この映画知ってる人どのくらいいるかな……?
プライムビデオにもユーネクにもあるので、興味があれば見てください。途中までは面白いです。
散歩してたらハダカデバネズミみたいな顔の、肌色で体毛がない奇妙な生き物(?)がいた。
「なんだこいつ」
目があって、口があって、耳がある。
腕はなく、細長い脚が二本ある。
二足歩行?
全体のフォルムはティラノサウルスとかの恐竜っぽく、尻尾のような突起が尻にある。
頭にはえんどう豆みたいな溝があって、よく見たら魚のヒゲ(?)みたいな二本のピロピロがある。
見れば見るほど奇妙な生き物だ。
どことなく人間の胎児っぽく見えるのも不気味さに拍車をかけている。
「面白いな。連れて行こう」
自分はその生き物を連れて歩くことにした。
「『かるがるもちはこび用紙』~! 」
なんでも入れて持ち運べるようになる紙のひみつ道具。
それにこの生き物を入れて移動。
しばらく歩くとキィキィ鳴きだした。
「目が覚めたのか。それにしても蝙蝠か何かみたいな鳴き声だな」
紙の中じゃこっちも手が出せないので、『万能わな』を設置して、紙から出す。
生き物は逃げ出そうとしたけど、いつの間にか金魚鉢みたいな『万能わな』の中に収まっていた。
キィーキィー! とこっちを威嚇するように甲高い声で鳴いて狭いわなの中を動き回っている。
「これじゃ危なくて出せんな」
こういう時は、
「『桃太郎印のキビダンゴ』!
ほれ、食いな」
『桃太郎印のキビダンゴ』をわなの中に入れる。
警戒していたが少ししたら顔を近づけて夢中で食べ始めた。
「……そろそろいいかな? 」
『万能わな』をひっくり返して生き物を解放する。
クルルルルゥ……と甘えたような声を出しながらすり寄ってきた。
道具の効果が出ているみたいだ。自分に懐いてる。
「にしても気持ち悪いなぁ。お前」
「クゥ……? 」
「よし、お前の名前は「クー子」だ! 」
「クゥ? クゥーッ! 」
クー子を拾ってから一週間くらいが経った。
自分は飯を食べなくても平気だけど、クー子は腹が減るみたいなので、『コンクフード』とか、『万能ペットフード「グルメン」』とかを食べさせてみた。
クー子は食べた分だけ成長し、三日もしないうちに腕が生えて手ができて、人間の子どもみたいな形になっていった。
ちなみにクー子はメスのようだ。
「クー子、とってこーい! 」
「クルゥ! クゥーー! 」
投げたボールを追ってクー子がピョンピョンとカンガルーみたいに日本の足で飛び跳ねていく。
クー子のしたいことが分からないので、とりあえずペットとのふれあいっぽくボール遊びをしてみたが気に入ったらしい。
体を動かすのが楽しいのかな?
「ーー! クゥー! クゥーッ! 」
「おおー、よしよし。いい子いい子」
「クルルルゥ……」
ボールをとってきたクー子が抱き着いてきた。
相変わらず自分によく懐いている。
腕に尻尾を巻き付けて甘えている。結構鋭い針が出ているけど自分は無敵だから問題ない。
それから一か月くらいが経った。
クー子はますます人間らしくなった。
身長が伸びて、前傾だった姿勢も人間に近くなった。
毛髪は伸びずスキンヘッドのままなのになぜか眉毛が生えたり、頭と唇の溝(?)が埋まったり、耳とか鼻が形がしっかりして目鼻立ちがしっかり目立つようになった。
あとおっぱいが大きくなった。
動物っぽい見た目のころから(大きくなあれ、大きくなあれ)と念じながら擦っていたおかげかもしれない。
それとも栄養が良かったのかな?
見た目、GカップとかHカップくらいはありそうだ。少なくともパイズリはできそうな大きさ。
そういうわけで、さすがに成長して全裸はおっぱい(クーパー靱帯)の為にもよくないと思ったので服を着せてみた。
複雑なお洋服は着るの嫌がったので、サイズの合うブラジャーと白いワンピースだけだけど。
そうした中でクー子が体調を崩したけど、どんな病気にも効く薬を飲ませたら元気になった。
「クゥ……クゥ……」
「クー子は可愛いなー」
よしよし、とクー子を撫でる。
すっかり大きくなったけど、言葉はまだ話せないみたい。
「口とか喉は人間とおんなじだと思うんだけどなー」
「クゥ……? 」
クー子が不思議そうに首を傾げたので、
「べー」
べー、とベロを出してみる。
「ゥェーー」
クー子もべー、と真似をしてベロを出す。
普通の、人間そっくりの舌だ。
「ん」
「ーー! 」
いたずら心? 出来心? で、クー子にキスをして舌を絡ませる。
突然の刺激に、クー子は戸惑ったように硬直したが、こっちの真似をして積極的に舌を絡ませてきた。
「クァ……クゥ……キュルルル……」
「ふっ、んんん……クー子」
「クゥ……ッ! アウ、ウゥ……ン……」
濃厚な口づけに瞳をトロリと潤わせ、クー子は腕の中で甘く身を捩らせる。
スキンヘッドに整ったエキゾチックな顔立ち、そして白いワンピースからこぼれ落ちそうなGカップの爆乳が押し付けられ、むせ返るような温もりと甘いフェロモンが伝わってきた。
「よし、せっかくここまで立派に育ったんだ。もっと仲良くなろっか、クー子」
「クゥ……クゥゥ……キュルル……」
言葉は話さずとも、「のび太の言うことには絶対に従う」という植え付けられた服従心が彼女を動かす。
促されるまま、クー子は自分でワンピースをすっと頭から脱ぎ捨てた。
現れたのは、見事なまでに成熟しきった絶品ボディだ。ツルツルの頭部から滑らかな首筋、重力に逆らうGカップの双丘、引き締まったウエストと丸みを帯びたヒップ。
「すっげえ……。エッチに育ったねえ……」
「クゥ……ッ!」
嬉しそうにカンガルーみたいに飛び跳ね、クー子は膝の上にまたがってしがみついてくる。
そのまま、クー子を白い地面に押し倒し、その豊満な胸元へと顔をうずめた。
「ンッ、クゥ……!」
吸い付くような柔らかさと甘い匂い。乳首を指で弾きながら執拗に舐め回すと、クー子は背中を弓なりに反らせ、喉の奥から切なげな獣の鳴き声を漏らす。
散々そのエロい乳を揉みしだき、全身を舐め回して十分に焦らしてから、いよいよ本番へと移ることに。
「クー子、こっち向いて」
「クゥ……?」
ワンピースをめくると無防備な秘所が露わになる。すでにトロトロとした愛液が溢れ出し、ねっとりと艶めいていた。
見ているだけで下腹部が引き千切れそうなほどの疼きに襲われ、硬く昂ったチンポをクー子の膣口にそっとあてがう。
「いくよ、クー子」
「クゥッ……クァ……ッッ! 」
一気に腰を突き入れると、抵抗が弱弱な滑らかな肉質がずるりと勃起チンポを膣内の奥深くまで迎え入れてくれた。
「ぁっ……! すっげえ……これ……!」
経験したことのない締め付けと、熱を帯びた粘膜の密着感。動物っぽい生き物特有の瑞々しい温もりが全身の神経を焼き焦がしていく。
パン! パン! と湿った肉のぶつかる音が静寂の白い世界に響き渡る。
「クゥ、アウッ……! ンア、アッ……!」
言葉こそ発しないものの、クー子はトロリと白目を剥きかけながら、自分の腰をぐにゃぐにゃと動かして必死に快感を貪ろうとする。その無機質なほど純粋で、本能だけに支配された反応がたまらなくエロい!
激しいピストンの度にGカップの乳房がぷるんぷるんと乱雑に揺れ動き、無意識でその片方を鷲掴みにしてさらに容赦なく突き上げる。
「クー子、可愛いよ……ああ、でも、もう無理……ッ! 」
「クゥ……! クルルゥ、キュルルルッ……! 」
言葉の通じない動物のようなペットが、チンポに牝として完全に屈服し、狂ったように喘いでいる。
その背徳感に背中を押されながら、甘美な快楽の渦へと深く沈み込んでいく。
「くっ……! もう限界だ、出るぞクー子……ッ!」
「クゥッ……! クルルゥ、キュルルッ……ッ!」
頭が真っ白に染まるほどの絶頂感が全身の神経を駆け抜け、クー子の最奥めがけて濃厚な精液を勢いよく射精した。
同時に、クー子も全身を激しく硬直させ、弓なりに絶頂しながら身を震わせる。
「アウッ……! クゥーーッ……!」
お互いの絶頂の叫び声が、何もない静寂の白い世界に木霊した。
ドビュゥ……! ドビュゥ……! と脈打つように放たれた精液がクー子の膣内で満たされていき、ぐったりと脱力したクー子は、浅い息をハァハァと乱しながら白い地面に身を横たえる。
熱を帯びた余韻に浸りながら、ふっと顔を寄せ、トロンと潤んだ目をしているクー子の唇にそっと自分の唇を重ねた。
「んっ……ふぁ……」
口を開き、ねっとりと舌を差し入れて絡ませていく。
クー子は不器用ながらも、甘い吐息を漏らしながら、こちらの舌を押し返すようにトロトロと長い舌を絡めてくる。
「クゥ……ン、キュウ……」
深い口づけを交わしながら離れようとしたその瞬間。
ふにゃりと蕩けていたはずのクー子の瞳に、再び本能的な熱が宿った。
「クゥーーッ……!」
まだ挿入されたまま、すっかり緩んでいたはずの結合部が、まるで意思を持っているかのようにキュッときつく締め付けられる。
「おっと……?」と声を漏らす間もなく、クー子は艶めかしく腰をぐにゃりとくねらせた。
「クゥッ、アウ……クルルゥ……!」
もっと欲しいとせがむように、結合部をズプズプと自ら動かし始めるクー子。
「クゥーーッ! キュルルルゥ……!」
言葉の代わりに甘い声を漏らしながら、クー子はさらに腰をくねらせる。
ツルツルの頭部を汗で濡らし、Gカップの豊満な双丘をぷるんぷるんと揺らしながら、俺の顔をトロリとした潤んだ瞳で見つめてねだってくる姿は、まさに究極の牝そのものだった。
「しょうがないなぁ……もうちょっとだけだよ……? 」
さっきの射精で少しだけ萎えかけていたチンポが、クー子の貪欲な締め付けと熱に煽られて、再びみるみるうちに硬く勃起していく。
クー子の腰をしっかりと両手で掴み返し、今度は自分からぐっと腰を突き上げた。
このクー子(ドレン)はTSしないでほしい……。別に雄になること自体は全然いいけど、凶暴化がめんどいですよねー。雄になるだけなら別にいいんですよ、ヤれるし。
『スプライス』懐かしい映画です。当時近所の蔦屋にレンタルしに行ったものです。頭髪の無い雌ってのがエロく見えて性癖にグッときたのを覚えています。
交尾のシーンで翼バサァしたり毒針ジャキン!するのもいいんですよね、人外っぽくて。凶暴化さえしなければなー。別に最終的に雄化して掘ってきても構わないから欲しいなーと思ったものです。
次回は未定。
また来年?
BLEACHの水着回の女性陣をいい感じにしてハーレムえっちとか書きたいと思っています。
またいつか!