<番外編>霧島さんと「合法ロリ巨乳」提督(ショタ顔)の秘密…の番外編 作:如月真澄
全期間 UA 67
<1章-8-G/マコト兄さん提督服お漏らし射精への軌跡(中編)>
金剛さんとマコト兄さんの話を、あと少し。
二人の行動と結末、それはこの事件が「艦娘乱交未遂事件」と呼ばれることになった原因なのだから。
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さて。
提督……マコト兄さんが、途中から幻覚が見えはじめた、という話はすでにしました。
※<参考>1章-7-F/マコト兄さん提督服お漏らし射精への軌跡(前編)
「幻覚を見ちゃうなんて、おにいちゃん、よわよわおちんちん?」
いやいや、つよつよですよ。
大前提として、
★プレイ・射精を1週間していない。(←これそのものが、マコト
★プレイ・射精をどれだけしても、本番セックスを毎週しないと、激しくムラムラしてしまう
なのに、なんと1カ月半も本番をやっていなかった!
という(特にマコト兄さん的には)デタラメなレベルでのタマりっぷり!
もちろん、超多忙で性欲忘れていたワケですが、それは性欲がなくなるのとは違う。
たとえば、何かで尿意を忘れていた
→不意に自覚して、もらしそうになってしまう。
みたいな例で考えるとわかりやすいかも。
尿意をなくすことはできない。「さっきまで、忘れていたし、もう一度尿意を忘れよう」というわけにもいかない。それと同じ。
ーーー
さて、鬼タマりしているマコト提督ですが、深海棲艦からのピンクエネルギーをガンガンあびて、鬼性欲がさらに数倍に!
金剛さんとのプレイ内容も、性的に盛り上がることばかり。
☆服の上からとはいえ、金剛さんのムッチリヒップで、ペニスを思いっきり圧迫される
(しかも、激しい快感でフラフラになった金剛さんは、テーブルに手をついて前かがみに。つまりヒップを突き出すかたちになったので、圧迫感による快感も倍増!)
☆これも服の上からとはいえ、たわわなバスト。そして、そこへの愛撫で快感がどんどん高まっていくし!高まりすぎて、最後は失神するレベルだし!
☆イメクラごっこな言葉のやりとりも盛り上がる!
☆まわりの百人近くの艦娘が、自分たちを見つめながら激しくオナってたり、カップル艦娘の場合は二人で見つめながら、お互いをなぐさめている
もう、盛り上がることばっかり!
「よわよわ」おちんちんだったら、耐えられずにすぐ射精。普通に強いおちんちんでも、プレイ終わりまでは耐えられないでしょう。耐えられたということは「つよつよ」だったということ。
まあ、さすがの兄さんも、プレイ初期の段階で、お漏らし射精しそうだと言っている。これは本音でしょう。(ウソをつく理由がない) つまり、もう限界ギリギリ。
プレイ初期に限界ギリギリ、その後も盛り上がることばかり。(たとえば、キラキラ欲情エネルギーは、その後も受け続けている。キラキラ輝きが特別明るい=ヤバいものは、なかったようだが、地味に受け続けている。性感の倍率4倍から5倍、6倍と上がっていくような)
ということはプレイ中に本来の限界を超えた、と見るべき。本来の限界の1.2倍から1.5倍、そして2倍からそれ以上、みたいな感じで。兄さんの「本来の限界」が、一般人に比べて、はるかに高いところにあるにもかかわらず。
そして金剛さんが絶頂する瞬間。
>本気の絶頂の波が何回も来たのに耐えて、その次の大波にも耐えて、最後に一番大きい波が来て、もっていかれた。
>テーブルに両手をついた前傾姿勢から、大きく身体をそらしたあと、ビクン、ビクン、ビクンと何度もケイレンし
と以前言いましたが、ヒップの圧迫感がたまらない状況で、大きく身体をそらされたら、たまらない圧迫感が何倍にもなってしまいますし、そこでビクン、ビクンと大きいケイレンをなんどもされたら。ただでさえ、すさまじい快感が、瞬間的に何倍になるんだみたいな。
で、これも以前書いたように、兄さんの反応は
>提督も「うっ」と声をもらしたあと、金剛さんにかぶさるように倒れ込んだ。
ここで「うっ」と声をもらしている。ならばここで射精してしまったのか、というと、そうではない。
会場では祝勝会のようすを残すため、複数の場所から録画・録音が行われていた。うめき声が録音されていることから、かなり近い位置で録音されている。
カメラアングルもかなりイイ感じであり、だからこそ金剛さんが激しくケイレン絶頂したようすも、知ることができるわけですが……。
兄さんは「うっ」と声はもらしたものの、身体がケイレンしていない。
超絶倫一週間
ーーー
その状態で射精してしまったら、身体が激しくケイレンしそうなもの。
実際、その後に射精してしまったときは、身体はビクンビクンビクンと、それはそれは盛大にケイレンしていた。
身体がケイレンしていない、そして表情を見ると絶頂してしまったときの表情だ。これらを考え合わせると……。
「身体が射精したと錯覚してしまった。だから『うっ』と声がもれた』
あまりにもケタ違いな性感が押し寄せ、なのに超つよつよなおちんちんが、何とかそれに耐えきった結果、射精の幻覚を感じてしまったのだ。さぞ、気持ちよかったろうなあ。
ーーー
しかし、ここで終わりではない。
金剛さんは、失神でテーブルにゆっくり倒れ込んだ。直前まで胸愛撫を両手でしていたわけだから、両胸をかかえこんだまま、金剛さんにかぶさるように倒れ込むことになる。
で、ヒップの上に身体ごとかぶさるわけなので……どれだけ気持ちいい圧迫感がくるんだろうか。
前傾姿勢のときの圧迫感はすさまじかった。でも、身体ごとかぶさるんだ、マッチョな成人男性の自重が、かなりかかることになる。快感の高まりは数倍か、もしかすると10倍か。
そして、射精してしまった、というのは錯覚であって、実際にはしていない。そういう錯覚をするくらい性感が高まっているあかしではあるけど、実際には射精していないわけだから、身体は全然すっきりしていないのだ。
そりゃー、エロティックでハードな、淫夢のような幻覚を見続けることになるわけですよ。
後編になるはずでしたが、筆がノってしまい、中編に(前もあった気がする)
次こそは後編、その次こそは「艦娘乱交未遂事件」の真実にせまれる……はず。