魔女大戦オリ主純愛イチャラブハーレム短編 作:ゴールドフォレスト
原作:魔女大戦
タグ:R-18 ガールズラブ オリ主 魔女大戦 クレオパトラ(魔女大戦) マリー・アントワネット(魔女大戦) マリ・キュリー(魔女大戦) 純愛 イチャラブ ハーレム セックス 百合
クレオパトラ、マリー・アントワネット、マリ・キュリーを対象にしました。
理由は、消滅したキャラで好みのキャラ。敗者の救済を書きたいと思ったので。
悪魔が死者の魂を管理するなど、あってはならない事態である。
だが、悪魔女王アグラットは、それを成す力を持ち、それは神に匹敵しうるのは事実。
そして、何かの陰謀を進めている。ナニカを誕生させようとしている。そこまでは分かっている。だが、慎重に事を運ばねばならない。そのナニカが神殺しであった場合、滅ぶのは我々神々なのだから。
私も、その神々の一柱であり、名は無く、死神である。
私の役割は、この魔女千夜血戦(ヴァルプルギス)という大会の敗者、消滅した筈の魔女と呼ばれた死者の魂を復活させ、保護する事だ。あくまで水面下に。アグラットに露見しない様に。
そして、私は今、ホテルの一室のような部屋を作り、そこで魔女千夜血戦を見ている。私と似たような能力を魔女の1人が有しており、死を偽装しているが、その様なモノだ。
隣室には、32人のSFでよく出てくる冷凍カプセルの様な容器がある。消滅した数名が既に寝ている。
そう。神々は、32人全員消滅する事を予見している。優勝者が出ても、アグラットの目的達成直後に殺されるだろう。
・・・だが。私はアグラットの目的はどうでもいい。死神だから。悪魔と戦う事は権能外だ。
そんな私は、彼女達の寝顔を眺めて、『なんと極上の魂なのだろう』と思っている。
そして更に権能外の事を行った。
彼女達を目覚めさせては、性交を重ねている。神が人を愛するなど、馬鹿にされるだろうが仕方が無い。どうせ死神は格下の神と思われている。
だが・・・。彼女達は私を愛してくれるのだろうか?
今日も目覚めさせる。以下の3人。
クレオパトラ。銀髪ショートヘアの女。魔女千夜血戦優勝候補筆頭だった存在だ。
マリー・アントワネット。ピンク髪ポニーテールの少女の様な容姿の女。
マリ・キュリー。水色ベリーショートの女。クレオパトラと同じくスタイルが良い。
この3人を選んだのは気分だ。
「また妾をご所望か?死神よ。」
「まぁー?私は可愛いから仕方が無いですわね!オーホホ!」
「私を選んでくれて感謝するよ。」
私は指示を出す。
「まず、クレオパトラはマリーの相手を。それを見ながら、私はキュリーを抱くから。」
「待てやテメェェェェ!」
マリーが反論した。
「私が先だろうが!何考えてんだテメェは!そんなんだから陰気な死神のままで・・・ん!はむ・・・。」
クレオパトラがマリーの唇を奪っている。
「はぁ・・・。こやつは妾達を愛している。それは貴様も分かるじゃろう?」
「うん・・・。でも私は一番じゃなきゃ嫌・・・。」
「では、妾が慰めてやろう。」
マリーは軍服めいた服を着ている。その服のつなぎ目に腕を入れて、胸を揉むクレオパトラ。
グニグニと肉の音が、ギシギシと服の擦れる音が聞こえる。
「はぁぁ!手加減して・・・。私はこんな経験ほとんど無いから・・・。あぅ・・・。」
そう。このマリーは処女だった。傲慢な生前の行いは全て偽装だった。衰退する国の民の憎悪を全て自分に向けさせる為に。
「私も抱いてくれないかな?死神様。」
キュリーに言われた。そうだな、そうさせてもらうよ。
ギシュ・・・ギシュ・・・
「ふふ・・・。パイズリと言うんだっけ?好きだね、君は。私の胸でこうするのが。」
キュリーは、豊満な胸、くびれたウエスト、手足が長い。完璧なスタイルだ。学者だけだった人生が信じられないくらいだ。
そんな彼女の胸でパイズリしている。いいんだ、死神は下等だから。
「はむ・・・。じゅるじゅる・・・。ぷはぁ!また君は自分を卑下しているのかな?こんな立派な逸物を持っているのに。」
「普通の神は性交などしないからな。」
「それはつまらないね。だからこう考えるべきだ。自分は他の神より優れているから、セックスも当然するものだと。レロレロ・・・チュ・・・。」
キュリーの胸に挟んだままのフェラは続いている。
ギシギシ!ムニュ!グニィ!・・・
「あふぅっ!乱暴すぎる!私が・・・、壊れる・・・。」
クレオパトラとマリーは全裸になり、秘部をこすり合わせている。
クレオパトラは長身なので、幼女体型のマリーが下になると、よく見えなくなる。
「嫌だぁぁ!死神が見えない!寂しいよぉぉぉ!」
「仕方が無い。」
クレオパトラとマリーの立ち位置を変えた。
「これなら良いじゃろう?」
「良くないけど・・・。いい。」
「では、褒美を寄越せ。もっと激しくこすり合わせよ!」
今度はマリーが腰を振る。幼児体型、揺れる胸が無い。逆に背徳的に見える。
「はぁ・・・。良い・・・。もっと私を愛で満たしてくれ・・・。」
「だから一生懸命やってんじゃないの・・・。ん・・・くぅ・・・。」
「あは・・・。ふぅぅ!もっと突いてくれ・・・。激しく・・・。」
私はキュリーの膣内に挿入している。
私が突く度にキュリーの豊満な胸が揺れて仰け反る。
「あぁぁ!あふぅ!くぅ・・・。あ・・・。あん!」
私は一度陰茎を抜いた。
「何だ?なにか不満でもあるのかな?」
「変なことを言うが・・・。抱き合いながら射精したい。」
「ハハ。好いよ。知性なんて今は要らない。原始的にいこうじゃないか。」
キュリーに再び挿入し、抱き合う。
肉が軋む音がして、乳房が間に挟まって潰れているのに揺れている感触がする。
「くは・・・。あう!んはぁ!うん!」・・・
キュリーの吐息の匂いが分かる。甘い匂い。我慢が出来なくて唇を重ねる。
「ちゅ・・・。んん・・・。はぁ・・・・んん。」
互いに目がぶつかりそうな至近距離で見つめ合う。
お前は、様々な不幸を経験してきた筈だ。
特に死を嫌悪していた筈だ。
それを与えている私に抱かれてどう思う?
「・・・関係無いよ。私は職務を全うしている君が好きだ。その中で、魂を愛そうとしている君が好きだ。そうでなければ死者を抱こうとはしないからね。」
嬉しくなって、そのまま膣内に射精した。
「くは・・・。あぁぁぁぁ!あは・・・ん。」
キュリーも絶頂に達したらしい。天を仰いで嬌声をあげている。
「んはぁぁぁぁぁぁ!あぁぁぁあぁん!」
マリーの声だ。彼女も達したらしい。
・・・マズい。キュリーに夢中で彼女をほとんど見ていなかった。後でなんと言われるか。
「しゃぶれ。」
マリーは仰向けになり、私に命令した。大人しく彼女の乳首をしゃぶる。
「ぐぅ・・・。ふぅん!・・・全くお前は!全くお前は!私だけを見ていれば、愛していれば良いのに!」
「彼女はあんなに我儘な人間だったかな?もっと理知的だったと思ったのだが。」
「死神によって素が出てきたのじゃろう。妾と同じ独占欲が強いのだろうよ、奴は。」
「独占欲か・・・。我々は欲を高めて戦ってきた。だが欲が一つの人間なんている筈がない。・・・そう、悪魔女王。奴は欲が何か一番理解していない存在なのではと思っているよ。」
「・・・お前も知性の衣を脱いだらどうじゃ?妾が解きほぐしてやろう。」
「お・・・。あお・・・あふぅ!」
クレオパトラがキュリーの背後から乳首と陰部をつまんでいる。再び野性的な顔つきでキュリーは喘いでいた。
「だーかーらー!こっちを見ろとんぎぃ!」
攻守交代だ。私はマリーの膣に指を突っ込んだ。そのまま掻き回す。
グニグニ・・・グニュグニョ・・・
「くひっ!卑怯者!そんな攻めで楽しいの!あうぅぅ!だからお前は神の下っ端でんひぃぃ!」
「楽しいね。」
「嘘・・・。私のこと愛していないの・・・?嫌・・・。」
仕方が無いので抜いた。
「あはぁ!はぁ・・・はぁ・・・。じゃあご褒美あげる。」
マリーは自分の指で膣を広げた。
「・・・入れて良いよ。」
「あぐぅぅぅぅ!おぉぉぉぉぉ!!」
「うっせぇぞ!キュリーてめぇ!」
「妾が場を乱した。そこの頼み方は違うじゃろう?」
「うう・・・。」
マリーはモジモジするポーズで、片手で膣を広げながら言い直した。
「入れて・・・下さい・・・。」
夢の中でクレオパトラに調教でもされているのだろうか?
「うぐ!あふっ!あうぅぅ!」
マリーを軽く突くだけで、幼女の肉体がよがっている。凄まじく背徳的だ。
「私・・・。もう何度もイッたよ?まだなの・・・?」
仕方が無いな、膣外に出そうとして、
「出さないで!中に出して!あなたの赤ちゃん産みたいのぉぉぉ!」
神と死んだ人間とで子供が産まれるのか激しく疑問だが、まぁいい。
どうせ私は木っ端な神で。こちらは祖国を救った英雄だ。距離的に近いものがあるだろう。
「はぁぁぁぁ!!あああぁぁぁん!あ・・・ああ・・・はう・・・。」
マリーは果てた。ゴボゴボ音を立てそうに、私の精液が膣内からこぼれている。
「さぁいよいよ妾の出番じゃ。存分に奉仕せよ。」
クレオパトラにそう言われたので。
尻を向けて寝かせ、
「え?」
アナルに挿入した。
「んひぃ!」
「嫌じゃ!妾はこんな・・・あぐぅ!獣みたいな行為で・・・うぅぅ・・・。」
散々よがっていて何を言うのかと思った。
「どうしました、女王様?もっと素直になった方がいいんですのよ?」
「そうだよ。君はあんなに我々を喜ばせたじゃないか。君も心に忠実によがり狂うといいよ。」
マリーとキュリーが両耳で囁いている。攻守逆転して喜んでいる。可愛い。
「え?」
「可愛いと言った。」
3人とも気恥ずかしそうになった。だから口を開くのは嫌だ。恥ずかしいから。
ムニムニ・・・グイグィ・・・
「あふぅ・・・んく!はぁぁ!お願いじゃ・・・。もうお尻は・・・あうぅ・・・。」
私は、クレオパトラの豊かな胸を揉みながらアナルに挿入中だ。
「そんなこと言ってー!喜んでいるんでしょう?」
「君は従属欲に素直になるべきだね。」
左右で、こう囃し立てられるので、抜くに抜けない。
「・・・クレオパトラ。嫌なら抜くが?」
「嫌・・・。お尻が寂しくなる・・・。やっと・・・やっと妾を愛してくれる者に出会えたのに・・・。」
クレオパトラの人生は、全てが思うがままの様で、自分を愛してくれる人間に出会った事が無く終わったらしい。
全ての存在が簡単にかしずくから。跪くから。満たされなかった。
だから、愛してくれる相手が欲しいだろう。
それは多い方が良いだろう。
「3人で仲直りのキスをする事。そうすれば膣内に入れる。」
3人ともプライドが高い。戸惑うと思ったが。
「妾を許してくれ・・・。他者が従う事しか知らなかったから、こんな態度ばかり・・・。ごめんなさい。許して・・・。」
クレオパトラが速攻で折れた。折れたかったんだろう。
「私も大人げなかったですわ。淑女なんですもの。心広くありませんと。・・・許して下さいませ。」
チュ・・・レロ・・・チュパ・・・
しばらく舌を絡ませ合っていた。
「私も謝罪というか、君達とは好い関係でいたい。・・・愛し合っていたい。受け入れてくれ。・・・はむ。むちゅ・。んん・・・。」
しばらく舌を絡ませ合っていた。
私は、クレオパトラを仰向けに寝かせた。あの体勢だと互いの顔が見えない。
クレオパトラが、ねだるように両腕を広げている。
即入れた。
「んああ!あう!くふぅ・・・・。」
出し入れする。
「あっ!あっ!あっ!くぅぅ!ああんん!」
かつて侵略者ですら、このクレオパトラの前では、セックスどころか触れる許可だけで跪いたという。
私は神でも下っ端だ。そんな私が、クレオパトラを蹂躙している。頭が沸騰しそうだ。
「中に・・・出して・・・。妾も赤子を産みたいのじゃ・・・。」
了解し、即出した。
「んぁぁぁぁ!くは・・・。あは・・・う・・・。」
クレオパトラは痙攣していた。
「・・・大丈夫か?」
クレオパトラは起き上がって、私に口づけした。
「大丈夫じゃ。死神様。」
行為が終わり、3人を再び眠らせる。
この3人が活動できるのは私の力だ。正直疲労がかなりある。
「また続きをしようぞ。」
「眠っている最中に妊娠したら認知してくださいませ!後起こして。」
「多分そんな仕組みじゃないと思うけど。まぁ楽しかったよ。また。」
3人はカプセルに入り、眠りに就いた。
・・・さて。私はテレビモニターで、魔女千夜血戦の続きを見る。
私には予知能力は無いので、この戦いがどうなるか見当もつかない。
最強が誰かみたい気もする。途中でアグラットが滅んで終わりでもいい。
私が恐れているのは、彼女達が悔いて死ぬ事だけだ。
ほぼ皆、満足げに消滅していった。
ラクシュミー・バーイーという逆の例がいる。彼女はアグラットに反逆し、魂が崩壊するレベルの苦痛を味わい続けた。
幸い救われたが、その様な死を見るのは、私にとって苦痛だ。
だから願う。
彼女達に安らぎがあらんことを。