TSしたら先輩の爆乳ふたなり(身長210cm)にオナホ嫁にされた件 作:性欲と執筆欲が全ての誘惑に勝りし時書く者
久しぶりに大学に来たが、視線を感じる。
まあ、色々あってTSしたので仕方ないといえば仕方ないが。
今の僕は身長140cmくらいの胸やら尻やらは薄い感じのダウナー系美少女、とびっきり可愛いので本当に仕方ない。
講義も終わり、今日はサークルの方に顔を出すだけだった。
「ちょっと君可愛いね……オレと、あれ?」
後ろから少し低めの女声で声をかけられた。知り合いの声だ。ナンパしているみたいだが、そういうフリだろう。
「先輩……僕です」
「……はぁっ!? 後輩!?」
後ろを振り返りつつ答えると、やはり僕の先輩だった。
身長はおよそ210cm、黒っぽい赤い毛を乱暴に纏めたポニーテール。
服はへそ出しTシャツにミニスカートと、少々露出が激しい。
もちろん、おっぱいもお尻もものすごい。腰が引き締まっているからなおさらだ。
「まー色々大変でしたよ、本当」
「いやそれで済ましていいのか……?」
この世界では、TSは10人に1人くらい、16歳くらいから童貞がなるものだから、そう珍しいものでもなく、役所手続きなんかも簡単なものだ。
「てかお前童貞だったのかよ」
「……まあ」
……正直に言うと、先輩のことが好きだった。だから、同じサークルに入って仲良くなってきた。
デートに誘うこともまだだったけれど、もう仕方ないものは仕方ない。そう諦めて、先輩の友達として振る舞うしかないだろう。
「ま、とりあえず今日も駄弁ろうぜ」
「わかりました」
と、いうことでサークルの部屋についた。なんという部屋なのかはすっかり忘れたが。
「先輩、このサークルって何するんでしたっけ?」
「そりゃお前アレだよ……えっと……」
こんな風に、好きな先輩と二人っきりでどうでもいいことで喋るこの空間が気に入っていた。
だから、息苦しかった。
「先輩、ちょっと外行ってきます」
「ん? 行ってら」
この恋が……遅い初恋が叶わないことが絶対的になってしまった以上、先輩といるのが吐きそうなほど苦しいとは思いもしなかった。
逃げ出すようにして人の通らない最上階の階段から窓の外を見た。
「好きだったのにな……」
あの活発な笑顔、乱雑といっていいけども明るい性格……全部が好きだった。
「オレのこと好きだったんだ」
マジか、意外。と、付け加えながらそう聞こえた。
「あ……先輩」
それだけ言うと、黙ってこっちに寄って、そのままいるだけだった。
「……初恋でしたよ」
内面とは違って、声は意外にも震えもせず、落ち着いて言葉を発することができていた。
「一目惚れで、サークルに入って一緒にいる内に、先輩の全部が好きになって……」
ただ、黙って窓の外を見て、今この場に付き合ってくれていた。
「明るく引っ張ってくれて、僕だけじゃできないことも一緒にやって、適当にダラダラ喋ってるだけでもどんどん好きになっちゃったんです」
ふと、先輩の方を見ると、目の前がぼやけて……泣いていることに気づいた。
「……初恋だったんですよ」
「まあ……そうだな……」
ここで、ようやく先輩が声を出した。
「オレもお前といて楽しかったよ、マジで」
そう言って、再び黙ってしまった。
今日は風が強いのか、雲が横へ横へと流れて行く。
「……飲みに行こうぜ」
黙って頷いて、後をついて行った。
*
「あれ……?」
頭が回らない。一体何をしていたのだろうか。
「せんぱいと、のんで……」
酒に弱いから潰れたのだろうか? あまり記憶がない。
それよりも、だ。
「ここ、どこぉ……?」
「目ぇ、覚めたみたいだな」
先輩も顔が赤い。きっと自分のアパートに連れてきてもらったのだろうか? あんなことがあったのに、申し訳ない。
「すみましぇん……」
「お前、自分がどうなってるか分かってる?」
そう言われて、身体を少し起こしてみた。
「あれ……?」
色白い肌、薄いけど揉める程度にはあるおっぱい、永久になくなったアレのかわりにある割れ目……。
「はっ、裸ぁ!?」
「よーやくわかったか」
先輩の言う通り、ようやくわかった。というか目がはっきり冴えてきた。
「……吐いたんですか?」
「いや、ちげーよ……」
一応そう聞いたが、違ったらしい。というか、なぜか先輩がライダースーツを着ている。
「ここはラブホで、お前はこれからオレに犯されんの。わかったか?」
「え、いや、だって……」
冴えたといったが、やはりまだなのか、先輩の言うことがいまいち理解できない、いや、理解したくないのかもしれないが。
「オレの身体、じっくり見てみろよ」
近づいてきた先輩はライダースーツを着ていて、身体のラインがピッチリとその身体の豊満さがこれでもかと目に焼き付けられて……。
そして、腹部におかしなものが目についた。
僕の細い腕のような太さで、身長210cmの先輩のへそまである、何かが。
「……ふたっ、ふたなりっ!?」
「そ、黙っててごめんな」
と、素っ気なく言う先輩はニヤニヤと今まで見たことも想像したこともないような悪い笑顔をして僕のことを舐め回すかのように見ている。
そして、ライダースーツのファスナーを下げて、先輩の柔らかそうなおっぱいが顕になっていく。
「最近溜まってたからなぁ……。ま、ゴムも三箱あれば余裕だろ」
「いや、待って、待ってください先ぱ」
と、僕が抗議しようとしたところ、先輩の顔がドアップになって……いや、違う。子供のように抱き抱えられて……。
「逃げられると思うなよ?」
耳元で、先輩の声と、興奮して荒い息遣いがする。
先輩の、少し汗っぽい匂いがする。
先輩の特大サイズのおっぱい。
身体が包みこまれていて、きっと男のままだったら射精していただらうな、と思いながら、身体を動かそうとして、先輩のおっぱいを揉むことしかできなかった。
「んちゅ♡ ぢゅぱっ♡ ぢゅ〜っ♡」
突然の、ディープキス。
いつも表情豊かな先輩の、冷たくて、まるで獣のような目に見つめられながら、僕のファーストキスは奪われた。
「れろっ……♡ れろぉん♡」
そして、犬が人にするように、顔も舐められて、そしてまた唇が僕のと合わさると同時にベッドに押し倒された。
「ぶちゅっ♡ ぢゅっ♡ ぢゅっ♡ んっぢゅうっ〜♡ ……ぷはっ♡」
とっても濃くて、マーキングするかのような長いキスが終わってもまだ抱きしめられたままだった。
先輩の、何度も言うようにクソデカくて柔らかいおっぱいに包まれながら、僕は……。
「足ひらけ」
「……ひゃい」
諦めた。
解放されて、冷たい空気に触れて、しかし命令されて足を開いて掴まれた。
「ま、このまま挿入れても可哀想だし……ちょっとは開発してからだな」
「……はい」
頭の方に先輩が来て、開いた足を上から強引に掴まれて、でも、せめてもの抵抗に僕の手で動かして逃げようとした。
「そんじゃ、開発させてもらうわ」
……気づかれもしなかった。
逃げられない、逃げようがない。
「なんだ、びちょびちょじゃん」
答える気力も失い、僕は先輩の細くて綺麗な指が、ぞわぞわとした感覚とともに僕の初めてを奪うところを見ることしかできなかった。
「ひゃあっ♡」
「いい反応するじゃん」
少し冷たくて、細い指が僕の知らないところに入っていく。
「あっ……!?」
「おっ、ここかな?」
そして、軽い絶頂。
「クリトリスってわかるか? そこイジメてやるよ」
「む、無理です、無理無理……!」
必死になって動いても、びくともしない先輩の身体。
獲物を捕らえたような恐ろしい笑顔を浮かべる先輩と目が合った。
「はあっ……♡ はあっ……♡」
スリスリと、撫でるように、液体と共に僕の、初めてが、初めてが……。
「あっ♡ あぁっ♡」
射精とは違って、続くような絶頂に襲われる。
「まってっ♡ まってっ♡ やだぁっ♡」
「もう少し続けるか」
女の子そのものになった可愛らしい声を聞いて、先輩はもっともっとイジメてくる。
「逃がさねーからな?」
「あぁ〜っ♡ あっ♡ あっ♡」
声を我慢する余裕もない。先輩にネチネチとなぞられて、摘まれて、イク。
「腰ヘコヘコしやがってよぉ……?」
またイッて、大好きな先輩の声を聞いてまたイッて、クリトリスを揉むように摘まれてまたイッた。
「ガチで犯し倒してやるからな?」
「あっ……♡ あぁっ……♡」
手を抜いて、そしてまたイッて……先輩に離されたようだった。
ヒクヒク♡ ヘコヘコ♡ そんな風に僕のまんこと腰は快楽のままに情けなく動いていた。
「ほら、これがオレのふたなりちんぽだぞ? じっくり嗅いでみろ」
「ちんっ……!?」
先輩がファスナーを下まで下ろして、僕の目の前に出てきたのは腕のような大きさの恐ろしいふたなりちんぽ。
「ぽぉ〜……♡」
イキまくって、メス丸出しの僕にとって、先輩のおちんぽはとてつもなく魅力的で、命令があるから、それもあるけれど深呼吸するように嗅いでしまう。
臭くて、普通なら嫌な匂い。
そう、嫌なのに……。
「すぅ〜……♡ はぁ〜……♡」
「メス顔してるのエロすぎだろ♡ ……写真撮ってやるよ」
落ち着いてしまう。これから、このおちんぽに犯されてしまうんだとメスの身体が理解してしまっているようだった。
カシャリ、という音がして、先輩が僕の写真を撮って見せてくれた。
「ほら、完全にお前、女だぜ」
「このこが、ぼく……♡」
思わず、にへら、というように笑ってしまう。
情けなさから来るのか、苦笑いなのか、それとも快楽から来るものか分からなかったけれども、先輩の思うがままであることははっきりしていた。
「そんじゃ、生でいいよな?」
「生はだめ! だめです!」
先輩が僕に馬乗りになって、おちんぽが僕の出来立て子宮のすぐそばにあるから、その恐ろしい形が丸わかりだった。
だから、キュンキュン♡ と子宮は情けなくメスの本能で孕みたがっている。
「そんなにオレのちんぽのことジロジロ見ながら言ってもなぁ……」
「やめて……♡ やめてください……♡」
理性からくる言葉だけが反抗していて、身体も顔も先輩に犯されるのを待っていた。
そして、頭の半分もまた、大好きな先輩に犯されることを想像して興奮していた。
「まんこもびちょびちょだし、挿入れるわ」
「やめてっ♡ やだやだや──お゛っ♡」
一瞬の異物感、押しつぶされているというのに心地良い圧迫感。
TSしたら先輩にレイプされてしまったという失望感、初恋で大好きな先輩とこんな形でもセックスしているという多幸感。
「お゛ぉっ♡ はじめてっ♡ ぼくっ♡ お゛ほぉんっ♡」
「うおぉ……♡ 初物まんこ締まりいい……♡」
僕の初めては先輩が良い。
そんな幼稚な願いは叶って、僕は今、生でセックスをしている。
──僕はおかしくなってしまいました♡
「んお゛♡ せんぱいっ♡ せんぱぁい♡」
「マジでっ……♡ きもちいぃ……♡」
パンパンパンッ♡ 情けも容赦もない本気ピストンで僕はイキっぱなしになってしまいた♡
先輩も気持ちよさそうな顔をして、おっぱいがばるんばるんって揺れていて、とっても大好き♡
「きめたっ♡ お前のこと娶ってやる♡ 妻にして毎晩ハメ倒してやるっ♡」
「──〜〜ッ♡ はいっ♡ はいぃっ♡」
告白だ♡ 大好きな先輩から告白されちゃった♡
「しゅきっ♡ せんぱいっ♡ だいしゅきぃっ♡」
「元男の後輩犯してちんぽ狂いにすんのっ♡ たまんねぇっ♡」
頭の中がチカチカ点滅して、身体が先輩の物になったようにイキまくって僕の命令を聞かなくなってしまいました♡
でも、そんな中でも先輩の姿と声だけは必死になって認識しようと頑張っていました♡
「せんっ♡ ん゛っ♡ ぱぁいっ♡ だいしゅ──〜〜ッ♡」
「オラッ♡ 本気で孕ましてやるっ♡」
先輩のおっぱいが、身体が覆いかぶさってきて、僕は下敷きになってしまいました♡
それと同時に、子宮にグリグリ〜ッ♡ とおちんぽが刷り込まれて、とっても幸せで……♡
「──お゛っ♡ ──っぱい♡ ──イキゅう♡」
「フッ♡ フッ♡ フッ♡ フッ♡」
せんぱいのおっぱいにいきをできなくされて、ぜったいせんぱいのおちんぽとからだからにげられないようにつかまって……♡
ぼくのいしきはとぶすんぜんでした♡
「でるっ♡ めっちゃこいやつっ♡ でるでるでるでるっ♡」
「──ん゛お゛ぉっ♡」
だいすきなせんぱいのにおいとからだにつつまれて、こくはくもしてもらって、ぼくはせかいでいちばんしあわせなおんなのこになっていました♡
「でるうぅっ♡」
「んほお゛ぉ゛ぉぉ〜っ♡」
──せんぱい♡
せんぱいのこども、できちゃったよ♡
「ふうっ……♡ ……おーい」
「ほぉぉん……♡ ほぉぉ〜……♡」
だいすきなせんぱいにつつまれて……♡
「こりゃ壊しちまったな、すまんすまん」
「しぇん……♡ ぱぁい……♡」
しあわせぇ……♡
「じゃ、二回戦目始めるか」
「……はへぇ?」
せんぱいにだっこされて、あれ? まだおちんぽおっき
「お゛お゛っ♡ ほぉぉ♡ っ゛お゛♡ お゛お゛ぉ゛ぉ゛っ」
*
「……おはようございます、先輩」
「おはよう……」
身体に違和感がある。と、いうか動けない。
先輩の大きなおっぱいに包まれて、とても良いが。
時計を見れば、午後1時。確か、昨日は午後六時くらいに飲みに行ったのは覚えている。
「……どうなってるんですか」
「あー……ほら、オレ、ライダースーツ着てただろ? お前オナホにしながらファスナー閉めて寝た。今外すわ」
そんなバカな、とは思ったが、確かに先輩に抱きしめられたままファスナーを閉めて密着していて……。
「お゛♡」
「あー、マジでごめん……」
ファスナーを下げて、僕が解放されると、それと同時に先輩のおちんぽが抜けた。
絶頂と、それから下半身……いや、身体中にドロリとした精液の感触を感じる。
「うっわぁ……♡」
「ゴムつけ忘れたな……」
髪はシャンプーしたように白くて、身体中に精液とその匂いが染み付いて、喉に違和感もあるし、鼻も精液の匂いしかしない。
そして、お腹はまるで妊娠しているかのように大きく膨らみ、濃厚な精液が溢れ出ている。
「流石に妊娠しちまったよなぁ。どうすんだ……」
「……はい♡」
ああ、でも幸せだ。
「でも、僕たち、結婚するんですよね?」
「そうするしかない、というか……」
ニヤニヤと僕の頭を撫でながら笑顔になる先輩は、少し話始めた。
「……お前のことさ、オレも、その、結構好きだったんだよ。オレがふたなりじゃなかったらな……ってずっと思ってたんだ」
両片思い、だったんだ♡
「まあ、連れ込んだのは性欲100%だけど」
「……それでもいいですよ♡ 大好きです♡」
先輩に近づいて……♡
「んちゅっ♡ ちゅぱっ♡」
少し驚いて、それから目を閉じて、しばらくそうしていた。
「……ぷはぁっ♡」
一瞬、ぼうっと見つめ合って……♡
「先輩♡ 大好き♡ 大好きです♡」
「……オレも」
見たことのない、先輩の少し照れたような表情。
これからも色んな知らない先輩のことを知れると思うと、もっと笑顔が溢れてくる。
「僕のこと、しっかり幸せにしてくださいね♡」
「もちろんだ!」
そして、明るく笑ういつもの先輩が、僕は大好きだった。
自分もTSしてふたなりのお嫁さんになりたい……(叶わぬ願い)
先輩
身長210cm
バスト112cm
ウエスト62cm
ヒップ93cm
ふたなり長さ30cm
活発で明るい頼りになる人。
女性相手にナンパはしてもいつも寸前で良心が勝って実は童貞かつ処女だった。
しかし相手が好きな人であったことと酒の勢いもあり……。
後輩と結婚して幸せ。
後輩
身長146cm
スリーサイズはないようなものなのでお好みで。
割とマイペースで落ち着いてるけど変にポジティブだしズレてるところもある人。
TSする前から整ってる女顔だったのでナンパされたこともあったり、告白されたこともあったが、人を恋愛的に好きになれなかったのでずっと断って今まで童貞だった。
快楽もあるが普通に先輩が好きなのがメス堕ちした要因の8割。
先輩と結婚して幸せ。
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