リクエストがありましたので、書きました。
クレオパトラ、マリー・アントワネット、マリ・キュリーを対象にしました。
理由は、消滅したキャラで好みのキャラ。敗者の救済を書きたいと思ったので。


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魔女大戦オリ主純愛イチャラブハーレム短編

悪魔が死者の魂を管理するなど、あってはならない事態である。

だが、悪魔女王アグラットは、それを成す力を持ち、それは神に匹敵しうるのは事実。

そして、何かの陰謀を進めている。ナニカを誕生させようとしている。そこまでは分かっている。だが、慎重に事を運ばねばならない。そのナニカが神殺しであった場合、滅ぶのは我々神々なのだから。

 

私も、その神々の一柱であり、名は無く、死神である。

私の役割は、この魔女千夜血戦(ヴァルプルギス)という大会の敗者、消滅した筈の魔女と呼ばれた死者の魂を復活させ、保護する事だ。あくまで水面下に。アグラットに露見しない様に。

 

そして、私は今、ホテルの一室のような部屋を作り、そこで魔女千夜血戦を見ている。私と似たような能力を魔女の1人が有しており、死を偽装しているが、その様なモノだ。

隣室には、32人のSFでよく出てくる冷凍カプセルの様な容器がある。消滅した数名が既に寝ている。

そう。神々は、32人全員消滅する事を予見している。優勝者が出ても、アグラットの目的達成直後に殺されるだろう。

 

・・・だが。私はアグラットの目的はどうでもいい。死神だから。悪魔と戦う事は権能外だ。

そんな私は、彼女達の寝顔を眺めて、『なんと極上の魂なのだろう』と思っている。

そして更に権能外の事を行った。

彼女達を目覚めさせては、性交を重ねている。神が人を愛するなど、馬鹿にされるだろうが仕方が無い。どうせ死神は格下の神と思われている。

 

だが・・・。彼女達は私を愛してくれるのだろうか?

 

今日も目覚めさせる。以下の3人。

クレオパトラ。銀髪ショートヘアの女。魔女千夜血戦優勝候補筆頭だった存在だ。

マリー・アントワネット。ピンク髪ポニーテールの少女の様な容姿の女。

マリ・キュリー。水色ベリーショートの女。クレオパトラと同じくスタイルが良い。

この3人を選んだのは気分だ。

 

「また妾をご所望か?死神よ。」

「まぁー?私は可愛いから仕方が無いですわね!オーホホ!」

「私を選んでくれて感謝するよ。」

私は指示を出す。

「まず、クレオパトラはマリーの相手を。それを見ながら、私はキュリーを抱くから。」

「待てやテメェェェェ!」

マリーが反論した。

「私が先だろうが!何考えてんだテメェは!そんなんだから陰気な死神のままで・・・ん!はむ・・・。」

クレオパトラがマリーの唇を奪っている。

「はぁ・・・。こやつは妾達を愛している。それは貴様も分かるじゃろう?」

「うん・・・。でも私は一番じゃなきゃ嫌・・・。」

「では、妾が慰めてやろう。」

マリーは軍服めいた服を着ている。その服のつなぎ目に腕を入れて、胸を揉むクレオパトラ。

グニグニと肉の音が、ギシギシと服の擦れる音が聞こえる。

「はぁぁ!手加減して・・・。私はこんな経験ほとんど無いから・・・。あぅ・・・。」

そう。このマリーは処女だった。傲慢な生前の行いは全て偽装だった。衰退する国の民の憎悪を全て自分に向けさせる為に。

「私も抱いてくれないかな?死神様。」

キュリーに言われた。そうだな、そうさせてもらうよ。

 

 

ギシュ・・・ギシュ・・・

「ふふ・・・。パイズリと言うんだっけ?好きだね、君は。私の胸でこうするのが。」

キュリーは、豊満な胸、くびれたウエスト、手足が長い。完璧なスタイルだ。学者だけだった人生が信じられないくらいだ。

そんな彼女の胸でパイズリしている。いいんだ、死神は下等だから。

「はむ・・・。じゅるじゅる・・・。ぷはぁ!また君は自分を卑下しているのかな?こんな立派な逸物を持っているのに。」

「普通の神は性交などしないからな。」

「それはつまらないね。だからこう考えるべきだ。自分は他の神より優れているから、セックスも当然するものだと。レロレロ・・・チュ・・・。」

キュリーの胸に挟んだままのフェラは続いている。

 

ギシギシ!ムニュ!グニィ!・・・

「あふぅっ!乱暴すぎる!私が・・・、壊れる・・・。」

クレオパトラとマリーは全裸になり、秘部をこすり合わせている。

クレオパトラは長身なので、幼女体型のマリーが下になると、よく見えなくなる。

「嫌だぁぁ!死神が見えない!寂しいよぉぉぉ!」

「仕方が無い。」

クレオパトラとマリーの立ち位置を変えた。

「これなら良いじゃろう?」

「良くないけど・・・。いい。」

「では、褒美を寄越せ。もっと激しくこすり合わせよ!」

今度はマリーが腰を振る。幼児体型、揺れる胸が無い。逆に背徳的に見える。

「はぁ・・・。良い・・・。もっと私を愛で満たしてくれ・・・。」

「だから一生懸命やってんじゃないの・・・。ん・・・くぅ・・・。」

 

「あは・・・。ふぅぅ!もっと突いてくれ・・・。激しく・・・。」

私はキュリーの膣内に挿入している。

私が突く度にキュリーの豊満な胸が揺れて仰け反る。

「あぁぁ!あふぅ!くぅ・・・。あ・・・。あん!」

私は一度陰茎を抜いた。

「何だ?なにか不満でもあるのかな?」

「変なことを言うが・・・。抱き合いながら射精したい。」

「ハハ。好いよ。知性なんて今は要らない。原始的にいこうじゃないか。」

 

キュリーに再び挿入し、抱き合う。

肉が軋む音がして、乳房が間に挟まって潰れているのに揺れている感触がする。

「くは・・・。あう!んはぁ!うん!」・・・

キュリーの吐息の匂いが分かる。甘い匂い。我慢が出来なくて唇を重ねる。

「ちゅ・・・。んん・・・。はぁ・・・・んん。」

互いに目がぶつかりそうな至近距離で見つめ合う。

お前は、様々な不幸を経験してきた筈だ。

特に死を嫌悪していた筈だ。

それを与えている私に抱かれてどう思う?

「・・・関係無いよ。私は職務を全うしている君が好きだ。その中で、魂を愛そうとしている君が好きだ。そうでなければ死者を抱こうとはしないからね。」

嬉しくなって、そのまま膣内に射精した。

「くは・・・。あぁぁぁぁ!あは・・・ん。」

キュリーも絶頂に達したらしい。天を仰いで嬌声をあげている。

 

「んはぁぁぁぁぁぁ!あぁぁぁあぁん!」

マリーの声だ。彼女も達したらしい。

・・・マズい。キュリーに夢中で彼女をほとんど見ていなかった。後でなんと言われるか。

 

 

「しゃぶれ。」

マリーは仰向けになり、私に命令した。大人しく彼女の乳首をしゃぶる。

「ぐぅ・・・。ふぅん!・・・全くお前は!全くお前は!私だけを見ていれば、愛していれば良いのに!」

 

「彼女はあんなに我儘な人間だったかな?もっと理知的だったと思ったのだが。」

「死神によって素が出てきたのじゃろう。妾と同じ独占欲が強いのだろうよ、奴は。」

「独占欲か・・・。我々は欲を高めて戦ってきた。だが欲が一つの人間なんている筈がない。・・・そう、悪魔女王。奴は欲が何か一番理解していない存在なのではと思っているよ。」

「・・・お前も知性の衣を脱いだらどうじゃ?妾が解きほぐしてやろう。」

「お・・・。あお・・・あふぅ!」

クレオパトラがキュリーの背後から乳首と陰部をつまんでいる。再び野性的な顔つきでキュリーは喘いでいた。

 

「だーかーらー!こっちを見ろとんぎぃ!」

攻守交代だ。私はマリーの膣に指を突っ込んだ。そのまま掻き回す。

グニグニ・・・グニュグニョ・・・

「くひっ!卑怯者!そんな攻めで楽しいの!あうぅぅ!だからお前は神の下っ端でんひぃぃ!」

「楽しいね。」

「嘘・・・。私のこと愛していないの・・・?嫌・・・。」

仕方が無いので抜いた。

「あはぁ!はぁ・・・はぁ・・・。じゃあご褒美あげる。」

マリーは自分の指で膣を広げた。

「・・・入れて良いよ。」

「あぐぅぅぅぅ!おぉぉぉぉぉ!!」

「うっせぇぞ!キュリーてめぇ!」

「妾が場を乱した。そこの頼み方は違うじゃろう?」

「うう・・・。」

マリーはモジモジするポーズで、片手で膣を広げながら言い直した。

「入れて・・・下さい・・・。」

夢の中でクレオパトラに調教でもされているのだろうか?

 

「うぐ!あふっ!あうぅぅ!」

マリーを軽く突くだけで、幼女の肉体がよがっている。凄まじく背徳的だ。

「私・・・。もう何度もイッたよ?まだなの・・・?」

仕方が無いな、膣外に出そうとして、

「出さないで!中に出して!あなたの赤ちゃん産みたいのぉぉぉ!」

神と死んだ人間とで子供が産まれるのか激しく疑問だが、まぁいい。

どうせ私は木っ端な神で。こちらは祖国を救った英雄だ。距離的に近いものがあるだろう。

 

「はぁぁぁぁ!!あああぁぁぁん!あ・・・ああ・・・はう・・・。」

マリーは果てた。ゴボゴボ音を立てそうに、私の精液が膣内からこぼれている。

 

「さぁいよいよ妾の出番じゃ。存分に奉仕せよ。」

クレオパトラにそう言われたので。

尻を向けて寝かせ、

「え?」

アナルに挿入した。

「んひぃ!」

 

 

「嫌じゃ!妾はこんな・・・あぐぅ!獣みたいな行為で・・・うぅぅ・・・。」

散々よがっていて何を言うのかと思った。

「どうしました、女王様?もっと素直になった方がいいんですのよ?」

「そうだよ。君はあんなに我々を喜ばせたじゃないか。君も心に忠実によがり狂うといいよ。」

マリーとキュリーが両耳で囁いている。攻守逆転して喜んでいる。可愛い。

「え?」

「可愛いと言った。」

3人とも気恥ずかしそうになった。だから口を開くのは嫌だ。恥ずかしいから。

 

ムニムニ・・・グイグィ・・・

「あふぅ・・・んく!はぁぁ!お願いじゃ・・・。もうお尻は・・・あうぅ・・・。」

私は、クレオパトラの豊かな胸を揉みながらアナルに挿入中だ。

「そんなこと言ってー!喜んでいるんでしょう?」

「君は従属欲に素直になるべきだね。」

左右で、こう囃し立てられるので、抜くに抜けない。

「・・・クレオパトラ。嫌なら抜くが?」

「嫌・・・。お尻が寂しくなる・・・。やっと・・・やっと妾を愛してくれる者に出会えたのに・・・。」

クレオパトラの人生は、全てが思うがままの様で、自分を愛してくれる人間に出会った事が無く終わったらしい。

全ての存在が簡単にかしずくから。跪くから。満たされなかった。

だから、愛してくれる相手が欲しいだろう。

それは多い方が良いだろう。

 

「3人で仲直りのキスをする事。そうすれば膣内に入れる。」

3人ともプライドが高い。戸惑うと思ったが。

「妾を許してくれ・・・。他者が従う事しか知らなかったから、こんな態度ばかり・・・。ごめんなさい。許して・・・。」

クレオパトラが速攻で折れた。折れたかったんだろう。

「私も大人げなかったですわ。淑女なんですもの。心広くありませんと。・・・許して下さいませ。」

チュ・・・レロ・・・チュパ・・・

しばらく舌を絡ませ合っていた。

「私も謝罪というか、君達とは好い関係でいたい。・・・愛し合っていたい。受け入れてくれ。・・・はむ。むちゅ・。んん・・・。」

しばらく舌を絡ませ合っていた。

 

私は、クレオパトラを仰向けに寝かせた。あの体勢だと互いの顔が見えない。

クレオパトラが、ねだるように両腕を広げている。

即入れた。

「んああ!あう!くふぅ・・・・。」

出し入れする。

「あっ!あっ!あっ!くぅぅ!ああんん!」

かつて侵略者ですら、このクレオパトラの前では、セックスどころか触れる許可だけで跪いたという。

私は神でも下っ端だ。そんな私が、クレオパトラを蹂躙している。頭が沸騰しそうだ。

 

「中に・・・出して・・・。妾も赤子を産みたいのじゃ・・・。」

了解し、即出した。

「んぁぁぁぁ!くは・・・。あは・・・う・・・。」

クレオパトラは痙攣していた。

「・・・大丈夫か?」

クレオパトラは起き上がって、私に口づけした。

「大丈夫じゃ。死神様。」

 

行為が終わり、3人を再び眠らせる。

この3人が活動できるのは私の力だ。正直疲労がかなりある。

「また続きをしようぞ。」

「眠っている最中に妊娠したら認知してくださいませ!後起こして。」

「多分そんな仕組みじゃないと思うけど。まぁ楽しかったよ。また。」

3人はカプセルに入り、眠りに就いた。

 

・・・さて。私はテレビモニターで、魔女千夜血戦の続きを見る。

私には予知能力は無いので、この戦いがどうなるか見当もつかない。

最強が誰かみたい気もする。途中でアグラットが滅んで終わりでもいい。

私が恐れているのは、彼女達が悔いて死ぬ事だけだ。

ほぼ皆、満足げに消滅していった。

ラクシュミー・バーイーという逆の例がいる。彼女はアグラットに反逆し、魂が崩壊するレベルの苦痛を味わい続けた。

幸い救われたが、その様な死を見るのは、私にとって苦痛だ。

だから願う。

彼女達に安らぎがあらんことを。


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