちゃダメ~☆」

 

「全部射精して……!」

 

「ダメダメ~!」

 

「浄化……浄化ですわ……!」

 

*——頭が混乱する。どちらの言葉を聞けばいいのか。*

 

悪魔が、さらにラブラブベロチューを仕掛けてくる。天使を無視するように——いや、天使に見せつけるように——深く、深くキスをする。

 

「ん……ちゅる……ちゅぱ……んん……♡」

 

*——天使が、焦れたようにパイズリを激しくする。*

 

「あら……あら……貴方様……見て……私のおっぱい……ぷるぷる、ぷるんぷるん……気持ちいいでしょう?」

 

にゅるん、にゅるん、にゅるん——速いストローク。谷間の圧迫感が、竿をギュッギュッと締め付ける。

 

「ほら……にゅっぷ、にゅっぷ……根元から、先っぽまで……ぜんぶ、ぜんぶ……おっぱいで……!」

 

*——さらに、天使はパイズリテクニックを変える。*

 

片方の胸だけで——にゅる、にゅる——と亀頭を擦り、もう片方の胸で——ぷるん、ぷるん——と玉を撫でる。

 

「どう……ですか……? これは……片乳パイズリ……ふふ、気持ちいい?」

 

*——次は、胸の谷間に唾液を垂らして——ぬちゃ、ぬちゃ——と音を立てながら、スライディングパイズリ。*

 

「ぬちゃぬちゃ……ぬるぬる……おちんちん、すべすべ……にゅるん、にゅるん……♡」

 

*——さらに、胸を交互に使って——ぷるっ、ぷるっ——と左右から亀頭を挟み撃ちにする。*

 

「ぷるん……ぷるん……どっちのおっぱいが気持ちいいですか……? ふふ……どっちも……ですわね……?」

 

*——悪魔は、それを見て、さらにラブラブベロチューを激しくする。*

 

「ん……ちゅ……ちゅるる……ぷはっ☆ ねぇ、気持ちいい? わたしのキス……天使のおっぱいより気持ちいいでしょ?」

 

*——もう、限界。*

 

「あ……あっ……!」

 

「にゃはっ☆ イキそう? イキそうなの? 天使のおっぱいでイっちゃうの~?」

 

「あら……あら……出して……浄化……してくださいませ……!」

 

*——結局、射精してしまう。*

 

「びゅるっ……! どぴゅっ……!」

 

「ひどい……! ひどいよ……!」

 

悪魔が、唇を離して——でも乳首を——ぐりゅぐりゅ、ぐりゅぐりゅ——と激しく弄りまわす。

 

「わたしのキスでイってよ~! なのに……! ひどいひどい……! お仕置き……お仕置きだよ……!」

 

*——鋭い快感が、乳首から走る。射精中の敏感な体に、追い討ちをかけるように。*

 

「あら……あら……素敵……ですわ……」

 

天使が——鈴口に、口を付ける。

 

「これは……浄化……ですわ……」

 

*——ちゅぅぅぅ……*

 

鈴口に吸い付き、舌を——れろれろ、れろれろ——と這わせる。

 

「れろ……ちゅぱ……ちゅぅぅ……♡」

 

舌で、射精を促すように——ちろちろ、ちろちろ——と鈴口の縁を刺激する。

 

「ちゅる……ちゅぱ……ぜんぶ……ぜんぶ……吸い出しますわ……浄化……ですから……」

 

*——ずるずる、ずるずる……*

 

精液を、根こそぎ——吸い出される。天使の口が、ポンプのように——ちゅうぅぅ、ちゅうぅぅ——と吸引する。

 

「ちゅぱ……ちゅる……どくどく……どぴゅどぴゅ……まだ出てる……? ぜんぶ……ぜんぶ……浄化……ですわ……♡」

 

*——悪魔は、まだ乳首を——ぐりゅ、ぐりゅ——と弄り続け。*

 

「ひどいひどい……! わたしのキスじゃなくて……天使のおっぱいでイっちゃうなんて……! お仕置き……お仕置きだよ……!」

 

*——天使は、精液を——ずるる、ずるる——と吸い上げ続け。*

 

「ぜんぶ……浄化……ですわ……貴方様の……穢された精子……ぜんぶ……私のお口で……ちゅぱちゅぱ……吸い出して……あげます……♡」

 

*——相反する責め。相反する快感。もう、何も考えられない——*

 

「ちゅぅぅ……れろれろ……♡」

 

「ぐりゅぐりゅ……コリコリ……☆」

 

*——ただ、ただ——すべてを、吐き出し続けた。*

 

*——もう、どちらの声も——聞き分けられない——*


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